男子第66回全国高校駅伝[SS] 2015.12.20


生字幕放送でお伝えします
全国高校駅伝が京都とともに歩んできた50年。
ランナーたちは都大路に思いを刻み歴史を積み上げてきました。
選手たちをつなぐ、一本のたすき。
仲間との絆を胸に都大路を駆け抜けます。
ことしも全国からここ、京都に高校生ランナーが集まりました。
男子のレースは0時30分スタート。
世羅高校女子初優勝がありました。
1区を走る世羅高校の中島も準備をしています。
西京極陸上競技場。
大阪で始まった高校駅伝が会場を京都に移して半世紀。
スタート、フィニッシュ変わらずここ、西京極陸上競技場です。
京都開催50年の記念大会都道府県の代表47校に地区代表11校。
さらに開催地枠として地元・京都からもう1校計59校が出場します。
その顔ぶれをご紹介しましょう。
学校名の左にはユニホームとナンバーカード。
そして、下には出場回数を示しています。
放送席、解説は北京オリンピック男子マラソン代表の尾方剛さんです。
尾方さんも京都開催50年の高校駅伝出場されていらっしゃいますけど初めての全国大会が高校駅伝だったそうですね。
とても緊張して舞い上がってしまってなかなか思うような結果が出せなかったですけどこれを経験にして来年もしっかり、この大会を走って…。
自分が思うような結果が出なかったんですけど思うような走りができたというのが思い出に残っています。
2年生、3年生と出場して1区を経験されています。
ことしのレースこういった出場する選手がいろいろな形で財産にしていくと思いますが楽しみにしたいと思います。
0時30分スタート予定の男子のレース。
コースをご紹介しましょう。
男子はフルマラソンと同じ42.195km。
7人でたすきをつなぎます。
スタートは西京極陸上競技場京都国際会館前、折り返しです。
格好のエースがそろう1区は10km。
前半、西大路に入ると7km地点まで長い上り。
下りに入って残り3km。
どこでスパートをかけるか走力とともに駆け引きも重要な区間です。
2区は3km。
京都御苑沿いに下っていくスピード区間です。
3区は2番目に長い8.1075km。
毎年ここでレースが動きます。
宝ヶ池の途中京都国際会館前が折り返し、第4中継所。
3区は8.0875kmです。
ここからレースは後半です。
白川通を下って京都大学付近を通過レースにもう一度流れを作るための大事な区間です。
5区は京都御苑沿いを進む3kmです。
終盤にいい準備でつなぐ大事な区間です。
6区は5km。
連続するカーブと前半の上り、後半の下りテクニックが求められます。
そしてアンカーは7区5km。
西大路を下って五条通へ。
最初に競技場へ帰ってくるのはどのチームになるのでしょうか。
都大路50年。
このコースは数回にわたって変更を重ねながら1982年から現在の形になっています。
非常にいいコンディションではないでしょうか。
走るのにはもってこいの天候だと思います。
スタートまで9分を切りました。
尾方さんとレースを展望していきます。
京都開催50年の記念大会。
まずは、なんといってもこのチームです。
前回王者広島の世羅高校。
去年は2位に2分近い差をつける圧勝でした。
ことしは主将の新迫。
去年、6区区間賞の井上。
2年連続3区区間賞のケニア人留学生カマイシ。
去年、4区で区間賞を取った中島。
さらに2年生の吉田と7区間中5人が去年の優勝のメンバーです。
狙うは連覇。
そして、大会新記録です。
ことし、勝てば、歴代最多優勝の9回目。
学校としては第1回以来64年ぶりの連覇となる世羅高校。
オーダーをご紹介しています。
画面の一番下は5000mの自己ベストのタイムを紹介していますがこうして見ますと強力なメンバーが1区から7区までという感じですね。
本当に穴がない布陣ですね。
監督は世羅史上最強の7人だといっていますが女子も優勝しましたね。
勢いがありますので力どおり走れば大会新も夢ではないと思います。
2004年に仙台育英が達成した大会記録2時間1分32秒も視野に入れている広島・世羅高校。
キャプテンの新迫選手にきのう、話を聞いています。
全部、狙ってます。
最多9回も狙っていますし2連覇っていう、長らくやっていなかったこともしたいし2時間1分は切りたいとチームでは話しているのでその目標を達成できるようにあしたは、しっかりと頑張りたいと思ってます。
最後に結果を残して笑って、終わりたいと思っています。
男女そろっての優勝となれば1993年の仙台育英以来2校目ということになりますが何よりも記録という面では序盤からペースもかなり注目ですね。
1区がスローペースになってしまうとなかなか大会新記録というのは難しくなるかもしれませんけどやはり1区からハイペースでレースを進めていけば大会新も本当に可能だと思います。
そういう意味では注目の1区10km最も長い距離を走る区間ですが、ここにことしも各学校の力のある選手がそろいました。
高校生ランナーは14分30を切ると早いといわれるんですがなんと13分台の選手が6人エントリーするという。
上位の選手なんですがね。
高校生じゃないみたいですね。
大学に入ってすぐに通用しそうなタイムに見えるんですが、なんといっても1区の最大の特徴は勾配です。
7kmまでは上って特に5km過ぎから傾斜が急になります。
ここを越えると一気に下るというところで、最近上りは集団で下りでスパートをかけるというレースが多いですね。
7kmまではみんなで集団で走ってそこからスパートしあうというのが今、主流ですけどことしは、力がある選手がそろっているので早く動く可能性もあるかもしれないですね。
非常に注目される1区です。
1区でうまく滑り出すとおもしろいと見られているのが福島の学法石川です。
1区エントリーの阿部が流れを作れば3区には、この選手がいます。
学法石川のエース・遠藤日向。
中学時代から実力のあった遠藤。
ことし3000mの高校日本記録を更新。
ご覧いただいている映像はことし、国体3000m留学生選手を突き放して優勝しました。
自分の目標が世羅と同時に渡すかそれよりも前で渡すかというのが目標なので本当に、その目標どおりの走りをできれば優勝が見えてくるのかなと思います。
優勝しか自分たちは見てないので本当に優勝を狙っていきたいです。
学法石川は3区の遠藤に加えて1区の阿部、さらに13分台のランナー2区の田母神この選手は国体と全国大会で1500優勝しているんですね。
阿部君の本当に出来しだいですね。
2区に田母神君もいますし3区の遠藤君が力どおり走ればおもしろいレースができるんじゃないかなと思います。
ここ2年連続で入賞を果たしている学法石川が一気に初優勝なるかというところも大きな注目点です。
スタートまであと4分を切っています。
上位に絡みそうな学校をもう少し、尾方さんは山口の西京を挙げられました。
1区の中村君は、やはりエース格で、しっかり実績も残していますので中村君が流れを作ると他の選手も力ある選手がそろってますので上位入賞もいけるんじゃないかと思っています。
西京は毎年上位高校に挙げられるんですが入賞は1989年の8位のこれ1回、意外ですね。
いい選手がそろっているんですけどなかなか力が出しきれてないっていう状況でしたのでことしは、本当にそれを打破してしっかり8位入賞を目指して頑張ってもらいたいですね。
さらにもう一校は去年2位の長野の佐久長聖。
1区、關はご紹介したように区間賞の候補でもありますね。
昨年、経験していますのでやはり關君がいかに流れを作るかですね。
そうすれば、去年みたいないいレースができると思います。
去年は後半で順位を上げていきました。
このほか挙げますと去年3位の埼玉栄や留学生がいる倉敷、仙台育英関東勢、九州勢も気になりますが中でもことしが京都開催50年ということで地元の2校、洛南と桂も注目の存在です。
このうち、京都府大会1位の洛南3年生エースの阪口選手にこの節目の大会の思いを聞いています。
ことしは3年生で泣いても笑っても最後の都大路になるので最高の形で周りの方々に恩返しができるようにと考えています。
自分たちにとっても憧れの先輩方が走ってきた舞台なのでその自分たちにとっての憧れの舞台でしっかりと自分たちも先輩たちを超えられるような結果を残したいなというふうに考えてやっています。
阪口は激戦の1区を任されました。
洛南といいますとマラソンの日本記録を持っています高岡寿成選手も卒業生でいますよね。
阪口君がいかに流れを作るかですね。
そうすれば本当にいい勝負ができると思います。
奥村監督は1区で8位以内。
悪くても8位の背中が見える位置について久しぶりの入賞を狙いたいといっていました。
画面は学法石川の3年生の阿部を捉えました。
選手たちがスタート位置に並び始めています。
まもなく、あと1分でスタートを迎える男子のレース。
ことしのスタート位置は従来のように抽選ではありません。
各都道府県のレースで順番に1列目から4列割り当てられました。
ご紹介したチームでいうと埼玉栄が前にいますがそれから、学法石川は1列目のアウトコース寄りということになります。
そして世羅高校、注目。
最前列の中央。
その隣の西京。
佐久長聖は2列目です。
洛南が、その前にいます。
都大路50年1区を走る59校のランナーです。
いつもより人数が多いですからトラックは転倒注意というところもありますね。
混戦が厳しいですよね。
なかなか気をつけてもらいたいですね。
早いタイムを出した選手が前のほうにいるという状況ではありますがまずは注目しましょうスターターは山村康男全国高校大会事務局長です。
京都開催50年の節目スタート。
記念大会。
例年よりも12人多い、59人。
転倒した。
選手が2人倒れました。
オレンジのユニホーム倉敷の畝が遅れました。
3区にケニア人留学生を起用してくる倉敷しかし、畝が最後方につきました。
転倒がありました。
慌てないことですね。
じっくりいけばいいので。
倉敷の畝ともう一人絡んで倒れかけたんですが分かればお伝えします。
縦長に集団の形が変わってバックストレートに入っています。
優勝を狙う倉敷が転倒をしました。
先頭は八千代松陰の羽生が出ています。
1区の中でも集団を引っ張るんではないかと想定されていた羽生ゲートをどのくらいのタイムで出るか。
去年は1分9秒で駅伝ゲートを出ていきますたが羽生を先頭に1分6秒辺りか。
いいペースでいっていると思いますね。
選手たちが石畳を出ていきました。
早くも羽生君前に出てますね。
八千代松陰の羽生ナンバーカード12番。
その後ろに埼玉栄の館澤がついています。
その後ろに洛南の阪口。
選手たちは右に曲がって五条通に出ていきます。
かつては、ここを左に曲がってロードに出ていたというコースもあったんですが今はこうして右に曲がって五条通。
国道9号線に選手たちが飛び出していきました。
42.195kmの7区間。
まずは最も長い1区10km。
選手たちは、五条通を大津方面に向かって東に走っていきます。
左に曲がって西大路通を北上していきます。
ご覧のように長い西大路通金閣寺方面で一気にここで下っていくということになります。
選手たちは、最初のアップダウン五条天神川を渡っているところです。
先頭が八千代松陰の羽生。
この1区の区間記録は仙台育英のジュリアス・ギタヒ選手が95年に出した27分48秒というとても早いタイムが記録として残っています。
まもなく1kmを迎えます。
集団が横長に変わっています。
先頭が1kmを通過しました。
2分47秒。
いいペースでいってますね。
2分50秒よりも速いペースで入ってきてしかし、集団が横長になっているということは全体に早いんですか?
たぶん、ゲート出るまではやはり混戦が予想されていたので多少、速いペースでみんな走っていたと思うんですね。
それから、ちょっと落ち着いたという感じじゃないでしょうか。
先ほどトラックでの転倒の場面を確認しているんですが、最初に倉敷の畝ではない選手が倒れて…。
足が当たったような感じですね。
2人ではなくて複数の選手ですね。
仙台育英それから須磨学園の選手も足をとられていました。
東農大の西山ですかね。
でも、まだ序盤だったのでそこまで影響はないと思うんですけどね。
先頭の顔ぶれ。
まずは八千代松陰ナンバーカード12番の羽生が前に出ていますがその後ろ。
ナンバーカード11番が埼玉栄でその後ろに那須拓陽の選手がいます。
40番も力のある選手です。
力のある選手がそろう1区ですが選手のタイプ的に見ますと前半から思い切ってレースを引っ張ると思われているのが羽生あるいは秋田工業の松尾こういった選手になります。
先導する白バイお二人をご紹介しましょう。
お二人とも今大会が初めての先導です。
この大会は京都府警察本部陸上自衛隊第7普通科連隊京都府医師会京都市消防局などの皆さんの協力で運営されています。
またNHKでは全国高校駅伝のホームページを開設してレースの経過を速報するほか見どころピックアップした動画を随時、紹介しています。
画面上のアドレスからアクセスしてください。
チームの区間順位や通過タイムを確認できます。
テレビはリモコンのdボタンを押してワンセグは画面を縦にしてご覧ください。
引き続き引っ張るのが八千代松陰の羽生でその後ろに、前半からいくのではないかと見られていた東農大が足をとられていますね。
羽生君はリズムで走るというか自分がいけたらいくっていうタイプだと思うので自分の本来の走りをしていると思うんですね。
まもなく2km付近というところ。
オレンジのユニホームナンバーカード11番は埼玉栄の館澤です。
この1kmも2分51秒くらいですね。
2分50秒前後いいペースで選手たちが五条通を走っています。
高知工業と和歌山北がこの集団から少し遅れているようです。
まもなく選手たちは左に曲がって西大路通に入っていきます。
かつては西大路五条の交差点を右に曲がって、南下していくコースもあったんですが今は、こうして左に曲がって北上します。
八千代松陰の羽生を先頭に選手たちが西大路通に入っていきました。
京都の街並を南から北へほぼ一直線四条、三条と上がっていって前方には世界遺産の金閣寺。
さらにその先には8月の京都五山の送り火で有名な左大文字の大の文字も選手たちの前方にくっきりと見えているはずです。
西大路通に入ってから羽生が少し前に入ってきて集団が縦長になりました。
通りに出るところで集団の中で頭からお尻までで大体7秒くらい、35mくらい差がついてますね。
59チームいます。
遅れているのは八幡浜高知工業。
リポートバイクの映像が入ってきました。
五条通に入った辺りからこの2チームが少し遅れています。
それから5秒ほど前に四国の地区代表・八幡浜の姿が見えます。
この3チームが先頭集団から遅れています。
その前の大きな集団も少し縦長になってきて後ろのほうに下がってきている選手も出始めています。
西大路通の風ですけどもほとんど感じません。
僅かに南からの風が吹いています。
日ざしは非常に暖かくて沿道で観戦しているファンの皆さんも手袋しないで応援している方が多く見られます。
気温はそう高くないんですが日ざしを浴びながら洛南高校の阪口それから、世羅高校は中島。
阿部は世羅の中島の後ろですから中島をマークしている部分もあるんでしょうか。
ちょうど、關君もいますし前に出られたところで対応できるところにいます。
佐久長聖の關ナンバーカード17番。
隣にはナンバーカード40番の大牟田高校の鬼塚。
非常にラストにキレのある選手です。
福岡と県名も入っていますけどもことしからユニホームを替えました。
東農大の前には八千代松陰の羽生が引っ張ってますね。
すでに3kmを通過しました。
この1kmも2分51秒。
羽生が終始引っ張っています。
西大路通に入りますと僅かではありますが徐々に上っています。
徐々に上り坂を感じるのはやはり、JR山陰線の高架をくぐった辺りから5km辺りから急激な勾配になると選手たちが言っていますが、集団が縦長に変わってきましたね。
羽生君がペースを落とさず走っているんですよね。
だから速いペースなのでいける選手と後方についてしまったらいけられないだろうと思って離れている選手と分かれている状況ですね。
前のほうに行く選手おしていくだろうと思われた西山の後ろにはラストにキレのある選手例えば、23番の伊賀白鳳塩澤、2年生。
こういった選手も最後のスプリントここで勝負をかけていきたいと考えているはずです。
須磨学園の西川もトラックで少し足を取られましたけどもこの選手も後半最後に力があります。
3年連続出場中の加藤学園静岡。
ことしは地区代表の東北の姿もありました。
西京が遅れていますかね。
赤いユニホームの先ほど尾方さんから注目と挙げていただきましたが中村。
力のある選手ですけど。
ペースが早いっていうふうに感じているのかもしれませんが厳しいですね。
どちらかというと抑えてるという感じには見えませんけどね。
どういう状況で走っているかですね。
ことしの西京高校は中村含めて3区、4区それから7区と4本の柱がいますというチームなんですけど中村、まだ4kmに達していない状況で遅れ始めました。
先頭を引っ張る選手は引き続きナンバーカード12番の八千代松陰の羽生。
1年生のときに3区を走って広島の世羅高校のカマイシを相手に差をつけられずに粘った走りを覚えてるファンも多いと思うんですがね。
羽生君は本当に体は大きくないんですけども大きな走りをするんですよね。
本当、ばねがあってスピード感がある。
で、がんがん自分で押していけるタイプなので、すごく見ていて将来性を感じます。
1m56cm。
何か本当に自分のペースで…。
4kmを通過しました。
上り坂に入っているはずですが。
この1km、少し上って2分59秒です。
どんどんと縦長になっています。
ペースは数字としては下がっているように見えますが。
上ってますからね。
自分のペースではいっていると思いますし14分半くらいで5kmいくんじゃないですかねこれだと。
そうすると1区の好タイムも期待されてきますが八千代松陰の羽生は去年は腰のけがで出場できませんでした。
その悔しさもぶつけるレースになっています。
その後ろに世羅の中島ですね。
中島君は性格が強いというか本当に気が強いタイプなのでがんがんいってくれたほうが本人としては自分の本来の走りができると思って走ってるんじゃないですかね。
3年生になった中島キャプテンと同様ロードでいえば、ひょっとしたら中島の上かもしれないと岩本監督は言っていました。
力をつけてきた3年生です。
世羅高校としては3区に留学生がいますし後半も強いですからここは上位につけていればという思いもあるでしょうね。
うまくついていけばいいだけですよね。
初出場の八戸学院光星49位と出ました。
先頭集団から少しずつ隊列が長くなってきていてこの八戸学院光星が49位。
ですが、まだ、しっかりと上り坂に入って粘っているところです。
後ろのチームがかなり遅れています。
50位以降はかなり遅れています。
青森県大会で20連覇中の青森山田に勝って都大路にやってきました八戸学院光星。
その悔しさをぶつけるレースになっています。
こちらは先頭グループ八千代松陰の羽生が引っ張っています。
佐久長聖、今いったんJRの高架をくぐるために下っていますが、ここから強烈な上りになってきます。
こういったところで仕掛ける選手が出てくるのか。
引っ張ってますのでね。
ある程度、絞れてきて力がある選手が残っている状況になりましたね。
八千代松陰、伊賀白鳳そして、そのすぐ後ろに広島の世羅。
学法石川が気になるところなんですがこの集団の後ろのほうですか。
佐久長聖、仙台育英縦長になってきて15チーム。
西脇工業、57番も見えました。
それから27番は大阪の関大北陽でここは1区、力のある高砂が走っています。
さらに洛南の阪口の姿もありました。
そして、まもなく中間点を通過しました。
14分29秒ということはかなりいいペースですね。
久々にいいレースを見れて見応えがありますね。
それを作っているのはナンバーカード12番の八千代松陰の羽生…。
終始、スタートからずっと引っ張り続けているのでやはり自分がこういうふうなレースをするんだっていうのがある程度想定してやっているのですごいですよね。
なかなか高校生でこういうレースってなかなかできないんですけどそれをやってるっていうのはすごいと思います。
羽生と並んで引っ張るんではないかとみられていた東農大の西山が遅れ始めています。
八千代松陰は羽生で先手を奪って2区の佐々木も強力前半型のオーダーを組んでいるわけですね。
言われていたんですけど羽生君が出たときにどれだけ引き連れていけるかラストは難しいかもしれないけど自分のレースをしてほしいといわれていたので本当、その通りやっていると思います。
八千代松陰が出て後ろに伊賀白鳳と世羅がぴったりとつけています。
学法石川が少し後ろになって世羅とは4秒から5秒ぐらい遅れているという状況になってきました。
走りを見て感じでしょうか。
こっからがきついんですよね。
5kmから7km上っているのでつかないといけないんですがなかなかきつそうな感じですね。
急激な上り坂を上っている選手たちです。
学法石川としては阿部それから2区の田母神で遠藤につなげたいところですね。
ここは我慢して集団の後ろでもいいからついていかなくちゃいけないですね。
前が4人になってきました。
八千代松陰伊賀白鳳が青いユニホームそして、緑のユニホームが世羅で、その後ろオレンジのユニホームが佐久長聖。
羽生、中島、塩澤、關タイプ的には羽生が押していって…。
中島君が前に出ましたね。
6km手前。
34番を着けました広島世羅高校の中島。
6km手前で出る展開。
岩本監督はついていくというよりも出たがる選手ですといっていましたが。
そうですね羽生君がうまく流れを作ってくれているので走りやすいというか自分でレースが組み立てやすくなりましたよね。
走りを見ていても非常にリズムよくといいましょうかね。
スピードはどうかといったらあれなんですけどでも、ある程度ペースで押していく力は中島君はあるので上りきってからまたもう一回切り替えられるかどうかですね。
世羅、八千代松陰そして、佐久長聖と…。
伊賀白鳳が、少し離れてきたか。
学法石川がちょっとこの映像では捉えきれなくなってきた。
6kmを通過しました。
西脇工業の後ろにいますね。
ナンバーカード7番の黒いユニホームが学法石川の阿部です。
先頭この1kmは3分を少し超えて3分2秒です。
一番きついところを選手たちは走っています。
このあと7km付近まで行きますと今度は下り始めるというコースになります。
再び八千代松陰の羽生が出てきます。
3人の争いになってきました。
塩澤は少し遅れました。
選手たちは桜の名所平野神社を右手に見て走っています。
佐久長聖の關君も去年、走ってる経験があるのでやはり、自分の思うようないいレースができていますね。
今、ちらっと見て声をかけました。
羽生がちらっと關のほうに視線を送りました。
そこで關が出てきました。
佐久長聖の關は去年1区を走って3位というすばらしいスタートを見せて後半つないで2位を勝ち取りました。
ことしは区間賞を狙いたいと言っていました。
關が引っ張る展開になりました。
上りが終わってから誰が出るかですね誰が仕掛けるかですよね。
佐久長聖、ことしは1年生のメンバーも加えながら、選手たちは3位以内を目指していると言っています。
その後ろについているのが12番、八千代松陰の羽生。
八千代松陰は1区、2区で先行して上位入賞を目指しています。
その後ろに世羅高校の中島。
5000mのベストタイムとともにご紹介しています。
先頭と関大北陽を先頭とする4位の集団まで6秒差ついています。
その後ろの4位の集団は5人。
関大北陽、伊賀白鳳それから大牟田、洛南、埼玉栄この5人です。
学法石川はさらにその後ろということになります。
27番が関大北陽。
23番が伊賀白鳳、40番が大牟田です。
関大北陽は27番の高砂。
学法石川は後ろの集団の前のほうにいます。
黒いユニホームです。
まもなく上りきる7km地点が近づいてきます。
かなり3人と後ろが離れてきましたね。
でも、集団の中でまだ固まっているのでやっぱり上りきってからそこからペースを上げれば追いつけることはまだありますね。
上ったあとの下りですから余力を残しているかどうか切り替えがきくかどうか。
結構、ハイペースで突っ込んでいるのでここで、切り替えられるかどうかというのは疲労度によって違うと思うんですよね。
7km地点を通過していきました。
大体、20分33秒34秒ぐらいというところです。
佐久長聖、八千代松陰世羅高校、ナンバーカードとともに画面の右上で紹介しています。
その3校を離れて大牟田、伊賀白鳳、洛南関大北陽埼玉栄、ここまでが8チームで先頭から10秒遅れています。
その後ろ、学法石川も通過していて世羅との差が21秒。
7kmを通過して21秒の差に広がりました。
いったん、北大路通に入ってきましたが下ったあと、ちょっと上ってそこから一気に下っていくんですね。
まだ見えてる状況なので追えるとは思うんですけどね。
21秒の差をどうやって詰めていくかというところなんですが選手たちはこのまま北大路通を下っていきますと8.7kmを過ぎた辺りで右へ曲がって堀川通に入っていきます。
ここから平たんなコースになります。
選手たちが下っていますがこのあと、もう一度、上がります。
先頭のグループはペースが上がっています。
4位の集団とのペースの差は13秒差に開いています。
後ろが終えていないような状況になっているでしょうか。
鬼塚君だったりそのグループで上げていかないといけないですね。
鬼塚、大牟田高校40番伊賀白鳳高校の塩澤、いずれもラストのスプリントで勝負したいところです。
差を詰めておきませんとね。
下っているのでもっと、切り替えて前を追ってほしいですね。
強烈な下り坂に先頭が入ってきました。
世羅高校の中島、遅れたか。
下りに入って佐久長聖の關のストライドが大きくなってきました。
八千代松陰の羽生がぴったりとついてちょっと世羅との差がついてきましたか。
ここで一回、切り替えてというかペースを上げましたね、關君が。
3秒差に開いています。
この下りから、先頭集団で引っ張っていった中にいた關ですが八千代松陰の羽生が再び出てきました。
2人が先頭になって。
羽生君があんだけ、引っ張ってまだ、ここまでつけるというのは力がありますね。
腰のけがで一時は戻れないかもという気持ちになったといいますがすばらしい走りを見せています。
ただ、佐久長聖の關がリードして、まもなく8km地点。
快調にペースを刻んでいます。
去年1区3位に入っている、關。
時計を確認しました。
23分16秒、17秒辺りでこの8km地点を通過していくことになりますがそうなりますと、29分…。
8km地点、今、通過です。
失礼しました。
23分?
23分28秒くらいです。
23分28秒くらいということは29分ぐらいの…。
前半…もしくは30秒台とかそのくらいではいけますね。
かつて、この区間は留学生が走っていた時期もありましたが日本選手の最高記録は上野裕一郎選手、佐久長聖23分14秒これが一番早いタイムです。
先輩のタイムそこまでは届かないかもしれませんがかなり飛ばしている長野佐久長聖高校。
画面の左下小さな画面で学法石川を捉えています。
9位グループですね。
九州学院が前にいてその後ろということは、恐らく10位前後を走っていると思われますが。
そして、その後ろから茨城の水城の選手も上がってきてましてここで順位を落としています。
順位、それからトップとの差が画面の表示で170mと出ていましたけども。
ちょっと動いてないようでしたので厳しいですね。
もっと開きそうですね。
下りで追い上げるような形になりませんでした。
佐久長聖高校の關が。
先頭の佐久長聖と八千代松陰が2秒差。
そして、先頭から世羅までが8秒差です。
集団が完全にばらばらになりました。
佐久長聖高校が先頭。
その後ろ、八千代松陰の羽生はあごが上がってきましたかね。
粘って走ってますけどねそれでもですね。
追いつきそうになってるんじゃないですかね。
大けがから戻ってきている羽生。
そしてその後ろ世羅の中島。
離されましたけども世羅高校としては全体のレースを考えるうえでは非常にいいペースいい順位じゃないでしょうか。
ここから差を広げられないようにしたらいいと思うんですね。
なんといっても、このあとケニア人留学生のカマイシがいますしそのあと、後半も強力。
選手たちも右に曲がって堀川通に入っていきました。
世羅が堀川通に入りました。
先頭まで12秒差。
佐久長聖が先頭。
その後ろぴったりと八千代松陰がついています。
羽生も、よく粘っています。
残り1kmの地点を迎えようとしています。
このように走り方も体つきも非常に対照的な2人ですが。
ここで羽生が出るか。
残り1km地点を通過して、羽生が出ました。
26分20秒ぐらいですから29分10秒くらいのタイムが期待されます。
紫明通に入ってきました。
S字カーブコース取りも非常に難しいといわれる紫明通に入ってきて羽生が出ました。
その後ろに佐久長聖の關。
差が開いて、広島・世羅高校。
学法石川はこの映像では捉えることはできないくらいの距離。
先ほどの情報ですでに30秒以上、差がついています。
紫明通に入りました学法石川です。
第2放送車から計ると世羅と学法石川で25秒以上は開いています。
先頭の羽生、八千代松陰と佐久長聖からは世羅は、また、差を広げられていますのでかなり後方に学法石川という展開になりました。
画面の左下で学法石川の阿部を捉えました。
ナンバーカード7番10位グループ茨城の水城高校が前を走っています。
区間賞、この2人に絞られたとみていいでしょうか。
最後、スプリントは關君のほうがあると思いますけど。
佐久長聖のオレンジのユニホーム關が前に出ました。
しかし、羽生もけがに泣いた高校の1年間があったんですがここまでよく走ってます。
羽生君のおかげというかこのハイペースのレースを作ってくれたのですごく2区以降の選手も走りやすくなりましたね。
思い切ったレースをしました羽生。
ただ、リードしているのは佐久長聖の關。
世羅の中島も詰めて6秒差。
佐久長聖と世羅との差が6秒。
紫明通から右に曲がって烏丸通に入ってくれば残りは200mあまり。
ここでまたギアを上げた佐久長聖の關。
ラストスパートに入っています。
羽生も粘る。
1区は佐久長聖・關。
少し後ろを確認した。
時計を見る。
好タイムでたすきをつなぐ。
2区の佐久長聖は1年生の中谷。
後ろから世羅高校の中島も頑張っています。
世羅高校としてはかなりいい位置。
佐久長聖が1区1位で29分9秒、好タイム。
關、ことしは1位。
そのあとすぐ八千代松陰がいきました。
世羅高校は3位で先頭からは8秒差。
先頭から8秒差世羅高校、いいところです。
29分20秒以内で入っていますので記録を狙うにはかなりいいタイムで入りました。
先頭が入れ代わりましたか。
八千代松陰の佐々木。
画面の左下では、たすき渡しをお伝えしています。
先頭が八千代松陰に変わりました。
2位で佐久長聖。
学法石川が10位で40秒差。
尾方さん学法石川、1区先頭から40秒ということは世羅高校から32秒の差です。
できれば世羅と一緒に渡せればよかったですけどね。
学法石川は2区は力のある田母神。
国体800全国高校総体1500のチャンピオン。
世羅高校は去年6区で区間賞の井上が走っています。
画面の左下では中継所のたすき渡しをご覧いただいています。
入賞上位を目指していた須磨学園ですが24位で通解しているという表示がありました。
西脇工業も遅れて29位とトップと1分7秒差。
今度は画面の右下で先頭を捉えています。
先頭争いです。
レースは2区に入っています。
鳥栖商工は1分35秒の差。
大きく遅れました。
ことしはかなりハイペースになりました1区。
戦前の予想どおりあるいは予想以上に早かったかもしれません。
山口の西京が遅れました。
先頭が行って、2分30秒が経過しようとしています。
厳しい立ち上がりになりました。
西京高校。
世羅が先頭に追いつきそうで2秒差まで迫ってきました。
8秒差あったんですが差を一気に詰めてきました。
まもなく1kmというところで世羅高校が前の2人を捉えようとしています。
これはかなり早い段階で先頭を捉えるという形になってきました。
画面の左下、第1中継所選手がいって54チーム。
高知工業がたすきを渡しましたですから残りは5チームということになります。
世羅高校が追いついて3人の先頭集団に代わりました大きな画面。
画面の左下、佐野日大。
入賞を狙いましたが遅れました。
56位。
ここはついていくのかどうか。
まだ2区は3kmの短い区間ですけども。
井上君は力がありますのでここで先頭に立ちますね。
2区の1.3kmで先頭に立った広島・世羅高校。
そして、後ろを置いていきますかね。
力の差は井上君のがありますので多少、開くかもしれないですね。
世羅の井上正確ではないかもしれませんが入りの1kmが2分41秒くらいではないかと思います。
かなり速いペースで突っ込んできました。
緩やかな下り坂。
中間点にさしかかります。
半分1.5kmを通過していきました。
画面の左下は、たすき渡し。
最後、四国代表の八幡浜高校今いきまして、59チームすべてこの2区に入りました。
世羅の井上が中間点を大体4分5秒ぐらいで通過したのではないかと思います。
ここの区間記録は7分55秒という佐藤選手、佐久長聖高校国際大会にも高校生で出ていたすばらしい記録が残っていましてそこまで行くペースではないかもしれませんが。
8分一桁で行きそうなペースですよね。
去年は2区で市立船橋の前田選手が7分59秒、佐藤選手の記録に近づきましてそういうレースがありました。
短い区間なんですけどもかなり重要視する監督も多いですね。
1区、2区、3区という流れを作るうえでも3kmですけどここでしっかり走らないと差が開いてしまうのでやはり、力がある選手を持ってこれるチームは強いですよね。
世羅が飛び出して後ろ八千代松陰と佐久長聖ですから4位グループということになります。
26番が洛南、11番が埼玉栄。
地元・京都洛南と埼玉栄去年3位のチームが競って、4位、5位この2チームということになります。
4位グループが先頭と22秒差です。
残り1kmを通過した先頭。
その先頭の井上が残り1kmの地点をこの区間に入ってから5分25秒くらいで通過したと思われます。
後方には差を5秒くらいつけています。
3位から1位に追い上げて後ろを引き離そうという世羅高校の走り。
放送席、1区区間賞の關選手です。
ラストスパートのタイミングはどのようにはかっていたんですか?
自分は3km過ぎの下りが得意ってこともあったんで7km過ぎたところの下りに入ったところで仕掛けようと思っていました。
今後のチームに期待することは?
1区は自分が流れを作れたと思うので後半、自分たちのチームはチームワークもいいので優勝というものを狙ってチーム一丸で頑張ってほしいと思います。
ありがとうございました。
佐久長聖高校は關と同じ2年生を2人並べてきています。
先頭は丸太町通に入りまして残り500mに差し掛かろうというところ。
緩やかな上りが終わって少し上りに感じるような平たんなところに入ってきてるように見えるんですけど、少しあごが上がってきましたでしょうか。
あと、もう少しですから。
まもなく井上がケニア人留学生のポール・カマイシにたすきを渡します。
第2中継所です。
注目の世羅のカマイシ選手待っている間、白い歯を見せて終始、笑顔です。
女子の優勝に力をもらった。
きょうは区間新記録を狙って自分の走りで優勝を決めますとはっきり口にしています。
ワンジルの2分20秒というタイムなんですがトップできましたからね3区でカマイシが逆転して先頭に立っていたんですが先頭でたすきをもらう。
無理をしなくていいので自分のペースで思うような走りができますよね。
圧倒的な強さを思われていた世羅高校がトップに立ちました。
そして後ろとの差を広げている状況。
ほかのチームを引き離して優勝を狙いたいと話していた学法石川は、かなり後方。
学法石川は15位です。
抜かされています。
田母神の走りも気になりますが世羅高校は、ポール・カマイシにたすき渡し。
3区3年連続で走ります。
ポール・カマイシ。
井上がたすきを渡して37秒31秒というタイム。
カマイシ、スタート。
そのあと、佐久長聖。
たすき渡し手間取りましたけども9秒差。
八千代松陰がいって11秒差。
画面の下、赤い三角が順位を上げたチーム。
青い三角は順位を下げたチーム。
そして、タイム差は先頭がいってからの差を表示しています。
洛南高校健闘。
21秒差。
学法石川、まだ来ない。
学法石川、田母神が来て47秒あたりか。
これはなかなか苦しい展開になった。
一関学院はケニア人留学生がスタートしていきました。
学法石川は46秒差です。
伊賀白鳳、遅れた。
18位、57秒差。
さらに地元・京都、開催枠の桂高校がいきました。
順位を上げました。
1分27秒差。
札幌山の手高校このあとケニア人留学生1年生のグレ。
39位からということになりました。
トップが行って、2分20秒になろうとしています。
ここのところ4年間沖縄勢は最下位ですがいま現在46位で通過。
画面の右下では先頭、もしくは上位をご覧いただいています。
西京、遅れた。
2区でもなかなか取り戻せていません。
先頭が行って、早くも3分7秒。
残りは7チーム。
画面を切り替えます。
3区に入ってすでに1kmを通過している世羅高校のポール・カマイシ。
入りの1kmが気になります。
東大路通に入ってきています。
2分40秒で入りました。
ものすごい勢いですね。
もう後方とは差が計りづらくなっていますが東大路に入ると佐久長聖と25秒ついています。
3区、8.107km画面でご紹介しています。
この難しいコースサムエル・ワンジルというマラソン金メダリストが22分40秒の記録を出しました。
24分の入りというのはね。
きょうは暖かいのでカマイシ君のはこれが普通だと思いますね。
3年連続の3区ですから走り方もポール・カマイシの中でもある程度整理されていると思います。
後ろとの差は広がってきました。
2位に佐久長聖そして3位に八千代松陰がついています。
この2チームが前をいっています。
30秒ほど、手元の数字で差が広がりました。
ここはある程度しかたないですか?
トップでもらっているのでやはりカマイシ君は力的にも後続で1分ないし1分半ぐらいで離せる力はありますからどれだけその差を抑えるかですね。
後続ランナーは。
4位は地元・京都の洛南です。
1区の阪口がいい流れを作りました。
2位グループから7秒離れています、洛南です。
その後ろ、5位の埼玉栄中村も力がある選手です。
その後ろに九州学院もいますが先ほど、小さな画面では2区から3区へのたすき渡し59チームすべてが通過して3区に入りました。
九州学院の田上が6位につけて、2年生の田上。
2年生がチームなんですがこのチームは4位の神林からなんですね。
2区でいい流れができましたのでやはり3区でも粘って神林君につなげば入賞もできると思いますね。
映像はリポートバイク7位グループで仙台育英のキンゴリ。
その後ろに倉敷の1年生のチャールズ・ニジオカ。
この2人が前の九州学院を捉えそうです、並びかけます。
6位グループ3人一気に抜き去りそうです。
さらに後ろから22番、豊川のキプリモ1年生も追いかけています。
学法石川の遠藤もこの留学生たちから5秒ほど離れています。
選手たちが今出川通に入ってきました。
あの向こう側にいます横断歩道でカウントダウンで画面の左上チェックしていこうと思います。
世羅高校のポール・カマイシが快調に飛ばしています。
2kmを通過しています。
この1km、2分50秒。
少し落ち着きました。
そして、百万遍の交差点で後ろとの差をカマイシがチェックしていましたね。
先ほど手元の時計で30秒でしたがやはり広がりました。
東大路通から右へ曲がって京都大学のキャンパス付近横断付近、40秒差が広がってきました。
早くも独走態勢を広島・世羅高校が作り上げようとしています。
その後ろ洛南高校は先頭から50秒差。
前とは10秒くらい。
その後ろ、来た!埼玉栄が5位で6位、仙台育英7位、倉敷ですが抜いたでしょうか。
仙台育英と倉敷2人の留学生が一気に順位を上げています。
このペースできますと2位、3位辺りまで、この2人が上がってくることも。
抜くと思いますね。
世羅のカマイシとこの2人の力関係ということでいえばこの区間の経験値を含めますと世羅のカマイシがいいタイムなんですけどね。
もうちょっと差が詰まっていれば、もっとおもしろかったかもしれませんけども。
ちなみに倉敷のニジオカも7人抜いているという状況です。
ごぼう抜きの留学生。
姿が大きくなってきた。
さらにその後ろから先ほどリポートがありましたが豊川高校の留学生の姿も見えてきました。
キプリモ。
画面の右下は先頭の広島・世羅高校。
最初の1kmが2分40秒でそのあと2分50秒。
ワンジル選手の22分40秒を2分50を切るぐらいのペースでいくとそれにいくわけですね。
このコースで22分40というのは早いです。
走れないですね。
3kmまでの1km上りで2分50秒ですね。
3kmに向けてはかなり上っているんですけどね。
カマイシ君の力だったからこのぐらいだったら問題ないんじゃないですかね。
快調に飛ばしているようにも見えます。
1年生のころはたすきのかけ方が分からなくなってしまうような場面もあったんですけど。
2回も経験してるのでやはり走り方も分かってますよね。
力強く体を前傾にしてぐいぐい上って早くも左に曲がって白川通に入ってきました。
1区、中島が好位置につけてしかもハイペース2区、井上で先頭に立ちました。
先ほど、2区から3区へのたすき渡しの時点でも気の早い話ですが仙台育英の記録よりも早いタイムで入っていますね。
1区がハイペースで走った分大会新も狙いやすくなりましたね。
世羅の岩本監督は仙台育英は前半のタイムが非常に早かったので折り返しで並ぶのは難しいのではないかときのうの監督会議で話をしていましたが仮にカマイシがその宣言どおりワンジルの記録に並びますと並びますと、その辺りも見えてくるという状況になっています。
まだ2位が来ない。
来ました。
佐久長聖が前。
八千代松陰、飯田が遅れました。
仙台育英、倉敷の留学生が洛南を抜き去って早くも捉えようとしています。
速いですね。
2人いるので、2人で協力して上げやすくなりましたよねペースを。
仙台育英のキンゴリが引っ張って、後ろに倉敷のチャールズ・ニジオカがついているという状態です。
まもなく八千代松陰を捉えます。
佐久長聖と3秒差です。
八千代松陰を抜きます。
ペースは変わりません。
この白川通は全体には上りなんですがいったん下りの部分を走っています。
上り、下り関係ないといったような走りにも見えます。
前に見える獲物を捕えるという形で走ってますよね。
一気に抜き去っていきます。
並んで様子をうかがうような感じはありません。
2位に倉敷がまもなく上がります。
佐久長聖のキャプテンの井上はなんとか、後半であれば留学生に抜かれてもついていきたいと言っていましたが早い段階中間点まできていませんからね。
早くきすぎたというか。
あとは、カマイシ君とどのぐらいですかねタイム差だったりどっちのほうが速いのかは気になりますけどね。
ポール・カマイシはもうすでに3区の中間点を通過しています。
中間点を大体11分20秒くらいで通過しています、カマイシです。
仙台育英のサムエル・ワンジル選手が出したときに比べると7秒というところですがどう見たらいいですか?
ここからペースを上げるのはなかなか難しいと思うんですよね。
キープするのはできると思うんですけどだから、もっと早くペースを上げないとなかなか22分40というのは難しいと思うんですよね。
岩本監督はポール・カマイシという選手はケニア人選手というのは比較的、突っ込んで、後半失速する選手がいるんですけどそういうタイプじゃないんだと。
後半も走れる選手だと話はしていましたけどもね。
先頭を走っているので無理に突っ込む必要がなくなったので余力を残していればもっとペースアップすることは可能かもしれないですね。
そして後ろを走る仙台育英のキンゴリと倉敷のニジオカこの2人が2位、3位という状況ですけども中間点がキンゴリが11分29でニジオカが11分33ですから非常に早いですけどもカマイシよりは遅いということになります。
この差がつきました。
こちらが2位の仙台育英。
その後ろ、ぴったりと後ろについているのがオレンジのユニホーム岡山の倉敷。
2人の留学生、キンゴリは今、15人抜き。
先頭からは1分近い差がついているところです。
一貫して仙台育英が倉敷の前に出て倉敷の西岡、ぴったり後ろにつく形です。
そして、4位集団の佐久長聖と八千代松陰とはもう6秒開けました。
そこから、さらに6秒ほど開いて後ろに京都の洛南がつけています。
佐久長聖の井上八千代松陰は1年生の飯田。
この辺りは中間点までに抜かれたということもありまして後半のことも考えて自分たちのペースを刻みながらというところになっていますかね。
日本人同士でしっかり走れているのでやはりここからどこまで差を広げられないように走るかどうかですね。
全体の順位でいっても仙台育英と倉敷は後半にも強い選手を並べています。
向こうに見える紺のユニホームが地元・京都の洛南で2年生の吉田です。
学法石川が見えますね。
7位グループが4人です。
前の6位の洛南とは12秒ほどの差がついています。
学法石川の遠藤が一緒に小林の今西とともに順位を上げていまして遠藤の中間点は11分59秒で通過しています。
正式な計測では遠藤は12分1秒ですね。
ということはポール・カマイシからは40秒くらい遅れてというペースにはなっていますけども。
でもいいペースでは走っているんですよね。
単純に2倍すれば24分くらいということになりますので。
ここから、上り坂が続いていくわけですけどね。
ちょうど今西君もいますから。
去年22人抜きを演じた今西。
力がある選手がいるので一緒に上がっていったら上位というかタイムを縮めることができると思うんですけどね。
思惑どおり先頭でたすき渡しをするのは絶望的な感じではありますが学法石川の遠藤。
現在の順位確認しましょう。
広島の世羅高校が後ろを大きく離して1分ほどの差をつけています。
2位に仙台育英と倉敷が並走。
いずれもケニア人留学生。
4位に長野の佐久長聖と千葉の八千代松陰4位集団、4位、5位という状況です。
広島・世羅のカマイシなんですが区間新記録を狙うと目標を話していてポイントは、このあとやってくる跨線橋までの上りまでの走りだと。
ラスト2kmから限界に挑戦したいという狙いです。
大事な終盤をポイントに挙げているカマイシ。
その走りによっては、あるいは大会新記録に向けてもいい位置につけることができるかもしれません。
5kmを通過した時点でこの区間で14分6秒というタイムで走っています。
この白川通でも風は、ほとんど感じませんが日ざしがきついのでカマイシはかなり発汗汗をかいていますね。
胸元、べっとりと汗がついていますね。
暑さ、この辺りの影響どうかというところですね。
逆に寒いほうが動かなくなると思うのでこのぐらいだったら問題ないんじゃないですかね。
ユニホームの変色しているのが胸の辺り、分かります。
6km地点を通過していきました。
この1km上り2分52秒。
相変わらずのポール・カマイシのペース。
それから跨線橋にかけて急激なアップダウンがありますがまもなく白川通を右に曲がって宝ヶ池通。
54分30秒で6km地点を通過しましたから大会新記録に向けてはなかなかいいペースでカマイシは走ってることになりますね。
ペースは落ちてないのでもう一回切り替えられるかどうかですね。
ここからですね。
ポール・カマイシはここからが大事だと言っていて…。
精神的には、どんどん引き離して走っているわけですが。
先頭、走るってるので本当に気楽っていうか自分の思うような走りができるという本当にふだんの走っている感じでは走れてると思うんですよね。
3年生になってことしは大会記録を作ろうと3年生でみんなで話をしたときにポール・カマイシがほかの選手たちに目標設定タイムを決めて、自分は22分40で走るんだと言ったということなんですが。
やはり力がありますね。
跨線橋の上で下りになって両手を、だらっと下げました。
少し切り替えようというところでしょうかね。
リラックスしてもう一回、切り替えようというジェスチャーだと思いますね。
快調に刻んでいます。
世羅高校のポール・カマイシ。
画面の左下はリポートバイク、4位グループ佐久長聖を捉えています。
後ろから6位の洛南が佐久長聖と八千代松陰のすぐ後ろ、3秒差まで詰まってきています。
大きな4位グループになりそうです。
地元・京都の洛南高校。
去年はこの大会に出場できませんでした。
京都外大西高校に敗れて。
そのときは大会の運営に関わって支えたわけですけどもその悔しさをぶつけて地元のレース、京都開催50年。
戻ってきました、洛南高校。
跨線橋かかってますから前傾になってますけど力強いですね。
洛南高校は本当に1区で流れを作っているのでいいレースをしていますね。
阪口、3年生がインタビューどおりといいますかいい形で流れを作りました。
世羅高校、ポール・カマイシ先頭まもなく7km。
跨線橋を上って下った辺りで僅かですがやはり苦しいところだと思いますけどね。
あと1kmちょっとなんですけどここが一番、苦しいと思いますね。
7km地点を通過していますね。
この1km2分57秒です。
アップダウンもありましたので少しペースが下がりました。
残り1kmを今、通過して20分14秒くらい。
ポール・カマイシ20分14秒ぐらいということはワンジルの記録からは9秒ほど遅れているという状況。
区間新記録は難しいかもしれません。
ただ、大会記録に向けては非常にいい流れを作っています。
比叡山です。
2〜3日前には急激な冷え込みで雪もかぶっていた比叡山ですが今はこうして雪はとけました。
その比叡山のふもと画面の上に見えた縦の道路が宝ヶ池通です。
その宝ヶ池通にポール・カマイシ入ってきました。
残り700m。
ポール・カマイシ。
残り1kmで9秒ほどですからちょっと区間新記録は難しいでしょうね。
ここから、もう一回上げるというのは難しいですね。
ワンジル選手はもっとたぶん、上げてましたから。
あのピッチもすごかったですし沿道の人たちもびっくりするような速さでありました。
ポール・カマイシは第3中継所次の4区吉田が待っています。
暖かい日ざしが降り注ぐ第3中継所です。
風は南寄りです。
気温は手元の温度計で12度を示しています。
ことしもトップでやってきそうなのが広島・世羅です。
吉田は持ち味が強気の走りです。
突っ込み気味で入って去年の中島先輩の記録を抜くと強気です。
13分50秒の持ちタイムを持っている吉田。
右腕に文字が書かれていました。
決意が書き込まれていたのかもしれません。
世羅高校独走。
ことしはカマイシではなくその前の2区で先頭に立ちました。
これが3区の最後の緩やかなアップダウン。
たすきに手をかけた世羅高校、ポール・カマイシ。
手元の時計でカマイシのタイム22分30秒になろうとしています。
ですから、サムエル・ワンジルの22分40秒はなりませんでしたが非常にいいタイムで世羅高校トータルのタイムとしてどのくらいで渡せるか。
仙台育英が記録を作ったときは1時間0分17秒というタイムでした。
ポール・カマイシ、区間新記録はなりませんでした。
しかし、1時間0分22秒。
好タイムでつなぎました。
22分51秒の区間記録がポール・カマイシ。
区間新はなりませんでしたがすばらしい走りでした。
大会新も更新できますね、これだと。
まだ半分ありますが現時点で仙台育英の大会記録とは3秒差。
先ほどご覧いただいたように世羅高校後半、吉田以降の4人も…。
力がある選手がそろっていますのでプレッシャーに感じず力どおり走れば可能性は高いですよね。
仙台育英の2004年の記録のときも後半の選手速かったですけどね。
選手たちがすれ違っています宝ヶ池通。
折り返し地点を回って第3中継所。
世羅がいってまもなく1分ですが仙台育英のキンゴリはたすきを渡して59秒差。
ポール・カマイシとほぼ同じペースでいったか23分ちょうど。
カマイシよりは少し遅いですが非常にいいペースで2位に上がりました、仙台育英。
1年生のチャールズ・ニジオカは少し遅れて3位。
順位は十分上げています。
ニジオカは23分21秒でたすきをこの区間走ったことになります。
ものすごいペースで留学生がこの3区を走りました。
その後ろ、学法石川の遠藤も順位を上げてきていますがまず洛南高校がきそうです。
洛南高校の吉田。
たすきを渡してトップと1分41秒差。
遠藤はこの区間23分51秒ですからこれ、かなり速いペースで走りましたね。
ですからポール・カマイシとは1分の差ではありましたが遠藤としてはすばらしい走りを見せました。
先頭が行って2分30秒が経過します。
先頭との差はかなり開いていますが8位以内の入賞をめぐる争いは尾方さんかなり激しくなりそうですね。
札幌山の手のグレは順位を上げてきましたが3分21秒差。
グレ自身はこの区間24分04秒。
ポール・カマイシが22分51の快走を見せましたのでそこからは少し差がつきましたが留学生を擁するチームが順位を上げてきましたこの3区。
画面の右下は先頭とそれから上位の選手の状況をお伝えしています。
画面の下の青い三角は順位を下げたチーム。
入賞を狙っている西京ですが、遅れました。
先頭とは4分2秒の差がついています。
画面の下、通過順位それから、先頭とのタイム差を表しています。
先頭の世羅高校の吉田はすでに跨線橋のアップダウンにさしかかっています。
すでに1kmを通過して2km付近を目指しています。
留学生で差がついていく部分もありますのでかなり今回は先頭から59位まで出場校が多いということもあってだいぶ差がつきましたね。
残り14チーム。
京都国際会館前のたすき渡し。
選手たちがここでたすきを渡すとレースは後半に入っていきます。
画面が変わりました。
先頭の世羅高校を大きい画面でお伝えしています。
まもなく2kmというところです。
4km8.0875km。
先ほどの3区を反対側に走っていくような区間です。
京都国際会館前から丸太町寺町まで長い白川通を南下していく選手たち、世界遺産の銀閣寺のほうに向かってまずは下りていきます。
4kmの区間記録は留学生が出した22分23秒というすごいタイムが残っています。
改めて大会新記録を狙う仙台育成との比較を右下でお伝えしています。
快調なペースでそのあと2kmまでが2分52秒ですね。
3区の反対側という部分ではこの4区はかなり下りが多い区間ということになってきます。
折り返しで5秒の差ですから尾方さんからは先ほど新記録が出るんではないのかという声がありました。
十分、可能性は高いですね。
吉田が入った記録この入りはどう見たらいいですか?
落ち着いて入っていると思います。
吉田君が13分50という記録を持っていて力があるのであとは先頭、走るってるので自分のペースでどれだけ押していけるかだとは思うんですよね。
岩本監督は2年生の吉田。
去年は7区を走って優勝テープを切っているんですが非常に信頼しているという話をしていました。
このあとの選手もご覧いただいていますが14分30秒を切れば速いといわれる高校生ランナーですがアンカー、新迫は14分ちょうどですし都大路でも実績のある選手ということでちょっと早いですけども連覇は見えてきましたね。
何かアクシデントがないかぎりはかたいですね。
そして画面の左下、和歌山北第3中継所。
全チームがたすきを渡しました。
59位。
先頭とは8分の差がつきました。
大きな画面は仙台育英、2位です。
完全に単独走になってます。
先ほど跨線橋の辺りで計ったんですが1分10秒ほど開いていましてさらに開いているかもしれません。
2位の仙台育英と3位の倉敷の差が13秒で、少しずつ2位と3位は詰まってきました。
入りの2kmで世羅高校が倉敷をやはり引き離しているという状況です。
3位の倉敷を捉えました、2年生の前田が走っています。
先ほどの話のように2位と3位の間は詰まっています。
そして、倉敷から4位の洛南までがかなり差が開いてきています。
今、17秒差。
その後ろに佐久長聖が5位で迫ってきています。
ということは2位の仙台育英のペースが三条のペースがよくて3位の倉敷と4位の洛南が少し入りとしては遅いという状況なんでしょうかね。
それか落ち着いて入っているかですね。
まだ序盤ですもんね。
先頭は3kmを通過しました。
1分ほどの差といいますと大体、先頭から330mぐらい離れていますので。
もう本当に気楽に気持ちよく走ってるんじゃないですかね。
一直線に見える白川通ですがカーブもありますし2位の仙台育英から世羅の背中が確認できてないと…。
豆粒みたいに見えているかもしれないですがなかなか難しいですよね。
望遠のカメラでの映像でこのぐらいの違いに見えていますのでアップダウンもありますのでなかなか先頭が見えにくい状況だと思います。
確かに第1放送車から見ていても肉眼で見ると本当に中継車が豆粒は言いすぎですが五円玉ぐらいに見えるようなそんな感じに見えています。
跨線橋の世羅の吉田ですが2kmから3kmまでが2分51秒本人が去年の中島選手のタイムを超えるといっていましたが去年の中島が8分42くらいですからそれよりもいいタイムとなりますよね。
走りのセンスはこれまで見てきた選手の中でも指折りだと岩本監督が言っていた吉田。
映像が変わりました。
佐久長聖、洛南を捉えています。
4位グループこの3チームで追いかけています。
前の倉敷との差が先ほどかかって15秒です。
後ろから佐久長聖と学法石川が一緒に追いかけてきて今、洛南よりも少し前に出ようかというところです。
この2人のペースになんとか洛南がついていっています。
4区の佐久長聖は2年生の名取。
そしてなんといっても学法石川は5000m13分台のランナーがつけているということですからこれは順位を上げてくることも想像できますね。
学法石川からすればできれば先頭であるいは同時でたすきを渡したかったようですが現時点ではかなり難しい状況にはなってきています。
世羅高校がまもなく4区の中間点大会記録と合わせてご紹介していますが大会記録は1時間11分49秒で通過していて1時間12分ちょうど。
11秒ほど遅れて見えない、過去の仙台育英を追っているような展開になってきました。
ただペースとしては悪くないですね。
そこまで悪いペースじゃないですし吉田君の本来の力で走ってると思うので。
あと、後半上げれるかどうかですね。
ここからペースを。
4区は白川通の急激な下りで急激な下りがあったあとに百万遍の交差点から平たんになるんですよね。
そこでリズムをうまく切り替えられるかどうかですね。
選手によっては下ったあとだけに上りに感じるようなきつさだという話をする選手もいるんですが。
なかなか速いペースで下りを走っていると平たんが自分が動いてないように感じるんですよね。
倉敷の前田なんですが去年、1区56位とブレーキがありました。
ことしは、かなりかけています。
後半勝負は残り3〜4kmという話です。
仙台育英に迫ってきてるような感じですね。
落ち着いて走っていると思うんですけどね。
仙台育英の三條が先ほどから右の脇腹に手を置いて今、また少し右の脇腹に手を置いていますね。
倉敷がきたというより仙台育英が下がってきているのか。
倉敷が順位を上げそうな展開です。
動いてないような感じがしますね。
少し額の汗を拭いました。
倉敷が2位に上がりました。
倉敷の前田。
ここで2位に上がりました。
リポートにもありましたが去年、倉敷は低迷しましてその一年間、悔しさを胸に練習を積んできたと監督が言っていました。
映像はヘリコプターから慈照寺・銀閣寺です。
このいわゆる銀閣寺に向けて選手たちが白川通を南下してきているんですが銀閣寺の手前で選手たちは右に曲がって今出川通に入ってきます。
画面の中央縦に走っている通りが今出川通。
この交差点で選手たちが右から走ってきまして右折して、今出川通入ってますね。
世羅高校の吉田です。
ここから、さらに急激な下りです。
まもなく5km地点に向かいます。
速いペースですしそれから、下り坂ですから足への負担もかなり大きいかと思いますがね。
下ってるほうがスピード感があるので気持ちいいんじゃないですかね。
走ってて。
しかも、これだけのリードを保っていて5km地点をまもなく通過します。
時計を見ました。
5kmを14分30くらいですね。
1時間14分16秒くらいですから仙台育英の4区の通過よりもやはり少し遅れていますが15〜16秒遅れています。
残り2kmでどのくらいの走りが見せられるか。
また、いうと5区、6区7区と後ろは世羅高校強力な選手がそろっています。
なんといっても大会連覇もすごいことですし歴代最多の9回目の優勝を狙っている世羅ですが選手たちは、大会新記録を視野にこの1年間練習を積んできました。
2位の倉敷高校が右に曲がって今出川に入ってきました。
今出川通に入るところでおおよそですが1分30秒ぐらいは開いていると思います。
世羅高校の吉田は後ろとの差を引き離してるんですかね。
完全に独走態勢を作ってここまできますとかなり早い状況ではありますけども優勝連覇というよりも興味は記録へと変わってきています。
3位が仙台育英です。
洛南高校の姿が見えてもう一人いるでしょうか。
学法石川も横に上がってきていますね。
今出川通も少しうねるようにカーブしていますので位置取りを変えて走ってるんでしょうか。
相澤君が本当に来ていますね。
仙台育英の三條の状態も気になるところなんですが画面の左下で映しています。
三條は先ほどまた右の脇腹を押さえました。
4位グループで佐久長聖学法石川を追いかけている状況です。
その後方少し気になってきますけど先ほどの情報では7位辺りに九州学院。
8位以降八千代松陰や小林がいる状況です。
先頭の世羅高校下りきって、百万遍の交差点。
左に曲がって平たんなところへ入ってきました。
3位、代わります。
佐久長聖と洛南が仙台育英を2人で抜きました。
佐久長聖が4位。
5位、洛南。
失礼しました佐久長聖が3位4位が洛南。
5位、仙台育英と状況が変わってきました。
三條も走れていないわけではないと思うんですがどうでしょう。
きついですね。
でも、脚は、とりあえず動かしているのでなんとか、ここの集団にはついておかないといけないですね。
トップとの差650m。
ですから、2分近く先頭の世羅とは差が開いています。
画面の右下は現在2位の岡山の倉敷高校です、前田。
仙台育英がちょっとついていけないか。
苦しくなりましたね。
なんとか、我慢してほしいですね。
2位と3位グループが12秒ほど離れています。
1位の世羅高校から2位の倉敷が手元の情報で1分30秒の差2位の倉敷から佐久長聖と洛南までの差が12秒。
さらに仙台育英が遅れているという状況です。
先頭の世羅の吉田6kmを通過してこの1kmは2分55秒。
少しずつ表情が険しくはなってきていますが足取りは変わっていません。
6kmまでが17分23秒ですから去年のこの区間を走った世羅高校の中島とほぼ同じタイムで現在、走っています。
ちなみに中島のタイムが大会記録の仙台育英のときとほぼ変わらないタイムとなっていますね。
吉田の走りを見ていていかがですか。
ふだんの走りですね吉田君の。
最後のほうなのできついのは当たり前なんですけどここから、もう一回力を振り絞ってラストスパートをしっかりかけてほしいですね。
去年、4区を走った中島が23分23秒でこの区間を走りました。
同じぐらいでつなぎますと大会記録とほぼ近いペースで5区とつなぐということになってきます。
この辺り、京都大学のキャンパスが左右に広がっています。
東大路通を下っています。
世羅高校の吉田。
その後ろ望遠カメラで詰めてもこのぐらいの大きさ。
2位の倉敷。
2年生の前田。
かなり苦しい区間に入ってますけど、前田の走りはどうでしょうか。
前田君は本当に冷静に走っていると思います。
去年1区の出遅れその責任をこの前田は感じていました。
2年生。
そして、3位グループは佐久長聖の名取と洛南の清水。
地元・京都の洛南が非常に健闘しています。
奥村監督の思惑よりもかなり前のほうで走っているんじゃないでしょうか。
本当にうまくレースが流れていますよね、洛南高校。
その後ろに九州学院が上がってきました。
後ろから九州学院が一気に迫ってきましたね仙台育英はかわされました。
かなり、あごが上に上がって苦しそうです。
さらに後ろから学法石川です。
5位にかかってきました神林。
うわさどおりの実力。
ここからなんですよね九州学院は。
ここで、もうちょっと前にいきたいですね。
下りを得意としていると話していました。
大きなストライド。
神林君と一緒にいかないといけないですね。
ここまでが7位で。
なんといっても隊列が長くなっているので確認も大変なんですが入賞圏内は8位以内です。
先頭はすでに丸太町通に入っています。
残り1kmの地点をスタートしてからのタイムが1時間20分58秒となっています。
今、2分55秒ペースで走っています。
平坦なところに入っても2分55秒ですから悪くはないですね。
もう一回、ここで切り替えてほしいですね。
現在、広島・世羅高校が独走態勢。
2位まで1分30秒あまりの差をつけています。
大会連覇、そして歴代最多の9回目の優勝男女そろっての優勝に向けてかなりいい状況を作ってきています。
映像は京都御苑。
選手たちは、右にあります鴨川を右から左に渡ってきまして京都御苑に向かって走っていきます。
京都御苑の手前側でたすきを渡すということになりました。
世羅の吉田。
これがこの区間の最後のアップダウン。
橋ですので、若干のアップダウンがあるんですがそこも下っています。
残り400m。
岩本監督が話したとおり最強の7人。
ことしは2区で先頭に立って宣言どおり、大会新記録を十分に狙えるペースでここまで走ってきましたたすきを取りました。
残り300mを切りました。
世羅高校、5区の山口が準備をしています。
この5区が世羅高校は最後まで選手の選考で迷った。
でも、これはマイナスな意味ではなくてどの選手もよかったので誰を起用するか岩本監督は迷ったと言っていました。
その中で選ばれた3年生の山口に吉田がたすきを渡します。
ちなみに仙台育英がこの4区から5区に渡したときは1時間23分38秒で渡しました。
ですからその時計を過ぎました。
仙台育英からは遅れています。
2004年の仙台育英の記録からは遅れています。
10秒あまり遅れた。
しかし1時間23分55秒という好タイムでつないでいきます世羅高校。
大会記録に向けては17秒差。
山口が、さっそうと飛び出していきました。
もう、これ選手たち、記録時計との勝負という意識で飛び出してますよね。
優勝はほぼ決まってますのでやはり、タイムとの勝負ですね。
力強い走りに見えました山口。
そして2位の倉敷。
たすきを取りました、前田。
去年の悔しさ。
どうでしょうこの3区に十分、ぶつけた走りだったんじゃないでしょうか。
去年の失敗をしっかり生かして、ちゃんと2位の位置で走っているというのは本人も納得できてるんじゃないでしょうか。
こういった全国の舞台での悔しい経験というのはだいぶ、引きずってしまうということもあったかと思うんですけど。
こういう舞台でしか取り返せないので失敗を、しっかり生かせたのはよかったんじゃないですかね。
倉敷は、このあとの5区、6区7区にも自信を持っています。
倉敷高校2年生が待ちます。
2年生同士前田から若林へ。
ここ数年下位でレースが続いていた倉敷ことしは2位で5区にたすきをつなぎます。
表情がほころびました。
前田、よく走りました。
そして3位、洛南。
4位に九州学院が上がってきています。
5位に佐久長聖。
洛南がすばらしい走り。
今、たすきを渡しました2年生の清水。
そして、九州学院神林が行きました。
トップから1分40秒差。
佐久長聖が1分45秒差。
4区で世羅高校の吉田とは相澤、離されました。
学法石川。
8位までが入賞圏内です。
大牟田が上がってきましたね。
大牟田がたすきを渡して2分40秒差。
8位とは32秒の差となりました。
残り3区間です。
画面の右下では先頭、それから上位の顔ぶれをご覧いただいています。
8位の小林との差をご紹介しますと大体1分30秒ぐらい富山商業で遅れているということになります。
その後ろの選手たちもまもなく5区にたすきを渡します。
残り19チーム。
ことしは京都開催50年。
地元・京都、桂高校健闘しています、31位。
画面右下、九州学院が3位に上がってきました。
洛南を抜いて九州学院が3位に上がってきています。
2位、倉敷3位グループがありまして九州学院が3位に上がってきました。
画面を入れ替えましょう。
5区を走る世羅の山口。
すでに中間点を過ぎています。
中間点を4分12秒で過ぎています。
ここは京都御苑を右に見ながら北上していくんですけども平たんに見えますけどもなだらかではありますけど上ってるんですよね。
いいペースで走ってますね、山口君は。
ちなみにこの区間の区間記録は新潟の高校の方が1972年に出した記録がいまだに残っていて当時は、このコースではなかったんですけども下っていた、北山通りのほうを走っていたと聞いていますがその記録が残っています。
1位、世羅高校。
残り1kmをこの区間5分44秒で過ぎました。
ハイペースで行っています世羅高校。
後ろ、2位、倉敷・若林。
後ろを気にしました。
後ろ、見ないほうがいいと思うんですけどね。
後ろの3位グループが少しずつ詰まってきまして中継所の辺りは15秒だったんですが今10秒ほどまで詰めてきています。
その3位グループの中では九州学院が終始先頭で3人を引っ張ってる形です。
3人で競り合うようにして走っているようなイメージでしょうか。
あんまり、ここでペースを落としたくないのでペースが落ちたときに前に出て引っ張るとかしたほうがいいですね。
3位、4位、5位までご紹介しました。
今度は6位の学法石川1年生の半澤。
6位の学法石川と前との差は30秒ほどです。
そこから5秒後ろに7位で仙台育英がつけています。
そして、同じぐらいの差また、7位の仙台育英から5秒開いて宮崎の小林高校。
ここが8位入賞圏内です。
まず仙台育英の齋藤龍之介、1年生、7位。
4区で少し遅れましたが十分、入賞を狙える位置。
仙台育英は去年のメンバーは全員、残っています。
8位で小林高校、宮崎。
2年生の土屋です。
9位と、だいぶ差がついていましたからね。
そして、小林にしても仙台育英にしても後半の選手が非常に強いですから非常に入賞に期待が持てる位置にいます。
先頭に戻ります。
1区、広島の世羅高校はまもなく中継点を迎えようかというところなんですが画面の左下は第4中継所で、まだ4区から5区へたすきが渡っていない学校もあります。
すでに、たすきを外しました世羅高校の山口。
上っている区間ではありますがどのぐらいのタイムで行くか。
2004年の仙台育英がたすきを渡したときは1時間32分23秒でかまいし選手がたすきを渡しました。
現在、仙台育英の女子の監督を務めている佐藤選手につないだんですが。
大会記録より少し遅れていますが山口は大会記録を詰めて渡しました。
あと10秒というところまで差を詰めてきたというところになります。
見えないかこの記録との闘いということになりますが山口は、この区間を8分37秒で走りました。
いいタイムで走ったんじゃないでしょうか。
過去歴代で見ても5番目に早いタイムです。
うわさどおり後半に強い岩本監督の世羅高校。
6区の植村、3年生。
快調に走りだしましたね。
2位、倉敷に九州学院が迫ってきました。
4区以降で勝負だと話していた九州学院ですが2年生の大藏。
現在5区を走っています。
残り1kmを切ってからギアを1つ上げたような感じですね。
倉敷に迫ってきましたもうすぐ追いつきます。
九州学院は、このあと坂田、中川とつないでいきます。
2年生中心のチームです。
大藏が抜いて、2位に上がってたすきを渡します。
腕を大きく振って力強い走りです。
倉敷もついています。
先頭が行って、1分30秒。
待ち受ける3年生の坂田。
九州学院が2位に上がってきました。
トップが行って1分45秒。
そのあと、倉敷、3位。
そして4位で佐久長聖がきます。
4位、トップが行って1分53秒差。
佐久長聖。
先ほど、全選手がこの5区に入っています。
先頭は6区に入っているわけですが4人入って今、5人目。
洛南、地元ちょっと順位を下げましたが入賞圏内。
その後ろから学法石川アンカーに力のある真船という選手がいます。
どこまで順位を上げられるか。
6区を走るのは学法石川3年生の小松。
トップがいって、2分55秒。
8位以内をめぐる争いは千葉の八千代松陰が順位を上げてきた。
残り2区間で10kmということを考えるとまだチャンスはありますか。
11位、大牟田12位に茨城の水城も健闘しています。
1区で流れを作りたいと水城高校、話がありましたが。
この辺りで8位のチームがいってから1分ぐらい差がついていることになるんですが。
1分だと厳しいと思うのでなんとか30秒差だったら追い上げられるかなという感じでしょうね。
となると11位、12位辺りまで水城高校の前後ぐらいまでが入賞を狙えるかどうかということになります。
ことしは1、2年生が中心のチームです、伊賀白鳳。
平成元年以来の入賞を狙っていた西京ですが非常に厳しいレースになりました。
先頭は画面の右下でお伝えしていますがすでに、1.5kmを通過しています。
ということは、堀川通から北大路通に入っているという状況になります。
残り29チーム。
京都2位で開催枠を手にした桂高校。
全国の強豪と肩を並べる走りがしたいと話していました。
先頭に戻ります。
世羅高校の大会連覇。
歴代最多優勝9回はほぼ、もう見えています。
6区5km。
すでに、世羅高校の植村は北大路通に入ってきていますが北大路通は上って西大路通にぶつかったところで下っていくという5kmです。
名勝・金閣寺の辺りを選手たちが走っていることになります。
6区の区間記録は佐々木が出した14分14秒。
2008年の佐久長聖は留学生がいないチームとしては最も速い記録日本高校記録を出したときの佐々木の記録です。
あのときの佐久長聖も非常に強かったですね。
世羅の植村ですが2kmを通過最初の1kmを2分50秒最初はダッシュするような形で突っ込んでいきましたが300mぐらいからは落ち着いた走りに変わってきましたが最初は2分50秒。
2kmまでの1kmが2分51秒ですね。
北大路のきつい上りに入っています。
映像はリポートバイクで4位グループ。
4位グループは佐久長聖と洛南です。
洛南が、ここで佐久長聖に追いつきました。
そして前に出ています。
前の3位との差が19秒から20秒というところ。
そしてその後ろのチームはリポートバイクからは確認できません。
4位グループ、2チーム洛南と長野の佐久長聖です。
この区間は最初は平たんなんですが上がって、下ってでかなり難しいコースだといわれます。
リズムをとるのが難しいコースですね。
洛南がまず速いペースで入ったようですが佐久長聖の築舘が抑え気味に入っている可能性もあるわけですがこの辺り、どう結果につながっていくか。
世羅高校なんですがコースの1kmごとに部員が立って大会記録よりも遅いか早いか声をかけていますね。
次の3km地点でもスタンバイしているということです。
中間点、仙台育英は40分ちょうどだったんですが植村が、大会記録を超えるタイムにしてきました。
1時間39分55秒。
5秒早いということは当時の仙台育英の記録と比べますと15秒くらいこの区間の前半だけで早いということになりましたね。
1kmごとにそういうふうに言ってもらっているのですごい変にプレッシャーもかかりますし走らないといけないという使命感みたいなものも出ますよね。
燃えるほうに気持ちがいくんではないかと。
いいように捉えたらいいと思うんですけどね。
大会記録よりも速いペースになってきました。
金閣寺から選手たちがやってくる北大路通のほうを捉えようと思います。
左大文字のほうに選手たちが走ってきてこのカーブを上から下に選手たちが走ってきて西大路通に入ってきています世羅高校。
金閣寺につながる金閣寺道の前を通過していますからまもなく3kmということになります。
快調ですね。
ここから下りですけどね。
下るんで、あとはリズムよくただ走るだけですよね。
ペースを上げて。
中継所の通過タイムで見ますと少し映りましたが仙台育英よりも遅れていることになりますが先ほどの中間点の時点では超えていました。
赤い上下の選手。
軌道表示のカードを持っていましたね。
世羅高校の陸上部員はこうして1kmごとにたっていましてね選手の目安になるようにいるんですけどもことしは、そこに加えて大会記録との比較も声にして伝えているという走りです。
今、本当に戦う相手がいないのでやはりタイムが一応競争相手というかそこでなんとかモチベーションを上げようという感じで走ってますよね。
仙台育英との比較でいいますとこのあと6区の植村7区、新迫も14分ちょうどの記録を持っていますし。
当時の仙台育英と比べても悪くないですよね。
1年生のときから都大路を経験して、キャプテンになったことしはトラックシーズンは不調だったんですけど岩本監督の信頼は厚いですね。
やっぱり、アンカーに新迫がいるっていうのも安心して見られるっていチームですよね。
大会記録に向けて新迫には期待をしていると話していました。
2位グループ、九州学院と倉敷。
倉敷が前に出ていますね。
終始、九州学院が前に出ていたんですが西大路通に入った瞬間に倉敷が、すっと前に出ました。
ただ、今、九州学院も置いていかれないように横につく形になっています。
九州学院の坂田はかなり口が開いて苦しそうな表情に見えますがストライドは落ちていません。
先頭から2位グループをいって、映像が捉えていたのは4位の佐久長聖で洛南が現在、5位。
最初は洛南が入りましたが佐久長聖の築舘は落ち着いて入っていたのかもしれませんね。
築舘は北大路の上り坂で仕掛けまして洛南と差を広げています。
画面の左下、第5中継所和歌山北高校が行って59チームすべての高校が今、この6区に入りました。
先頭は、4kmに差し掛かろうとしています。
6区は残り1km。
そして、アンカーのいる7区5kmということになります。
画面の右下現在の順位。
世羅高校と九州学院と倉敷まで1分54秒。
その後ろ4位に佐久長聖。
5位に洛南という状況です。
先頭の植村残り1kmを通過しました。
この区間で11分36秒。
そして今、下りに入って2分46秒というペースで走っています。
快調ですね。
かなり難しいコースで切り替えなど求められるわけですがいい感じに足を運んでいますね。
先頭を走っている強みですよね。
自分のペースで走れるっていうのが自分の思うように走れる原因になっていると思います。
記録へのモチベーションも当然ありましょうし午前中には女子が世羅高校として初優勝を果たしました。
1993年に仙台育英が男女そろっての優勝。
これが長い歴史の中でただ1回の男女そろっての優勝なんですがそれも、ほぼ現実になろうとしています。
このあとアンカーは新迫。
2分50秒で下ってもこの区間、16分26秒ですから当時の仙台育英よりはかなり早い区間タイムということになりますね。
画面の右下新迫を捉えています。
今、お話にもありましたが世羅の新迫も同じことを言っていて女子にも負けられない向井さんにも負けられない走りをしないとと話していました。
そして、新記録への思いは誰よりも強い。
きょうは必ず、歴史を作ると意気込んでいました。
新迫の両手にも何か文字が見えました。
強い気持ちを持っています。
笑顔、余裕ですかね。
この展開だったらあとは新迫君が言っているように大会新とか歴史を作るっていうその思いしかないですよね。
新迫自身はケニア人留学生の中でも力のあるポール・カマイシという選手がいる以上この先、破られないような記録を作ることが自分の役割だという話をレース前にしていました。
残り200mを切ってきました。
6区を走っている、植村、3年生。
去年は都大路走れませんでしたがこの1年間で力をつけてきた植村。
2004年当時の仙台育英の佐藤よりも早いタイム。
そして、2004年の仙台育英の記録はこのたすき渡しのところで1時間47分03秒でしたがそれよりも早いタイムだ!6秒早い!新迫に、たすきが渡りました!アンカー、残り5km。
6秒早いタイム。
この大会新記録へはこのアンカー、キャプテンの新迫につながりました。
当時の仙台育英のやなせが14分35秒で、この区間を走りました。
ということは14分35秒までで走れば、新迫は大会記録と並ぶということになります。
本来の力で走れば可能ですね。
新迫の自己ベストは14分ちょうどです。
植村は14分25秒でこの6区を走りました。
過去の歴史で見ても7番ですね。
大会新記録、出すっていう走りを本当、してましたよね。
歴代で見ても一桁の順位で走っているわけですが。
2位グループは倉敷がかなり3位の九州学院との差を広げました。
3秒、4秒と差をどんどん開けています。
一時、九州学院が出たんですがこの区間で倉敷が逆転となりました。
倉敷高校は3年生の中島。
そして九州学院3年生の坂田。
まもなく、たすきを渡します。
先ほどのたすき渡しでは1分46秒の差が2位とあったわけですが倉敷の中島。
差はあまり詰まりませんでしたが2位に順位を上げました。
たすきをつなぎました。
倉敷、アンカーに入りました。
3年生、中谷。
そして、九州学院も3年生中川につながってトップと1分53秒差。
そして、4位の佐久長聖がきます。
この辺りは3位以内表彰台、メダルを目指しての戦いにもなっているわけですが。
佐久長聖までいけそうですけどね。
もう少し、上げればですね。
3年生の日野。
この秋にけがに苦しみましたが調子を合わせてこのアンカーに起用されました。
メダルに届くか、佐久長聖。
去年、2位。
4位で行きました。
2位の倉敷とは32秒差です。
残り5km。
京都・洛南地元で快走。
粘っています。
7区へのたすき渡しは3年生の白永へ。
去年はお兄さんが6区を走った白永。
そして、小林が順位を上げてきました。
8位以内入賞を目指してたすきをつないでいきます。
世羅の新迫、快調です。
最初の1km2分40秒で入りました。
下りの西大路ですが2分40、かなり速いですね。
意識してますね。
かなり。
本人は区間記録の狙いたいと言っていましたが続々と選手たちがやってきています。
加藤学園までだったらまだ入賞の可能性がありますね。
アンカー区間にたすきを渡す選手たちです。
ことしは入賞8位以内を目指す学校が多かったですね。
ハイペースで結構バラバラになってしまったのでその結果が出ていますね。
力のある学校同士でも差が出ている気がします。
画面、世羅・新迫を大きな画面で捉えました。
7区アンカーの5kmは西大路通から西京極陸上競技場までの5km。
西大路を下って、五条通はほぼフラット。
フィニッシュを迎えます。
まもなく2kmを通過しようというところです。
ちなみにこの区間の区間記録は西脇工業が98年に優勝したときのもりぐち選手の13分58秒。
この記録を新迫は狙っています。
もちろん、この区間記録を更新となれば大幅な大会新記録が見えてくるという状況になってきます。
大会新記録になれば2時間0分の前半のタイムが期待できるということになりますね。
2位グループ、倉敷と九州学院。
また九州学院が前に出ました。
中川が捉えています。
中谷を抜いて2位に上がっています。
2km手前で追いついてそれからは、ずっとこの形です。
現在4位、5位は佐久長聖、洛南といって6位に小林です。
映像は7位グループで仙台育英に学法石川が近づいてきていますか。
ほとんど差がなくなりました。
最初の100m、200mほどで追いついて7位が2人です。
その前にいる6位のチームと宮崎・小林との差が20秒ほどです。
学法石川の選手は非常に力のあるランナーです。
全国高校総体3000m障害でも決勝を走りました。
入賞を狙った学法石川ですがここで順位を上げられるかどうか。
まもなく7区5kmの中間点。
新迫、大会記録仙台育英2004年は1時間54分14秒で13秒早いタイムです。
新迫は中間点をこの区間で7分3秒で通過しています。
単純に倍にした場合に14分06秒というタイムでそうしますと区間新記録まで行くかというと少し遅れているかもしれませんけど。
14分10秒台では走れるペースでいってますね。
そうしますと世羅の新迫は西大路五条の交差点を右折しまして、いよいよ五条通に入ってきました。
下りきりました。
平たんが続くまもなく残り2kmという状況です。
14分10秒で走れば大会記録を更新…。
更新はしますね。
あとはどのくらいのタイムが出るかという興味になってきます。
九州学院が現在2位。
倉敷がぴったりとつけている状況。
どちらも3年生のランナーが走っています。
九州学院、中川。
そして、倉敷は中谷。
この展開はずっと変わらないんですが4位のチームとはもう45秒ほど開いていますね。
直線なんですけれども本当に小さく見える程度です。
45秒といいますと250mぐらいの差ですから表彰台、メダルは九州学院倉敷までといった感じになってきたでしょうか。
45秒は厳しいですね。
残り3kmをすでに切っているという状況。
画面の左下では最終、アンカーへのたすき渡しをご覧いただいています。
50チームが行っていますので残りは9チーム。
石川の遊学館がたすきをつなぎました。
現在、先頭・世羅。
そして九州学院。
先頭の世羅残り2kmの地点を通過していまして残り2kmをスタートしてから1時間55分28秒29秒くらいのところで通過しています。
ということは2004年の仙台育英の記録よりも8秒くらい早いタイムで新迫が飛ばしています。
14分35秒くらいで入れば、大会記録ですからこのペースでいけば大会記録がよほどのトラブルがなければ見えてくるという形にきていますでしょうか。
普通に走れば更新は可能ですね。
気になるのはフィニッシュタイム大会新記録がどのくらいになるかというところに変わってきます。
2位グループ。
4位が佐久長聖で5位なんですが洛南が小林に捉えられたという状況ですね。
小林が追いつきました。
前の佐久長聖との差は14秒差ぐらいです。
身長差が非常にある2人でして洛南の選手の真後ろに小林の選手がぴたっとくっつように風よけにするようにして並んでいきました。
小林の1年生の田中ですね。
田中が26番をつけて3年生を抜いて、現在、5位。
洛南の白永も走りは対照的な2人ですが競っています。
ご紹介したのは5位、6位といったところです。
すでに先頭の新迫広島・世羅高校は阪急京都線のガードをくぐりました。
まもなく残り1kmの地点が近づいてきます。
残り1kmを2004年の仙台育英のやなせは1時間58分36秒。
このタイムで行きました。
最後、苦しい状況ですけども2分50…53分かからないといういことを考えるとフィニッシュタイム2時間0分台まで届くのかどうか。
ぎりぎりか、ちょっと厳しいか。
いずれにしても新記録はほぼ間違いありません。
まもなく残り1kmの世羅高校。
入賞を狙う学法石川は現在、画面の左下。
世羅、残り1km。
1時間58分23秒ということは大会記録のときよりも13秒速いペースで新迫行きました。
2時間1分ぐらいの記録が出るかどうか。
前半は出ますね。
1分切るのはちょっと難しいですけど。
当時2時間1分台を初めて出した仙台育英の監督が神の領域とみずから言ったあの2時間1分32秒。
その記録更新が近づいてきています。
後続とは2分以上の差。
2位争いは九州学院と倉敷です。
広島・世羅高校の新迫。
大会新記録に向かってロードを離れて取り付け道路石畳に入ってきました。
残り700mを切っています。
かなり表情は苦しそうですけどね。
かなり突っ込んで入っていますので。
あとはトラック入ってゴールテープを切るだけなのでしっかり最後までタイムを狙って走ってほしいですね。
1年生のときから都大路を経験している新迫。
駅伝ゲートをくぐる。
これまでで最も速いペースで駅伝ゲートをくぐってきました広島・世羅高校。
大歓声に包まれています、新迫。
まもなく残り400m。
仙台育英の記録よりも10秒ほど早い。
大会新記録へ向けて。
2時間1分の前半の記録を出します世羅高校。
バックストレートに入る。
1区、中島。
2区、井上。
3区、カマイシ。
4区、吉田。
5区、山口。
6区、植村。
そして、アンカーの新迫とつないできた、たすき。
岩本監督が世羅高校史上最強の7人だと言っていたこのメンバー。
2区で先頭に立ってそして、3区からは大会記録との戦いでした。
2時間1分を回った。
世羅高校第1回、2回大会以来の連覇。
そして、歴代最多優勝9回目。
女子とともに優勝は驚異的な2時間1分17秒。
手元の時計2時間1分18秒の新記録!大会新記録で優勝!
めっちゃ早かった。
めっちゃ早かったと声をかけられた新迫。
2時間1分18秒仙台育英の記録を更新しました。
そして、2位の九州学院と3位の倉敷が競技場に戻ってきました。
この2チームも相当いいタイムでフィニッシュします。
2時間3分前半ですか。
ほかの大会などであれば優勝してもおかしくないタイムなんですが。
あとは、どちらが2位になるかというところです。
3年生同士の争い。
九州学院が仕掛けていくと思うんですが。
どちらが本当にラストあるかどうかですね。
中川が仕掛けて、しかし、倉敷の中谷も粘っています。
中谷が出てきた!倉敷、出てきた!2位に上がった。
もう一度、中川、九州学院も追う。
激しい争いだ!追っている!抜いた!九州学院が2位に上がる。
激しい2位争い。
九州学院の中川差を広げていく!九州学院だ!4年ぶりの入賞は九州学院!2位でフィニッシュしました。
2時間3分5秒。
そして倉敷が入った。
3位、最後、力尽きましたが倉敷も入賞を勝ち取りました。
九州学院も倉敷も2時間3分台の前半ですからどちらも記録としては最高のタイムですね。
レベルが上がりましたね。
ここまでが表彰台。
メダル獲得となりました。
九州学院も倉敷もこれまでここ数年入賞を逃していましたので。
よかったですね。
九州学院は本当に力どおり走りましたね。
胸を張る入賞だと思います。
そして、4位、佐久長聖。
去年2位。
ことしはメダルに届きませんでしたがしかし、2年連続で、こうして上位でのフィニッシュ。
1区の關君の流れをうまくつなぎましたね。
佐久長聖が4位でフィニッシュして時計は2時間4分を回ったところ。
佐久長聖、2年連続の入賞。
そして、小林が来ました。
宮崎の小林が5位でフィニッシュ。
そして6位で地元・京都洛南、入賞です。
10年ぶりの入賞、洛南。
小林高校は4年連続の入賞。
確実に入賞してきましたね。
学法石川初優勝を狙いましたが届きませんでした。
フィニッシュすればこれで3年連続の入賞。
これもすばらしいですね。
来年がありますから来年に期待したいですね。
8位争いですが八千代松陰が逃げている。
そして、大牟田と加藤学園だ。
八千代松陰が逃げる。
残り、まもなく50mです。
加藤学園が来ている。
加藤学園が抜いた!フィニッシュ、入賞!8位!初めての入賞!3年連続3回目の出場で初めての出場で入賞を手にしました。
八千代松陰、敗れて9位。
大牟田、10位。
入賞争い激しい最後のレースになりました。
8位の入賞争うレースはすごかったですね。
加藤学園はよく走りましたね。
静岡から入賞を目指していましたがもちろん初めて最高位ということになります。
富山商業は県でも最高の順位になりました。
優勝を狙った西京は34位。
8位の加藤学園で2時間5分09秒。
同タイムで加藤学園が2時間5分09秒で8位入賞。
八千代松陰は2時間5分09秒を出しながら入賞に届かなかったという状況です。
大変なレベルの高いレースになりました。
見応えありましたね。
伊賀白鳳2年生中心のチーム。
来年につなぎたい伊賀白鳳は28位。
過去の歴史を見ても、おととし2時間5分24秒を出した鳥栖工業が9位で入賞できなかったというレースがあったんですがそれよりも早いレースと。
1区の流れが速かったですからね。
激しい順位争い、最後まで。
33位のフィニッシュは…。
鹿児島実業がいきました。
33位。
34位尽誠学園で35位が大分東明です。
去年よりの順位を上げた佐野日大ですが入賞には届きませんでした。
そして初出場神奈川から法政二高。
41位のフィニッシュ。
学校の歴史に新たなページを刻みました。
初出場の八戸学院光星帰ってきました。
青森大会で悔しい思いが続いていましたが代表権を獲得して43位でフィニッシュ。
残り11チームの帰りを待ちます西京極陸上競技場です。
広島の世羅高校が手元の時計では2時間1分18秒という大会新記録を達成しました。
歴代最多9回目の優勝。
そして、男女そろっての優勝。
2位九州学院、3位倉敷という表彰台です。
石川の遊学館。
第3コーナーからホームストレートに帰ってきます。
その後ろも大体、150m間隔で選手たちが続いて西京極陸上競技場に入ってきています。
石川の遊学館がまずフィニッシュします。
ことしは51位。
美方高校は去年はこの都大路出場はなりませんでしたが京都に帰ってきました。
3年ぶりの美方高校。
アンカー、1年生の田中です。
52位でフィニッシュします。
先頭がフィニッシュして10分あまり経過しています。
島根の出雲工業が来ました。
ことし、出雲工業は53位のフィニッシュとなりました。
去年よりは順位が上がりました。
そして、鳥取城北です。
4年ぶりの出場になった鳥取城北。
2回目の出場は54位。
残りは5チームです。
高知工業が来ました。
7年ぶりの出場になった高知工業。
フィニッシュしまして55位です。
ことしは兄弟でのたすきリレーもありました。
56位のチームが見えてきました宇和島東です。
ことし愛媛からは四国地区代表の八幡浜とともに2チーム出場しました。
愛媛県大会で勝ったのは宇和島東で56位でフィニッシュしました。
さらに沖縄のコザ高校。
沖縄県勢はこのところ4年連続で最下位だったんですがことしは57位でフィニッシュしました。
残り2チームです。
沖縄は非常に気候的に暑いですから練習環境も大変なようですけどその中で健闘しました。
四国地区代表の八幡浜が来てその後ろ、和歌山北。
和歌山北が59番目に競技場に姿を現しました。
大体、400mくらいの差があることになります。
まず八幡浜がフィニッシュします。
今、八幡浜フィニッシュしまして58位。
力を使い果たしました。
3年生キャプテンの田中克季です。
3年ぶりの出場となった愛媛の八幡浜。
そして、最後尾は59で来ました和歌山北高校。
2年生の松尾が走っています。
バックストレートに入っています。
8年連続20回目の出場となった和歌山北高校。
京都開催50年の都大路。
地区代表に開催枠京都の代表も加えて59チームが、この都大路を駆け抜けました。
ラスト100m拍手が沸き起こっています。
(拍手)
今、フィニッシュして59位和歌山北。
59チーム、すべての選手が7区間、たすきをつなぎました。
第66回の全国高校駅伝の男子のレースです。
優勝、広島・世羅高校。
歴代最多9回目の優勝。
ことしは女子が初優勝しましたので男女そろっての優勝ということにもなりました。
世羅高校としては第1回、2回以来の連覇。
その記録を、結果を大会新記録で飾りました。
2時間1分18秒という大会新記録。
加藤学園までが入賞ということになります。
8位、9位、10位同タイムだったんですが着差で加藤学園が8位に入ってうれしい初入賞となりました。
優勝インタビューです。
放送席優勝インタビューです。
世羅高校の岩本監督そして、キャプテンの新迫選手です。
岩本監督、大会新記録での優勝おめでとうございます。
大変ありがとうございます。
今、実感はいかがですか?
広島の方などにもたくさん応援してもらってますから本当にうれしいです。
どの時点で大会新記録確信されましたか?
いえいえ、まあ、新迫にたすきが渡った時点で記録はなんとかなるかなと感じてはいました。
しかし、長く破られないんではないかといわれた仙台育英の記録を破って今、実感、どうなんでしょう。
力がついてましたからこれから、いろんな学校の目標になる記録になれて幸いだと思っています。
この一年の選手の頑張り今、どういうふうに感じてらっしゃいますか?
優勝候補筆頭ということで一年間、非常に選手もプレッシャーの中でやってきましたから本当にいい成績を残せて本当、生徒に感謝してます。
大会新記録と同時に長い歴史を刻んだこの大会で史上単独といった9回目の優勝これについては、いかがですか?
第1回、第2回優勝ということでまた世羅高校の名前が高校駅伝史に残せて幸せです。
最後にこの記録世羅高校で破りますか?
きょう、ゆっくりまた、考えてね休みます。
ありがとうございます。
そして、キャプテンの新迫選手です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
たすきが渡ったときに仙台育英の記録を超えてたすきをもらったんですけど分かってましたか?
そのときは分からなかったです。
競技場に入って超せるなっていうのは分かっていたのでラスト、振り絞って走りました。
すごい勢いで突っ込んだんですけど競技場に入るまで敗れるという確信はなかったんですか。
ちょっと分からなかったんで定かではなかったですね。
タイムを見ていかがでした?
やっと自分たちが歴史に名を残せたことに誇りを持ってこれから頑張っていこうと思います。
キャプテンから見て大会新記録を作れた要因はなんですか?
監督のおかげで本当にいろいろまい進することとか1年生のときに教わったことも多かったし世羅の方々に本当にたくさん応援や支援をしていただいているのでそこがこの大きな記録を出せた結果だと思っています。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
世羅高校の岩本監督そして、新迫選手でした。
2004年に仙台育英が果たした2時間1分32秒この記録を更新した世羅高校。
新迫はタイム、ちょっと分かってなかったようですね。
なんとなく沿道の応援とかで分かってたんじゃないですかね。
しかし神の領域といわれた2時間1分34秒を14秒更新したということになりました。
やはり強かったですね。
最後、岩本監督のインタビューにありましたがこの1年間、このチームを率いて鍛えてくる中で、相当な苦労もあったでしょうし選手たちも、相当の努力を積んだんでしょうね。
14分10秒台20秒台の選手をそろえるっていうのはかなり大変だったと思います。
それで、大会新記録で優勝歴史に名を残すということを目標に掲げてやられてたのはすごいことだなと思います。
タイムももちろんですし歴代最多優勝も更新して連覇も達成ということでさまざまな記録が今回、残ったわけですが改めて、2004年の仙台育英とタイムを比較してみますと後半の6区、7区後半の強さ、世羅高校の岩本監督言っていたんですが分かりますね。
誰が走ってもおかしくないようなチームでしたので、その中で核となる選手がしっかり仕事をしてあと、つなぎの選手も自分の力を出しきってという。
本当にチームの力が充実した中で出せた当然の結果だと思いますね。
新迫も強かったんですがあるいは中島、それから吉田が取材を受けています。
苦労もあったことしの新迫ですがきっと今、気持ちよくインタビューに応えているんだと思いますね。
優勝のゴールテープを切れるってことはなかなかないので気持ちよかったでしょうね。
それでは世羅高校が大会新記録で優勝したことしのレース改めて映像で振り返りたいと思います。
0時30分スタートの59人によるレース。
いきなりスタートの転倒がありましたんでね。
倉敷の1区は畝。
しかし、倉敷の結果を見れば畝がよくつないだということがいえますね。
1区の先頭争いは羽生が引っ張って八千代松陰さらに佐久長聖が出てという展開になりました。
佐久長聖の關が区間賞を取りましたが世羅の中島がいい位置につけていたんですよね。
積極的な走りが後続のランナーに勇気を与えましたね。
ことしの世羅は2区の井上で先頭に立って先頭でポール・カマイシが初めてたすきを受けるというレースになりました。
後ろから仙台育英や倉敷の留学生が追い上げましたけどもポール・カマイシは区間新記録はなりませんでしたがすばらしい走りを見せましてここで完全に独走態勢になりましたからね。
ここからはタイムとの勝負でしたね。
4区からタイムとの勝負になってきたという2004年の仙台育英の記録との勝負になったわけです。
吉田、3年生でメンバーに入った山口6区の植村。
6区の植村の辺りで仙台育英の記録よりも早いペースに変わって。
仙台育英のタイムよりも6秒早くアンカーの新迫につなぎました。
結局、新迫は14分21秒でこの区間を走ったということで見事な大会新記録達成。
2時間1分18秒。
このところの世羅高校かつて、第1回、2回大会大会が始まったばかりのころにまだ大阪でレースが行われていたころに連覇をして古豪と呼ばれている世羅高校ですがこの歴史を見ていると4回の優勝ですからね。
最低でも5位ですからね。
すごいですね。
力がありますね。
この連覇で世羅高校の優勝回数が9回。
西脇工業に並んでいたんですけどもここで単独トップに立つということにもなりました。
では、この大会の順位の変動を各区間ごとにグラフで振り返っていこうと思います。
黄色のラインは世羅高校でお伝えしましたように3区のポール・カマイシの前で先頭に立って大会新記録を達成しました。
2位の九州学院はチーム編成どおり後半から順位を上げてきています。
九州学院アンカーの中川選手絶対に負けないという気持ちで走りました。
トラックでいくと冷静にラストスパートをかけようと思いました。
2位になって喜びの涙でした。
倉敷とのデッドヒートは見事なものがありました。
3位に入ったのは倉敷高校です。
アンカーの中谷選手です。
2位を守ろうと思って走りましたとひと言、言ったあと涙でことばが途切れました。
しばらくしてから九州学院に追いつかれたときは焦らないでいこうと思った。
ラストのトラック勝負で破れて悔しいとのことでただ、力は出しきれましたか?という報道陣の問いかけに対してははいと答えていました。
競り合いに負けた悔しさはあると思いますが去年53位だったことときょう、1区でああいうトラブルがあった中でこの成績は立派ですね。
選手がちゃんとつなぎましたね。
2時間3分8秒という好タイムで九州学院と倉敷はいずれも2時間3分の前半一桁のタイムでフィニッシュしています。
4位に入ったのが長野の佐久長聖で去年の2位に続く上位成績です。
アンカーの選手で立てた3位という目標に届かなかったので少し悔しい気持ちはある。
ただ1区の關がいい流れを作ってくれたので緊張せずに走れたと汗をいっぱいにかいて答えてくれました。
佐久長聖は選手の間では目標があったんですが監督は6位以内という目標を掲げていて十二分に期待に応えましたよね。
戦力が衰えた中でこの成績が出せたというのはよかったんじゃないですかね。
そして地元・京都の洛南が1区の阪口でうまく滑り出して5位入賞。
10年ぶりの入賞を果たしました。
奥村監督はタイム順にともによかったと。
悔しい思いが原動力になっています。
1区が流れを作ってしっかり、7人でつないでくれました。
目を赤くして答えていました。
アンカーの選手は沿道からの洛南、頑張れという声が力になったというコメントも印象的です。
奥村監督喜びの入賞となりました。
8位に加藤学園が3年連続3回目の出場で入賞を果たしました。
ことしの大会の区間賞を改めて振り返っていこうと思います。
ご覧の8人、水城の永井と鳥栖工業の宗のこの2人が同タイムで区間賞を取りました。
世羅高校は4人が区間賞を取って入賞。
そして、大会新記録となりました。
改めて、正式なタイムとともに59チームの順位をお伝えしていきます。
本当にレベルの高い早いペースのレースになったことしの第66回大会です。
初出場の学校や地元開催枠の桂も健闘しました32位。
先ほど、私、洛南高校を5位と言ってしまいました。
6位ですね。
洛南高校は6位入賞。
10年ぶりの入賞です。
選手たちの腕には1区から選手の名前が書かれていたんですね。
あとは自分の目標ですかね。
「夏の悔しさぶつけろ新迫」。
われわれのリクエストに応えて見せてくれたんだと思います。
思いの詰まったレース見事に結果を残して優勝を飾りました世羅高校の選手たちです。
改めてことしの大会が終わったんですけど尾方さん、いかがでしたか。
本当に強い世羅高校を見せてもらった。
あとは2時間5分を切らないと今後、入賞できないというレベルの高さを見せてもらったのですごくよかったと思います。
トラックのタイムとともに駅伝のタイムも上がってきたような印象を受けました。
このあと全国女子駅伝男子駅伝をNHKではお伝えをしていきます。
放送の解説北京オリンピックの元日本代表の尾方剛さんでした。
ありがとうございました。
2015/12/20(日) 12:15〜14:55
NHK総合1・神戸
男子第66回全国高校駅伝[SS][字][デ]

師走の都大路で駅伝の高校王者を決める全国高校駅伝。今年は京都で開催されて50年の記念大会。タスキに絆を込めて走る全7区間を生中継。解説は尾方剛さん。

詳細情報
番組内容
師走の都大路を舞台に高校生ランナーたちがタスキをつなぐ全国高校駅伝。今年は京都で開催されて50年の記念大会。全7区、42.195キロのコースで競われる。9回目の優勝を狙う世羅(広島)は強力なメンバーがそろう。過去5回の優勝の大牟田(福岡)、初優勝の学法石川(福島)、地元洛南(京都)が追う展開が予想される。解説:尾方剛さん 実況:太田雅英アナ。データ放送でチームの情報や順位なども紹介。
出演者
【解説】尾方剛(広島経済大陸上競技部監督),【アナウンサー】太田雅英
おしらせ
[延伸のとき以降の番組に変更あり]

ジャンル :
スポーツ – マラソン・陸上・水泳

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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