今回の『スーパーGTプラス』はわぁここで…。
更に…。
スーパーGT王者からの豪華なクリスマスプレゼントを大放出!
今シーズンから始まったFIA−F4選手権。
これまで熱いバトルを繰り広げてきましたがここ茂木でいよいよクライマックスを迎えます。
残すは第13戦14戦の残り2レースのみ。
ここまでタイトル争いを繰り広げてきた坪井選手牧野選手の一騎打ちに注目が集まります。
FIA−F4選手権初代チャンピオンに輝くのはいったい誰なのか?いよいよレーススタートです!
日本では今シーズンからスーパーGTと併催され才能あふれる若手ドライバーたちが切磋琢磨しながら毎戦激しい戦いを繰り広げている
そんな熾烈なチャンピオン争いを勝ち抜き現在ランキング2位につけているのが
牧野は開幕2連勝を果たし鮮烈なF4デビューを飾った
快進撃はそれだけにとどまらずその後も圧倒的な強さを見せる
まわりのペースをつかんでレースを巧みにペースコントロールしてくるあたりやはりタダモノではありません。
牧野今シーズン3勝目!
第4戦で3勝目をあげると続く第5戦も勝利。
シーズン序盤他を寄せつけない強さでランキングトップを独走。
今シーズンは牧野の一人舞台になると誰もが疑わなかった。
しかし…。
徐々に
第6戦牧野はアクシデントによりノーポイントに終わった。
だが牧野と入れ代わるように新たなヒーローが生まれる
FIA−F4第6戦地元富士での開催はようやく今シーズン2勝目にたどり着きました坪井翔36番みごと勝利しました!
優勝したのは二十歳の大学生ドライバー坪井翔
その後6連勝を遂げランキングも逆転トップへ
牧野は坪井の後ろで前半がよくて…。
後半坪井選手に追い上げられてしまった原因っていうのはあるんですか?そうですね。
シーズンは残すところあと2戦。
牧野がチャンピオンになるにはこの2戦を連続優勝するしかない。
まさに崖っぷち。
一方の坪井は…
後半になって坪井選手が上がってきましたけれどもそのへんっていうのはどういうことなのかなってすごく気になるんですけど。
牧野に大きなポイント差をつけている坪井翔は牧野の順位にかかわらず表彰台に上がりさえすれば最終戦を待たずにチャンピオンを決めることができる
そしていよいよ第13戦が始まる。
ポイントリーダーの坪井は9番手スタート
牧野はフロントロー。
絶好のポジションからのスタート
小雨が降るウェットコンディションは牧野が得意とする状況。
牧野のシグナルレッド点灯。
ブラックアウト今レーススタートになりました。
牧野が抜群のスタート!一気にトップを奪いました。
牧野がいきなり見せた。
チャンピオンへの強い思いを感じさせるホールショットを決め早くもトップに躍り出る
牧野選手がトップに出ましたね。
さあ坪井選手は…仮に牧野選手トップでも表彰台に上がることができればチャンピオンは決定しますので。
好スタートを決めたのは牧野だけではなかった。
後方の坪井もみごとなスタートを決め9位から6位まで一気にジャンプアップ
そしてレース5周
坪井が5位の大津弘樹をロックオン
ここは今度は…お〜っと!しかし今度は坪井がV字コーナーにかけてインを取れるか?どうだ?幅寄せしていくがここはサイドバイサイド。
そして今度はV字コーナーで5番手になります。
36番の坪井。
5番手を奪い返しました。
坪井これで5位浮上。
チャンピオンまであと2つ
しかし坪井の背後に2台のマシンが急接近。
逆にロックオンされてしまう
チームメートをとらえていく。
さあそして一気に今度は坪井をとらえるか?坪井がちょっとペースが上がらない。
坪井どうした?坪井どうした?さあ一気にここでカーナンバー8番の横に並ばれているがインを取っている。
しかし大外だ!大外だ!大外。
当たったか?どうだ?ギリギリセーフか?お〜っ!
なんとかポジションを守った坪井だったが一向にペースが上がらない。
いったい何があったのか?
坪井のチーム関谷正徳監督に聞いた
昨日から見てももう本当に…。
坪井は雨に苦しんでいるようだ
36番の坪井は5位にはなったんですがトップ4とは少しギャップができてしまいました。
残り周回からするとあと6周というレースなんですがトップ3どうですか?岡田さん。
ちょっと厳しいのかな。
3番手まではね。
ちょっと厳しいですね。
一方雨が得意な牧野は逆転チャンピオンに向け着々と独走態勢を築いてゆく
逆転チャンピオンに向け優勝するしかない牧野は難しいコンディションの中冷静に周回を重ねてゆく。
そして…
強かった牧野任祐が最終のツインリンクもてぎ第13戦で帰ってきました。
さあシリーズがまたおもしろくなりました。
最終決戦に持ち越した11番の絶対負けられない牧野がここで優勝を飾りました。
第13戦FIA−F4。
牧野選手優勝です。
牧野が執念のシーズン5勝目をあげた。
これで
残るは最終戦のみ。
ここにきて状況は一変。
追われる坪井にプレッシャーが重くのしかかる
最終戦も前戦と同じくウエットコンディション
雨が得意な牧野はポールポジション。
坪井は9番手。
雨を味方につけトップを守り切ればチャンピオンの可能性はある
ブラックアウトレーススタートになりました。
さあまずは1コーナーの争い。
1コーナー争いはどっちが前に出る。
牧野か根本か牧野か根本か。
根本がインをとっている。
牧野がちょっとアウトサイドに膨らんだ。
牧野がアウトサイド膨らんだ。
更に坪井はコースをオーバーランしかかっていますがなんとか加速はいい加速はいい。
さあ先頭は牧野先頭は牧野。
わずかなミスも許されない牧野は慎重すぎるスタートを切る。
危うくポジションを奪われそうになるもなんとかトップを死守
5コーナーで坪井が更に順位を1つ上げそうだどうだ?
9番手スタートの坪井はなんとスタートで6位にジャンプアップ。
更に…
5番手に上がれるか?ここはクイックに向きを変えた。
天野が少し加速が鈍ったところ坪井が横に並びかけていく!130Rのところで1つ順位を上げた。
5番手に上げた!坪井が5番手に上げています。
オープニングラップから驚愕の快進撃を見せる坪井。
そこには並々ならぬ決意があった
前戦でウエットコンディションに泣いた坪井はセッティングを変更。
苦しんでいた雨にしっかりとアジャストしてきた
ヘアピンに入ってきます。
さあアウトサイドにもっていった。
リスキーなアウトサイドからどうだ?3番手に並んでくるか。
坪井3番手4番手争っている。
いやこれで4番手に上がった。
坪井4番手に上がった。
坪井が4位浮上。
牧野にできるのはトップを守り切ることのみ。
しかしたとえ牧野が優勝しても坪井が3位以内に入ればチャンピオンは坪井のものとなる。
レース2周
まだスピードはありますよ。
S字で並んでいった。
早くも坪井が3位をとらえた
V字コーナーしかしインをとっているのは大津だ。
インをとっているのは大津。
坪井がチャンピオンに王手をかける
坪井が果敢に並びかけていくんですが今度はクロスライン立ち上がりどうだ!?前に出た前に出た!3番手に上がりました坪井!3番手に上がって9番手スタートの坪井がチャンピオン決定のその3位にまで上がってきました!よし!いきましたね。
坪井が3番手に上がります!
坪井がチャンピオン獲得圏内に浮上。
このまま何もなければ坪井のチャンピオンは決定。
牧野の逆転チャンピオンの夢はついえる
トップチェッカーのみが牧野のプライドだ。
しかし坪井は2位に上がり牧野に迫る
ランキング1位と2位チャンピオンの権利を残している2人が一触即発の距離感になってきた。
ヘアピンのブレーキングのところでは牧野がインをあけた!坪井が入った!サイドバイサイド!さあ並んだ!立ち上がりのライン!さあ並んでいるサイドバイサイド!ホイールトゥホイール!どうだ!?ホイールトゥホイールだが牧野が前!意地と意地のぶつかり合い!そしてプライドとプライドのぶつかり合い!絶対に負けたくないお互いのライバルがさあ90度コーナーに入ってくる!ダウンヒルストレート!さあ飛び込んでくるがどうだ!?イエローフラッグが振られている!イエローが振られているのでパッシングはできません!
追い上げる坪井を渾身の走りで振り切る牧野。
トップだけは絶対に渡したくない
トップ争いが今最終コーナーに入ってくる!2台が団子になって立ち上がってきた!坪井か牧野か!?牧野か坪井か!さあチェッカーが用意される!ファイナルラップ2015年FIA−F4最終戦を制したのは牧野任祐!牧野任祐そしてチャンピオンは坪井翔!
牧野は己の力を出しつくし勝利。
しかしわずか3ポイント差でチャンピオンシップに敗れた
FIA−F4初代チャンピオンの栄冠は坪井翔が手にした
そして
「GTプラス」はそのトップカテゴリーKFクラスに参戦するスーパー高校生に密着してきた
神奈川出身
そして大阪出身
2人は昨シーズンからKFクラスで戦い昨年は莉朋君がシリーズチャンピオンを獲得した。
敗れた晴南君はその雪辱に燃えている
今年は2人揃ってFIA−F4にもデビューを果たした。
するとそこでもバチバチの火花散る熱いバトルを繰り広げた
さあそして阪口晴南をとらえていった宮田莉朋。
デビュー戦でなんと阪口晴南をとらえていきました1コーナー。
晴南君は1戦早くF4にデビューしていたがここでも莉朋君に敗れてしまった
莉朋君へのリベンジに燃える晴南君
早速お話を聞いてみます。
晴南はここまで8戦中5戦で莉朋に勝利し現在ポイントリーダー。
残り2戦を制し完全勝利でのチャンピオン獲得を狙っている
一方ランキング3位の莉朋は第9戦で晴南とのポイント差を埋めなければ最終戦を前にチャンピオン争いから脱落となる
そのぶんもしっかり見せて…。
そしてこの日はカートの世界チャンピオンの経験を持つベン・ハンリーも特別参戦。
チャンピオンを懸けた全日本カート選手権第9戦が始まる
切られましたスタート!
晴南は4番手スタート。
対する莉朋は6番手スタート。
まずは莉朋がスタートダッシュを決める
阪口晴南その後ろ4番手…。
おっとちょっとコースアウトをした…。
誰だ止まっているのは。
見えていません。
まだこちらからは確認できない。
オープニングラップでポジションをあげた莉朋が晴南に迫る。
しかし晴南も果敢に攻める
ズバっとインをさし鮮やかなオーバーテークを決めた晴南。
莉朋を引き離す
莉朋君も攻めてます。
ピッタリくっついてますよ。
山川仁也の後ろから宮田莉朋がじわっと近づいてきた。
晴南の前でのチェッカーを狙う莉朋。
ここは早めにポジションをあげたいところだが…
4番手5番手の最接近入った宮田莉朋!
晴南がポジションをあげれば莉朋も食らいつく壮絶なバトル。
とここで…
澤田真治とのチャンピオン争いへと入っていきます。
あ〜澤田真治どうした!晴南君2位です。
晴南君2位になりました。
なんとランキング2位の澤田がコースオフ。
この機に乗じて晴南が2位へ。
これでチャンピオンに一歩近づく。
ペースを乱した澤田に莉朋が襲いかかる。
そして…
澤田真治宮田莉朋にパスされてしまうのか?入った宮田莉朋!
オ−バーテークに成功
晴南君2番手莉朋君3番手の直接対決となります。
チャンピオンを懸けた
チャンピオンからの豪華クリスマスプレゼント
実はね僕たちがサーキットでしててよく見ると…。
実際につけられてる…。
そうサーキットで。
チャンピオンモチュールGT−R松田次生とロニー・クインタレッリのサイン入り激レアG−SHOCKを2名様にプレゼント。
応募方法は番組の最後にお知らせします。
クライマックスを迎えた晴南君2番手莉朋君3番手の直接対決となります。
レース13周。
ついに莉朋が晴南をロックオン!そして…
晴南いちばん負けたくない莉朋に敗れ屈辱のポジションダウン
そしてレースはポールスタートのベン・ハンリーがぶっちぎり。
世界の実力を見せつけトップでチェッカーを受けた
莉朋は宣言どおり晴南の前に出て2位でフィニッシュ
しかし晴南も3位を守りきりポイント獲得。
これにより莉朋のチャンピオンの可能性はなくなった
そして迎えた最終戦
全日本カート選手権のチャンピオンは思わぬ形で決まってしまった
先ほど止まってしまったのはいったい誰なんでしょうか?あ〜っそしてS字S字も止まった!あっ…え?
なんと晴南を2ポイント差で追うランキング2位の澤田がオープニングラップで接触しスピンしてしまった。
ポールスタートの晴南はトップを守りきりチェッカー
2番手宮田莉朋3番手山川仁也。
4番手前田樹5番手神晴也は最後及ばず。
阪口晴南が昨シーズンの雪辱を果たしチャンピオンに輝いた
レーシングドライバーを夢見る子供たちを長年サポートしてきたARTA鈴木亜久里代表もチャンピオンを祝福
GT300チャンピオンからも豪華クリスマスプレゼント
2015/12/20(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「涙!金の卵たちの死闘」[字]
今週は若きドライバーが戦った「FIA-F4」と「全日本カート選手権」を大特集。番組恒例となった豪華クリスマスプレゼント企画も放送!
詳細情報
番組内容
今年からスーパーGTと併催という形で幕をあげた「FIA-F4」。最終戦の初代チャンピオンの座を賭けた死闘は最終ラップまで及び、涙と感動で幕を閉じた。そしてそんな金の卵たちのもう一つの戦いは「全日本カート選手権」。番組ではその模様にも密着。若き戦士の葛藤を追った。併せて番組恒例となった豪華クリスマスプレゼント企画も放送!
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
岩崎名美
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
番組概要
国内最高峰のモータースポーツ・SUPER GTにスポットを当て、その魅力や見どころを存分に伝えていく。GT500、GT300の全戦リポートはもちろん、SUPER GTのスターや監督、メカニック、タイヤマンなどレースを支えるマエストロにも密着!SUPER GTの世界を初心者にも分りやすく伝えます。
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
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スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
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