(ぼたん)うっ!?
(男性)奥さんと女子高生の次女は何とか逃げ出して焼け死なずに済んだんだ。
(女性)放火殺人なんですか?
(女性)じゃあ死んだのは?
(男性)長女だよ。
2人とも奇麗な姉妹だったんだがね。
するとストーカーの青年が付きまとっていたのは?
(男性)長女だよ。
長女に振られた恨みなんだから。
(萌子)やっぱりいるの?これが。
(眞澄)いるに決まってるじゃない。
以前とは別の女のようだけど。
(萌子)またまたニコタマの差し回しかしら?
(眞澄)男ってバカね。
うかうかと謀略に乗せられて。
あちらのママが私たち夫婦の仲を裂こうとしてるのは見え見えなのに。
(萌子)あれ以来の別居生活でもう2年以上になるんだし。
(眞澄)2年2カ月。
(萌子)このままの状態を続けてるとまんまとニコタマの思うつぼにはまっちゃうんじゃないの?
(眞澄)以前の敷地に新しく家を建てられたら一番いいんだけど。
(萌子)やっぱり駄目なの?地主が。
(眞澄)崑一も辛抱強く交渉してるのよ。
何のかんのと言ってなかなか首を縦に振らないのよ。
(萌子)私全然知らなかったわよ。
あそこが借地だったなんて。
(眞澄)火災保険だってたっぷり掛けておいたから今ごろは新築の家に住んでるはずなのに悔しいわ。
さら地にしたまま放りっ放しで。
(萌子)崑一さんもホテル暮らしのままじゃ何かと不自由だろうし。
いや。
私はいいのよ。
崑一さんから毎月あんたたちの家賃だって入れてもらってるし。
親子と孫の3人で暮らせるからうれしいんだけど。
あんたたちのこと思うとね。
(眞澄)ようやくあの悪夢の影がだんだんと薄らいできて。
美輪子もいっときから見れば快くなってきてパパも私もほっとしてはいるんだけど。
ホントにね。
美輪ちゃん急に泣きだしたかと思うとふさぎ込んで何にも食べなくなったり。
私もホントにどうしようかと思ったわよ。
あの自殺騒ぎのときは。
ホントにお母さんにも迷惑掛けちゃって。
お医者さまからPTSDだって言われたけど私だって心的外傷受けてるのよ?だって火を付けるのを目の前で見たんだもの。
ああ。
今でもあの男の顔が頭の中にこびりついて…。
駄目駄目。
思い出しちゃ駄目。
あれから薄い氷の上を歩くみたいに用心深く生きてきてどうにかね。
美輪子も今では女子大生の生活が楽しいみたいだし。
よかったわよ。
ここまでこられて。
お母さんのおかげよ。
お母さんが天然ですっとぼけてるからずいぶん助かったのよ。
すっとぼけてて悪うござんした。
さあ食べましょう。
あら?美輪子。
出掛けるの?
(美輪子)今日はルー・サロメの研究会っていうのがあって。
(萌子)えっ?サロメ?あらぁ。
サロメ?私も一度やりたかったわ。
大正時代にね松井須磨子がやったらしいんだけど日本じゃ難しいのかしら?ヨカナーンの首をぶら下げてのお芝居。
今の私ならできると思うんだけど。
(美輪子)おばあちゃま。
そのサロメとは違うのよ。
(萌子)えっ?
(美輪子)ルー・アンドレアス・サロメよ。
ドイツの女性解放主義者なの。
あらそう?私としたことが。
サンドイッチ食べていかない?美輪子。
(美輪子)あっ。
そうね。
まだ時間大丈夫かな。
食べていきなさいよ。
おばあちゃまがコーヒーも入れてくれたから。
ええ。
あら?そのペンダント。
今日は牡丹ね。
ええ。
私のお守り。
これを胸に掛けてると安らかな気分でいられるの。
そうね。
(崑一)おや。
食事中かね?
(萌子)あら。
ちょっと小腹がすいたものだから。
あなたも召し上がらない?
(崑一)いや。
コーヒーだけ頂くよ。
これ。
えっ?あら。
ちょうどよかったわ。
ついでにシューマイも頂いちゃいましょう。
(萌子)崑一さん。
少しお太りになったんじゃありませんか?
(崑一)分かりましたか?さすがお母さんの目はごまかせないな。
外食ばかりでどうしたって油っ気の多いものばかりですからね。
味噌汁をすすりになるべくこちらにいらしてくださらなければ。
(崑一)そのとおりです。
ホテル暮らしは便利といえば便利だがそろそろ飽きがきてる。
せめて下着類ぐらい洗ってあげたいけどホテルのランドリーで何もかも間に合っちゃうから私は何もすることがなくて。
そろそろ借り住まいから足を洗うか。
えっ?どうだい?美輪子。
じゃあパパ。
おうちをお買いになるの?うん。
九品仏に古風な洋館の売り物が出てる。
九品仏ですって?
(崑一)アハハ。
今度見に行こう。
眞澄も一緒に行こう。
よろしいの?急にお決めになって。
この辺りで私たちも気分転換をしなきゃいけない。
過去の上着を脱ぎ捨てて新しい衣装を身にまとっても罰は当たらないだろう。
お前たちもよく辛抱したんだし。
ぼたんだってきっと喜んでくれるさ。
ハハッ。
この絵もこのマンションじゃかわいそうだな。
どっしりした大きな壁に飾ってこそ映えるってもんだ。
古い洋館の壁にはよく似合いそうだよ。
九品仏ならすてきね。
うちの大学にも近いし。
・
(女性)あら。
おかえり。
杉ちゃん。
(杉彦)オバタリアン。
(伊佐子)早く。
いらっしゃい。
(女性)あそこもとうとう駄目になっちゃったのね。
(女性)あんな事件起こしちゃもう誰も寄り付きゃしないよ。
(女性)まあね。
(峰靖)うーん。
うん…。
ああ…。
(伊佐子)あれあれ。
父ちゃんまたやらかしてるよ。
杉彦。
バケツに水をくんどいで。
(杉彦)駄目。
駄目。
(伊佐子)昼間から飲んだくれてちゃどうしようもないじゃないか。
(峰靖)ああ…。
(杉彦)父ちゃん。
父ちゃん。
(峰靖)うーん。
(杉彦)起きて。
(峰靖)うるせえな!
(杉彦)父ちゃん。
(峰靖)わっ!?何しやがんだよ!
(杉彦)駄目。
駄目。
溺れちゃう。
(伊佐子)どうして晩ご飯の支度くらいできないんだよ。
(伊佐子)粗大ごみ!
(杉彦)父ちゃん。
水が。
水が…。
(峰靖)ああー!
(杉彦)うーっ!うーっ!うわーっ!わーっ!
(鈴の音)
(伊佐子)食べないんですか?
(伊佐子)今日なんかこの近くの女がわざわざ遠いスーパーまで来て私のレジの前でさもびっくりしたような顔して「あら。
店はどうなっちゃったんですか?」って聞くの。
本当にこの辺りの人間は根性が悪いんだから。
いくら私が働いてもすずめの涙だし貯金も底を突いちゃって。
後はもうこの店を売るしか。
(峰靖)売ればいい。
(伊佐子)足元見られるよ。
こんなあやのついた物件安く買いたたかれるに決まってる。
(峰靖)売るしかない。
(伊佐子)こんなときに富貴子さえ帰ってきてくれたら。
多摩留の葬式に間に合うようにすぐ帰るって今にも帰るようなこと言ってたのにあれからずるずると2年以上も。
最近じゃアメリカのどこにいるのか電話もよこしゃしないんだから。
どうなっちゃってんのか?やっぱりあれかね。
血は水よりも濃ゆしでいざとなると冷たいんだ。
(峰靖)俺たちから逃げ出したかったんだよ。
(伊佐子)そうかもしれない。
あんたが全て打ち明けて話したのが間違いのもとなんだ。
(峰靖)隠してたっていずれ分かることさ。
(伊佐子)そりゃね弟たちとは姿形も頭の出来もあまりにも懸け離れてるから本人もうすうす気付いてたんだろうけど。
生まれてすぐに引き取って吉田の籍に入れたんだって打ち明けたらその途端に…。
そうだよ。
すぐだったもんね?アメリカに行っちゃったのは。
語学の勉強だか何だか知らないけど行きっ放しで。
(峰靖)帰るつもりはないんだよ。
どうせ本当の親じゃないってそう思ってんだ。
捨てられちゃったのかねぇ?私たちは。
(伊佐子)何なんだよこの子は。
いつまでもぼろぼろこぼしてんじゃないよ。
(杉彦)あっ。
(伊佐子)何よ?
(杉彦)あっ。
あっ。
えっ?ねえ。
誰か下に来てんのかしら?
(伊佐子)誰?
(杉彦)姉ちゃん。
(伊佐子)姉ちゃん?
(伊佐子)富貴子?富貴子なの?
(杉彦)姉ちゃんだ。
姉ちゃんだ!
(富貴子)母さん。
あんた!富貴子帰ってきたよ。
富貴子が。
(峰靖)富貴子?
(杉彦)姉ちゃん。
姉ちゃん!ただ今帰りました。
父さん。
母さん。
杉ちゃんも。
元気だった?
(世奈子)これ何だか分かる?
(崑一)えっ?何だろう?
(世奈子)別れたときにこれを持って出てきてよかったわ。
そうでなきゃあの家と一緒に灰になってたんだわ。
(崑一)えっ?何なんだ?こんなもの。
(世奈子)ぼたんのへその緒よ。
へその緒か。
これが。
(世奈子)うん。
私と赤ん坊のぼたんを結び付けていた大切な紐帯ですからね。
(世奈子)ぼたんが死んであの子のものは何も残ってない。
でもこれだけが。
このへその緒だけが。
そんなもの毎日眺めていたってしかたがないんじゃないか?何言ってるのよ?おなかを痛めて産んだ子なのよ。
あなたにはただのごみくずにしか見えないかもしれないけど。
いい家が見つかったからそろそろ引っ越そうかと思ってる。
(世奈子)えっ?やっぱり九品仏の家を買うの?私は気に入ってる。
おやめなさいよ。
いまさら一緒に暮らしたってぼたんが帰ってくるわけじゃなし。
眞澄さんとはこのまま別れたらいいじゃないの。
そんなわけにはいかない。
(世奈子)どうしてよ?女ならいくらでもいるわよ。
あの事件で何もかもが壊れたということにはしたくない。
家庭まで崩壊させたとなっちゃ元も子もないよ。
親子3人でまた一つ屋根の下で暮らそうっていうの?ぼたんを見殺しにしたあんな親子と。
やめなさい。
美輪子はれっきとした私の娘だ。
(鈴の音)
(峰靖)ホントによく帰ってきた。
(伊佐子)私たち半分は諦めてたんだよ。
もう帰ってこないんじゃないかって。
これ杉ちゃんにお土産よ。
(杉彦)姉ちゃん。
ありがとう。
ありがとう。
心配かけたのね。
泣かないでよ。
2人とも。
(伊佐子)だっていくら待っても待っても帰ってこないし音沙汰もないし。
こんなこと言っちゃ何だけどあんたは私たちのホントの子じゃないからね私たちを捨ててもうアメリカ人になっちゃったんじゃないかって。
実は向こうで結婚してたの。
(伊佐子)えっ?やっぱりアメリカ人と?でも2年で離婚したの。
私の腰がふらふらしてたのね。
うまくいかなくなって別れて。
やっぱりここに帰ってくるしかなかったのね。
(伊佐子)よかったよ。
帰ってきてくれて。
ねえ?多摩留のものはほとんどそのまま。
そう。
片付けられないのね。
あれから何もかもめちゃめちゃになっちゃって。
お店閉めたのね?だってすっかり悪評が立っちゃって客も寄り付かなくなって。
父ちゃんは全然働こうとはしないし。
うちはにっちもさっちもいかないどん詰まりなんだから。
こういうときにやっとあんたが帰ってきてくれて。
ああ。
地獄に仏ってこのことだよね。
富貴子。
私たちはもうあんたしか頼る者はいないんだからね。
まあ。
使い勝手が良さそうね。
うん。
ああ。
(崑一)どうだ?この広々とした壁に富貴長春図の額を飾るんだ。
ぼたんも喜ぶぞ。
ええ。
そうね。
パパ。
私のお部屋は?まあ慌てなさんな。
順繰りに回るから。
(男性)階下は他に10畳の部屋。
和室。
えー。
それからバスルーム。
トイレです。
(崑一)うん。
じゃあ先に2階に上がろう。
うん。
ここが?ここが私のお部屋なの?
(崑一)そうだよ。
気に入ったかね?憎いわね。
このセンス。
壁紙の色が落ち着いてるし。
こちら側にベッドを置いてこちら側にテーブルと椅子。
この広さならソファも置けるわね。
そうね。
わあ。
作り付けのクロゼットもあるし。
わあ。
眺めも抜群。
わあ。
気持ちがいいわね。
この景色。
(崑一)どうだね?眞澄。
美輪子。
心機一転ここで新しい生活をスタートさせるか?ええ。
3億?3億の賠償金?
(峰靖)そうなんだよ。
3億だなんて。
(伊佐子)べらぼうだよ。
金額がでか過ぎて私たちにはぴんとこないよ。
(峰靖)先方の言い分は長女を殺され放火で家を失った損害賠償ってことだ。
しかし噂では結構な額の火災保険料が下りたって聞いてる。
(伊佐子)この家のどこをどうつつけばそんな金が出てくると思ってんだろう。
まるで絵空事だね。
(峰靖)だから地裁の方ももう少しリアルな数字にした方がいいんじゃないかってまだ係争中なんだよ。
(伊佐子)そうでなくったって食うや食わずの生活をしてるっていうのにさ。
そうなの。
典型的なお金持ちの感覚なんだわ。
(伊佐子)どっちにしたってもうこの家を売るしかなくなってんの。
裁判で負けて差し押さえられないうちに処分した方がいいんじゃないのかって。
3億なんてお金私がいくら頑張ったって無理。
(伊佐子)何もそんなことまであんたに押し付ける気はないけど。
父さんも母さんも聞いてちょうだい。
正直言えば私もうこんなところに帰ってくるのはよそうと思ってたの。
えっ?やっぱり。
離婚した後も市民権はあるんだし別にアメリカで暮らしたってよかったんだから。
でもね向こうに長く住めば住むほど気になってくることがあるの。
そりゃね私たち親子は実の親子も同然だし。
違うの。
自分のアイデンティティーをしっかりつかまえときたくなって。
(伊佐子)えっ?アメリカって国はいろんな人種が混在してるけどそれだけに自分のルーツとかそういうものに対しては厳格なのよ。
そこのベースをしっかり意識していなきゃあの国では生きていけないの。
だから私も自分の出生についてきちんと知りたくなったの。
(伊佐子)だから話したじゃないそんなことは。
ねえ?あんた。
(峰靖)それ以上何を知りたいんだ?富貴子は。
確か母さん。
産婦人科の先生の仲介で私を養女にしたのよね?養女っていうけどあんたの場合は戸籍だって実子になってんだからね。
私は不妊症で子供ができないと思い込んでたんだけどあんたを自分の子にして3年目に多摩留が生まれて。
実の子供は違うしカワイイに決まってるじゃないの。
その多摩留があんな事件で死んじゃってもうどうにもこうにもなりゃしないよ。
何もかもぱあになっちゃったんだから。
そんなこと聞いてやしないんだよ富貴子は。
(伊佐子)じゃあ何を聞きたいってんだよ?アイデンティティーだかチチイだか何だか知らないけどアメリカくんだりから帰ってきてそんな話を蒸し返されたくないよ私は!母さん。
一つだけ教えてちょうだい。
私の養子縁組を仲介したっていうその産婦人科の先生はどこにいるの?何て名前の産婦人科医院なの?やめてよ。
いまさら。
じゃあ父さんは知ってる?そうだな…。
何しろ古い昔の話だからな。
その先生に聞かなきゃ私がどこの誰の子なのかどういう両親から生まれたのか全然分からないじゃないの。
言ってほしいわ。
あれは確か逗子の方じゃなかったか?なあ?知らない知らない。
そんな重箱の隅をつつくようなことまで言われたくないわよ。
何これ?取りあえずお金が要るだろうと思ってドルから円に替えたの。
向こうではネイルアートで稼いでたし多少の貯金くらいはあるわ。
私のルーツを探し当てたからって何もあなたたちと縁が切れるわけじゃないわよ。
お願いだから隠し立てしないで何もかも話してちょうだい。
2015/12/21(月) 13:25〜13:55
関西テレビ1
新・牡丹と薔薇 #16[字][デ]【忘れられぬ事件の爪痕】
ぼたん(黛英里佳)の死から2年。精神を病むほどの美輪子(逢沢りな)は落ち着きを取り戻し、一方、事件を起こした多摩留(戸塚純貴)の家族のもとには思わぬ人物が現れ…
詳細情報
番組内容
ぼたん(黛英里佳)の死から2年。無残な事件で姉を亡くした美輪子(逢沢りな)は、当初、精神を病むほど弱っていたが、最近になってやっと元気を取り戻していた。とは言え、住んでいた家が全焼してから美輪子は、母の眞澄(伊藤かずえ)とともに祖母、萌子(山口いづみ)の家に身を寄せ、崑一(岡田浩暉)は一人でホテル住まいと、一家は“借り暮らし”のままだった。
番組内容2
一方、事件を起こした多摩留(戸塚純貴)の家族は悲惨そのもの。犯罪者の身内ということで、天ぷら屋は廃業状態。一家の大黒柱・峰靖(安藤一夫)は生きる気力を失い、妻の伊佐子(魏涼子)はみじめな暮らしに何とか耐えていた。
そんな中、峰靖たちのもとに、思わぬ人物が現れる。それは何年もアメリカに行ったきり、音信不通だった長女の富貴子(黛英里佳・一人二役)で…。
出演者
吉田富貴子:黛英里佳
小日向美輪子:逢沢りな
牧原世奈子:田中美奈子
小日向崑一:岡田浩暉
浅黄萌子:山口いづみ
瀬尾綱輝:片岡信和
・
小日向眞澄:伊藤かずえ ほか
スタッフ
【企画】
横田誠(東海テレビ)
【原作・脚本】
中島丈博
【演出】
藤木靖之
【音楽】
中川幸太郎
【主題歌】
サラ・オレイン「涙のアリア」(ユニバーサルミュージック)
【プロデュース】
西本淳一(東海テレビ)
大久保直実(ビデオフォーカス)
坪ノ内俊也(ビデオフォーカス)
【制作著作】
ビデオフォーカス
【制作】
東海テレビ
ご案内
公式サイトやSNSなど、充実のウェブコンテンツは「昼ドラ」で検索!!
【公式サイトURL】
http://tokai−tv.com/botabara/
【公式ツイッター】
@hirudoraTokaitv
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hirudora
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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