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「彼ら」があんな時代錯誤な国家体制でやっていけるのも石油やその他の資源があるからに過ぎず、
子供が増えるのは単に貧しいからで、いずれは彼らも少子化に悩むことになる。
頭ではそう理解している。そして納得したことにしている。
しかし、頭のどこかで疑念が消えない。
本当の正義は彼らの方にあり、我らはやがて雑に育てられたかつての子供たちに駆逐されるんじゃないかと。
その時、我らが滅びた表向きの理由としては、あいつら神を信じないから罰が当たったんだざまみろハハハ、
ぐらいのことが順当に言われるのだろう。しかし、理由の三番目か四番目あたりには出てくると思うのだ。
「まあ、あいつら、いくらなんでも、女子供を優遇しすぎたよね」と。
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正義と言うより、憎しみが膨れ上がり暴走した、ということなのかも…
憎しみの結果は破壊しか生まない。この世界の厳粛なまでの神理。
愛ゆえに破壊することができるのなら憎しみで創造することもできるはず
本当の創造というの破壊では無いよ。破壊の対極。 より良いものを作り出そうとした結果、古いものが後退する。 新陳代謝。創造に集中するとおのずと風化していく。 今の時代、無血...