新・牡丹と薔薇 #17【先妻の理不尽な逆襲!!】 2015.12.22


(伊佐子)何これ?
(富貴子)取りあえずお金が要るだろうと思ってドルから円に替えたの。
向こうではネイルアートで稼いでたし多少の貯金くらいはあるわ。
私のルーツを探し当てたからって何もあなたたちと縁が切れるわけじゃないわよ。
(富貴子)お願いだから隠し立てしないで何もかも話してちょうだい。
(美輪子)九品仏のすてきなおうちに引っ越すことになったってぼたんにも知らせなきゃ。
(眞澄)ええ。
ぼたんもきっと喜んでくれるわ。
(世奈子)あら。
お墓参りがかち合ったのね。
さあどうぞどうぞ。
私に遠慮しないでお参りしてちょうだい。
(眞澄)あっ。
それでは…。
(美輪子)あのう。
申し訳ありませんけど…。
(世奈子)何?せっかく奇麗な牡丹の花を飾っていただいてるのに失礼なんですけど…。
ええ。
鎌倉の牡丹園から特別に取り寄せたのよ。
もしよろしかったらこちら側だけ薔薇を…。
牡丹の花はどけてしまいたいってこと?いいえ。
両方飾ったらぼたんも喜ぶと思って。
うちの薔薇園でけさ摘んできたばかりの薔薇なのでぜひ供えてあげたいんです。
(眞澄)いかがでしょう?ママ。
両方に牡丹と薔薇でちょうどすてきなバランスになるんじゃないかしら?あら。
いいのよ。
そんなに薔薇を飾りたかったら牡丹の花なんか捨ててしまえばいいんだから!牡丹なんかこうして!こうして!こうしていつも薔薇の犠牲になるんだから!どうぞ。
薔薇をたっぷり飾ってちょうだい。
薔薇は小日向家の象徴なんですものね。
何もそんな…。
小日向家とはとっくに縁が切れた女が墓地にまで出しゃばってきちゃいけないんだわ。
(世奈子)いいのよ?さあどうぞ。
お飾りなさいよ。
じゃあそうさせていただきます。
お母さん。
お線香。
あっ。
ええ。

(世奈子)どうぞ。
召し上がって。
毒は入ってないつもりよ。
(世奈子)牡丹と薔薇なんていうけど私はもともととげのある薔薇が大嫌いなの。
この世の中に牡丹の花さえあれば結構だと思ってるものだから。
前からそうおっしゃってますわね。
ママは。
(世奈子)薔薇のために命まで犠牲にして胸をめった刺しにされて火に焼かれ…。
3年たっても4年たってもぼたんの魂が救われることはないわ。
全ては17や18で男を手玉に取ってはばからない破廉恥女の薔薇がストーカー事件を起こしたからじゃないの。
本来殺されるべきは薔薇なのにまんまと生き延びて花の女子大生生活ですって?よしてください。
美輪子だって罪を感じて今まで過ごしてきたんですから。
私が我慢ならないのはねいつの間にか話がすり替えられてることなの。
すり替えられてる?ぼたんはただ単に巻き込まれて犠牲になっただけなのにまるでぼたんがストーカーに付きまとわれた張本人であるかのように。
あの墓守とセックスをして快楽にふけった揚げ句に殺された破廉恥女であるかのように世間に吹聴されてることなのよ。
それだけはどうしても許せない。
ぼたんの名誉に懸けてもそれだけは絶対許すわけには。
でもそんなことまさか…。
あなたたちじゃないの?自分たちに都合のいいそういう噂を振りまいてぼたんを中傷してるのは。
中傷ですって?有ること無いこと言い触らして世間をごまかそうとしてるのはあなたたちでしょう?とんでもない。
よしてください。
こんな悔しいことはないわ。
潔癖そのもののぼたんが…。
他の男はおろか婚約者の綱輝さんにさえ指一本体に触れさせたこともなかったぼたんがいつの間にかストーカーに殺されても当然のようなふしだらな破廉恥女とすり替えられて。
許せない。
いくら何だってこれだけは死んでも許せない。
お母さん。
帰りましょう。
(世奈子)お座りなさい!まだ話は済んじゃいない。
だったら早くおっしゃってください。
私たちにも予定があるんですから。
賠償金のことよ。
賠償金?
(世奈子)あちらの天ぷら屋に賠償金を請求してるのに告訴を取り下げるっていうじゃないの。
そんなこと知りません。
私は。
いくら賠償金を取ったってぼたんが生き返るわけじゃなし。
お金では解決できることじゃありませんよ。
そんなことはよーく分かってます。
でも殺しておいて知らんぷりじゃぼたんだって浮かばれない。
私だってこのまま黙って引っ込んでるわけにはいかないの。
徹底的に裁判で闘って相手の家族をどん底に突き落としてやらなければ。
崑一がやってることですから。
告訴だとか裁判だとかちらっと聞いたことがあるだけで私は…。
そりゃね家族で一緒に暮らす新居も決まってもうすぐに引っ越しなんでしょう?いいわねぇ。
過去のことは奇麗さっぱり水に流して新規まき直し?ストーカーに狙われて殺されかかったスキャンダルも全部ぼたんに押し付けて。
ついでにめんどくさい賠償金裁判もやめてしまえってそういうつもりらしいけど。
結局あなたたちはぼたんのこと自分たちとは関係のない他人事にして一刻も早く忘れてしまいたいだけなのねぇ。
でも忘れたくても忘れられませんわ。
私だって。
(世奈子)「忘れたくても忘れられない」?やっぱりその程度なのねぇ。
私なんか忘れたいなんて思ったことは一度もないわ。
ぼたんが無残な姿で殺されたことを連日連夜繰り返し繰り返し思い出しては…。
あるときはあまりのかわいそうさに泣きながら。
あるときはどうして手元で育ててやらなかったのかって後悔にさいなまれのたうち回って暮らしてるのよ?
(世奈子)あなたたちって親子揃って何て厚かましい。
どうせ自分が産んだ子じゃないからぼたんなんか死んだって殺されたってかえっていい気味だぐらいに思って喜んでるんだわ。
喜んでる?私が喜んでるですって?そうとしか思えないじゃないの。
あなたの身勝手な冷酷さは。
私のどこが冷酷だっていうんですか!だったらぼたんの死体をむち打つようなまねしないで私みたいに手放しで泣きなさいよ。
大声上げてのたうち回ってわめきなさいよ。
お母さん。
もう帰りましょう。
いいかげんにしてもらいたいわ。
私はねぼたんを自分の娘だと思って…。
だから…。
だから。
早く。
早く行きましょう。
パパ。
(崑一)何かあったのかね?世奈子と。
そうなの。
お母さんが大変なの。
(萌子)ああ。
崑一さん。
お呼び立てしてすいません。
(崑一)ええ。
(萌子)どうぞどうぞ。
(萌子)美輪ちゃんも来ない?私はもうたくさんよ。
ぼたんが死んで私が喜んでる?言うに事欠いてひどいじゃないの。
そんなことまで。
頭がおかしくなってるとしか思えないわ。
(崑一)子を…。
子を失った理不尽さをいまだに克服できないでいるんだろう。
かわいそうだと思ってやりなさい。
ねっ。
それだけじゃないの。
世間じゃぼたん自身がストーカーに狙われてそのために殺された。
そう受け取られてるってものすごく逆上して。
(崑一)うん。
確かにね。
事件から2年以上もたつとそういうふうに理解されてしまうんだな。
それがまるで私たちが仕組んだとでも言わんばかりに。
(萌子)眞澄。
あんまり興奮しないで。
私だって悲しいのは同じなのに。
大仰に声を上げて泣かないだけでどれだけ涙を流したか知れないのに。
(崑一)このごろは世奈子ぼたんのへその緒を抱いて寝てるそうだからね。
へその緒ですって?
(崑一)実の母親ってのはそういうものらしい。
私だってあなたと結婚したのはぼたんの母親になりたかったからなのよ。
あなたへの愛情もあったけどほとんどは捨てられたあの子がかわいそうで胸が張り裂けそうになってどうしてもこの子を幸せにしてやらなきゃってそう思ったからこそ!
(崑一)いやいや。
それはよく分かってる。
そのとおりだ。
うん。
へその緒が何だっていうのよ?そんなにへその緒が大事だったら子供捨てなきゃいいじゃないの。
いや…。
そりゃそうだけど。
まあ当時は色々あったんだから。
なっ?5歳からぼたんを育ててきて泣かないわけがないわ。
私のどこが冷酷だっていうのよ?ぼたんを最初に見たときホントにわが子だと感じたのよ。
失われた娘が目の前に現れたと思って。
私誕生日も同じだからもうてっきり自分の子がここに…。
(萌子)眞澄。
それは。
その話は…。
言うわよ。
ちゃんと話さなきゃ私の気持ちなんか誰も分かっててくれないんだから。
(萌子)でもそれは。
そんなことまで…。
(崑一)うん?何だ?何か私に知られちゃまずいことでも?ええ。
私あなたに隠してた秘密があります。
でもあなたに知られたくないんじゃなくて今は知ってもらいたいんです。
眞澄。
あなたと結婚する前私ぼたんとまったく生年月日が同じ日に女の子を産んでるの。
ほう…。
いや。
女の子を?うん。
私が18のときよ。
でも生まれてすぐに養子縁組するしかなかったんです。
相手の人が交通事故で死んで。
(崑一)死んだ?交際していた相手が?
(萌子)崑一さん。
私が悪いんです。
私が先生にお願いして無理やり話を決めたんですから。
(萌子)《養子縁組?養子縁組ができるんですか?》
(眞澄)《先生》
(稲垣)《こういうことはねお母さんとよく話し合って決めた方がいい》《ただ養子として引き取られたら先方の籍に入ることになるからね》
(萌子)《その方がいいですわ。
断然その方がいい》《この子は将来のある身の上なんですよ》《ただの田舎娘なんかじゃないんです》《こんなことで人生のスタートでつまずいちゃ元も子もありゃしない》《ねえ。
眞澄。
ここはよーく考えなきゃ駄目よ》《ただのセンチメンタルで母親のつもりになっちゃおしまいなんだからね》《でも赤ちゃん…。
私の赤ちゃんだから》《私の赤ちゃんじゃないでしょ?》《よそにあげる赤ちゃんなんだからもうこれっきりにしなきゃ駄目よ》《これっきり?》《当たり前じゃないの》《抱っこなんかしたら情が移るでしょ》《あんたおっぱいもあげちゃ駄目よ》
(萌子)だから私が無慈悲にも引き裂いてその女の子を養子にしたようなものなんですよ。
(崑一)そうか。
その女の子がぼたんと同じ生年月日に?それだけじゃないんです。
名前も同じで。
名前も?ってことは同じぼたんっていう名の?《ねえ。
先生。
赤ちゃんの名前付けて》《名前か?》《フフフ》《そうだな。
よし。
考えてみ…》《あっ》
(三上)《あっ》《ぼたんっていうのはどうかな?》《ぼたんですか?》
(稲垣)《うん。
私はね牡丹の花が大好きなんだ》《ちょうど今ごろは冬牡丹の季節かな。
ハハハ》《こないだもね医者仲間の句会でこういう俳句を詠みました》《「囲われて熱き吐息や紅牡丹」》
(三上)《フフフ》
(稲垣)《そうだな。
ぼたんってのはあまりにもそのものずばりだな。
じゃあどうだ?》《富貴子っていうのはどうだ?》《富貴子?》
(稲垣)《「富む」という字に「貴い」》《「富貴」というのは牡丹のことなんだ》《そうなんですか?》
(稲垣)《日本画でもね牡丹の絵のことを「富貴図」といってよく掛け軸なんかにして床の間に飾ったりする》《富貴子っていうのはめでたい名前なんだよ》《富貴子。
ぼたん》養子に出すときに先生に頼んだんです。
赤ちゃんの名前はぼたんか富貴子。
もらわれた先の両親にもその名前で育ててくれるようにって。
だから私ぼたんに最初に会ったとき生年月日も同じで名前も同じだからもうてっきり自分の子だと。
私が育てられなかった子供がこの家にいるんだと思って幼いぼたんを抱き締めたんです。
だから…。
だから…。
そうか。
そういう事情が。
だからぼたんが死んで喜んでるなんてそんなこと…。
いくら何でもそんなことあちらのママなんかに言われたくないわ!よく分かった。
お前がぼたんをわが子と思って育ててくれたことは私も感謝してるんだよ。
私あなたに一度告白しようとしたのよ。
でもあなたはそんなつらい過去のことを何もわざわざ話さなくてもいいとおっしゃって。
(萌子)私もそういう過去は絶対に伏せといた方がいいって言ったんですよ。
結婚前の妻の過去を知って愉快になる男なんかいやしない。
(萌子)それが常識だから。
違いますか?崑一さん。
あなた変な気持ちになったりしてないでしょうね?
(崑一)いや。
それは…。
ええ。
崑一さんに限ってはそういうことはないのかしら?いや。
それよりもその女の子だ。
どこのどういう両親のところにもらわれていったんだろう?分かりませんわ。
一切秘密なんですもの。
知ってるのはあのときの産婦人科のお医者さまだけで。
ぼたんと同じ生年月日なら今25歳か。
きっとどこかで幸せに暮らしてるんだろう。
そう思いたいね。
(柴崎)じゃあそうするとあなたがその養子縁組の当人という?そうです。
こちらで生まれてすぐに養子に出されたのでホントの両親が分からないんです。
どうしても知りたくて来たんですけど。
25年も前のことでしょう?うちの先代がやってたころですね。
うーん。
そんな昔じゃとっくにカルテは処分してしまってるし調べようがないですよ。
でも子供には親のことを知る権利があると思います。
先代に聞いてみたところでおそらく覚えてないでしょうしね。
いらっしゃるんですか?その先代のお医者さまは。
(柴崎)いや。
いないことはないけど…。
(看護師)ああ。
老先生。
今日はお休みじゃなかったんですか?
(稲垣)ああ。
うちにいても退屈でね。
(柴崎)お父さん。
25年前の養子縁組について聞きに来られてるんですよ。
この人が。
吉田富貴子と申します。
私この医院で先生に取り上げていただきました。
(稲垣)ほう。
ほう!自分の生まれたときのことを先生にお伺いしたくて。
(稲垣)そう。
じゃあこっちで話しましょう。
ええ。
(稲垣)うん。
うん。
(柴崎)お父さん。
あまりぺらぺらしゃべっちゃ駄目ですよ。
守秘義務ってのがあるんですからね。
(稲垣)ああ。
昔のことは何もかも忘れてしまってね。
そうか。
養子縁組か。
当時何か事情があって赤ちゃんを育てられなかった妊婦が先生に相談したんじゃないでしょうか?
(稲垣)そうだね。
だいたい自分で育てられないから養子縁組を選ぶことになるんだが。
それで今あなたのご両親はご健在?ええ。
吉田峰靖と伊佐子っていうんですけれど。
吉田さんねぇ…。
母が不妊症でこちらの医院に通っていたと聞いています。
それで私が仲介をして生まれたばかりのあなたとその吉田さんを養子縁組させたというわけか。
そうなんです。
そのときなぜか私の名前は決まっていたっていうんです。
(稲垣)名前が決まっていた?ああ。
あなたの名前は?ああ。
そうだ。
さっき聞いたんだったな。
えー。
富貴子です。
「富む」に「貴い」の富貴子です。
富貴子?おお。
富貴子ってのは牡丹のことじゃないか。
えっ?牡丹ですか?うん。
古来牡丹は富貴といってね掛け軸なんかに描かれてめでたいものとされていたんだ。
じゃあ私の名前は牡丹という意味なんですね?牡丹だよ。
牡丹だ。
私はね牡丹の花が好きでね。
今も俳句をやっていて句会なんぞに出掛けては行くが。
昔こういう句を詠んだことがある。
「囲われて熱き吐息や紅牡丹」そうか。
はっ?思い出した。
富貴子というあなたの名前は私が付けたんだ。
えっ?先生が?そうだ。
そうだった。
2015/12/22(火) 13:25〜13:55
関西テレビ1
新・牡丹と薔薇 #17[字][デ]【先妻の理不尽な逆襲!!】

ぼたん(黛英里佳)の死から2年。精神を病むほどの美輪子(逢沢りな)は落ち着きを取り戻し、一方、事件を起こした多摩留(戸塚純貴)の家族のもとには思わぬ人物が現れ…

詳細情報
番組内容
 美輪子(逢沢りな)は眞澄(伊藤かずえ)とともに、ぼたん(黛英里佳)の墓を訪ねる。するとそこには世奈子(田中美奈子)の姿があった。世奈子は美輪子たちを見つけるや、敵意を露わに挨拶してくる。気まずさを感じる美輪子と眞澄だったが、世奈子は二人を無理やり自分の店に連れて行く。
 世奈子はぼたんが亡くなった一件を蒸し返し、美輪子たちをネチネチと責める。
番組内容2
ついには「ぼたんがストーカー事件の当事者になっているのが許せない」と声を荒げ、眞澄たちがそう世間に噂を振りまいているのではないか、と問い詰める。この言葉に我慢ならない美輪子は母をともない、いきり立って帰って行く。どうしても世奈子が許せない眞澄は、崑一(岡田浩暉)を呼び出して…。
 一方、己のルーツが知りたい富貴子(黛英里佳・一人二役)は、自分が生まれた病院を訪ねていた。
出演者
吉田富貴子:黛英里佳 
小日向美輪子:逢沢りな 
牧原世奈子:田中美奈子 
小日向崑一:岡田浩暉 
浅黄萌子:山口いづみ 
瀬尾綱輝:片岡信和 
 ・ 
小日向眞澄:伊藤かずえ ほか
スタッフ
【企画】
横田誠(東海テレビ) 
【原作・脚本】
中島丈博 
【演出】
藤木靖之 
【音楽】
中川幸太郎 
【主題歌】
サラ・オレイン「涙のアリア」(ユニバーサルミュージック) 
【プロデュース】
西本淳一(東海テレビ) 
大久保直実(ビデオフォーカス) 
坪ノ内俊也(ビデオフォーカス) 
【制作著作】
ビデオフォーカス 
【制作】
東海テレビ
ご案内
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http://tokai−tv.com/botabara/ 
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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