◆3時50分になりました。
「ゆうがたLIVEワンダー」始まります。
まずはお天気情報から行きましょう。
片平さん、よろしくお願いします。
◆お願いします。
きょうも暖かいですよね。
◆特に暖かい気がしますね。
クリスマスイブのはずなんですが、きょうもよく晴れていて、気温が15.3度。
◆15度越えてきましたか。
◆何度もこの時間に言っていましたが、12月の今の時期に今の時期、15度を超えると、相当暖かいんですよね。
過去振り返ってみると、大体12月に15度を超えるというのは、せいぜい1日か2日あればいいほうなんですが、今年は入ってから、大半の日が15度以上ということで。
それが大体11月並みの気温ですから、きょう12月24日ですけど、11月の54日をやっているような感じで、ずうっと11月、秋の終わりが続いているような状態なんですよね。
◆クリスマスにも気持ちが乗っていかないですよね。
寒くないから。
◆あんまりぴたっとくっつくのも嫌ですし。
くっつかなくても別にいいんですけれども。
◆ちょうど1人で歩くのに、いい季節ですね。
◆そうですね。
さわやかな秋の名残の気配を感じていただければと思います。
特に何かあったわけではありませんが。
この暖かさなんですけれども、さすがにいいかげん終わりを迎えてきそうで、あさっての夜ぐらいからクリスマスから少しおくれて寒くなってきそうですから、年末はこの時期、本来の気温に戻りそうですので、年越しまでこんなに暖かいことはありませんから、体調の管理に気をつけていただきたいなと思います。
ただ、あさっての昼間までは暖かいんです。
そのあたり、天気図を見ていただくと、あす朝9時の天気図は西に高気圧、ちょっと隠れていますが、高気圧、東に低気圧で、いわゆる西高東低の、冬型にはなっているんです。
ただ実は、きれいな冬型ではなくて、この辺のぽこっとへこんでいるのわかります?ここに邪魔者が隠れています。
あさっての天気図を見ると、小さい低気圧がいるんですね。
この低気圧がいると、ここで冷たい空気がブロックされてしまって、南へ入ってこれないんです。
この低気圧がよそに行ってくれるのが、あさっての夜ということであさっての夜になったら、ようやくきれいな冬型になって、寒くなるというわけなんです。
今夜のお天気、冬型っぽいということで、日本海側は雲が多め。
太平洋側は晴れ間の出るところが多いかと思います。
ただ、あしたになると、じわじわと寒気が入ってくるということで、日本海側は午後になると雨が降ったりやんだり、雷を伴うところもありそうですから、気をつけてください。
ただ、クリスマスのはずなのに、雪のマークがどこにもないですよね。
あしたもまだ暖かい状況が続くかなと見ています。
この時間の天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
それでは「ゆうがたLIVEワンダー」、スタートです。
◆今月発売された世界初、ハンドソープで洗えるスマートフォン。
きれいに保つのが当たり前という時代のニーズを捉え、早くも話題に。
ドラッグストアでは除菌グッズなど、さまざまな衛生関連商品が販売され、清潔にこだわる潔癖症がふえていると言われています。
しかし…。
◆まだ汚れてるの、入ってこないで。
◆そこで、きょうの「イマ知り!」は、人ごとじゃない、潔癖症の実態に迫ります。
◆皆さんは自分が潔癖症だと思うことがありますか。
◆街頭で調査したところ、3人に1人が自分は潔癖症だと思っているという結果に。
さらに、ある調査によると、小学生の4人に1人が他人のつくったおにぎりに抵抗があると回答。
今や、子供世代にも潔癖症は広がっているように見えます。
こうした状況の原因について、精神科医の西田医師に話を聞いてみると。
◆ただの清潔好きであれば、問題はないのですが、行き過ぎると…。
◆強迫性障害とは、つまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れず、何度も同じ確認を繰り返す心の病。
国内の患者数はおよそ100万人とも言われています。
例えば、汚れへの恐怖から血が出るほど手洗いや入浴を繰り返すため、次第に日常生活にも支障が出てくるのです。
◆強迫性障害を発症したという女性にそのつらい経験をお聞きしました。
◆ただいま。
◆10年前、結婚を機に夫の故郷へ引っ越した美智子さん。
◆よう帰ってきてくれたね。
◆ようこそ。
◆いきなり夫の両親との同居が始まり、それまでの生活は一変。
なれない田舎暮らしで徐々にストレスを感じるようになったのです。
◆ただいま。
◆あっ、お帰り。
◆そんなある日、美智子さんは突然、経験したことのない異様な感覚に襲われました。
◆突然、自分以外ものが汚いと感じるようになりました。
◆美智子さんの場合、引っ越しによるストレスが原因で強迫性障害を引き起こしてしまいました。
◆潔癖症は次第にひどくなり、家に帰ると血が出るほど手を洗うなど、徐々に日常生活をむしばんでいったのです。
◆まだついてる。
◆掃除が終わる深夜まで夫は家に上がれず。
◆なあ、もうええかげんにしてくれや。
◆まだ汚れてるの。
入ってこないで。
◆さらには、家計にもダメージが及び…。
◆夫には何度も説明したものの、理解してもらえず、結局、美智子さんは夫と別居することに。
◆美智子さんのようにストレスが原因で強迫性障害を引き起こすケースもあるのです。
行き過ぎた潔癖症について、この後、スタジオでも詳しくご紹介します。
◆というVTRをごらんいただきました。
◆変わった3人のおじさんです。
◆きょうもよろしくお願いいたします。
◆ピーターさんは、クリスマスを意識してくださってということですね。
◆そうですよ。
赤い赤い。
きょうはサンタちゃん。
◆でも、「イマ知り!」の内容は、クリスマスとは、全く関係がありません。
今回は強迫性障害というのは、汚い、実際に汚いかどうかが問題なわけではないんですよね。
特定の事柄を極度に恐れるという病気で、VTRの美智子さんの場合は、夫の実家に嫁ぐという環境の変化に恐怖を覚えて、ストレスを感じて、それが不潔だと思うという症状に出るんですよね。
こういうことが起こっているということを皆さんは周りの人とか、ご存じでしたか。
◆そこまではひどいのはないですけど、多分、見てみぬふりできるかどうかということが大事で、それを見ないで過ごしていたら、平気だけど、見だしたら、気になりだしたら、私も真夜中にふき掃除を始めるタイプです。
見ないでいらてたらそのまま忘れちゃうんだけど。
◆ラーメン屋さんとか、うどん屋さんで、すごく気になる時期が確かにあったんですよ。
出されるときに、ちょっと入ってるんじゃないかとか。
それは今でも癖でやっぱり、くるなというときは、見ないようにして、こうやって待ってます。
そうすると、もし入ったとしても見てないからいけるんですよね。
◆見ちゃったら、全部が全部だめになっちゃうもんね。
◆そうなんです。
◆町の人にも聞いてみました。
こんなことが不潔で許せないというのがこちら。
バスや電車のつり革。
たまにハンカチをひっかけたりして、だめな方もいらっしゃいます。
そして公衆トイレのレバー。
◆これは、紙をぴってしてやるか。
◆ペーパーを使って当たらないようにすると。
そしてプールや温泉にも入れない。
◆これ思い出したら、絶対入れない。
◆これ覚えたらだめですね。
もう入れないですよ。
◆日ごろサウナとか、銭湯とか行かれませんか。
◆行きますよ。
たまに、これを考えたことはありますけど、このスイッチ入ってしまうと、何もできなくなっちゃいますよ。
◆だから、見ない、考えないようにして。
そうですよね。
◆菊地先生も行かれますからね。
◆もうおととい、温泉も行ってきましたし。
◆トライアスロンもされるからね。
◆むしろ逆に、僕の汗で汗かくほど泳ぎますのでね。
だから皆さんに悪いなと。
◆そんな事ないですよ。
みんながそうですからね。
そして使いかけの固形石けんが使えないという方がいらっしゃいます。
◆たまにゴルフ場とか行くと、毛がへばりついているところがあるよね。
ほかのところはつけてほしいんですけど、そのまま体を洗うおじさんがいるんですよ。
石けんごと体を洗う人。
◆そういう人いるんですか。
◆男はね。
余り石けんごとという人はいます。
◆そして、お食事ですね。
他人と鍋を食べることがやだと。
同じお鍋をそれぞれのお箸でつつきあうのが嫌だと。
これ、たまにいらっしゃいますね。
◆これはアジア独特ですよね。
韓国とかもスプーンで、一つのお鍋に飲んだスプーンをまた入れて、食べていますよね。
同じおはしで日本は鍋やるし。
割とアジアは平気じゃないですか。
◆でも、できればちゃんと取り用のはしでとってほしいですね。
俺だから、じかばしでいいよねと言うときに、うんと言うけど、本当は嫌だと思っています。
こんななりですけれども、だめなんですよね。
◆意外に気にしいだと。
そして、おつりを渡す店員の手が気になるという方もいらっしゃいました。
そっと手を包むようにいる人、たまにいらっしゃいますよね。
◆ありがとうございました。
きょう有料道路のチケット出すときに、おっちゃんにさわられました。
チケットの先を持ってほしいのに、手ごとギュッと。
気があるな。
◆そういうきれい好きというレベルでしたら、問題はないんですけれども、不潔を極端に怖がる人、こうなったら要注意です。
聞いてまいりました。
VTRでもご出演くださいました西田先生。
不潔が怖い、こうなったら受診してください。
自分でも過剰だな、苦しいなと自覚している、わかっていながらやめられない状況のときは受診しましょう。
例えばVTRにもありました。
汚れは落ちたということはわかっているのに、手洗いしないと不安、やめられない。
そして、他人が触れたもの、飲食店の食器や硬貨、紙幣などにどうしても触れられないと、さわれないという方は…。
◆そうなったら、洗えばいいんじゃないですか。
それでもとれないような気がするのかな。
◆それで洗って、普通の人が洗える範囲で気が済むのであれば、まあきれい好きの端っこのほうと言えるのかもしれませんけど、これですね。
汚れは落ちたはずなのに、手洗いをやめられない。
そこから離れられないという場合は受診してくださいということです。
さらに行き過ぎると、家族も巻き込んで、強要や手伝わせるようなことになる場合があると。
VTRにもありましたけれども、だんなさんにも入ってほしくない時間ができたりとか、異様に清潔にするためのグッズを大量に買ってしまうとか。
◆それでよくチューするね、みんな。
◆本当にそうですね。
◆チューは別なの?◆だから、結局気持ちの問題が結構あって、◆この人やったらいいと。
◆そういうのもあるし、あと、多少汚れていても、大丈夫なように人間はできているんですよね。
無菌というのはあり得ないわけで。
そのイメージの問題ですよね。
◆もしかしたら、私ちょっとあれかなと思う方は、ぜひ受診してみてください。
以上、「イマ知り!」でした。
続いては、杉浦太陽さんがプロの料理人から教えてもらったお店を数珠つなぎで食べ歩く「教えて!グルメMAP」です。
◆この企画は、プロの料理人からお勧めのお店とうまい料理を聞き出し、数珠つなぎで大阪市24区全ての区を訪ね、最強のグルメMAPを完成させるという壮大な企画。
ここまでで7区をクリア。
前回は2軒連続の北区でしたが、次の区は、天満のスペインバル、セルベセリアハンジョウさんのイチオシ。
◆お寿司屋さんなんですけれども、きわ心さんという。
旬の魚のアテとかあるので、マスターが、また駄じゃれがすごい。
◆何区でしょう。
◆北区です。
◆何と、3連続北区。
魔のスパイラルへ。
天満市場から中崎町のほうへ歩いておよそ10分。
人通りの少ない路地裏へ。
◆寿司屋のカウンターっぽい。
ここかな。
これ、きわ心って書いてますよね。
きわ心さんですよね、これ。
すいません、まだオープン前ですかね。
◆そうです。
しかも、ちょっと主人が、お風呂入りに帰ってるんです。
対象がおふろに入りに帰った。
◆ということで、急遽、奥様に呼んでいただくことに。
◆すいません。
お邪魔します。
おかえりなさい。
◆おふろ上がりですか。
◆そうなんですけど。
うちまだ営業前なんですけど。
◆奥様がいいと。
すいません。
お邪魔します。
ハンジョウさんいわく、あんまり紹介してほしくないと言われたって。
◆そうなんですよ。
◆関西人が見てますけど、内緒にしておきますので。
◆ご夫婦で北区中崎町の路地裏にオープンして4年。
きわ心さん。
手の届く高級寿司店を目指しているそうです。
きょうこれ全部予約でいっぱいなんですか。
◆そうです。
おかげさまで。
何とか。
◆後ろ、ちょっと気になるんですけれども、これは何ですか。
◆これは、冷蔵庫、氷蔵庫ですね。
型が結構昔のやつですよね。
おじいちゃんの形見を…。
◆おじいちゃんの形見…。
うちのおかみがいつも突っ込んでくるんです。
◆おじいちゃんの形見、信じましたやん。
◆割れないですね。
ようそのワード出てくるな、正倉院。
いつもちょっと、しじみ汁とお出ししてるんですけど。
◆お出汁からスタートなんですね。
食前酒ではなく。
◆あと、生姜です。
◆ガリ。
これタケノコとかじゃないんですね。
あの厚みやのに、全然どんと来ないですね。
◆そうですね。
甘みと酸味の食感。
絶妙なバランスです。
うま!あと、下がっていくだけです。
安心してください。
◆最初にいただいた旬のアテは、北海道の新鮮な牡蠣にすだちを絞っただけのシンプルな1品。
◆では行っちゃいます。
すだちとともに。
おお!めっちゃ濃度高い。
これもう余計な味要らないですね。
すだちだけで、この牡蠣のうまみとミルキーさが。
しらこみたいにどろっと出てきますね。
◆これ牡蠣です。
◆知ってます。
◆シャリは大阪産のお米を使い、ほんのり甘め。
1貫目は、有明海で取れたコハダ。
甘酢につけこんだ昆布をアクセントで。
◆う〜ん。
甘みと酸味が。
きつ過ぎず、怖過ぎず。
昆布のうまみが後から乗っかってきてね。
◆2貫目は生きているうちにさばいた穴子をその日炊いたときの出汁に握る直前もう一度漬け込むのが特徴。
仕上げはもちろん自家製だれで。
◆うーん。
うまい。
口の中でほぐれて、御飯と、すごい合わさってくるんですね。
穴子の出汁が聞いてるなあ。
シャリとの一体感が半端ないですね。
このきわ心の意味というのは、よく聞かれると思うんですけど、どういう意味があるんですか。
◆僕の名前和行。
昭和の和なんです。
うちの奥さんがキヨミ、喜ぶ。
喜ぶという漢字と、僕の昭和の和、心で、きわ心に。
◆ご夫婦の愛の心なんですね。
◆そうですねえ。
フォローが入っているのがわかる。
◆そんな事ないやんなあ。
◆めっちゃかわいいやん、この夫婦。
いつもこんな感じなんですか。
失礼します。
最後、厚焼き玉子、どうぞ。
あえて半分は…。
手に持った瞬間、スフレみたいですね。
ふわふわで。
やっぱり食感もスフレや。
卵の出汁とうまみと、この甘みはなんなんですか。
◆これは、すり身、甘鯛のすり身。
◆すり身の甘みか。
◆そうなんですよ。
◆出汁じゃなくて。
◆はい。
◆メレンゲで…。
◆失敗したときは、目を背けて出しますから。
◆お勧めのお任せコースは、これらのお寿司に突き出し4品、刺身盛り合わせなどがついて7000円だそうです。
しかし、3連続の北区。
次こそ抜け出せるのか?◆お勧めのお店、そして、好きなメニューを教えていただきたいんですけれども。
◆女将のほうから。
◆私たちもよく行くお店なんですけれども、サザンピーズさんというお店。
ケイジャン料理のお店ですね。
あんまり日本では口にしないようなお料理なんですけれども。
◆ちなみに、場所はどちらでしょう?◆天満宮の近く。
◆何区ですか?◆北区。
大阪市北区。
◆北区って広いですねえ。
◆というわけで、4連続の北区。
スパイラルはいつまで続くのか。
◆この後、日本ではなじみのないなぞのケイジャン料理が登場です。
◆続いてやってきたのが、大阪天満宮のほど近く、サザンピーズさん。
気さくなご夫妻で取材交渉もすんなりオーケーいただきました。
ニューヨークに1年ほどいた奥様とバックパックでヨーロッパめぐりをしていたご主人が奏でるのが、ケイジャン料理。
◆ケイジャン料理ってくくりは、どういうくくりになるんですか。
◆ニューオリンズ料理ということなんですね。
◆タバスコやチリなどスパイスがきいているのが特徴のケイジャン料理。
代表的な料理は、ジャンバラヤです。
◆これは日本人好きですわ。
お米料理は、炊きたてはおいしいわ。
スパイスまじって。
ガンボってなんですか。
◆ケイジャン料理、もう一つの代表が、ガンボ。
とり肉と魚介系のだしをベースに、ゼラチンやオクラでとろみをつけたスパイシーなスープが特徴です。
◆ご飯入ってますね。
◆そうなんです。
◆初体験ですね。
いただきます。
何といったらいいのかな。
味の表現が難しいな。
だから、非常にカレーには近いですけれども。
初めての味や。
チキンとシーフードの味が、出汁が流れてくるんですけれども、スープカレーのようなとろみなので、ご飯と非常によく合います。
◆お次もポピュラーなケイジャン料理。
◆これがブーダンソーセージ。
ここにお米が入っているんですか。
◆つなぎで、ちょっと白いのがお米ですね。
わくわくする、いただきます。
中身ハンバーグや。
おもしろい食感ですね。
◆そうなんです。
◆中はハンバーグ?つみれ?みたいな感じですね。
◆そのカクテルの中でも、最も有名なのが、ウオツカにトマトジュースを入れ、スパイシー醤油やタバスコなどをまぜてシェイクするブラッディーマリー。
何とカクテルなのに、オクラが入っています。
◆何か入りましたけど、なんですか。
◆日本のものやと思っている方はすごく多いですけれども、実は、もともとはあっちのほう、西アフリカとかあっちのほうのものなので。
◆ああ、何かカクテルとスープの間みたいな。
◆冷製のトマトスープみたいな感じですね。
◆おいしい。
これは食事と合いますね。
◆午前中やろと。
◆日本でも数少ないケイジャン料理が楽しめるお店。
白身魚とコールスローを特注のパンで挟んだポーボーイも人気だそうですよ。
しかし、4軒連続9度目の北区。
次にかけたい。
◆お勧めのお店とメニューを紹介していただきたいんですけど。
◆うれしいな。
◆ちょっと知ってて、いつも大変そうやなと思って。
◆そこはもう、番組を見ていただいてもお勧めの店を優先してください。
◆アメリカ南部のケイジャン料理が食べられるお店。
サザンピーズさんのイチオシとは?◆詳しいですね。
ちょっと北区が続いているんですけれども。
◆いや、もうそこは番組見ていただいても、お勧めの仕事を優先してください。
◆私たちがすごく大好きで、そこもご夫婦でされてるイタリア料理、タマネギ。
◆何が2人が好きな料理ですか。
◆タマネギのオーブン焼きみたいなものの中に、ポルチーニのクリームソースが中に入って、グラタンみたいな。
◆タマネギ丸ごとでグラタンになっているんですか。
ご存じだと思うんですけども、何区でしょうか。
◆私は北区で意地悪をしたかったんですけど、残念ながら西区です。
◆初?ありがとうございます。
◆やっときた。
念願の北区脱出。
いざ西区へ。
◆やってないパターン?◆次回、久しぶりの新しい区で絶句?◆よかったよかった。
◆新しい区には出られそうですね。
きょうのお店のケイジャン料理。
◆知らなかった。
◆おもしろそうでしたね。
◆どういう感じなんだろう?◆南米っぽいのかな。
◆すし食べたいわ。
きわ心さん。
◆名前が気は心というところからできてるのかなと話してたら、全然違いましたね。
奥様の名前と、だんな様の名前で。
◆仲のいい夫婦っていないですよね、あんなね。
ご夫婦でカウンター越しであんなふうに迎えているってね。
◆ちょっと大阪チック、漫才っぽいね。
◆このシーンですね。
でもおもしろいご主人でしたね。
冷蔵庫もね、なかなかこの冷蔵庫を見たことは私はないんですけれども。
◆私は、懐かしかったです。
おばあちゃんとか氷を入れて、こういうのに溶けないように布引いてね。
◆そっちのほうが乾燥とかね。
◆そうそう。
寿司ネタはそっちのほうがいいかもしれないですね。
◆かもしれないですね。
おもしろいご主人でした。
そして次回、いよいよ北区を飛び出しまして、西区のほうへ行きます。
もう次は年始になるんですかね。
年をもう…。
◆そうですよね。
◆来年ですね。
来年をお楽しみにしていただきたいと思います。
以上、「教えて!グルメMAP」でした。
続いてはお勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆今日は、京都にやってまいりました〜!◆よいしょ〜!京都ええよね〜。
◆どうする?◆どうするん?◆どうするの?◆じゃん!◆ええ?誰?◆初めまして。
出町柳けい子です。
◆ああ、おけいはんや!◆今回は、京阪電車の6代目おけいはん・出町柳けい子さんに、京都を案内してもらいます。
◆まずは、私の苗字であるこの京阪電車の終点駅の出町柳。
◆じゃあ、その周辺を?◆はい。
◆ということで、出町柳駅から徒歩10分。
世界遺産でもある下鴨神社にやってきました。
◆こういうとこ、ちょっとパワースポットっぽいよね。
パワーもらえる。
◆まじで?◆はよ言うてよ。
◆女性に人気の。
◆そらそうや。
◆はよ行こ。
◆いや、私が行く、私が!◆下鴨神社の境内にある相生社。
常に参拝者が絶えない縁結びの人気スポットです。
少し移動して、祇園四条にやってきました。
おけいはんにはどうしても行きたいお店があるんだとか。
◆おなかもすいたな〜。
◆あ、ここです。
◆おしゃれや〜。
◆私、一回行ってみたくて。
◆訪れたのは、築およそ160年の京町屋でいただく京野菜を使ったイタリアンのお店です。
旬の京野菜、海老芋をいただきます。
◆めっちゃほのかな甘みが。
めっちゃおいしいやん。
◆何か、甘すぎない感じ。
◆そうそう。
お野菜やけど、満足感がすごい。
◆京野菜を使ったフルコースも人気です。
最後は、足を伸ばして、お茶で有名な宇治市までやってきました。
市営の茶室では、気軽にお茶のお点前を体験することができます。
先生に教えてもらいながら、お茶を煎じていきます。
◆あ、ちょっと泡出てきました、先生。
ほら、細かい泡。
◆おいしい。
◆豚汁飲んでるやん。
◆おいしい!◆苦くないですね。
◆すごいクリーミー!◆お点前体験は3日前までの予約制となっています。
◆おけいはん、今日はありがとう、まじで。
◆めちゃめちゃ楽しかった。
◆ぜひぜひ。
また連れていってください。
◆お願いします。
◆ありがとうございました〜。
◆皆さんも、京阪に乗って京都を散策してみてはいかがですか?◆以上、「ワンダーのトビラ」でした。
この後は、これまでに入っている最新ニュースをお伝えします。
◆では、こちらからニュースをまとめてお伝えします。
三重県御浜町で中学2年の女子生徒を誘拐したとして高知市に住む男が今月22日に逮捕された事件で、警察がその3日前の19日に男の自宅で女子生徒と見られる人物を確認していたことがわかりました。
高知市の自称会社役員波川智央容疑者は、先月18日、三重県御浜町の中学2年の女子生徒を誘拐した疑いが持たれています。
捜査関係者によると、今月19日、高知県警の捜査員が波川容疑者の自宅で女子生徒と見られる人物を確認し、これを受け、三重県警がおととい、自宅から出てきた波川容疑者に職務質問をかけ、女子生徒を保護しました。
女子生徒にけがはなく、波川容疑者の自宅からは女子生徒のスマートフォンのほか、行方不明になった際に着ていたジャージなども見つかったといいます。
調べに対し、波川容疑者は、誘拐に当たると思わなかったと容疑を一部否認しています。
◆次に政府はけさの臨時閣議で来年度予算案を決定しました。
歳出に当たる一般会計では、総額で96兆7218億円と、過去最大です。
けさ閣議決定した来年度予算案では、社会保障関係費が安倍総理が掲げる一億総活躍社会に向けて、女性だけでなく男性の不妊治療にも予算が割り当てられている一方で、診療報償を引き下げるなど、支出の抑制も図っています。
しかし、高齢化による医療費などの増加は大きく、全体では今年度に比べ、4400億円程度多い、31兆9700億円と、過去最高を更新しました。
また東京オリンピックでのメダル獲得などを視野に、スポーツ関連予算は初めて300億円を超えたほか、観光関連予算は、外国人観光客の急増を背景に今年度の2倍以上となる200億円となっています。
防衛予算でも初めて5兆円台に達したほか、来年の伊勢志摩サミット、主要国首脳会議を控え、ODA、政府開発援助の予算も17年ぶりにふやすなど、安倍カラーを前面に出した予算となりました。
これらの結果、一般会計は総額で96兆7218億円と過去最大となります。
税収が今年度当初予算に比べ、およそ3億円ふえているため、国債の発行は今年度よりおよそ2兆4000億円減っています。
フリージャーナリストの安田純平さんがシリアで武装勢力に拉致され、身の代金を要求されているとフランスのNGOが声明を出しました。
日本政府に救出を急ぐよう求めています。
フランスのNGO、国境なき記者団によると、安田さんは今年7月に拘束され、武装勢力が身代金を払わなければ殺害するか、ほかのグループに売り渡すと脅迫しているということです。
安田さんは、フリーランスのジャーナリストとして主に中東を取材。
2004年にはイラクで武装勢力に一時拘束されました。
今回は、過激派組織イスラム国に殺害された後藤健二さんの取材目的でシリアに入り、アルカイダ系のヌスラ戦線に拘束されたという情報もあります。
本人のブログやツイッターは、今年6月20日以降、更新されていません。
◆安田さんの一刻も早い安否情報などが待たれます。
中国広東省深セン市で起きた大規模な土砂災害は、きょうで発生から5日目となりました。
依然70人以上いる行方不明者の救出作業が続いています。
深セン市の土砂崩れ現場では、新たに1人の死亡が確認され、死者の数は合わせて5人になりましたが、依然70人以上が行方不明のままです。
当局は、救出活動の人数をさらにふやし、5000人以上の態勢で臨んでいて、生存率が下がるとされる発生から72時間を過ぎても、全力をあげると強調しています。
また、被災者1800人余りにホテルなどが手配され、不明者の家族、およそ200人のケアに専属チームが当たっています。
土砂崩れは行政のずさんな管理で起きた人災との見方が広がる中、中国政府が被災者に対する手厚い対応を強調しています。
◆この後は食料品を万引きした71歳の女、お財布には何と100万円が入っていました。
◆異次元の演技。
神の領域は、北海道の地でも見られるのでしょうか。
あすから始まる全日本フィギュアスケート選手権の本番を前に、前日練習に参加した王者、羽生結弦選手。
今シーズン次々と世界最高得点を塗りかえる好調さをそのままに、安定した4回転ジャンプを決め、順調な調整ぶりを見せました。
◆さらに国際舞台での成長が著しい宇野昌磨選手も。
満足のいく前日練習を終えたようです。
◆大会4連覇をかけて王者の道を進む羽生選手に、ほかの選手たちがどう挑むのか。
全日本フィギュアスケート選手権は明日開幕します。
◆さあ続いてのニュースですが、きのう和歌山市のショッピングセンターで、食料品を万引きしたとして71歳の女が逮捕されました。
しかし、これ、ただの万引きではありません。
女の財布の中には、何と現金およそ100万円が入っていたのです。
◆逮捕されたのは、71歳の無職の女です。
きのう和歌山市のショッピングセンターで、およそ3万8900円に相当する食料品44点を万引きした疑いが持たれていますが、警察の所持品のチェックで驚くべき事実が。
71歳の女の財布には、現金およそ100万円が入っていたのです。
このところ社会問題になっている高齢者の万引き。
女は、なぜ多額の現金を持っていたにもかかわらず、犯行に及んだのでしょうか。
◆まさに何で100万円も持っているのにと思うんですが。
◆お金に困ってとか、そういうことではないことは確かでしょうね。
◆だと思うんですよね。
そのあたり、ここをちょっと見ていただきたいんです。
最後に、驚きの供述が出てくるんですが、その前に、現場で何が起こっていたのか。
振り返りたいと思います。
まず71歳の女は、和歌山市のショッピングセンターで、ウナギのかば焼きだとか、牛肉だとかみかんとか、お酒とか、カニのむき身など食料品、44点、およそ3万8900円相当をショッピングカートに入れてどんどん入れていたと。
その様子をわかりやすいですね、万引きGメンが見ていたと。
◆それ別に、かごに入れてたわけでしょう。
◆まだ何の問題もないですね。
◆万引きしているわけではありません。
◆何か怪しいと思ったんでしょうね。
それについては、警察は発表していないんですが、例えば、余りにもちゅうちょなく入れていたとか、何かあったんでしょう。
このあたりは、深くはわかりません。
これを見ていたんですが、ショッピングカートを押しながら、女は支払いをせずに店の外に出たんです。
◆そのまま?◆そこで万引きGメンが、お金払っていませんよねと。
呼びとめたところ、この女は、そうですと、素直に認めたと。
万引きを認めましたから、現行犯逮捕されたということなんですね。
◆これ、万引きになるんですかね。
やっぱり。
そうだよね。
だけど、何か隠したりとか、どこかへ自分のポケットに入れちゃったりとか、自分のハンドバッグに入れたとかいうんじゃなくて、かごのまま行っているわけでしょう。
そうだ、忘れてたってならないのかな。
◆これ要は窃盗とかじゃないかという。
これ菊地弁護士、どうなんですか。
◆万引きも窃盗なんです。
隠そうが、堂々とやろうが、◆うっかりにはならない。
◆うっかりと言いわけをする人もいますけど、その要するにお店の支配圏から出たら窃盗ですね。
◆言いわけは何もしてないんですもんね。
お支払いしてません、ごめんなさい、うっかりしていましたとかもなく、そうですと。
認めちゃってるわけですね。
◆認めてしまっているということは、そうですよね。
警察が女の所持品をチェックすると、何と女の財布には現金およそ100万円が入っていたということで。
これは多分捜査員もびっくりやったと思います。
◆払えないわけではないと。
◆このお金なんですが、女は年金などをおろした金で、持ち歩いて管理していたと話しているということです。
だから銀行に預けるでもなく、自分で管理してたと。
◆常に持ち歩いていた。
◆でも使わない。
万引きしちゃったと。
で、問題はここからです。
じゃあ、何で100万円持っていながら、万引きしたのか、女は驚きの供述をしていて、金を出すのがもったいなかったと。
◆これ竹山さん、気持ちはわかりますか。
◆金を出すのがもったいなかったは、みんなが思っているけど、出さなきゃいけないんですよね。
それが世の中ですからね。
多分、お金という感覚じゃなくなっているんじゃないですか。
ずっと要は自分の中の貯金みたいなものでしょう?だから使うためのお金じゃなくなっているんじゃないですか。
◆キープしておくためのお金であって。
◆自分の中でお金が2種類あるんじゃないですか。
◆減ることが嫌なんですよね、お財布の中からね。
見ていると、お正月のための買い物みたいに見えますよね。
クリスマスとか。
◆高価な物を買ってましたもんね。
◆44品で3万8000円幾らですから、1品1000円幾らですよね。
平均するとね。
◆ウナギとか、牛肉とか、買ってますもんね。
今回こういう事件が起こりましたけれども、近年ですね、こういった高齢者の万引きというのは社会問題になっているんですね。
罪を犯した高齢者の社会復帰を支援する団体によると、所持金があるのに万引きする高齢者というのは少なくない。
だから、今回のケースのようなことですよね。
その実際に万引きをしてしまった高齢者たちはこうやって話しているんですね。
お金がもったいない、老後に頼れるのはお金だけだと。
何かあったときのためにお金をとっておきたい。
◆でも、それ、自分自身のことしか考えてないですよね。
売ってる人の気持ちとか、生産者の立場とか、そういうものは、何も考えてないわけでしょう?自分さえよければということですね。
◆そうなんですね。
でも、まあいわゆる今の高齢化社会の一つの縮図で、不安なんですね。
まだ平均寿命が長い。
長く生きなきゃいけない。
これだけのお金、年金で生活できるのか、もう今のお金がたとえ100万円あっても、それが裕福だということにはつながらない。
◆いつか減っていって、なくなってしまうんじゃないかという不安なんでしょうかね。
◆何で罪悪感がここでなくなるんですかね。
これまで今までずっと何十年間も窃盗はだめだということで、生きてこられたわけじゃないですか。
でも、その歳になって、罪悪感というものよりも、自分自身が生きていかなきゃ、生きていかなきゃというか、不安感が抜くという。
◆1つには、老後に頼れるのはお金だけという言葉に象徴されていますけど、もう孤独になってしまっているんじゃないか。
人を頼れなくて、頼れるのはお金だけだという背景があるのではないかということをこの団体の方もおっしゃっていたんですけれどもね。
◆まさに今、万引きといっても、昔は、青少年の犯罪だったんですけど、今、高齢者なんですよ。
そういう意味で、不安、あと年長になって、周りから意見を言う人が少なくなっちゃう。
だから、いい悪いがわからなくなってしまうみたいなそんな背景があるんだと思うんですね。
◆あと、すれるとかあるんですかね。
すれるって、若い子か。
◆青少年とか。
◆中には、そういう人がいるかもしれませんが、ただ、万引きとはいえ、立派な犯罪ですから。
さて、ニュースなんですが、交際していた教え子の女性に司法試験の問題を漏らした罪に問われた明治大学法科大学院の元教授。
この前代未聞の漏えい事件の裁判がきょう開かれました。
憲法学の権威に下された判決とは?◆司法試験の考査委員を10年以上にわたって務めてきた明治大学法科大学院の元教授、青柳幸一被告。
今年2月から5月にかけて考査委員としてみずから作成した司法試験の問題を交際していた教え子の20代の女性に漏らした国家公務員法違反の罪に問われています。
女性の解答が事前に問題を知っていなければ書けないような解答だったことから、漏えいが発覚。
法務省は青柳被告を東京地検に刑事告発するとともに、教え子の女性についても、今年の試験の採点対象から外した上で、今後5年間受験を禁止するという厳しい処分を下しました。
憲法学の権威による前代未聞の漏えい事件。
青柳被告は、今月10日に行われた初公判でその動機について、次のように語っていました。
◆そしてきょう、東京地裁が下した判決は…。
◆このように厳しく指摘した上で、失職などの社会的制裁を受けているとして、懲役1年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。
◆先月の初公判で裁判官もあきれる証言を青柳被告はしているんですね。
まとめてみますと。
そもそもの経緯としておととし、2013年、教え子の20代の女性と交際を始めたんですね。
この20代女性の印象について被告はこのように言っています。
元気で明るくて、こんな子が自分の娘だったらいいなって。
そういう人とつき合っちゃうという。
言葉はあれですけれども、気持ち悪くないですか、何となく。
◆娘と思う…。
◆娘だったらいいなというね。
そして去年、この20代の女性が司法試験を受験して不合格になりました。
その後、こう語りました。
来年目指して頑張ろうと。
食事をしたときに泣いていたと。
自分の娘が泣いているような感じでしたと。
やっぱりここでも娘という言葉を使っているんですけれども。
◆この人自身は、ご結婚はされてたんですか。
されてる?◆妻子はおられますが、ただ、性別とかはわかっていません。
◆でも、それで、家族がいたということですよね。
おつき合いしているときに。
◆そういう意味でも、正常なつき合いではないですよね。
◆不倫は不倫なわけですよね。
◆今年の2月から5月にかけて、試験問題を漏えいしたということで。
言ってみれば、出す側、憲法の番人側の人間が出すことについて、途中葛藤はなかったのかというふうに裁判官に問われますと、この女性のことを、20代女性を、何とかしてあげたいと。
気持ちが先行してしまったんだということで、この発言を聞いた際に裁判官が、はいそうですかと、もういいですと。
あきれてしまったと。
◆司法ですからね。
司法試験ですからね。
◆結局、この教授だって、法律家ですよ。
やっぱりくそまじめと言われようが、バカ正直と言われようが、言葉は悪いですけど、ルールを守るのが我々ですからね。
◆私的感情でしょう?◆秘密を漏らしてはいけない、ましてや試験問題を漏らしてはいけないのは、当たり前ですから、そこをどうしても一歩踏み越えちゃいけないところを踏み越えてしまったというのは、じゃあ、あの法律家も何か、ずるしてるんじゃないか、こいつもずるしてるんじゃないかと。
本当に裁判官がおっしゃるような司法の権威を害したところが大き過ぎますよ。
◆いい迷惑だと思っている人はいっぱいいるでしょうね。
◆受験生は、もう怒り爆発ですよ。
受かった人は、おまえだって、試験問題を知らされたんだと言われる人が言われちゃう子だって、いるんですよ。
◆ぬれぎぬだ。
◆司法に携わるお仕事をしている方は、全員怒ってますよね。
◆怒り心頭ですよ。
◆きょう東京地裁が判決を下しました。
こちらです。
国家公務員法守秘義務違反罪というのに当たるらしくて、交際していた女性にみずから進んで繰り返し漏えいしており、その経緯や動機は、強い非難に値するということで懲役1年、執行猶予5年と。
これは、先生、どうなんですか。
◆まず守秘義務違反の罪の一番重いのが、懲役1年です。
だからマックスです。
刑務所に入らないで、一応謹慎期間だ、これもマックスが5年なんですね。
あと1センチで実刑、つまり刑務所行きなんです。
そういう意味というふうに理解してください。
◆超重いやつだ。
◆当然これは、青柳被告は、分かってますよね。
この罪の意味するところを。
◆もちろんです。
◆言葉がないニュースですけど。
◆娘、娘というのが、本当に何か気持ちが悪いというか、腹が立つというか。
結局、同情を引こうというか、自分のつき合ってた女の子だったのに、娘にすりかえようとするその手法が、何か腹が立ちますね。
◆でも裁判官は、そこら辺を見抜いておられて、別にあなたは娘とつき合ってたわけではないですよねと。
◆言って…。
◆言ってます。
同情を引こうと思っても裁判官はだまされない。
それはそうですよね。
◆さっきピーターさんが打ち合わせで言ってたんですけど、じゃあ、娘だったら、漏らしてしまうの?って。
いいわけないじゃない。
まさにピーターさんがおっしゃるとおり。
◆いろいろな意味でちょっとだめな…。
償っていただきたいなと思います。
こちらからは以上です。
◆さて、この後、一旦東京から全国のニュースをお伝えした後ですね、きょうの5時台の「ワンダー」では、JR新大阪駅に誕生したベルサイユ宮殿ならぬ、ネルサイユ宮殿の魅力に迫ろうと思います。
ネルというのは、魅力はちくわ、はんぺん、かまぼこなど、いろいろありますね。
練り物のことなんですけれども、生産量は右下がりなんですよ。
2015/12/24(木) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【ニュース&大阪24区料理人グルメ安くてうまい寿司】
高浜原発再稼働の“是非”裁判所の判断は?▽全日本フィギュア羽生選手&浅田選手▽司法試験問題教え子漏らした教授裁判▽「町全体が汚い…」潔癖症が強迫性障害に発展も…
詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■ピーター(大阪出身の歌手、俳優、タレント 池畑慎之介☆名義で俳優としても活躍)
■カンニング竹山(お笑いコンビ「カンニング」結成 相方を亡くしピン芸人として活躍)
■菊地幸雄(弁護士 民事・刑事・学校問題などを手掛ける 趣味はトライアスロン 小学生バレーボールチームの監督)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けする3時間生情報ワイド!
<コーナー>「イマ知り!」健康・トレンド・暮らしの今知りたいことに迫る!
月)「業界イチオシスクープ」TKO木本がさまざまな業界紙を取材し業界のスクープを発掘 火)「こだわり拝見!ならではハウス」エキスパートのお宅を、小原正子が訪問し生活の中の「こだわり」アイデアを学ぶ
水)「武井壮のチャリぶら」関西各地を自
番組内容3
転車でぶらり「料理人の冷蔵庫」料理人が自宅の冷蔵庫にある食材を使いアイデアお料理&レシピを提案 木)「プロが絶賛 教えてグルメMAP」プロの料理人にイチオシグルメを、杉浦太陽が教えてもらい大阪市24区を制覇する! 金)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハットてつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介「まちかどマスターズ」地元の街かどで頑張っている人生の先輩、元気なマスターズから素敵な生き方を学ぶ。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥、TKO木本武宏 ほか
(火)織田信成、小原正子 ほか
(水)萱野稔人、武井壮 ほか
出演者2
(木)谷口真由美、カンニング竹山、ピーター ほか
(金)犬山紙子、藤井聡、シャンプーハットてつじ ほか
【解説デスク】
月火水)江口茂
木金)神崎博
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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