FIFAクラブワールドカップ 決勝 リバープレート×バルセロナ 2015.12.20


実況
メッシ、スアレス、ネイマール。
史上最高の実況
メッシ、スアレス、ネイマール。
史上最高の3トップ、そろいぶみ。
ヨーロッパチャンピオン、バルセロナ。
一方、南米大陸を制したリバープレート。
クラブ世界一を懸けたFIFAクラブワールドカップジャパン2015。
決勝戦を迎えました横浜国際総合競技場です。
スペインでは三銃士を表すトリデータといわれているこの3人です。
スアレスには野心がある、メッシにはファンタジーがあり、ネイマールにはイマジネーションがあると監督は話していました。
幻想的なメッシ、想像力のネイマール、野心的なスアレスの3人。
世界最高の3人が今まさに同時にピッチに立とうとしています。
バルセロナの選手達には笑顔があります。
一方、引き締まった表情、うっすらと笑みを浮かべたのは準決勝で得点をあげているアラリオです。
横浜国際総合競技場はリバープレート、リーベルサポーターの赤と白のスティックバルーン、発煙筒も飛んでいます。
ホームスタジアムモニュメンタルスタジアムさながらの雰囲気に横浜国際総合競技場が包まれています。
素晴らしい雰囲気ですね。
都並
いい雰囲気を作ってくれてますね。
高揚してきます。
実況
アルゼンチンではリーグ戦が毎週日曜日に行われます。
サポーター達はさぁ、日曜日が来た。
俺達は必ずリーベルを見に行くんだ、リーベルよ、お前は、俺達の全て。
今日はリバープレート、通称リーベルにとって特別な日曜日、2015年12月20日、ブエノスアイレスは日曜日の朝、7時25分になるところです。
世界一になることを信じて疑わない特別な朝を迎えているアルゼンチンです。
メッシ、ネイマール、スアレスが果たしてどんなプレーを見せるでしょうか。
両チームの選手達がピッチに姿を現そうとしています。
先程まで笑みをこぼしていた3人。
メッシ、スアレス、ネイマール。
表情が一段と引き締まりました。
クラブチーム世界一をかけた一戦です。
今ゆっくりと両チームの選手達がスタジアムに詰めかけたサポーターの前に姿を現します。
果たして、クラブ世界一に輝くのはヨーロッパチャンピオン、バルセロナか、それとも南米チャンピオン、リバープレートか。
高さ50センチ、重さ5.2キロ、クラブワールドカップを横浜の夜空にかかげるのはリバープレートか、バルセロナか。
相手のプレッシングなど優れたテクニックの前では無力だ。
これは今のバルセロナのパスサッカーをクラブに植えつけたヨハン・クライフの残した言葉です。
まさにバルセロナの哲学そのものです。
そのヨハン・クライフの言葉を覆せるチームはあるとすれば、このチームにおいて他はいないでしょう。
南米王者リバープレートです。
強烈なプレッシングでバルセロナの哲学であるパスワークを実況
メッシには笑顔がこぼれています。
決勝戦を迎えました横浜のピッチコンディションです。
横浜からもけさは富士山がよく見えました。
気温は10.7度です。
主審はイランのファガニーさんです。
今大会の中継は300名を超えるスタッフによって支えられています。
テレビカメラは26台。
180を超える国と地域に配信されています。
解説は都並敏史さん、北澤豪さん。
ピッチ解説は城彰二さんです。
キックオフを迎えました。
FIFAクラブワールドカップジャパン2015決勝戦です。
まずリバープレートが前線に送りますがブスケッツがボールをコントロールしました。
北澤
素晴らしいコントロールでしたね。
大きく広げながらゾーンを作りますよね。
都並
積極的な姿勢から入りましたね。
実況
マスチェラーノは元リバープレートの選手です。
古巣対決となりました。
いなすようにつないできています。
実況
ホイッスルが鳴ってバルセロナボールです。
北澤
いい追い込みをしているんですけど逃げられちゃうんですよね。
北澤
このへんの球ぎわが厳しそうですね。
都並
バルセロナに対して守り切るのは難しいですから、攻めて行きたいですね。
実況
ここは倒されました。
メッシがボールを持ってスペースがあると、するするっと行きますね。
北澤
早回しみたいなスピードですからね。
実況
クラネビッテルがすかさず対応に行ました。
実況
ダニエウ・アウベスが動き出した。
そしてボールが出る。
中央にはメッシ、イニエスタが上がっている。
ここはサンチェスのクリアです。
ボールをキープしているのがバルセロナ。
長いボール。
メルカードのクリアです。
都並
ネイマールの近くにいるようなポジションにしていますね。
実況
リバープレートのサポーターの声援がものすごいですね。
北澤
すごい力を持っていますよね。
サポーターも一緒に戦いますからね。

ピッチサイド、リバープレートのゴール裏にいるんですけど、この声援が体に響くような感じ。
選手にもものすごく伝わっていると思います。
北澤
3人ゴール前にいますよ。
コーナーですね。
実況
リバープレートもクラブの考え方、クラブ創設115年目。
攻撃的に行くというサッカーですが。
北澤
相当ハードワークしないと勝てないですからね。
実況
最初のコーナーキックはリバープレートです。
蹴るのはサンチェスです。
北澤
分からないですよ、これ。
実況
ピケのクリア。
ポンシオとクラネビッテルがリバープレートの中盤の要です。
リバープレートの監督はガジャルド監督です。
まだ39歳です。
そして一方のルイス・エンリケ監督45歳。
ともにクラブのOB。
200試合以上クラブで活躍してクラブのために戻ってきた監督です。
都並
選手としてもレジェンドの2人です。
どちらとも素晴らしい結果を出しています。
ワンタッチで回されたらここら辺、リバープレートもプレスには行けませんね。
北澤
いいつなぎじゃないですか。
実況
ここでプレッシャーにいったポンシオです。
イニエスタに行きましたね。
とにかくイニエスタは100パーセントの力を出さなければリバープレートには絶対に勝てないだろうと話しています。
北澤
メッシとネイマールを使った理由でもあると思います。
病気あがりだと難しいですけれども使わないと勝てないんじゃないかという考えでしょうね。
実況
メル・カードのスライディングタックル。
都並
ボールを転がしながらハーフウェーラインを狙うというサッカーをします。
だんだん裏にボールが出てくると。
実況
抜け出した。
ビウデス。
今日、スタメンで起用されました、ビウデス。
かつてACミランの一員として2008年、2009年シーズンに1試合出場しているビウデスです。
実況
蹴るのはそのビウデスです。
歓声がまた一段と大きくなってきました。
遠く1万8000キロ離れたアルゼンチン。
ブエノスアイレスからも2万人を超えるサポーターが詰め掛けているリバープレートです。
実況
ビウデスのコーナーキック。
ファーサイド、流れて向こう側。
バンジョーニ。
メッシにボールが入った。
右足で前へ送ります。
クラブの公式発表では感染痛に腎臓に結石があるということで、欠場として伝えられていました。
バルサベンチ
当初は痛みがかなりあったがもう大丈夫。
ベストコンディションで再びタイトルを取りたいとメッシは話しています。
実況
メッシの出場が心配されましたが、ここまでを見ているかぎりではどうですか?北澤
問題なさそうです。
ただペースを握っているのはリバープレートのほうだという感じがします。
うまいね。
実況
メルカードとポンシオのところ。
ネイマールを挟み込むようなディフェンスをしています。
都並
トラップしてドリブルしてくるってわかってますから、リーベルベンチ
ガジャルド監督ですが、キックオフの直後からテクニカルエリアの一番前で大きな声を張り上げています。
とにかくバルセロナ相手にはスペースをあたえてはいけない。
余裕を与えてはいけない。
90分間、我々は集中を保ち続けること、頭を使ったプレーを続けなければならないと話しています。
北澤
空いてますね、右サイド。
実況
縦パスが入った瞬間になんで通してしまうんだという表情をガジャルド監督は見せていました。
北澤
抜ける。
実況
スアレスが抜け出してきた。
都並
入れ替わった。
実況
イニエスタ、左足のシュート。
ここはバランタです。
北澤
切り替えが早いな。

右サイドのスアレス、体をうまくブロックしながら攻撃するんですよね。
ああすると、ディフェンスは取れないですよね。
実況
体の使い方、ここは速攻になりますが。
都並
ボールを触る前に、相手をブロックしてボールに触るというプレーが染み付いていますので、DFにとっては、やりにくいですね。
実況
スアレスについては守備面でのプレス、攻撃の基点、マークを外す動き。
体の強さ、完成されたフォワードだという話が出ています。
北澤
今のは危ないんじゃないですか。
実況
クラネビッテルにイエローカードが出ました。
リーベルのキーマンです。
このイエローカードの影響はどうでしょうか?北澤
もう激しく行けなくなりますからね。
これは危ない。
実況
リバープレートの5番といいますと86年、南米王者になった時、ガジェゴというキャプテンがいました。
その選手も5番でした。
96年の南米王者になった時にはアストラードという選手がいました。
そしてマスチェラーノもかつて5番を背負っていました。
都並
大体の選手がハードに戦える選手です。
実況
メッシのシュート。
もう一度、イニエスタ。
メッシ。
止めた。
バロベロ。
バロベロ、スーパーセーブ。
メッシがバロベロを起こします。
同じアルゼンチン人です。
北澤
イニエスタのパス。
すごかった。
都並
ノールックで、でも見えていたね、バロベロも今のシュートを読んでたね。
北澤
ゴールスピードがありましたけどね。
実況
バルセロナのフォーメーションを見ていきましょう。
4−3−3という伝統的なフォーメーションです。
北澤
前線がマークされた時には中盤におさめることによってサポートできますからね。
実況
インサイドMFです。
ネイマールが動き出して、ここはラインを割りました。
都並
だいぶバルセロナもペースが出てきた。
都並
ここだよ。
実況
先程のシーンです。
都並
浮かしてるのかな。

裏で見ていたんですけど、わざと浮かしてボレーのような形で狙っていました。
都並
GKとしてはタイミングが取りづらいですからね。
それをここでやろうという。
実況
バルセロナのサブのメンバーです。
セルジ・ロベルトは急成長中の選手です。
下部組織出身の選手が控えているサブのメンバーです。
北澤
抜けていく。
実況
攻め上がっていくビウデスです。
北澤
ずっと見てないと展開が早すぎて見逃しますよ。
実況
立ち上がり13分を過ぎたところです。
リバープレートはまだシュートがありません。
バルセロナはここまで3本です。
続いてリバープレートのフォーメーションです。
4−4−2でしょうか。
GKは先程、好セーブを見せたバロベロです。
クラネビッテルは1枚、イエローカードをもらっています。
北澤
うまい。
実況
サブのメンバーです。
都並
何だ?何だ?北澤
やることに全て、遊びがあるんですよね。
その角度、うまい。
実況
コパ・リベルタドーレスでは4点の活躍だったモラです。
ネイマールが倒れていますが。
都並
広州戦はバルセロナの早いプレスに捕まっていましたが、ここは危ない。
実況
ジョルディ・アルバがサンチェスにかなり厳しく行きました。
北澤
自分は止めたと言いたいんでしょうね。
実況
イエローカードをもらいました。
都並
止まってましたね。
サンチェスもクルクル回りながら、やられているよというアピール。
マリーシャですね。
実況
サンチェスはサポーターとともに戦って感動を与えたいと話していました。
とにかく運動量、動いて動いてポゼッションサッカーを崩したいと話していました。
そのサンチェスが抜け出した。
マスチェラーノのクリアです。
スローインに変わります。
都並
マスチェラーノが横の動きに強くて速いから、非常にいい仕事をしていますよね。
実況
正直リーベルと対戦するのは好ましくないと話していたマスチェラーノ。
今いるのはバルセロナ。
いい試合をして、勝つことに集中したいとも話していたマスチェラーノです。
北澤
イニエスタ。
今のうまい。
実況
クラネビッテルの対応です。
バルサベンチ
この舞台を楽しみたいというコメントをみんな話しています。
決勝戦でも笑顔が見られます。
実況
ここはまだプレッシャーに行かない。
メッシからジョルディ・アルバへ。
そしてスアレスへ。
バランタが対応します。
都並
気合が入ってますよ。
実況
ワールドカップでも日本戦に出場していました。
北澤
ギリギリのライン設定をしていますね。
都並
激しい。
実況
ネイマールがいる。
メッシも上がってきている。
しかしここはクラネビッテルがマークしていた。
北澤
人数が足りなかったですからね。
都並
すごいね。
実況
狭い局面でしたが、見事なパスワークでした。
都並
足首だけのスナップでパスを出すからDFは読めないんですよね。
ドリブルで仕掛けていきますよね。
狭いスペースにキュっとひざも全く振らないで足首だけですよ。
全く読めないですね。
実況
昨シーズンMSNがたたき出した得点は合計で122です。
クラブワールドカップ制覇となれば、最多3度目。
一方のリバープレートは初のクラブワールドカップ優勝を懸けての戦いです。
実況
長いボールでサイドチェンジ。
下げてやり直します。
前半の20分を経過しました。
出せないと見るとサイドにゆったりとつないでいきます。
現代のサッカーではスペースをめぐる戦いの中でスペースがない中でどうスペースをつくって崩して行くかというのが大きなテーマになります。
バルセロナは去年ヨーロッパチャンピオンになりました。
スペースがない中でスペースがあるうちに早く使おうということで縦に早い攻撃を取り入れました。
北澤
それが新しいバルサでもあります。
実況
リバープレートの激しいプレッシャーの中、速い攻撃も見られるでしょうか。
北澤
お〜。
実況
ジョルディ・アルバ、ダイレクトでクロスを上げて来た。
北澤
今のも、パス1本でしたからね。
実況
今、ジョルディ・アルバとメルカードがやり合いました。
アルゼンチン代表でもある、右サイドバックのメルカードとジョルディ・アルバ、かなり忙しくなっていますね。
都並
ポジションチェンジを上下にやってくるようになるので首を振って見ていなきゃいけないし、大変な状況です。
実況
蹴るのはネイマールです。
ファーサイドにはスアレスがいます。
一番外にはメッシ。
実況
ガジャルド監督がイニエスタに何でつかないんだと声をあげています。
ニアサイドに来た。
クリアミスになった。
北澤
読みますよね。
実況
相手ボールになった後のすばやい切り替えですね。
都並
これが強さのひとつのベースにもなっています。
実況
トランジッション、攻守の切り替え。
スペイン語ではトランジッションといいます。
攻撃から守備への切り替え。
その早さが際立つバルセロナです。
実況
メッシのドリブル。
イニエスタを使った。
さぁ、どうする。
右を見ているがラキティッチからネイマールがフリーだ。
メッシ、スアレス、ネイマールがペナルティーエリアの中、今度はネイマール、1対1。
クロスを上げて行く、ダニエウ・アウベスのシュート。
メッシ、スアレス、ネイマールがダメならサイドバックという。
都並
ペナルティスポット辺りにも選手がいますから、ティグレスがマークをしていなかったので手を挙げてごめんなさいと謝っていました。
実況
一撃必殺のカウンターを持っているリバープレートです。
25分が経過するところです。
リバープレートはまだシュートがありません。
バルセロナをここまでシュート4本です。
リーベルベンチ
クラネビッテルですがバルセロナの10番、メッシをマークしながらのプレーになっています。
僕のリーベルでの最後の試合。
優勝で飾れたらこれほど美しいものはないと語ってのプレーです。
実況
この戦いが終わった後、スペインのアトレティコ・マドリードへの移籍が決まっている5番のクラネビッテルです。
今日のゲームがリバープレートのユニホームを着て最後のゲームとなります。
都並
5年契約をしたアトレティコ・マドリードがこの試合が終わってからでいいよと言ってくれている。
シメオネ監督もわかってますね。
北澤
ご褒美ですよ。
実況
20歳になった時に初めて5番をもらった。
最初は32番だった。
リーベルにとって5番は大きな背番号。
何よりもうれしかったと話しています。
ガジェゴの名に恥じない動きをしたいと話していました。
実況
ポンシオとクラネビッテルが中盤でかなり激しくチェイスにいっていますね。
北澤
激しく行きながらもゲームを組み立てる役割があります。
熱くもあり、クレバーでなければいけません。
実況
ポンシオです。
都並
速いパス回しをする相手につくというのは、予測ができないとついていけない。
予測が非常にいいということです。
実況
モラのシュート。
ブラボがおさえました。
実況
キックオフから途切れることなくサポーターの歌声が響いています。
ただ、バルセロナのルイス・エンリケ監督は選手はプレーに集中しているので、歌声は耳に入らないだろうと昨日の記者会見で話していました。
これだけの声援ですと影響があるかもしれませんね。
北澤
サンチェスの最後、クイっといってますよね。
都並
ネイマールも、最初にやられたので、足の裏をメルカードから一番遠いところに置いてキープしていますね。
実況
ブスケッツの所、ハードに行っています。
実況
クラネビッテル行った。
ブスケッツから奪ってビウデス。
そしてサンチェスに出す。
ここはマスチェラーノ、速い。
都並
激しいね。
実況
球際の激しい攻防です。
都並
これは、すごいな。
北澤
止まることはなかったですね。
実況
リバープレートボールのフリーキックです。
都並
お互いに速い選手同士。
こりゃ〜、すごいな。
実況
クラブ世界一を懸けたピッチ上では意地、プライド、クラブのプライドを懸けての戦いが繰り広げられています。
リーベルのクロス、いいボールが入ってきた。
ヘディングシュート。
都並
1本のセットプレーを取るために避けないで行っている。
実況
奪ったのがクラネビッテルでしたね。
北澤
奪い方がよかったですね。
実況
サポーターの歌が響いているリバープレート。
クラブワールドカップの前身トヨタカップでは86年に世界一に輝いています。
29年ぶりのワールドチャンピオン。
クラブ世界一をかけての今日の戦いです。
リバープレート。
リーベルベンチ
86年の世界一も見たという57歳の男性サポーターがまた来場しています。
当時はこんなに多くのサポーターが日本に来ていなかったので感慨深い。
人生最後の旅のつもりで来たのでぜひとも勝ってほしい。
1対0で勝ってほしいと話していました。
実況
2万を超えるサポーターの後押しを受けています。
実況
今日はビウデスの動きがいいですね。
北澤
素晴らしいです。
実況
バルサボールです。
実況
リバープレートのディフェンスは一瞬たりとも気を抜けませんね。
都並
スアレスは一瞬でフリーになっていますからね、危なくてしょうがない。
実況
リバープレートのシュートはここまで2本。
そしてアラリオのシュート。
前半3本目のシュートです。
北澤
10番でつなぐことができるようになりました。
バルセロナはスアレスやメッシに入る回数が少なくなっていますね。
都並
ブスケッツやラキティッチがマークされているからですかね。

もうちょっと早く近くに来てくれという話をしていますが、メッシはコンディションが良くないのか、ポジションを探しています。
北澤
後ろから来ている。
実況
アラリオのチェックでした。
ブスケッツに対しては、かなり激しくいっています。
都並
間違いなくここは狙っていますよね。
実況
クライフ監督がドリームチームを作った時にはグアルディオラがこのポジションにいました。
都並
バルセロナのすごさはブスケッツがつかまった時の二次攻撃。
違うやり方を持っているそのやり方は後半に絶対に出てくる。
それも楽しみです。
実況
キッカーはメッシです。
ファーサイドにラキティッチ。
北澤
リバープレートは全員戻っている。
実況
ヘディングでクリア。
もう一度、メッシ。
一度下げます。
まだピケが残っています。
北澤
うまい。
実況
ここはポンシオにイエローカード。
北澤
ポンシオはちょっと熱くなっちゃってますよね。
都並
アウベスが中央でプレーするのも、リバープレートのディフェンス陣にするとブスケッツだけ止めているわけにはいかないので、面倒くさくなっちゃう。
実況
とにかく中盤をつぶしに行くんだとポンシオは話していました。
リバープレートの心臓は自分だ、バルサの心臓はイニエスタだろうけれどもと話していました。
どちらの心臓が強いのか試されるのが今日のゲームだと話していました。
かつてスペインのサラゴサでもプレーしていたポンシオです。

メッシの表情を見ると狙いますよ。
実況
ボールが揺れて落ちたでしょうか。
バロベロもいつもとはちょっと違ったセービングの形となりました。

GKの前で落とすようなボールです。
スリッピーになっていましたので。

ボールをかなり見つめていたので、蹴るとわかりました。
実況
ピッチ解説は城彰二さんです。
かなり激しくメルカードとスアレスがポジション争いを繰り広げています。

相当かなり激しくやり合っていますよ。
都並
スアレスも動いてるな。
実況
この辺りの出足が速い。
ポンシオは右を使った。
しかしダニエウ・アウベスが戻っていました。
実況
準決勝はハットトリックだったスアレス。
バルサベンチ
スアレスが話していましたが、南米の選手にとってこの大会は非常に大切だ。
ウルグアイの実家で朝6時に起きて小さい時は見ていましたということも口にしていました。
実況
南米にとってはインターコンチネンタルカップからヨーロッパサウスアメリカカップ。
通称トヨタカップ。
25年間にわたって行われましたが南米チャンピオンのクラブ世界一にかける思いというのは毎年すごく強いものがありますからね。
都並
間違いないです。
実況
メッシかわした。
ファーサイドのネイマール。
メッシのシュート。
メッシが決めた。
ヨーロッパチャンピオン、バルセロナ、メッシ、スアレス、ネイマールの一角。
メッシのシュートが決まりました。
これで決勝では3大会連続のゴールとなりました。
メッシの左足。
2009年、2011年に続いてこの大会でも決勝でゴールを決めました。
北澤
最初に打たないんだ。

ワンテンポためてGKの動きを見て、ファーサイドに流し込みました。
余裕すらありました。
都並
あの瞬間にあの流しができたら、そりゃあディフェンスはやられちゃうよね。
北澤
ヘディングで競った後ですよね。
左足でそのまま向いている方向で打つのかなと思ったんですけど、トラップした形になりました。
都並
普通はそのまま打ちますよね。
実況
狭い局面の中、個の力、メッシのシュートが決まってバルセロナ、1対0とリード。
ヨーロッパチャンピオン、バルセロナ。
メッシのゴールで先制点を奪いました。
声援を送っていたリバープレートのサポーターの声援が少し小さくなりました。
2万を超えるリバープレートのサポーターを黙らせたメッシの左足の一撃です。
別の角度からご覧いただきます。
北澤
打ってくると思って行き過ぎちゃったんですよね。
あそこは確かに寄せなきゃいけないですからね。
打つ雰囲気を見せていましたからね。
実況
ワールドクラスのテクニックを見せました、リオネル・メッシ。
都並
歴史に残るよね。
このプレー。
実況
2009年も2011年もメッシが決勝戦でゴール決めて世界一に導きました。
都並
リバープレートのDFも予測がいいんですけれども、その予測を超えた発想からのプレーです。
実況
バルセロナ1対0。
ヨーロッパチャンピオン、バルセロナリード。
ここでメッシがボールをキープ、そしてスアレスへ。
今も股の下を通したかもしれません。
北澤
ギリギリまで、ためていましたよね。
相手が我慢できなくなるまで。
ちょっとリバープレートは気を付けなければいけませんね。
2点目を取られちゃいますから。
都並
行かないなら行かないなりに全体に引いて、コンパクトにしておかないと。
実況
メッシからネイマールを使う。
ネイマールのシュート。
そして、もう一度ボールをキープ。
都並
速い。
実況
2人がかりでのマーク。
実況
ブスケッツに対してアラリオのファール。
北澤
もう行こうって感じですね。
都並
決めてしまおうという感じですね。
実況
2点目を取りに行こうというバルセロナ。
リーベルベンチ
ガジャルド監督ですがボランチのルイス・ゴンサレス、ベテランをウオーミングアップエリアに行かせました。
実況
11年ぶりに戻って来たルイス・ゴンサレス。
34歳のベテランにウオーミングアップを命じたガジャルド監督です。
さぁ、スアレスが動き出している。
都並
股抜き。
実況
オフサイドフラッグが上がっています。
都並
すごいな。
バランタのタックルも飛んで逃げましたよ。
北澤
全部よけてますよね。
実況
メッシとの1−2で抜け出そうというところでした。
前半の40分を経過しました。
ここまでボール保持率はリバープレートが33パーセント、バルセロナが67パーセント。
やはりバルセロナのほうがボールをキープしているという展開ですね。
北澤
何か変えていかなければいけないというリバープレートですね。
都並
中盤を抜け出してもマスチェラーノが素早くカバーしてくるので厳しい。
普通はセンターバックが寄ってくるのが遅いから前に進めるんですけど、予測もいいし、強さもある。
リバープレートの攻撃陣からしたら、邪魔でしょうね。
実況
スアレスからネイマールへというパスでした。

ミスになりましたが、もらう前からかなり前からネイマールのポジションを見て、ひきつけて、ゴールサイドにいってから逆サイドに出しました。
北澤
頭脳的だよね。
実況
ファールです。
リバープレートボールです。
常に受ける前から状況を把握しておいて。
北澤
次の次のプレーまで考えてプレーしていますからね。
実況
リバープレートサポーターの声援が一段と大きくなって来ました。
北澤
40メーターぐらいありますかね。
実況
距離は35メーター。
蹴るのはサンチェス。
かなり高いラインをバルセロナのディフェンスが設定しています。
実況
倒した。
ラキティッチにイエローカードです。
ここまでジョルディ・アルバ、ラキティッチがイエローカード。
そしてクラネビッテルとポンシオにもイエローカードが出ています。
都並
ちょっと足を残しているよね。
セットプレーのほうがいいという感覚なんでしょうね。
実況
ファールをもらうような動きということですね。
実況
蹴るのはビウデス。
ピケのクリア。
セットプレーではこのピケが、かなり威力を発揮しています。
バルサベンチ
口の辺りを押さえて倒れています。
かなり痛そうです。
実況
ダニエウ・アウベスです。
アラリオのひじが入りましたね。
実況
ひじではなく、手かもしれませんね。
2009年2011年クラブワールドカップを制している時のメンバー、ダニエウ・アウベスです。
バルセロナに入って8シーズン目です。
間もなく前半を終えます。
前半の36分、メッシのシュートが決まりましてバルセロナ1点をリード。
準決勝はメッシ、スアレス、ネイマールのうち、スアレスだけが出場しまして、3得点をあげました。
この決勝戦で3人がそろいぶみ。
現在1点リードです。
実況
かなり激しく前からプレッシャーに行っているリバープレートですが、いなすような前半。
ボール保持率は66パーセントというバルセロナです。
ファールがありました。
手元の時計で45分を経過しました。
アディショナルタイムは1分です。
ラインを高く設定しています。
北澤
前でボールを奪いたいというプレーですね。
リーベルベンチ
後半、頭から選手交代があるかもしれません。
ルイス・ゴンサレス。
ウオーミングアップのピッチが上がっています。
ゴンサロ・マルティネスも準備しています。
北澤
じゃあ攻撃的に行くね。
あぁ、速い。
速い。
実況
メッシからスアレス。
外した。
北澤
あれだけのスピードで来たらメッシにマークに行こうと思ってスアレスは外しちゃいますよね。
実況
メッシ、スアレス、ネイマールの3人で、また得点が生まれるでしょうか。
ヨーロッパチャンピオン、バルセロナが1点リード。
後半、仕掛けてくるでしょうか、南米王者リバープレート。
FIFAクラブワールドカップの決勝戦。
前半36分、メッシのシュートが決まって1対0で折り返します。
手越
随所にすごいプレーがありました。
手越
さぁ、視聴者の皆さんが作ったオリジナルキャラクターTOVYがこの試合の勝敗予想を発表します。
あなたが作ったTOVYが画面に映るかもしれません。
よ〜くご覧ください。
畑下
このTOVYを作って応援ヒートグラフに参加するとあなたの気持ちに合わせてTOVYが動き回ります。
手越
さぁ視聴者の皆さんの勝敗予想は?畑下
バルセロナが93パーセント、リバープレートが7パーセントとなりました。
畑下
番組ではクラブワールドカップサポーターズフェスタと題手越
それでは振り返っていきましょう。
まずは前半11分ですね。
スアレス選手の落とし、メッシ選手のボレー。
そしてイニエスタ選手から、またメッシ選手、これどうですか?中村
相手は絶対にイニエスタが打ってくると思って構えてる。
でもイニエスタ選手だけメッシ選手をとらえていました。
これはナイスキーパーでしたね。
ナイスセーブです。
手越
そしてネイマール選手のクロスからダニエウ・アウベス。
一番遠いサイドってどうですか?森重
サイドバックがあそこまで上がってくるということはなかなかないのでフリーになってしまいましたね。
手越
リバープレートもミドルシュートを何本か打っていました。
さんま
2〜3本でした。
このフリーキックもすごいよ。
手越
手前に落としてるんですよね。
さんま
嫌なところ。
いろんなキック持ってますね。
手越
そしてネイマール選手の突破からメッシ選手、外にはたいてダニエウ・アウベス選手、ネイマール選手がヘディングで落として最後はメッシ選手。

決める人がやっぱり決めますよね。
手越
このシュートはどういうイメージですかね。

コースも右サイドしか打てなかった。
一瞬の判断ですね。
中村
メッシ選手のトラップが素晴らしかった。
がらりと局面が変わりました。
さんま
選手達を見せますということですかね。
手越
中村選手は大好き、ブスケッツ選手ですね。
中村
本当に注目してほしいなと思います。
それだけ危険な選手なのでリーベルのマークも厳しかったですけど、今日も彼は効いてます。
手越
好きな選手はどうですか?森重
センターバックでマスチェラーノ選手に注目しています。
手越
フォローのタイミングがいいですよね。
森重
カバーリングだったり、要所要所で効いています。
さんま
画面を持たせられる男になりたい。
人生反省や。
笑いなしでメッシは5分持つ。
必死にしゃべっているこのさま、情けない。
手越
澤選手、バルセロナのプレー、サポーターの皆さんもたまらないんじゃないですかね。

大興奮ですよね。
さんま
ハンド気味だったのできれいな1点をみたいですね、メッシの。
手越
リーベルは後半、取りに来るしかないですからね。
それによって空いたスペースを使ったりとかリーベルも前半セットプレーがありましたが生かせませんでした。
どうリーベルは点を取りに来ますかね。
中村
セットプレーはチャンスだと思います。
ミドルシュートも何本かいいのを打てていました。
ただ前がかりにならなきゃいけないのでそうなるとカウンターが。
さんま
覚悟はいる?中村
いりますね。
手越
球ぎわがすごいですね。
森重
力がこもりますね。
畑下
メッシ選手事前インタビューで攻撃力に注意したいと言っていましたもんね。
手越
選手が出てきましたね。
メンバーチェンジもあるのかどうか。
選手がピッチに戻ってきました。
実況
両チームの選手達がピッチに入ってきました。
メッシとバンジョーニが言葉を交わしています。
横浜に詰め掛けた6万人以上のサポーターから大きな拍手が起こりました。
メンバーを見ていますと白と赤のたすきのユニホーム。
リバープレートは27番ルイス・ゴンサレスが準備しています。
ポンシオがピッチ上にはいませんので。
北澤
2人代えますね。
都並
モラとポンシオ。
実況
ガジャルド監督は後半立ち上がり勝負をかけてきました。
都並
攻め要因を入れてきましたよ。
実況
一気に2人代えてきましたね。
都並
攻めるつもりですよ。
この2人はドリブラーだし、攻撃力がありますよ。
守備力はちょっと落ちるんですけど。
実況
ルイス・ゴンサレスとゴンサロ・マルティネスが入ります。
ポンシオとモラが外れます。
都並
ガジャルド監督の采配もスッキリしていていいね。
実況
後半キックオフです。
前半はメッシの得点でバルセロナが1点リード。
1点を追うリバープレートです。
後半45分が始まりました。
北澤
抜け出した。
都並
こんなに追い込もうとしているのに意図も簡単に抜け出してくるチームってなかなかないよね。
実況
ビウデスからゴンサロ・マルティネス。
アラリオの前。
実況
さぁ、カウンター。
しかしクラネビッテルが対応します。
実況
オフサイド。
この辺りのラインコントロールはどうですか?都並
ディフェンスが止まることでネイマールがでっぱってしまった。
イメージできていますよね。
ネイマールはどんどん中に入ってきますよね。
実況
後半の立ち上がりは左にスアレス、真ん中にネイマールという布陣に代わっています。
実況
アラリオからのスルーパスでした。
セカンドボールに対して食らいついていくリバープレートです。
インターバルでは笑顔を交えて指示を出していたバルセロナの指揮官です。
バルサベンチ
感情を表に出すことで有名なエンリケ監督ですが前半はほとんど指示を出すシーンはありませんでした。
タイムはサブのメンバーがウオームアップすることはありませんでした。
北澤
控え室だけにおさまらず出て行くぎりぎりまで話しをしていました。
細かい指示があるんでしょうね。
ネイマール、動いた。
実況
ネイマールとスアレスが呼んでいる。
スアレスを使う。
北澤
この後、この後。
実況
クラネビッテルには展開力もありますね。
都並
足の裏を使って方向転換してボールを戻しています。
こういうところの抜け出しが非常にうまい選手です。
実況
ブスケッツからスアレスへ。
抜け出した。
1対1。
スアレス、シュート。
決まった。
スアレスが決めて2点目。
2試合連続4ゴール目。
バルセロナ。
必殺のカウンター、さく裂しました。
奪ってからスペースがないのであればスペースがあるうちに速く攻めろというバルセロナの哲学をあらためて植え付けた、進化したサッカー。
スアレスが見事ゴールを射抜きました。
これで今大会4得点目。

最後にシュートを打つ時にGKの動きを見て右に倒れたので倒れた瞬間に逆サイドを狙いました。
細かい駆け引きが素晴らしいですね。
都並
大股にしてGKのタイミングをずらそうとしている感じだった。
北澤
迫力満点ですね。
新しいバルセロナの部分でしたね。
これがあるから、またさらにバルセロナの強さの部分が出ている。
またみんなで喜ぶんですよね。
バルセロナって。
実況
チームワーク。
選手の結束。
都並
股抜きがありましたね。
北澤
あぶね。

今、やり返したんですよね。
股抜きを。
北澤
相手が30センチ先にいても動じないですもんね。
実況
もともとオランダから持ち込まれたサッカーです。
リーベルベンチ
3人目の選手が準備しています。
ドリウッシが呼ばれています。
北澤
1対1。
実況
メルカードの対応。
リバープレートボールに代わります。
落ち着け、落ち着けというガジャルド監督。
3人目の交代選手を準備しています。
リーベルサポーターの歌声が響いています。
リーベルベンチ
サビオラも動いていたんですが出場はならずということになりそうです。
実況
14年ぶりに戻って来たレジェンド、サビオラ。
決勝戦での交代出場はどうやらなさそうです。
実況
2012年には2部落ちを経験しました。
チーム創設110年目で初めての2部落ちでした。
そこからチームを立て直してガジャルド監督が就任してチームを牽引して来ました。
実況
メッシのシュート。
北澤
ボールを捕まえられなくなってきましたね。
実況
メッシ、スアレスが今日、決めています。
あとはネイマール。
都並
ラキティッチとブスケッツのポジションを少し下げています。
捕まらないようにする策。
実況
テクニックがあるゴンサロ・マルティネスからクリア。
ラキティッチが中盤の底に入ったという後半です。
実況
バランタ。
2年前にバルセロナが獲得のオファーを出したとスペインの地元紙が報じていました。
北澤
ボレーパス。
ナイスパス。
ポゼッションしながら整える。
実況
ここからどう仕掛けるか。
メディオセントロといわれるピボーテ、この位置です。
そして縦に入れる、ラキティッチにパスが通る。
メッシは遅れて入ってくる。
メッシ来た。
メッシ来た。
抜けて、メッシのシュート。
クリアする。
一瞬でギアを上げたメッシ。
北澤
ネイマールもよく見ている。
そしてよく合わせましたね。
実況
それまで歩いていたメッシですが、一瞬でスピードを上げました。

今のコントロールも、つま先で相手の先に触っていく技術が高い。
実況
狭い局面を抜けていく時にあらゆる場所を使ってコントロールしていくわけですね。
都並
うぃ〜!実況
1対1。
ネイマールが倒された。
PKはない。
PKはありません。
北澤
3人ぐらいすごかった。
実況
ネイマールが個人技、テクニックを見せました。
ゴールはなくてもこのテクニック。
北澤
ダンスだね。
実況
左足の内転筋を痛めていまして公式戦は4試合ぶりの出場、ネイマール。
全くケガの違和感を感じさせません。
ドリウッシがビウデスに代わって入ります。
リバープレートです。
3人の交代枠、すべてを使い切りました。
後半10分を過ぎています。
実況
スローインです。
北澤
相手を引き付けておいて抜け出しますからね。
都並
ディフェンスの間をうまく抜け出していきます。
実況
サビオラはベンチにいます。
北澤
見たかったですけどね。
実況
目の不自由なサポーターもラジオだけでは熱を感じられないということで日本にやってきたと聞いています。
実況
ラキティッチからネイマール。
そしてメッシ。
スアレスの前を転がった。
ネイマール、メッシ、スアレスのトリデンテ。
北澤
このあたりのリスペクトなんですよね。
実況
ネイマールに取らせようという意図があるのかもしれませんね。
実況
ネイマール来た。
そしてスアレス抜けて来た。
まだ打たない。
バロベロが対応した。
GKが寝転がるまでキープしていました。
実況
ネイマール、巻いて来た。

先程のやつは股を狙ってました。
開かなかったので、これはバロベロの勝ちです。
実況
しっかり股を閉めていた。

駆け引きがすごいですね。
実況
トリデンテが襲い掛かります。
こういう苦しい時にサポーターの歌声が選手を後押しします。
ゴンサロ・マルティネスに対してラキティッチが行く。
ラキティッチの後はブスケッツ。
そしてボールを自分達のものにします。
都並
速いな。
守備の時は距離感が詰まってるんですけど、いざ、マイボールになった瞬間にフワっと広がる。
実況
これがバルセロナ、伝統のビルドアップ、組み立てです。
起点を作る。
実況
メルカードとネイマールがやりあっています。
ネイマールは倒れています。
バンジョーニが倒されてホイッスル。
リバープレートボールですが。
右サイドではネイマールが倒れていました。
スアレスがメルカードに対して攻撃していました。
それをピケがなだめています。
スアレスには見えていたわけですね。
実況
画面の一番奥です。
北澤
蹴られていた感がありますね。
実況
セットプレーです。
蹴るのはゴンサロ・マルティネスです。
セットプレーがピケがはじき返していますね。
都並
ポジションもいいですし。
実況
リバープレートは早い時間帯に1点を返したいところです。
北澤
まだ15分ですからね。
実況
マイダナから縦へ。
北澤
前掛かりになっていますね。
抜けちゃう危険性はありますけどね。
実況
リバープレート、前から来ているということはバルセロナにスペースがある。
北澤
カウンターですよね。
都並
いいタイミングで抜け出せたら、ビッグチャンスが出てきます。
実況
今度はメルカードに対してネイマールがやり返しました。

先ほどからネイマールがイライラしているんです。
激しくマークされていますし、このへんも冷静にいったほうがいいですね。
都並
やられたらやり返すよね。
戦いもそうですし、股抜きされたら股抜きを仕返す。
南米では必要なことです。
北澤
いいんじゃないですか。
実況
胸で出しました。
ダニエウ・アウベスです。
都並
胸でクリアってすごく難しい。
冷静に無理だなとみてコーナーにしてしまう。
実況
またピケのクリア。
北澤
ちょっとゴールラインを割ってましたけどね。
実況
ウンスエ第2コーチが話し合っていますね。
エンリケ監督と。
バルサベンチ
セルジ・ロベルトのウオーミングアップのペースが上がっています。
実況
セルジ・ロベルトが準備しているという情報が入ってきました。
ネイマールがタイトにやられていますね。
このネイマールとメルカードのところの争いです。
都並
腰を落として、お尻を落として足でブロックして足を伸ばしながらガツガツ戦って行くんですけど。
実況
2点をリードしているヨーロッパチャンピオン、バルセロナ。
あとネイマールが点を取ればトリデンテそろいぶみ。
ここまでメッシとスアレスがゴールを決めています。
ただ南米王者リバープレート。
後半18分。
1点を返せるかどうか。
都並
今のスアレス、強い。
ブロックしながら足を残していました。
素晴らしいね。
おさえるってことは強い選手ならできるんですがおさえながらピタっと止める。
至難の技です。
ボディーバランスが1つも崩れていません。
実況
リバープレートボールに変わります。
バルサベンチ
セルジ・ロベルトがユニホームに着替えます。
実況
チームを後押しするリバープレートのサポーター、バルセロナのサポーターはゆったりとゲームを見ています。
都並
リバープレートのサポーターはサッカーをよく知っていますから、ここで1点を入れなければ終わりだということが分かっている。
実況
南米王者リバープレートはどうでしょう。
後半ここから5分、10分というところですか。
勝負の時間帯を迎えています。
実況
アラリオが抜けてきた。
交わして、シュートは打てない。
ピケの対応です。
ゴールキックに変わります。
今、指示を送っているのがウンスエ第2監督です。
都並
この辺のタイミングを見誤るとリバープレートがペースを上げてしまいますから、リバープレートは交代枠を使い切っています。
都並
リバープレートはリスクをかけて3人入って行け行けで行っています。
バルサベンチ
ラキティッチに代えてセルジ・ロベルトです。
実況
インサイドMFのところに入るでしょうか。
都並
守備もルイス・ゴンサレスが入って厚くなっていますけどセルジ・ロベルトもいい選手ですからね。
実況
イニエスタ、スアレスが引き出そうとしている、ワンタッチで。
都並
読んでいましたね。
実況
バランタが読んでいました。
次の1点を取られたら、リバープレートは終わりです。
マスチェラーノが今度は長いボールを蹴ってきた。
ジョルディ・アルバ。
スアレスからネイマールへ。
ここはバロベロが出てきました。
北澤
レフェリーもパスコースに入っちゃいますからね。
重なっちゃいますよね。
実況
ルイス・エンリケ監督がプレッシャーに行けと指示を出しています。
トランジッション、攻守の切り替え、これもバルセロナのひとつの大きな魅力です。
ここでマイボールにします。
これがメッシの先制ゴール。
前半の36分でした。
都並
いやいやいや。
倒れないか。
実況
スアレスが抜けてきた。
北澤
素晴らしい。
実況
ネイマールからスアレスに。
芸術的なパスが通った。
そしてスアレス、ヘディング。
今大会5得点目。
北澤
スアレスが素晴らしいタイミングで入り込んできました。
実況
トリデンテ、三銃士、メッシ得点。
スアレスが2得点。
バルセロナ。
3対0。
都並
ネイマールに行く前にメッシのところでつぶれてるでしょ?普通なら。
北澤
いいダッシュしてるね。
ネイマールもちょんですからね。
都並
素晴らしい。
北澤
届きそうで届かない絶妙なボールでした。
実況
ひとつの大会で5点を取りました。
北澤
2試合ですからね。
3点目を取られてしまいましたね。
実況
苦しくなった南米王者リバープレート。
ただ遠く離れた、1万8000キロ離れた日本に来た2万人を超えるサポーターの前で最後までサポーターに感動を与えるようなそんなプレーをリバープレートは見せられるでしょうか。
リーベルベンチ
1996年のトヨタカップで当時5歳で父親に日本につれて来てもらったという男性がいるんですが今は実は遺品となってしまった、その時にも持参した垂れ幕を下げて天国の父親と一緒に愛するリバープレートに声援を送っています。
実況
ドリウッシが行った。
ファーサイドでアラリオが呼んでいます。
都並
この後のつなぎがオシャレだよね。
実況
このパスは通りません。
都並
ジョルディ・アルバのプレーを見ているとサイドバックの動きじゃない。
これだけ取った後にすごいつなぎをして浮かす。
北澤
マスチェラーノは足を痛めましたかね。
実況
リバープレートの下部組織からプロデビューしました、マスチェラーノ。
古巣対決となりました、マスチェラーノです。
北澤
すげぇな。
実況
ここの明日も精度がが狂うんですね。

スアレスなんですけどメッシの穴を埋める形でかなり右サイドもケアするという感じですね。
実況
セルジ・ロベルトに対してイエローカードが出ました。
サイドから突破を試みますが、セルジ・ロベルトに対してイエローカードが出ています。
先程のスアレスの5ゴール目。
1つの大会での最多得点はこれまで浦項のデミウソンの4得点でした。
バルサベンチ
準決勝でもハットトリックを達成しましたが選手全員のサインを旗に書き込み、博物館に飾るんだと話していたスアレスです。
都並
しかし、本当にいいストライカーだね。
実況
バルセロナベンチ、動きがあるかもしれません。
バルサベンチ
ベルメーレンが呼ばれています。
実況
マスチェラーノのところで交代があるかもしれません。
実況
ちょっと顔をゆがめました、リオネル・メッシです。
今日は前半36分にゴールをマークしています。
2009年、2011年、自ら得点を取ってMVPに輝きました。
ヨーロッパチャンピオンに導いているメッシ。
まだボールをキープしている。
足の裏を使った。
マークにいっているのはバランタです。
北澤
30センチあれば動きますよね。
ボール1個分です。
実況
足に吸い付くようなドリブルで間合いを寄せることができなかったとかつてアルゼンチン代表とマッチアップした長友は話していました。
北澤
きたか。
実況
ピケのクリアです。
北澤
今日は集中してますよ。
実況
リーベルサポーターの大声援を受けてコーナーキック。
バランタが上がってきている。
アラリオも高さがある。
実況
いいボールが入ってきた。
トラップしてブスケッツがカットした。
マイダナがクロスを上げますがリバープレートボールに変わります。
ベルメーレンが準備していますがやはりマスチェラーノとの選手交代のようです。
15歳からリバープレートの下部組織でした、マスチェラーノ。
リバープレートでプロデビューしました。
伝統のリバープレートの背番号5を背負いました。
古巣との対決となりました。
この時間帯になっても攻守の切り替えのところでのプレッシングは衰えることはありません、バルセロナ。
都並
局面の激しさも負けてないですよね。
ボール回しが目立ちますけど本当にうまい。
ほら。
北澤
強度、強さですよね。
実況
去年、ブラジルのワールドカップ前にザッケローニ監督はインテンシティーと話しました。
後半30分を経過しました。
リバープレートは後半2人代えて攻撃を仕掛けていきましたがまだ1本もシュートを打っていません。
残りは15分。
マスチェラーノがクリア。
右サイドにボールが入った。
またマスチェラーノのクリア。
実況
アラリオのシュート。
GKブラボのセーブ。
都並
初めてピケの頭を超えたけど。
北澤
反応もいいですしね。
実況
ブラボが高い集中力を発揮しました。
準決勝の広州戦でもスーパーセーブがあったブラボです。
さぁ、ダイレクト。
スアレスからネイマールへ。
ネイマールのドリブル、シュートを打った。
クラネビッテルが戻った。
都並
駆け引きが面白いな。
北澤
最後、股シュートを狙ったのかもしれませんね。
リーベルベンチ
ガジャルドのおかげで日本に来たんじゃないかという歌を歌っていますね。
実況
ハートの熱さで勝負をするんだとガジャルド監督も話していました。
実況
ネイマールからメッシ。
一度、開くでしょうか。
北澤
うわ〜。
速い。
実況
メッシからネイマール、切り替えせるか。
北澤
どこ?実況
ダニエウ・アウベス強い。
バランタ、体を張っていく。
都並
スアレスも体を投げ出している。
実況
情報が入りました。
ベルメーレンはまだ交代しませんね。
バルサベンチ
マスチェラーノが大丈夫なようです。
大丈夫というアピールをしたようです。
実況
最後までプレーすることが古巣への恩返しという気持ちもあるのかもしれません。
6万6853人、今日お客様が詰め掛けています。
決勝戦です。
3年ぶりの日本開催となりました。
開催国王者サンフレッチェ広島が3位決定戦でアジア王者の広州をやぶって3位に輝きました。
イニエスタのヒールパス。
決勝戦はヨーロッパチャンピオン、バルセロナと南米王者リバープレート。
ここまで3対0。
メッシ、スアレスの2得点。
北澤
メッシはネイマールに点を取らせようという雰囲気がありますよね。
実況
メッシからイニエスタへ。
マイダナのクリアです。
バランタは縦に蹴るしかありません。
実況
残り10分となりました。
クラブワールドカップの決勝戦。
北澤
早い。
実況
選手の交代。
ベルメーレンが投入されます。
マスチェラーノに代わってベルメーレンが入ります。
これは愛情もあるでしょうが、リーベルサポーターからはブーイングです。
バルセロナサポーターは拍手で迎えます。
北澤
マスチェラーノ、素晴らしいDFですよ。
どこが危険なのか読めていますからね。
実況
かつてリバープレートの5番を背負って一番危ない所をつぶしてきた選手です。
北澤
ハードに強くいきますからね。
実況
今度はマスチェラーノ2世といわれるクラネビッテルにパスが渡るか。
ピケがクリアする。
ここはホイッスル。
バルセロナボールです。
実況
背番号にある意味、メッセージ性が込められているのは南米独特ですね。
3年ぶりの日本開催となりました。
世界から大陸王者がこの横浜に集って、クラブ世界一を決める戦いを繰り広げてきました。
大会を通じて各クラブの哲学であったり価値観を我々は感じることができました。
ゴールを持っているピケもクラブワールドカップはサッカーのフィロソフィーを学べる機会でもあると話していました。
北澤
悔しがりますからね。
コーナーキックにしたことを悔やんでいますからね。
実況
後半37分経過。
一矢報いるか。
遠くアルゼンチンから駆けつけたサポーターのためにも1点が欲しいリバープレート。
ゴンサロ・マルティネス、いいボールが入ってきた。
ヘディングシュート。
またアラリオのシュートでしょうか。
準決勝では見事な決勝ゴールをサンフレッチェ広島、ゴールにヘディングシュートで沈めました。
ピケとの競り合いでした、ブスケッツから縦に入りました。
ちょっとパスがつながらなくなったバルセロナ。
ゴンサロ・マルティネス、シュート。
ブラボのスーパーセーブ。
指先で触りました。
ゴンサロ・マルティネスの見事なシュート。
ブラボがはじきました。
これがワールドクラス。

落ちるようなボールでしたけど普通は触れないと思うんです。
このコース。
実況
国内最優秀GK賞も獲得したブラボ。
都並
マルティネスも驚いたんじゃないかな。
実況
完璧なシュートでしたが、ブラボのスーパーセーブ。
実況
クラネビッテルから。
バンジョーニ。
バンジョーニからクロスが上がってオフサイドフラッグ。
ブラボの素晴らしい集中力ですね。
都並
集束が伸びるようなシュートなんですけどね。
実況
この攻撃力。
中盤、ディフェンスにはピケ、マスチェラーノもいて最後にはブラボがいる。
実況
ルイス・ゴンサレスから引き付けて、ここはダニエウ・アウベスが対応した。
都並
3対0といったらもう手を抜いてもいいぐらいのところなんですが。
北澤
絶対0で終わるという感じ。
実況
ダニエウ・アウベスがちょっと足を痛めています。
バルサベンチ
3人目の交代はマテューのようです。
実況
大会通算得点ではデルガド、スアレス、メッシが現在5得点で並んでいるクラブワールドカップ。
今年で11回目を迎えるクラブワールドカップです。
後半の40分を経過しました。
セルジ・ロベルトにボールが入った。
スアレスがスルー。
そしてネイマール。
ネイマール、かわした。
まだ行く。
ハンドを主張している。
イニエスタからもう一度。
そしてメッシ。
2人がかりの対応です。
都並
何をするか分からない。
実況
バルセロナが完璧な試合運びで南米王者を退けようとしています。
ただ、勝っていようが負けていようが我が心のリーベルを応援するというサポーターの歌声が小さくなることはありません。
北澤
前のスペースが空いていますからね。
実況
ネイマールに通った。
倒された。
ホイッスルはありません。

先程からネイマールが足を気にしているような状況です。
それでちょっと思い切りダッシュができないような感じです。
実況
3人目の選手交代。
ジョルディ・アルバに代えて。
都並
違う。
今、ネイマールが代えてくれと言っている。
バルサベンチ
スアレスがエンリケ監督とずっと話をしています。
人差し指を立ててネイマールが少しダメなんじゃないかというアピールです。
実況
ネイマールとマテューが代わります。
ネイマールとしてはちょっと。
北澤
もともと、左足の内転筋を痛めていましたから。
でもあの抜けてきたところ、さっきも素晴らしかったです。
何をしているか分からないぐらいの速さ。
実況
惜しくも決勝戦でのゴールはなりませんでした、ネイマール。
ただかつてサントスでクラブワールドカップを戦って4対0でやぶれました。
バルセロナ今度はバルセロナのユニホームを着て世界一のタイトル獲得に向けてピッチに立ったネイマール。
北澤
こんなにハードに行くんですね。
都並
引いてない。
激しく行く。
絶対にやってやろうと。
実況
シャビは除雪車という表現をしました。
ブスケッツをそう表現していました。
都並
相手が激しく来るなら激しく行くぜという男の部分を見せますね。
ブスケッツ。
すごくいいね。
北澤
前に入れられない。
フリーだ。
実況
バンジョーニのシュートはピケに当たった。
都並
ピケとかブスケッツとか今日はファイトを見せている。
北澤
前だけじゃ無理ですよね。
実況
根底にあるのは強さ、美しいサッカーとよく表現されますが。
都並
MSNを輝かせるために引いてプレーしたりね。
北澤
ジョルディ・アルバがネイマールのポジションに入っています。
実況
アディショナルタイムは3分です。
リーベルサポーターもまた一段と声援を大きくしていますね。
都並
負けてはいますけれども、この素晴らしいプレーを称賛して応援してくれているリーベルサポーターです。
北澤
抜けた。
実況
シュート。
ここはブラボが難なくキャッチ。
都並
これだけ走っているとさすがに足に来ていますから、なかなか力が入らない。
実況
マテューとメルカードの1対1。
激しさでバルセロナのサッカーを封じようとしたリバープレートですが、やはり技術、パスワークの前にプレスはいなされて翻弄されました。
3対0。
メッシ、さらにはスアレスの2得点。
3対0とヨーロッパチャンピオン、バルセロナ、3点をリード。
このまま3対0まで行けば大会史上最多、3度目のクラブワールドカップ制覇。
北澤
抜ける。
実況
ブラボがおさえた。
手を痛めたか。
肩を痛めたでしょうか。
北澤
持っていかれましたね。
都並
あそこのクロスのコース。
ベルメーレンもブラボも読んでいた。
GKが出るのが遅かったり、ベルメーレンが戻るのが遅くてもチャンスになるんです。
FWとして。
隙のないカバーリングをしていますね。
実況
47分経過。
3点ビハインドですがリバープレートのサポーターの声援がやむことはありません。
そのサポーターを一瞬黙らせたバルセロナの個人技。
メッシ、先制ゴール、スアレス2得点。
3対0。
バルセロナ3点リード。
クラブ世界一へのカウントダウンが始まります。
最後のワンプレーか。
シュートを打った。
ここで長いホイッスル。
バルセロナ、大会史上最多3度目のクラブ世界一に輝きました。
メッシ、そしてスアレス2得点。
見事にバルセロナ、南米王者リバープレートを下してクラブ世界一に輝いています。
都並
バルセロナは個人技はもちろんですがチームとして心技体が完璧だなと感じました。
あっぱれです。
北澤
驚きがたくさんありました。
1人だけではなくて重なった時のすごさ、バルセロナが見せてくれました。
リバープレートの選手、サポーターを含めた文化というのは、われわれが学ばなければいけないところです。
実況
ゲームが終わっても声援を送り続けています。
都並
しっかりと戦い切ったことに称賛してくれる、素晴らしいよな。
実況
3年ぶりの日本開催。
世界のサッカー文化をわれわれ日本のファンの前でも見せてくれました。
FIFAクラブワールドカップは放送時間を延長してお送りします。
見事にヨーロッパチャンピオン、バルセロナが南米王者リバープレートをくだしまして大会史上最多、3度目のクラブ世界一の座に輝いています。
手越
それでは、ハイライトで振り返っていきましょう。
まずは得点シーンです。
前半36分。
このパスワークからアウベス選手のセンタリングにネイマール選手、そしてメッシ選手。
さんま
ネイマールが落としてメッシがちょこんと当てて入れる。
これはハンドっぽかったんで、ハンドやろって言っていたんですけどホイッスルもなく、きれいに決められました。
手越
そして、ブスケッツ選手のパスからスアレス選手。
中村
この瞬間、ありがとうと言いました。
ブスケッツ、ナイスプレーでした。
シュートの駆け引きも面白かったです。
ギリギリまで待っていました。
手越
3点目もホットライン。
ネイマール選手からスアレス選手。
やっぱりMSNはお互いに見合っています。
さんま
簡単に点を取るのが、すごい。
こんな3点、簡単じゃない。
簡単に取ってるから、これがすごい。
手越
パス回しも練習みたいですもんね。
さんま
われわれ素人が予測して予想どおりの試合になるって結構退屈やね。
手越
やっぱりねみたいな。
さんま
人生も思うとおりにならへんほうがいいんやな。
思う通りになったら退屈やわ。
すごい。
やっぱりスアレス、最優秀選手賞。
手越
こちらの様子も後で。
さんま
通訳の方がいらっしゃらないのかな?森重
予想していた通りしっかりと点を取ってくれました。
リーベルのほうも攻撃に何度かチャンスがあったので、サポーターも含めてまぁ、いい雰囲気、いい試合だったんじゃないかなと思います。
さんま
サポーターの歌声がまだ響いています。
ありがたいね。
ああいうサポーターがいてくれるチームは。
手越
私財を投げ売って日本まで来る。
生活への根付き方が違いますよね。
さんま
ただ帰ったら仕事がないから嫁さんにどやされると思うよ。
手越
あんただけ日本に行ってと。
アトレティコ・マドリードに移籍する。
さんま
この大会が終わるまで来なくていいってシメオネが言ったんでしょ?手越
なかなかないパターンですよね。
中村
あんまり聞いたことない。
シメオネ監督の温情、気持ちが伝わりますね。
手越
クラブワールドカップをバルセロナが取ったとなると期待はチャンピオンズリーグ、前人未踏2連覇。
このバルセロナがまた来年日本で見られる可能性があるわけですけど、どうですかね。
今の調子が手越
この後も引き続き、優勝セレモニーをたっぷりとお伝えします。
2015/12/20(日) 19:20〜21:29
読売テレビ1
FIFAクラブワールドカップ 決勝 リバープレート×バルセロナ[二][字][デ]

世界30万1000クラブの頂点が今夜決定!!南米王者リバープレートが29年ぶりの世界一か!ヨーロッパ王者バルセロナが3度目の世界一となるか!※最大70分延長

詳細情報
おしらせ
クラブワールドカップサポーターズフェスタ開催中!
<詳しくは日本テレビクラブワールドカップHPへ>
番組内容
世界30万1000クラブの頂点が遂に決定!決勝の舞台へ辿り着いたのは南米王者リバープレートとヨーロッパ王者バルセロナ。準決勝で開催国サンフレッチェ広島に勝利したリバープレートが29年ぶりの世界一へと輝くのか!同じく準決勝でアジア王者広州にスアレスのハットトリックの活躍で快勝したバルセロナが史上初の3度目の世界一となるか!
出演者
【スペシャルサポーター】
明石家さんま
【メインキャスター】
手越祐也
【ゲスト解説】
岡田武史
【ゲスト】
澤穂希(INAC神戸レオネッサ)
【ゲスト】
中村憲剛(川崎フロンターレ)
【ゲスト】
森重真人(FC東京)
【進行】
畑下由佳

【解説】
都並敏史
北澤豪
【ピッチ解説】
城彰二
【実況】
田邊研一郎
【リポート】
鈴木崇司
寺島淳司
音楽
【大会オフィシャルソング】
「ANTHEM」NEWS

ジャンル :
スポーツ – サッカー
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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英語ステレオ
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