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【プロ野球】ロッテ・中村 課題はトーク力アップ お笑い芸人見て学ぶ2015年12月24日 紙面から
ロッテの中村奨吾内野手(23)が23日、オフの課題にトーク力アップを掲げた。ドラフト1位で入団した1年目を終え「僕はしゃべるのが苦手。オフに勉強したい」と反省。寡黙な男の師匠は「オチがあって話の展開がおもしろい」というお笑い芸人だ。年末年始はテレビのバラエティー特番で猛勉強。笑いのプロからコツを盗む。 今季111試合に出場した中村は、けがで長期離脱した今江の穴を埋めるなど期待に応えた。ただ、お立ち台などではパッとせず…。「自分の思いを伝えるのは大事なこと。言葉足らずだと伝わらない」とプレー以外の重要性を痛感していた。 この日はQVCマリンでの野球教室に参加。親子100組200人を指導した。最後に自身の野球道具を抽選でプレゼント。「来年はもっと持ってくるので楽しみにしてください」のひと言で笑いが起きると、ほっとした様子だった。来季目標はレギュラー奪取でフル出場。それを達成すればお立ち台に上がる機会は増えるはず。イメチェンした男が場内を盛り上げられるか。 (小林良二) PR情報
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