某国立大学で女性上司が妊娠をしていた部下に世の中で一般に言われるパワハラに当たり、処分を受けたという。
女性の上司がどのような経験をしてきたかというのは分からないが、妊娠をできるのは世の中の勝ち組である。
どこまで、この性的強者である妊婦が優遇されるのかというのを世の中を見ていて思う。
容姿がキモい持病持ちの自分に社会的に保護される妊婦が優しくしてくれたかというとそんなことがないのだ。
ただ、妊婦の皆様は非常に自身が恵まれていることに対して自覚するべきだ。
おそらく、あなた方は綺麗で世の中にとって都合がいい存在だから、世の中から肯定されてくることが多かったから分からないし、理解する気もないだろう。
学生の時もあなた方は性的勝者であっただろう。今日のような日も顔のいい男性とセックスをした。
我慢したとか騒いでも、それはせいぜい年収を妥協したとかいうくらいだろう。
また、仕方なく子供病院に通う自分は見ていてわかるが、妊娠は気持ち悪いものが生まれて欲しくないから血やら羊水をとって腹の子供をリセマラをするということも肯定される。
どこまで、あなたたちは世の中に素晴らしい行いをしてきたのか。
どんなに自分に酷いことをしても、綺麗な存在だから肯定される。
これから生まれてくる妊婦の子供が社会保障を担うのよ!!とか妊婦や妊婦が好きな偽善者は叫ぶかもしれない。
正直、子供を盾にして自己の権利を叫んでいるだけだ。子供が社会保障に寄りかかるだけの存在な可能性もある。
それを考えていないのは、愚かだし、いざ、社会保障を担う年になったら性的勝者から生まれたお顔のいいお子様たちは社会保障を担う役割から逃れるために海外に逃げるかもしれない。
妊婦は産むか産まないかという自己決定権がある。誰もお願いしていないので、やはりあまりにも守られすぎていると思う。
顔のキモい男の自分は正直、妊婦を優遇したからといっていいことなんかない。
父親は会社を経営して、産休だの子持ちの女性への優遇だのという社員の声に軽く怒りながら、死ぬ気で稼いでいる。そして、自分に金という形で非常に優しくしている。
父親がそんな社員の不満に怒るのは当然だ。
妊婦やらは会社の責任など取ってくれないのだ。責任を取らないで生きてきた、生きていくことを世の中が後押しをしている女性の声など、腹が立つに決まっている。
移民を反対して、勝ち組である日本人妊婦を優遇して「日本人」を生んでもらうということは非常に差別的だと言われても仕方がないだろう。
移民を受け入れれば滅茶苦茶父親は儲かる。
何も自分に恵みをもたらさないし、優しくしないのに恵まれている日本人妊婦が嫌いだ。
おそらく、自由な物事をこれから言えなくなっていく世の中が進んでいくだろう。