無料チケットが残っていたから使おうと思って、箱根そばへ。
かけそば280円の食券だけ買って、無料券を添えて出すと、「これ、先月までだから」と押し戻されてしまいました。
しばし言葉を失くしていると「どうします(やめますか)?」みたいなプレッシャーが掛かってきたので、現金で60円出して。
月見そばを食べたのはどのくらい振りだろうか、世の中、特に現実は厳しい。
お昼は、大至に行こうと思ったけど、その近くのお店をとりあえず食べておこうと、ラーメンさんぱち御茶の水店@御茶ノ水(文京区湯島)(ホームページ)へ。
店内の説明書きによると、札幌で昭和62年創業、東京進出は2011/9、既に海外進出済み。
とはいえ東京どころか関東にはこの店舗のみで、道外は青森2店、東京1店、沖縄7店とかなり偏った出店です。
店内は右手の厨房を囲むL字カウンターのみ12席、左手の券売機で食券を買います。
メニューは味噌が基本ですが、醤油、塩、つけ麺と揃っていて、野菜多め系や辛い系、などなど変化球もそこそこあって、まあ、近ければ全部食べてみるのも面白いですね。
空いている席に座って食券を店員さんに渡すと、一杯ずつ、大きな中華鍋を振って調理されています。
卓上にはおろしニンニク、一味唐からし、白胡椒、拉麺胡椒。
勝手に都内の北海道ラーメン屋さんのイメージとして、鮭をかじっている木彫りの熊か、アイヌの民芸品が並べてあることが多いのですが。
どちらも見当たらなくて、無くても困らないけど、無いと寂しい
程なくして味噌ラーメン750円、双喜紋ならぬ38紋の丼に並々とスープが注がれた麺相。
野菜にはキャベツは入っていなくて、玉ねぎとモヤシ、そして挽肉を合わせて炒めてあって、この組み合わせだけでこの味を作り出しているんですか、美味しいです。
自家製麺との情報もありますが、今日見た限りでは、北海道製麺三八の中細縮れ麺を使われています。
スープとも、炒め野菜ともピッタリ合っていて、とてもいい感じです。
大きめのバラ巻きチャーシュー、濃いピンクのなると以外は、特別に何がどうと言うラーメンではありません。
が、その、どこも出っ張らない、どこも引っ込んでいないラーメンこそ、さんぱちさんのラーメンなんじゃないでしょうか。
特別に美味しいわけではないけど、この味こそを長く慣れ親しんだ味として、長く通うお客さんが多いのでしょう。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
ふらわさんの場合は、ご自分が甘いだけですよ。
サービスチケットに有効期限があることは
十分考えられるのに、それも確認しないで
ドヤ顔で出してしまったわけでしょう?
「どうします(やめますか)?」と聞かれて
追加でお金を払うのをためらうなら
「かけそばでいいです」と言えばいいですよ。
ブログ(ネット)では自己主張が強いふらわさんも
現実だと自分の意見をはっきり言えず、
相手はかけてるつもりなどないであろうプレッシャーを
感じて、それに負けてしまうんですね。
こんな分かりやすいエサ釣られちゃって、、、腕が落ちたんじゃないですか(笑)
期限が切れているけどサービスしてもらった、なんてことは決してありません。
そもそも無料サービスチケットを出していないのに、サービスしてもらったなんて、絶対ありません。
あくまでも、現実は厳しいですから。
ふらわさん、キャラが変わった?
それともこれがほんとのふらわさん?
以前と全く違いますね。
私の知ってるふらわさんじゃない。
なんでそんなに不遜な態度なんでしょう。
残念です
コメントありがとうございます。
以前と違うと言われても、日々改善に努めていますので、少しずつ良く(悪く)変わっていると思います。
これからも頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。