若い頃はカプセルホテルでも十分疲れが取れましたし、懐具合の兼ね合いでサウナと仮眠のセットでも大きな問題はありませんでしたが。
人は歳を取る、一人の例外もなく、全ての人が。
月に一度は食べに行くと宣言はしていませんが、今月もなんつッ亭御徒町店@御徒町(台東区上野)。
開店してもう一年になるんですけど、すっかり手ぶらで来てしまいました。
なので、気分だけでもお祝いしようと、レギュラーメニューの最高値メニューにしてみました。
1,000円超えのメニューはノーマルにチャーシュー、味玉のトッピングと同一料金ですが、白ネギが多いと言えば多いです。
ラーメンに1,000円の壁があることは認めますし、他人には勧めませんけど、個人的には値段は気にしない。
食べたいと思ったラーメンを食べる事が全てに優先するので、並ぼうが、遠くだろうが、高かろうが、気にしない。
程なくしてなんつッ亭スペシャル1,050円、ニンニクが入りますので、注文時に有無を聞かれます。
なんつっ亭独特の豚骨スープ、マー油も単なる焦がしニンニクではなく、何種類もの食材を組み合わせて作っています。
このスープが自分の舌や身体によく合っていて、何物にも代えがたい味わい、美味しいんだよなぁ。
極細麺は茹で加減が絶妙なのか、本当なのか分からないけど、本店の自家製麺を持ち込んでいるのかと感じました。
お店の人ともう少し仲良しならば確認もできるのですが、本当のことは公にはしてはいけない、と。
チャーシューは4枚か5枚、味玉は玉子の味を残しつつしっかりとダシが効いていて美味しい。
殆ど昼の同じ時間に伺っていましたが、月に一度位なので、店員さんに顔を覚えられることは無いと思っていましたし、覚えてもらいたいと言う気持ちもありませんでした。
恐らく店長さんでしょう、帰り際、近寄って挨拶されてしまい。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
現場の忘年会、昨今のセキュリティ事情により、写真はありません。
大人数が入れる会場ということで、お店も料理も飲み物も限定され、これでいいのかな。
地元に戻ってきて一風堂本厚木ミロードイースト店、夜の10時を過ぎていますが、店内満席とは驚きました。
お客さんは餃子で一杯飲みながら、ラーメンを食べた後でもゆっくりとされていて、何とも羨ましいです。
公式サイトでの告知では、12月8日から一風堂浅草ROX・3G店、一風堂本厚木ミロードイースト店の二店舗だけで販売が開始されたとありますが、店舗の告知では三店舗とあります。
うーん、もう一店舗はどこだろうか、探したけど見つけられませんでした。
サイトでは「豚骨ラーメンを主力商品とする一風堂ですが、実は創業当初から「江戸式醤油ラーメン」の名で醤油ラーメンをご提供しておりました。」との紹介されています。
そういえば、基本の白丸、赤丸も味を一から見直してリニューアルしたんだった。
早めに食べてみないとと思いつつ、既訪問店ではない未訪問店にしようと思っていたら随分と経ってしまい、未だに行けず。
少し待って醤油ラーメン790円、何ともデカいレンゲが付いています。
そのレンゲでスープを飲んでみると、唇にベトつかないギリギリの油、最後まで温度が下がらない鶏ガラスープ。
真面目な美味しさが口の中いっぱいに広がって、こんな美味しい醤油ラーメンは東京でも少ないです。
スープは現代でも十分に通用しますが、麺がなぁ、、麺自体は美味しいのですけど、スープとの相性はかなり厳しく感じます。
茹で時間の問題なのかもしれませんので、柔らかめを試してみたい。
トッピングのチャーシュー、メンマ、板海苔、半身の味玉そしてなると。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。