2015-12-24

妹に容姿について言われた

あぁ、やっぱりそうなんだとネットのページを見て、そしてパソコンの電源を切ると汚い肌が引っ付いた顔が映る。

妹が母親に連れられて、京都に来た。

今日は3人で、大学の近くで食事をした。

性的魅力のある大学生の女が、男と非常に食事をしている。

容姿のいい女たちは、生きていて否定されたことなんか殆どないだろう。あっても、すぐに誰かから肯定されるだろう。

これから先、容姿のいい女性をより貴族化させる方向に進んでいくだろうし、戦争になっても真っ先に守られるだろうから、見ていてとても腹が立つ。

自分容姿が醜い。

妹が、「どうしてパーマなんかかけてるのw 東京でかければw」と言ってきた。

自分は酷く醜いくせ毛なのだ

帰り道には転籍の試験を受けることを言ったら、自分は声がキモいからからないと言われた。

そして、最後には「○○○大学文系なんてバカじゃん ゴミ学部」と妹は言った。

こっちだって、こんなに気持ち悪い容姿で生まれたくはなかったのだ。

持病だってなりたくてなったのではないのだ。

いつだって自分容姿は味方にならない。

顔がよければ、高校生の時には明るいキャンパスライフを描いて、できない勉強に励めた。

いつも、与える役割自分は負わされる。

そして、与えてくれないと言えば、容姿がいい人間に与えていないからだと言われ、与えることを強制させられる。

結局、容姿が悪いから何もできないのだ。いつだって容姿のせいで無力だ。

どうせ誰もが顔のいい人間特に性的魅力のある女を肯定する。

金で何もかも買える世界なら、まだ救いはあった。

しかし、自分ストレートな髪も美しい白い肌も小さな顔も健康も買えない。

何も自分背中を押してくれるものはない。

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