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(10月7日)
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【芸能・社会】ネットに「悪意ある投稿」増加 10代の4割2015年12月23日 16時41分 スマートフォンなど携帯端末を使いインターネットの掲示板やツイッターに投稿した人のうち、他人の悪口など「悪意ある投稿」をした人は、10代で42%となり、前年調査の30%から12ポイント増加したことが23日、情報処理推進機構(IPA)の調査で分かった。 全体では27%で、横ばいだった。悪意ある投稿の理由では、10〜20代の若い世代で「いらいらした」との回答が増え、約30%となった。 調査は9月、13歳以上の男女を対象に、ネット上で匿名で実施。主に携帯端末でネットを利用する5千人のうち、掲示板やツイッターなどに投稿した人は2624人と半数を超えた。 (共同)
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