【楽天】梨田監督が“珍サービス”球団事務所の留守電アナウンス
2015年12月23日5時0分 スポーツ報知
「もっしーもーし」で「なっしー」登場!? 楽天の梨田昌孝監督(62)が、球団事務所が休業中の26日から1月4日までの間、電話受け付けの音声案内アナウンスに起用されることが22日、分かった。球団初の試みで、10日間限定となる。
1日の新入団選手発表後に行われた、球団職員約100人との懇親会で企画が持ち上がり、梨田監督はその場で快諾。“珍サービス”が決まった。内容は、5日からの仕事始めのお知らせに加えて「2016年が皆さまにとって良い年になりますように」といったメッセージを聞くことができる。
他球団ではロッテの唐川や藤岡らが、幕張本郷駅~海浜幕張駅~QVCマリン間を運行する京成バスのアナウンスに登場。西武では過去に池袋駅と西武球場前駅を結ぶ臨時特急の車内アナウンスに秋山、浅村らを起用。球界のみならず、鉄道ファンの関心も集めた。
楽天の球団関係者は「これまで球団ではシャトルバスはやっていましたが、音声案内は初めてですね」と説明。ダジャレなど、サービス精神旺盛の指揮官は、持ち前の“美声”で年末年始もファンを楽しませていく。(長井 毅)