まだ日本で消耗してるの?」というブログ(オマージュ感謝ですw)を運営しているユウキさんが、こんな記事を提供してくださいました。海外移住もいい選択肢だと思うので、興味がある人はぜひ。生活コストの話は面白いですね!それではどうぞ。


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今移住って流行ってますよね。特にプロブロガーのイケダハヤトさんの影響で、高知に移住したいっていう人が増えてます。

大企業に終身雇用されるのが幸せと考える時代なんて終わったのだから、過ごしやすい地方へ移住するのは当然の流れですよね。僕もそれは良いと思うんです。

でもどうせ移住するというのなら、高知に行く前に海外移住をはさんでも損は無いんじゃないかと思うんです。特にイケダハヤトさんに憧れてプロブロガーを目指す人ならなおさらのことです。


ブロガーが海外移住すべき3つの理由


イケダハヤトをそのまま真似しては面白くない

イケダハヤトさんがブログで東京をディスって高知を絶賛するのって、ビジネスのためにそうしてますよね。もちろん高知のことを本気で好きという前提はあると思うんです。そうじゃないと愛されませんよね。

でも彼が高知への移住を勧めるのは、それが彼のキャラクターとして世間に広く認知されることを主目的にやっているんですよ。イケダハヤト=高知という位置づけは今や圧倒的なものになってますよね。

それをそのまま真似するのもいいと思うんです。実際僕もイケダハヤトさんのブログタイトルをパクって「まだ日本で消耗してるの?」としてるし、真似するのが良くないと人に言える立場ではありません。

むしろ真似するって重要です。野球でもサッカーでも真似せずに上達して、一流になることってあり得ません。

だからといってイケダハヤトさんに促されるまま高知に移住してしまうのは、あまりに受動的だと感じてしまうんです。特にブロガーとして生活していきたいと考えている人ならどうでしょうか。

どうせリスクを取って地方へ移住するなら、思い切って海外に出てみたほうが絶対に面白いんです。

地方へ移住するっていうことは今まで勤めた会社を辞めて転職したり、フリーランスになるっていうことですよね。それなら仕事先、居住先として海外に目を向けてもいいじゃないですか。

海外に出ることがリスクだと思っているようなら、自分の常識を疑ったほうがいいです。もう日本人だから日本に住むっていう時代は終わってます。


海外はネタに溢れている

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(タイの偽東京バナナを抱いて寝る近所のネコですw)

地方にはネタが溢れているっていいますよね。だから東京にいる会社員のブログより、地方移住者のブログの方が面白いんです。書いている本人の日常が、毎日気づきに溢れていれば、当然ブログも面白くなりますよね。

でもそういう点で言えば地方移住より海外移住の方が数百倍優れてます。だっていくら田舎の方に移住したって、そこは僕たちが良く知る日本の中なわけじゃないですか。環境は変わっているように見えて、実はそこまで変わらないんですね。井戸の中のカエルが、井戸の中央部分から端っこのほうに移動しただけなんです。

でも海外移住ってそうじゃないですよね。もちろん日本にいる延長みたいな感覚で過ごせるような地域もありますよ。タイのバンコクなんかはそんな感じです。それでも海外には日本とは根本的に違う部分があるんです。そこに触れて気が付くには、海外に住んでみるしか方法はないんですね。

そうした気づきの蓄積って、長期的に自分の中の価値観を形成することになるんです。ネタになるといっても、「タイのセブンイレブンには偽東京バナナが売られている」とかそういう小ネタの話ではないんです。

もっと深いところで自分のネタを作っていける環境が、海外移住にはあるんです。


生活コストを圧倒的に安く抑えることも可能

海外っていっても色んな地方がありますよね。西ヨーロッパのイギリス、ドイツ、フランスなんかに住めば物価は日本より高いくらいだから大変ですが、そうじゃない地域を選べば圧倒的に生活コストは下がります。同じヨーロッパでも東ヨーロッパに目を向ければガクンと物価は落ちるんです。

アジアなら言うまでもないことですよね。僕の今いるタイのチェンマイでは、夫婦2人で適度な贅沢をしつつ暮らして、生活費は月に6~7万円くらいで収まっています。しかも自炊は一切せずにすべて外食で済ませてこの金額です。日本では100%不可能な金額ですよね。

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タイなら家具なんかもすべてアパートに付いているから必要ないんです。ベッドシーツや枕カバーまで全部です。ついでにWiFiも付いてるから通信費もほとんどかかりません。これで家賃は1万5千円くらいです。

チェンマイの立地も良くて清潔快適なアパートでこの値段なんですよ。これが地方に行けば1万円以内で抑えることも十分可能なんです。

そういう例を出した後で、日本の田舎の物価が安いかどうか考えてみると、答えはもう出てますよね。日本には一食100円で食べられる食堂もなければ、家具付きで家賃が1万5千円のサービスアパートメントもないわけじゃないですか

生活コストを抑えるなら海外に移住した方が断然お得なんですね。


もう海外移住の動きは始まっている!

それで僕は一カ月ほど前にこのブログをはじめて記事数が240くらいあるんですけど、さっそく海外移住したいっていう方が現れました。それがヒキコモリズムというブログを運営する井上さんです。

というのも井上さんが「ぶっちゃけます。移住3ヶ月ちょいですがそろそろ草津温泉生活に飽きてきました。」という記事をアップしているのをみて、「ヒキコモリズムさんの「草津温泉に飽きた」の記事を見て海外移住先を勝手に3つ提案する」という記事を僕が書いてツイッターでリプを送ったんです。

その結果…

ということになって…

来年のチェンマイ移住が決定的になったみたいなんです。

もちろんヒキコモリズムの井上さんの場合、既にかなりの収益を挙げているプロブロガーだから出来るっていう側面もあると思うんです。井上さんはもともと海外移住も視野に入れていたみたいですしね。

でもこれはブロガーなら誰でも出来るはずの決断です。タイで人一人が生活できるくらいの収入なら、本気でブログとアフィリエイトをやれば誰でもクリアできる水準なんですよ。

実際僕もウェブの知識なんて一切なかったけど、いろんなアフィリエイトサイトを作ってそのくらいの収入は得られているし、これが他の人に出来ないはずはないんですね。

だからブロガーが海外に移住するという図式はもうすでに動き始めているんです。海外移住の圧倒的な実利を考えれば、この動きは当然のこととも言えます。

もっと手堅くいくならタイで企業の現地採用を狙うっていう方法もあると思います。まだまだ成長中のタイでは雇用の需要は溢れているし、日本人を欲してる企業なんていくらでもあるはずです。日本語教師としてタイで生活する人も多いですよね。


1~2年海外に住んでみたら絶対面白い!

別に僕は海外移住って、一生海外で暮らす必要なんてないとおもうんです。特にフリーランスで暮らすならタイなんかでもビザの問題があって、十年二十年と暮らすのは難しいんです。

でも1年や2年なら話が違います。旅行するような感覚でトランク一つで飛行機に乗れば、そのまま移住なんて出来てしまうんです。

だからどうせ地方への移住を考えている人ならば、その前に一度海外をはさむっていうのも手だと思うんです。住んでみれば絶対その楽しさと有意義さに気が付くはずですよ。

 

(by ユウキ


海外か、地方か。

よく「イケダハヤトさんは海外に移住しないんですか?」と聞かれるんですよね。

結局は好みの問題なので、海外が好きな人は海外に行けばいいと思います。ぼくは日本が好きで、日本の方がパフォーマンスを最大化できるので、当面は日本におります。

正確にいうと、「海外にいても、日本にいても、同じような仕事をしている」と思うんです。だったら別に日本でいいんですよねぇ。まったく違う事業をするなら海外もいいんでしょうけど、どうせぼくはメディア事業をやるわけで、だったら地の利がある日本でやった方がベターです。

まだ日本で消耗してるの?」ではタイのローカル情報、オピニオン記事などが掲載されています。アジア圏への移住を考えている方は、読んでおいて損なし。「小象寿司」なんてあるのかw


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