新国立競技場の建設計画が、公募に応じた2陣営の設計・施工の技術提案のうち、建築家の隈研吾氏と大成建設、梓設計のグループが手がけたA案に決まった。旧計画の白紙撤回から約5カ月。頓挫していた競技場建設が再び動き出すことになり、関係者からは注文や期待の声があがった。…[続きを読む]

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