2015年12月22日
自分・・・
故郷を復興する
ということは、とても難しく思います。
僕みたいな人間が、もしかすると、そんなことを考えなくても、よかったのかもしれません。
僕が動けば、いろんな方々に迷惑がかかり
僕が言葉を発すれば、誰かを傷つけたり、不安にさせたり
そんな人間が、故郷の復興なんて、烏滸がましいのではないか。
むしろ逆なのではないか?
それは、僕自身の生き方が間違っていて、今更変えようのないものなのかもしれません。
そんな奴が、人様の前に立ち、姿をさらして、綺麗ごとを言っても
信用なんて得れるはずはないです。
正直、そこまでして、自分自身、何をしてるのか?と思うこともあります。
そんな昨日
電話で、ある方とお話しをしていました。
地におちてしまった信頼を取り戻すのには時間もかかるでしょうけど
信念をもって取り組めば、そこに必ず人は集まると思います。
という意見があったと聞きました。
それを聞いて僕は
恥ずかしながら
1人、深夜に
涙しました。
ということは、とても難しく思います。
僕みたいな人間が、もしかすると、そんなことを考えなくても、よかったのかもしれません。
僕が動けば、いろんな方々に迷惑がかかり
僕が言葉を発すれば、誰かを傷つけたり、不安にさせたり
そんな人間が、故郷の復興なんて、烏滸がましいのではないか。
むしろ逆なのではないか?
それは、僕自身の生き方が間違っていて、今更変えようのないものなのかもしれません。
そんな奴が、人様の前に立ち、姿をさらして、綺麗ごとを言っても
信用なんて得れるはずはないです。
正直、そこまでして、自分自身、何をしてるのか?と思うこともあります。
そんな昨日
電話で、ある方とお話しをしていました。
地におちてしまった信頼を取り戻すのには時間もかかるでしょうけど
信念をもって取り組めば、そこに必ず人は集まると思います。
という意見があったと聞きました。
それを聞いて僕は
恥ずかしながら
1人、深夜に
涙しました。
手続き取下げに関しまして
商標取り下げの件ですが、まだご心配してる方がいらっしゃると思いますので
特許事務所にお願いした、取下げ手続きの請求書を、掲載いたします。
支払いもすぐにしてありますので、あとは特許事務所様が、事務手続きをしてくれるのみです。
何卒ご安心ください。
また、私が申すことは、大変烏滸がましいことですが
今回の商標の問題に関しましては、私の信用の無さが一番の原因でございます。
その点に関しましては、深く反省し、お詫びをいたします。
他の商標登録者様、および企業様に対しまして、ご迷惑のかかるような行為は、
謹んでいただければとお願い申し上げます。
良識のある皆様ですから、ご理解いただけると思っております。
何卒、よろしくお願いいたします。
重ね重ね、誠に申し訳ございませんでした。

特許事務所にお願いした、取下げ手続きの請求書を、掲載いたします。
支払いもすぐにしてありますので、あとは特許事務所様が、事務手続きをしてくれるのみです。
何卒ご安心ください。
また、私が申すことは、大変烏滸がましいことですが
今回の商標の問題に関しましては、私の信用の無さが一番の原因でございます。
その点に関しましては、深く反省し、お詫びをいたします。
他の商標登録者様、および企業様に対しまして、ご迷惑のかかるような行為は、
謹んでいただければとお願い申し上げます。
良識のある皆様ですから、ご理解いただけると思っております。
何卒、よろしくお願いいたします。
重ね重ね、誠に申し訳ございませんでした。
空撮
ブログにて書きました、田束山
6月に行った際に、ドローンを持っていって、空撮してみました。
後半には、海沿いも撮りました。
ご覧になっていただければわかりますが、何もありません。
盛り土をしてるだけです。
以前のような瓦礫は、なくなりましたが、その分、何もない砂漠のような地帯があるだけです。
ここには、5年前まで、しっかりとした街があったんです・・・・が
6月に行った際に、ドローンを持っていって、空撮してみました。
後半には、海沿いも撮りました。
ご覧になっていただければわかりますが、何もありません。
盛り土をしてるだけです。
以前のような瓦礫は、なくなりましたが、その分、何もない砂漠のような地帯があるだけです。
ここには、5年前まで、しっかりとした街があったんです・・・・が
2015年12月21日
号
本日、ある刀工の方と話しておりました。
作刀するには、どのようなものにしたらいいのか?
鎮魂という思いを込めるのなら
山城伝の直刃仕立て
気品のある刃文か
あるいは
復興という思いを込めるのなら
備前伝の重花丁子
華やかな刃文か
など・・・
いつになるかわかりませんが、南三陸の砂鉄の玉鋼を使って作刀した、まだ見ぬ太刀のイメージの話しをしていました。
その時は、銘は入ることでしょうが
号は、みなさんが決めることでしょう。その刀の愛称ですから。
きっと、なんとなく
南三陸丸と呼ばれることが
愛され、親しまれるような
気がしています。
作刀するには、どのようなものにしたらいいのか?
鎮魂という思いを込めるのなら
山城伝の直刃仕立て
気品のある刃文か
あるいは
復興という思いを込めるのなら
備前伝の重花丁子
華やかな刃文か
など・・・
いつになるかわかりませんが、南三陸の砂鉄の玉鋼を使って作刀した、まだ見ぬ太刀のイメージの話しをしていました。
その時は、銘は入ることでしょうが
号は、みなさんが決めることでしょう。その刀の愛称ですから。
きっと、なんとなく
南三陸丸と呼ばれることが
愛され、親しまれるような
気がしています。
取消について
大倶利伽羅プロジェクト限定Tシャツの商標出願取り消しにつきましてご説明いたします。
商標や特許の申請に関しましては
特許事務所及び、弁理士に依頼して出願いたします。
その特許事務所に、昨日
取り消しの依頼をし、個別委任状に印鑑を押印しまして
お渡しいたしました。
数日で、取消確認の連絡が
こちらに届くと思われます。
その際に、その書面も掲載いたしますので
ご安心ください。
確実に取り消します。
ご心配をおかけして、誠に申し訳ございませんでした。
商標や特許の申請に関しましては
特許事務所及び、弁理士に依頼して出願いたします。
その特許事務所に、昨日
取り消しの依頼をし、個別委任状に印鑑を押印しまして
お渡しいたしました。
数日で、取消確認の連絡が
こちらに届くと思われます。
その際に、その書面も掲載いたしますので
ご安心ください。
確実に取り消します。
ご心配をおかけして、誠に申し訳ございませんでした。
2015年12月20日
大倶利伽羅
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
18日に公開致しました「東北復興!大俱利迦羅プロジェクト!」について、
お問い合わせやご意見・ご指摘を頂くなどご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません。
この度、プロジェクトページを取り下げ、本プロジェクトを中止させて頂くことに致しました。
また今後「大倶利伽羅」をはじめ古刀や名刀の写し・複製・模造の作刀に関してもプロジェクトとして実施は致しません。
「大倶利伽羅」という刀に固執しすぎていたことに関して深く反省を致しました。
つきましては「大倶利伽羅」の商標登録申請に関しても申請の取り下げを行いました。
皆様の混乱を招いてしまったことを深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。
私の生まれ育った南三陸町をはじめとした東北地域の復興に貢献できることはないのか。
その思いで本プロジェクトを企画しておりましたが、このような結果となってしまったのは私の不徳の致すところです。
ご迷惑をおかけした関係各位には深くお詫び申し上げます。
それでも南三陸を復興させたいという気持ちは変わらず持ち続けております。
南三陸町に帰省する度に復興の過程を望むのですが、まだまだ真なる復興の未来は見えてきておりません。
復興のシンボルを制作したいという気持ちを捨てることはできません。
被災地の海辺で砂鉄採取を行い、それを原料として尊い命の鎮魂と、復興の願いを込めた新しい日本刀を作る。
このプロジェクトはどうしても形にしたいと考えております。
何かと未熟でご迷惑をおかけすることと存じますが、
皆様のご意見・ご指導を仰ぎ東北発展のために精一杯努力したいと思います。
どうか引き続き厳しい目で見守り、今一度チャンスを与えて頂けますようお願い申し上げます。
ご心配をおかけいたしましたこと、重ねて深くお詫び申し上げます。
敬具
18日に公開致しました「東北復興!大俱利迦羅プロジェクト!」について、
お問い合わせやご意見・ご指摘を頂くなどご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません。
この度、プロジェクトページを取り下げ、本プロジェクトを中止させて頂くことに致しました。
また今後「大倶利伽羅」をはじめ古刀や名刀の写し・複製・模造の作刀に関してもプロジェクトとして実施は致しません。
「大倶利伽羅」という刀に固執しすぎていたことに関して深く反省を致しました。
つきましては「大倶利伽羅」の商標登録申請に関しても申請の取り下げを行いました。
皆様の混乱を招いてしまったことを深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。
私の生まれ育った南三陸町をはじめとした東北地域の復興に貢献できることはないのか。
その思いで本プロジェクトを企画しておりましたが、このような結果となってしまったのは私の不徳の致すところです。
ご迷惑をおかけした関係各位には深くお詫び申し上げます。
それでも南三陸を復興させたいという気持ちは変わらず持ち続けております。
南三陸町に帰省する度に復興の過程を望むのですが、まだまだ真なる復興の未来は見えてきておりません。
復興のシンボルを制作したいという気持ちを捨てることはできません。
被災地の海辺で砂鉄採取を行い、それを原料として尊い命の鎮魂と、復興の願いを込めた新しい日本刀を作る。
このプロジェクトはどうしても形にしたいと考えております。
何かと未熟でご迷惑をおかけすることと存じますが、
皆様のご意見・ご指導を仰ぎ東北発展のために精一杯努力したいと思います。
どうか引き続き厳しい目で見守り、今一度チャンスを与えて頂けますようお願い申し上げます。
ご心配をおかけいたしましたこと、重ねて深くお詫び申し上げます。
敬具
2015年12月19日
商標について
商標につきまして、サイトにも掲載したのですが
読んでない方も多いと思いますので、ここに書きます。
商標とはどんなものでも取得できるわけではございません。
商品又は役務の普通名称のみを表示する商標(商標法第3条第1項第1号)
商品又は役務の「普通名称」を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標のことを 指します。
「普通名称」とは取引業界において、その商品又は役務の一般的名称であると認識されるに至っているものを指し、略称や俗称も普通名称として扱います。また「普通に用いられる方法」とはその書体や全体の構成等が特殊な態様でないものを指します。
すなわち、業界で通常使用しているものは商標として認められません。
例えば刀剣業界で言えば、太刀や脇差、備前や相州、波紋、切羽等の名称です。それと同等に”大倶利伽羅”という刀などの刀の名称も商標の対象にはなりません。よって、刀に関する商標は取得することができません。
今回プロジェクトページに記載した商標とは、
※商標登録「大倶利伽羅」商願2015-117974
【指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分】
【第25類】【指定商品(指定役務)】ティーシャツ,洋服,コート,セーター類
というものでリターンで作成予定の限定Tシャツのみに関わるものです。
取得理由としましては、リターンを遂行する上で万が一の場合、プロジェクト限定Tシャツに「大倶利伽羅」の文字列を使用できなくなり、Tシャツの制作や支援者の方にお渡しすることが困難になることを回避するためです。
インターネット通販の事業を行う上で、そのプロダクトの商標を取得することは自己防衛として通例です。それは権利を保有して特定の相手に対して使用許可を下そうとするものではなく、商品を作る際に他からの圧力に対する保険の意味合いです。
つきましては弊社が大倶利伽羅の商標を取得したからと言っても、今回のリターン用のプロジェクト限定Tシャツのみにしか関わってきませんので、他の「大倶利伽羅」の使用に関しましては何の問題もございません。
その点ご理解願えればと思います。
読んでない方も多いと思いますので、ここに書きます。
商標とはどんなものでも取得できるわけではございません。
商品又は役務の普通名称のみを表示する商標(商標法第3条第1項第1号)
商品又は役務の「普通名称」を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標のことを 指します。
「普通名称」とは取引業界において、その商品又は役務の一般的名称であると認識されるに至っているものを指し、略称や俗称も普通名称として扱います。また「普通に用いられる方法」とはその書体や全体の構成等が特殊な態様でないものを指します。
すなわち、業界で通常使用しているものは商標として認められません。
例えば刀剣業界で言えば、太刀や脇差、備前や相州、波紋、切羽等の名称です。それと同等に”大倶利伽羅”という刀などの刀の名称も商標の対象にはなりません。よって、刀に関する商標は取得することができません。
今回プロジェクトページに記載した商標とは、
※商標登録「大倶利伽羅」商願2015-117974
【指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分】
【第25類】【指定商品(指定役務)】ティーシャツ,洋服,コート,セーター類
というものでリターンで作成予定の限定Tシャツのみに関わるものです。
取得理由としましては、リターンを遂行する上で万が一の場合、プロジェクト限定Tシャツに「大倶利伽羅」の文字列を使用できなくなり、Tシャツの制作や支援者の方にお渡しすることが困難になることを回避するためです。
インターネット通販の事業を行う上で、そのプロダクトの商標を取得することは自己防衛として通例です。それは権利を保有して特定の相手に対して使用許可を下そうとするものではなく、商品を作る際に他からの圧力に対する保険の意味合いです。
つきましては弊社が大倶利伽羅の商標を取得したからと言っても、今回のリターン用のプロジェクト限定Tシャツのみにしか関わってきませんので、他の「大倶利伽羅」の使用に関しましては何の問題もございません。
その点ご理解願えればと思います。
2015年12月18日
萩の月
宮城に戻るたびに
仙台は、名産が多いと感じます。
ずんだとか、牛タンとか、笹かまとか
最近は、麻婆焼きそばとかあるみたいですね。食べたことはないですが
すごく興味があります。
でも、僕の中では
萩の月なんですよね。
このお菓子は、堂々と胸を張って誇れる、宮城の名産といえる気がします。
結構、高価なお菓子なので、お土産としてが主流でしょうけど
普通にスイーツとしてもクオリティも高いと感じます。
地元の誇れるものって
なんかいいですよね。
ふとした会話の中に、「萩の月って美味しいよね」なんて言葉が出たら
僕が作った訳ではないけど、自分が褒められてるようで、嬉しくなります。
そんなことって、ないですか?
明日、金曜日の13時頃・・・
大倶利伽羅プロジェクトの内容を、公開しようと思っています。

仙台は、名産が多いと感じます。
ずんだとか、牛タンとか、笹かまとか
最近は、麻婆焼きそばとかあるみたいですね。食べたことはないですが
すごく興味があります。
でも、僕の中では
萩の月なんですよね。
このお菓子は、堂々と胸を張って誇れる、宮城の名産といえる気がします。
結構、高価なお菓子なので、お土産としてが主流でしょうけど
普通にスイーツとしてもクオリティも高いと感じます。
地元の誇れるものって
なんかいいですよね。
ふとした会話の中に、「萩の月って美味しいよね」なんて言葉が出たら
僕が作った訳ではないけど、自分が褒められてるようで、嬉しくなります。
そんなことって、ないですか?
明日、金曜日の13時頃・・・
大倶利伽羅プロジェクトの内容を、公開しようと思っています。