第13回グッドエイジャー賞

開催日時 : 平成27年9月3日 (木) 16:00~18:30
開催場所 : グランドプリンスホテル高輪 プリンスルーム (B1F)
主催 : 一般社団法人 日本メンズファッション協会 / グッドエイジング委員会
後援 : 経済産業省 (MFUマイスター<技術遺産>認証・授賞式)
協賛 : イオンリテール株式会社 大同生命保険株式会社
協力 : コクヨ株式会社

グッドエイジャー賞受賞者プロフィール

金澤 泰子(書家)

金澤 泰子
(書家)

PROFILE

1943年12 月15 日生まれ、千葉県出身。明治大学卒業。幼少の頃より書や能、短歌に親しむ。書家の柳田泰雲・泰山に師事。1990年、久が原書道教室を開設。書家として活動するほか、ダウン症の娘と共に生きる経験をテーマに、著書の出版や講演を行なう。日本チャリティ協会理事、東京芸術大学評議員。

選考理由

ダウン症への理解を深めようと全国での講演活動や雑誌での連載執筆を精力的に続ける、女流書家の金澤泰子さん。娘の翔子さんと同じダウン症の子供をもつ親の苦しみを少しでも取り除き、世間の理解を深めたいという願いがその原動力となっています。翔子さんの書の才能を見いだし、指導・練習を繰り返し、”日本一のダウン症の書家”へと育て、絶望の淵にいた出産時から一転、世界一幸せな母親になったと話す金澤さんへの講演依頼は引きも切らず、老いを感ずる暇もないグッドエイジャーです。

ジュディ・オング(歌手・女優・木版画家)

ジュディ・オング
(歌手・女優・木版画家)

PROFILE

9歳で演劇をはじめ、今では圧倒的な存在感を示す女優であり、5ヶ国語を話し、日展で特選授賞の経歴を持つ木版画家でもあり、才色兼備とはこの人のためにある言葉と言えるジュディさん。大切にしている言葉は「悦己悦人」。自分も悦び人も悦ぶ人生をつねに心がけられています。健康のためには、怒り・憎しみ・妬み・恨みなどの負の感情を消すこと。そのためには相手を許したり、忘れることが秘訣と語ります。趣味の乗馬やテニス、気功でも上級の腕前を持つジュディさんの人生は輝き続けます。

選考理由

9歳で演劇をはじめ、今では圧倒的な存在感を示す女優であり、5ヶ国語を話し、日展で特選授賞の経歴を持つ木版画家でもあり、才色兼備とはこの人のためにある言葉と言えるジュディさん。大切にしている言葉は「悦己悦人」。自分も悦び人も悦ぶ人生をつねに心がけられています。健康のためには、怒り・憎しみ・妬み・恨みなどの負の感情を消すこと。そのためには相手を許したり、忘れることが秘訣と語ります。趣味の乗馬やテニス、気功でも上級の腕前を持つジュディさんの人生は輝き続けます。

具志堅 用高(元ボクシング世界チャンピオン)

具志堅 用高
(元ボクシング世界チャンピオン)

PROFILE

1955年6月26 日生まれ、沖縄県石垣市出身。元WBA 世界ライトフライ級王者。1980年に世界タイトル連続13 度防衛という金字塔を打ち立て、引退後はタレントに転身。白井・具志堅スポーツジムを設立し、後進の育成にも力を入れる。2015年、国際ボクシング名誉の殿堂入り。

選考理由

元WBA世界ライトフライ級チャンピオンであり、今年国際ボクシング殿堂入りを果たした具志堅さん。数々のテレビ番組でつねにまわりを和ませ、いきいきと活躍される姿からは、ボクシング引退後の敗北感による引きこもりや紆余曲折とした時代は想像できません。実は気が弱いというその心を奮い立たせるのは人に対する優しさから生まれるサービス精神、やや派手目と思われるファッションもそのあらわれ。今年還暦という人生の節目にも「心はまだ20代」と夢いっぱいのグッドエイジャーです。

コロッケ(ものまねタレント)

コロッケ
(ものまねタレント)

PROFILE

1960年3月13 日生まれ、熊本県出身。1980年に日本テレビ「お笑いスター誕生!!」でデビュー。TV・ラジオ等に出演するかたわら、全国各地でものまねコンサートや大劇場での座長公演を行なうほか海外公演でも大成功を収めている。現在、ものまねレパートリーは300 種を超え、常に新境地を開拓。

選考理由

ひとりのものまね芸人というよりも、過激なまでのデフォルメによる芸風でものまねの新しいジャンルを築いたコロッケさん。その極意は、本人にそっくりにするのではなく、人びとの記憶にあるその方の声やしぐさを再現することにあるとのこと。デフォルメされているのは、実は見る側の記憶ということです。若い人たちにとやかく文句を言うよりも、自分たちが頑張り、「ああいう大人になりたい」と憧れられる存在になることと、芸にも人生にもエネルギッシュ取り組むグッドエイジャーです。

飯野 光彦(東洋ドライルーブ株式会社 代表取締役社長)

飯野 光彦
(東洋ドライルーブ株式会社 代表取締役社長)

PROFILE

1953年2月10 日生まれ、東京都出身。成城大学経済学部卒業。1978年東洋ドライルーブ(株)入社、1979年専務取締役に。子会社の取締役を兼任して、1988年代表取締役社長就任、現在に至る。中国、タイなどの会社取締役等数社の役員を兼任。東京商工会議所の世田谷支部 副会長、東商一号議員など多くの役員を兼任している。2006年には中華人民共和国江蘇省昆山市の栄誉市民に選ばれる。

選考理由

潤滑剤の研究開発・製造・販売を一貫して手掛け、特許も多く持つ東洋ドライルーブの飯野光彦社長。父親である先代社長が倒れ、急遽会社を引き継いだのが26歳の時。カメラのシャッターやクルマのワイパーなどに使われる乾燥した潤滑剤の輸入代理店から、製造も自社でやる等、業務開発をされ業界で屈指の企業に育てました。モットーは、日々精進して人格の向上に努め、生涯学習を続けることをいう「漸々修学」。柔和な笑顔だが、社業にも趣味にも強い信念を持ち続けるグッドエイジャーです。

第2回大阪グッドエイジャー賞

第2回大阪グッドエイジャー賞
開催日時 : 平成27年9月5日(土)14:00~15:00
開催場所 : 大丸心斎橋店 北館14階 大丸劇場
主催 : 一般社団法人日本メンズファッション協会 / グッドエイジング委員会
共催 : 株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸大阪・心斎橋店
協力 : コクヨ株式会社

第2回大阪グッドエイジャー賞受賞者プロフィール

ゴールデン・シニア・トリオ(ジャズミュージシャン)

ゴールデン・シニア・トリオ
(ジャズミュージシャン)

PROFILE

宮本直介(ベース)
1936年兵庫生まれ。関西学院大学在学中から関西の若手ベーシストとして活躍。人気バンド「ジョージ川口とビッグフォー・プラスワン」に抜擢された技量の持ち主。「関西ジャズ協会」副会長。
大塚善章(ピアノ)
1934年大阪出身。関西大学在学中にジャズ・グループ「TheFreshmen」を結成。関西ジャズ界のリーダー的存在。「関西ジャズ協会」会長。ピアノ・カンタータ「上町台地」の作曲、演奏がライフワーク。
鍋島直昶(ヴィブラフォン)
1926年東京出身。佐賀藩主鍋島家の末裔。戦時中は海軍航空隊で特攻出撃の命令を待った経験の持ち主。59年から大阪で活動。スィングからモダンまで、ヴィブラフォン奏者として定評がある。

選考理由

3人合わせてなんと248歳のジャズグループであるゴールデン・シニア・トリオさん。7月に世界最高齢バンドとしてギネス世界記録に認定され、「生涯青春」のまだまだ現役バリバリのジャズメンです。現在は大阪を拠点に音楽活動を続ける傍ら、関西ジャズ協会の役員も務め、若いミュージシャンをバックアップしておられます。いつまでも若々しくダンディなグッドエイジャーの皆様です。

加藤登紀子(歌手)

加藤登紀子
(歌手)

PROFILE

1943年ハルビン生まれ、京都育ち。1965年東大在学中に歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」や「知床旅情」などヒット曲多数。歌手生活50周年記念コンサートツアー「終わりなき歌」を全国各地で展開し、大きな反響をよんでいる。11月には50周年記念ベストアルバム「終わりなき歌」が発売予定。著書に『ほろ酔い行進曲』(講談社)や亡くなった夫藤本敏夫さんとの共著『絆』(藤原書店)などがある。

選考理由

今年、歌手人生50周年を迎え、「終わりなき歌」の旅という記念コンサートを開催されている加藤登紀子さん。「ひとり寝の子守歌」や「知床旅情」など多くのヒット曲を世に出してこられました。森重久彌さんや高倉健さんとの出会いは加藤さんの人生にとって大きな財産だとおっしゃいます。これからも出会った多くの人たちや愛してくださった方への感謝の気持ちを忘れずに歌い続けていきたいとおっしゃるグッドエイジャーです。

加納 誠(株式会社角長 代表取締役)

加納 誠
(株式会社角長 代表取締役)

PROFILE

1949年生まれ。龍谷大学経営学部で学んだ後、サラリーマンを経験。1977年に加納家に婿入り、家業を継承する。和歌山県醤油工業協同組合事務局長、全国醤油産地市町村協議会監事、湯浅納税協会会長などを務めている。

選考理由

天保12年の創業以来、日本の心・日本の味を守り続けている「角長」の六代目の当主です。昔ながらの製法をかたくなに守り、最近ではパリにも出荷するというくらい和食の国際化にも一役を買っておられます。ありのまま、飾らない生き方、暮らし方を守り、これからも日本の食文化の一端を担う、心意気あふれるグッドエイジャーです。

第3回名古屋グッドエイジャー賞

開催日時 : 平成27年9月6日(日)15:00~16:00
開催場所 : ジェイアール名古屋タカシマヤ 7階 ローズパティオ
主催 : 一般社団法人日本メンズファッション協会 / グッドエイジング委員会
共催 : 株式会社ジェイアール東海髙島屋
協力 : コクヨ株式会社

第3回名古屋グッドエイジャー賞受賞者プロフィール

内藤 剛志(俳優)

内藤 剛志
(俳優)

PROFILE

1955年、大阪市出身。日本大学芸術学部映画学科在学中に同級生と自主映画を制作。文学座研究生を経て1980年、映画「ヒポクラテスたち」で俳優としてデビュー。以後、テレビドラマ、映画で活躍。「家なき子」「科捜研の女」「警視庁・捜査一課長」「水戸黄門」など話題の連続ドラマ出演でその存在感を発揮している。「家族は有限のチーム」というのが持論で、多忙な芸能生活の中で、家庭を大切にするライフスタイルを守り通している。特技はトランペット吹奏、趣味はバイク運転。著書に『ないとう流』『日々。』などがある。

選考理由

テレビや映画で骨太の個性派俳優として円熟した役柄をこなす内藤剛志さん。キャスターをつとめる東海テレビの「スタイルプラス」で紹介する「すご技」の持ち主のように、俳優も十分に訓練され、準備された表現技術をもってする職人であるとの信条のもと、休息も次の役作りの演習の日々として過ごされます。若く見られることに価値はなく、何歳になろうと年相応の生き方をすることこそ大切なこととおっしゃる内藤剛志さんはまさにグッドエイジングの実践者です。

鈴木 純子(株式会社矢場とん 女将)

鈴木 純子
(株式会社矢場とん 女将)

PROFILE

1947年生まれ。1968年、東海学園女子短大卒。1971年、鈴木孝幸氏(矢場とん二代目)と結婚。2000年から2014年まで株式会社なごや矢場とん 代表取締役を務める。カンボジアに学校を建設するなど、ボランティア活動にも携わる。『名古屋名物「みそかつ矢場とん」素人女将に学ぶ 脱・家族経営の心得』(藤沢久美著/幻冬舎)には、赤字経営のお店をみごとに立て直し、飲食企業へと発展させた成功のコツが詳しく書かれている。

選考理由

一軒の大衆食堂だった「矢場とん」を、名古屋名物のみそかつの老舗として全国に知られるように業務拡大、経営革新した鈴木純子さん。若い職人たちの幸せと成長の役に立ちたいと、全従業員のお母さんを自任するとともに、カンボジアに学校を建設するなど、ボランティア活動にも積極的に取り組まれています。社長の座を長男に譲られたご主人とともに、「矢場とん」の全国展開をサポートし精力的に社会貢献に挑まれる、生涯現役の女将さんにグッドエイジャー賞を授与します。

後藤 正憲(三栄商事株式会社 代表取締役会長)

後藤 正憲
(三栄商事株式会社 代表取締役会長)

PROFILE

1947年、名古屋生まれ。早稲田大学卒業後、コロラド大学のビジネススクールで学ぶ。1972年、三栄商事株式会社入社。1987年、社長に就任し、海外に関連会社を設立するなど事業を拡大する。2013年、会長就任。名古屋東法人会会長、名古屋南ロータリークラブ幹事などを務める。

選考理由

「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」の精神を 社名とする、機械工具の専門商社三栄商事の会長後藤正憲さん。「中小企業の経営者には定年がない」という父親の言葉通り、会長として会社経営をバックアップするとともに、名古屋経済界の発展に尽力されています。良い年を重ねるためには、肉体の健康とともに心の健康も大切をモットーに、機械いじりやラジコンヘリコプターやドローンの操縦を楽しむ後藤正憲さんにグッドエイジャー賞を授与します。

第4回 北海道グッドエイジャー賞

開催日時 : 平成27 年9 月19 日(土) 14:00~15:00
開催場所 : 札幌三越横 大通り西4 丁目 スクランブル交差点特設会場
主催 : 一般社団法人日本メンズファッション協会 / グッドエイジング委員会
共催 : 株式会社札幌丸井三越
協力 : コクヨ株式会社

第4回 北海道グッドエイジャー賞受賞者プロフィール

星澤 幸子(クッキングキャスター・料理研究家)

星澤 幸子
(クッキングキャスター・料理研究家)

PROFILE

北海道南富良野町生まれ。1971年名寄短期大学栄養科卒業。横内クッキングスクールで横先生の助手として料理人生のスタートを切った。テレビのクッキングキャスターとして活躍するかたわら、2000年には宇宙飛行士・若田光一氏のために宇宙食味噌汁やカレーごはんを開発して提供した。2001 年ホクレン夢大賞農業応援部門大賞授賞。2009年東久邇宮文化褒賞受章。2013年北海道産業貢献賞受賞。

選考理由

短大を卒業後にクッキングスクールで修業され、その後道内テレビ番組の「料理コーナー」を担当。以来連続生出演2,756回はギネス世界記録にも登録されるなど、星澤さんは北海道を代表するクッキングキャスターとして今なお第一線でご活躍中です。また、食文化の研究家でもある星澤さんは、日本の食の現状を憂い、自ら製作された「食育紙芝居」で、未来への積極的提言を発信し続けておられます。同時に、北海道ならではの「料理の開発」や「安全な食材の普及」、さらには調理に便利な「お道具の開発」と、精力的な活動を続けておられます。こうした様々な活動を通じ「健康的な社会づくり」を念じ、飽くなきチャレンジを続けておられる星澤さんを応援し、益々のご活躍を期待してここにグッドエイジャー賞を贈呈します。

藤井 幸一(サンマルコ食品株式会社 社長)

藤井 幸一
(サンマルコ食品株式会社 社長)

PROFILE

札幌市出身。札幌北高校から法政大学社会学部へ。安保闘争で荒れる市ヶ谷のキャンパスで学生運動をよそ目に合気道に熱中。卒業後も合気道の普及に尽力してきた。現在、全日本合気道連盟理事、北海道合気道連盟会長などを務めている。冷凍食品業界でも、日本冷凍食品協会理事、北海道冷凍食品協会会長として業界活動にも力を入れている。合気道七段。

選考理由

大学を卒業後、北ガスでご活躍の最中にお父様からの要請を受ける形で冷凍食品会社、サンマルコ食品株式会社に入社。全く未知の分野への挑戦でしたが、食品の安心・安全を重視しつつ、良質素材の美味しさを追求し、現在の売上は当時の3倍と見事に事業拡大を果たされました。藤井さんの経営哲学は『会社が利益を出すのは、消費者と社員のためであり、牽いては地域貢献のため』と言い切り数々の社会貢献活動に取り組まれております。一方で、お仕事の傍ら学生時代から愛好され全日本連盟理事などを務める「合気道」を通じては、学生たちに“礼節・挨拶”と“思いやり”の大切さを説き、人間教育を指導されています。冷食事業で地域に貢献し、人間教育にもご尽力されておられる藤井さんを応援し、益々のご活躍を期待してここにグッドエイジャー賞を贈呈します。

第6回福岡グッドエイジャー賞

第6回福岡グッドエイジャー賞
開催日時 : 平成27年9月21日(月) 13:30~14:30
開催場所 : 博多大丸 福岡天神店 エルガーラ・パサージュ広場
主催 : 一般社団法人日本メンズファッション協会 / グッドエイジング委員会
共催 : 株式会社博多大丸
協力 : コクヨ株式会社

第6回福岡グッドエイジャー賞受賞者プロフィール

石丸 謙二郎(俳優)

石丸 謙二郎
(俳優)

PROFILE

1953年生まれ、大分県出身。つかこうへい事務所の舞台「いつも心に太陽を」でデビュー。その後、映画・テレビドラマ・舞台など幅広いジャンルで活躍。またスポーツ系番組「SASUKE」などにも出場、87年からは、人気の旅番組、「世界の車窓から」のナレーターを務める。プライベートでは、多趣味なアウトドア派。その中でもウィンドサーフィンでは、現在、日本歴代2位の(時速73・1キロ)という記録の保持者である。

選考理由

俳優として、アウトドアを愛するスポーツマンとして、アグレッシブに活動を続ける石丸謙二郎さん。つかこうへい氏との出会いからはじまる豊かな役者人生と体を使い全力で自然と遊ぶことで得た仲間との時間。常に前を向き、新たなものにチャレンジするグッドエイジャーです。

納富 昌子(RKB毎日放送株式会社 役員待遇 エグゼクティブメディアプランナー)

納富 昌子
(RKB毎日放送株式会社 役員待遇 エグゼクティブメディアプランナー)

PROFILE

1953年福岡県飯塚市生まれ。1967年に西南学院大学入学、その後、RKB毎日放送に入社、報道部にて記者として活躍し1985年から2000年までの15年間、「RKBニュースワイド」を中心にニュースキャスターを務める。その後、現在のメディア事業局にて、数々の展覧会やコンサートなどを手がけるかたわら、毎週日曜深夜のインタヴュー番組「元気by福岡」の司会者としても活躍。

選考理由

女性報道記者の草分けとして現場の最前線で経験を積み、キャスターとして15年に亘りRKB毎日放送の「ニュースワイド」を担当。現在は同局でインタビュー番組「元気by福岡」のインタビュアーを務めるかたわら、展覧会やイベントの企画など、文字通り精力的な活動を続ける納富昌子さん。過去より今、今よりこれから。出会ってきたすべての人たちに感謝とおっしゃるバイタリティ溢れるグッドエイジャーです。

河邉 哲司(久原本家グループ本社 代表取締役社長)

河邉 哲司
(久原本家グループ本社 代表取締役社長)

PROFILE

1955年福岡県生まれ。78年福岡大学商学部貿易学科卒業。同年、久原調味料入社。従来の醤油の製造販売が中心の事業から、加工調味料の製造販売へと転化し、精力的な営業活動で業績を伸ばす。以降、椒房庵(現・久原本家)をはじめ、素材にこだわった食品ブランドを多数立ち上げるほか、「茅乃舎」ブランドで自然食レストランやグローサリーショップを全国に展開している。

選考理由

120余年の歴史を持つ久原本家の四代目を務め、41歳で代表に就任された河邉哲司さん。伝統の味を継承する一方、「キャベツのうまたれ」、レストラン茅乃舎など、数々の新規事業を展開なされています。大切にしていることは、「常に何か目標を持つこと。けして歩みを止めないこと。そして、これまでに助けていただいた皆様への感謝を忘れないこと。」とおっしゃる素敵なグッドエイジャーです。

歴代グッドエイジャー賞受賞者一覧

第1回(2003)三浦雄一郎(プロスキーヤー・冒険家) / 中村玉緒(女優)
第2回(2004)塩川正十郎(前財務大臣) / 兼高かおる(ジャーナリスト)
第3回(2005)渡辺貞夫(音楽家) / 市田ひろみ(服飾評論家・エッセイスト)
第4回(2006)奥田瑛二(映画監督・俳優・画家) / うつみ宮土理(タレント・作家・歌手)
第5回(2007)福本豊(野球解説者) / 鳳蘭(女優)
第6回(2008)片岡鶴太郎(俳優・画家) / 有元葉子(料理研究家)
第7回(2009)松崎しげる(歌手・俳優) / 池田理代子(漫画家・声楽家)
第8回(2010)綾戸智恵(ジャズシンガー) / 桑名正博(ヴォーカリスト)
第9回(2011)栗原はるみ(料理家) / 田崎真也(ソムリエ)
第10回(2012)田中 健(俳優・ケーナ奏者) / コシノヒロコ(ファッションデザイナー)/ 笹本恒子(フォトジャーナリスト)
第11回(2013)東 ちづる(女優) / 渡辺真知子(シンガーソングライター) / 綾小路きみまろ(漫談家) / 假屋崎省吾(華道家) / 三浦雄一郎(冒険家・プロスキーヤー)
第12回(2014)金美齢(評論家)/竹下景子(俳優)/小松政夫(コメディアン・俳優)/堀内孝雄(歌手)/吉田類(酒場詩人)/𠮷田輝幸(株式会社𠮷田 代表取締役社長)

◆大阪グッドエイジャー賞
第1回(2014)受賞者
庄野真代(歌手・シンガーソングライター)/浜村淳(パーソナリティ・司会・映画評論家)/山岡俊夫(山岡金属工業株式会社 代表取締役)

◆名古屋グッドエイジャー賞
第1回(2013) 受賞者
高田純次(タレント・俳優)/ 紫 とも(女優)
第2回(2014)受賞者
峰竜太(俳優・タレント)/井上多佳子(株式会社サンデーフォークマネージメント代表取締役社長)/赤井知久(福井酒造株式会社 代表取締役社長)

◆北海道グッドエイジャー賞
第1回(2012) 受賞者
高橋惠子(女優) / 毛利衛(宇宙飛行士)
第2回(2013) 受賞者
伊吹吾郎(俳優) / 高橋はるみ(北海道知事)
第3回(2014)受賞者
上田文雄(札幌市長)/香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部教授)/橋本毅(株式会社はしもと 代表取締役社長)

◆福岡グッドエイジャー賞
第1回(2010) 受賞者
村上祥子(料理研究家) / 鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
第2回(2011) 受賞者
矢頭美世子((株)やずや会長) / 菊池武夫(ファッションデザイナー)
第3回(2012) 受賞者
第十四代 酒井田柿右衛門(陶芸家・人間国宝) / 神崎邦子(だんだんボックス実行委員会代表)
第4回(2013) 受賞者
鶴田一郎(画家)/ 那津乃咲(元宝塚歌劇団 月組)
第5回(2014)受賞者
小田裕一郎(作曲家)/山際千津枝(料理研究家・栄養士 山際生活デザイン研究所 主宰)/川原正孝(株式会社ふくや 代表取締役社長)

◆東北グッドエイジャー賞
第1回(2011) 受賞者
杜けあき(女優) / 稲垣潤一(シンガー)
第2回(2012) 受賞者
村井嘉浩(宮城県知事) / 斉藤和枝(斉吉商店 専務取締役) / 木野花(女優・演出家)