プログラミングを学ぶ人にこそ知っておいて欲しい!プログラミングの「業界隠語」15選

Pocket

プログラミングといえばとても敷居が高いイメージがあると思います。テレビや映画などでプログラミングをしているシーンなどをみると何をしているのか全然わからないなんて思っている人もたくさんいるはずです。確かにプログラミングは簡単ではありません。しかし勉強をきちんとすれば必ず身に付きます。そんなプログラミングをこれから学ぼうとする人に知っておいて欲しいプログラミングの業界隠語を紹介したいと思います。

プログラミングとは?

program01

photo by Alper Çuğun

そもそもプログラムとは簡単に説明するとコンピューターにわかる言語で命令を記述することです。そしてプログラムを記述する行為をプログラミングといいます。言葉では簡単ですが、プログラミング言語は多岐に渡りますのでとても大変な作業となります。

業界隠語その1.コードに出てくるhogeとは?

program02

photo by Austin Gruenweller

プログラミングをする上でまずは人のコードを見てみるということから始める人が多いと思います。そのコード中に必ずと言っていいほど出てくるのが”hoge”という文字です。”hoge”とはよく名前欄に記載されている”山田太郎”といったものと同じ意味合いとなります。つまり、共通認識のサンプルということになります。

業界隠語その2.海外ではfoo,bar

その1で紹介した”hoge”は日本内での共通認識となります。つまり海外では通じないのです。では海外では何を使っているのかというと”foo”,”bar”という文字になります。プログラミングをすると必ず海外のコードに触れる機会がありますので是非覚えておいてください。

業界隠語その3.不要な機能 A Duck

program03

photo by PROTjflex2

特別な理由もないまま追加された機能のことで、最終的には他の機能への影響を考えて取り除かれる機能のことをいいます。語源はあるアニメーション制作にカモを追加したが、最終的にプロデューサーから「良いね、ただカモだけは取り除いてくれ」と言われたこととなっています。

業界隠語その4.いいコードにするはずのRefactoring

通常のRefactoringは外部的な機能を変更せず、プログラムコード自体を理解しやすく簡潔に内部構造を改善することです。しかし、この作業によって実際はあちこちを弄ることでより複雑に且つメンテナンスが困難なコードになってしまう隠語となっています。

業界隠語その5.正体不明のバグ① Heisenbug

あるバグが発生しているおり、それを調査しようとするとなぜかバグが消えてなくなってしまうということを”Heisenbug”といいます。語源としては不確定性原理を提唱したハイゼンベルク氏の名前をもじったものです。プログラミングをすると必ず遭遇するバグともいます。

業界隠語その6.正体不明のバグ② 月齢バグ

program04

photo by lensnmatter

こちらもその5と似ているのですが、月の満ち欠けでコンピューターが挙動不審になるというあり得ないようなバグが生じることを言います。

業界隠語その7. 新人のJimmy君

どの業界においても新人は何も知らずに先輩が優しく教えるものです。そんな新人のことを固定名称として”Jimmy”と呼ぶ業界隠語となります。場合よっては違う場合もあります。

業界隠語その8.何もしない命令文 Nopping

語源は”NOP”となり、”no operation”という何もしないという言葉からきています。アセンブラなどにおいて何もしない命令文となり、その目的としては他の機能との時間調整やあとで他の機能を入れる予定の場所確保等で使われています。

業界隠語その9.多層のお菓子 Baklava Code

She had the vanille et framboise.

photo by iamos

Baklava Codeとはミルフィーユのような生地を重ねて層をなしているお菓子です。つまり、プログラミングにおいてはレイヤーが多すぎるということへの比喩表現となっています。

業界隠語その10.消せないバグ Hydra Code

ヒドラといえば不死身の生物として知っていると思います。”Hydra Code”とはそのヒドラと同じく不死身のバグのことをいいます。つまり、対象のバグを直しても他のバグが新しく2つ発生してしまい結局はバグを消せない状態になるコードのことをいいます。

業界隠語その11.バグも仕様? Common Law Feature

Common Law Featureとは本来は間違っているのにそのまま仕様に盛り込まれてしまったバグのことをいいます。最終的にはバグも仕様となってしまうわけです。

業界隠語その12.危険なコード Hooker Code

これはとても危険なコードの業界隠語となります。アプリケーションダウンを起こすようなコードのことをいい、またそのアプリケーションダウンが度々起こってしまう欠陥コードのことをいいます。

業界隠語その13.取り合えずやっておくBanana Banana Banana

program06

photo by Lord James [Web Developer]


/// banana banana banana

“banana banana banana”とは上記コードの”///”のことであり、あとでドキュメントを書くところに暫定的に記述しておくものです。これをしないとIDEと呼ばれる統合開発環境に警告されてしまいますので、それを回避する目的となります。

業界隠語その14.開発における略語 PT

Creative Company Conference 2011

photo by Sebastiaan ter Burg

皆さんはプログラミングをするにあたって社内及びお客さんとの打ち合わせをすると思います。その中でよく略語を使うと思いますが、その中でも”PT”という略語は本当に紛らわしいのです。”PT”とはプログラムテストとも考えられますし、パフォーマンステストとも考えられます。はたまたプロダクトテストとも考えられる為に場合によっては話がかみ合わないということも考えられます。認識が一致しなさそうな相手にはまず略語ではなく正式名称で話すことが大切です。

業界隠語その15.原因不明なMad Girlfriend Bug

彼女が明らかに怒っていると感じたので『どうしたの?』と聞いても『何でもない』と答えられた経験はないでしょうか?プログラミングにおいても明らかに挙動がおかしく何かが起こっているにも関わらず、ログ等を調べてみても『何でもない』としかならないバグがあり、これをMad Girlfriend Bugといいます。

まとめ

プログラミングにおいては業界隠語が多数存在します。そしてそのほとんどが略語だったり、文字をもじったものです。一度語源と内容を聞けば納得して理解が出来ますが、初めて聞く場合はほとんどがただの意味不明な言葉になってしまいます。今回は紹介した業界隠語は一部ですが、しっかりと理解することで少しは困ることがなくなるはずです。

Pocket

携帯を乗り換えるお得な方法まとめ

1. 携帯キャリアそのままの機種変更では、機種代金・月額料金・キャッシュバックとあらゆる面で損!
2. au・ドコモからソフトバンクのように乗り換えることで、機種代金もお得に、毎月も安く使うことが可能。
3.通常のショップではなく、下記のようなスマホルームやおとくケータイなど、店舗費のかからないWeb販売店を利用することで数万円の現金キャッシュバックを貰えます。

スマホルーム

電話

03-6455-7803

03-6455-7803

評価

★★★

キャッシュバック

20,000円〜50,000円

特徴

  • 高額キャッシュバック
  • 5sや5cは一括0円

デメリット

  • 東京都神奈川に限られる。

おとくケータイ

評価

★★★

キャッシュバック

20,000円〜30,000円

特徴

  • 高額キャッシュバック
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜10,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au Online Shop

評価

★★☆

キャッシュバック

0円〜12,000円

特徴

  • 直営のため入荷が早い
  • わかりやすい料金シミュレーション

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

人気の検索キーワード

[携帯料金]  [スマホ おすすめ]  [iPhone6s plus]  [iPhone6s 評価]  [ドコモ MNP]  [docomo 乗り換え]  [au キャッシュバック]  [ドコモ キャッシュバック]  [携帯 乗り換え キャッシュバック]  [au 乗り換えキャッシュバック]