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米ラスベガスで歩道に車 1人死亡36人けが12月21日 20時23分
アメリカ西部、ラスベガスで、歩道に乗り上げた車が歩行者を次々とはね、1人が死亡、36人がけがをしました。警察は、車を運転をしていた女が、意図的に人をはねた疑いがあるとみて捜査しています。
ネバダ州ラスベガスで20日午後6時半ごろ(日本時間の21日午前11時半ごろ)、20代の女が運転する車が歩道に乗り上げ、歩行者を次々とはねました。
警察によりますと、この事故で1人が死亡36人がけがをしたということです。
現場は、「ラスベガス・ストリップ」と呼ばれるホテルやカジノなどが立ち並ぶ通りで、事故当時は日曜日の夜ということもあり、大勢の観光客たちでにぎわっていました。日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人がけがをしたという情報はないということです。
警察によりますと、車は歩道で人をはねたあと、いったん車道に戻ったものの、再び別の場所で歩道に乗り上げ歩行者をはねたということで、警察は意図的に人をはねた疑いがあるとみて捜査しています。警察はテロの可能性はないとしていますが、アメリカでは今月、カリフォルニア州で14人が死亡する乱射テロ事件があったばかりで、地元のメディアは事故について大きく伝えています。
警察によりますと、この事故で1人が死亡36人がけがをしたということです。
現場は、「ラスベガス・ストリップ」と呼ばれるホテルやカジノなどが立ち並ぶ通りで、事故当時は日曜日の夜ということもあり、大勢の観光客たちでにぎわっていました。日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人がけがをしたという情報はないということです。
警察によりますと、車は歩道で人をはねたあと、いったん車道に戻ったものの、再び別の場所で歩道に乗り上げ歩行者をはねたということで、警察は意図的に人をはねた疑いがあるとみて捜査しています。警察はテロの可能性はないとしていますが、アメリカでは今月、カリフォルニア州で14人が死亡する乱射テロ事件があったばかりで、地元のメディアは事故について大きく伝えています。