スターウォーズを観ていたら、妻が隣で「ダースベイダーはちゃんと現場を見に来てくれるタイプの上司なんだね……」とつぶやいたので、それ以降ダースベイダーがめっちゃいい人に見えてしまうんですがどうすれば
— まきむぅ(牧村朝子) (@makimuuuuuu) 2015, 5月 2
ダースベイダーって、課題あらば現場に乗り込む、頼りになるが部下にも厳しい、スケジュールの遅延は許さない、自ら動いて問題解決、トップへは葛藤しながらも付いて行くと決めたら地獄まで。
と、まさに優秀なベンチャーのNo2ですよね。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 17
「人財」とか「感謝」とか連発してる経営者は、人を人とも思わない非道な仕打ちを躊躇なくやったり、恩知らずなえげつない貪欲な意思決定をする才能があるのでマトモなNo2が外部折衝や社内統率、数値管理などをやれば会社は伸びる芽はあると思います。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 17
「スターウオーズに学ぶ『勝つ組織・負ける組織』の法則」w
— dkoba (@dkoba) 2015, 12月 19
そういう点ではヨーダとかオビ=ワンは組織人として負けてるよなあ
— K. Suzuki (@Tamejirou) 2015, 12月 17
まさにそれな。
ジェダイ評議会ってアナキンみたいにちょっと飛びぬけた子が居るとすぐに例外作ったり甘やかしたりするでしょう。で、調子乗ったり不安になったりグレる。
結局アナキンに強い組織人としての規律を叩き込んだのはダース・シディアスで、規律立ててスケールさせた組織の方が強かった。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
旧共和国時代にシスは私利私欲の為にフォースを無制限に使った為深刻な内部分裂が起き滅びかけたわけですよ。その反省から師弟関係を基軸にした明確な序列の形成をする形態に至り、それをダースシディアスが組織論にまで昇華させジェダイを滅ぼし帝国の形成に至る訳です。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
シスの組織論は非常に強固で、師と弟子という関係の暗黒郷(皇帝とダースベイダー)と別軸で帝国軍という組織体系があるわけです。で、軍幹部と暗黒郷はお互いに独立しながらトップの意思を実行に移す。暗黒郷は如何なる現場にも立ち入る権限を持つ働き者の社外取締役であり監査役でもある。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
帝国軍幹部にとっては、いきなり手こずってる現場に現れてはスケジュールを詰める、頭越しで中間管理職を締めあげる、現場の人員勝手に使うでマジで迷惑なわけですよ暗黒郷は。でも、皇帝の前では並列でドヤされるわけです。あくまでプロジェクトに対する連帯責任なんですよ。そこがシスの偉いところ。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
一言で言えば、ジェダイが滅んだのはですね。全部ヨーダが悪い。
ヨーダはめちゃくちゃ強い上に、精神としての安定性を兼ね備えていたまさに銀河唯一のグランドマスタ―ですよ。で、やっぱね、唯一だったんですよ。幾ら教えてもそんな奴なかなか出てくるわけない。で仕方なしに何期も役員会に居座る。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
そんで挙句の果てにヨーダは歳も喰ったもんだから半分諦めたり変な悟りを開き始めるわけですよ。あー中々立派なジェダイ増えないなーって。。
シスはその点違って、優秀な弟子一人か少数でOK、後はロボットでもクローンでもなんでもこいな組織化を推進する。
そりゃ勝てる訳がありまへんがな。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
ジェダイは「サムライ」をイメージして創られたことは有名ですが、ジェダイ評議会はつまりアングロサクソンプロテスタント的なシス的資本主義組織論から見た、不思議で魅力的だけれど儚く脆い日本の精神世界的統治の姿なわけですよ。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
ヨーダみたいなおじいちゃん経営者の本や講演を有難がってるでしょ?パダワン(弟子)達は。実力と精神性を兼ね備えた偉大なるグランドマスターじゃ!って。
ダースベイダー的視点から言えば、こう思うわけですよ。
そんなんしてたら滅びまっせまじで。と。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
ヨーダのいかんところは、めっちゃ悪い予感してるくせに「フォースにバランスをもたらす者」とか言っちゃって何も手を下さない所だよな〜。リストラできずに会社を潰すタイプや
— dkoba (@dkoba) 2015, 12月 19
ほんまそれ。
アナキンを育てるかの協議で、直近の戦闘での活躍を理由にめっちゃ危険と解ってながら他の評議委員に圧される形で黙認してしまう。
コンプラ上際どい取引きを繰り返す強面の営業責任者を担当売上の大きさを理由に取締役会で悪い予感しながら見て見ぬフリをする老会長ですよヨーダ。
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
ヨーダはクワイ=ガン・ジンの言うことも生前はぜんぜん重んじてなくて、死んだあと霊体化の神秘をクワイ=ガンが会得したら「弟子になります」とかてのひらクルーしててほんと人の見る目のなさにかけてはずっと同じ失敗を繰り返してる
— cocoon (@cocoonP) 2015, 12月 19
酔っ払ってるからって、
ヨーダ 稲盛 とか、
パルパティーン 持田 とか、
ドゥークー 西川善文 とか、
言うんじゃない。全然洒落になってないだろ!
— ユウタロス Ver.1.3.4 (@bishop_ring) 2015, 12月 19
コメント
コメント一覧
最高の結果を生み出す組織は、誰か一人が傑出しているのではなく、誰かが目立ったりしないが、全員が最高の能力を発揮し、最大の結果を出す。
日本海海戦がそれ。
軽薄短小(反乱同盟軍)に敗れたことになりますね。
前回ワールドカップのドイツ代表もそんなだったな
Windows=銀河帝国
Linux、BSD=反乱同盟軍
ですか?
日本も日露戦争判定勝利後から徐々におかしくなっていくんだよな
東郷平八郎だの山本五十六とか生きてる内から軍神だの言って神格化して崇め出した
山本五十六自身は生きてる人間を神様なんて崇めるもんじゃないと回りを窘めたらしいが
神風の語源になった弘安の役の台風も、実際は上陸予想地点に強固な防塁を築いて大規模上陸を防ぎ船上に足止めしていたら時季的に台風が来ただけなんだよな
重要なのは神風台風では無く、事前に防備を固めた事なのに神憑り的な奇跡の再来に期待するとかおかしな事の繰り返しの結果が大東亜戦争の敗北に繋がる
厳しいけど陣頭指揮取るし賞罰しっかりしてるし部下のミスも皇帝に頭下げて詫びるし
あのシーンが有名だけど、そんなすぐに部下を粛清したりもしないよ
簡単なことも分りにくくなる
普通のこともマニアックになる
そして話が脱線して終わらなくなる
ダース・ベイダーは職場で息子よとか言ってる時点で良い上司とかじゃねえ
ちょっとどころでは無かったんだよなあ
わりと言い当ててるって思わせる、ノストラダムスの預言的なアバウトな帰納法的思考じゃないか。
武家社会ってのはある程度組織化されてはいたけど、社会の変化に対応できる時代横断的な普遍性はなかったってのは合っているようにも思える。
でもこれ、おそらくは正解のようなものがないことだろうから、どちらの側が滅んだとしても当てはまる論法なんだよね・・・。
勝ち負け以前の話だろうと
人間の精神的な成長とか、善と悪とか、英雄とは何かとか。
時代が変わると解釈の仕方も変わるんだね。
>そして話が脱線して終わらなくなる
なにか問題でも?
だからルークの登場であっけなく破滅してしまうんだろう
問題点についてトップが指導する
しくじった部下は粛正
北朝鮮じゃねーか
純粋な競争社会において君臣の絆などというものはない
自分以外はみんな追い落とすべきライバル
ルーカスがハリウッドシステムに抵抗して作ったのがスターウォーズだから、間違ってないんだよなこれ
ガンダムだとシャアは大佐にまで出世、後に反政府組織のトップ。アムロは生涯やっかいものになったり。
あと続編を作るとどうしても最初の主役の扱いが・・・ってのもあるかも。
物語である以上、敵役のほうが自由度が高いのは必然だろうし。
よほど最初から長期視点で設定しておかないと、主人公格のほうがしばりが多いわけで。
はおもしろいのではなかろうか?w
5人いるのに最後は2人だけで話していてそれに気がつかない
というミスを侵しがちな話法w
自分は語れるものも語れる相手もいないから
ep3以降のベイダー卿の駆け出し時代はいろいろ叱られることもあったと思うのでちょっと見たい
下克上がシスの倫理観だと推奨されているのはわかるけどさ、お互いにお互いが聞いている前で相手の首を獲ろうって勧誘するのはドン引きですよ