BARレモン・ハート~中村梅雀、川原和久、松尾諭、ベンガル「へそまがり人生」他
2015年12月21日(月) 22時00分~22時55分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
古谷三敏作の名作酒漫画が待望のドラマ化!1軒のバーで巻き起こる、お酒のうんちくにまつわるエピソード。ほろりと感動し心が温まる▽「レモンハートな男たち」ほか
番組内容
●「へそまがり人生」ベンガル 今晩は松ちゃんが、新聞記者をしているという、かなりのへそまがりな叔父さんとやってくる。しかし、時間になっても二人は現れない。電話の説明では、道に迷っているそうだ。常連客のくせに? その時突然、奥の扉から松ちゃんが顔を出す。どうして奥から? この叔父さん、正面から入るような普通なことはしたくないと言うのだ。このへそまがりは並大抵じゃないらしい。マスターは、この偏屈オヤジをギャフン!と言わせることができるのか・・・。 ●「レモンハートな男たち」 松ちゃんがマスターに、店名「レモン・ハート」の由来を聞いたりしていると、そこに4人組の中年の男客が入ってきた。4人は「コロンボの会」といって強い酒を飲みながら「うちのカミさんは~」と言いながら妻の不満を言い合って憂さを晴らすという。そんな彼らがみな同じ酒を注文するのだが、その酒は「レモンハート」というラム酒だった。松ちゃんもメガネさんの「やめておけ」という忠告を聞かず、レモンハートを注文するのだが・・・。 ●「息子が送ってきた酒」金田明夫 常連のメガネさん、松ちゃんがいつものように飲んでいると、扉が開き風呂敷を持った畑中が顔を出す。その中身は外国に行って便りひとつ寄こさない息子から突然送られてきたブランデーだった。息子とは5年前にここレモン・ハートで諍いのひとコマもあった。息子が酒を送ってきた意味…。マスターとともに謎解きをすると、そこにはあるメッセージが込められていた・・・。
出演者
中村梅雀:マスター 川原和久:メガネさん 松尾諭:松ちゃん <ゲスト> 「へそまがり人生」 ベンガル 「息子が送ってきた酒」 金田明夫
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドラマ - 国内ドラマ