っていうタイトルと冒頭のわたしですの画像で終わる話なんですが、書いていきますねw
ども、変わった自販機大好きなアリカワです。
夏の終わりに以下の記事(鹿児島の天文館の自販機記事)を書きました。
今も弱小ブロガーなのですが、当初は今よりも弱小ブロガーだったのであまり読まれなず。非常に残念な結果にw
わざわざブログに書くために自販機を見に行くくらい謎の自販機が好きなんです。(ブロガーの皆さんも周りの謎自販機を見つけたら教えて下さいw)
今回は、全然謎自販機じゃないんですが、皆さんにあるあるネタを。
↓この自販機見たらテンション上がりませんか?????
上がるよね?
上がらない??
上がらない人は一生足の親指の爪がクサいことになる呪文をかけといたよ。
うん。
で、これって色んな味があって悩むんですよねぇ。
僕は根本までコーンのやつじゃなくて、プラスチックのやつの方が好きです。
小さいころ通ってたスイミングスクールに置いてて、母に買ってもらった嬉しい記憶がありますね。
あと大学にも専門学校にもこれが置いてあって。
専門学校時代はこの自販機でよく女の子(すすきのの◯ープで働いてたMちゃん)が奢ってくれまして。
僕の中ではこのセブンティーンアイスの自販機を見ると、テンションが上がると同時に、彼女を思い出すんですよねw
顔も可愛くて性格も良くてスタイルも良くて。教師からもクラスメイトからも人気でね。
そのスペックの高さで相当稼いでたみたいで、すごく羽振りがよくてw
学校の隣のコンビニでもよくハーゲンダッツやタバコを買ってくれてたなぁ。(当時からヒモ気質)
当時、僕と彼女は所謂クラスのウェーイ系(当ブログではッツォーイ系)に属してて、でも僕はキョロ充、彼女もとりあえず参加してます的な感じでグループの端っこに。
ということで、僕ら二人は何故か一緒にいることが多かったんですよね。
5歳近くも年下なのに僕の些細な悩みから作品作りへのアプローチまでたくさん相談に乗ってくれたり、いつも奢ってもらったりで、どちらが年上か分からない感じで。
そんな彼女も僕と同じく校長のコネで都内の有名な会社に就職し、上京と同時にお水はやめたそう。
ソー◯を2年間続ける程のガッツやセンスや人柄で、今では色んな媒体で彼女の名前を見るような存在に。
いつもアイスを奢ってくれた彼女はもう手の届かない場所に行ってしまいました。
一応FacebookやLINEでは繋がってはいるものの、もう3年は連絡を取っていません。
こちらから連絡しても忙しいだろうから返ってこないだろうし。
遠い存在になって、同期としては誇らしくもあり、寂しくもあります。
彼女は僕の事を覚えているだろうか。
覚えてなくてもいいんですけどね。
僕はこうやってブログに書くように彼女のことを覚えています。
そして時折…セブンティーンアイスがとろりと溶ける時、彼女と過ごしたあの夜を鮮明に思い出します。(僕にしてはオシャレな表現)
…なんていうしょーもない事を書いてしまい恥ずかしくなってきたのでおわりますw