本日もブログ訪問ありがとうございます。
雲の介です。
秋の気配がとか言ってたらもう11月で、今年もあと2ヶ月!!
皆さん遣り残しないですか??先延ばしは絶対よくないので、自分に言い訳せずに行きましょう。
雲の介は、遣り残しの一つ、タイトルにあるようにお金の教養講座受けてきました。
先日書いた記事「FX初心者(2年目)です。2年経って思うこと 其の1」に関連して、講座もうけてきたので「お金」について取り上げます。
1.お金の教養って??
先日の記事で書いたように、情報弱者は情報を知ることでしか強くなれないのに、情報弱者を狩ろうとする輩が氾濫している現状。
その中で、お金について純粋な情報を得るのは困難だと体感はしました。
お金の教養という言葉自体も、雲の介は「ファイナンシャルリテラシー」というワードをFXを勉強する中で先に知って、逆算的に行き着いた言葉です。
リテラシー(literacy)は、「読み書きができる、教養のある」という意味から転じて「情報や知識の活用能力」という意味合いが一般的かと思います。
お金=ファイナンシャルに対する「情報や知識の活用能力」という感じになりますが、平易に「お金の基礎学力」といったところが分かり良いかと思います。
FXの勉強中に観た所謂FX講師のレクチャーの中で「ファイナンシャルリテラシーの欠如」というのが気になって調べまくった結果、言葉の意味から必要性は見えてきました。
その講師は、一般的に日本人はファイナンシャルリテラシー(以下、お金の教養)が著しく欧米に比べ遅れていると発言されていました。その講師はウォール街に数十年住んでおり、コンサルをやっていてアメリカ人だけでなく日本人にも顧客を持っていたとか。その中で痛感するのは、同じ会社社長であっても、日本人のお金の教養はやや遅れている事であったそうです。
確かに日本人はお金の教養を受けていませんし、受けずに大人になっていきます。
勿論、義務教育のカリキュラムにもないですしね。
どちらかというと、日本ではお金の話自体は、あまり好まれません。
人の年収を聞くなとか、ボーナスはどうだとか、自分はこれだけ稼いでいるだとかそういうのは品格に欠ける行為であると思われています。やや古い昔からの風習というか美徳として根付いています。
それが良いとか悪いとかが言いたいのではありません。
お金の教養ってなに?って思ったことが問題でした。
よく言う、お金って命の次に大事とか、ともすればお金が一番大事とか言いますよね。
雲の介も、そのように思うことはしばしばありました(涙)
出典:賭博黙示録カイジ 6巻
そんな社会通念的にも大事というお金に対して、ろくに勉強もしてこなかったなって思ったんです。
なんだったらFX勉強する前にこっちでも良かったくらい(ま、それは言わないで・・)。
とはいえ、じゃ勉強するかってなると「お金の」くらい検索に打ち込むと、増やし方だ、稼ぎ方だ、かからないデートだ、なんだかんだと狩人が待っております。
その中で辿り着いたのが、ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座でした。
2.ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座いってきました。
とは言え、疑り深い(用心深いw)ので口コミとかも結構調べました。
口コミはかなり好感触でした。これ、仕込みかって思うくらい。
ただね、結局講座受けたんだから言いますけど、タダなんです、無料!
最悪騙されても・・なって庶民感丸出しで情けも無いですが、これ決め手でした。
なにかを得るために痛みは必要です。
こういう場合、金銭よりも踏み込む勇気を捻出するための労力の代償が大きいですね。
そこに金銭が載ると更に。ですが、その部分がクリアーなだけでも随分気楽では?
さてさて、気になるのはその内容ですね。
お金の教養講座は東京、大阪、京都、愛知、福岡など全国主要都市で開催されています。
参加してきたのは大阪本町になります。かなりの入りでしたし、受付から対応がしっかりしてました。
年代は30代、40代、50代で、あきらかに学生もちらほら。
お金の教養講座の概要は、お金を貯めて資産運用していく上で必要なスキルを大きく9つに。
9つのお金に関する教養に対し、具体的にどう実践していくかの仕組みを教えてくれます。
お金の教養講座の内容
大きく分けて5項目にそって進行しました。
1.「お金の教養=お金に関する知性」を身に付ける理由・対策(仕組み化)
2.家計を簡単に把握する仕組みと会計用語不要の決算書で、お金を貯める&持ち続けるコツ
3.保険やローンなどの大きなお金を賢く取り扱うのに不可欠な考え方
4.自分が頑張って稼いだお金にも稼いでもらうための道しるべと投資手法
5.投資って損する?リスクを極限に減らすための一つの道筋とは?
持っていったのは筆記用具と受講票だけ!
3.受講した感想
意外と参加者同士でのワークショップ的なのもあって終始和やかな感じでした。
お金の知性をただ教わるだけではなく、実践していくのか、お金を管理して持ち続けるための「仕組み化」を、どうやって行うのかまで教えてくれるので、値打ちのある講座だとは思います。
交通費分くらいは楽勝であります。
FXの勉強を先にしてましたが、違った角度で見直せるので新鮮だし刺激ありました。
なんだかんだでノートはびっしりになってました。
自分が知らないことだらけで、如何に自分にお金の教養が欠如してるのかを知るいい機会になりました。
実践に移すのが実は一番エネルギーがいりますよね。
でも、今まで素通りしたお金の教養を学ぶのはおススメです。(無料だし←まだ言うw)
最後にサプライズありました。いつもあるか分かりませんが、A4程度が入るカバンは持っていってください。
スポンサーリンク
最後までお付き合いありがとうございました。
ほいじゃまー。
この記事へのコメントはありません。