うわっ、うまい!こういうことですかね。
800万年前の温泉ですよ。
今から楽しみで、すごいボリューム、これ。
いただきます。
ナポリ湾を一望、すてきな景色。
当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年12月19日、土曜日の朝です。
さあ、冗談じゃなく、あと2回。
本当ですね。
終わっちゃいますね。
早いよね。
あっという間。
1月から言っているけど、本当に12月になっちゃうと…。
師走ってぐらいだから、12月になったら早いですね。
来週もうクリスマスですし。
来週の生は、アフタークリスマスだよね。
そうです。
けさのお客様、ご紹介しましょう。
高島礼子さんです。
おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いいたします。
さあ、元気な礼子ちゃんですが。
久々ですね。
久々です。
先先月京都でお会いした。
旅サラダは初めてですものね。
私も意外。
僕も初めてじゃないような気が。
気がしますね。
意外。
ところが実は、初めてでした。
よろしくお願いします。
楽しみ!食べっぷりが…。
あのでかいのを口に入れるんだから少し考えなきゃ。
さあ、礼子ちゃんの旅は後ほどということですね。
生中継。
どこでしょう?どこでしょうか?しばれるかな。
呼んでみましょう!ラッシャーさん!うわあ。
おはようございます。
青森県大鰐町にお邪魔しております。
きょう紹介するのは、この町独自の栽培方法で350年以上の歴史を持つ伝統野菜です。
大鰐温泉を使って育ててます。
地元のお殿様が愛した、幻の野菜です。
はい、けさも行くよ!「俺のひとっ風呂!」です。
今回は沖縄に行ってきましたよ。
僕が行ったとき、何と気温が30度でしたよ。
暖かい。
沖縄に冬ないですから。
春夏春夏ですから。
最高です。
そこに最高の800万年前の温泉が湧き出ているということですよ。
誰が調べたの?それは研究者の方が…。
もしかしたら恐竜も入ってたんじゃないかという、さあ、800万年前の海水からできた温泉、ごらんください。
ドーン!まずは多くの観光客でにぎわう那覇市内の商店街からスタートです。
いろんなお土産屋さんが並ぶ中、気になるものを見つけました。
しばぞーりだって!何これ!これ誰が考えたんですか。
私が。
はいているんだけど、はだしの感覚で、草の上を歩いているみたいな。
はいていってみようかな?あっ、いいっすね!草の上を歩いているみたいではだしの感覚ですもんね!これはいいや。
これ買っておこう。
皆さんもお土産にいいかもしれませんよ。
もしかしたら2016年大ヒットするかもしれない、しばぞーりを履いて、再び散策します。
何これ?いらっしゃいませ。
全部サーターアンダギー?はい、サーターアンダギーですね。
えっ?見て、1個75円。
うそ!こちらは沖縄の大人気ドーナツ、サーターアンダギーの専門店です。
プレーン味に加え、ココナッツ味など、さまざまなものが売られているんです。
サーターアンダギーって、全部こんなふうに割れてるんですよ。
これが笑った口で、福を呼ぶというので、すごく縁起のいいお菓子なんです。
笑顔なんですか?はい。
だからみんなに幸運が来るんですね。
そうです。
勝俣さん、握手して〜。
どちらから来られたんですか。
宮崎。
宮崎から。
サーターアンダギー食べません?お母さんにも1つちょっと…。
観光で来ていたお母さんと一緒に、ココナッツ味をいただきました。
食べていいの?うわあ!おいしい!おいしいねっ!すごいおいしい!バンザイ!甘さも抑えめでね、ちょうどいい。
ちょうどいい!ぜひ皆さんも食べてみてください!さらに商店街を歩いていると…。
ここ来たなあ。
来たよね?俺、ここ前に来たよね?来た来た。
カツオ節ね。
沖縄ってね、カツオ節がね、おいしくて、安いんですよ。
創業52年のカツオ節専門店。
実は僕が以前ロケで来たことのあるお店だったんです。
こちらでは、購入したカツオ節をその場で削ってくれるんです。
香りがすごいですよ。
ほらっ!うわっうまい!うまいうまい!もっと大きな声で!すごいですね。
香りの広がり方が!このカツオ節からとるうまみの深いお出汁を使った名物があります。
それが沖縄そばです。
僕が前から食べてみたかったおいしいお店があるんです。
えっ、住宅街に入ってきちゃったんですよね。
ほらっ、ジャングルみたいになってきた。
うそでしょう!あっ、あれかな?遠くにあれがありますね。
でも、きれいなお店だ。
すごいすごい。
失礼します。
ああ、すごいですね。
お願いします。
こちらは行列もできる沖縄そばの専門店です。
ご主人は石垣島の出身。
実家のおばぁが営んでいた食堂の味を守りながら、ご主人が考案した、ニュースタイルのそばを食べることができます。
はい、お待たせいたしました。
おい!どういうことですか、これ。
こちらの沖縄そば、普通は茹で面を使うのですが、特製の生麺を使っています。
スープの食材は全て国産。
ミネラル分豊富な沖縄の塩が味のベースとなっています。
さらに豚の三枚肉や、特製のしょうゆだれで煮込んだ、豚のスペアリブ、ソーキもついたボリューム満点!1500円です。
いただきます。
うわっ、うまい!うまいっ!カツオから出るこのうまさとか、豚から出るうまさが、高級日本料理屋さんのお出汁をいただいているような。
ありがとうございます。
うわ、うまい!もっちもちですね。
飲み込んだ後に香りが戻ってくる。
うわあ、おいしい!長時間煮込み炙ることで、風味を増したおいしいソーキです。
ワサビをつけて召し上がってください。
ワサビをつけて食べるんですか!そうです。
手でちょっと…。
やわらかい!これはうまい。
やっぱり具材を乗せないというのはわかります。
この沖縄の食材が出すこのうまみをまず味わってみてくださいという。
自分のお好みでどんどん、味を変化して、楽しんでもらえれば、一番いいです。
すばらしい。
芸術ですね。
食べる芸術、来た人を必ず感動させます。
ごちそうさまでした。
それでは今回の目的、80万年前の化石海水温泉に向かいます。
場所がですね、ロワジールスパタワーというんですけど、分かんないんですよね、こんな街なかにいても。
あった!立派ですよ!ねえ!立派!こちらは那覇市内にある天然温泉が楽しめるリゾートホテルです。
89ある客室はモダンで、開放感のあふれるつくりです。
特にオイルマッサージなどのスパトリートメントは、女性に大人気です。
早速日帰りでも利用できる温泉に向かいます。
上品な…。
ひとっ風呂、いただきます。
すごい!見て!内湯が広いね。
こちらの温泉は地下800メートルの地層に閉じ込められた、およそ80万年前の海水が地熱によって温められたものだそうです。
露天風呂でも、この温泉を楽しむことができます。
ああ、きれいな温泉ですね。
気持ちいいです!800万年前の温泉ですよ。
おー!すごい!海より辛いですよ。
さらさらですね、お湯は。
こういう塩分濃度の高い温泉というのは、いつまでも体を温めてくれますから、保温効果は絶大でしょうね。
これが何と空港から10分で味わえるという、那覇のど真ん中にあるわけですから、寒い冬に元気をもらって帰るのがいいんじゃないですかね。
すばらしい。
いつ来ても優しく迎えてくれる、沖縄の人たちに、たくさんの元気をいただきました!ひとっ風呂、ごちそうさまでした!これ絶対泊まったほうがいいね。
ロワジール。
泊まっても1万円前後ですから、泊まったほうが絶対ですね。
沖縄の温泉って、余り思ってなかったじゃないですか。
ただ、すごいいい温泉でした。
800万年前?800メートル。
そうです。
あと、沖縄そばのお店、あれは本当においしいですね。
本当に日本料理屋の高級な日本料亭に行ったみたいな。
あれお取り寄せできますから。
本当?4人前で、ソーキも2本ついて、5100円だそうです。
だから、年越しそばとかにいいですよ。
あっ、いいですね。
カツオ節も、大体1本1500円程度なんですけど、それも削って送ってくれますから。
早めに頼まないと。
ソーキそばにカツオ節を乗っけるだけで、またちょっと香りが高まりますから、年末年始とかいいですよ。
ソーキに注文しましょう。
そうしましょう。
お願いします!ありがとうございました!礼子さん、大丈夫ですか。
神田さんがこんな、冗談というか、何か…。
うまいですね。
今気づきました?ずっとやってますからね。
どんどん行っちゃいます。
さあ、仕切り直しまして、お待たせいたしました、高島礼子さんの旅です。
今回福岡。
どうして?福岡は1回、舞台で1カ月いまして、そのときにあちこち回ったときに、もう食べ物がとってもおいしくて。
季節はいつだったの?季節は、冬だったんですけど。
それはもっとうまいよね!それではまって、なかなかしょっちゅう行けなかったですけど、今回この番組で行かせていただいて。
じゃあ、見てみましょうか。
着いた。
あっ、見える見える。
きれ〜い。
へ〜。
あっ、これは気持ちいい。
ここは博多港のシンボル、ポートタワーの展望室。
50年以上福岡の街を見守り続けてきました。
若い時はね、それはちょっとこう、ダイエットのためにちょっとこう、食事制限なんかもしていたんですけど、今となっては食べることだけが楽しみで生きてますので、今回食い倒れツアーでおいしいところ、たくさん行くぞ!たくさん食べるぞって感じです。
さあ早速食べますよ。
博多といえば、やっぱりラーメンですよね。
おっ、おっおっおっ、おいしそう。
こちらは地元の方や観光客で賑わう、福岡屈指の人気店。
すいません。
こんにちは。
すごいですね。
うわあ、たくさんいろんな方、たくさん有名人が来てる。
すみません、初めてなんで、全てお勧めだとは思うんですけど、みんなこれ注文しますよ、みたいなのをいただきたいと。
こちらのラーメンの特徴は、豚の後ろ足の骨だけを16時間以上炊き出した濃厚なスープ。
このスープを、秘伝のしょう油ダレと合わせ…固めに茹でた自家製の極細ストレート麺を絡めます。
お待たせしました。
どうぞ。
やったあ!かた麺で。
すごいボリューム、これ。
うれしい!いい香り。
まずは、すごい香ばしい香りが、豚肉…。
豚肉の頬肉ですね。
いわゆる豚トロというやつですね。
とろけるでしょう?うん!濃厚です。
すごい何か、このスープが麺に絡むと…。
意外と麺に合わせてすっきりとしています。
こちら白生姜を。
わっ。
紅ショウガだとどうしても大好きショウガ。
体が暖まりますもんね。
寒い時期とかは。
好みで味を変えるのも博多流。
すごいあっさりになりますよね。
博多の豚骨ラーメン、やみつきになる美味しさでした。
続いては、この福岡でどうしても行きたかったところ。
あっ、ここだここだ。
初めて来た。
食べます!こちらは、いつもお取り寄せしているチョコレート店。
1942年創業の老舗です。
すご〜い、もうすっかりクリスマスだ。
あっ、こんにちは。
こんにちはどうも、御無沙汰です。
御無沙汰してます。
やっと、こちらこそ。
やっと来れました!ありがとうございます、わざわざ遠いところから。
うれしい。
お店に来たかったんで。
そうなんです、ありがとうございます、光栄です。
うわあ、何かちょっとこれ、こんなたくさん、幸せな気分ですね。
ありがとうございます。
佐野さんは、フランスの権威ある品評会、サロン・ド・ショコラにも出展する、日本屈指のパティシエ。
お会いしたことはあったのですが、お店を訪れるのは今回が初めて。
お店の奥にチョコレート専門売り場があります。
こちらなんですよ。
うわあ、これだ!これがうち創業以来全然変わらないスタイルで、ないんです、これが。
あっ、本当だ。
お客様が好きなやつを…。
もう本当東京にも欲しいんですけど。
いえいえいえ。
売り場は、チョコレートの保存に最適な15度前後に保たれており、1つから好きな物を買うことができます。
ああ!こんな、こんな喜びが…。
これ、ブラジル産のコーヒー。
キャラメル?僕が生まれる前からあるチョコレートです。
うわあ…。
歴史あるチョコレートをいただきます。
もうちょっと温度があったかくなると、口どけがよくなるんですけど。
冷やしてあるので。
口の中で…。
これはわざとクラシックな味で、ずっとレシピを変えてないんですよ。
だから皆さん、なつかしいと言われるんですよ。
幸せです。
宝石の様に美しいチョコレート。
特別に工房を見せていただきます。
今から僕らの心臓部でございます。
チョコレートショップの工場でございますね。
チョコレート工場です。
これの大きさだけで、全店舗つくっています。
えっ、ここだけですか。
そうなんです。
ここだけでつくっております。
この小さな厨房で、毎日1.5トンもの原料を使い、全4店舗のチョコレート作りを行っています。
私もちょっとだけお手伝い。
もっと平らに。
ならしていきますね。
こう?そうです。
いい感じです。
気持ちいい。
そう簡単なものじゃないですよ、これ。
意外とですね。
重さもあるし、このチョコレート、無駄にしたくないなという思いと。
あとは1時間ほど冷やします。
出来立てがすぐお店に並ぶのだそうです。
何でショコラティエになろうと思ったんですか。
チョコレートが本当に好きで。
このお店のチョコレートを食べていて、実際に私は高校卒業して、ここのお店に入りたいと思って。
すごいですね。
高島さんにプレゼントということで、ちょっと持ってきて?えー!かわいい!チョコレートで最高のおもてなしをしてくださいました。
これハートのチョコレートが1枚あるんですけども、せっかくなんで、メッセージを入れていただいて、愛する旦那様へプレゼントに。
お持ち帰りしていただければなと思います。
お願いします。
はい。
3日ぐらいしたら、旦那さんの誕生日なんで。
おめでとうございます。
いつもありがとうということで…。
感謝の気持ちをホワイトチョコレートの文字にします。
ちゃんと読めますよ。
最初は読めないんですよ。
本当に読めないですよ、最初は。
ありがとう、そしてありがとう。
感謝を込めて2015年。
いいお土産ができました。
福岡はもちろん夕食も楽しみなところです。
私、鍋が大好きなんです。
もうお鍋だったら、結構何でも好きなんですけど、博多といったら、やっぱりこれでしょうという鍋があるんですね。
そう。
もつ鍋!いらっしゃいませ。
こんばんは。
ようこそいらっしゃいました。
お邪魔いたします。
楽しみにしてまいりました。
こちらは、御歳81歳の福澤さんが30年以上前に始めた、福岡でも指折りの老舗。
自慢のもつ鍋は、しょう油味の秘伝の出汁に、和牛のもつを入れ、たっぷりのニラやキャベツを加えます。
わあ〜。
はい、これがもつ鍋です。
すごい!シンプルですよね。
博多のもつ鍋って…。
もつ鍋のいいところは、お野菜もたくさん食べられて。
脂が一番いいんですよ。
ぷるんぷるん?ああ…。
うふふ。
さっぱりしてる。
いいところばっかりとってる。
全然脂とか浮いていないですね。
ちゃんぽん。
あらかた食べ終えたら、ちゃんぽん麺を入れるのが福岡流。
出汁が良く染みたちゃんぽんを楽しんだら、いよいよ締めのぞうすいです。
うん。
おいしい。
あのスープに入れただけですか。
はい。
もつ鍋を食べたときのスープとは違う感じがする。
やっぱりとにかく、おいしいものをいただくって幸せです。
本当幸せ。
たらふく食べて、運動して、寝る!全然ダイエットとか、そういうこと全然考えてないね。
そうですね。
もう、昔は気にしていたんですけど、今となっては、量も食べられなくなって、やっぱり食べることがすごく楽しみになったんですよね。
いい食べっぷりです!というかさ、これ最初のロールって、全部食べてるだけじゃない?でも、旦那さん喜んだんじゃないですか、チョコレート。
もう、旦那も甘党なので、私以上に気持ち悪いぐらい、平気で甘いものを大量に食べれる人なんで、夫婦そろって結構いきますね。
プレゼントはうれしいですよね。
ありがとう、そしてありがとうって。
ダブルで行かせていただきました。
年末機嫌よくしていただいて…。
このまんまのコースで行きたいですね。
だって、だるまという豚骨ラーメンの方は、有名人ですからね。
博多では。
ナンバーワンです。
だって、物すごい芸能界からいろんなすごいです、サインが。
海外にも出店されているんですよね。
ということはもう、福岡のいいところを回っちゃった。
そうです。
大トロみたいなところです。
このあと何やってるの?まだまだ、たらふく召し上がっています。
ありがとうございました。
見てみましょう。
福岡市の西、玄界灘に突き出した糸島半島へ。
やっぱり海の幸でもいただきたいと思いますね。
こちらは福岡の冬の風物詩、カキ小屋。
その中の一軒に伺います。
いらっしゃいませ。
こんにちは。
どうも。
うわあ、すごい!これが糸島のカキですか。
そうですね。
きのう水揚げされて、1日殺菌してから、これが1盛り1000円分になってます。
1000円?はい。
すごく安いんです。
玄界灘に面した糸島半島は、カキの養殖が盛んです。
栄養豊富な海で育ったカキは、毎朝水揚げされるため鮮度抜群。
漁師さんが直営するカキ小屋で手ごろな値段でいただくことができます。
よろしかったら、こちら、ジャンパーを皆さん…。
お願いします。
みんなおそろいですね。
そうですね。
ここに来たら、これを着て。
そっか、はねちゃうからね。
平らなほうを下に向ける。
この平らなほうを…。
下ですね。
こうです。
はい。
楽しいね、バーベキューみたいでね。
炭火でさっと焼き、汁が出てきたら返し時。
返してください。
火力が炭火なので、強いので、結構しっかり中のほうは焼けてるんで。
じゃーん。
で、ナイフを持って。
こう?はい。
こうだ。
やったあ。
じゃーん、これにポン酢を…。
早くかけないと!温かいうちに。
たっぷり。
プリンプリンでござりまする。
もうカキのうまみとおいしさがちょうどいい。
濃厚さとあっさりした感じが。
これ10個、軽いね。
そうですね、もう…。
これ、最高でどのくらい召し上がった方います?40個。
絶品の糸島カキ、堪能しました。
二見ヶ浦は、福岡のハワイと呼ばれる風光明媚なところ。
ここに愛してやまないお店があります。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
こちらは福岡市内にも店舗を構え、海水浴シーズンには行列もできる人気のカフェ。
私が大好きなのが、牛乳から手作りするリコッタチーズを使ったパンケーキです。
失礼します。
お待たせいたしました。
来た来た。
これすごくない?何それ。
新商品でマラサダといいまして、ハワイのドーナツです。
揚げ立てなので。
やだやだ!うれしい!やった!ほら!しょうがない、見せてあげよう。
ほらっ。
ふわふわなんです。
これにこの生クリームを…。
いただきます。
ふわっと…。
メレンゲのほう、かなり多めにいれてまして、あと毎朝リコッタチーズのほうも、手づくりでつくらせていただいて、まぜあわせて。
ハワイのドーナツ、マラサダもいただきます。
おっ、結構繊細だね。
これも…。
パンケーキぐらいふわふわに仕上がって。
ふわふわ、ほら!やばい。
これもちょうど生クリームをつけると、いいぐあいに。
間違いないね。
もう止まりません。
幸せです。
礼子ちゃん。
格好いいよ。
女優…、やめなさいよ。
口の中に思い切りいれるのが大好きなんです。
幸せだよね。
おいしいですよね。
ちびちびよりも、思い切りというのが。
でも、何かナイフとフォーでパンケーキを突っ込んでいても、何かやっぱりかっこよくて、美しいんですよ。
ありがとうございます。
カキもそうだけどさ、カキ、おいしかろ?糸島のカキは有名で食べてみたいと思ったんです。
初めて行かせていただいたんで、ちょっとそこ…。
違うんですか。
やっぱりプリンとしてて、新鮮なんですよね。
縮んでないですものね。
食べたところ、飲みたいよね。
そうそうそう!このコース、甘いの辛いの甘いの辛いの、最高ですね。
倒れますよね。
考えたら、全然お酒なかった。
お酒飲まないの?以前はもう物すごいお酒ばっかり飲んでいたんですけど。
最近は、お酒大好きだったんですよね。
でもそこから、食に移行して、夫婦そろって今、食。
おいしいものを食べたいみたいな…。
でも、食べるのが幸せということは、全部幸せなんだよ。
元気なんですよ。
元気、そうそう。
さあ、ヒロドちゃん、プレゼントしよう。
きょう1つ目の視聴者プレゼントです。
いいですね。
いいね、これは。
いいよ。
食べたい。
さあここですてきなお知らせがあります。
さあ、高島礼子さん、今夜の土曜ワイド劇場で主演されます。
今夜9時なんですけれども、高畑淳子さん、宮崎美子さんと、「女たちの特捜最前線〜警察食堂極秘会議」という。
長いんですよ。
また食べているんですか。
でも食べてますね。
府警の総務部総務課、庶務課ですね、女たちが食堂で会議しながら、女たちの第六感で事件を解決していくという。
食堂で事件解決しちゃうんだ。
そうです。
女たちの会話って、うわさ話とか、そういうことだけで何か結局事件を解決できちゃうという。
撮影中も、食べました?食べました。
ハハハ。
「コレうま」のコーナーです。
今回は礼子ちゃんお勧めのロールケーキ。
本当に甘いもの好きですね。
銀不老の、高知のある一定のところでしか取れない、希少価値のある豆なんですけど、だから皮にアントシアニンが含まれていて、物すごい健康にいいんです。
それがロールケーキになっちゃってるというので…。
銀不老って、銀に不老って書くんですよね、不老長寿、昔からそれを食べると不老長寿、長生きできるというふうに言われている、希少な豆を使ったロールケーキなんです。
悪いやつほど長く生きる、不良長寿?さあ、ヒロドちゃん、はい、どうだったの。
生クリームもたっぷり入っているんですけど。
その中でも、お豆のお味がしっかりとあって、大変おいしかったです。
和菓子みたいな感じもするんですね。
和菓子のようで、でもロールケーキで、洋菓子、両方楽しめるような、そんな高島さんお勧めのロールケーキ、ごらんください。
日本全国コレ!うまかろう!!今回は高知県です。
雄大な太平洋と緑豊かな山々に囲まれた高知市。
この街の中心地に老舗旅館「城西館
(じょうせいかん)」があります。
創業明治7年の歴史あるお宿です。
そんな旅館でデザートとして愛されているのがコレ!真っ黒な生地が特徴の「銀不老
(ぎんぶろう)ロール」。
たっぷりの生クリームと豆の餡が入っています。
美味しさの秘密は、生地と餡に使われている豆。
その名も銀不老豆!輝くような黒い色合い、そして栄養価が高いことから、不老長寿の豆として親しまれ、銀不老豆という名がつきました。
熱を入れると粘り気が生まれ、ケーキの生地がもっちりと仕上がるのだそうです。
まずは、生地作り。
粉末にした銀不老豆とブラックココア、竹炭などを練りこみ、焼いていきます。
今度は餡作り。
銀不老豆の粉末と牛乳、さらに白あんを入れ練り上げていきます。
熱を加えたあと、隠し味が…。
さらにクリームを加えれば、味の決め手となる銀不老豆の餡が完成。
あとは、焼きあがった生地に生クリーム、そして先ほどの餡を絞り、一つ一つ丁寧に巻いていけば…。
銀不老豆の風味が優しく口の中に広がる、ロールケーキの完成です!今回のコレうまは、高知県・城西館の「銀不老ロール」。
お取り寄せはインターネットからのみとなっております。
なお、生産に限りがあるため、発送が年明けになる可能性があります。
ご了承ください。
詳しくは、ホームページをご覧下さい。
神田さん。
でかいですよね。
神田さん、それパクっいきますか。
男食いですね。
小さく食べる。
銀不老豆というのは初めて…。
このパン、すごいあれ、ケーキがふわっというか、もちもちしてるね。
もちもち感があって、何かこれを食べる、スイーツを食べながら健康になれるというそういう意識があるので、遠慮なく…。
でも甘過ぎないですよね。
そうなんですよ、甘さが控え目で、正直、結構1本ぐらい簡単に食べれちゃいます。
やめなさい。
私1本いける!神田さん、いけますって。
恵方巻きみたいに食べたくなっちゃう。
豆だけで食べてみたいよね。
豆の甘露煮とかね。
私、ご飯に…。
何を言ってるの?大丈夫ですか、もう。
御飯に銀不老を入れて炊いて食べる。
おいしいですか。
うん。
おいしそう。
さっくりおいしいですね。
香りがあるね、これ。
後味まですっきり。
和洋折衷ですね。
黒いところ、お豆さんの味がちゃんとする。
これ、甘いのが苦手な人もきっと好き。
いけます、いけます。
これちょっとおかわり欲しい!貴重なんですよね。
あんまりつくらないんですよね。
そうなんです。
銀不老の豆自体が希少なので、なかなか…。
お取り寄せやっても来年とかになっちゃいますよね。
そうなんです。
1日の生産量が限られているということで、発送は年明け以降になるということなんですよね。
待つのも楽しいですよね。
おいし〜い。
それでは、きょう2つ目の視聴者プレゼントです。
コーヒーにも緑茶にも合いますね。
お取り寄せ、殺到しますよ。
私、いろんな人に贈りたいぐらいおいしい。
これ本当おいしいですよ。
喜んでもらえると思います。
さあ、生中継。
青森からです。
雪の青森。
赤鼻のラッシャーさんです。
ラッシャーさん!ハーイ、青森県は大鰐町からの中継です。
さっき降ってなかったんですけど、降ってきましたね。
いやね、あの…、今の気温が1度。
最高気温が1度、上がりません。
雰囲気いいですかね。
現場来たときに、思ったより寒くないですねと言ったんですけど、やっぱり寒いです。
まずはパートナーを紹介しましょう。
どうぞ。
おはようございます。
青森朝日放送の加田晶子です。
よろしくお願いします。
加田さん、加田さん、余裕ですね。
さすがですね。
私たちがいる大鰐町は、800年前の鎌倉時代初期に温泉が発見され、古くから湯治場として栄えてきました。
江戸時代には、弘前藩の殿様も湯治に訪れたと言われております。
その殿様にも謙譲されたという、370年前の文献で記されているのが、今日ご紹介する野菜なんです。
何か温泉を使って、育てているんですって?はい、そうなんです。
私もゆうべ、大鰐温泉をいただきましたけど、いい温泉でしたよ。
そうですよね。
その殿様も愛した野菜というのがあるんですけれども、余りにも愛して、囲い込んでしまったという言い伝えもあるんです。
本当に幻なんですね。
栽培農家も5〜6軒と少なく、まさに幻の野菜。
加田さん、畑でつくるって聞きましたけど、この小屋の中ですか。
そうです、この小屋の中に、しかも種は門外不出なんですよ。
この中に畑があるということ?ちょっとじゃあ、いきますか、ラッシャーさん。
あけますよ。
ここにあるんです!なるほどー!すごい、畑になってますよ!土の香りが。
すごい土のいい香りがしますね。
ラッシャーさん、落ちないように気をつけてください。
おはようございます!生産者の方でございます。
ご紹介しましょう。
生産者の八木橋祐也さんと八木橋順さんです。
よろしくお願いします。
お二人とも八木橋さんでよろしいんですか。
はい。
兄弟?いえ、赤の他人です。
きょうだいじゃないけど、同じ。
伝統野菜を意外と若い方が、やっていらっしゃるんですね。
もっと何か頑固なお父さんかと思ったけど。
では早速私たちの足元にありますので、お願いします。
おっ!何ですか、これは?これは?大鰐温泉もやしです。
大鰐温泉もやし!聞いたことあります。
いやあ、ちょっと長いっすね。
そうなんです。
今からちょっと収穫作業をしていただきますね。
湯気が立ってる。
実は、このもやしの下に温泉が流れるパイプが通っておりまして。
この土を温めて、この中、30度前後になっております。
でも、いや、びっくりしたのは、もやしですよね。
そうなんです。
スタジオの皆さん、普通のもやしってどこで育てていると思いますか。
水。
ですよね?これは土です。
これは珍しいんじゃないですか。
ほかでは余り振れっのないです。
普通水ですものね。
それも温泉を通して土を温めて。
で、この温泉にも温泉が使われているんです。
ええ。
何かすごいね。
手間がかかるらしいですね。
今ちょっと収穫が終わって、これが大鰐温泉もやし。
まずどのぐらいありますか。
あったかい!そうなんです。
暖かい!一般の豆もやしと比べてみましょう。
これわかります?比べる必要ないかもしれない。
どれぐらいの長さがあるんですか。
35センチから40センチ。
どのぐらいで、こんな長くなるものですか。
ちょうど1週間でこの長さになります。
あっ、意外。
大豆を植えるんですね。
そうですね。
小八豆という、在来の品種なんですけど。
普通のもやしの大豆とは?全然違います。
4日で発芽して、温泉をかけるんですよね。
ですね。
4日で発芽するんですか。
はい。
そうしたら、また温泉をかける。
はい。
残りの3日で一気に30センチまで…。
すごい!いやあ、なるほどね。
温度管理も非常に難しいんですよね。
今つくっている農家さんは何軒でしたっけ。
今6軒なんですけど。
すごいのは、お父さんの跡を継いだわけじゃないんですよね、お二人とも。
そうですね。
どういう関係でこれをやったんですか。
県の後継者育成事業で、私たちが手を挙げてやっていこうと。
これを守っていこうというお二人がね。
じゃあいきましょう。
この後、温泉を使って、この後また温泉に…。
この中に温泉が入っているんですね。
ここは終わったところなんですが。
でも、お二人えらいですよ。
ありがとうございます。
地元の野菜を守ろうという…。
ここ何ですか。
ここで温泉ですね。
これまた、大鰐温泉。
いい感じですね!私が入りたいぐらいです。
これで、まず温泉で土を流します。
なるほど。
土に温泉のパイプを通して育てて、栽培して、こういう最後のこういう洗いも温泉なんですね。
温泉は意外と使い放題。
そうですね。
使い放題ですか。
湯量がやっぱり多いから。
そして…。
土を落としたもやしを前もって冷ました温泉で…。
これは冷たいです。
冷ましてあるんだ。
この温泉をあったかい温泉で洗って、冷たい温泉で締めることによって、やっぱりいい感じになるんですか。
はい、独特の歯ごたえになります。
独特の歯応え。
いやあ、これが大鰐温泉もやしですか。
値段はどうですか。
300グラムで270円でしたっけ。
値段が300グラムで高級だわ!高級ですね。
きょうはですね、青森県から、大鰐温泉もやしを紹介していますが、いやあ、大分来てますね。
加田さん。
そうですね。
寒いですね。
でも、大鰐温泉もやし、いいっすね。
一般的なもやし、お財布に優しいイメージがありますけれども、ここのもやしは温泉の栄養でミネラルたっぷりの高級もやしとなっております。
300グラムで270円。
高級でございます。
味がどうなのよということですね。
ご紹介しましょう。
町内の温泉施設「鰐come」のお食事処、「花りんご」の料理長、千葉さんです。
お願いします。
寒くないですか。
全然大丈夫ですよ。
気合い入っていますよ。
まず何から?きょうは、定番のもやし炒めから。
もやし炒め!豚肉とニンジンでいいんですか。
そうですね。
そこに…。
もやしを投入します。
大鰐温泉もやしを…。
ふんだんに。
ざっと、豪快に。
いい感じで、やっぱり、料理するのに気を遣うのはどこですか。
やっぱりもやしのしゃきしゃき感を残すことが大事ですね。
でも、意外と火を通しても強いらしいですね。
そうですね。
冷めてもおいしい。
時間がたっても大丈夫なので。
すみません、こんな雪の中で料理していただいて。
いやいや。
もうちょっとしばらくかかりますかね。
ラッシャーさん、先におひたしを召し上がりください。
大鰐温泉もやしのおひたし?見てください。
長い!まあ、ふだんは、切って出していただけるんですけど、きょうはね、特別に長さを楽しむということで。
どうやって攻めましょうか。
何かさ、馬が何か食べているみたい…。
普通のもやしと比べたら、食感ですかね。
そうですね。
シャキシャキという音が、豆もおいしい。
この酸味と甘みなんですけれども、弘前大学と大鰐町の共同研究によると、うまみと甘みを決めるアミノ酸の成分が、一般の豆もやしの2倍以上あるそうなんです。
確かにしっかりかむと、うまみがしっかりしているんですね。
甘みもしっかりしてます。
やっぱり普通のもやしより味がしっかり強いです。
そうなんですよ。
はまっちゃいますね。
まだあるんです。
今度は豚汁でございます。
うわあ!おいしそうですね。
加田さんの分もお願いします。
これはいいわ!味噌も温泉でつくられているんですよね。
温泉の熱でつくった味噌なんですよ。
ありがとうございます。
私も一緒に…。
寒いところで食べているから余計うまかろう?昔話みたい。
最高ですね!結構豚汁だから、煮込んでるんですよね?でも、もやし煮込んでも、すごい歯応え!ちょっと…。
あー…。
かっちゃん。
いろんな鍋にあうと思うわ。
鍋でもしゃぶしゃぶでもいいですね。
さあできました、炒め物。
炒め物も。
シャキシャキ音が…。
すごいですね。
煮物にしても炒め物にしてもシャキシャキ。
まだあるんですよ。
今度は丼ものでございます。
うまか丼といいまして…。
まずもやしを…。
白いご飯があって?大鰐の地鶏のシャモロックを使って、もやしといためたら。
シャモロックも有名なんですよね。
いいだしが出るんですよね。
この赤いのは何ですか。
豆板醤も入っております。
豆板醤。
すばらしい。
豪快に盛って…。
ありがとうございます。
ラッシャーさん、ちょっと待ってください。
これに温泉たまごが乗っかるんですよ。
温泉たまごが?早まらないでください。
大鰐温泉だから、これをじゃあ…。
あとは…。
唐辛子を…。
これをじゃあ…。
豪快にまぜて。
上品だな、結構食べるのが。
ああ!いいですね、この辛みがいいですね。
豆板醤だから、もやしの甘みが一層よくわかりますよ。
喜んでいただけてよかったです。
一般のもやしじゃ物足りなくなる。
よかったです、ラッシャーさん。
この大鰐温泉もやしは、千葉さんのいる「鰐come」を初め、町内の食堂や温泉宿でも食べることができますので、皆さん、ぜひ大鰐町に来てください。
きょう本当はこれをプレゼント用意しようと思ったんですけど、量がないから、だめなんですって。
宅配もできないから。
ここに来てぜひ食べてほしいですね。
そうですね。
以上、中継でした。
ありがとうございます。
これはもうスタジオ中で、みんなが何でも食えるって。
いろんなお料理に合いそうですね。
鍋、しゃぶしゃぶ、神田さんはタンメンですか。
タンメンもいいし、食べたいっすね。
キムチにしてもいいよね。
みんなおなかがすいているんですね。
まあ、次もまた食べるとこなんだろうね。
行って、若い農家の人たち…。
すばらしいですよね。
応援したいですよね。
行って食べましょう。
続いては?続いては海外の旅。
海外の旅です。
今回はイタリアです。
また食べ物です。
行ってくれたのは、春輝ちゃん。
おはようございます。
今回は南イタリアを旅してきました。
そして今週は美食の街、ナポリでおいしいものを思う存分楽しんできました。
食べたんだ。
食い倒れの旅?福岡もいいですが、ナポリもすばらしいです。
きょうは食べ物ばっかり…。
ひたすら食べ物です。
甘いものからしょっぱいものまで、オールジャンルでお届けしますので、ごらんください、どうぞ。
温暖な気候に恵まれたイタリア南部。
歴史、芸術、グルメなど楽しみがいっぱいで1年を通して世界中から訪れる人が絶えません。
今回は南イタリア最大の都市、ナポリで美食を楽しむ旅です。
「ナポリを見てから死ね」。
イタリアの古い諺でも、そう讃えられるナポリ。
紀元前5世紀に古代ギリシャによって誕生した歴史ある港町です。
ヨーロッパの様々な文化を取り入れながら発展してきたこの町は、その美しさから1995年に世界遺産に登録されました。
ナポリって静かな港町のイメージだったんですけど、結構街なかに来てみたら、本当に人も車のとおりもすごい多い、エネルギッシュな街なんですね。
町中の路地には人々の生活が息づいています。
まずは、ナポリが誇る市場をのぞいてみました。
野菜や魚の露店、洋服店など400メートルに渡っていろんなお店が並んでいます。
市場の中まで来ると、雰囲気が全然違いますね。
お店もいっぱい。
あっ、ここのお魚屋さん、すごい大きいですね。
種類も豊富。
ナポリの漁港には、毎日新鮮な魚介類が水揚げされます。
このお魚だけすごいピンとして並んでる。
これ何のお魚ですか。
これスズキなんだ。
どれも本当新鮮でおいしそうですね。
解体ショーも始まった!これは何というお魚ですか。
ひときわ大きいですね。
うわあ、いっぱい果物とお野菜が並んでいますね。
これ何だろう?日本の柿みたいですね。
これって、何ですか。
イタリアでもカキって言うんだ。
何かうれしいですね、イタリアでも柿が食べれるの。
豊富な食材の数々。
美食の町への期待感が高まります。
ナポリいちの繁華街、「スパッカナポリ」。
通りの両側にはレストランやカフェなどおいしいお店がいっぱい。
休日は、大勢の人で賑わいます。
このあたりは、特に人が多いですね。
これ、何か並んでるのかな?行列これ?全部。
「並ぶのが大嫌い」というイタリアの人が30分も並ぶお店。
皆さん何のお店に並んでいるんですか。
ナポリはピッツァ発祥の地です。
町にあるピッツァのお店は3000軒以上。
中でも、創業100年近いこちらのお店は大人気で、毎日、開店前から長蛇の列ができます。
ピッツァはイタリアで最も愛されている食べ物。
1人1枚の注文は当たり前です。
この店では材料にオーガニック栽培のものを使い薪釜で焼くこと、わずか15秒。
一気に焼きあげるので、水分が残り、モチモチした食感になります。
一番人気は、シンプルなマルゲリータ。
大きい!大きい!お皿が隠れて見えない。
これ…、どこから切っていいかわからない…。
意外と厚みもそんなにないので、ぺろっと1枚、いけちゃいそうな感じですね。
生地がもっちもち。
トマトソースとバジルの香りもすごいいいですね!人気の秘密は、味だけではありません。
このマルゲリータは、1枚3.3ユーロ、500円以下という安さです。
何でこんなにお安く提供しようと思ったんですか。
美味しくて安いピッツァはみんなのもの。
さすが美食の町ナポリです。
ここで「ちょこっとガイド」!スパッカナポリにはサンセヴェーロ礼拝堂博物館があります。
ここにはバロック様式の宗教美術の最高傑作とも言われる彫刻が展示されています。
命絶え、横たわるキリストに、薄い布をかけた様子をあらわした「ヴェールに包まれたキリスト」。
1753年、ジュセッペ・サンマルティーノが1つの大理石を彫ってつくりました。
あまりにも表面の仕上がりが滑らかなため「化学薬品で石を溶かしたのではないか」という噂も立ったそうです。
見る人の心をとらえて離さない神秘的な美しさです。
ティータイムはナポリで最も有名なカフェへ。
1890年に創業した古くからの名店です。
店内、人がたくさんいますね。
シャンデリアも壁も、とってもゴージャスな雰囲気。
イタリアの人たちは、こうやってカウンターで立ちながらエスプレッソをいただくんですね。
イタリアの人はエスプレッソが大好き。
小さなカップに入った苦みの強いコーヒーに砂糖をたっぷり入れて飲みます。
サルトルやヘミングウェイも通い愛した味。
最近はこんな方も。
あれ?貴重なものだと思いますけど、これ、洗ってないですよね?私もエスプレッソとナポリの伝統菓子、スフォリアテッラをオーダー。
スフォリアテッラは何層にも重ねた生地の中にオレンジの皮や砂糖の入ったリコッタチーズを詰めて焼いたお菓子です。
この店でも1日1000個は売れるというナポリでは定番のおやつ。
う〜ん!もう本当にサックサク!生地がクロワッサンみたいに何層にも重なっているから、おいしい。
リコッタチーズの香りがいっぱいするし、本当クリームが甘いから、ちょうどこの苦いエスプレッソが本当に合いますね。
う〜ん、おいしい!ナポリならではのティータイムを楽しみました。
続いて、ナポリ民謡にも歌われるサンタ・ルチア地区へ。
12世紀、ノルマン王によって建てられた埠頭の先のお城は、今はサンタ・ルチアの観光名所です。
この日の宿泊先は、お城の向かい側にあるこちらの建物。
1882年創業の五ツ星ホテルです。
うわあ、すてき。
シャンデリアも豪華!すごい味のあるホテルですね。
グレース・ケリーやハンフリー・ボガードなどスターも泊まった歴史あるホテルです。
あっ、きょう泊まるお部屋、331ですね。
グラッチェ。
緑を基調としたとっても落ちついた部屋。
すごいクラシカルですね。
案内されたお部屋は「スイートコローナ」。
グリーンの色調はリラックスできる空間を演出するため。
およそ100年前に作られたアンティーク家具が落ち着いた華やかさを添えています。
ホテル最上階のレストランからは…あっ、ナポリ湾を一望できて、すごいすてきな景色。
目の前に広がるのはサンタ・ルチアの美しい港。
この景色を眺めながらお酒を楽しむこともできます。
こんなに見晴らしのいいところでスパークリングワインをいただけるなんて、ぜいたくですね。
本当に空気が気持ちいい!港町ナポリでのディナーは、新鮮なシーフードです。
100年の歴史があるこちらのレストランは最近改装したばかり。
店内はオリーブの盆栽が並ぶ、とてもスタイリッシュな空間です。
まず運ばれてきたのは、お店のオリジナル料理、エビにパスタを巻いて揚げた前菜です。
うん!パスタを揚げてあるから、外はサクサクだけど、中はもちもちしてます。
かんだときにエビのかおりが広がりますね。
続いて4種類の貝を使いナポリ産のトマトで仕上げたパスタ。
貝とトマトの香りがとてもします。
見た目も華やか。
貝のかおりとトマトの酸味がとってもあいますね。
本当に風味豊かでおいしいです。
お店オススメのワインはフィアーノというブドウからつくった辛口の白ワインです。
港町でシーフードを満喫しました。
南イタリア・ナポリで美食を楽しむ旅。
フェリーに乗ってナポリ湾に浮かぶリゾートアイランドへ。
だんだんイスキア島が近づいてきましたね。
海から見る島もきれいですね。
1時間ほどで到着です。
朝の港町は空気が気持ちいい。
またナポリとは違って、イスキア島は街並みがかわいらしいですね。
島の周囲はおよそ35キロ。
古代ローマ時代には皇帝アウグストゥスが島を所有していました。
その頃から温泉が湧き、湯治場として利用されていたそうです。
いまも温泉目当てで島を訪れる人は多く日帰りで利用できるホテルもあります。
私も、さっそく温泉へ。
温泉って聞いてたけど、これ、まるでプールみたいですね。
想像してたのと違ったけど、でもみんな気持ちよさそう!あったかい!気持ちいい!あっ、結構深いですね。
60度近い源泉を38度ぐらいにさまして使っています。
温泉だけど、熱過ぎなくて、ちょうどいい湯かげんなので、みんながずっと長くゆったりしている気持ちがわかります。
さらに、この島ならではの温泉の楽しみ方もあります。
結構熱いです。
ちょっとぬるっとした感じですけれども、何か気持ちいいですね。
島で涌き出す温泉の泥は温かく、身体がぽかぽかして眠くなってきます。
最後にシートに包まれて10分ほどリラックス。
温泉成分に癒されながらリフレッシュできました。
島のもう一つの楽しみは、今回の旅のテーマ「美食」。
かなり高いところまで登ってきました。
うわあ!いい眺め!夕日もきれいだ…。
こんなすてきなテラスがあるんですね。
こちらのお店では素晴らしい眺めと食事を楽しむことができます。
看板メニューは、イスキア島の名物料理。
えっ、ウサギのお肉ですか!?見た感じは鶏肉みたいで、全然ウサギだとは思えないんですけれども。
ウサギの肉にニンニク、玉ねぎ、パセリなどを加え白ワインで煮込みます。
島には昔からたくさんのウサギがいて伝統的な家庭料理として親しまれてきました。
本当に鶏の胸肉みたいです。
味つけも、オリーブオイルと一緒にガーリックだったりトマトだったり、いろんなハーブが入っているので、スパイシーな香りがして、とてもおいしいです。
美しい景色が料理をさらに美味しくしてくれたナポリの旅。
大満足です!でしょうね。
そりゃ、あれだけ食べれば満足でしょう。
大〜満足です!本当にウサギ、初めて食べたんですけど。
何に近いですか。
鶏の胸肉とかに近いですね。
適度にでも少し脂ものってるので、本当ジューシーですし。
くせもないです。
全然臭みがないので。
ワインもイタリアはおいしいですね。
赤ワイン、これめっちゃめちゃ合いました!すごい無口でしたもん、神田さん。
これから何週か、俺は静かになります。
行きたいでしょう?行きたいですよ。
ここですてきなお知らせが日本旅行。
南イタリアへの旅は、今年創業110周年の日本旅行旅コロンブスが便利です。
本日ご紹介したナポリをはじめ、アマルフィ、ローマを周遊するリーズナブルな旅が、燃油サーチャージ込で99,900円から!詳しくは南イタリアサラダで検索またはまたは0570−666177へお問い合わせ下さい。
本日は特別に、ただ今からお問い合わせいただけます。
こんなに安くていいのかな。
さあ、今週クリスマスイブとクリスマスがありますけど、天気はどうなんでしょうか。
ヒロドちゃん。
さあ、全国のお天気です。
あったかいの?全国的に、雨だね。
ただ、イブとかホワイトクリスマスではないかもしれないです。
あとスキー場が大変ですよね、雪が降らないと。
でもダーリンのお誕生日は晴れでしたね。
ありがとうございます!ダーリン1日違いって知らなかった。
はい、そうなんですよ。
礼子ちゃん、朝早くからいっぱい食べて2015/12/19(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 高島礼子が福岡で食いだおれ!?イタリアが誇る美食の街ナポリ
女優・高島礼子が福岡へ…豚骨ラーメン・もつ鍋・大盛りパンケーキなどグルメ三昧!▽美食の街でイタリア・ナポリでは名物ピッツァや豪華シーフード料理を食べ尽くす!
詳細情報
◇番組内容1
【ゲストの旅】女優の高島礼子が思う存分“食べ歩き”の旅を満喫する!まずは福岡随一の豚骨ラーメンから始まり、ヨーロッパでも有名なチョコレートや、もつ鍋を堪能!翌日は郊外の漁港に足をのばし、冬の福岡の風物詩・カキ小屋へ。さらに大好きなパンケーキの店を訪れる!
◇番組内容2
【海外の旅】南イタリアの中心部に位置するナポリは、「ナポリを見て死ね」ということわざが残る美しい港町。海の幸が豊富で美味しい食べ物が充実。まずはピッツァ発祥のナポリでも格段の人気を誇る店でマルゲリータを頂き大満足!その後もとにかくナポリの美味しいものを食べ尽くす!
◇番組内容3
【俺のひとっ風呂】「800万年前の化石海水温泉を目指せ!」をテーマに、沖縄・那覇市へ…商店街を散策し、普段は取材NGの隠れ家的な店で、スープが決め手の沖縄そばを食す。目的の地下800mから湧き出す化石海水温泉とは、一体どんなお湯なのか!?
◇番組内容4
【生中継のコーナー】青森県大鰐町から、この町だけで350年以上育てられている伝統野菜をリポート!温泉を使って育てるという、地元でもなかなか手に入らない幻の野菜…その正体とは?
◇番組内容5
【日本全国 コレ!うまかろう!!】ゲストの高島礼子さんオススメの逸品をご紹介!高知県から銀不老豆を使った「銀不老ロール」をお取り寄せ。
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、春輝(旅サラダガールズ)、ヒロド歩美(ABCアナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】高島礼子
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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