次のメールを日本科学者会議の東京支部幹事の知り合いに送りました。下記に入れた「経緯」のPDFを添付してのことです。
あのような粗雑なもの(増田氏のもの)を掲載するだけで恥を知るべきです。
会員が非難されているのに反論させないという経緯に驚きよりも怒りが湧いてきました。
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左巻健男です。
日本の科学者2015年10月号の増田論説があまりにもお粗末なので反論が載ると思ったら添付のような経過だということで、抗議を込めて退会します。
手続きは本部に連絡しようと思います。
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その一人から次の返事が来ました。
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メール、ありがとうございます。
いやー、科学者会議、驚きの対応ですね。
編集委員会、資質が問われるのはまさにそのとおりです。
不掲載という決定は改められなければなりません。
退会ということについては、少し様子を見てもらえないでしょうか?
きっと、この経緯を見て、科学者会議という科学者集団の組織として、誤りを犯した編集委員会の姿勢を変更することになると信じていますし、変更しなければならないと思います。この編集委員会の方針が是正されないのだとしたら、退会ということもよくわかります。
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以下、野口さんらからの経緯です。(増田氏の文章も全文引用されていたのですが、ここでは削除しました。「反論」でわかると思います。)












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