(サッシャ)
今夜は…
…を放送します
(朴)
待ちに待った最新作がついに今日公開されたわね!
そうなんです!
まさに今『スター・ウォーズ』が熱いんです
(ルーク)フォースを学んで父のようなジェダイの騎士になります。
世界的に話題になっている『スター・ウォーズ』
(ダース・ベイダー)フォースの支配者になるのだ。
(ベン)バカな。
あらゆる作品に影響を与え続けている…
(ソロ)面白くなって来たぞ。
(C−3PO)ああっ!あっあっああっ…。
(C−3PO)あっああっ…。
(爆発音)ああっ!
(R2−D2:電子音)
(C−3PO)聞いたかい?あれはきっと原子炉本体がやられた音だ何てこった!
(R2−D2:電子音)もうダメだ。
(R2−D2:電子音)お嬢様も今度は逃げられないぞ。
(R2−D2:電子音)何だ?えっ?えっ?
(ダース・ベイダーの呼吸音)
(R2−D2:電子音)R2−D2どこにいるんだ?
(R2−D2:電子音)
(R2−D2:電子音)こんな時に何をしてたんだ?敵はもうすぐそこまで来てるんだぞ。
もし捕まったらケッセルの強制労働鉱山に追いやられることぐらい分かってるだろ。
おいどこ行く?待ちなさい。
(兵士)デス・スターのデータはコンピューターに入っていません。
我々から盗んだ設計図の電送を受けたはずだ。
どこに隠したか正直に言え!で…電送など受けていない…。
この船はが…外交任務を帯びた船で…。
もし貴様の言うことが本当なら大使が乗っているはずだ。
ああっ…!フン!設計図が見つかるまで船内をくまなく捜索しろ。
乗組員は俺の所へ連れて来い。
(R2−D2:電子音)こら!そのカプセルには入っちゃいけないはずだろ。
見つかったら怒られるぞ。
(R2−D2:電子音)冗談じゃない!分からず屋はお前さんのほうだ。
誰も来ないうちに早く出なさい。
(R2−D2:電子音)極秘の任務?設計図?何を言ってるんだあたしゃ行かないからな。
ああ〜っ!
(R2−D2:電子音)仕方ない行きますよ。
(パイロット)またです。
(船長)放っておけ生命体はいない回線がショートしたんだろう。
(C−3PO)ここから見るとさっきの戦闘もウソのようだ。
(R2−D2:電子音)このカプセルは安全なのか?
(R2−D2:電子音)あっそう。
(レイア)ダース・ベイダーやはりあなただったんですね。
元老院は黙っていませんよ外交任務船を攻撃するなんて…。
レイア姫くだらん言い訳はよしたほうが身のためですぞ。
スパイから設計図の電送を受けたことは分かっているのだ。
さぁどこに隠したか素直に話していただこう。
一体何を言ってるんですか?私は元老院議員としてオルデラーンへ行く途中です。
あなたは同盟軍の一味帝国への反逆者だ連れて行け!釈放したほうが無難ですもし知れたら元老院を敵に回すことになるかもしれません。
姫は間違いなく同盟軍の一味だ。
秘密基地を突き止める唯一の手掛かりだぞ。
口を割る前に死ぬのでは?任せておけ。
遭難したことにして元老院には全員死亡したと伝えろ。
ベイダー卿設計図は船内にありません。
電送もされていません。
脱出カプセルが飛び出しましたが生命体は乗っていませんでした。
姫はその中に設計図を隠したんだ直ちに捜索隊を出せ。
(R2−D2:電子音)
(C−3PO)ああひどいことになったな一体どうしてなんだ?苦労ばかりするのが私達の運命みたいだよ。
(R2−D2:電子音)
(C−3PO)何て殺風景な所だ。
(R2−D2:電子音)おいどこへ行く?あたしゃそっちへは行かないぞ。
岩が多過ぎるよこっちのほうが楽だ。
(R2−D2:電子音)向こうには村があるだって?
(R2−D2:電子音)ごちゃごちゃ言うんじゃないの。
(R2−D2:電子音)極秘任務?またか。
(R2−D2:電子音)勝手にしろ!きっと一日で壊れちまうぞこの分からず屋め。
後になって助けてくれって言ったってあたしゃ知らないからな。
(R2−D2:電子音)危ない橋はもうごめんだ誰が行くもんか。
(R2−D2:電子音)あの出来損ないめこうなったのもみんなあいつのせいだ。
砂漠をさまよわせるなんて。
でもあいつ大丈夫かな…。
待てよあれは…トランスポートだ助かったぞ。
お〜い!ここだよ!お〜い!お〜い!ここだってば!早く助けてくれ〜!
(ジャワ族の言葉)
(ジャワ族の言葉)
(ジャワ族の言葉)
(R2−D2:叫び声)
(R2−D2:電子音)
(ジャワ族の言葉)
(ジャワ族の言葉)
(ロボット:電子音)
(ロボット:電子音)
(R2−D2:電子音)
(ロボット:電子音)あっ…お前か?R2−D2お前とはもう二度と会えないかと思った。
(R2−D2:電子音)
(ジャワ族の言葉)
(オーエン)分かった見よう。
(ベル)・ルーク!ルーク!・
(ベル)通訳ロボットを買うならボッチ語をしゃべれるのにしてってうちの人に言って。
(ルーク)ガラクタばっかりって感じだけど話しとくよ。
(オーエン)その赤いのをもらういやいやそれはいらん。
(ジャワ族の言葉)お前は礼儀作法をプログラムされてるのか?さようです礼儀作法は私めの第1機能でして何でも心得ております。
礼儀作法なんか必要ないよ。
(C−3PO)それはそうでしょうこのような環境では無意味ですですから他の特技として…。
今欲しいのは噴霧器のバイナリー・ランゲージが分かるロボットだ。
噴霧器?お任せくださいそれなら前に同じような機械を完璧にプログラムしたことが…。
ボッチ語は?もちろんしゃべれますその流ちょうさといったら…。
もういいこいつも買うぞ。
(ジャワ族の言葉)
(オーエン)ルーク!こいつとあの赤いのを晩飯までに整備しといてくれ。
でも僕トシ・ステーションに行くことになってるんだ。
友達と会うのは仕事が終わってからにしろいいな頼んだぞ。
ハァ…。
よしじゃ来い。
(R2−D2:電子音)さぁ赤いのお前もだ。
(赤R2:電子音)
(R2−D2:電子音)
(ジャワ族の言葉)
(R2−D2:電子音)
(爆発音)オーエンおじさん。
どうした?このR2ユニットはダメだよほら。
不良品を売りつけるのか?
(ジャワ族の言葉)
(R2−D2:電子音)差し出がましいようですがあのR2ユニットは保証付きのお買い得品です。
オーエンおじさん。
(オーエン)ああ?それはどうかな?
(オーエン)じゃあ代わりにブルーのをもらう。
さぁ引き取ってくれ。
あのロボットはきっとお役に立ちますよ絶好調なんです。
一緒に働いてましたあっ来ました来ました。
(R2−D2:電子音)よしじゃ行こう。
この恩を忘れるなよ。
何であたしゃいつもお前さんを助けちまうんだろ。
私はC−3POという人間型ロボットでしてそいつは相棒のR2−D2です。
よろしく。
(R2−D2:電子音)やたらカーボンがこびりついてるけど撃ち合いでもやったのか?スクラップにならなかったのが不思議なぐらいでして何しろ同盟軍と一緒でしたから。
あの人達と一緒だったのかい?命からがら逃げて来たというお粗末な話です。
(R2−D2:電子音)戦闘に参加した?5〜6回ほど。
でもお話しするようなことはありません。
私はただの通訳ですから。
あなたもご存じのようにおしゃべりは苦手で無口なほうでしてハハ…。
こりゃ一体何だ?何か挟まってるみたいだぞ。
どんな宇宙船にいたん…うわっ!
(ホログラム:レイア)助けてオビ=ワン・ケノービあなただけが頼りです。
何だいこれ!
(R2−D2:電子音)こらご説明しろ。
(ホログラム:レイア)助けてオビ=ワン・ケノービあなただけが頼りです。
(ホログラム:レイア)助けてオビ=ワン・ケノービあなただけが頼りです。
(R2−D2:電子音)
(C−3PO)ただの故障だと言ってます。
古いデータが出ただけだそうですお気になさらずに。
誰だろう…きれいな人だな。
(C−3PO)私もよくは存じ上げないんですが。
(ホログラム:レイア)助けてオビ=ワン・ケノービ。
同じ宇宙船に乗っていたお方でかなり身分の高い女性のようでしたとにかく船長がいつも…。
映像の続きはないのか?
(R2−D2:電子音)素直に答えろよ失業しちまうぞこの人は新しいご主人様なんだぞ。
(R2−D2:電子音)
(ホログラム:レイア)助けて…。
こいつめが申しますには自分の主人はこの近くに住むオビ=ワン・ケノービで映像は主人へのメッセージなんだそうですが私には何のことやら。
前の主人はコルトン船長でした。
どうやらこいつ戦闘のショックで少々おかしくなってしまったようです。
オビ=ワン・ケノービってベン・ケノービのことかな?こいつのたわ言信用なさるんですか?オビ=ワンなんていう人は知らないけどベン・ケノービはこの砂漠の外れに住んでる変わった老人なんだ。
(ホログラム:レイア)助けてオビ=ワン・ケノービ。
この人誰だろう?困ってるみたいだな全部見てみよう。
(R2−D2:電子音)行動規制ボルトが再生装置をショートさせてるそうです。
ボルトを外せばメッセージは最初から全部映ると申しております。
ん?ああ分かった。
ボルトを外してもまさか逃げ出したりはしないよな。
よ〜し。
(R2−D2:電子音)取れたぞ。
何だよ消えちゃったじゃないか早く再生してくれよ。
(R2−D2:電子音)「何を」だって?とぼけるんじゃないの!さっきまで映してたあの映像のことさ。
(ベル)・ルーク!ルーク!・今行くよベルおばさん!どうもすみません再生回路の調子が悪いようでして。
じゃ修理してみてくれ後でまた来るよ。
あああ…。
(R2−D2:電子音)あのR2ユニットは盗品じゃないかな?どうしてだ?妙な映像も出て来たし主人はオビ=ワン・ケノービだって自分から言い出したんだ。
ベンじいさんのことかなぁおじさん分かる?さぁな。
ベンに関係あるように思えるけど…。
彼はただの変人の年寄りさ。
そのロボットはアンカーヘッドの町へ連れて行って記憶を消してしまえ今じゃうちのものなんだからな。
もしオビ=ワンって人が捜しに来たら?
(オーエン)来やせん。
その男はもうこの世にいないお前の父親と同じ頃死んだ。
父さんの友達?もう忘れるんだ。
とにかく明日までにロボットを使えるようにしとけ。
昼までに南尾根の凝結器をプログラムさせるんだ。
はい。
連中役に立つと思うよ。
それで…今後のことなんだけど今年もここにいなきゃダメ?新しいロボットも来たし今年こそ大学に行きたいと思って。
まだ刈り入れは終わっとらんぞ。
でもロボット達が来たじゃない。
刈り入れ時はお前が必要だもう1年いてくれ。
今年十分な収穫さえ上げれば人を雇うことができるんだ。
そしたら好きにしていい。
去年も同じこと言ったよ!
(ベル)どこ行くの?心配しなくていいよロボットの整備をするだけさ。
友達はみんな星を出てったし引き止めてはおけないわこのままじゃかわいそうよ。
埋め合わせはするさきっとな。
ルークに畑仕事は向かないわ父親の血が流れてるんですもの。
それが心配だ。
ああっ!そんなとこで何してるんだ?私のせいではありません私は止めたんです。
R2−D2のヤツ極秘任務があるとか言って出て行ってしまいました。
何だって!
(C−3PO)とんだ厄介者で困ったもんです。
あの手のアストロ・ドロイドは何を考えてるんやら私でさえ時々分からなくなります。
マズいぞどこにもいないよまいったな。
あの…後を追ってはどうでしょう?サンドピープルがいて危険だ朝まで待ったほうがいい。
(オーエン)・ルークそろそろ電源を切るぞ・分かったすぐ戻るから!こりゃ大目玉くらうぞ。
ホントに困ったチビ助だな。
おっしゃる通りですはい。
ハァ…。
スキャナーに反応があった真っすぐ行け。
多分R2−D2だもっと飛ばせ!一体どこへ行こうってんだよ。
(R2−D2:電子音)お前のご主人はこのルーク様だぞ。
オビ=ワン・ケノービのことなんかもう忘れろ。
(R2−D2:電子音)極秘任務とやらもだ。
本当ならレーザーガンでバラバラにされるとこなんだぞ。
もういいさぁ帰ろう。
(R2−D2:電子音)どうしたんだ?
(R2−D2:電子音)南東の方角から何者かが接近中です。
多分サンドピープルだ。
調べてみようさぁ来い!変だぞバンサがいるだけで連中の姿が見えない。
おっと待った。
バンサの陰から出て来たぞ。
(サンドピープルの吠え声)
(C−3PO)うわぁ〜っ!
(うなり声)
(吠え声)
(うなり声)
(ベン)もう大丈夫だぞ。
(R2−D2:電子音)こっちへおいでおチビくん何もせんよ。
(R2−D2:電子音)ちょっと気を失っただけさ。
大丈夫かね?ひどい目に遭ったな。
でも命が無事で何よりだ。
ベン…ベン・ケノービ。
あなたに会えてよかった。
このユンドランドの荒れ地はとても危険だぞ。
(R2−D2:電子音)ところでルークこんな所へ何しに来たんだね?あいつですよ。
(R2−D2:電子音)前の主人を捜してるようなんです忠実なヤツでびっくりしました。
(R2−D2:電子音)自分はオビ=ワン・ケノービの持ち物だって言ってます。
あなたの親戚にそんな人います?オビ=ワン・ケノービ。
オビ=ワンか…。
随分長い間その名前を聞いたことがなかったよ。
久しぶりだ。
おじは知ってましたよもう死んだって。
いや死んではいないまだな。
知ってるんですか?もちろん知ってるともこのわしだ。
(R2−D2:電子音)オビ=ワンという名前は君が生まれるずっと前から使うのをやめていたんだ。
まさか僕の父は戦争になんか行ったことありませんよ。
おじさんがそう言ったんだろ?理想主義者だった君の父親が戦争に行こうとした時オーエンは猛反対したんだ。
クローン戦争のこと?そうだわしも君の父親もジェダイの騎士だった。
知らなかったな。
この銀河で一番優秀なパイロットだった。
立派な戦士だったよ。
君にもパイロットの素質があるかもしれんな。
いい友達だった。
あぁそうそう渡しておきたいものがある。
(R2−D2:電子音)君が大きくなったら渡すように頼まれていたんだがオーエンにダメだと言われてな。
頭のおかしい老人に影響されて君にまで父親のような騎士になられては困ると思ったんだろう。
しばらく休ませていただいてもいいでしょうか。
いいよ。
何ですか?お父さんのライトサーベルだ。
ジェダイの騎士の武器だよ。
レーザーガンのような野蛮なものじゃない。
洗練された武器だ。
もっと進んだ時代のためのな。
(ベン)1000代以上も続いたジェダイの騎士達は共和国の平和と正義をずっと守って来たんだ。
だが全ては帝国軍に覆されたよ。
父はどんな最期を?ダース・ベイダーというジェダイの騎士がいた。
わしの弟子の1人だったが悪に走り帝国軍と組んで騎士達を次々と殺して行った。
君のお父さんもヤツに裏切られたんだ。
ジェダイの騎士はほとんど死に絶えた。
ダース・ベイダーはフォースの暗黒面に取りつかれてしまっている。
フォースって?ジェダイの騎士の力の源だ。
ありとあらゆる生き物がつくり出すエネルギーのことさ。
わしらの周りに常に存在し銀河をひとつに結びつけている。
(R2−D2:電子音)さ〜ておチビさん君は何者かな?
(叩く音)どこから来た?何かメッセージがあるようなんです。
これのことかな?
(ホログラム:レイア)ケノービ将軍クローン戦争であなたは父に仕えてくれました。
今またあなたの助力を求めています。
父の待つ惑星オルデラーンへお連れするつもりでしたが船が帝国軍の攻撃に遭いお迎えに行けそうもありません。
同盟軍の存亡にかかわる重大な情報をこのR2ユニットに記憶させました。
父なら検索できます。
このロボットを父のいるオルデラーンへ届けてください。
一刻を争うことです。
助けてオビ=ワン・ケノービあなただけが頼りです。
フォースを身につけねばならんな。
オルデラーンへ行く気があるなら。
オルデラーンへ?ハッそんなの無理ですよ。
さぁ帰らなきゃおじさんに怒られちゃう。
力を借りたいんだあの子のためにも。
ムチャなこと言わないでください僕にも仕事があるんだ。
帝国軍のやってることは許せないけどこの僕に一体何ができるって言うんですか。
第一あの星は遠過ぎる。
君もおじさんに似て来たな。
オーエンおじさんか…おじさんが許してくれるわけないさ。
フォースを学ぶのだルーク。
アンカーヘッドの町までは送りますよ。
あそこまで行けばモス・アイズリー宇宙港へ行く便が見つかります。
自分が正しいと思うことをやりなさい。
(ターキン)たった今皇帝陛下が元老院を永久に解散させた。
共和国の名残はこれで完全に一掃されたわけだ。
(タッグ)しかし総督閣下皇帝陛下はどのように国民をまとめるのです?今後はわが帝国が任命する知事を各地に派遣して統治させる。
恐怖。
これを国民どもに植えつけるのだデス・スターへの恐怖をな。
(タッグ)同盟軍はどうします?もしヤツらがこのデス・スターの完全な設計図を盗み出したとすると当然のことながら弱点を見つけ出しそこを突いて来ます。
(モッティ)同盟軍がいかなる攻撃を仕掛けて来ようともそれは自殺行為だ。
どんな弱点を探し出すのか知らんがこのデス・スターは宇宙で最強の破壊力を備えている何も恐れることはない。
しょせんは人間がつくったものだ過大評価せぬほうがいい。
惑星を跡形もなく破壊し得る力があろうとフォースに比べれば物の数ではない。
バカげた魔法で我々を脅そうというのかベイダー卿お尋ねしたいが君のご自慢のフォースとやらで盗まれた設計図を取り戻すことができたのかね?同盟軍の秘密基地がどこにあるかぐらい探り当てられたのか…。
フォースを侮辱する者は許せん!もう十分だベイダー許してやれ。
お望みとあらば。
あっ…ハァ…。
つまらんいさかいはやめるんだ。
このデス・スターが最終的完成を見る頃に同盟軍の秘密基地をベイダー卿が探り出すであろう。
それから一撃で敵を壊滅させればよいのだ。
(R2−D2:電子音)バンサの足跡もあるしサンドピープルの仕業としか思えないけどこんな大掛かりな襲撃はしないはずだ。
その通りこれは何者かの工作だ。
足跡が2列になっているがサンドピープルは1列になって進むんだ人数を隠すためにな。
殺されたのはロボットを売りに来たジャワ族だ。
見てごらんこの射撃の痕もサンドピープルにしては正確過ぎる。
帝国軍の機動隊員でもない限りこうはいかない。
でもなぜヤツらがジャワ族を襲ったんだろう。
あのロボット達を追って来たんなら売った先を聞き出したかもしれない。
うちだ!待てルーク!オーエンおじさん!ベルおばさん!おじさん!
(ベン)君がいても助けることはできなかった。
君自身も殺されロボットは帝国軍に連れ去られていただろう。
僕もオルデラーンへ行きます。
全てを失ってしまった。
フォースを学んで父のようなジェダイの騎士になります。
(兵士)そのロボットの所有期間は?3〜4年です。
(ベン)欲しければ売ってやってもいいぞ。
(兵士)身分証を見せろ。
身分証など見る必要ないんじゃないかな。
(兵士)そうだ見る必要はない。
君達が捜してるロボットじゃない。
(兵士)我々が捜してるロボットじゃない。
もう行っても構わんかな?
(兵士)行っても構わんぞ。
さぁ行こう。
(兵士)さぁ行けいいぞ。
(C−3PO)ジャワ族ってイヤな生き物ですね見ただけでゾッとします。
こら行った行った。
さっきの検問なぜあんな簡単に通れたんです?フォースだよ。
信念のない相手には特によく効くんだ。
あんな店に腕のいいパイロットがいるんですか?腕のいいのはああいう所に集まって来るんだ。
荒っぽい連中だがな。
さぁ十分に気を付けて。
♪〜俺はハン・ソロ。
ミレニアム・ファルコン号の船長だ。
チューイーから聞いたがあんたらオルデラーンへ行きたいんだって?そうだ君の船が速ければな。
速ければだって?ミレニアム・ファルコンを知らねえのか?悪いがな。
宇宙の果てのケッセルまでたった12パーセクで行けるんだぜ。
帝国軍の宇宙船だってぶっちぎった。
そこら辺のポンコツ戦闘艦じゃなくてコレリア型の大型戦艦をだ。
ってことは速さ抜群よ。
積み荷は何だ?乗客だけだよ。
わしにこの若者ロボット2体。
余計な質問は一切しないでくれ。
何か面倒でも起こしたのか?帝国軍とゴタゴタを起こすのだけは何としてでも避けたいと言っておこうかな。
こいつはかなりヤバい話のようだな。
手間賃を弾んでもらうぜ。
前金で1万頂こうか。
1万だって!?宇宙船が買える金額だ。
誰が操縦するんだ?お前か?ああそうさ僕にだって操縦ぐらいできる。
さぁもう行きましょう。
前金としてまず2000払う。
あとの1万5000はオルデラーンへ着いてからだ。
1万7000か?よしそれなら引き受けてやる。
レイア姫は心理探査にも頑強に抵抗している。
情報を引き出すにはもう少し時間がかかりそうです。
(兵士)最終チェック完了全システム作動中ですコースを指示願います。
姫の口を割るにはもっと違った方法でないとダメなようだ。
俺はここだジャバ。
お前を待ってたんだ。
用がある時はお前自身が俺に会いに来い。
ザコなんかよこすな。
ジャバあの時俺は調べられたらヤバいから捨てた。
他にいい手があると思うか?今回ちょろいチャーター便の仕事が入ったから借りた金は色をつけて返すだからもう少し時間をくれ。
15パーセントって約束だぞ。
ジャバお前は素晴らしい人間だよ。
ソロが自慢するほど速い宇宙船だといいんだがな。
何だポンコツじゃないか。
光より1.5倍は速く飛べるぜ。
見てくれは少々悪いけど中身で勝負だ。
俺様が考えた特別な改造もしてあるしな。
まぁお急ぎのようだから早速乗ってもらおうかな。
すぐに出発だ。
(兵士)ヤツらはどこだ?
(兵士)よしこっちだ急げ。
(兵士)離陸させるな撃て!チューイー出発しろ!
(R2−D2:電子音)
(C−3PO)あ〜また騒々しい宇宙旅行の始まりか。
(チューバッカの鳴き声)スター・デストロイヤーが追って来たぞ客は人気者だな。
光速航行をプログラムするまで防御シールドで何とか防いでくれ。
このポンコツもっとスピード出ないのか?生意気ぬかすと宇宙に放り投げるぞ。
とにかく超空間に入ればもうこっちのもんだ。
ヤツらにやられるような俺じゃねえさ。
面白くなって来たぞ。
いつ光速航行に入れるんだね?あともう2〜3分で座標の計算が終わる。
冗談じゃない追いつかれるぞ!超空間の旅は田舎道のドライブとは違うんだ。
正確に計算しないで飛び込んだら星にぶつかるか超新星のそばを通ってあっという間にあの世行きになるんだぞ。
(警報)その警報は?防御シールドが破れかかってるベルト締めろ光速航行に入るぞ。
(チューバッカの鳴き声)姫あなたを処刑する前にこのデス・スターの完成を記念する行事をぜひともお目にかけておきたいものですな。
今や帝国に逆らえる者は誰もいないのだ。
押さえつければ押さえつけるほどそれだけ人々の反発は強くなるのよ。
それもこのデス・スターの威力を知るまでだ。
ところでまず最初に破壊される惑星はあなたが選んだことになるお分かりかな?同盟軍の秘密基地の場所を白状しないがゆえに完成記念のいけにえとしてあなたの故郷オルデラーンが選ばれたのです。
やめて!オルデラーンは武器を持たない平和な星よ。
(ターキン)それなら同盟軍の秘密基地がどの惑星にあるか正直に答えろ。
もう同じ質問は繰り返さんぞこれが最後だ。
同盟軍の秘密基地はどこだ?ダントゥーイン。
惑星ダントゥーインよ。
どうだね姫は実に物分かりがいい。
準備ができ次第オルデラーンを破壊するんだ。
何ですって!?どうしたんです?大丈夫ですか?フォースに異常な乱れを感じた。
突然何百万もの人の悲鳴が上がったようなそんな感じだった。
恐ろしいことが起こったのかもしれん。
さぁ君は練習を続けなさい。
もう大丈夫だ帝国軍のヤツらをぶっちぎったぞ。
言った通りだろ?誰も感謝してくれねえのか。
ジェダイの騎士はフォースが全身から湧き出るのを感じる。
フォースに支配されるんですか?というより君がフォースを支配するんだ。
あっ!ハハハ…。
バカげた念力と古くさい武器でレーザーガンに勝てるわけねえだろうが。
君はフォースを信じないのか?俺はこの銀河の端から端まで飛び回って珍しいものをうんざりするほど見て来たけどよ全てを支配するようなフォースとやらには一度もお目にかかったことなかったぜ。
俺は神秘的な力なんてもんは信じねえんだ。
そんなもん結局はトリックか何かに決まってら。
それじゃもう一度やってごらんルーク。
ただし今度は視覚に頼らないで直感だけを頼りにするんだ。
ハハハ…。
これじゃ何も見えませんよどうやって戦うんです?目が見えるとかえって惑わされる。
うわっ。
気持ちをもっとリラックスさせるんだ。
ほらなできた。
ツイてただけさ。
経験上ツキなどというものは信じない。
だが相手が練習用の機械と生身の人間とじゃ大違いだぜ。
(アラーム)オルデラーンに近づいたようだ。
(ターキン)何だ?
(キャス)ダントゥーインからの報告です。
同盟軍の基地を発見しましたがすでに放棄されており無人となっています。
現在付近の惑星を引き続き捜索させています。
クソっ一杯食わされたか。
あの女はどんな拷問を受けようと決して味方を裏切らないと申し上げたはずだ。
姫を直ちに処刑しろ。
チューイー亜光速エンジンに切り替えるぞ。
(船体にぶつかる音)何だこりゃ。
(チューバッカの鳴き声)超空間を出た途端流星群のど真ん中とはどういうことだ?チャートにも載ってねえぞ。
どうしたんだ?座標は合ってんだがオルデラーンがない。
ないってどういうこと?ないからないんだよ。
多分吹っ飛んじまったんだろうな。
まさかそんな!
(ベン)帝国軍が破壊したんだ。
冗談だろ。
ヤツらの宇宙艦隊が総がかりでやっても惑星を丸ごと吹っ飛ばせる…。
(アラーム)宇宙船が来るぞ。
爆発を見たかな?帝国の戦闘機だ。
追って来たんだ。
いやあれは短距離機だ。
この近くに基地はねえはずだ。
しかしあんな短距離戦闘機がなぜこんな所にいる?味方の艦隊からはぐれたんじゃないのかな?味方の所には二度と戻れなくしてやる。
あの小さな月に向かってるぞ。
すぐ射程距離に入る着く前に吹っ飛ばしてやるさ。
あれは月じゃない宇宙ステーションだ。
それにしちゃデカ過ぎるぜ。
このまま近づいたらマズいんじゃないの?すぐ引き返せ。
ああそのほうがよさそうだ。
よし全速後退補助エンジンも使え。
(鳴き声)補助エンジンも使えと言ったろ。
(鳴き声)どんどん近づいてくぞ。
トラクタービームに捕まっちまったんだ。
何とかならないのか?俺だって何とかしたいけどこれでエンジンは目いっぱいなんだぜ。
一戦交えるしかねえや。
(チューバッカの鳴き声)勝ち目はない。
こうなったら頭を使って勝負するんだ。
327ベイの準備をしろ電磁シールドを開ける。
オルデラーンがあった場所に侵入した宇宙船を拿捕しました。
モス・アイズリー宇宙港から逃走した船と特徴が一致します。
例の設計図を姫のために持って来たのかもしれませんな。
あの小娘にはまだ利用価値がありそうだ。
(兵士)誰も乗っておりません。
飛行記録には船を放棄したと記されていて脱出カプセルも1つ残らず発射されています。
ロボットはいたか?いいえ一緒に脱出したものと思われます。
スキャニング・クルーに船内をもう一度徹底的に調べさせろ。
はい。
何かを感じる長い間忘れていた何かを。
二重床とは考えたね。
密輸品を隠すのに作ったんだがまさかてめぇで入るとはな。
しかしお手上げだ。
脱出できてもトラクタービームに捕まったら同じことだぜ。
わしに任せなさい。
任せろ?どうかしてるぜこのじいさん。
そのどうかしてるじいさんのおかげでまだ生きてるんだぞ。
(鳴き声)・おい下の2人・・ちょっと手を貸してくれ・
(銃声)421番なぜ持ち場を離れた?421番応答しろ。
トランスミッターの故障らしいちょっと見て来る。
(吠え声)
(チューバッカの鳴き声)大声で吠えたり派手にぶっ放したりステーション中に聞こえるじゃないか!悪かったな俺はコソコソやるのが嫌いなんだ。
コンピューターのアウトレットを見つけました。
よしじゃ早速ネットワークを全部調べてみてくれ。
(R2−D2:電子音)
(C−3PO)トラクタービームの電源は7か所に分散しています。
その1つが切れただけでも作動しなくなるそうです。
君らは来なくていいわし1人でやる。
そりゃありがたい危ねぇ橋はもう十分渡ったからな。
一緒に行きます。
いや君はあのロボット達を守ってやってくれ。
それならソロが…。
連中を無事同盟軍に引き渡さないと多くの惑星がオルデラーンと同じ目に遭う。
いいかねルーク君には君の運命があるんだ。
フォースが守ってくれるいかなる時も。
(鳴き声)お前の言う通りだな。
どこであの妙なじいさんと知り合ったんだ?ベン・ケノービは偉大な人だ。
そうさ偉大なるトラブルメーカーだ。
じゃあんたならどうするんだ!こんなとこに閉じこもってただ捕まるのを待つなんて冗談じゃねえ!それだったら…。
(R2−D2:電子音)どうした?
(C−3PO)それが一体何のことやら。
「見つけたここにいる」と言っております。
ここにいるって…誰を見つけたんだ?レイア姫です。
王女がここにいるのか?王女?ここのどこにだ?おい一体何の話だよ?
(R2−D2:電子音)第5レベルの監房ブロックAA23です。
(R2−D2:電子音)処刑されることになっているそうです。
処刑?早く助けなきゃ。
一体何の話だ?このロボット達の主人なんだとにかく助けに行こう。
おいバカなこと言うんじゃねえよ。
じいさんをここで待ってなくていいのか?ベンは姫がいるのを知らないどう行くのか調べてくれ。
俺はこっから動かねえからな。
姫は処刑されることになってるんだぞ。
ここにいて捕まるのはごめんだって言ったのはあんただろ!だけど何もわざわざヤベェとこに行くことはねえだろ。
処刑されてもいいのか?俺には関係ねえや。
姫は金持ちだ。
(鳴き声)金持ち?うん金持ちで元老院議員さ。
もし無事に助け出したらそりゃもう…。
何だよ?すごい礼金をガッポリもらえる。
まさか俺を担いでんじゃねえだろうな。
ホントだってば。
誓うか?もちろん。
よし手伝おうでも礼金のこと忘れんなよ。
ああ。
それで作戦は?え〜っと…3POその手錠を取ってくれ。
よ〜し。
じゃこいつを君の手に…。
(吠え声)分かったよソロあんたがやってくれ。
心配するなってこれも作戦だよ。
あ…あのルーク様お伺いしたいんですがもし敵が来たらどうすればいいんでしょうか?扉を開けるな。
ガンを持ってねえことを祈ってろ。
実に心強いお言葉です。
(R2−D2:電子音)うまく行きっこねえよ。
今さら何言うんだよ。
ちょいと自信がなくなって来たのさ。
その怪物をどこへ連れて行くんだ?監房1138から護送して来ました。
そんな連絡は受けとらん確認してみる。
(吠え声)やっちまえ!気を付けろよ!任しとけ!うっ!
(吠え声)来たぞ!
(チューバッカの鳴き声)お姫様はどこにぶち込まれてんだろ?分かった2187だ。
さぁ行けここは俺に任せろ。
(アラーム)え〜…あの…こちら異常なし通常通りです。
本当か?えっと…銃が暴発しただけです。
でもい…今はもう大丈夫です。
ケガ人もいませんしみんな無事です。
ご親切にどうもお…お元気?調べに行く。
えっと…いやそれはやめたほうがいいです。
放射能漏れがありましてここはまだ汚染されたままです。
大量に漏れちゃったんで危険です。
お前誰だ?登録番号を言え!あ…その…。
付き合っちゃいられねえよ。
ルークヤツらが来るぞ!機動隊員にしては小柄ね。
えっ?そうか忘れてた。
僕はルーク・スカイウォーカー助けに来ました。
助けに?ロボットのR2−D2もベン・ケノービも一緒です。
ベン・ケノービ?どこなの?急いで!ヤツが来ています。
オビ=ワン・ケノービが?なぜ分かるんだ?このフォースの揺らめきはかつてヤツの前で感じたあの揺らめきと全く同じです。
だがケノービはもう死んだはずだ。
フォースを侮ってはなりませんぞ。
ジェダイの騎士は滅びこの宇宙から姿を消した。
(呼び出し音)そのたった1人の生き残りが君だ。
何だ?第5レベルの監房ブロックAA23で非常事態発生。
姫だな…緊急配備に就け。
やはりオビ=ワンだフォースを感じます。
(鳴き声)下がってろ危ないぞ!
(兵士)早く来い奥へ逃げたぞ。
向こうはダメだ。
出口をふさがれるなんて大した作戦ね。
独房に入ってたほうがまだマシだってことかい?3PO3PO!
(C−3PO)何でしょう?出口をふさがれた他に逃げる道はないか?現在全ての区域で緊急態勢が敷かれています。
情報も限られていてよく分からないんですがどうやらそこの出口は1つだけのようです。
(兵士)・おい開けろ!・
(兵士)・早く開けるんだ!・大変だ。
このままじゃやられるぞどうするんだ!あきれた人ねなぜちゃんと計画を立てなかったの?言い出したのはルークだ王女様!急いだから…あっ。
何やろうってんだ!もう任せておけないわ。
ダストシュートから逃げるのよ。
早く入れ!
(鳴き声)何をグズグズしてるんだ臭いぐらい我慢しろ。
ルーク次はお前だ。
すげぇ女だぜ。
生意気言いやがるけど気に入った。
今だ!うわっ!
(鳴き声)ダストシュートってのは結構いいアイデアだったぜ。
だけどこのひでぇ臭い何とかなんねえのか?
(チューバッカの鳴き声)早いとこ出ようぜどいてろ。
撃つな!何てバカなことするんだ!ドアは磁気でシールドされてるんだぞ!
(レイア)あなたに銃を持たせといたらみんな殺されるわ!ちょいと言い過ぎじゃねえのか?俺だってあんたのために命懸けで戦って来たんだぞ。
ここだって見つかるのは時間の問題なんだ。
その前に死ぬかもね。
(うなり声)何の声だ?ヤバそうだぜ。
足元に何かいるぞ。
気のせいだろ。
何かが足に触った。
あそこ!見たろ?何だ?
(鳴き声)ルーク!ルーク!ルーク!おい!どこだ!
(チューバッカの鳴き声)
(レイア)ルーク!ルーク!ルークこれにつかまって!それより早くこいつを撃ってくれ!どこを!?どこでもいいさ!
(チューバッカの鳴き声)
(物音)ルーク!化け物はどこ?分からない!僕を放して消えちまった!
(せき込み)
(機械が動く音)何だかイヤな予感がして来たぜ。
(チューバッカの鳴き声)壁が動きだした!立ってないで何かで早く突っかい棒して!
(チューバッカの鳴き声)
(レイア)手を貸して!そうだ!3PO!応答してくれ!3PO!どこにいるんだ!
(兵士)油断するなよく調べろ。
(扉を叩く音)
(兵士)あの中だ。
(C−3PO)ヤツら監房ブロックのほうへ逃げました。
急げば追いつくと思います。
(兵士)ついて来い。
(兵士)お前は残れ。
来なさい。
(C−3PO)あっあの…。
(C−3PO)騒ぎで相棒のコンピューター回路が故障してしまいました。
修理しに連れて行ってもよろしいでしょうか?
(兵士)よし。
3PO!応答してくれ!3PO!上に登れ!無理よ!どこにいるんだ!3PO!早く応答してくれ!
(C−3PO)いないぞ捕まったのかもしれない。
調べてみてくれ早く。
(R2−D2:電子音)早く上に登って!できない!
(R2−D2:電子音)よかった捕まってないのかでどこにいるんだ?
(R2−D2:電子音)無線機を使え?しまった!スイッチを切ったままだった。
うっ…ああっ!ルーク様。
3PO!ゴタゴタがありまして…。
いいから黙って僕の話を聞け!監房ブロックのゴミプレス装置を大急ぎで止めるんだ!分かったか?いいな?間違えるなよ!監房ブロックのゴミプレス装置だぞ!うっ…!早く止めてくれこのままじゃ押しつぶされちまう!何してるんだ早く止めろ早く!ううっ…!
(R2−D2:電子音)うっ!
(装置が止まる音)やった!止まったぞ!
(レイア)やったわ!イヤッホ〜!おい3PO!3PO!この悲鳴は死にかけてるんだ。
何ということを私がグズだったからいけないんだ。
ああルーク様。
お姫さんの言う通りにしてたら命がいくつあっても足りそうもねえな。
さぁ行こう。
(怪物の鳴き声)
(鳴き声)おい待てよ。
あ〜…。
音を聞かれる!ハァ…。
追っ払ったからこっち来いもう大丈夫だ。
(レイア)いいこと?あなたがどこの誰だが知りませんけどこれからは私の言う通りにしてもらいますからね。
おいお姫さんよひとつだけはっきりさせとこうじゃねえか。
俺に命令できるのはこの俺しかいねえんだ。
よく今まで生きてたわね。
このむさ苦しい歩く絨毯邪魔でしょうがないわ。
こりゃいくらもらっても合わねえや。
(兵士)しっかり見張ってろよ。
(兵士)はい。
(兵士)一体何の騒ぎだ?
(兵士)多分また演習さ。
(兵士)新型VT16もう見たか?
(兵士)俺はまだだけど見たヤツはみんななかなかの優れもんだって言ってたぜ。
(物音)
(兵士)音がした。
(兵士)何でもないさただの空耳だよ。
あそこだ。
3PO応答しろ。
(C−3PO)はい。
無事か?ええ何とか。
今ファルコン号のすぐそばにいます。
合図するまで動くなよ。
あれで来たの?いい度胸してるわね。
来い行くぞ。
(兵士)ヤツらだ撃て!先に船に行ってろ!ソロムチャはよせ!
(レイア)あの人やるわね。
やあ〜〜っ!あ〜〜っ!退却だ!うわっ!?こりゃマズいぞ。
ロックがないわ。
これでしばらく持つよ。
早く向こうに渡らないと橋を出すスイッチを探して。
壊しちまったみたい。
(レイア)どうするのよ!うっ!うわっ!あ〜っ!持ってて。
(レイア)来たわ。
祈るわ。
(兵士)ヤツらはふた手に分かれた第5レベルと第6レベルだ急ぐんだ。
みんな遅いなぁ。
(兵士)何てザマだ早く開けろ!
(呼吸音)待っていたぞオビ=ワン・ケノービやっと再会できたな。
これで全てが幕を閉じる。
かつてお前の弟子だった俺がフォースの支配者になるのだ。
そうはさせんぞこの悪魔め。
力も衰えたようだな。
わしには勝てんぞ。
たとえ倒してもわしは無限の力を与えられてよみがえるのだ。
お前を永遠に葬ってやる。
ヤツらを何とかしなきゃな。
(鳴き声)遅かったな。
しつこい友達が多くて。
船は大丈夫?ああ異常はなさそうだ。
あとは例のトラクタービーム次第さ。
見ろ。
さぁR2行くぞ。
(R2−D2:電子音)よし今だ。
(R2−D2:電子音)ベン。
ベン!ルーク!
(レイア)急いで!早く!早く乗って!ドアを閉めろ!
(ベン)《急げルーク逃げろ》あのじいさんがビームの電源を切ってなかったらまた逆戻りだぞさぁ行け!
(鳴き声)
(鳴き声)ヤツら必ず追って来るぞ。
防御シールドを張れ俺はレーザー砲をチャージする。
(鳴き声)ベンが死んだなんて…。
あなたに責任はないわ。
来てくれヤツらが来る。
頑張れヤツらは強敵だ。
来たわ。
速過ぎてダメだ!水平維持装置をやられたわ!心配するな何とかなるさ。
頼むぞ持ちこたえろ。
ハッハ〜!やった!やっつけた!いいぞ!でも気を緩めんなよ。
敵はまだ2機いるわ。
フ〜。
全部やっつけたぞ!やったわ!
(鳴き声)早く何とかしてくれみんなお前のせいだぞ。
(R2−D2:電子音)うまく逃がしたか?超空間に飛び込んだようです。
誘導電波発信機はあの船に取り付けたんだろうな?これは非常に危険な賭けだ。
失敗は許されん。
救出作戦は成功だな。
どんなもんだい俺もなかなか大したもんだろ。
成功して当然よわざと逃がしたんだわ。
でなきゃこんな簡単に脱出できるわけないもの。
ヤツらの策略だってのか?きっとモニターされてるわ。
そりゃ考え過ぎだろ。
ハァ…R2に収めた情報だけは無事ね。
そんなに重要な情報なのか?あの巨大な要塞の設計図よ。
詳しく分析すればきっと弱点が見つかるはず。
勝負はこれからよ。
俺には関係ねえな。
あんたらが帝国を相手にやってる戦いなんか全然興味ねえんだ。
俺の興味は金礼金だけさ。
お礼のことならご心配なく。
たかがお金ぐらいいくらでも差し上げます。
あなたの友達はお金の亡者ね。
人のことなんかどうでもいいみたいあきれたわ。
僕は違うよ。
ねぇ…姫をどう思ってる?どうもこうもねえさ。
よかった。
けどよ魅力はあるな。
お前どう思う?もしあのお姫さんと俺がよ…。
やめろよ。
(スピーカー)整備班6号機のレーザー砲を至急点検せよ。
(ウィラード)ご無事で…オルデラーンの悲劇を聞いた時は心配しました。
悲しんでる暇はないわあのR2ユニットから情報を取り出して攻撃計画を立ててください。
(呼び出し音)何だ?同盟軍の秘密基地は惑星ヤビンの第4衛星にあることが分かりました。
周回軌道に乗る準備をします。
(ドドンナ)デス・スターは防御シールドで覆われ配備された火力は宇宙艦隊1個分に近い。
だがその防御システムは大規模攻撃を想定して作られたものであり小型戦闘機の攻撃に対しては十分な威力を発揮できないという欠点を持っている。
(ゴールドリーダー)質問があります一体小型戦闘機で何ができるんですか?
(ドドンナ)防御システムの欠点から見ても敵は小型機を脅威とは思っとらんようだが実はそうではないのだ。
レイア姫が持ち帰った設計図を分析した結果デス・スターには致命的な弱点があることが分かった。
しかし接近するのは極めて難しい。
デス・スターの表面にあるこの狭い溝に飛び込み超低空でここまで飛行する。
攻撃目標の直径はたった2m。
余分な熱を逃がすための排気口で大排気口の下にある。
ここから伸びるシャフトが原子炉に直結しておりこれを爆破すれば連鎖反応を起こしデス・スターは一瞬にして宇宙のチリとなる。
だが原子炉を直撃しない限り連鎖反応は起こらない。
シャフトもシールドで守られているから光子魚雷を使おう。
コンピューターを使っても当たりっこないな。
そんなことないさ僕はスピーダーからウォンプ・ラットを何匹も仕留めたけど大きさは2m以下だった。
では出撃だフォースの共にあらんことを。
ヤビン第4衛星はあと30分で射程に入ります。
今日は記念すべき日ですな。
オビ=ワン・ケノービも今はなく同盟軍も間もなく壊滅する。
(スピーカー)全搭乗員配置に就け全搭乗員配置に就け。
ソロ礼金をもらったら「はいさよなら」か。
そうさ悪いか?借金を返しに行かなきゃならねえんだよ。
どっちにしても俺がこんなとこに長居するわけねえだろ。
一緒に来いよ操縦の腕もいいし相棒にしてやる。
何てヤツだ周りを見てみろよ。
みんな自由のために戦おうとしてるんだ。
それなのにあんたは背中を向けて行ってしまうのか?死んだら金は使えねえもんな。
それにあんな要塞を攻撃しようなんてどうかしてるぜ。
バカめ自殺行為だ。
そうかじゃ元気でな。
あんたって人間がよく分かった!待てよルーク。
フォースの共にあらんことを。
(チューバッカの鳴き声)何だその目つきは。
これでいいのさ。
(チーフ)このR2ユニットかなりくたびれてるけど取り換えるか?とんでもないそいつとは無二の親友なんだ。
準備はいいか?
(R2−D2:電子音)よし。
(チーフ)いいぞそっと!頑張るんだぞ無事に戻って来いよ。
(R2−D2:電子音)お前がいなくなると寂しくなるからな。
(R2−D2:電子音)
(スピーカー)整備員は機から離れろ。
(ベン)《ルークフォースが君を守ってくれる》非常警報発令デス・スターが接近中あと15分で敵の射程に入ります。
(レッドリーダー)全機報告せよ。
10号機準備よし。
7号機準備よし。
(ビッグス)3号機準備よし。
(ポーキンス)6号機準備よし。
9号機準備よし。
(ウェッジ)2号機準備よし。
11号機準備よし。
5号機準備よし。
(R2−D2:電子音)全機ウイングを開け。
(レッドリーダー)敵の防御シールドに突入する。
ひるむな。
(レッドリーダー)全機防御シールドを機首に張るんだ。
(ウェッジ)集中攻撃を受けています。
(レッドリーダー)もっと低く飛ぶんだ!5号機突入します。
(ビッグス)ルーク上昇しろ!大丈夫か?危なかったけど大丈夫だ。
チクショ〜やられた!脱出しろ!まだ大丈夫だ!上昇しろ!何とか行ける…うわ〜!敵の秘密基地はあと7分で射程に入ります。
(ベン)《ルーク自分の感覚を信じるのだ》うわ〜っ!全機に告ぐ。
スキャナーが新たな機影を捉えた敵戦闘機が接近中だ。
こっちのスコープには映ってない。
自分の目で確認しろ来たぞ。
4号機ケツにつかれたぞ。
(ジョン)やられた!ビッグス後ろにいるぞ!見えない!ダメだ振り切れそうもない!僕がやる。
敵が3機ほど別行動を取ろうとしている。
ついて来い。
(ビッグス)旋回しろルーク急旋回だ!
(ウェッジ)ルーク危ない!後ろだ後ろにつかれたぞ!クソっやられたとこを見てくれR2!しっかり頼むぞ!俺がやっつける!待ってろ!ビッグス早く頼む!ありがとうウェッジ。
(ビッグス)見事だウェッジ。
レッドリーダーこちらゴールドリーダー。
ターゲットの攻撃を始める。
(レッドリーダー)了解ゴールドリーダー幸運を祈る。
攻撃態勢をとれ。
(ゴールドリーダー)攻撃目標を照準システムにロックイン。
(ゴールドリーダー)ありったけのパワーを前方防御スクリーンにつぎ込めいいかパワーを前方防御スクリーンにつぎこめ!敵のレーザー砲は何門ぐらいだ?
(ゴールド5)およそ20門要塞の表面とタワーの上です。
あと5分でデス・スターの射程に入ります。
攻撃照準システムを作動させろ。
(ゴールド2)対空砲火がやみました。
(ゴールド5)防御シールドを後方に張って攻撃に備えます。
(ゴールドリーダー)敵だ!後方から3機来るぞ!俺が片付ける援護しろ。
ダメだ振り切れない!攻撃続行!上昇しろ!こちらゴールド5僚機が2機やられた。
お前は大丈夫か?後ろにつかれてる!秘密基地攻撃まであと3分。
こちらレッドリーダー全機ポイント6・1に集まれ。
2号機了解。
3号機了解。
レッドリーダーこちらベースワン君の隊を2つに分けて攻撃しろ。
(レッドリーダー)了解ルーク2号機3号機と一緒に次の攻撃に備え待機するんだ分かったな。
突っ込むぞ。
ターゲットがまだ見えない。
敵の戦闘機を警戒しろ。
妨害電波だルーク敵機は来てるか?今のところはまだ…待て左上方だ!見えた。
射程に入った。
後ろの敵を何とか防いでくれ。
攻撃するぞ。
よしもう少しだ。
早く発射しろケツにつかれてる!
(レッドリーダー)来いもう少しだ。
接近して来る!わ〜っ!発射したぞ!
(レッド9)命中だ!
(レッドリーダー)いや違う。
シャフトの中には入らなかった近くで爆発しただけだ。
敵が後ろに。
レッドリーダー敵が後ろについてます。
頑張ってください援護に行きます!来るな!エンジンをやられてどうせもう逃げ切れん今度はお前らが攻撃をかけろ。
うわ〜っ!秘密基地攻撃まであと1分。
ビッグスウェッジしっかりついて来いよ。
敵の戦闘機に追いつかれないようにフルスロットルでターゲットに向かう。
ばっちりついて行く。
飛ばし過ぎてターゲットに突っ込むなよ。
心配するな僕の腕を見てろ。
後ろは俺達がしっかり守るからな。
(ウェッジ)ターゲットが小さ過ぎてまだスコープに映らないぞ。
これで狙えるのか?何やってるんだもっとスピードを上げろ!これじゃ狙えないぞ。
攻撃は僕に任せて敵機を警戒してろ!R2スタビライザーの調子がどうも変なんだ。
大急ぎで見てくれ。
(R2−D2:電子音)
(ウェッジ)敵機だ3機来たぞ!
(ウェッジ)やられた!ついて行けない!よし分かったこっちはいいから抜け出せ!すまん!放っておけ1番機を追う。
ヤツらスピードを上げたぞすぐ追いつかれる!R2パワーを上げろ!
(R2−D2:電子音)
(ビッグス)おいルーク急げ!クソっ!秘密基地攻撃まであと30秒。
捉えたぞ。
(C−3PO)R2頑張れ。
(ベン)《ルークフォースを使え》
(ベン)《フォースを使うんだ》強いフォースを感じる。
(ベン)《わしを信じるんだ》ルークどうした?なぜシステムのスイッチを切った?何かあったのか?大丈夫だ任せてくれ。
(R2−D2:電子音)
(R2−D2:叫び声)R2がやられた!デス・スターの射程に入りました。
デス・スターの射程に入りました。
射程距離に入りました。
(ターキン)準備ができ次第攻撃しろ。
予備点火開始。
これで最後だ。
誰だ?イヤッホ〜!危ない!もう邪魔者はいねえぞ早いとこぶっ飛ばしちまえ!攻撃準備。
攻撃準備よし。
やったなルークスカっとしたぜ!
(ベン)《フォースは君と共にあるのだいかなる時も》
(歓声)ルーク!やったわね!ハハハ…。
やった!ハハハ…。
おいルーク!ハハハ…。
絶対戻って来てくれると思った!お前に手柄を独り占めされてたまるかよ。
やっぱりお金だけじゃなかったのね。
あ〜R2!
(C−3PO)かわいそうにお前私が分かるかい?何とか言っておくれ元通りに直せるでしょうか?
(技術者)早速修理してみる。
(C−3PO)何とかお願いしますR2のためなら私の部品を喜んで提供いたします。
大丈夫さ。
(鳴き声)
(R2−D2:電子音)
(チューバッカの鳴き声)
(拍手と歓声)
(チューバッカの鳴き声)
(サッシャ)
来週は『スター・ウォーズファントム・メナス』
(朴)
今見ないなんてあり得ない!
2015/12/18(金) 21:00〜22:54
読売テレビ1
金曜ロードSHOW!「スター・ウォーズ/新たなる希望」第一作を独占放送![二][字][デ]
2週連続スター・ウォーズ祭り!あらゆる作品に影響を与え続ける、史上空前のエンターテインメント!そのすべての始まりを独占放送!世界的社会現象に乗り遅れるな!!
詳細情報
おしらせ
▽ツイッターでは放送中に映画をより楽しめるお得な番組情報配信中!
金曜ロードSHOW!公式ホームページ「金曜ロードシネマクラブ」では
シネマ検定やスタンリーくじなど、楽しいコンテンツを用意しています。
ポイントをためて、旅行券などの豪華プレゼントに応募しましょう!
フェイスブックもあります!
詳しくは「金曜ロード」で検索!!
番組内容
遠い昔、はるか彼方の銀河系。モフ・ターキンとダース・ベイダーによる恐怖の独裁政治が敷かれていた。彼らの本拠地は、巨大な宇宙ステーション型の要塞デス・スター。帝国に抵抗する共和主義者を率いるレイア姫は、デス・スターの設計図を盗み出すことに成功するが、ダース・ベイダーに捕らわれてしまう。レイア姫から設計図を託されたロボットのR2−D2は相棒のC−3POと共にある惑星に逃れるが…(1977年 アメリカ)
出演者
<ルーク・スカイウォーカー>マーク・ハミル
<ハン・ソロ>ハリソン・フォード
<レイア姫>キャリー・フィッシャー
<ベン(オビ=ワン)・ケノービ>アレック・ギネス
<C−3PO>アンソニー・ダニエルス
<R2−D2>ケニー・ベイカー
<チューバッカ>ピーター・メイヒュー
<ダース・ベイダー>デビッド・プラウズ
監督・演出
【監督・脚本】
ジョージ・ルーカス(「インディ・ジョーンズ」)
ジャンル :
映画 – 洋画
映画 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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2/0モード(ステレオ)
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