ジバニャン:今日の『妖怪ウォッチ』はニャンと2時間半の超豪華版!
それでは早速スタートだニャン!
(チャイム)
(ニャンパチ)さあさあさあさあ武田先生。
(ニャンパチ)さあさあここが俺っちが担任をしている3年Y組ですニャンよ!
(武田)そうですかここですか。
そうニャンそうニャン。
ささどうぞどうぞニャン。
はいわかりました。
それじゃあ失礼します。
(ニャンパチ)はい〜。
(武田)あっなんだこれは。
ニャンですか?いやぁ…。
ニャニャ〜!ニャンパチ先生これはいかんですな。
ニャンと〜。
ちょっと…ねえねえキミたち大事な担任の先生がいらっしゃるんだからこういうイタズラをしてはいけませんよキミたちは。
(ニャンパチ)ニャニャ〜おニョれ〜。
すみませんね。
俺っちが尊敬する武田先生が来てくれたのにニャンてことを〜!コラお前ら!黒板消しを仕掛けたのは誰ですか〜!ニャンパチ先生さあさあ授業始めましょう。
先生がそうおっしゃるのならわかったですニャン。
ウィスパー:『映画妖怪ウォッチエンマ大王と5つの物語だニャン!』公開記念でうぃっす!劇中で妖怪巨大サンタの声を演じてくれている武田鉄矢さんを特別講師にお迎えして妖怪についてじっくり学んじゃいます
(ケータ)出てこいエンマ大王!
ということで…
そもそも妖怪ウォッチとは主人公のケータ君が奇妙なガシャガシャを回して現れた私妖怪執事ウィスパーからもらった…
もらったその日から町のいたるところで妖怪が見られるようになってしまったのでうぃっす
ではでは木下君キミは最近なんかこれおかしいなって思ってることはありますかニャ?おかしいな…。
僕この前香港に…漢方の先生にですね僕の体みてもらったんですけど僕の体触りながら先生がねこれ腫れなんだと思って。
おかしいなと思ってます今。
(藤本)太ってるんやろ。
違うんです腫れてるらしいんです。
いやいや洸君この木下君が困っているのは何のせいかわかりますかニャン?
(藤本)わ〜そうなのね!
(ニャンパチ)そうですニャン。
妖怪のせいですニャン。
めっちゃ知ってるやん。
この世で起きる不可解な出来事はすべて妖怪のしわざなんですニャン。
洸君は何かこれおかしいなと思ってることはありますかニャン?え?教室がせまい?いやちょっと結構…広いよ。
いやあ…。
教室いたんですけどねこの教室はなんか知らないけど生徒が少ないわりにはねなんかせまく感じますね。
そうなんですけど…。
(藤本)いや違うんですよあの…。
大丈夫大丈夫。
タイミングがちょっと今…。
先生が入ってきたんで急に。
(木下)何を言うてるんだろう。
えっ何?せまく感じますね。
せまく感じる?教室が。
ね先生。
先生。
(ニャンパチ)ニャニャニャ困りましたニャンね。
これも妖怪のせいかもしれないニャンね。
これもねどうしたどうした?もう!もう嫌やこんなんは。
顔がって言うてもうてるやんもう。
まずは妖怪の名前を答える問題でうぃす
ヒントVTRを見てみるニャン。
どうしたの?
(フミ)筆箱忘れちゃった。
(カンチ)ハハハ。
学校来るのに筆箱を忘れるなんて。
え〜っ?
(ケータ)どうしたの?カンチ。
空っぽだ。
えっ!筆箱や教科書忘れたの!?ところでケータ君ランドセルは?あっ!あっ!って。
みんな忘れ物が多すぎる。
教科書持ってこなくてどうやって授業受けるつもりだ?先生どうしてパジャマなんですか?えっ!着替えるの忘れてた。
(みんな)え〜っ!これって…。
妖怪のしわざに違いありません。
だよね。
いた!むむっ!あやつは…。
はい今のがヒントニャン。
わかった人はいるニャンか?
(木下)頭に乗ったよね。
そうニャンそうニャン。
はい。
(ニャンパチ)お〜木下君。
みんな忘れ物するときにいつもなる現象ですよね。
ハッと…。
(ニャンパチ)お〜!なんかそれ言うニャンな。
ここはわかった…ここまではね。
(ニャンパチ)正解じゃないニャンけど。
そこまでわかってんねん。
わかってるでしょ。
(ニャンパチ)それちょっと使いたいニャン今後。
(ニャンパチ)帽子。
帽子言うてるみたいなもんと一緒やんか。
でも帽子あながち間違いじゃないニャン。
ハットや。
(ニャンパチ)ハットっていう言い方じゃないけれども。
わかった。
(ニャンパチ)おっことり君いく?いっちゃっていいですか?
(ニャンパチ)ことり君。
はい!わすれぼう。
(ニャンパチ)惜しいけどまあいいでしょう。
大正解!やった!
(ニャンパチ)正確にはわすれん帽。
(木下)あ〜なるほど。
(みんな)あ〜。
嫌な妖怪。
私も長いこと歌うたって1回だけですけど40年やってて1回だけ海援隊というグループやってるんですが…。
ニャンと〜!そんなことが。
はい。
そうニャンそうニャン。
(木下)違うでしょ。
武田先生のところにもわすれん帽は取りついてるニャンね。
なるほど。
さあさあでは次のページをめくってみるニャン。
は〜い。
はい。
(ニャンパチ)これもまたヒントがあったほうがいいニャンね。
ではヒントVTRスタートですニャン。
これお願いします。
ああれ!?お金がない!あっあそこです!なんかいた!ティーバッグは5回使う!俺は正義の味方…。
(ニャンパチ)今のがヒントニャン。
(ニャンパチ)関係あるといえばあるニャン。
おっおっと!今藤本君いいこと言ったニャンよ。
わかった!えっ?えっ?
(ニャンパチ)はい藤本君。
はいいきます。
金の亡者。
(ニャンパチ)なんかすごくいいニャン。
俺っちとっても好きニャンよ。
お金大ヒントニャン。
お金大ヒント?
(ニャンパチ)そうニャン。
ダジャレやろ。
(高野)はいはい。
(ニャンパチ)洸君。
銭ないヒーロー。
(ニャンパチ)それも渋くて切なくていいニャンね。
戦隊ヒーローにかけた感じ。
(ニャンパチ)うまいニャン!おしい!なるほどね。
(ニャンパチ)おしいニャン。
ヒーローヒーローものニャンよ。
ちょっと違った言い方にしてほしいニャンね。
わかった!
(ニャンパチ)おお藤本君!ヒーローでしょ?
(ニャンパチ)そうニャン!金〜るサンダース。
(笑い声)
(ニャンパチ)微妙にオンエアもしにくいし。
ヒーローっぽいやんか。
金〜るサンダース!
(重本)これおもしろい。
(藤本)これおもしろい言うたら逆におもしろくないみたいに聞こえてるから。
これおもしろい言うたらあかんねん。
ニャンパチ先生これおもしろい。
それが逆におもしろくなく聞こえるのよ。
(ニャンパチ)おしいニャンね。
わかりました思い出しました。
いきますお金ナイダー!
(ニャンパチ)正解ですニャン!そうニャンそうニャン。
この妖怪不祥事案件は…。
(ニャンパチ)そうですニャンね。
(重本)ほんとにおもしろかった。
金〜るサンダース。
もうええやん。
(ニャンパチ)またそこにこだわるニャン?もうええねん。
出したときスタジオがそないにウケてなかったやろ。
ほんまにおもしろい思ってくれたん?よかったね妖怪のせいかもね。
続いて2時間目の授業は新しい妖怪を考える問題でうぃす
さあさあここからは皆さんに新しい妖怪を考えてもらいますニャン。
考える?
(ニャンパチ)そうニャン。
この世で起きる不可解な出来事…。
教科書にあるように…。
僕じゃないですか…。
(ニャンパチ)そうニャン。
これも妖怪のせいだとしたら…。
この妖怪を考えるニャン。
(木下)これも妖怪のしわざなんや。
(ニャンパチ)そうニャン。
おもしろい妖怪を考えてくれた人には武田先生からご褒美があるニャンよ。
さあみんな。
張り切って考えてかくニャン!できました。
(ニャンパチ)お〜ことり君。
ことり君発表してほしいニャン!はい。
(ニャンパチ)ポキポキんとき君。
かわいいニャンね〜。
何にもかかってないやん。
ポキポキんときはきんとき豆のことで…。
それ食べてしまうとポキポキいわせちゃうっていう妖怪です。
食べちゃうの?
(ニャンパチ)食べ物系妖怪ニャンね〜。
はい。
食べると鳴り出したくなる…。
でも…。
どっからその発想が出てきたの?ポキポキの「キ」で…。
「キ」だけで?
(ニャンパチ)すごい想像力ニャン。
「キ」つくもんもっとあるやろ。
さすがアーティストニャンね〜。
じゃあじゃあ…。
木下君はどうニャン?これねやっぱね僕こういう文化やっぱアメリカから入ってきたんかなぁ。
なんか僕イメージあるんですよ。
ぶこつな感じの…。
外人…なので僕YOUBEEっていうの考えましたけどね。
(ニャンパチ)お〜いいニャンね〜!YOUBEE。
こんなスベる?
(笑い声)いやうまいやん。
YOUBEEね。
これの意味は…意味はどういうことニャン?英語の意味…。
(木下)何が?だからYOUBEEが…全部決めてるんですよ。
YOUBEEあなたの…あなたたち…。
何を言うてんの?わからんわからんわからん。
(ニャンパチ)ポキポキはどこにいったニャン?あの…そのね言うな言うな。
胸の内を言うな。
ポキポキな…そうか。
隠せそこんところは。
いい?は〜い。
指鳴らすんでしょ?ということで…ポキー。
(ニャンパチ)なんかいいニャンね。
ポキー。
ポッキーね。
ちゃうポッキーやないポキー。
いやもうポッキーやん。
ポッキー言うたらほらスポンサーのなんかほら…ややこしくなる。
言うたらアカンて。
かくなやじゃあ…。
ポキーやんけだから。
スポンサー絡みでややこしくなるからポキーやねん。
じゃあはい。
おっ洸君。
ちょっと藤本さんとカブっちゃったんですけど…。
ポキポッキー。
(ニャンパチ)ちょっと出ちゃったニャン…。
あの…。
(ニャンパチ)ポッキー言っちゃったニャ…。
採用されたら先生もしかしてですよね。
何か今後…我々のいいのが出たらね。
(ニャンパチ)もちろんニャ。
『妖怪ウォッチ』のねアニメで。
もちろんその可能性あるニャンよ。
本気で考えてほしいニャ。
頑張ろう。
頑張りますニャンね。
さて次はねこちらの絵ニャン。
不可解な出来事ですニャ〜。
(ニャンパチ)これはどんな妖怪のせいですかニャ。
俺俺俺。
藤本君どうしたニャ?これ俺が嫁とチュウする前の顔です。
(ニャンパチ)ニャンと〜!
(木下)気持わる!
(重本)汚い…。
こんな汚いんですかニャン?奥さんとチュウする前の顔です。
そうニャンか。
おぉことり君出来たニャンか?いきます!舌噛んでまウマ。
噛んでまウマニャンね。
(藤本)大阪弁?いいえ。
(笑い声)嫌いなん?舌噛んでまうわ〜って大阪やん。
大阪弁やんか。
馬の「ま」です。
藤本さんが言ってるのは「わ」です。
私は「ま」です。
いやそやねんけど…。
どう言うたらええんかなぁ。
はい。
(ニャンパチ)おっ洸君。
はい。
キャリーカムカム。
(ニャンパチ)なるほどニャ〜いいニャンいいニャン。
はい出来ました。
(ニャンパチ)おっ藤本君。
はいいきます。
舌神。
(ニャンパチ)なんかいいニャン!これ妖怪だわ。
怖い系妖怪ニャンね。
舌神!言い方やん。
いやいやこれいいかもしれないニャンよ〜。
はいかけた。
(ニャンパチ)おっ。
ベロ噛んじゃうのでですね。
ベロッカム。
(ニャンパチ)おっ先生これ好きニャンね〜!ベロッカムいいニャン!好きですか?好きニャン!どういった時に…その振りやめてくれへんかな。
難しいのよそれ。
おもしろいこと言おうとしたときですもんね。
そうニャンね。
何なんその質問?何?
(藤本)ケンカしない。
(笑い声)かいてるから。
(ニャンパチ)次のページめくってくださいニャン。
さぁこちらは女性によく見られることですニャン。
木下君や藤本君はおねだりされたことありますかニャン?3歳の娘のおねだりの仕方がめっちゃかわいいの。
(ニャンパチ)ちょっと教えてほしいニャン。
どうニャン?ほんまにこうやって「おねがいおねがい!おねがいおねがい!」ってこれがめっちゃかわいいねんマジで。
(ニャンパチ)かわいいニャンね〜。
俺がやったらかわいくないよ!
(笑い声)3歳の娘がやってると思って。
顔俺そっくりなんやけどね。
(ニャンパチ)ことり君ことり君。
はいはい。
藤本さんにおねだりしてみてほしいニャン。
(木下)いいですね。
今やったらなんか…。
はいはいはい。
なになに?このおねだりきかないわけにいかないニャンね。
ムチャぶりするのほんまにあの…。
ニャンパチ先生だけや思ったらここにもいたよ。
はいお願いするニャン!せ〜の!「ヨーでるヨーでるヨーでるヨーでる」「ようかいでるけんでられんけん」「ヨーでるヨーでるヨーでるヨーでる」「ようかいでるけんでられんけん」いろいろ入ってるで。
いろいろ入ってるでほら。
「妖怪妖怪ウォッチッチ!!」ゴーッ!
(木下)やかましいわ!
(ニャンパチ)すばらしかったニャン!でもオーケー。
ことり君どうだったニャン?
(ニャンパチ)よかったニャンね〜!いっぱい入れたよほんまふんだんに。
(笑い声)なんだっけ?そうそうみんな問題忘れちゃ困るニャよ。
おねだりするときはどんな妖怪のせいニャンかっていうところを考えてほしい。
(藤本)絵がことりちゃんやね。
(ニャンパチ)これことりちゃんの絵になってるニャンね。
(藤本)プロデューサーにようこんな顔するよね。
しないしない。
(藤本)するするお仕事もらう時。
しないです。
(ニャンパチ)今まったく停止してたニャン。
(藤本)誰のせいや思ってるねん?
(ニャンパチ)俺っちのせいニャンか?そうよ!そんなことないニャンよ。
そうねんそうねん。
なぁ!
(ニャンパチ)ことり君かけたかニャ?
(重本)かけました。
(ニャンパチ)じゃことり君発表してほしいニャン。
いきます!
(ニャンパチ)しししゃくれさん!?それは…。
おねだりってことで欲しいときに何かくれくれっていうときにしゃくれさん。
これが前向いたときで前向いたときはこれだけど横向いたらちゃんとしゃくれてますっていう。
(ニャンパチ)ああ「くれ」と「しゃくれ」というとこがかかってるニャンねいいニャンね。
うまいうまい。
わっほんとですか?武田先生気に入ったニャンね。
これはうまいですねええうまいです。
武田先生のお墨付き出たニャンよ。
しゃくれさんがついた感じでカメラに向かってやってほしいニャン。
はいいきます。
お願いお願い木下さん何か私たちを笑わせてください。
(ニャンパチ)しゃくれさんついてきた!
(重本)お願いします。
ついてる?しゃくれさん。
(ニャンパチ)さあさあ木下君。
はいは〜い。
(藤本)うわぁ!来たよ来たよ。
ちょっともうやめてくれへんか?絵かいてんのよこっち。
(ニャンパチ)すばらしい!
(藤本)やめよもう。
はい!
(ニャンパチ)おぉ木下君はい。
おねだり妖怪ですねオネエだりい。
(ニャンパチ)オネエだりいニャンなるほど。
オネエですよねオネエ。
オネエがだるいんですよオネエだりい。
うんちょっと編集立ち会います。
ね?
(笑い声)日にちだけ教えてください。
(ニャンパチ)いやいやなかなかいいと思うニャンよ。
いいですよね?ダジャレにはなってますよね。
わかった俺それちょっと今のヒント得て。
オネエだりい。
(ニャンパチ)オネエだりいおねだり。
これどう?ほんまにちょっとヒントもらったけど。
オネェだりジョーズ。
これメチャメチャ…これマジでアニメこれアニメ化なるんちゃう?オネェやんちゃんと。
オネェやねんサメが。
(ニャンパチ)いいニャンいいニャン!お笑いこそはなかったけど。
今いいわ。
なかったけど。
いらない。
いらないよね。
いらないいらない。
これはメチャメチャええんちゃう?
(ニャンパチ)これいいニャンいいニャン!武田先生いちばん気に入った妖怪があれば発表してくださいニャン。
生徒諸君が考えてくれたさまざまな新しい妖怪たち。
どれも独創的ですばらしい出来栄えですがこの中で…
発表していただきましょう!
(ニャンパチ)さあさあいろいろ考えてもらいましたが。
(ニャンパチ)武田先生いちばん気に入った妖怪があれば発表してくださいニャン。
いっぱい出たよ。
(ニャンパチ)いっぱい出たニャンね。
私ねあのベロッカムってのが好きなんですよ。
やった〜出します。
(ニャンパチ)木下君のベロッカム。
はいこれですねベロッカム。
これはねなんかうまいですよねスマートだから。
あっ嬉しい。
(ニャンパチ)語呂もよかったニャンよね。
最優秀賞に選ばれたのは木下君の考えたおもしろいことを言おうとしたときにかぎって舌を噛ませる妖怪ベロッカム!木下君にはコマさんお願いしますニャン。
(藤本)えっ何?うわ〜!
(コマさん)いやいやどうもズラ!お〜コマさんコマさん。
(コマさん)よいしょよいしょ…。
よっこらしょっと。
(藤本)大丈夫?コマさん。
うわめっちゃ嬉しいやん。
重かったズラ。
こんな近づいてくれんねや。
えっこれ何?ご褒美のチョコボーズラ!やった〜!
(ニャンパチ)おめでとうニャン。
(コマさん)おめでとうズラ!くれんの?これ。
うんズラ。
ご褒美ニャンよ。
ありがとうコマさん。
はい取ってズラ。
うわすごい。
(重本)コマさん私も欲しい。
おめでとうズラ!やった〜ありがとう。
(重本)欲しい欲しいズラ。
コマさんありがとう。
欲しいなコマさん。
小さいの取ってズラ。
あっやった!あげちゃうニャンか?コマさん!かわいいからあげるズラ。
(藤本)くれるの?コマさん俺にもちょうだい。
(重本)ダメダメ藤本さんはダメなの。
(コマさん)ちっちゃいのもダメズラ。
なんで…なんで呼び捨てにすんねん。
今藤本言うたよな?今。
(ニャンパチ)コマさん背中向けちゃってるニャンよ。
藤本さんとかフジモンでええんちゃうの?そこは。
みんなよかったニャンね。
うんみんな上手だったズラ。
(高野)ありがとう。
(藤本)おいコマよこせコマ。
バイズラ!なんで俺だけ…なんで呼び捨てにすんねん。
あれ何やねんあいつ腹立つな。
バイバ〜イ。
(ニャンパチ)コマさんありがとうニャン。
うんみんなバイズラ!バイバイ。
もうええねんもう!
ということで今日の授業はここまででうぃっす!
武田先生今日はありがとうございましたニャン。
どうもこちらこそありがとうございました。
はいお知らせです皆さん。
実はこれで皆さんも興味溢れて見たくなったんじゃないかと思います。
私も出演させてもらってとても楽しくすばらしい作品になってると思います。
ぜひご覧ください。
(ジバニャン)ニャニャンニャニャンニャニャン…。
あぁみんニャ!いよいよニャー!いよいよ『妖怪ウォッチ』の映画が始ま…。
ドカニャー!
(ウィスパー)キラーンってジバニャン。
晴れの舞台だというのに落ち着きなさすぎですよ〜!皆さんお待んたせいたしました。
映画『妖怪ウォッチ』いよいよスター…。
ドカうぃっす〜!
(コマさん)もんげ〜!都会はこええズラね。
(コマさん)あっ映画始まるズラ。
(チャイム)
(カンチ)ねえねえ最近この辺りでいろんなものがいきなりバッカでっかくなるらしいよ!
(フミ)バッカでかくなる?
(クマ)いろんなもんが?
(ケータ)何それ。
八百屋さんの野菜とか花壇の花とか突然バッカでかくなるんだって!なんだそれ。
なんだろうね〜。
あ〜!もしかして昨日テレビでやってたあれのしわざかもね!ようかい。
は?妖怪?物でっかくする妖怪なんているのか?いないよ。
っていうよりそもそも妖怪とかいないし。
まあそうだよなぁ。
てかカンチ妖怪なんか信じてんの?いいやぁ全然?でしょ?だって妖怪だよ?だよね?
(笑い声)じゃあな。
うん!また明日ね。
バイバーイ!ん?俺なんか変なこと言った?う〜んなんか足りないような。
まあいっか!キャー!わっわっ助けて〜!あっあっあ〜!あっどどうも…。
ホホホ。
ほっ!大漁じゃ〜!まいどあり!食べられませ〜ん!な何なの?いっ!?え?うわっうわぁ〜!キャー!えっ何あれまさか妖怪?
(デカニャン)う〜ん?ニャーンとそっくりうり二つでふ。
えっ…俺?こりゃ〜きっとチミこそオラっちが探してる敏腕助手少年ビートでふ。
ビート?何それ!ぬ〜ん。
うわ!うわ〜!待つでふ〜。
わぁ〜!わふ〜。
(悲鳴)
(悲鳴)ビート君待つでふ〜。
だからビートじゃないってば!チミは妖怪と友達になれる人間でふ〜。
妖怪?何言ってんの?ん〜?はは〜ん。
もしかしてチミ忘れんぼさんになってるでふ?はあ?それニャら…。
ニャらニャら〜。
ギャー!思い出させてあげるでふ〜。
妖怪妖怪。
妖怪妖怪…。
妖怪妖怪。
妖怪妖怪?あっ。
うぃっす〜。
ニャニャンウィスパージバニャン。
そうだ妖怪ウォッチ!ハァハァハァ。
そうだよ!なんで俺全部忘れてたんだ?記憶を取り戻したでふ。
ウィスパー!ウィスパーいないの?ウィスパー!もう肝心なときにいないんだから。
でもまあいっかいてもどうせ頼りにならないし。
なんですか〜その言い草は。
ザックザク突き刺さりましたよ?わぁ!ウィスパー。
ムス…ブルルルルうぃっす〜。
どこ行ってたの?なんか大変なんだよ!俺ウィスパーとかの記憶失ってたんだ。
えぇそうなんです。
よくわからない力がよくわからないことをしててよくわからないことになってるんです。
な〜んもわかってないじゃん。
そんなこたぁござ〜せん!あの妖怪はえっとえっと〜。
あぁっ。
デカニャンです!そのまんまじゃん!そうはおっしゃいましてもそういう名前なんですからしようがな…というかケータ君!何?ああの…頭でかいです。
何言ってんの?失礼だな。
いえほんとに頭でっかくなってますよ。
えっ!うわバッカでか!てか重っ!
(デカニャン)ぶふ〜ん。
うわぁ…。
うぃうぃうぃす〜。
ケータ君!まずいですよ妖気払って!ほっほっほっ…。
(ウィスパー/ケータ)ふぅ。
おっとっとっとおっと。
もう!なんでこんなことすんの!こうなったら!えっあれ?ない!妖怪ウォッチがない!え〜っ!?ニャに?妖怪ウォッチ?ないないどこ?チミは妖怪ウォッチのことまで知っているでふ?妖怪を呼び出せるでふか?当たり前じゃん!ふ〜ん。
ニャらやってみるでふ。
呼び出せたらおとなしくしてあげてもいいでふよ。
ばふばふ〜ん。
もう!妖怪ウォッチがあれば呼び出せるのに!わかりましたよケータ君。
ここは有能執事である私が。
ゴニョゴニョゴニョゴニョ。
え?大丈夫です。
これしかありません。
やってみるか。
見てろ!今から友達妖怪のジバニャンを呼び出してみせるぞ!早くやるでふ〜。
よ〜し!俺の友達出てこいジバニャン!妖怪メダルセットオン!は〜いジバニャンよ〜。
(ジバニャン)何か用かニャン?ジ?ジバニャン!?どうしてここに?なんとなく通りかかっただけニャン。
ズコー!通りかかったじゃねえよこのジバ野郎が!ほんとに友達妖怪を呼べるとは。
やっぱりチミこそが少年ビートでふ。
だからさビートとかじゃないって。
俺は天野ケータ。
天野そうかそうだったでふね。
もしかするとチミは少年ビート以上に運命的な存在かもしれニャいでふ。
何言ってんの?今この世界は大ピンチでふ。
実はでふね…。
わ〜!何?わ〜!あ〜な何ですあいつらは!うわニャンと!えっえっどこどこ?何かいるの?見えないのですか?この世のものとは思えないあの凶悪な姿が。
ニャー。
えぇ?う〜んなんかいるっぽいけど妖怪ウォッチがあれば見えるのに。
(デカニャン)このままでは世界はすべてやつらのものになってしまうでふ。
チミと関係のあるオラっちの友達を助けてくれでふ。
そして妖怪ウォッチをうわ〜!あぁっ。
やられちゃったニャン。
何なの?えっとえっとたぶんおそらくあいつらはきっとかなりまずい存在ですね。
そんなのわかるよ。
ジバニャンお願いやっつけて。
え〜。
ジバニャンしかいないんだよ!頼む!う〜んもうしようがニャいニャー。
いくニャンよ〜。
百烈…ニャニャ〜!ジバニャン!もう一度ニャ。
ニャ今度こそ百烈…ニャ〜!あぁっ。
ななんと。
なんてやつらだ。
技の名前を言う間は攻撃しないもんでしょ。
えぇそれがバトルもののお約束です。
いつもとノリが違うニャン。
妖怪ウォッチさえあれば他の友達妖怪も呼べるのに。
(キン/ギン)フフフ。
誰だ!
(キン)妖怪ウォッチは我らが奪った。
(ギン)人間からすべてを奪ってしまうのももはや時間の問題よ。
なに!な何なんだあいつら。
久しぶりね毛馬本村に行くの。
ケータがおばあちゃん家行きたいだなんて珍しいな。
しばらく行ってないしね。
本当の理由は何です?実は…。
毛馬本村には言い伝えがあるんだよ。
バッカでっかい猫が子供をさらっていくっていう。
それがあのデカニャンと関係があると。
うん。
それになんとしても妖怪ウォッチを取り返さないと。
確かに手がかりはデカニャンという妖怪だけですからね。
ちょ!ん?どうかしたか?えっべ別に。
うわっ。
早く早く。
ケータ。
あっ。
おばあちゃ〜ん!母さんただいま。
ごぶさたしております。
うんうん遠いところよく来たよく来た。
ん?何かいるようニャ。
うぃす?う〜ん。
気のせいでは?さあさあ疲れたろ。
今お茶でもいれるからね。
この方はケータ君のおじいさまですか?うんケイゾウじいちゃん。
俺が生まれる前に死んじゃったんだ。
すっごい立派な人だったんだって。
そうだよ。
えっ。
あっちょっと独り言言っちゃってたよ。
いいんだよ。
ケイゾウじいちゃんは本当に立派な人だった。
そうなんだ。
じいちゃんは頭がよくて強くてねでもちょっと困った人だったかしら。
え?どんなところが?それはね…おっ。
ニャ?なんでもない。
え?ううんなんでもないよ。
う〜ん何かいるようニャ…。
ニャ!やっぱり。
ん?何です?何かいたニャン。
えぇ?まさかあいつらかニャ?う〜ん妖怪の気配なんてしませんがね。
(物音)ちょちょっと散歩してくるね!あれ?どこ行っちゃったんだろ?いなくなっちゃったニャンね。
もしかしてこの中?う〜んそもそもただの風だったんじゃ。
とりあえず開けてみようか。
何にもいないと思いますけど。
えっ。
(3人)うわ〜!何これ?うぃす〜!うわ〜!あっデカニャン?ここでいったい何を?いろいろあるのでふけどまずは引っ張り出してもらえないでふか?えぇ?無理だよ。
いやいやここはやらねば。
話が先に進みませんよ。
じゃあ。
素直。
(ケータたち)せ〜の。
いたたたた…。
頑張るニャン。
もう少しです。
ニャーもう!え?え〜!壊れちゃったじゃんどうすんのこれ!あのついでにもう1つお尻を見てくれでふ。
なんで!やだ!は〜!ケータ君これこれ!何なに?
(2人)うわっ。
(デカニャン)そいつを開けてくれでふ。
え〜もうしようがないな。
えぇ臭そうニャン!じゃあ…。
なんで私が〜!
(2人)じ〜。
わかったよ。
絶対変なのが…。
お〜妖気が抜けてます。
もうだからやだって言ったのに。
ん?誰?
(フユニャン)ちょっと抜きすぎだよ。
(2人)あぁ…。
ペラペラニャン。
お任せください。
ズブズブズブズブ…。
ありがとうみんな。
なんかかっこいい!俺はフユニャン。
いったいどうなってるの?いいだろう事情を説明する。
俺はある人物を捜してるんだ。
俺の友達を救ってくれる人物を。
(フユニャン)しかし条件を満たす者はなかなか見つからなかった。
(フユニャン)1週間1か月1年。
そして60年が過ぎ気がつけばデカニャンになっていたんだ。
それどういう仕組み?
(ジバニャン)全然説明になってないニャン。
(フユニャン)俺はここに詰まって動けなくなったが霊体として外に出るようになりお前を…見つけたんだ!あの…どこ行くニャン?フユニャンの「フユ」は浮遊霊のフユ。
決して止まることはなく24時間365日必ずフワフワしてしまうのです。
止まれるけどな。
なんだ。
あら〜!少年ビート!違うけど。
これは運命だ。
怪魔と戦っている俺の友達を助けてほしい。
うぃす?怪魔ってあのときのやつら?でも俺妖怪ウォッチないし見ることだって…。
実は助けてほしい俺の友達というのは驚きの人物なんだ。
え?驚きの人物?誰ニャン?気になるだろ?その友達というのは…。
えぇ〜っ!まだ何も言ってない。
早いニャン。
いいよそういうの。
申し訳ございません。
で?その人物というのは…。
何だって!?いや〜2回目ですか…。
痛いニャンね〜。
う…ごめん。
実はその人物とは…。
キミの父上のお父さんのことだ!それって俺のじいちゃん?そう天野ケイゾウ。
あ〜やっぱじいちゃんだ!最初からそう言えニャン。
でもどういうこと?見てくれ。
これは昔ケイゾウがいろんなアイデアを書いていたノートなんだが…。
あっ妖怪ウォッチ!あぁ。
ケイゾウがこれを発明したんだ。
えっ?妖怪ウォッチはヨップル社が作ったはずですが。
それよりもはるか前に第1号を作っている。
だが怪魔のやつらが歴史の流れを変えて妖怪ウォッチは作られなくなってしまった。
(フユニャン)怪魔を倒して妖怪ウォッチを取り戻す!そのためにケイゾウを助けてくれ!少年ビート!ビート違うケータ。
ってか待って俺のじいちゃんとっくに死んでるよ。
助けようがニャいニャン。
(フユニャン)いやあるんだ!うぃ?俺とともに60年前に行ってほしい!60年前?うぃす?過去に行けるのかニャン?あぁこれを使えば。
マキモド石!なぜにドラえもん風?タイムトラベルだし。
うんうん。
気分出たニャン。
そういうもんですかね〜。
さぁこれに乗れ!こ…こう?じゃあ早速いくぜ!うん!マキモド石よ時間を…。
マキモドセ!うぉっ!〜あぁ…。
(みんな)うわ〜!
(みんな)うわ〜!ここって…。
あの〜。
あぁ60年前の毛馬本村だ。
ほんとかニャン?踏んでます…。
あんまり変わってないような…。
もちろんほんとだ。
絶対にほんとだ!だから踏んでるっつってんだろうが!ハハ!ごめんごめんいったんごめん!ん〜でもほんとにタイムトラベルしたのかなぁ。
これでしてなかったら私ただの踏まれ損ですよ。
ケータあれを見ろ。
あっほんとだ!なるほど。
橋も川も現代のようには整備されていなかったのですね。
ほんとに60年前に来たんだ!うぉ〜!うぉ〜!何?あれ。
怪魔に取り憑かれた人間だ。
ねぇ結局怪魔ってどんなやつらなの?え?え〜とあれですあれあの例のあれ…。
妖怪パッドじゃわからないんじゃなかったかニャン?フユニャンに聞いてるんだけど。
ひ〜っ!シクシク…。
怪魔は通常の妖怪と比べ物にならないほど邪悪な存在だ。
そうそれ〜!えぇ…。
(フユニャン)人間に取り憑き悪い心を膨らませて争わせる。
そして村全体をバラバラにしてしまうんだ。
このままでは毛馬本村が…。
ニャ!まずい怪魔もいる!えっ!?ぐぉ〜!ぐぉ〜!クッソ!よく見えない。
ぐぉ〜!わっ!わ〜っ!わ〜っ!うりゃ〜!まだいる!取り憑かれるとまずい逃げるぞ!そのなんとかストレートでやっつけてよ!え〜っ!?ちょっと!おいしくないですよ私。
特にまずいです!見た目ソフトクリームみたいですけど!ソフトクリームっていうよりむしろ…。
う…。
ん…。
ニャ!あっ!取り憑かれた!ウィスパー!このままだと完全に乗っ取られる。
ならそっとしておくしか…。
えっ見捨てるニャン?だって見るからに手遅れっぽいよ。
しかたないニャン。
(ケイゾウ)やぁ〜っ!おりゃ〜!ケイゾウ!え?ケイゾウ?うぃす〜。
はっ私はいったい何…。
(ケイゾウ)出ていけこの!うりゃ!うりゃ!ケイゾウ!もう怪魔は離れている!よしガッツ!こ…これがじいちゃん?おいお前!え?ほれ。
ビー玉?こうやって後ろを見てみろ。
え?あっ見える!これが怪魔?
(ケイゾウ)じゃあな捕まるなよ!え〜逃げるの!?
(ジバニャン)そのままやっつけてニャン!まさか時空を超えてこの時代に来るとは。
しかもあの小僧と合流しおったか。
しょせんはネズミ。
我らの脅威にはなるまいが。
念のためウバウネ様にご報告せねば。
ハァハァハァ…。
どうもありがとう。
礼なんかいい!愛とガッツと根性で世界にはびこる悪を討つ!ガッツ仮面?何ニャン?う〜ん…これがじいちゃんか。
お前妖怪連れてんのか?あぁうん。
俺はケータ。
でこっちがウィスパー。
妖怪執事のウィスパーでうぃす。
妖怪執事?でこっちはジバニャン。
俺の友達妖怪なんだ。
どうもニャン。
友達妖怪?何だそれ?お前何もんだ?ケイゾウお前の孫のケータだ。
孫?うんそうみたい。
孫って…何言ってんだ?まさかお前怪魔のやつらの石を…。
あぁ60年後から連れてきたんだ。
お前の助けになると思ってな。
助けなんていらねえよ!うぃす〜。
あの…話違くない?すまない。
これには込み入った事情があるんだ。
事情?あとで説明する。
ここはひとまず飲み込んでくれ。
はあ…。
〜あっ。
わぁ〜!ここは?
(フユニャン)ケイゾウの秘密基地だ。
もとは木を切る人たちの物置だったらしい。
へえ〜。
うぃす?はて?気のせいでしょうかね?わあ〜すごっ!ほほ〜うぃす。
お前なんでこいつらをつれてきたんだ?
(フユニャン)泊まるところがないんだ。
それに夜外にいれば怪魔に襲われるかもしれない。
これ全部じいちゃんが作ったの?じいちゃん言うなケイゾウだ。
じゃあケイゾウこれさっき使ってたよね?妖怪叩けるんだ。
(ケイゾウ)いや。
うぃす?ひぇ〜!
(ケイゾウ)怪魔と怪魔に取り憑かれたやつにしか効かない。
唐辛子をこうやって棒に塗っておくんだ。
いや誰にでも効くと思いますよ。
あっこれは!ケイゾウ妖怪ウォッチ作らないの?お前なんでこれ知ってるんだ?俺妖怪ウォッチ使ってたんだ。
はあ?ケイゾウお前が作るのをやめたからあとの時代の妖怪ウォッチも消えたんだ。
こいつの改良版か。
なんで作るのやめたの?俺すごく困ってるんだけど。
妖怪ウォッチで友達妖怪を呼び出してもらえば打倒怪魔に一歩近づく。
そうだよだから作ってよ!そんなもんいらねえ。
それに友達なんてそう簡単に作るもんじゃねえ。
えっ…。
じゃあじゃあフユニャンは?ケイゾウの友達じゃないの?友達じゃねえ。
(ケイゾウ)明日には出ていけよ。
(ユキッペ)ケイゾウ。
ユキッペ。
(ユキッペ)やっぱり変だ。
村の人たちみんななんだか怖いべ。
だから言っただろう。
暗くなったら外出歩くなって。
ケイゾウさは1人で何してる?お前には関係ない。
さあ行くぞ。
送ってってやる。
ケイゾウさやっぱ優しいな。
お前いいかげんそのなまり直せよ。
おらケイゾウさの都会弁聞くとなんかかゆいべ。
はあ?これが普通なんだよ。
前みたいにしゃべるべほら。
もう!どうしてあんなこと言うんだろ!友達じゃないとかひどくない?てかじいちゃん聞いてた人と全然違うんですけど!ケータ君食べすぎ。
チョコボーはニャいのかニャ。
食えチョコ棒だ。
ほとんど棒ニャ。
あっという間ニャ。
ケイゾウは友達を作ろうとしない。
あいつと友達になりたい妖怪はたくさんいるのに。
えっ?うぃす?それはなんです?
(フユニャン)ケイゾウが活躍した証しさ。
今まで助けた妖怪の名前をメモしたものだ。
へえ〜妖怪を助けてるんだ。
誰を助けたのかすら覚えていないだろうがあいつが声をかければ一緒に戦ってくれる妖怪がたくさん集まるはずなんだ。
それなのに…。
あんなに頑固頭じゃねえ…。
(フユニャン)だが望みはある。
えっ?え…何?ち近いよ。
何?少年ビートキミ次第だ。
え?ビート任せたニャン。
ふあ〜あ。
いやだからビート違うし!ケータだし!
(ウバウネ)どうしたんだい?お前たち。
天野ケイゾウに妖怪ウォッチを作らせようとする者が現れました。
(ウバウネ)なに〜!?せっかく妖怪ウォッチの存在を消したというのに人間と妖怪が仲よくするなんてダメだ…ヨ〜ン!まったく今宵もすばらしきお声。
(3人)フヒヒ。
(ウバウネ)邪魔者がいるなら早めにやっつけるのだ…ヨ〜ン!う…うん…。
(ケイゾウ)ガッツガッツ…。
ガッツガッツ!ふあ〜あ。
ガッツガッツ…。
ガッツガッツ…。
何してんの?ガッツ仮面になるための特訓だ。
ガッツ仮面?うん。
(フユニャン)無敵王者ガッツ仮面。
今人気のヒーローなんだ。
ほほうこれまた昭和なヒーローですね。
(フユニャン)愛とガッツと根性で世界にはびこる悪を討つ。
無敵王者ガッツ仮面。
世界は友達全部守るぜ!そういえばそんなこと言ってた!
(フユニャン)そしてこれこそが。
(ケイゾウ)おいお前ら!もしかしてガッツ仮面知ってるのか?いいや今初めて見た。
ったく遅れてんな。
ケイゾウケータはお前にとっての少年ビートだ!はあ?んなわけねえだろ。
っていうかそのビートってなんなの?
(フユニャン)少年ビートはガッツ仮面がただ1人力を借りる存在。
敏腕助手なんだ。
そして注目はここだ。
彼はガッツ仮面に助けられたのをきっかけに手伝うようになっている。
ああそうだ。
だからそれがどうした?わからないのか?ケイゾウは昨日ケータを助けた!あっ!ムムム…。
よしいいだろう!お前を少年ビートと認めてやる!ふう…。
え〜っなんでそうなるの!?なるほどそういう展開ですか。
ケータ君というか少年ビートさん。
違うし!これはチャンスですよ。
ビート役になって仲よくなれば妖怪ウォッチを作ってもらえるでしょ。
うんまあ…。
さあ少年ビートいくぜ!てれってれって〜てれっ!ガッツ!え?えっじゃねえよ!いくぜ!てれってれって〜てれっ!ときたらガッツだろ!だから何それ?それも知らねえのかよ!
(フユニャン)ガッツ仮面の決めアクションだ。
ケイゾウはいつも練習しているからな。
ほらやって!え〜っ!ムリムリ…そんなのできないよ!ハハハ何言ってるんですかケータ君。
ちょちょっと。
ケータ君ウォッチのためですよ。
それにそんなに恥ずかしくない。
むしろかっこいいぞ。
キャーかっこいいケータ君!すてき!そそうかな?
(2人)うんうん。
うう…よっしゃ!すまないケータ。
頑張って!
(2人)てれってれって〜てれっ!ガッツ!プッ。
ハハハハ!めちゃ笑ってんじゃん!
(ケイゾウ)よし!そうと決まれば特訓だ!特訓?ビートもう1回だ。
フッいくぞ!ガッツジャンプ!よしガッツ!ほら!え?よしガッツ。
ケータ君なかなか上達しませんね。
(ジバニャン)まあ運動不足だからちょうどいいニャン。
うぃす?気のせいでしょうか?まいっか。
ハァハァ…。
休憩だ。
ハァ〜。
ハァハァ…超走った。
こんなガチなヒーローごっこ初めてかも。
えっ?ごっこなんかじゃねえ。
えっ?俺はガッツ仮面になる!えっとそれって…。
なるっていうか…ならなきゃいけねえんだ。
ケイゾウ提案がある。
なんだ?今2人で怪魔と戦ったとしても正直なところ勝ち目はないだろう。
でしょうねぇ…。
そこでだ。
こうなったら最強の妖怪の協力を仰ぐしかない!最強の妖怪って?その名はマスターニャーダだ!
(フユニャン)マスターニャーダは妖怪の中の妖怪…。
師匠の中の師匠!はっきり言って激しく強い!
(ケイゾウ)ということはガッツ仮面でいうと…。
この無敵賢者ペーパーみたいなやつか!そんなのもいるんだ。
マスターニャーダもまた無敵と言っても過言ではござんせん。
えっ…ウィスパー知ってるの?もちろんでうぃす!マスターニャーダは最強の存在!また丸読みしてるニャ。
見ないで!あれ?顔が載ってないね。
(フユニャン)そう簡単に姿を見せる存在ではないんだ。
だが噂を聞いた。
最近ある場所に姿を現しているらしい。
ある場所?桜町だ。
マスターニャーダが見つかるかはわからないが…。
行ってみようよ!え?もしかしたら会えるかもしれないじゃん!まあ…ビートがどうしてもっていうならついてってやってもいいけどな。
ハハ…。
うわ〜!昔のさくらニュータウンこんな感じだったんだ…。
(ジバニャン)かなり古くさい感じニャン。
そうですね〜。
(ケイゾウ)毛馬本よりずいぶん都会だなぁ…。
よし行くぞ少年ビート!え…あっ。
あぁ!?なんです!?あれって…もしかしてカンチ?のおじいさまかもしれませんね。
あ〜っ!?えっ…なんです!?あれって…もしかしてクマ!?のおじいさまっぽいですねぇ。
あ〜っ!だから何なんです!?あれってフミちゃん!?のおばあさまでしょうね!全員似すぎ…。
待て〜。
わっ!おぉ!よし!こいつでくまなく探すぞ!うん!〜ねえところでこのビー玉ってどうしたの?今から1年くらい前に河原で見つけたんだ。
ビー玉を拾ったら変な歌が聞こえてきて…。
「の〜ぞけのぞけ…」ん?「の〜ぞけのぞけ…」わっ!?わっ…
(ケイゾウ)それでフユニャンとも出会ったんだ。
どっかで聞いた話のような…。
妖怪や怪魔が見えるようになったのも運命だよな。
それで怪魔と戦うことにしたんだ。
無敵王者ガッツ仮面!えっ!?え〜っ!?ちょっ!ケイゾウ!何ニャン!?あっ!誰?あのおじさん。
おじさんじゃねえよ。
変身!とう〜っ!お…お前は!?
(ガッツ仮面)愛とガッツと根性で世界にはびこる悪を討つ!無敵王者ガッツ仮面!世界は友達!全部守るぜ!ガッツ仮面…。
おぉ〜!ほんとに動いてるじゃん!見たことなかったんだ…。
来た!少年ビート!
(ビート)待ってよ〜ガッツ仮面!待ってよ〜!ビートああいう感じなんだ…。
(2人)いくぜ!てれってれって〜!てれっ!ガッツ!
(ケイゾウたち)うお〜っ!すげえ!うわこれだよ!かっこいい!かっこいいよガッツ仮面!あ〜最高だ!最高だったな!やっぱガッツ仮面かっこいいぜ!ガッツ!ガッツ!ガッツ!うんうん。
ねえケイゾウ。
どうしてそこまでガッツ仮面が好きなの?俺はガッツ仮面になるって決めたんだ。
え?俺には仲のいい友達がいた。
いつも一緒に遊んでて…。
俺たちずっと友達だよな!うん!
(ケイゾウ)だけどある日…。
あっ!返せよ!
(ケイゾウ)あいつが不良たちに絡まれたとき…。
(ケイゾウ)助けようと思ったんだ。
だけど…だけど怖くて。
足が動かなかった。
そしたらさ…。
うぉっ!何が友達だ!お前なんか友達じゃない!あっ…
(ケイゾウ)あいつを友達なんて言う資格俺にはなかったんだ…。
(ケイゾウ)そんなとき俺はガッツ仮面に出会った。
ガッツで悪に立ち向かいガッツで大切な存在を守る。
世界は友達…全部守るぜ
(ケイゾウ)俺もそんな強い男に…。
いや…ガッツ仮面になるって決めた!そしてそれまでは友達を作らないことにしたんだ。
全部守れる男になるまではな。
そうだったんだ。
まあそんなところだ。
なれるといいね。
え?ガッツリ仮面!ケータわざとだろ。
そういうことだったニャンねぇ…。
それにしてもですよ皆さん。
こんな調子ではマスターニャーダは見つかりそうにありませんね。
ケータ君今日は徹夜も覚悟しなければ。
はぁ…マスターニャーダってどんな妖怪なのかなぁ?うぃす…えっと。
猫の妖怪でヒゲがあって…。
(マスターニャーダ)うんうん。
緑のフードをまとっているという情報があります。
これこれ。
そんな簡単に見つからないよね。
ああ見つかるわけねえ。
だって最強の妖怪ですよ?もし仮にこの辺りにいらっしゃるとしたら私のこの目が見逃すはずはござんせんしねぇ。
ニャッ!あ〜ごめんくさい。
まったくどこにいらっしゃるのでしょうねぇ。
(ケータたち)あ〜っ!
(フユニャン)もしかしてあなたがマスターニャーダ!?ということで怪魔を倒すにはどうすればいいか教えてほしいんです。
うんうんうんうん。
それよりえがったな〜。
今日のガッツ仮面。
えっ!?ガッツ仮面好きなの?さっきのテレビも見たよ。
ほんとに!?ウガ〜!
(2人)てれってれって〜!てれっ!ガッツ!え〜。
意気投合してます。
あの…怪魔の話を。
ああ…よっこらしょと。
いったい怪魔にはどうすれば…。
(いびき)やっぱり!お約束ニャン!このおじいちゃん大丈夫かニャ?しかししかし最強のお方ですから…。
きっとものすごいことを教えてくれるはずです!ひとつ言えることは…う…。
うぅ〜!
(いびき)ピンチのときはこれを使え。
これは?
(マスターニャーダ)今は決して開けてはならぬぞ。
何が入ってるの?
(マスターニャーダ)さあな。
役に立つか立たぬかすべてはおぬしら次第だ。
ニャッ!ニャッニャッニャッ!
(ケータたち)怪魔!?おりゃおりゃ!アイ〜ン!よっよしガッツ!さすがマスターニャーダ!お見事!ぜぇ…ぜぇ…。
無敵王者ガッツ仮面…ゴホゴホ…。
世界は友達…ゴホッ全部守るぜ〜。
えっ!?息切れすごいニャン?なんと!?マスターニャーダは最強であるもののかぎりなくおじいちゃんであるためそのパワーは10秒しかもたないそうです。
ええ!?10秒!?みじかっ!
(キン)いたね。
お前たちは!あれが未来からきた小僧どもですウバウネ様。
(みんな)うわっ!
(ウバウネ)私の邪魔をしようというのはお前たちか!なんだ!?
(ケイゾウ)誰だ!?私はウバウネ。
怪魔を束ねる班長的な存在。
いや課長…部長的な存在。
いや…ラスボス的な存在だっヨ〜ン!何なんだっ!ほれ!ニャニャ!?ジバニャン!
(ウバウネ)この子を返してほしくば3丁目の夕陽ヶ丘工場に来るがいい!えっ!くっ!はあっ!うわっ!ジバニャン!ケータ!ジバニャーン!ジバニャン…。
ねえケイゾウ!作ってよ!妖怪ウォッチを!そうすれば俺のウォッチだって元に戻ってジバニャンを呼び出せるんだ!たとえ捕まってても!聞いてるの?ケイゾウ!道具に頼るのはやめろ!え?あいつが友達だって言うなら自分の力で直接その手で助ければいいだろ!それは…。
俺が行って怪魔をやっつける!あいつも連れて帰る!ケイゾウ!わかった俺も行く!自分の力でジバニャンを助けるよ!
(怪魔たちの咆哮)あれは!お前たちは行け!わかった!〜うぃす!?う〜ん…うぃす!?あ〜!あなたですね!ついてきていたのは!おやいただけるんですか?あ〜!そんなぁ…。
なまぬるいんだヨ〜ン!だいたいなんでお前たちは赤ん坊に取り憑いたり1人に何体も取り憑いたりあげくの果てには牛や馬に取り憑くんだい!こんなんでは「人間に取り憑いていがみ合わせてゆくゆくはほろぼしちゃおう計画」が進まないんだヨ〜ン!仲間なのに消しちゃったニャン!フゥ…フゥ…私としたことがつい興奮しちまったようだね。
とにかくなまぬるいことしてると承知しないよ!わかったのかい!
(咆哮)ウバウネ様!なんだい?キンさんギンさん。
あの小僧どもがこちらに近づいてきています。
ニャに!?ケータたちが!早く助けにきてくれニャ〜!チョコボー食いたいニャー!ここはジジ・ババしかいないニャ〜!
(キン/ギン)カチン。
若い子がいいニャ〜!ニャーKBに会いたいニャン!だヨ〜ンだヨ〜ンうるさいんニャヨ〜ン!お黙り!お前も消しちゃうだヨ〜ン!ハァ…ハァ…。
(キン)ウバウネ様。
飛んで火にいる夏の虫とはこのこと。
待ち受けてケリをつけましょう。
フフフ…私たちの計画を邪魔する者はみんなやっつけるのだヨ〜ン!
(2人)ヒッヒッヒッヒ…。
いずれにせよ妖怪ウォッチなんて面倒な物が作られることは決してありません。
キン/ギン:ヒッヒッヒッヒ…ってことは人間たちと妖怪が仲よくすることはないんだね。
はい。
よ〜しお前たち!早速準備をするのだヨ〜ン!
(3人)ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…。
いくぞ!
(2人)うん!
(怪魔たちの咆哮)愛とガッツと根性で世界にはびこる悪を討つ!無敵王者ガッツ仮面!うお〜!ガッツ!
(2人)うわ〜!!ウィウィスパー!何か武器はないの!武器は!実はこんなこともあろうかと!ケータ君これを!えっ!?これは…。
フッ!ヤァ!タァ!よしっガッツ!危ない!唐辛子付きだぞ!うぃす〜!ありがとうウィスパー。
いいえ。
いくぞ!ええ!?ありがとうとかないの?少年ビートは俺の敏腕助手だ。
助けて当然だろ。
これは…。
罠のニオイがプンプンだね…。
それでもいくしかない!えっ?ガッツだ!ウソ〜!〜やっぱりだ!〜うわ〜!こっちからも来るよ!まさしく挟み撃ちってやつです〜!こっちだ!ガッツジャンプ!ケ…ケイゾウ!さあ!さあ!ケータ君も早く飛び降りてください!ちょちょちょ…ちょっと待ってよ!う…うわ〜!!イテテテ…。
早くしろ!ニャニャニャニャ!バカなことはやめるニャ!
(ジバニャン)死んだらどうするニャ!化けて出てやるニャー!呪ってやるニャー!うわ〜!やめろ!やめろ!ジジ・ババなんて言わないから許してくれニャ!フッフッフダメだヨ〜ン。
ハァ…ハァ…もう少しだ。
うん。
うぃす。
ああ!うぃす!?あっ!ジバニャン!ケータ!!今助けるから〜!みんな〜!アニャ〜!?〜フーフーフー早くきてくれニャ…。
ジバニャ〜ン!ケータ!
(ウバウネ)まさかほんとに助けにくるとは…。
びっくりなのだヨ〜ン!!
(ケータ/ケイゾウ)ウバウネ!
(ウバウネ)まさかほんとに助けにくるとは…。
びっくりなのだヨ〜ン!!
(ケータ/ケイゾウ)ウバウネ!
(ウバウネ)そこのカバニャンとやらを返してほしければ…。
ジバニャン!私を倒すしかないのだヨ〜ン!望むところだ!ムッ!そこぉ!!な〜にしてるんだい〜?
(2人)ひぃ〜!そりゃないわ〜。
ルール違反だわ〜。
私今しゃべってたんで…。
うお〜!あんたもか〜い!ケイゾウ!今のうちにジバニャンを助けましょう!うん!ゲ〜!うわぁ〜っ!!〜ガッツ!ガッツ!うお〜っ!!な…なんだ?
(ウバウネ)フフフ…どうしたんだい?どういうことだ?ガッツ!ガッツ!うお〜っ!え?なんなんだよ?これ。
(ギン)同じだよ!えっ?うぃす?
(キン/ギン)ヒヒヒヒ。
何度やっても同じさ。
我々は時間を巻き戻せるのだよ。
(ケイゾウ)なに!?うお〜っ!
(2人)キンギンギラギラキンギンギラギラ。
うお〜っ!なんだ?
(キン/ギン)ヒヒヒヒヒ!それでもまだやるかい?そんな機械の力を借りるとはなんて卑怯な!その妖怪パッドもね。
みんな忘れてるニャ〜!さぁやってしまうのだっヨ〜ン!ガッツ!ガッツ!ガッツ!
(2人)キンギンギラギラキンギンギラギラ…。
ガッツ!あっ…クソッ!ケイゾウ!うわぁ!え〜っ!!じゃあ私も!
(3人)ヒヒヒヒ…。
このままじゃ…。
どうすればいいんだ!
(マスターニャーダ)ホースじゃ。
うぃす?あ〜っ!
(3人)マスターニャーダ!よいか今こそホ…。
あっ消えた!今こそホースを…。
ホースを…。
ホースって?ププ!ケータ君ホースではござんせんよ。
フォース。
です!フォース?何?それ。
きっとこれでしょう。
フォースとは戦いなどに使うスーパーエネルギー。
宇宙でお馴染みのものすご〜い力のことですよ。
へぇ〜。
あれ?やっぱホースじゃん!ええ〜っ!?あいつら…。
う〜ん。
でどう使うんだ?う〜んう〜ん!うぃす?う〜ん…。
すんばらしいですケータ君!どうしてそんな方法が?いやぁなんとなく流れで…。
(3人)うわぁ〜!うぅ…。
精密機械に水をかけるとは!なんてことを!うわぁ〜!ああ〜!はっ!〜はぁ〜っ!うっ!フユニャン!遅れてすまん!おのれ〜!
(ウバウネ)キンさんギンさんどくのだヨ〜ン!ウィスパーに任せるよ!いやいやケータ君に任せます!うぅ…ニャ?フ〜ン!フン〜ッ!フ〜ンッ!
(オナラの音)ニャに〜?
(ゴーレム怪魔)うお〜っ!あぁ…。
うぃす…。
やっておしまいだっヨ〜ン!うお〜っ!うおっうおっうおっ!ど根性ストレート肉球!う…ウソ〜!フユニャン…。
うっ!うおっ!うおっうおっ!フユニャン!あ…足が…。
ハァ…ハァ…ハァ…。
ヒヒヒヒヒ…。
うおっうおっうおっ!クソ…動け…動けよ!うおっ!うおっ!フユニャン!うお〜っ!うお〜っ!お前なんか友達じゃない!友達じゃない!友達じゃない!お前なんか…クッソ〜!!ガッツ〜!!うお〜!うお〜っ!!うお〜!フユニャン!ふぬぬ…。
フユニャンしっかりしろ!心配するな…。
少しかすっただけだ…。
ごめんなフユニャン…。
俺がもっと早く…。
もっと早く動けてれば…。
こんな弱虫なのにガッツ仮面になろうなんて…。
笑っちゃうよな…。
ケイゾウ…。
結局俺のはただのヒーローごっこだったんだ。
(フユニャン)お前はなってるぜ。
ガッツ仮面に!え?俺を守るために踏み出せたじゃないか。
その一歩を踏み出せるのがヒーローなんじゃないか?フユニャン…。
それにヒーローにはやらねばならないことがある。
そうだろ?世界は友達全部守るぜ。
そうだ。
どんなことをしても全部守れ!みんなを守るんだ!ああ!受け取れ。
これは?今までケイゾウが助けた妖怪たちだ。
あとはお前次第だ。
俺次第…。
ねぇみんなを呼ぼうよ!呼ぶ?どうやって?フユニャンウィスパーここで少し待ってて!え?ケイゾウついてきて!あ…ああ。
あ〜せっかく待っててやったのに逃げる気かい?お前たちつかまえておいでだっヨ〜ン!ちょちょっとケータ君!待ってくださ〜い!ここから先には誰も行かせん!え〜っ!?いくぞ!嫌です嫌です嫌です!
(フユニャン)てやぁ!てやぁ!ひぃ〜!こうなったら…。
ニャ?ニャに?ニャニャニャ!?〜ここで何しようってんだ?見てて。
みんな〜っ!!聞いてくれ〜っ!!お前…。
ケイゾウ!世界は友達全部守るぜ。
みんな〜っ!!聞いてくれ〜っ!!俺は絶対怪魔のやつらに勝たなきゃならない!全部を守る!この街もみんなも!だから頼む!みんなの力を貸してくれないか〜っ!!ハァハァハァ…。
俺の友達になってくれ〜!
(こだま)俺の友達になってくれ〜!
(こだま)もう一度!
(2人)あっ!〜あいつら!ケイゾウ!うん!あっ!これは!それって零式!えっ!?ん?妖怪ウォッチ!やった!戻ったぞ!これでみんなを呼び出せるよ!おおう…。
(ジバニャン)ニャ〜!熱い〜!あっジバニャン!忘れてた!ニャニャニャニャ!って焼け石に水ニャ〜!ニャッ!うぅ…飲んどけばよかったニャン。
(フユニャン)フッ!お助けをお助けを〜!て〜い!アブ〜ゲブッ。
うぅ…。
と〜っ!ギャ〜!あっジバニャン!ニャニャニャ…!ジバニャ〜ン!
(ジバニャン)ニャ〜ン!よ〜し!俺の友達!
(ジバニャン)ニャニャニャ!ニャギャギャギャ〜!出てこいジバニャン!妖怪メダルセットオン!プリチーSHOWKAN!「プリチー!オレッチトモダチ!ふくはウチー!」ジバニャン!アチチチ…!ジバニャン!ケータ!ありがとニャン!忘れててごめん。
あっそうニャ!ひどいニャ〜ン!おぉっ!ケイゾウさん!やっと妖怪ウォッチを作ることを決めたのですね。
歴史の流れが戻ったことで2つの妖怪ウォッチが復活したのです!ん?そうか!それ妖怪メダルだよ!これがあれば友達妖怪を呼び出せるんだ!えっ?これも妖怪ウォッチの力!ケイゾウ!みんなを呼び出す…。
俺の友達出てこいゲンマ将軍!妖怪メダルセットオン!おっと召喚の構え。
「ジャジャジャーン!ジャジャジャジャーン!ジャッジャッジャーン!イサマシ召喚であります。
(ゲンマ将軍)ゲンマ将軍!ケイゾウあのときはありがとう。
川で溺れたところを助けてくれたよな。
うん!
(らくてん童)らくてん童!
(らくてん童)僕井戸にハマってたとこを助けてもらった!
(妖怪たち)ケイゾウ!みんな…。
よし俺も召喚だ!妖怪メダルセットオン!みんな!力を合わせてウバウネを倒そう!行くぞ!
(妖怪たち)おぉ〜!小僧どもが!キンギン!
(2人)怪魔復活!〜
(メラメライオン)メラメラ〜!うわぁ〜!
(ゆきおんな)シャーベットはいかが?
(老いらん)えい!それ!
(びきゃく)この!この!この!はい!はい!は〜い!すっら〜ん!
(ノガッパ)ああせっかく呼ばれたのに…。
(ホノボーノ)ボ〜ノ!
(みんな)ボ〜ノ!
(グレるりん)おうおうおう!俺とやるってのか!?
(ムリカベ)ム〜リ〜!うわぁ〜!
(ロボニャン)ロケットパ〜ンチ!ロケットパ〜ンチ!ロケットパ〜ンチ!こっちこっち〜!違った!こっちだよ〜。
ほんとはこっち〜でもこっち〜。
こっちじゃ!
(じんめん犬)いやいや私はお呼びでないでしょう明らかに…ちょっとだぁ〜!私犬!ただの犬!誰か!ヘルプミー!
(キュウビ)フッ僕の出番かな。
お〜!うぉ〜!うわぁ〜!アチチチ…!
(百々目鬼)でや!そいや!
(ドウ)ドウ!ビビビ…ハァ!もんげ〜!うぅ…ズラ!
(セミまる)ミン!ミンミン!
(キズナメコ)ぺろきゅんぺろきゅんぺろきゅん。
友達妖怪ってすげえ!ほらそこ!ガブッとおいき!そっちもだヨ〜ン!あっ!
(ヒグラシまる)ミンミンミン!ギロッとな!ウバウネ様には近づけさせないよ!クソッ!あの2人をなんとかしないと!
(ロボニャン)私に任せろ!あっ!ミッションスタートアタックチャーンス!
(3人)うっうわぁ〜!
(ドウ)なんで〜!?おのれ!
(イケメン犬)ヘイマダム!
(ギン/キン)なに!?
(イケメン犬)ユーたちの瞳実にワンダフル!
(2人)ズキュン!
(ブシニャン)ドキドキハート真っ二つ斬り!
(キンたち)ギャ〜!やった〜!いいぞ!キン!ギン!ドウ!ドウ?あのおじいさんそういう名前だったんだ。
ぬぬぬ…!あんたたち許さないんだっヨ〜ン!またニャン!?私は負けるわけにはいかないのだっヨ〜ン!
(みんな)うわぁ〜!ぬぬぬ…。
どうして…なんでそこまで!?あっバクロ婆!ウバウネに取り憑いて!ババ〜ン!ババ〜ン。
ぬぬぬ…私は…。
私はね人間に人生を奪われたのだっヨ〜ン。
やってもない罪をなすりつけられてね。
そしてそのまま獄中でぽっくりだっヨ〜ン。
ぬぬぬ…!人生の楽しみを時間を全部奪われた。
だから私だって人間から時間と幸せを奪うのだっヨ〜ン!なんかやばそうだよ!逃げよう!ぬぉ〜!
(ケータ/ケイゾウ)ハァハァハァ…。
(咆哮)あっ!でか!これは妖怪不祥事案件でいうところのラスボスが巨大化しちゃったりして強くなっちゃうことってよくあるよね!ですよケータ君。
クソ!なんてしつこいんだ!
(咆哮)このままじゃ…みんな!
(やまと)え〜いや〜!えいよいしょっうっ!
(キンカク)さよなら大金星!ゆきんこシャーベット!あっ?えっ?
(ミチクサメ)チェッチェ〜!ひとだま乱舞!美美美ビーム!
(ケイゾウ)みんなの攻撃が効かねえ。
そんな…。
なんと相手は100万に分裂したウバウネです!ダヨダヨだっヨーン!ダヨダヨだっヨーン!ダヨダヨだっヨーン!すべてをやっつけるなんて不可能でございますよ!?
(2人)あぁ!しまった街に向かってる!なんとかして止めねえと!でも100万なんてどうやって…。
(ジバニャン)えい。
さすがの俺っちも100までが限界ニャン!ニャニャニャ…!本当にそれって100なの?ギクッ!
(フユニャン)方法ならある!うぃす?うぅ…。
フユニャン!あぁ!無事だったんだね。
ああ。
ケイゾウケータ!友達妖怪たちのパワーを妖怪ウォッチに集めてくれ。
妖怪ウォッチに?そうだ。
その力があれば俺たちはパワーアップできる。
えっそうニャン?早く!うん!わかった。
みんな〜!俺たちに力を貸してくれ〜!うぉ〜!
(みんな)うぉ〜!
(2人)あ…あっ!
(2人)うぅ…。
これは?吸い込まれていく。
すげえ。
ケイゾウそのパワーを俺に!よしケータ!うん!おりゃ〜!え〜い!フギャ〜!ニャ〜ン!
(ダークニャン)俺はダークニャン!キャハッかっこいいニャン!ケータケイゾウ来いニャンカモ〜ン!おう!行くぞ!俺っちもパワーアップニャン!
(2人)いっけ〜!私も〜!
(2人)えっ!?ニャ!?うぃす〜!ニャ〜ン!
(ブチニャン)う〜んブチニャン!混ざった?俺っちブチニャンニャ〜うぃっす!ウィスパーの要素が全然いらない。
(2人)あっ!もう何でもいい!とにかくあいつを止めねえと!俺たちに任せろ!ニャ?行くぞブチニャン。
てや〜!ニャニャニャ〜!ニャニャニャニャ〜!うぅ…ニャっと!ニャニャニャ…ニャンと。
フゥ危なかったニャン。
ニャ〜ン!ニャニャニャ…ニャ〜ン!ニャ〜うぃっす〜!うぉ〜っ!ニャニャニャニャ〜!ニャニャニャ…ニャ!ニャ〜!ニャ〜うぃっすニャ〜!すげえ!あとはお前に任せた。
わかったニャン!行くぞ!思いっ切りやっちまえ〜!ニャ〜!ニャニャニャ…うぃっす!やられたらやり返す!くらえ百万倍返し肉球!!うぃっす〜!ニャニャニャ…。
ニャウニャウニャウ…。
ニャウニャウニャウ…1万!ニャウニャウニャウ…2万!ニャウニャウニャウ…3万!4万5万!ニャウニャウニャウ…。
一気に飛んで百万ば〜い!
(みんな)だっヨ〜ン!あれ終わった?そうみたいだな。
(2人)あ!やったウバウネをやっつけたんだ!ああ!ニャ〜ッ!イタタタタ…。
ジバニャンすごいよ。
何?あの技かっこよすぎ!ちょっとケータ君!私もやってたんですよ!?あれ?そうだっけ?キ〜!やったなケイゾウ。
あっ。
フユニャン!フユニャン!ケイゾウ!無事でよかった。
みんな…。
(ケイゾウ)ありがとう!ケータお前のおかげで俺一歩を踏み出せたよ。
ありがとうな。
うん!友達…友達ってやっぱりいいよな!こんなこと自分の孫に教えられるなんてかっこ悪いけどさ。
ううんじいちゃんはすごいよ!友達って俺が思ってたよりずっと大事にするものなんだって思った。
いい話だニャン!ええ。
私もケータ君の友達であることが誇らしいでうぃっす。
えっウィスパーは違うよ執事でしょ?ガヒ〜ン。
ニャハハハ!これからは俺も友達をもっともっと作ろうと思うぜ。
ありがとう!ん?妖怪ウォッチを作ってくれてさ。
毎日結構楽しいんだ!テヘッあとこれ…。
持ってってくれ!え?これはお前のだ。
俺はこれから自分の手で作ってみせる。
妖怪ウォッチも妖怪メダルもな。
うん!頼むぞうんがい三面鏡。
(うんがい三面鏡)ウンガイ!
(ケイゾウ)じゃあなケータ。
じゃあねじいちゃん。
(2人)行くぜ!
(2人)てれってれって〜てれっ!
(みんな)ガッツ!フフフッ!アッハハヒヒ!またね〜!うぃす〜!バイニャン!なんかすっげえ楽しいやつらだったな。
(フユニャン)ああ。
この次はもっと近いうちに来るから。
そうかい楽しみにしてるよ。
では失礼します。
じゃあおばあちゃん元気でね。
ケータ。
ん?何?ん?へぇうんうん…。
おばあちゃん?じいちゃんはね大切なものを作るって言って長い間一生懸命頑張ってた。
ずっと言ってたわ絶対に完成させるって。
孫と約束したんだって。
うん!じいちゃんは頭がよくて強くてかっこよくてねだけどとっても頑固な人だった。
ハハハハッ!これを持っていきなさい。
これは?じいちゃんがいちばん大事にしていたメダルだよ。
ん?あっフユニャン!あぁ!大事な友達だもんね!フッフフフ。
ねえあなたたち。
ん?うぃ?ニャ?
(2人)って。
うぃ!?ニャ!?ウフッ。
おおばあちゃんそれ!ケータと仲よくしてあげてね。
はい。
ニャ。
ウフフ。
フフフッ。
じいちゃん妖怪になってそこらへんにいたりしてね!いやいやそう簡単になれるもんじゃないですよ妖怪は。
そうニャン!じゃあね!〜エンマ大王様はご病気になられた。
(2人)ななんと!お世話になりましたニャ。
え〜!エミそれこっちにお願いね。
なんとかやってみる。
ここは我らに…。
お任せくださいニャ。
メリークリスマス!ハーハッハ!
今動き出すケータ君。
死んでます。
え〜っ俺が妖怪に!?もうノリノリじゃないですか。
初めての妖怪体験は?
あ〜っ!ニャんと!楽しいよ。
お洋服作るの好きだから。
エミちゃんをハッピーにするニャン大作戦を決行するニャン!
エミちゃんに思いは届くのか?
お母ちゃん!もんげ〜!
弟をめぐるドタバタ劇!
今年のサンタ当番ダニ。
いっけ〜!
最後にプレゼントしたのは…
サンタなんて…好きじゃないダニ!妖魔界のことはこのぬらりひょんがとりしきる。
あ〜!ジバニャンが半透明に見える!まずは妖魔界のワイハーリゾートへ向かおう!妖怪と人間が交われば災いが起きるのだ!叩き潰してやるわ!!ニャー!歯が立たないニャー!
(3人)ひぃ〜!!な…なんズラ?百烈肉球!ジバニャン!USAピョン!ケータ!俺っちたちは最後まで諦めないニャン!俺の友達!出てこいエンマ大王!
更に新作映画がもう1本見られて超お得!まったく新しい冒険の世界…
今度の映画は5つの物語で送る超特別版。
妖怪になったり未来に行ったりとんでもないことがてんこもり〜!
人間と妖怪が友達になどなってはならぬ!ニャハ〜!俺っちたちは最後まで戦うニャン!俺の友達出てこいエンマ大王!反対でうぃっす〜!
(阿部)毎日過ごす部屋だからプロの技とアイデアですてきにコーディネート。
2015/12/18(金) 18:30〜20:50
テレビ大阪1
超豪華版妖怪ウォッチ第1弾!映画地上波初放送![字][デ]
ニャンパチ先生と学ぶ2時間半SPだニャン!映画第1弾の地上波初放送に加え、ニャンパチ&武田鉄矢の究極コラボ授業、明日から公開の映画妖怪ウォッチ第2弾(秘)情報も!
詳細情報
番組内容
地上波初放送となる『映画 妖怪ウォッチ誕生の秘密だニャン!』に、ニャンパチ先生と武田鉄矢先生が究極コラボでお送りする「ニャンパチ先生と学ぶ妖怪教育委員会だニャン!」、明日からいよいよ公開の『映画妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の最新(秘)情報コーナーからなる超豪華な2時間半のスペシャル番組!
出演者
★『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』天野ケータ:戸松遥、ウィスパー:関智一、ジバニャン:小桜エツコ、ケイゾウ:朴ろ美、フユニャン:梶裕貴、マスターニャーダ:志村けん、ウバウネ:片岡愛之助、ユキッペ:島崎遥香(AKB48)
★「ニャンパチ先生と学ぶ妖怪教育委員会だニャン!」武田鉄矢、木下隆行(TKO)、藤本敏史(FUJIWARA)、重本ことり(Dream5)、高野洸(Dream5)
原作脚本
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』
クリエイティブプロデューサー/企画・シナリオ原案:日野晃博
原作:レベルファイブ
脚本:加藤陽一
監督・演出
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』
監督:高橋滋春・ウシロシンジ
制作
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』
アニメーション制作:オー・エル・エム
製作:映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2014
お知らせ
★次回「妖怪ウォッチ」は、いつもより30分早い≪12/25(金)夕方6時放送!≫
「超豪華版妖怪ウォッチ第2弾!祝クリスマス&放送100回記念!もんげー2時間スペシャルズラ!」どうぞお楽しみに!
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映画 – アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:48452(0xBD44)