午前11時55分、橋下市長、市役所に入ります。
これから市長としての最後の1日が始まります。
◆38歳、茶髪のタレント弁護士が政治の道を歩み始めたのは、8年前の大阪府知事選挙からでした。
そして、大阪市長に就任。
一貫して掲げ続けたのは大阪の改革でした。
◆戦の後に橋下市政は何を残したのか。
きょうの「ワンダー」は、政治家生活8年間をとことん振り返る、橋下市長退任スペシャルです。
こんにちは。
ここからは「ワンダー」です。
コメンテーターの皆さん、よろしくお願いします。
橋下さんをよく知る評論家の宮崎哲弥さんにも加わっていただこうと思います。
それでは、岡安さん、お願いします。
◆まず、視聴者の皆さんごらんいただいているごらんの右下。
これが大阪市役所の現在の様子です。
何で今これを映しているかというと橋下市長の退任セレモニーというのが間もなく始まるということで、始まり次第、すぐにこの中継を結んでお伝えしようと。
◆セレモニーって、どんな事をするんですか?◆多分、花束とかを渡して、うわあっとか、なるんでしょうか。
橋下さんのことですから、何か仕掛けがあるのかもしれないですよね。
◆私、今まで歴代の市長さんがどのようなセレモニーで送り出されたかというのを多分、見たことはあるんでしょうけれども、ちょっとしっかり脳裏に焼きついているようなものがないので、一体どんなことがあるのかなと思って。
◆あるいは、本当にあっさり、普通の地味な退任セレモニーかもしれないし。
◆大分おしゃべりされてますもんね?たっぷりね。
たっぷりお話しいただきましたもんね。
◆ということで、今の藤本さんからもあった先ほど退任会見というのがありまして、橋下さんがいろいろおしゃべりしたということですので、8年間の政治生活、橋下市長は何を語ったのかごらんいただきましょう。
◆メディアにかみつく橋下節で幕を明けた会見。
その上で、ようやく、8年間の政治生活を振り返りました。
◆その後、話題は、政治家引退のきっかけにもなった大阪都構想について。
◆そして、きょうも質問があったのが◆本当に、皆さん、どうもありがとうございました。
お疲れさまでございました。
◆一部ごらんいただきました。
てつじさん、どんな印象ですか。
◆だから、メディアに言いたいことがあるって早送りしたらあそこだめなんですよ。
またするってなりました。
◆そういうところと言われますからね。
◆犬山さんはいかがですか。
◆元カレだったらどうだろうみたいな。
別れ際に最後、文句を言われて、こんなふうに別れたら、絶対ずっと印象にあるやろうなと思いました。
◆なるほどね。
◆僕、大阪市民なんですけど、結構、報道されてたんですけど、細かい、住んでたら、変わったなとかいうこといっぱいありましたよ。
子供が小学校以上でも500円で治療できるようになったりとか。
結構、住んでたら結構この人いろいろ改革してるんやなというのは。
ちょいちょい…。
そういう実感はありました。
◆藤井さん、一方でいわゆるコメンテーターの皆さんであったり、メディアに対しての厳しい目というのがあって、我々も大分、緊張感を持った…。
◆藤井さんなんか結構ありましたもんね。
◆学者の皆さんもいろんな疑問を言うと、ありましたですよね。
◆また、その話は詳しく聞きたいなと。
◆4時台の後半でも、このセレモニーの模様と宮崎さんを交えてお伝えしていこうというふうに思います。
◆それでは、ここで片平さんにお天気情報を伝えてもらいましょう。
片平さん、お願いします。
◆こんにちは。
こちらごらんいただいているのは、兵庫県豊岡市、城崎温泉街の様子なんですけれども、屋根をよく見ていただくと、ところどころ白く、雪の積もっているところもあるということで、昨夜からけさにかけてはいよいよ日本海側は、平地でも雪が降って積もったというところもあったんですね。
一気に冬将軍がやってきて、大分寒くなってきたというところなんですが、今回の冬将軍というのは実は、三日天下ということなんです。
この週末、土曜日、日曜日には気温もだんだん上向いていきますし、そして、お天気も日本海側だんだん晴れてきそうですからね。
この週末、お出かけの用事があるという方は、特に日曜日はお出かけ日和というところが多くなるかなと思います。
そのあたり、まず雲の様子、昨日の夕方の時点から見ていただこうと思います。
日本海には、筋状の雲が、びっしり出ていたということでこの雲が出ているときというのは、冷たい空気がいっぱい流れてこんできているというわけなんです。
日本海ほとんど見えないくらいという状況なんですね。
これから時間を動かしていくと、この雲の量が日本海からだんだん、だんだん少なくなっていくということで、北のほうからやってきている冷たい空気の流れ込みがだんだん弱まってきているということをあらわしているわけなんですね。
明日朝9時の天気図を見ると、まだ西高東低の冬型の気圧配置なんですが、あさって日曜日の天気図になると、大きな高気圧がドーンとやってくる形になるので、こうなると、日本海側も天気は回復に向かうというわけなんです。
今年の冬将軍はなかなか長続きして冬の力を持ってくるということはなさそうですので、来週にかけてはまた暖かくなるところが多いと思います。
今夜のお天気です。
今夜近畿の北部ではまだ雲の広がっている所もありますが、太平洋側の各地は晴れ間の出るところも多いと思います。
そして明日も朝まで日本海側でにわか雨、にわか雪のところがありますが、太平洋側は晴れてくるところが多くなる見通しです。
そして、気温の予想を見ていただくと、あしたは、きょうに比べれば最高気温は高めですね。
11度前後というところが多くなってくる見通しです。
寒さはだんだん緩んできて、来週にかけてはまた暖かい日がやってくる見通し、季節外れの暖かさが来週、またやってきます。
この時間の天気予報は以上です。
◆ありがとうございました。
ちょっと暖かかったり寒かったりが差が激しいですけれども、どうなんでしょう。
この市長の退任セレモニーのほう、動きはあるんですかね。
◆右下の画面、小さいんですが、これをごらんいただいていいですか。
その前に人がぶあっと、市役所前にいましたよね。
間もなく始まるんじゃないかということで、では、市役所前に中継を結んでみたいと思います。
新実さん、伝えてください。
◆大阪市役所前です。
今日ですね、手がかじかむぐらい寒いんですが、多くの市民の方がいらっしゃいます。
拍手が起きました。
先ほど橋下市長、部屋を出られたという連絡が入ってきたんで、間もなくこちらに来ると思うんですけれども。
まず花束の贈呈が行われて、その後、黒い車に乗ってここを去るという手だてになっているんですが、市民の方との距離が非常に近いので、マイクなどは用意されてないんですけど、恐らく何か声はかけられるのじゃないかと思います。
まだ姿は見えてません。
◆新実さん、大分人は多いですかね。
◆いらっしゃいました。
橋下市長、笑顔を見せながら市役所前に出てこられました。
今、市議会議員の方と握手を交わされています。
市民の方に少し手を振って、そして、ともに頑張ってきた議員の方と今、握手を交わしています。
笑顔ですね。
非常にすがすがしい表情。
ここで花束の贈呈があります。
市民から大歓声が起きています。
そこに手を振って応えます。
ありがとうという声も今、市民から大きく飛んでいます。
花束を受け取った橋下市長です。
そして、市民のほうにゆっくりと笑顔で歩み寄ってきました。
直接ですね。
直接市民の手をとってちょっと今、市民の方が殺到して、皆さん興奮されてますけども。
◆新実さん、握手しているのは市民の方ですか。
◆そうですね。
市民の方と今、握手を交わされて、皆さん非常にうれしそうに、橋下さん!と声をかけてらっしゃいましたけれども。
大きな声でね。
本当に今、寒いんですが、早い方は、朝9時半からいらっしゃったというふうにおっしゃっていました。
もちろん、熱心な支援者の方ですけれども。
遠くから大きな声をかけるのではなくて、直接、市民の方の手をとりながら声をかけてらっしゃいますね。
◆何かボードをつくっていらっしゃる方がいましたね。
お疲れさまでしたボード。
◆横断幕をつくってらっしゃる方もいらっしゃいましたね。
とにかく、皆さん一様におっしゃるのは、政治に関心を持たせてくれてありがとうというふうに皆さんおっしゃいますね。
もちろん政策への賛否というのはそれぞれ温度差はあるんですが、ただ本当にこれだけ政治に関心を持たせてくれたのは橋下市長だけだというふうに皆さん、おっしゃいます。
◆新実さん、この後、橋下さんは何かしゃべる予定というのはあるんでしょうか。
◆マイク等も用意されておりませんので、予定にはないと思われますけれども。
黒い車がとまっておりまして、そこに乗り込んですぐに出ていくという運びになるんですが。
◆すぐには出ていけないんじゃないですか。
◆そうですね。
これも朝早くからいらっしゃった方もいるんですが、もちろん、通りすがりで、そうだ橋下さん最終日だということでここに並ばれたという方もいらっしゃいますね。
◆こんな寒いにもかかわらずですよね。
こんなにたくさんの方が…。
◆そうなんですよ。
手がかじかむぐらい、震えるぐらいのピンと張りつめた寒さなんですが、今か今かと皆さん待っていらっしゃいましたね。
もう一度待ってるよというような声も市民から飛んでいます。
引退ということに関しては、特に支援者の方は惜しんでいらっしゃいましたし、兵庫県、神戸から来たという方は、大阪もうやめるなら今度神戸に来てよとおっしゃる方もいらっしゃいました。
◆ということは、大阪の方だけじゃなくて、いろんな地域からお越しになっているということですか。
◆そうですね。
堺市から来たという方もいらっしゃいました。
皆さんが市民、大阪市民というわけではありません。
◆花束が後ろのほうからリレー形式で前に回ってきてましたね。
◆そうですね。
プレゼントを用意されているような方もいらっしゃいました。
ありがとうというまた戻ってきてねという声が◆これ、市役所の前がこんなになるのは余り見たことがないですね。
神崎デスク。
◆前の市長のときと比べて、ちょっと数は多いのかなと思います。
普通は粛々と進むことが多いんですけど、きょうはかなり時間をとっていますね。
◆車のエンジンがかかりました。
車のエンジンがかかって、今、橋下コールが起こっています。
橋下コール、お聞きいただけますでしょうか。
笑顔で橋下コールに応えています。
橋下市長です。
車のエンジンがかかったんですけれども、名残惜しそうに、まだ車には乗らず。
そして、今、車に乗り込まれました。
橋下コールと拍手、大歓声の中、ありがとうの大合唱の中、橋下市長が今、大阪市役所を去って行かれます。
お疲れさまという声、また、帰って来てねという声も鳴り響いております。
橋下市長、大阪市役所での市長としての最後の1日を今、終えました。
◆市長としての最後の瞬間、皆さん、どうごらんになりましたか?予想以上の人でしたね。
◆本当に橋下政治の8年間を象徴するシーンでしょうね。
本当に有権者の方に支えられて、賛否もあったんだと思いますけど、これだけの強い支持のもと、政治というものが行われたと。
なかなか少ないと思いますね。
◆確かにね。
賛否、否もあったけれども、好きな人は強烈に好きと、今、見て、本当に改めてわかったんじゃないかなというふうに思います。
橋下市長の8年間をきょうは番組で後半、5時台の後半で宮崎哲弥さんも交えてじっくりと振り返りたいと思いますので、そちらもお楽しみに。
◆それでは、いつもの「ワンダー」のコーナーに戻りましょう。
てつじさんの「あっぱれJAPAN魂」。
きょうは、どこに行ってくれましたか?◆人生はそないに甘いことばかりではないですけど、金平糖のように甘い人生を皆さん送ってください。
今回は金平糖でございます。
◆今回、てつじがやってきたのは、京都・百万遍
(ひゃくまんべん)にお店を構える「緑寿庵清水
(りょくじゅあんしみず)」。
◆世の中に金平糖の専門店ってあるんですか!?僕が思ってる…、多分、皆さんが思ってる金平糖とはちょっと違うんですよ。
これ、もう、だって、歴史、どう見ても、もう100年以上はある感じがしますよね。
失礼します〜。
あっ、許可はもろてます。
お邪魔します。
うわあ、あれ、きれいな女将さんが2人…。
どうも〜。
◆いらっしゃいませ。
◆出迎えてくれたのは、お店を切り盛りする2人の女将さん。
まずは、定番のものから季節の限定商品まで、およそ60種類もあるという金平糖を見せていただきます。
◆えっ、ほうじ茶!?◆はい。
お茶シリーズでして、これ、珈琲、紅茶、お濃茶、ほうじ茶と…。
◆ええっ!?あっ、そうなんですか!紅茶も?◆そうです。
紅茶も、お茶っ葉は、もうそのままかけてます。
それと、ところどころ、ちょんちょんっていうのがあるんですけども、お茶っ葉がもうそのまま入り込んで…。
◆濃厚なジャージー牛乳を使った「ミルクの金平糖」は女性に大人気!◆ぜひ、噛んでお召し上がりください。
◆あっ、何か砂糖の甘みじゃない…。
おっ、うわっ、すげえ!◆1種類、16日から20日をかけて、中にお味を閉じ込めてますので。
◆えっ、何、これ!?一粒にすっごいミルクの味がするんですけど!◆ありがとうございます。
◆あっ、すっごい!◆お茶受けとしても使われることから、金平糖は、本来、なめずに噛むお菓子なんです。
緑寿庵清水の金平糖は、素材の風味を生かした味わいが特徴で、一粒一粒にしっかりと味が凝縮。
この金平糖を引き立てる、かわいい器も人気の一つです。
この後、「究極の金平糖」が登場!さらに…!◆手づくりにこだわる伝統の職人技に迫りま〜す!◆今回、てつじがやってきたのは、日本で唯一の金平糖専門店「緑寿庵清水」。
創業は1847年。
160年以上の歴史を持つこちらの金平糖は、おいしさだけではなく季節に合わせて、「焼栗」や「トマト」といった、ほかにはない、珍しい味を数多く販売し、全国各地からお客さんが来店!平日の午前中だというのに、この行列です!◆とてもおいしい金平糖だなと思います。
◆あれがすごくかわいくて…。
ガラスの瓶に入ったやつが。
◆すてきですね。
◆さらに人々を魅了しているのが、ここでしか味わえない究極の金平糖!一体、どんな商品なのでしょうか?◆何が究極かといいますと、わかりやすいところで言うと…◆ええっ!?◆お作りしている釜そのものが大変高温でございまして、通常、冷やして固めるチョコレートとかキャラメルを熱い釜の上で、溶かさず、焦がさず、結晶にしていくというのは、本当に難しい職人技になるんです。
◆もう日にちをかけて、何日もかけて仕上げていくんです。
◆金平糖では不可能とされてきたチョコレートやお酒などの素材を使い、完成させたのが「究極の金平糖」。
まさに“究極の職人技”が必要で、1年で8種類と、ごくわずかしか作ることができないため、予約が殺到!毎年、キャンセル待ちが出るほどの人気なんです。
◆12月は、この宝来豆と、あと赤ワインになりますね。
◆えっ、もうワインのボトルに入れてますの!?◆クリスマスとかでお使いの方も多いです。
◆うわっ、深みのある、いい色してますねえ。
◆こちらは、5代目でございます。
◆あっ、5代目が?◆はい。
◆失礼いたします。
◆こちら、5代目でございます。
◆ああ〜、どうも。
初めまして、どうも〜。
◆よろしくお願いします。
◆うわあ〜、何かもう…、熱風というか…、ねえ!◆こちらは4代目でございます。
◆ああ〜、4代目ですか?すいません。
初めまして。
シャンプーハットといいます。
◆よろしく、どうも。
◆うわあ〜、すごいですねえ!もう、金平糖の中に入ったような香りで…。
うわあ〜!これ、今、何の作業をされてるんですか?◆これはね、「桃の金平糖」になるんですけれども、その金平糖を最終の仕上げに持っていってるところなんです。
◆あっ、そうですか。
聞くところによると、もう目を離せないという…。
◆そうなんですよ。
金平糖には特有の「イガ」がございますので、あれがなくなってしまうんですね。
◆えっ!?あっ、そうなんですか!◆はい。
◆今、ちょっと目ぇ、離し過ぎと違いますか?大丈夫ですか?◆ああ、大丈夫です。
◆えっ?今、“聞いてる”っていうのは、何を聞いてるんですか?◆この流れ落ちる音ですね。
結晶の具合がわかるわけです。
◆あっ、わかるんですか!おお〜!◆このあっぱれな職人技で「究極の金平糖」を考案した5代目の清水泰博さん。
12月に販売される「赤ワインの金平糖」は、ワイン選びから味つけまで、およそ10年の歳月をかけて完成させました。
◆この究極シリーズというのは、職人としてのプライドみたいな…。
◆そうですねえ…◆うわあ〜。
◆えっ!?きょう、まぜといてなあって言うて、まぜてたらええの違うんですか?◆いや、違うんですよ。
僕、21年前にここ、帰ってきまして、先代に、「どうやって作ったらええの?」って言いましたら、「金平糖に聞け」と。
◆金平糖に聞く!?◆このお菓子はレシピがないんですよね。
書いて残すもんがないと。
◆金平糖作りは、五感を使いながら体で覚えていく一子相伝の技で、蜜掛け10年、コテ入れ10年、20年でようやく1人前。
代々、この仕事を受け継ぐときは、職人の背丈に合わせて釜を作り、死ぬまで金平糖を作る覚悟をする!…というほど大変な作業なんです。
◆息子さんがねえ、同じ仕事ってどういう…。
◆こんなしんどい仕事はねえ、もう息子だけにはって…◆嫁いできましたもんねえ。
◆ああ〜、もうよろしわ。
そやけども、もう…◆…って言うてたんです。
それがもう、「帰る」言うてくれたんで…。
◆うわあ…。
帰ってきてくれたときは、正直、うれしかったですか?◆ハハハハハハ。
もう、ちょっと持ちながら、やりますわ!もう、常に“あっぱれ”が出てる状態で、やらしていただきます。
◆およそ200度の大きな釜の中で蜜をかけて作る金平糖ですが、この独特な形はどのようにして作られるのでしょうか?◆この釜の角度ですね。
◆釜の角度?◆そして、回るスピード、温度、蜜の濃度ですね。
この4つが備わらないと、あの形にならないんです。
◆じゃあ、最初からこの大きさではないということなんじゃないですか?◆そうなんです。
この「イラ粉」という、これが核になります。
◆「イラ粉」と呼ばれる0.5ミリほどの小さな核に蜜を掛け、コテでほぐしては乾燥させる作業を繰り返します。
「イガ」と呼ばれる幾つもの凹凸は、転がるときに鉄板に触れた蜜が乾いたもの。
そこが少し出っ張るため、ほかの部分もよりも蜜がつきやすくなり、大きな「イガ」に成長していきます。
釜の角度や温度を調整しながら、1種類、16日から20日もかけて、子供のように育てていくんです。
◆今は、どこ、欲しがってます?◆えっとねえ…、ちょっと待ってくださいよ。
◆あっ、音を聞くんですね。
◆あっ、そこですか?アッハハハハ。
もう5代目が言うんやから、そこでしょう。
◆あっ、わかるんですか!?おお〜!もう、まとめて、ごめんなさい。
あっぱれ〜!!あっぱれです。
皆さん、あっぱれでございます。
おめでとうございます。
もう…、もう全部、あっぱれです。
◆ありがとうございます。
◆この後、伝統を受け継ぐ、かわいい6代目が登場!◆伝統の技と独自の製法で、究極の金平糖を初めとした、ほかにはない逸品を作り続ける「緑寿庵清水」。
◆後継者はいてるんですか?◆はい。
◆ええ〜っ!?あっ、もういてますの?まさか…?ちょっと〜!?◆清水悠生
(ゆうせ)といいまして…◆うわっ、ちょっと、ちょっと…、こちらのほうにどうぞ。
うわあ〜!◆現在、小学3年生の若き6代目、悠生
(ゆうせ)君。
小さいころから、この工房に足を運んで音を聞き、金平糖職人になるべく、日々、修行を積んでいるそうなんです。
◆きょうの音、どうですか?◆調子がいい音!?ハハハハハ。
ええ〜、すごい!ほかに何か、将来、やりたい夢とかは?◆あっ、もう決めてんの!?◆おじいちゃん、どうですか?◆スイカの金平糖はどうやということで、これを作ったんですけども、もう大ヒットでですねえ…。
◆ええ〜っ!?考えたん?スイカの金平糖。
◆はい。
◆うわっ、すごい!何かもう、2代目の“あっぱれ”も差し上げるわ!◆ハハハハハハ。
◆ハハハハハハ。
◆頼むわ!ちょっと“あっぱれ”、出してもらえる?はい、あっぱれ!ハハハハハハ。
◆日本の金平糖は、これからも輝き続けます!◆5代目にとって、金平糖って何なんですか?◆夢と希望の星だと思っております。
ポルトガルから来て、そして、今、日本でやっておるんですけども、いずれ外国へ持っていきたいっていう目標はあるんですが、それを僕がやってしまうと6代目のすることがないということで、それをもう希望にしています。
◆てつじが本日学んだ「魂のてつ学」を発表!◆金平糖は…◆ありがとうございます。
◆あっ、ほんと…、「一噛」って、そういう意味じゃないんですよ。
アッハハハハハ。
◆先人たちが築いた伝統の技と金平糖の未来に…、あっぱれ〜!◆さあ皆さん、どうですか?金平糖、あの一粒つくるのに。
◆あれだけ時間がかかるなんて全く考えてなかったです。
◆そして、皆さんのお手元に藤井さんには、紅茶の金平糖。
藤本さん、ミルク、そして犬山さんには、入手困難の赤ワインの金平糖を◆やった!これが食べたかった。
◆今年最後の20粒をいただきましたので。
◆1個ちょうだい。
◆Vにもありましたけれども、金平糖ってかんでください。
そうすると、本当に凝縮されたその味が出ますので。
◆いただきます。
◆ワインよりワイン!◆すごい!まねしているわけじゃないけど、本当に私、食べたのミルクなんですけど、ミルクよりミルク。
◆藤井さんどうですか。
◆紅茶より紅茶としか言うしかない!◆これ不思議なんですよ。
チョコレートなんて溶けるものやのに、コーティングしているわけじゃなくて、どういうふうに砂糖を結晶にしているんだろうという。
◆特に紅茶の香りで、楽しもうとして、香りが本当に凝縮してて。
いってください。
◆茶葉が見えますね。
◆そして、こちらが入手困難のワインの金平糖なんですけど。
ロマネコンティじゃなくて、ロマネコンペイトウと書いてありまして。
このようにあけて。
◆めっちゃおしゃれ。
ここからざっと出すんですか。
来年の12月分はまだぎりぎり予約が間に合いますので。
◆いや、値段!ごめんなさい。
◆けど、値段の高さは、VTR見た瞬間高いと言ったらあかんよ。
20年やってるのに。
じゃあ、つくりなさいよ!あなた。
1万円やるから、つくりなさいよ。
とうとう言ったね、高いって。
◆本当にすばらしい。
ありがとうございました。
以上、「VS世界あっぱれJAPAN魂」でした。
◆ありがとうございました。
続いては、お勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆年末年始、何かと人が集まるこの季節。
今回は、パーティー料理にぴったりのおいしい唐揚げ作りのコツを日本食研の伊藤さんに教えてもらいます。
◆袋をご用意いただきたいと思います。
入れますね。
次にお醤油、お酒、そういったまぜたものを。
◆そして、しっかりともみこんで、下味をつけます。
ヨーグルトに漬け込むとお肉がやわらかくなるといいます。
冷蔵庫で一晩寝かせたものを揚げていきます。
◆油の温度は160度から170度の油で。
温度の見方なんですけれども、箸を入れていただいて、泡が出てましたら揚げごろです。
◆かたくり粉をつけて5分ほど揚げたら完成です。
◆おいしそう。
◆漬け込む時間もないし、今夜にでもつくりたい!という方は、こちら。
◆何とですね、下味、わずかもむだけ30秒で。
◆ということで、今度はから揚げづくりを使って唐揚げをつくります。
◆30秒、参りますよ。
用意スタート。
◆次に、唐揚げ粉を入れて全体にまぶし、油で揚げていきます。
◆うわあ、きれいに揚がりました。
おいしそうですね。
下味、ついてますか?◆ついてます。
◆外はカリッ、中は…?◆ジューシー。
◆さらに、唐揚げがおいしくなるソースをつくっていきます。
◆香りが…。
これ、ぐちゃぐちゃとまぜて。
簡単。
◆そのほかにも、梅肉と大葉とマヨネーズの梅肉ソースや、大根おろしとネギとケチャップとオリーブオイルもイタリアンソース。
きれいに盛りつけをすれば唐揚げパーティーの始まりです。
◆いただきます!マヨネーズだけじゃなくて卵とかも入ってるんで、全部まろやかに絡んでおいしい。
これからクリスマスとか、年末で家族が集まることも多いので、食卓に絶対出したい唐揚げ。
◆皆さんも、簡単でおいしい唐揚げをつくって、パーティーを楽しんでみてください!◆以上、「ワンダーのトビラ」でした。
続いては、岡安さん、お願いします。
◆この後は、政界引退を表明して、今日退任の日を迎えた橋下市長の8年間を振り返ります。
まずは、橋下市長が見せた、笑顔、涙、そのわけは?◆府知事選挙への出馬表明以降、これまでさまざまな表情を見せてきた橋下市長。
ここからは、その表情を中心に8年間を振り返ります。
◆久しぶりやなあ、こっちまで来たのは。
◆みずからの原点だという中学時代を過ごしたまちを、関西テレビの取材で歩いてみました。
◆当時、自民党大阪府連の推薦を得て出馬しました。
◆テレビに映ってるより、男前やな。
◆知事就任当初は、抜群の知名度を武器にさまざまなパフォーマンスを披露。
◆そんな中、いつになく緊張した表情を見せたのは…。
◆からだに気をつけて。
大阪のほうは、経済情勢も厳しいし、知事としてもいろいろご苦労が多いんじゃないでしょうか。
◆いろいろ厳しい状況があるんですが、大阪府民の皆さんと一緒にいろいろ新しいことにチャレンジできることが非常に楽しくもあります。
◆大阪府の財政再建を目指す中、破産会社と呼ぶ職員との親睦も深めました。
◆それと並行して、選挙で掲げた子供が笑う大阪を実現するため、子育て中の府民と直接対話する場も。
◆また、子供たちに実用的な英語力をつけようと、みずから、こんな大人にはならないようにと披露したのは…。
◆一方で歴代の知事が住居などに使ってきた知事公館を会場にして、大阪の味をPR。
地元の特産物を盛り上げるため、精力的に視察も行いました。
◆甘い!これ、ネクタイするところを撮ってほしくなかったんですよね。
◆大阪市長選挙で当選したばかりのある日、ふだんはノーネクタイですが、この日はどうしてもネクタイをつける必要に迫られ、悪戦苦闘。
◆時間がかかるんですよ。
多分また長いでしょう、これ。
◆意外な弱点があらわになりました。
◆こう強く否定したのは、政務活動費の不透明な使い方が明らかになった高校の先輩について。
◆また、去年は、政界入りを後押しした恩人との別れも。
◆怒っているイメージが、どちらかというと橋下さん、強いんですが、こうやって見るとすごく表情豊かだなと犬山さん思いますね。
◆そうですね。
最近、本当に橋下さんって、誰かとけんかしているイメージが結構強かったので、こうやって見ると、こんなに笑って、フランクな人やったんやって、今、ちょっと思いましたね。
◆てつじさんはいかがですか。
◆本当に大阪をよくするためやったら何でもするというような意志が伝わってくるというか。
だから、いい意味、テレビも上手に使ってはるなと。
◆38歳でしょう?今、振り返ったらお若いですよね。
38歳で、いきなりタレントさん、テレビに出て、弁護士で、政界に入られて。
このころは、こうなると、今のようになるとは全然思ってませんでしたもんね。
◆おっしゃっていることはブレはないなというのはまあ一つ思うかなというところなんですが。
さて、この後なんですが、橋下市長の8年間、引き続き、振り返っていきます。
続いては、橋下市長が強かった選挙について振り返ってみましょう。
◆橋下市長は、選挙で示される民意で常に力を得てきました。
選挙をキーワードに8年間を振り返ります。
政治家・橋下徹の最初の一歩は、8年前の知事選挙への出馬表明でした。
◆タレント弁護士として、高い知名度と当時、38歳という若さを武器に圧勝します。
◆皆様方は破産会社の従業員であるという、その点だけは現に認識をしてください。
◆歯に衣着せぬ物言いで次々と改革を打ち出した当時の橋下知事の最初の挫折が、大阪府庁をWTCに移転する計画が議会で否決されたことでした。
◆これをきっかけにのめり込んでいくのが大阪都構想です。
◆ぜひ皆さんと一緒に大阪維新をなし遂げたいと思いますので。
◆地域政党、大阪維新の会を旗揚げし、代表に就任します。
◆都構想実現の最初の一歩として2011年の統一地方選挙に狙いを定めます。
選挙では、府議会で史上初めて単独過半数を獲得しますが、市議会では、過半数に達しなかったため、敗北宣言をします。
◆しかし…。
◆協議ではやはり進まないと、知事から市長にくらがえしてダブル選挙に打って出ます。
◆2012年の衆議院議員選挙を前に国政政党を結成。
第三極ブームを巻き起こしました。
◆この年の衆議院議員選挙で54議席を獲得。
一気に衆議院で第3党に躍り出ます。
◆一方、選挙を通じて力を得るやり方に影が落ち始めたのが2013年の堺市長選挙の敗北でした。
都構想の議論が行き詰まると出直し市長選挙に打って出ますが、野党が対抗馬を立てず、過去最低の投票率を記録します。
◆公明党に都構想への協力をほごにされたという橋下市長。
反転攻勢の好機は予期せぬ形で訪れました。
2014年11月、安倍総理大臣が衆議院を解散。
選挙では維新の党の劣勢が伝えられていましたが、選挙戦最終日のこの演説で、流れが変わります。
◆大阪での比例得票数が1位となり、住民投票の実施を公明党に飲ませることにつながりました。
橋下市長の選挙戦術で多用されたのがタウンミーティングという手法です。
集まった有権者からの質問にも答え、2時間を超えることもざらでした。
◆わかりにくいと言われている大阪都構想について紙芝居で説明をしていきたいと思います。
◆今年5月の住民投票ではインターネットの動画やテレビCMなど、あらゆる手を尽くしますが、政治生命をかけた投票では、有権者からノーを突きつけられました。
◆何でそんなに晴れやかな表情でいらっしゃるんですか。
◆選挙に明け暮れた理由について橋下市長は先週の記者会見でこう明かします。
◆ここからは宮崎哲弥さんにも加わっていただきます。
よろしくお願いします。
宮崎さんは、橋下さんとは…。
◆昔はコンビのようにしていろんな番組に出てた事がありましたね。
◆その後もおつき合いというか、お話ししたりとかはあります。
◆たまにはありますけれど。
とにかく、今のVTRを見てて、昔は若かったですよね。
だんだん政治家っぽい顔になってきたという感じがしますね。
この人もそうなのかという印象を持ちましたね。
◆改めてそうですね振り返ると。
◆あと宮崎さん、改めて、選挙強かったですよね、橋下さん。
◆やっぱり演説がうまい。
高島屋の前でしたっけ、あれを久しぶりに見たんだけど、あのときにもやっぱり国政選挙2期目ぐらいのクオリティーの演説だというふうにコメントしたんですけど、やっぱり演説はうまいなと。
スピーチうまいなと思いました。
◆演説を見ててもうまいですし、それに政治のやり方としてどこのグループと仲よくなったりとか、どこのグループと離れたりとか、そういうのを繰り返しながら大きくなったと。
◆ただ、それは必ずしも成功ばかりなわけではない。
失敗の場合もある。
特に公明党の関係というのが結局迷走の始まりみたいな出直し市長選挙もやらざるを得なくなったし、住民投票で負けてしまったのもこれが一つの要因の1つになっていますよね。
◆まあそのあたりなんですけれどもじゃあ、どうやって橋下さんがこの政界を渡り歩いてきたのか、8年間。
わかりやすく、こちら。
大阪維新ラブストーリーということで、恋愛に例えつつ、皆さんにご説明していこうかなと。
多分、犬山さんには気に入っていただけると思います。
◆女子生徒役?今から橋下さんは徹子ちゃんになります。
この橋下徹子ちゃんは、大阪学園、一の人気者です。
女性が主人公です。
まず、この徹子ちゃんが最初におつき合いしたのが松井一郎君です。
八尾出身の年上の彼氏です。
この2人は相思相愛。
うまくいった。
◆最初の彼氏が松井さんだったんだ。
◆そうですね。
今、長いことおつき合いが。
◆だから8年。
◆かれこれ8年。
◆幼なじみみたいなもんですわ。
◆なるほどね。
恋愛というよりも一緒に育ったような。
◆つき合っていくうちに、徹子ちゃんの人気がウナギ登りになっていくと。
何と、そのうわさは東京にも広がります。
俺じゃだめかというふうに言い寄ってきたのが東京の石原君と松野君です。
徹子ちゃんは、2人とつき合います。
◆3股じゃないですか。
◆この時点で3股、政界は、3股なので、ありかなと。
◆とりあえず同時じゃないから。
石原君と松野君は同時につき合ってたんじゃないと。
了承しているということでよろしいんですか。
◆そうです。
松井君も自分とつき合いながらいいよこっちとも。
いいよ、どっちでもと。
◆みんなと仲よく。
3股で、驚いていてはいけません。
徹子ちゃんには新たなお誘いがあります。
徹子ちゃんがいるだけでいいと。
ステータスだと言わんばかりに名門自民党学園の安倍君と菅君、生徒会長と副会長がラブコールを送ります。
◆大きな学園の中でもワンツーですよね。
◆のぼりつめたなあ。
◆頻繁にデートする間柄になった。
あと、東京からは江田君であったり、渡辺君、このあたりがラブコールをして一時的にですがおつき合いしていたと。
◆この直前に、途中で初期のころ、大阪自民さんとか、地方の彼、というか。
平松さんとか。
おつき合いされてたんやけど、そこでこじれるというか。
◆もともと松井君は、大阪の出身だからね。
◆奪い取っちゃったという言い方もできると。
◆なるほどね。
言ってみれば、これ、ラブラブな状態というか、モテモテの状態ですね。
◆さっき、VTRで第三極の時代をつくったと言ったでしょう?石原君から江田君までそこってみんな第三極ですよ。
◆ここ、そうですよね。
◆やっぱり、第三極の要としての存在と。
◆徹子ちゃんをかなめとして、4人がつながって、5人がグループになってという感じ?時代は違いますけれども。
◆太陽学園とか、◆それぞれ破局にもなっていますからね。
◆そのとおり。
モテモテだった徹子ちゃんですが、去っていく人もあらわれるです。
このあたりの方々とはすれ違いが原因で石原君、松野君、渡辺君、江田君とはさよならということに。
◆結局、第三極構想というのは、こういう形でついえていくんですよね。
◆それは、第三極になりたいという集まりたいという気持ちだけで集まってしまって、離れていったということですか。
◆まあそれはいろいろ理由はあるんだけど、第3極って、お山の大将的な人が多いわけ。
◆それぞれがね。
◆それがくっつこうとしてもなかなかうまくいかない、現実問題として。
◆俺が主導権を握る。
◆石原君だって、江田君だって、渡辺君だって、お山の大将ですよね。
◆言ってみればそうですよね。
◆徹子ちゃんは女性ですけど。
◆例えば、石原さんなんかは、橋下さんが大阪で政治をされたときに東京に出るきっかけがやっぱり大きな契機になったと。
◆それは国政政党として全国政党になりたいという大阪のローカルパーティーではなくて、全国政党になりたいということはずっと持ち続けてきたが、こういう模索があったんだけれども、大阪維新の会という形でやっぱりそれは無理だと。
もう大阪を地盤にするしかないんだということがこの間のダブル選挙、それがはっきりしたのは、ダブル選挙だったと思うんですよね。
◆恐らく徹子ちゃんとしては松野君と江田君とつき合ったのは、ちょっと後悔しているかもしれないですね、徹子ちゃんとしては。
◆それは、石原さんのところとの連携だって本当に政策が合っているのかというところは◆さらに、松野さん、江田さんと共同されたというのが、官邸との関係のきっかけになったと解釈することもできる。
次のきっかけのためのステップであったという解釈は2015/12/18(金) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【橋下市長最後の日…何語る?今後は?&美しい京菓子】
橋下市長“政界引退”8年間の政治家人生「光と影」大阪の未来どうなる?▽ノロウィルス集団感染10歳女児死亡▽予約1年待ち!京都の伝統菓子金平糖▽加古川女性殺害続報
詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■犬山紙子(エッセイスト・編集者を経て、自身の本「負け美女」が話題に)
■てつじ(お笑いコンビ「シャンプーハット」今年で結成21年 二児の父)
■藤井聡(専門は都市社会工学、経済、防災等の公共政策論 内閣官房参与)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けする3時間生情報ワイド!
<コーナー>「イマ知り!」健康・トレンド・暮らしの今知りたいことに迫る!
月)「業界イチオシスクープ」TKO木本がさまざまな業界紙を取材し業界のスクープを発掘 火)「こだわり拝見!ならではハウス」エキスパートのお宅を、小原正子が訪問し生活の中の「こだわり」アイデアを学ぶ
水)「武井壮のチャリぶら」関西各地を自
番組内容3
転車でぶらり「料理人の冷蔵庫」料理人が自宅の冷蔵庫にある食材を使いアイデアお料理&レシピを提案 木)「プロが絶賛 教えてグルメMAP」プロの料理人にイチオシグルメを、杉浦太陽が教えてもらい大阪市24区を制覇する! 金)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハットてつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介「まちかどマスターズ」地元の街かどで頑張っている人生の先輩、元気なマスターズから素敵な生き方を学ぶ。
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥、TKO木本武宏 ほか
(火)織田信成、小原正子 ほか
(水)萱野稔人、武井壮 ほか
出演者2
(木)谷口真由美、カンニング竹山、ピーター ほか
(金)犬山紙子、藤井聡、シャンプーハットてつじ ほか
【解説デスク】
月火水)江口茂
木金)神崎博
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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