スタジオパークからこんにちは 村田諒太 2015.12.18


生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!きょうも元気なお声ありがとうございます。
きょうの司会、清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
伊藤雄彦アナウンサーです。
よろしくお願いします。
きょうのゲストですけれども世界的な方です。
きょうのゲストはこの方です。
思い出してきました。
やったー!伊藤⇒オリンピックチャンピオンそして今はプロボクサーの村田諒太さんです。
拍手
かっこいい。
超かっこいい。
村田⇒よろしくお願いします。
モデルさんみたいな。
本当ですね。
拳を見せていただいていいですか。
すごいですね。
全然違う。
今プロボクサーとしてご活躍でいらっしゃいますけれどそんな村田さんはNHKの番組に出ていただいています。
20日放送の「ぼくらはマンガで強くなった」という番組でトップアスリートがどんな漫画を見て影響を受けたのか。
僕の時代は「はじめの一歩」とか読みましたね。
われわれは「あしたのジョー」だったりするんですけれども番組のお話はもちろんなんですけれどもボクシングの話をじっくりと伺います。
実は大変なイクメンぶり。
子ぼんのうでいらっしゃる。
子育て大好き?そうですね。
人間としての役割ですから不満もないですから。
なんて理想的な男なんでしょうか。
ぐぐっと迫ってまいりたいと思います。
村田諒太さんへの質問・メッセージ、お寄せください。
お待ちしています。
村田さん、スタジオのお席のほうへお願いします。
本日のゲスト、プロボクサーの村田諒太さんです。
よろしくお願いします。
スタジオパークは初出演ということで、どうですか、生放送。
いろんな人が見に来ています。
やっぱり緊張しますね。
だって世界のあんな大舞台での試合の緊張感に比べると全然違うと思うんですけれども。
やっぱり畑が違うところに来ているという感じで緊張しますね。
村田さんは2年前にプロデビューされまして以来、現在まで8戦全勝。
世界チャンプを今目指しているということでございますがそんな村田さんがご出演の番組が「スポーツ・ラボ」「ぼくらはマンガで強くなった拳に込めた“あしたへの一歩”」。
この番組はトップアスリートの方が漫画にいろいろ影響を受けたのではないかという視点で迫っていくトップアスリートと漫画の関係を探る番組です。
今回のテーマはボクシングですよ。
「あしたのジョー」ですとか村田さんのお話にありました「はじめの一歩」という漫画です。
よく読んでこられたんですか?読みましたね、この2つはよくというか読みました。
ボクシングは独特の世界観があるじゃないですか。
何もないところから築き上げていってなり上がりというようなそういう気持ちとかを強くさせてくれる漫画ですね。
背中を押してくれるというか。
特に「あしたのジョー」の世界観は独特の世界観というか。
どのように村田さんが影響を受けたのかを含めて番組を少しご覧いただきます。
1968年連載開始孤高のボクサー・矢吹丈のボクシングにかける青春を描き少年漫画の枠を超える大ヒット作となった。
「あしたのジョー」生みの親漫画家・ちばてつやも登場。
私自身、本当に燃え尽きて真っ白になってしばらく2日、3日は何も食べられなくて生きざまというかね戦いざまというか自分の人生と重ねて描いていましたね。
「はじめの一歩」1989年に連載がスタート。
ボクシングにひたむきに打ち込む少年の成長を描き発行部数9400万部コミックスは112巻を超える。
「はじめの一歩」の作者森川ジョージが明かす創作秘話。
ずっと断っていたんですね無理無理と断っていたんですけど。
すごくいい影響ではありましたね。
番組では現役のチャンピオンプロボクサーも登場してまいります。
いろいろまねしたりしましたよ。
お前の時間を俺にくれと言ってハートブレークショットをかました伊達英二とかを見てかっこいい、俺も頑張るぞと思ったり、意外と単純に。
よく見たらこのパンチもコークスクリュー気味に入っていません?伊達英二風に入っているこの右も実は、こだわっているのかなと思ったりして。
村田が気になった一コマプロテストのスパーリングで一歩が放った強烈なパンチ。
さすがにそれはないなと。
バーンと気絶して真後ろに倒れることがあるでしょうけどこれを1回転させようとなると数学の先生にどのぐらいの力が必要か、聞いてみてください。
力学的にね。
めちゃめちゃ熱く語ってらっしゃる。
あんなに飛ぶのかどうか。
実際にパンチを。
1回転ですよ。
人間の体はやわらかいですから鉄の棒だったら力で回転させられるんでしょうけれども吸収するのであの1回ではありえないんじゃないかなと思っているんですけれども。
力学的に専門家に聞いてみてくださいとおっしゃっていましたが科学的にパンチを受けて実際に回転するかどうかも今回専門家に聞いていますのでこの辺も放送でじっくりと見ていただきたいと思います。
実際に村田さんは実際に漫画からどういう影響を受けているんですかボクシングで。
「はじめの一歩」のほうが分かりやすくて努力するひたむきさが大切だということと「あしたのジョー」の世界観はボクシング独特のものでほかのスポーツにはなく1人でリングに上がって相手の上に立って相手を蹴落としてでも生きていく。
その繰り返しなので独特の悲しいような世界観が好きですね。
ボクサーの方は孤独という力がバックに見えてちょっと違う世界だなと思いますね。
ほかのスポーツを見ていても言い方はあれですけど甘いなというか違う競技の厳しさがあるんですけども、われわれの世界観が本当に独特なものがあります。
孤独感をうまく描いているのが「あしたのジョー」です。
ぜひご覧ください。
ぜひ。
宣伝までしていただいてありがとうございます。
村田さんがどういうふうにボクシング人生を歩んだのか清水さんに迫っていただきます。
村田諒太さんは1986年、奈良県生まれ。
3人兄弟の末っ子として生まれました。
小学生のころから運動神経がよく中学では陸上部に入部。
しかし、練習が嫌ですぐにやめてしまいます。
そんな村田さんが村田さんが中学1年生のときに起こしたのが金髪事件です。
金髪で行ったら先生に呼び出しをくらって視聴覚室で髪の毛を染め直させられて何かやりたいことはないのかとボクシングがしたいと言ったのが初めのボクシングとの出会いでした。
ちょっとやんちゃだったんですね。
そうみたいですね。
僕はそんなことはないと思っていたんですけれど中学校のときの先生とこの間会ったときお前、悪かったぞと。
そんなことないと思うんですけどと言ったらよくけんかしていたしと改めて言われるとそんなだったかなと思いますね。
気持ち的には小学校ときにご両親が離婚されたというのがあったんでしょうか。
いろいろあったと思いますけれども。
先生に連れられて行ったのはボクシング部のある高校。
そこでボクシングに熱中するかと思いきや2週間で挫折してしまいます。
中学2年生の夏休みまたやってみるもけがをきっかけに挫折。
意外と長続きしてなかったんですね。
全くしなかったですね。
ボクシング、金メダルを取る人ですからストイックにやったら集中するのかなと思ったら陸上も途中でやめているし、ボクシングは2回やめていますね。
やめています。
何でだったんですか。
しんどかったんですよ。
正直な方ですね。
毎朝走るんです、練習の前に500m2本走っていたんです。
ボクシングをやるとなったらかっこよくてグローブをはめて殴っているイメージだったんですけどもずっと走らされるので。
意外ですね。
そんな村田さんがある出会いをきっかけにボクシングに本気でのめり込んでいきます。
それが、こちらのお写真。
どんな出会いだったんですか?高校の監督ですね。
中学校3年生から実はボクシングをやっていたんですよ。
中1、中2はすぐにやめたんですけど、中3にボクシングジムに行って本格的にちゃんとやり始めたんですけど、それでスカウトで高校に行って初めて会った先生です。
ぱっと見たときにこの人信頼できるから、ついていきたいなと思える人でした。
中学生なのであまり分からないじゃないですかいろんなこと。
でも覚えていますね。
直感が働いた先生でした。
何か言われたんですか先生から。
会ったときは、高校は0点を取らなかったら入れてやると言われたんです。
そんなもんでいいんですか?そんなもんでよかったんですかね。
逆にお前こいよということですよね。
この人ならということで。
中学生だったんですけれどもすぐにこの人と一緒にやっていきたいと思いました。
男の世界。
高校時代には全国高等学校総合体育大会国民体育大会など5冠を達成しさらに大学生のとき日本一になります。
一気に駆け上がりましたね。
アマチュアのときの成績というのは武元先生のおかげですね。
恩師ですね。
間違いなくこの人がいなければ僕はいないし金メダリストも生まれていないという方ですね。
やっぱり巡り合わせだと思いますし、そういう意味では運が僕はいいのでこの方がいてくれてよかったです。
中学時代は何度も2週間でやめちゃったり、けがしてやめちゃったりということだったんですけどずっとボクシングに集中できたというのはどういう理由からだったんですかね。
1つは怖かったからだと思います。
厳しかったですから。
先生が。
あとはすぐインターハイとかでも決勝にいったりいい成績を残しましたので1つの結果というのが自分に対して自信をくれたりボクシングをそれでやっと好きになっていったんでしょうね。
やっぱり結果が出ないと物事好きになれないですからそれで言うと運がよかったんですね。
そして、2012年ロンドンオリンピック。
ミドル級で、日本人はメダルは取れないと言われていた中48年ぶりに、ボクシングで金メダルを獲得しました。
もう一度その映像をご覧ください。
実況
さあ村田、48年ぶり金メダルへ向けての挑戦が始まります。
左のボディー、右のストレート。
このボディーから右フック。
非常に的確だったですね。
相手もかなり左のボディーを気にかけていますから。
さあリードを広げた村田。
この左をもらわず下から上につなげるこれの徹底ですねナイス、右ショート。
右ショート連打が入りました。
残り13秒、村田いけるか。
右が当たりました。
5秒、3秒、2秒。
村田勝った。
村田、48年ぶりの金メダル!
拍手
ぐっと見ていると気合いが入ってきます。
見入っちゃいます。
ロンドンオリンピックで金メダルを日本に48年ぶりにボクシング界に、もたらしたわけなんですがここで視聴者の皆さんクイズです。
村田諒太さんオリンピックで試合直前にあることをしていたそうです。
それはいったい何なのかお考えください。
精神的に1人になって落ち着くとか、そういうことをしているのかなと思っていました。
この3つのうち、どれかがオリンピックで試合直前に村田さんがされていたことだということです。
この中からお考えください。
メールがきています。
広島県の30代の女性の方からです。
ラスベガスデビュー戦判定勝ち、おめでとうございます。
当日は中継で応援しました。
私はまだ生で観戦したことはないのですが、ぜひ最初は村田さんの試合をと決めています。
第8戦ですね。
この前の試合ですね。
生で見てみたいと。
やっぱり生で見ると迫力とか全然違うんでしょうね。
ボクシングに限らずスポーツとか生で見ていただくことがいちばんだと思いますので生で見ていただければボクシング自体を好きになってもらえると思いますよ。
それから東京都の20代、男性の方からです。
試合の減量はふだんの体重から何kg落とすんですか?減量きついですかと質問がきています。
そうですね、この間の試合は8kg落としたのできつかったですね。
ちょっとけがとかがあって増えたりしていたので82kgぐらいから73.4まで落としたのでちょっとしんどかったですね。
やっぱり精神力も相当いるということですね。
前は、しんどかったんですけど76kgぐらいで今おさまっているのであと3kgぐらいで減量できます。
全然だから大したことはないですね。
これは1kg落とすのも大変なのに。
やっぱり水分ですから皆さんがやっているダイエットとは違って水分をカットしてその辺りは皆さんのダイエットとは別物だと思っていただければ。
オリンピックの試合直前に行っていたのは何なのか視聴者の皆さんの答えいちばん多いのが息子さんの動画。
村田さん、答えは?息子の動画です。
動物的に優しくなっちゃったりしないんですか?人にもよるんでしょうけれども集中して「あしたのジョー」の世界みたいに誰も立ち寄らせないという選手もいますし僕の場合は緊張しいだったりするのでリラックスできることが重要なんです。
子どもを見てリラックスしてパパ頑張るからねと思いながらいくほうが僕にとっては、いいですね。
緊張しやすいんですか?すごい緊張しいなので。
自分で闘争心をあおるのかなと思っていました。
闘争心はもともとありますから。
あ、失礼いたしました。
それがいきすぎると力みにつながったりしますのでそれを、バランスを取らないといけないんです。
その辺りは個人差がありますのでどれがいいというのはないんですけれども。
息子さんの動画を見てにんまりとしながら。
にやにやしながら。
脳内に幸せなものを出して臨むんですね。
試合前に映像を見ながらにやにやしている村田さん。
この人いったい試合前に何を見ているんだろうと。
それでいうとプロにきてからは見ていないですね。
気持ちの変化、子どもがどうとかあまり考えなくなりましたね。
今、試合前は何をしてらっしゃいますか。
ぼうっと。
何もしていないですね。
勝った姿をイメージトレーニングするとか。
あまりそういう考えすぎることはよくないですね。
イメージしてしまうと何でしょう…これがいいという人間もいると思うんですけども、あまり試合内容とかを考えすぎると、そこにこだわってしまいますのでその場で一つ一つ答えを出していくというかそういう感じですね。
オリンピックのときは息子さんの映像を見て、見事金メダルを獲得されまして日本人48年ぶり、ボクシングで金メダルをもたらしました。
そして紫綬褒章を受章されていました。
そんな村田さんに伺うテーマ金メダリストの憂うつ。
取ったけれども憂うつな部分があったんですね。
当時26歳ですか。
26歳ぐらいの人間で普通の26歳ですよ。
ただ普通にスポーツを頑張っていて自分の夢に対して一生懸命やっただけの話であってそれを評価するのってメディアだったり周りの人間だったりするわけですね。
自分の中での自分の存在と明らかに差があってつらかったですね。
村田さんのメディアのイメージと。
120点もらえちゃうわけなんですよ。
スポーツ頑張ってましてや国のために頑張ってインタビューとかでも言われたら、ちゃんとこたえないといけないし完璧な状態で世の中にぼっと発信力がすごいわけじゃないですか。
120点からだとあとは減点しかないですからそれ以上、150点、200点はなかなか自分のイメージを守らないといけないというのは、当時オリンピックで何連覇もされてる方はすごいなと思いますね。
ボクシングに対する気持ちも変わったりするんですか?金メダルを取って。
ボクシングというよりも金メダル自分の目指していたものに対する価値観が少し違うのかなという感じがしました。
金メダルを取ったら当然そのあとプロになるのかとかそのままアマチュアでいくのかとか。
いろいろありましたね。
当時あまりここでは言えないぐらい、いろいろありました。
言っちゃうと支障が出るぐらいですね。
それこそプロになろうかアマのままとか引退とかも。
初め金メダルを取ったら終わりだと思っていたので引退するつもりでしかなかったんです。
金メダルを取って名声を得たいという気持ちがあって達成できたわけじゃないですか。
達成したあとは新しいステージができて、もう1回そういうことをしたい、もっと有名になりたいもっと自分を認めてもらいたいという欲求が出てくるんです。
その辺り、だいぶ日々変化しています。
2012年は、自分にとって人生が一変した年でした。
これからどうしようかと悩んだんですね。
悩みましたね。
そんな村田さん、プロデビューを決断するきっかけがNHKの番組だったらしいです。
それはいったいどんな番組なのか。
お考えください。
この3つの番組、どの番組が村田さんのプロの道へ進むきっかけになったでしょうか。
心理的に難しい時期ですからね。
最初はアマを続けていくと思いをおっしゃっていました。
お考えください。
メールです。
新潟県の20代の女性の方です。
テレビつけたら偶然村田さんが出てきて本当に、かっこよくてテレビにくぎづけです。
もう聞き飽きているでしょ?かっこいいって。
僕は見た目のことを否定されるのが嫌いなんですが自分のことをかっこいいとも思えないんです、母親に不細工だと小さいころに言われた記憶があって、そのイメージがぬぐえなくて。
やっぱり大事ですね小さいころのことは。
褒めてあげないとだめですよ。
あまりかっこいいと自分のこと思えないですよ。
ちょっとしたコンプレックスみたいになっていて否定されるのも嫌いなんです。
逆にね。
人の心理はおもしろいね。
長野県の30代女性の方です。
いつもテレビの向こうから応援しております。
8歳の息子から質問です。
僕は根性がないです。
何でもすぐに諦めてしまいます。
村田選手のようにかっこいい男になるにはどうしたらいいですか。
母としてもぜひお聞きできればと思います。
よろしくお願いします。
僕もかっこよくなりたいです。
何でも諦めちゃうそうですが。
小さいときに僕も諦めていましたし、中学生のときボクシングをやって続いていたわけじゃないから本当にやりたいと思う気持ちがあれば続きますから今、悩まなくてもいいです。
いい先生に出会えるかもしれませんしね。
たくさん出会いがあるかもしれません。
村田さんがオリンピックの金メダルを取ってからプロに転向しようと思ったきっかけの番組、視聴者の皆さんのお答えです。
「プロフェッショナル仕事の流儀」が多いです。
大相撲中継は少なめです。
極端に少なくなりました。
答えは「課外授業ようこそ先輩」。
実は「課外授業ようこそ先輩」にご出演いただいたんですよね、村田さんに。
そうなんです。
当時、年末ぐらいだったですかね寒い季節だったのを覚えています。
自分の進路についてどうしようかとすごく悩んでいる時期で子どもたち、小学校6年生の子どもたちと一緒に6年生の彼たちも岐路に立っている、母校に行って授業していたんですけれど子どもたちの影響がすごく大きくてそれまではこれが嫌だあれが嫌だとぶつくさ言っていてこんな状況が嫌だから俺はプロになってボクシングするからというと妻が絶対にだめちゃんと大学職員にいってって言われてこれが終わったあとに子どもたちのように自分の可能性に挑戦したいからと妻に言ったらじゃあいいよと言われました。
番組をご覧ください。
武元先生という高校の恩師からはすごいことばをもらって出会いだけじゃなくて、ことば。
苦しいときこそ前に出ろ。
楽なときに前に出るのは誰でもできる。
苦しいときにどうするか下がるのか、よけるのかそうじゃない前にぶつかっていけと。
この人と一緒にいたい。
この人と出会えたからこそ今の金メダルというのがあって。
そういう出会いがこれからも君たちには、たぶんあるんじゃないかということをというか、むしろ今までももしかしたらあったんじゃないかなということをちょっと考えてほしいというか。
村田さんの出会いの話をきっかけに、彼らは自分たちの出会いについて作文を書くことになりました。
「僕の出会い僕は3年生のときこの伏見小学校に転校してきました。
緊張して泣きました。
ママが隣にいてくれました。
ママと出会えてうれしかったです」。
村田諒太が泣いた。
この番組で子どもたちと接して変化が起こったんですね。
さっきの子どもはママと出会えてと言ってました。
誰かと出会えていちばんよかったという人言ってくださいって言ってお母さんと出会えていちばんよかったっていう答えが出ると思わなくて子どもたちと触れ合って純粋な気持ちになりたいなと思いました。
そしてまた世界を目指そうと思われたんですね。
彼らはあのとき小学校6年生です今、中学3年生です。
どうしてるのかなと思います。
世界を取ったら同窓会をしてみたいですね。
中学校3年生になった彼らからメッセージをいただいております。
結構イケメンって思いました。
泣いていました、そのときに。
あれ、うれしかったです。
村田選手が言っていたんですけど本当にそうだなって。
試合で相手がもうちょっと取ったら僕が負けてしまうとか緊張した部分とかでもしっかりとそこを守るってなって切り抜けるのではなくて自分からしっかりと攻めていくことができてそれで逆転して勝ったりすることができるようになりました。
村田選手に会う前は学級委員とかでもあんまり立候補せずに控えていたんですけど村田選手が挑戦の大事さみたいなことも言っていらっしゃってそこでいろいろなことに挑戦できるようになりました。
奈良県から金メダリストが出るんやなあとか思ってそんな後輩になれてうれしいなというのがあるんで自分もそんな人になりたいなと思いました。
村田選手、チャンピオン目指して頑張ってください!
拍手
ありがとうございます。
皆さん、ことばを覚えていらっしゃって大きくなったから敬語も使えるようになってね。
そうですね3年間で変わりますね。
全然違いますね子どもたちが大きくなったという感じがします。
村田選手のことばを胸に皆さん頑張っていらっしゃいます。
皆さんから村田先輩へということで寄せ書きをたくさん村田さんへの思いをたくさん書き込んでいただきました。
ありがとうございます。
まさかまさか、こんなのいただけるとはありがとうございます。
拍手
村田さんがこの番組で変化したということを子どもたちも初めて知ったんじゃないですかね。
きょうも学校はたまたま休みで放送を見てらっしゃるというふうに伺っています。
いずみちゃんという子左下の女の子です。
気にしていたんだよな話をしていて。
この番組を通してプロを目指すことになったわけなんですが次のテーマです。
金メダリストから挑戦者へということになりました。
オリンピックから金メダルを取ってプロになった。
そのままとんとん拍子でいけるんじゃないかなという気はしますけれどもね。
そう簡単なものじゃないですねルールも違いますし。
僕の戦っている階級だと金メダル実際オリンピックのメダリストがいっぱいいてチャンピオンになるまでに6年とかかけている選手もいっぱいいますのでそんなにすぐにとれるとは思っていないというか違うことへの挑戦という気持ちですね。
金メダリストだからというプレッシャーというのもあるんですか。
初めはありました、正直な話。
120点じゃないにしてもある程度プロになってから常に金メダルというものもついてきますから初めはプレッシャーもありましたけどようやくここ2戦くらいで吹っ切れました。
理由があるんですか?吹っ切れたのは。
2回くらい判定勝ちになったので判定勝ち村田もしていいんだと結構いろいろ言われたりもしたんで点数が落ちた分気持ちが楽になりました。
毎回毎回KOというのもね。
プロデビュー戦の映像です。
拍手と歓声
ゴング
村田諒太ー!別人になりますね、表情が。
アマチュア時代とプロの時代では気持ちもだいぶ違いますか。
変わりましたね。
変な話あんまり言わないほうがいいのかもしれませんが試合をやってる途中に殴って殺してしまいたいという気持ちになったのは初めてでした。
プロにきてから。
闘争心が。
やらなきゃやられるからでしょうね。
アマチュアのときそこまでなかったですけれど。
その気持ちがぱっとわいた瞬間にちょっと違うんだなと思いました競技的に。
拳がそういうふうに世界へ導いているというか闘争心が変わってきているんですね。
闘争心が増したという話もありましたが、もう1つの顔にも迫っていきます。
息子さんと娘さんのお父さんの顔もお持ちでらっしゃって。
この話になると表情も急に変わりますね。
子育ての方法は相当お好きだというふうに。
力を入れているいうことはないんですよ。
正直力を入れるものでもないと思いますしただかわいいので、かわいがっていたら特に上の子はパパがいないとだめみたいな。
一緒にいる時間が長いという話のことで特別なことはしていません。
イクメンと言われますが村田さんは大体どういうことをふだんお子さんとやっているんですか。
ごはんを作ったりとか?保育園の送り迎えとかできればお風呂に入れたりとか寝るのは上の子は僕と寝ますし、そういうところですかね。
あとは普通だと思いますよ。
送り迎え、朝、幼稚園に送っていくときに特急電車という形で送っていくことをご長男が特急電車とおっしゃるそうです。
なぜなのか映像を撮ってまいりました。
特急電車とおっしゃっているそうです。
これが特急電車?想像より厳しかった。
トレーニングみたいになっている。
赤ちゃんが…。
ご長女がつきあわされているような感じで。
楽しそうに走っている。
通園の様子ですね。
そうですね。
息子さんを送っていったらそのままトレーニング。
はい。
特急電車というんですか。
けさもやりました、さっきも。
ママとだったらこれができないんですね。
走るのが遅いので。
走っていくのが好きみたいでベビーカーを電車だって言って。
それを早く運ぶのを特急電車だと言っています。
本人は。
本人は走って特急電車に乗っているのはご長女なんですね。
息子さんとか男の子だからお父さんがボクシングをやっているのを分かってるんですね。
分かっていますね。
できればさせたくないですね。
比較対象は僕になりますし村田の息子と見られるのもあまりいいことというか。
プレッシャーになっちゃいますからね。
できればやめてほしいですけどでも可能性は経験したくないので本気でやりたいというのであればちゃんと相談のうえでやらせてもいいかなと思います。
お子さんにはこうしろああしろとはあまり言わないんですか?自分で何でも見つけてほしいですね。
やれという人間はやれる理由を探すじゃないですか。
自分で見つけたこと、やれる理由を見つけるんですけど。
義務みたいになっちゃうんでしょうね。
そういうふうにはならないようにしたいと思います。
お父さんの顔に迫りました。
視聴者の皆さんから質問メッセージです。
質問です、愛知県の男性の方30代です。
食事は家族とは別メニューですか。
私は現在ダイエットのため糖質制限をしています。
妻から、あなただけ特別メニュー大変と言われてしまいます。
別じゃない、一緒です。
一緒ですけど、プラス一品とか作ってくれます。
たんぱく質をとりたいときだとお肉を多めに一品焼いてくれたりとか減量のときは全く家では食べないとか。
野菜から食べたりとかですか?僕は絶対野菜から食べます。
癖ができています。
必ず野菜を食べて炭水化物は最後にしか食べません。
食べるものは一緒だけど順番はちょっと違うんですね。
三重県40代の方です。
夫婦円満の秘けつは何ですか。
ママが強いことです。
いいことだ、いいこと聞いた。
強いですか?全然強いですよ。
金メダルなのに。
痛快な話です。
メッセージです、栃木県の方です。
10代の女性です。
私は村田諒太選手に憧れてボクシングを始めました。
力強いストレートが大好きです。
国内外問わず試合を観戦しています。
私もプロになれるように頑張ります。
村田選手にそのパワーをもらっています、大好き。
10代の学生の女の子です。
ありがとうございます。
埼玉県の40代女性です。
夫が村田さんと同じ高校出身です。
武元先生に教えていただいたそうです。
私も格闘技が大好きです。
夫婦で村田さんの試合をよく拝見させていただいてます。
日本人離れした体アンドイケメンで世界一を目指してください応援しています。
それから東洋大学スポーツ新聞部OGの方です。
村田さんと同じ大学2個下です。
部内でも有名でした。
1人でも多くの方に村田さんのことを知ってもらいたいと思って活動してました。
応援しています。
ありがとうございました。
2015/12/18(金) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 村田諒太[字][双]

金メダリストが語る! ボクシングと子育て   ゲスト:村田諒太 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】村田諒太,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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