2015/12/20 Sun 12:54更新
プロ野球選手が小中学生を指導
現役のプロ野球選手が小中学生に野球の技術と楽しさを教える教室が白山市で開かれました。白山市内のスポーツ施設で開かれた野球教室では金沢高校出身で千葉ロッテマリーンズの大松尚逸選手や横浜DeNAベイスターズの林昌範投手など5人が講師を務めました。教室には県内各地から学童野球チームの小学生とOBの中学生およそ100人が参加しました。子どもたちは投球練習の際、ひじが頭の位置まで上がっているか確認することや、バッティングでは体全体を使って力強くスイングすることなどを教わっていました。大松選手は「毎年子どもたちから元気をもらっている。自分のプレーにも気合いが入る」と話していました。憧れのプロ野球選手からの手ほどきをうけ子供たちは熱心に練習に取り組んでいました。