2015年12月18日20時46分
日本野球機構(NPB)と労組日本プロ野球選手会の事務折衝が18日にあり、フリーエージェント(FA)権行使の際、一部球団幹部がマスコミなどを通じて「FA宣言しての残留は認めない」という趣旨の発言をすることについて議論。選手会側は「選手に圧力をかけて権利行使を阻害する行為」として、このような発言をしないようにNPB側に申し入れた。選手会側は「FA宣言して他球団の評価も聞きたいというのは選手の権利。球団側がそれを止めるように圧力をかけるのはフェアではない」としている。これについてNPB選手関係委員会の四藤慶一郎委員長(阪神球団社長)は「(FA選手との契約は)球団の裁量。問題はないと思っている」と語った。また、野球賭博問題について、両者が連携して再発防止に取り組むことを改めて確認した。
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
PR比べてお得!