例え相手のことを信用してなくても、ポーズだけでも信用してるふりをして下さい!
何故なら「信用されてない」というのが分かったらやる気をなくすからです。
例え本人に非があったとしても白ける
信用されてないのは本人の日頃の行いが悪いせいであることが多いのですが、信用できないからと言って疑って掛かられたら、ものすご~くやる気を失くすのです。
「家の鍵ちゃんと閉めた?」
「うん、閉めたよ!」
「本当?アンタそう言って前も閉めてなかったやん!前から言ってるけどしっかりしなさいよ!なんか信用できない!」
(ウゼェ)
名誉挽回や信用回復させるために、このようなプレッシャーを掛けているかもしれませんが、逆効果です。疑えば疑うほど、疑ってるその人のこと自体が鬱陶しくなって、存在がどんどん小さく軽くなります。
鬱陶しい存在に認定されたら、態度はもっと酷くなる
どうでもいい存在だから、扱いもどうでも良くなって雑になります。
疑ってく人はウザイので、信用を裏切るマネをしても罪悪感を感じなくなります。
無視、逆切れ、隠し事をする、口だけの謝罪など結果的にもっと信用を裏切る行動をするようになってきます。
周囲に愚痴ったら同情してくれるし、味方になってくれるとは思いますが、肝心の行動を改めて欲しい人の気持ちがますます遠くに行ってしまいます。
表面上だけでも「信用してるふり」をする
内心全然信用していなくても「口だけでも信用してる」と言いましょう。
アナタのこと信じてると言う態度を取るのです。
最初から疑って掛かって機嫌を損ねるということが無くなります。
「信用してます」というポーズでも奇跡的に応えて改善してくれるかもしれません。
全く信用することが出来ないならば
内心信用してないのならば、コッソリ確認して裏取りをしましょう。
「あーやっぱりこの人ダメだな」と思ったら、重要なことは任せないようにしたり、距離を置くなりしたら良いです。
ダメ出ししたいとこですが、ダメ出ししても基本は改善されません。
相手に期待してるからダメ出しがしたくなるんだと思いますが、言っても無駄だし、どうだっていいじゃないですか。信用してない人に期待してる方がどうかしてますよ。
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