「葛西敬之氏「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ」:わたなべりんたろ氏」
憲法・軍備・安全保障
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> 葛西敬之(かさいよしゆき)。
http://t.co/M5WYqEaAGm… 「JR東海」名誉会長にして極右の原発偏愛者。「安倍晋三の熱心な後援者の一人で、安倍政権に強い影響力を持っている財界人とされる。また、籾井勝人のNHK会長就任は葛西の強い推薦で実現したとされる」。
> 「インドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い…」という葛西敬之の発言が問題になっているが、かつて朝鮮戦争が始まった時、吉田茂が「天佑」と言ったことを忘れてはいけない。殺し合いで金を稼ぐ外道を繰り返さぬために過去と向き合う必要がある。安倍、麻生のようにではなく。
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> 生々しい話ですねえ。葛西敬之(1940年生)JR東海会長とかいう御仁かしら?<集団的自衛権容認の閣議決定(7月1日)。この暴挙を安倍首相が進めるにあたって、議論を先導した首相の私的諮問機関・安保法制懇のメンバーに、あの社長さん(...
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> なるほど。安倍政権のブレインさんか。いまは20世紀だっけ?<「安倍政権、希望もたらす」 葛西敬之氏が講演
http://t.co/IGJGN1Twkh... http://fb.me/1shSib6Re
> 政財界人のヨーロッパ遊興ツァー中に葛西敬之氏が吐いたというすごいセリフを直接聞かされた人のポストがFacebookで話題になってる。「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。さすがに日本の国土でどんぱちやられたのではたまらないから、私はインドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い展開になると思ってますよ。」ご本人も書くの迷ったそうだが「どういう考えの人たちが今の政府を動かしているのかを、多くの人に知ってもらいたいと思い、書きました」とのことなので。
> 必読。JR東海会長で安倍政権のブレーンの葛西敬之氏だろうと推測されている。「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。日本の国土ではたまらないから私はインドあたりで戦争が起きてくれれば一番有り難いと思ってますよ」
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Hitoshi Kawashima
政財界の人達の、ヨーロッパ・オペラ鑑賞ツアーで、通訳のアルバイトをした。毎晩、一泊何万円もする豪華ホテルに泊まって音楽祭を巡り、食事の席にも同席した。その時、某大手鉄道会社の社長さん(当時)が大きな声で話したことを今も忘れない。
「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。さすがに日本の国土でどんぱちやられたのではたまらないから、私はインドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い展開になると思ってますよ。」ここまでえげつない戦争待望論には、周囲にいた人達もちょっとびっくりしたらしく、一同目を見合わせ、隣りにいたご夫人が「またあなたそんなことをおっしゃって、、、」ととりなしている。「川嶋君、きみたち若い人の意見を聞こうじゃないか」と、ご本人が話をぼくに振ってきた。言いたいことは山ほどあったけれど、アルバイト中のぼくには、面と向かって彼に反駁することもできず、言葉を濁してしまった。今思うと、通訳のアルバイトなんか棒に振ってでも、彼にしっかり反論しておくべきだったと思う。権力の中枢近くにいるひとに直接ものを言う絶好のチャンスだったのに。もう10年以上昔の話。
集団的自衛権容認の閣議決定(7月1日)。この暴挙を安倍首相が進めるにあたって、議論を先導した首相の私的諮問機関・安保法制懇のメンバーに、あの社長さん(いまは名誉会長になられているそうだが)が入っている。「国民の安全を守るため」とか、「海外の戦争に参戦することは絶対にない」とか、夕べの首相会見では言っていたが、民主主義の手順も無視して強引にことを進めるこの内閣の本当の目的が、そんなところにないのは、法制懇の顔ぶれを見ても明らかだ。背後には死の商人がいる。彼らは戦争でひと儲けしたいのだ。
政府は、歴代政府が守ってきた武器輸出三原則をこの春の閣議決定で撤廃し、武器の輸出推進政策に転じたのに続き、つい二週間ほど前には国内軍需産業を強化・育成するための「防衛生産・技術基盤戦略」なるものも決めた。軍需産業が、大学や研究機関と連携して国の進める軍事政策に協力する体制を、平時から強化しておくのがねらいだそうだ。秘密保護法が成立し、憲法9条も死文化した今、重要なことは次々と機密指定にしてしまえば、国民のあずかり知らぬところで、海外で戦争を始める準備はどんどん進んでいく。ほんとうに恐ろしい内閣に、国民は絶対多数のフリーハンドを与えてしまった。
ドイツのヒトラー政権にも並ぶこの暴走内閣をはやく退陣に追い込まなくては、日本は大変なことになる。平和憲法のもつ重みを、国民一人一人が心からかみしめられる日を、もう一度取り返さなくてはならない。若者たちが総じて無関心、もしくは無行動なのがいちばん気になるところだ。次は徴兵制だと、死の商人たちが言い出すことは、火を見るより明らかなのだから、手遅れになる前に、何をおいても今、ぼく達は動かなくてはならない。
Hitoshi Kawashima
ほとんど日記代わりに使っているFBの記事は、原則親しい友達だけに公開範囲を限っていたのですが、夕べぼくがこの記事を上げた直後に、最近友達になったICUの若い学生がパッとシェアしてくれたのが見えました。と同時に、「この記事はたとえシェアされても、限定された公開範囲の人からしか見えません」という通知も表示されたものだから、若い学生さんが正義感に駆られてぼくの書いたものなどを折角シェアしてくれたその気持ちを無にしてはいけないと、慌てて全面公開に設定を切り替えました。シェアしてもらうなんて初めての経験ですが、それからたった1日で、シェア150件に迫る数字には正直驚いてます。それだけ集団的自衛権行使容認の閣議決定に憤り、憲法9条の行く末を案じている人が多いのだと思います。
シェアされた先々で、いろいろなコメントを寄せてくださる方がいるのを、つい気になって時々ちらちら読みに行ってます。なかには(あらかじめ予想されたことですが)見当外れな噛みつき方をしているコメントも見かけて、すこし怖くもなりますが、そこは敢えて我慢をして口を挟まぬようにしています。
シェアしてくださった方々の気持ちを思うと、すこし希望のようなものも見えてきます。みんなの良心と決意とがひとつになって、この危険な事態を少しでもよい方向に打開する道が開けることを、ぼくは願ってやみません(... って、なんか本の後書きみたいになっちゃいましたね、笑)。

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