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【プロ野球】今江が恒例の慰問 楽天でも活躍見せたい2015年12月18日 紙面から
ロッテから楽天にFA移籍した今江敏晃内野手(32)が17日、千葉市の「千葉県こども病院」を慰問した。小児がん患者と笑顔で触れ合うと「楽天に行っても活躍しているところを見せたい。野球で活躍することが最大の社会貢献」ときっぱり。新天地で迎える来季に向け、自身初の打点王になる思いをにじませた。 難病と闘う子どもたちのためにも打点を荒稼ぎする。その念願を成就すれば最多打点のタイトルも転がり込む。今江は2010年から1打点につき1万円をNPO法人「ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ」に寄付している。だが、今季は左手首骨折もあり、わずか38打点。寄付額は過去最低だった。社会貢献活動に積極的な男にとってふがいない数字。それだけに「小児がん患者に寄付しているし、勝負所での打点でチームの勝利にも貢献したい」と巻き返しを誓った。 また、今江は「千葉での1試合目は特別なものがある」とも。ロッテとQVCマリンで初対戦するのは来年3月29日。まずはかつての本拠地で古巣相手に打点量産を狙う。(小林良二) PR情報
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