ガーディアンズ・ヴァイオレーション
KAI-YOU.netでは、リリースを記念して本作のプロデューサーである安藤嶺さんにインタビュー。ゲームアプリ開発の裏側や世界観、デザインに込められた思いなどを聞いた。
【ガーディアンズ・ヴァイオレーション】オープニングアニメ
STUDIO4℃が制作したワクワクするアニメーションが話題に
そんな世界の幕開けを飾るのは、数々の有名アニメーションを制作してきたSTUDIO4℃によるオープニングアニメーションだ。
いきいきとしたキャラクターが登場する躍動感にあふれた映像は、これまでのゲームアプリにはなかった壮大な描写やワクワク感があり、アプリリリース前から話題を呼んだ。
ビビッとくる個性豊かなカードキャラクター
美麗かつインパクト大なグラフィックを誇るカードが多数登場し、家庭用ゲームにも負けないボリュームとクオリティを有している。
秒単位で戦況が変化する緊張のバトルシステム!
RPGに多く見られるターン制とは異なり、常に敵が動き回るため、戦況はめまぐるしく変化。そんな中で“自分は今どうすべきか”を瞬時に判断するバトルシステムは、手に汗握る緊張感を味わえる。
また、プレイヤーは大剣や斧、弓などの物理攻撃や、魔法攻撃、回復のできる杖など、さまざまな武器に変化するガーディアン(カード)を使い分けながら、強敵を攻略する。敵の属性や攻撃スタイルに合わせてガーディアンを編成することが重要となる。
実弥島巧、小林裕介、五十嵐裕美など、豪華スタッフ陣が集結
物語の核となるシナリオ脚本は、アニメ・小説・ゲームと多くの作品を残している実弥島巧さんが手がける。
また、キャラクターをはじめとしたメインデザインを担当するのは、3DCGアニメーターからイラストレーターへ転向後、ゲームやアニメで活躍する満月庵さん。
そのほかにも、プロデューサーにゲームアプリの企画やシナリオデザイン等を手がけてきた安藤嶺さん、主題歌の作曲をサウンドプロデューサーの小林哲也さんと、錚々たる顔ぶれが並ぶ。
一方、注目のキャラクターボイスは、主人公のシグルド・リベルタス演じる小林裕介さんのほか、五十嵐裕美さん、千葉泉さん、梅原裕一郎さん、小野友樹さん、下野紘さんなど、人気・実力を兼ね備えるキャストが集結した。
ゲーム性、物語、ビジュアル、キャストなど、極限までつくり込まれた『ガーディアンズ・ヴァイオレーション』。次のページでは、プロジェクト全体を統括するプロデューサーである安藤嶺さんに開発のきっかけや本作に込められた思いなどを聞いてきた。
これまでにも人気ゲームをディレクションしてきたプロデューサーが語る『ガーディアンズ・ヴァイオレーション』の魅力とは?
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