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スー・チー氏 みずからゴミ拾い運動開始12月13日 16時46分
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ミャンマーでは先月の総選挙で圧勝した野党が、全国でゴミを拾う活動を始め、13日、党首のアウン・サン・スー・チー氏みずからが、政権発足に向け、国民に奉仕し、国を変えていく姿勢をアピールしました。
ミャンマーでは先月の総選挙で、スー・チー氏率いる野党NLD=国民民主連盟が圧勝し、来年3月にも軍の影響力が強いこれまでの政権に代わって民主化勢力の主導する新たな政権が誕生します。
スー・チー氏はこの週末、すべての当選者に対して、町を掃除するよう呼びかけ、13日、みずからもヤンゴン近郊の自分の選挙区で、早朝からゴミ拾いを始めました。
スー・チー氏は、道路脇や川岸で、腰をかがめながらゴミを集めて袋に入れ、支持者たちに、できるだけ毎日、掃除を続けるようになどと声をかけていました。
この取り組みは各地で行われ、このうち最大都市ヤンゴンでは、当選した新人が、「国民のために働く準備ができています。こうした活動が国を変える基礎になります」と話していました。
スー・チー氏は、当選者に強い規律を求めていて、清掃活動には、政権発足に向けて、国民に奉仕する姿勢をアピールするとともに、国民に対して新たな国づくりへの協力を求めるねらいがあるものとみられます。
スー・チー氏はこの週末、すべての当選者に対して、町を掃除するよう呼びかけ、13日、みずからもヤンゴン近郊の自分の選挙区で、早朝からゴミ拾いを始めました。
スー・チー氏は、道路脇や川岸で、腰をかがめながらゴミを集めて袋に入れ、支持者たちに、できるだけ毎日、掃除を続けるようになどと声をかけていました。
この取り組みは各地で行われ、このうち最大都市ヤンゴンでは、当選した新人が、「国民のために働く準備ができています。こうした活動が国を変える基礎になります」と話していました。
スー・チー氏は、当選者に強い規律を求めていて、清掃活動には、政権発足に向けて、国民に奉仕する姿勢をアピールするとともに、国民に対して新たな国づくりへの協力を求めるねらいがあるものとみられます。