THEフィッシング「琵琶湖の巨鯉を釣る!」 2015.12.12


日本列島最大の湖…
そこに住む1mを超す巨大魚
その正体は!
この小さな魔法の玉でメーターオーバーの巨鯉が釣れる
静寂を打ち破るアラームの音がビッグファイトの合図
でかいよこれのほうがこいつはメーターいったでしょ
力強いヒキがアングラーをとりこにする
これメーターあるかもよ?よし!
ヨーロピアンスタイルで琵琶湖の巨鯉を狙う!

今回の舞台は日本一の広さを誇る湖…
この広大なフィールドで狙う超ド級のターゲット…
1mを超すモンスターカープ
古くから親しまれてきた鯉釣りはこの魔法の玉の出現で大きな進化を遂げた
最大の特徴はボイリーと呼ばれるこのエサ
鯉の好みに合わせてさまざまな色や味があり鯉釣りにおける戦略性が増した
ヨーロピアンスタイル・カープフィッシングを誰よりも早く日本に取り入れたパイオニアだ
よっしゃ
これまでもさまざまなフィールドで巨鯉を狙ってきた
夢のフィールドですからもうぜひそこでね1mを超えるような大物を釣り上げたい
夢のメーターオーバーへ2本竿で挑む
福安が選んだ仕掛けは?
きょうはやっぱりねちょっと水が濁ってるんですよだからなるべくその…黄色とか明るい色で
1本目の竿には浮力のある黄色いエサを
付けエサとハリを浮かせて吸い込みやすいようになっている
もう1本の竿には付けエサを2つ
雪だるまのように見えるスノーマンと呼ばれる仕掛け
キャストしたらセンサーがついた竿掛けにセット
ヒットした時にラインの動きを感知しアタリを音で教えてくれる
岸近くを回遊してくる魚と少し沖目あの…見ていただくとわかるんですけど泡立ってるラインがあるじゃないですかあの泡立ってるラインの手前と向こう側に入れてます
水深4m付近に大きな駆け上がりがある
その手前と奥を狙う
そしてまきエサを少しまく
エサが湖面に落ちる音を鯉に聞かせて反応させる
準備が完了したら警戒されないように竿から少し離れた所でアタリを待つ
きのうフィーディングしたことによってそれを魚が食べててくれてれば必ずまたそこへ戻ってくる
実は前日このポイントにエサを撒いていた
まきエサをして慣れさせておけば鯉の警戒心を和らげることができる
エサのチョイスにも根拠がある
これから秋から冬に向かって水温がどんどん低下していきます魚自体の動きはまだそんなに悪くないので動物性のタンパク質のスパイシークラブとでこれからやっぱりたくさんエサを食べなくちゃいけないそれで消化のいいこのバナフィーこの2種類をブレンドして
その時の状況に合わせて戦略的に攻める事ができるのもヨーロピアンスタイルのおもしろいところ
きのうまいたエサの味をおぼえた鯉が戻ってくれば付けエサにすぐ喰いつくはずだ
待つこと1時間
(アラーム音)
来た
バイトアラームが鳴り響く
(アラーム音)
当たったのは手前を狙っていた左側の竿
鯉の動きをコントロールする
まあまあありそうですよ
力強い引き!
期待できそうな手応えだ
こういうときはもう時間かけてねゆっくりやったほうがいいですからこうやってテンションかけて魚の体力を奪う
魚の大きさに比べて針は小さい
バレないように慌てずじっくりと手繰り寄せる
浮いてきましたおぉ…メーターあるかもしれないねこれ
なかなかのサイズだ
よっしゃ〜朝イチに来ましたね
釣り上げたコイは傷つけないように専用のマットの上に
これもヨーロピアンスタイルならでは
いいサイズですね
水中で目立つ黄色のエサにヒットした
さあそのサイズは?
う〜ん…85〜86ってとこですかきれいな魚ですよねなんか今まで一度も釣られてないっていう感じのやっぱり朝いちばんで岸近くの回遊してくる魚それがまあきのうまいたエサに反応して当たったって感じですね
1投目で釣り上げた86cmのカープ
じゃあリリースします群れが入ってきてるんですぐに打ちます
とその時…!
あっ当たってる当たってる
(アラーム音)
もう1本の竿にもアタリが来た!
(アラーム音)こっちのほうがデカそうだなデカイよこれのほうがこいつはメーターいったでしょう
かなりの大きさだ
よっしゃ
コイも最後まで抵抗を見せる
よっしこいつはデカイよすごいおなかしてる結構デカイですよねエサ食べてますよね
パンパンにふくれあがったおなか…
メーターオーバーへ期待が膨らむ
こっちでいくと97cmぐらいまでありますね
1mには届かなかったが納得のサイズ
連続で良型を釣り上げた福安そこには周到な戦略があった
警戒心の強い大物はあのう今まで痛い目をみたようなところとかそういうところにはなかなか近寄りませんのでやはり新しい安全な場所そういう場所を狙ったほうがいいですね
でも広大なフィールドから手つかずの新しい場所を見つけるのは至難の業
福安はなぜこの場所を選んだのか?
近くに身を隠せる場所もあるしエサも豊富なエリア
福安が選んだこの場所は無数の岩が広がるロックエリア
甲殻類や貝類などコイの好むエサが豊富に生息しまた身を隠す場所もたくさんある
さらに…
船が通ってその水を…水の動きもよくなりますし活性はそれによって高くなると思います
竿を出した場所のすぐ近くには港
船の往来によってできる水の動きも好条件だという
そんな場所にコイのコンディションに合わせたエサを入れれば最初に食いついてくるのは大物の可能性が高い
狙いどおり魚は釣れた
エサを変えずにじっと待つ
コイが回遊してくればまた釣れるはず
回遊待ちの状態なんですよね次にいつ魚が戻ってくるか魚がいるからもうどんどんローテーションして攻めていくんじゃなくてちょっと今は待つ
しかしアタリがないまま2時間が経過
日も高くなってきたそこで…
水の中も明るくなってるなんで…まきエサで使ったスパイシークラブこれにしようと思います
コイが警戒しないように目立たない色のエサに変更
(アラーム音)
投入した直後アラームが鳴った
リアクションバイトですよねたまたま近くに落ちてすぐ喰ったんでしょうねまぁまぁありますよ
出るか夢のメーターオーバー!
琵琶湖の巨鯉釣り
福安のロッドが大きく曲がる
そこそこはあると思うんですけどまぁまぁありますよよっしゃよし結構デカいよね思ったよりさっきよりデカいかもねこれ危なかったです皮一枚96くらいですかね意外とデカかったですねアベレージが大きいですよねやっぱり新しい場所はねいいサイズの魚が釣れますよねはいじゃあさらなる大物を求めてよそへ出ましょうか
あと数cm夢のメーター超えを目指して竿を出し続ける
ちょっと風おさまりましたね風向きが変わったのかな?何らかの変化がある時っていうのは当たるタイミングにもなりますから
風が弱まり湖面が穏やかになった
期待が高まる
(アラーム音)左のほういっちゃってるんでね何とかこっちへ…戻したいんだけど…
だいぶ走られてしまった
結構デカそうだよこれきょうイチかもしれないねこれ
ラインが止まらないどこまでいくのか!?
だいぶ沖に出てくれたんで
竿にテンションをかけ沖で鯉の体力を奪う
そしてじわじわと岸に寄せる
ようやく姿が見えた
コイツはデカいよ♪〜よっしゃ!
きょういちばんのファイトを見せてくれた
あと数cmが遠い
だいたいきょう一日の釣りのなかでヒットした時間そこらへんの情報が得られましたんで確信を持って待つっていう釣りを展開しようと思います
きょう得られた情報をもとに明日こそはメーターオーバーを!
翌日ヒットパターンをつかみメーターオーバーへの自信を深めた福安だったが…
正午をまわっても一向にアタリが来ない
ちょっとけさは冷え込みましたからね
きのうに比べて気温がおよそ5℃下がった
水温も低下し思いどおりの釣りが展開できない
さらに福安の考えでは…
やっぱりきのうね結構数釣ったのもあるし危険な信号が発信されたんでしょうね
実際に水の中をのぞいてみると…
エサのすぐ近くを鯉が回遊しているのが見て取れる
しかし口を使ってくれない
エサをしっぽであおっている姿も見て取れた
浮いたまま自然な動きをしないエサに鯉は明らかに警戒している
替えましょうか
そこで付けエサをアピール度の低いものに変更
まきエサでけさまいたスパイシークラブ系に全部替えてみますで1個下のやつはワフターです
これまで使っていたものより浮力が弱く湖底をフワフワと漂うエサ
日没は近い
なんとか最後にアタリが欲しい
(アラーム音)
喰った
ちょっと1mには到底届きそうもないですよこりゃなかなか…元気だけはあるといやでもなんかこれいちばん楽しませてくれてるかもしれないですよねこの魚
1日中ねばってやっと来た一尾
喜びもひとしおだ
そんなちっちゃくはないですね80cmくらいはありそうですよよっしゃ〜やりました貴重な1匹ですうれしいですいちばん元気ありましたよね自然が相手だし生き物が相手なのでなかなかこちらの読みどおりにはいかないからまたおもしろいのかもしれませんね
1mには届かなかったが最後に十分楽しませてくれた
またねあの…大物を求めて琵琶湖のほうに挑戦したいと思います
夢のメーターオーバーへ
福安の挑戦は終わらない
11月下旬日本一のへら釣り師を決める大会「ダイワへらマスターズ2015」が開催された
地区予選を勝ち抜いてきた選手や昨年の上位選手24名の腕利きがその技を競い合う
準決勝へと駒を進めたのはこの6名の選手
まずはAグループ
長竿を使い底にいる型のいい新ベラを狙う柴選手
対する岡田選手は短竿で手がえし重視
型は小さいが数で勝負に出る作戦
そして検量まずは岡田選手
柴選手は…
65ですね・9.65いや負けた!
わずか100g差で岡田選手が勝利
一方Bグループは3人が同じ数という大接戦の末韓国マスターズの覇者辛選手が韓国人として初の決勝進出を決めた
決勝に残ったんで優勝目指してがんばります
決勝はへらマスターズ初の日韓対決となった
両選手ともにメーターウドンセット
岡田選手序盤から連続ヒット
一気に差をつける
辛選手も食らいついていくが…
小さめのバラケで魚を寄せすぎずに丁寧に釣る岡田選手がリードを守る
その差6枚
中盤好調だった岡田選手のアタリが止まる
攻撃的な釣りを得意とする辛選手が追い上げる
ここで岡田選手はねばりが強く持ちのいいエサに変更
すると…
これが功を奏しふたたび流れをつかんだ岡田選手
残り時間はあとわずか
一進一退の攻防が続く
試合終了
優勝は…
関西地区代表の岡田健司選手
自身初の栄冠を手にした
いつもそしていつまでも…
2015/12/12(土) 17:30〜18:00
テレビ大阪1
THEフィッシング「琵琶湖の巨鯉を釣る!」[字]

今回は滋賀県・琵琶湖。ヨーロピアン・スタイルで巨鯉を釣る!アングラーはこの釣りの日本の第一人者・福安佳秀。大型魚が狙える国内屈指のフィールドでの釣果はいかに!?

詳細情報
お知らせ
*番組の最後に素敵なプレゼントのお知らせがあります。

番組内容
今回はヨーロピアンスタイルで巨鯉を狙う!ヨーロピアンスタイルとは、ボイリーという小さなボール状のエサを専用の仕掛けに付けて使用する釣り方だ。アングラーは早くからこの釣りを日本に取り入れた、日本の第一人者、福安佳秀。訪れたのは、琵琶湖。日本最大の湖であり、様々な大型魚が狙える国内屈指のフィールドだ。仕掛けを投入したら魚が掛かるまで待つ。
番組内容2
待つこと1時間、アタリを知らせるバイトアラームが静寂に包まれた湖畔に鳴り響く!釣り上げたのは80cmオーバーの鯉。さらにもう1本の竿にもアタリが!先ほどの鯉とは比べ物にならない程の強い引き!ようやく手にしたのは97cmの巨鯉。おしくもメーターには届かなかったが、メーターオーバーの巨鯉を手にする事に確かな手応えを掴んだ。
番組内容3
翌日、さらなる大物を狙い竿を出す。自然の状況、前日の釣果をもとに使うエサを決めていく。このように、色や味など、様々な種類があるエサを状況に合わせて戦略的に使い分けることが出来るのも、ヨーロピアンスタイルの面白いところだ。果たして、目標であるメーターオーバーの巨鯉を手にする事は出来るのか?
出演者
【出演】福安佳秀
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:48060(0xBBBC)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: