よしもと新喜劇【「スチ子の年末だ!夢と希望もジャンボで行こう!」】 2015.12.12


(場内拍手)
(信濃)いや〜楽しいな!
(安世)楽しい〜ふふっ。
(信濃)あっ!あったあった。
ここがな俺の友達の両親がやってる喫茶店やねん。
そいつから車借りてドライブでもしよな。
(安世)うんうん!
(信濃)そやけど安世ちゃんとつきあえるなんて夢みたいやわ。
(安世)えっほんとに?私も岳夫君とつきあえるなんて夢みたい。
えっほんまに?ほんとよ。
夢なら覚めてほしいわ。
いやあかんやないかほんなら。
ちょっと!覚めたらあかんやろ。
冗談で言ったの。
今日ほんとに楽しみにしてきたのよ。
ほんま?よかったよかった。
ほな借りに行こか。
あっねえちょっと待って。
ちょっとおなかすいたからさたこ焼食べてから行かへん?
(信濃)それええやんか。
あれ?そやけど屋台の人おらんなぁ。
あっ!向こうから来る人そうちゃう?ああ〜。
うん。
ほらほらあの人。
(安世)おなかすいた〜。
(清水)あっどうもお客様いらっしゃいませ〜。
(信濃)あっどうもすみません。
ちょっと買い物行ってました。
(信濃)あっそうですか。
あの〜たこ焼もらえます?
(清水)ありがとうございます。
じゃあどうぞ掛けてください。
(信濃)ありがとうございます。
(清水)ちょっとデートですか?じゃあこちら彼女さん?いや彼女さんめちゃくちゃかわいいやないですか。
いやいやそんなもうかわいいやなんて…。
嫌やわ!痛ぁ〜!痛ぁ!痛っ!何すんの?安世ちゃんちょっと。
(安世)かわいいって言われたからつい。
(信濃)「つい」やないでほんま。
(清水)乱暴な彼女ですね〜。
だめですよたたいちゃ。
(安世)だってかわいいって言うてうれしかったんですもん。
(清水)うれしくてもねぇ。
(安世)ごめんね岳夫君大丈夫?
(信濃)大丈夫大丈夫大丈夫。
(安世)いやでもねおにいさんそうやって褒めますけどおにいさんも格好いいですよ。
えっ!?いやちょっと格好いいやなんて恥ずかしいわぁ。
(信濃)痛ぁ!いっ…痛ぁ!痛っ!ちょっと!
(清水)はいはい?何するんですか?あっああ〜いやちょっと格好いいって言われたからつい。
(信濃)いやあんたもかい!
(清水)すみません。
(信濃)殴ってますやんかほんとに。
(清水)気をつけます。
(信濃)やめてくださいよ。
そんなことよりたこ焼まだですか?
(清水)実は焼けてるんですよ。
さっき焼けたばっかりでね。
(信濃)あっそういうことですか。
(安世)やったぁ!
(清水)どうぞ熱いんで気ぃつけてください。
(信濃)これおいくらですか?
(清水)300円になります。
(信濃)300円。
お安いんですね。
あっほんならこれちょうどで。
(清水)はい。
どうぞゆっくりしていってくださいね。
それはそうとあの人えらい遅いな。
何をしてんねや?
(安世)どうかしたんですか?
(清水)ああ〜実は今日からアルバイトが1人来ることになってるんですけどね初日やいうのにもう遅刻してるんですよ。
もう何を考えて…。
言うてたら来ました。
あれですわ。
(安世)あの人ですか〜。
(すっちー)おはよう!おはようさん。
(清水)何をのんきに「おはよう」言うとんねんあんた。
初日から遅刻って何を考えてんねや?えっ私遅刻してるんですか?
(清水)遅刻やがな10時出勤でもう12時やぞ。
すみませんちょっと時間勘違いしてましたわ。
私今日9時出勤や思うてました。
(清水)余計あかんやないか!それやったらお前。
9時やと分かってて…。
ええ〜何してんの?自分。
3時間の遅刻になりますねこれ。
こら大物なるね!
(清水)いや言うてる場合かそんなもん。
なんにも大物違うわもう。
あっそう。
(清水)遅刻や反省してるか?めっちゃしてます。
(清水)ほんま?ほんま。
(清水)腹立つなぁ。
腹立ったあかん。
(清水)いや反省してるようにまったく見えへんで。
あのね表に出さないタイプなんです。
(清水)出せや!それは。
初日から遅刻して…なんやったら思いっ切り出してもええぐらいや。
そういうわざとらしいの私嫌いなんですよ。
内に秘めるタイプです。
反省してる〜。
(清水)してないやろまったく。
めっちゃ反省してう〜。
(清水)「う〜」「う〜」ってなんや?「る」言わんように頑張ってう〜。
(清水)いや「る」でええよそこは。
そうですか。
(清水)腹立つほんまにしてんの?してます。
(清水)ほなひと言謝りなさい。
大将これ謝って済む問題違う。
(清水)いや俺が決めるそういうことは。
お前決めること違うやろ。
腹立つなぁさっきから。
そんなやいやい言いますけどね私かて大将がもうちょっとイケメンやったらそらもう6時にでも来ますわ朝起きて。
これじゃもう夕方4時まで目ぇ覚めへんわ。
(清水)お前何が言いたいねん。
とんだシケメンや言うてますねん。
誰がシケメンやおい!なんや?シケメンってお前は。
シケたメンズや。
シケシケやない。
(清水)シケってません別に。
腹立つわぁ。
どうりで洗濯物が乾かんわけや。
(清水)俺のせい違うそんなもん!シケシケやでもう。
はぁ〜あ・シ〜ケメンメン
(「天才バカボン」の替え歌)
(清水)なんの歌やねんそれ。
訳の分からんポーズとって。
でもね悪いなという気持ちはあるんでこれ飴ちゃん食べてちょうだい。
大阪のオバハンすぐ飴ちゃん配るでしょ。
(清水)いやそやけど。
それですべてを許してもらおうと思っておる。
(清水)無理やでそれでは。
遅刻はチャラならん…。
ちょっと待ってちょうだい。
日課がございますねん。
そ〜れ!っつってね。
オッケーナイスキャッチ。
オッケー。
よし。
(清水)ちょっと。
キッズいっとこキッズ。
(清水)おいおいおい。
キッズ?えっ?ちょ…ちょっと。
おいおいおいおい!
(清水)ええっ?いいことあるよ!家に帰ったら自転車が燃えてるよ。
(清水)いやあかんがなそれは。
何がいいことやねんそれの。
っていうかすち子さんあんたこれ誰に飴まいてんの?イタチです。
(清水)えっイタチ!?大量発生してるやんそれもう。
そうなんです。
(清水)やめてやこれ以上増えたらかなんから。
そんなことよりほら後ろ見て。
お客さん来てはるから挨拶して。
(大声で)いらっしゃいませぇ〜!
(清水)いやおかしいやろ挨拶が。
オーライオーライ!
(清水)おいちょっとすち子さん。
お前なんの店や思うてんねんここ。
すんません。
以前ガソリンスタンドで働いてたもんで。
(清水)癖出過ぎやから。
うちの店たこ焼屋やからやめてやそんなん。
もうたこ焼食べてはるんやね。
(信濃)はいそうです。
へえ〜カップルですか?デート?へえ〜普通ねデートんときのランチいうたらフレンチとかイタリアンやけど…たこ焼。
(信濃)あの〜すんません何が言いたいんですか?庶民的でええな言うてますねん。
(信濃)ほんまですか?うん。
このあとどこ行かれるの?
(信濃)そこの息子僕友達なんですよ。
だからそいつに車借りてドライブしようかなと思って。
ランチがたこ焼で借りた車でドライブ。
最高ですやん。
(信濃)ばかにしてるやろあんた。
ご機嫌ですやんか。
(信濃)なんや?その動き。
今日きめれんちゃいます?
(信濃)なんのアドバイスやおい!ええパンツはいてきたか?
(清水)何を言うてねん。
(信濃)なんですか?この人!お正月用のパンツはいといで。
(清水)どんなパンツやねんそれ。
(信濃)何?お正月用って。
(清水)すんません。
ちゃんとあとで怒っときますんで。
(信濃)言うといてくださいよ。
お詫びと言ってはなんですが特製たこ焼サービスさしていただきますんで。
特製たこ焼?まあまあそれやったらいいですけど。
(清水)すみませんほんとに。
(信濃)言うときぃやちゃんと。
(島田)おじゃましますぅ〜。
(清水)なんじゃおい。
(あき恵)やめなさいよ。
(島田)ああ〜すまんすまん。
(清水)けったいな挨拶やめてくださいもう。
あっ特製たこ焼です。
えっ?誰が特製たこ焼やねん。
青のり掛けときますね。
えっえっえっ!おいおいおいおいおいおい!こらこらこらこらこら!よいしょ。
なんかぬくなったな。
はははっ。
(あき恵)あんたもされるがまましときなさんな。
なんやのあんた!うちの主人に何してくれたんや?こちらもんじゃ焼になります。
(あき恵)誰がや!誰がもんじゃ焼やほんま!ねえ〜。
見てくれ悪いけどおいしいですから食べてください。
(あき恵)誰や!?こいつ。
名乗れ!
(清水)今日からアルバイトの新人なんですよ。
ああ〜すち子っていいます。
なんか仲よくできそうですね。
できません。
ほなこっちも仲ようせぇへんわ!!
(あき恵)なんなのよ!しゃべりかけんとってね!友達や思われたら嫌やわ。
(あき恵)腹立つわ。
旦那ハゲ!旦那ハゲ!
(島田)うるさい!旦那コケ!ここコケ!
(あき恵)ものすごいことなってるやないのあんた!ほんまか?知らんかったわ私これ。
ものすごい貼り付いてるわよ。
(清水)ええかげんにしぃやほんま失礼な。
(信濃)大丈夫ですか?この人。
(清水)すんません。
(あき恵)あっ岳夫君いてたん?
(信濃)こんにちは。
どうも。
裕いてます?
(あき恵)出かけてるんやけどね話はちゃんと聞いてるわよ。
車のキーでしょ?はいどうぞ。
(信濃)ありがとうございます。
ほんならお借りしますね。
ほんなら行こか。
(安世)岳夫君見て年末ジャンボ売ってるわよ。
(信濃)ほんまや〜。
せっかくやし買おうか。
なんせ今年は1等前後賞合わして10億円やからな。
あれ?せやけどお店の人いてないな。
(安世)ほんまや。
(あき恵)お店の人やったら…あれ?みどりさんどこ行ったん?
(清水)休憩行く言うてたで。
あっ言うてたら帰って来たやん。

(みどり)おじゃまパジャマ。
(あき恵)あぁ〜あ。
(安世)ああっちょっとたこ焼!
(みどり)ああ〜たこ焼!
(清水)ああ〜。
拾いますわもうもうもう…。
置いといたるからね。
(清水)なんで戻すねん。
汚いなぁ。
(みどり)えらいこっちゃなもうそれ…。
いやいやちょっと何すんねん!何してんの?あんた。
ごめんなさい落ちたたこ焼や思いまして。
何!?誰が「落ちたたこ焼」やの。
こいつ誰やの!?ほんまに。
(清水)今日からアルバイトのすち子さんいうんです。
すち子です。
なんか仲よくできそうですよね。
(みどり)仲ようしたないわ。
ほなこっちもしたないわ!!
(清水)またかお前はもう。
(みどり)何やの…。
いつかしばきまわしたるからな!
(清水)なんでそんなこと言うねんお前。
初対面やぞ。
パ〜ンいくからな!
(清水)こらこらこらおい!恐ろしいなお前…。
ここいくぞここ!血まみれやど!
(清水)無視してください。
(みどり)もう〜…。
(清水)だめです。
すんません。
あとでちょっと注意しときますんで。
そんなことよりお客さん。
(信濃)ああ〜どうもすみません。
(みどり)お待たせしました。
すんませんな。
(信濃)すみません年末ジャンボじゃあ連番で20枚もらえますか?
(みどり)そうですかおおきに。
1枚300円ですよって3×2が6000万円。
(信濃)いやおかしいでしょ。
6000万円はおかしいでしょ。
(みどり)多い方が景気ええかなと。
(信濃)言うてる場合ちゃいますよほんま。
ほなこれで。
(みどり)はい。
当たりますように。
(2人)ありがとうございます。
(安世)行きましょ行きましょ。
じゃあすみません失礼します。
ありがとうございました。
そやけど安世ちゃん10億円当たったらどうする?あっこういうのはどう?ん?二人で5億円ずつ分けて私はその5億円を自分のために使うから岳夫君の5億円は彼女のために使ってあげて。
ほな全部安世ちゃんやんか!
(清水)悪い女やなおい。
(みどり)ああ〜清水君私ちょっと休憩行ってくるからお客さん来はったら呼んで。
(清水)いやちょっとみどりさん何回休憩行くねんなもう。
ふふふっ好きやねん。
(清水)やかましいわ。
仕事しぃや。
(島田)おいあき恵それより裕はどこ行ったんや?さあねどこへ行ったんでしょうね。
またどこぞで飲んでんの違うの?あの裕だけには困ったもんやで。
すみませんその裕っていうのは息子さんですか?
(島田)ああ。
なんかあったんですか?実はここの息子さんの裕君ちょっと半年前にリストラに遭うてそっから再就職もせず毎日ブラブラしてんねん。
ブラブラってチンチンをですか?
(清水)違うわあほお前!それは注意せんと。
違う違う…。
チンチンやったら注意せなあかんよ。
「出てるよ」いうて。
いや話の脈略聞いててチンチンじゃないなってすぐ分かるやろお前。
ちょっと…。
(清水)再就職もせずブラブラ言うてんねや!遊び回ってるってことですか?そうや!すみません。
(あき恵)なんなの?この人…。
そんなことよりあんた。
あんたからビシッとあの子に言うてよ。
いやわしは言うてるがな。
しかしないくら言うてもなあいつは聞く耳持たへんねや。
そういうのってね親御さんが言うても反発するだけですわ。
なんやったら私が言うてあげましょか?こんなん第三者が言うた方がええんよ。
(島田)よろしくお願いしますわ。
すみませんね。
(ひで子)マスターお電話ですよ。
(島田)ああ〜そうか。
じゃあ戻るわ。
(あき恵)それなら私も店戻る。
すち子さんすみませんねお願いしますわ。
任してちょうだい。
(島田)じゃあよろしくな。
(清水)いやでも大丈夫?大丈夫です私慣れてますから。
ほんま?ふ〜ん。
あっ言うてたら裕君帰って来た。
あれやがな。
(清水)見てみすち子さん。
はい。
(清水)ビール片手にスルメ食べてる。
もう私ビシッと言いますわ。
(清水)ちょっと頼むわもう。
ええ身分やね。
(裕)なんや?お前。
私ここでバイトしてるすち子っていいます。
話聞いてますよ。
リストラされたかなんか知らんけどみんなな今頃な汗水たらして働いてますねん。
それを昼間っからなんやの。
スルメ食べて最低やないの!
(清水)そっちかいおいちょっと。
すち子さんスルメはええねん。
昼間からスルメ食べるってカスのすることやであんた。
(清水)そんなことないやろ。
私はなスルメで人生棒に振った人間何人も見てるんや。
(清水)どうやって棒に振んねんスルメでお前。
あんたまさかスルメ食べて車運転してへんやろね?
(清水)かまへんねんそれは。
問題ないから。
どないしたん?そんなむきになって…おい。
飲むんかいほんでお前が!この人はふざけてばっかり…。
ええわもう。
ああ〜裕君なもうええかげん働いたらどやねん?お父さんもお母さんも心配してんど。
(裕)俺のことほっといてくれるか。
(清水)裕君…。
大将これぐらいの年齢の子にな親のこと言うてもねピンときませんねん。
任しとってちょうだい。
(清水)大丈夫?別の方法でいく。
裕君とかいうたね。
彼女さんはおるんか?
(裕)おるけど。
つきおうて何年やの?5年や。
5年もつきおうてたらそろそろ結婚考えたらなあかんのちゃうか?なんやそれをフラフラフラフラしとったらあかんわ。
もう彼女さんのためにもあんたがしっかりせんとあかんやろ。
そやろ?それもそやな…。
(清水)えっ…話聞いてるやん。
(直子)裕!ふふっ。
(裕)直子ちゃん。
誰ですか?
(裕)今言うてた恋人の直子ちゃん。
あっ…これが恋人ですか。
(清水)あっああ…。
まあねあの〜小柄やけどね色も白いし髪の毛サラサラやし…顔めっちゃブサイクやん!
(清水)言うたらあかんそんなん!いや〜!
(清水)失礼やろお前。
大変やな。
そら昼間っからスルメ食うわな。
(清水)関係あらへん今スルメは。
お気の毒〜。
(清水)お前ええかげん黙っとけよもう。
(直子)あのね裕今日はお話があって来たの。
俺に話ってなんや?結婚ちゃうか?結婚の話や。
しっかりせんと!
(直子)こっちよ!
(前園)どうも前園健太です。
(裕)誰?
(直子)私彼とつきあうことにしたから。
(裕)ええっ!?直子さんは俺とつきあってんねやぞ!
(前園)何言うてんねん!直子は俺のもんや!何?これ。
ウンコの取り合い?
(清水)なんちゅうこと言うねん。
目ぇ覚ませ目ぇ覚ませ。
(清水)ウンコ違う。
人やろあれは。
ほんま失礼な。
裕落ち着いて聞いてほしいのだけれど…。
「だけれど」。
私もそろそろ結婚かなって考えたらやっぱり経済力は大事だなって思ったの。
彼はね裕みたいにリストラされて毎日お酒を飲んでフラフラしている男とは違って一流企業に勤めているのよ。
それにね彼ったら毎日のように直子が世界でいちばんかわいいって言ってくれるから私はそんな当たり前のこと言わないでって言ってるんだうふっ。
顎砕きましょうよ。
(清水)やったらあかんそんなこと。
顎砕いて眼鏡燃やしましょう。
(清水)どんなけすんねんお前は!いやそやけど一流企業やって。
(清水)まあな。
すんませんつかぬことをお伺いしますけど月収はおいくらあるんですか?100万円です。
100万円!
(直子)まっそういうことだから。
健太君行きましょ。
(前園)せやな。
(裕)あっいや…。
ああ…。
裕君…スルメ食べよう。
食べへんわ!えっ?食べてる場合ちゃうやろ。
ほんまにもう…。
俺なんか生きてる価値ないねん。
(清水)そんなこと言わんとな。
そうよそんなん言うたらあかん。
あんた若いんやからななんぼでもやり直し利くでしょ。
あんた実家喫茶店なんやからそこ継いだらよろしいやんか。
自営業やねんからな月収200万円も夢やないよ。
あいつのな月収を追い抜いて彼女さん見返したったらええねん。
それもそやな。
よし俺やったんぞ!目指せ月収200万!
(3人)オー!
(裕)よっしゃ。
(清水)大丈夫大丈夫。
(太田)兄貴あの喫茶店ですわ。
(安井)おお〜ここか。
(裕)あっあの〜うちの店に何か用でしょうか?
(安井)「うちの店」っちゅうことはお前が島田裕か?
(裕)はいそうです。
お前中村進の借金の保証人になっとんな?ああ〜高校時代の友人で店持つときになりましたけど。
その中村がな借金踏み倒したままトンズラしよったんや。
だからお前に払うてもらおう思うてな。
ええっ!?つかぬことをお伺いしますけどその借金っておいくらなんです?
(安井)200万や。
200万!?あいつの月収抜いたやんか!
(清水)借金やこれおい!よしっ!
(清水)自分で言うたやないか借金って。
マイナスやむしろこれは。
マイナスか。
(太田)おい裕どないすんねん?
(裕)そんな大金急には無理です!なんやとこら!もういっぺん…。
おい太田やめとけ!確かに急に来て金の用意も出来ひんやろ。
俺もなもう一回中村捜してみるけど一応金の用意しとけ。
行くぞ太田。
へい。
(裕)いや…。
彼女にフラれるし借金はできるしもう最悪や!俺の人生どん底や!何を言うてんの。
こういうのは物は考え様でしょ。
なっ。
今が人生のどん底やったらもうこれ以上下はないっていうことや。
なっ。
上がる一方や。
これからどんどんどんどんええこと起こるわ。
それもそやな。
うん。
ちりめんじゃこ食べたらちっちゃいタコ入ってるとかな。
(清水)地味すぎるやろおい!最高やないか。
「タコ〜!」ってなるわ。
(清水)すち子さん!ええことが地味すぎるわそれさすがに。
地味な男が「地味」言うな!ほっとけあほそんなもん!必死でクリームソーダみたいなトレーナー着やがって。
いやそんなつもりないねん。
どこで売っとんねん!かまへんやないか気に入って買うてんねやから。
気に入っとんかほほほっ。
(清水)なんや腹立つなぁこいつ。
とにかくこれ以上悪いこと起こらへんから。
そやな。
裕大変や!お前の車盗まれてるぞ!
(裕)ええっ!?裕さん大変です!裕さんが飼ってるハムスターが死んでます!
(裕)ええ〜!?裕大変よ!お父ちゃんが倒れた!
(裕)ええ〜〜!?底なし沼やね。
(裕)やかましいわ〜!あぁ〜。
(清水)ふ〜ん。
ということは命に別状はなかったんやね。
(ひで子)はい。
なんでも疲れとストレスが原因だったみたいですよ。
(清水)ああそう。
(ひで子)もうすぐしたらママさんと戻ってこられます。
(清水)おおよかったよかった。
あの〜すみません今ってハムスターの話してるんですよね?違うわあほお前!聞いてたら分かるやん。
マスターの話。
あっマスターの話ですか。
そうや。
もう「マスター」と「ハムスター」よう似てるから。
響きだけやろ?それ。
内容全然違うがな。
そやけどマスターよりハムスターの方が毛ぇ多いよね。
失礼なこと言うなお前は!別に競ってへんしそこの量で。
いやでもハムスターもかわいそうやねぇ。
(ひで子)そうですね。
裕さんも相当ショック受けてたんですけどでもまだもう一匹いてますからなんとか…。
(清水)まあまあその愛情をな一匹に注いでな…。
あっ。
あっ裕さんどこ行くんですか?酒飲みに行ってくるわ。
お酒飲みに行くって…さっきママさんがお店の手伝いをするようにって言うてたじゃないですか。
マスターが倒れて大変なときなんですから手伝ってくださいよ!店なんか手伝う気ないねん!
(ひで子)裕さん…ちょっと!キョエ〜!
(裕)ああ〜!
(清水)お前止め方乱暴すぎるやろちょっとおい。
なんや?今の。
行かさへんよ。
ひで子ちゃん店戻りなさい。
今店一人なんやろ?
(ひで子)はい。
もうレジの金くすねたらええわ。
(清水)何勧めてんねんお前。
やったらあかんよ。
レジごとがぁ〜いったらええわ。
(清水)したらあかんで。
お前やろうとしてないか?おいおいひで子ちゃん!行かさんよ。
(裕)関係ないやつ下がっとけ。
あんたまだ分かってへんのか?あんたが心配かけたせいでハムスターあんなことになったんよ。
(清水)マスターの話してくれって!ハムスターもそやけども今はマスター。
なっこんなときぐらいお店の手伝いしなさい。
関係ないやつ黙っとけこのばばあ!ばばあちゃう。
ばばあちゃう。
ばばあやないかい。
ばばあや。
ばばあちゃう。
ばばあちゃう。
ばばあ。
ばばあ。
ばばあちゃう。
ばばあちゃう。
ばばあ。
ばばあ。
ばばあちゃう。
ばばあちゃう。
ばばあ。
ばばあ。
ばばあ違う。
ばばあ違う。
ばばあ違う。
(裕)金八先生やないかい!なんでそう変わっていくねや。
店手伝いなさい。
手伝わへん言うてるやろ!こんだけ言っても分かれへんねや?
(裕)分からんのう。
言うて分からん人には痛い目に遭うてもらうよ!
(裕)どういうことやそれ。
おかしいんちゃうんかほんまに。
何考えてんねん。
それはあかんわ!
(場内笑い)それ一発で終わるわ。
あかんあかんあかん。
耐えられへんわそれは。
うん。
何持ってきよんねんそれよぉ!おかしいやろ…。
わあ〜おい!おいおいおいやめぇやめぇやめぇやめぇ。
おかしいやろ。
お前何しとんねん。
あんたこれ一丁?いらんこと言わんでええねん。
暑がりなんや俺はよぉ。
インナー着ぃ。
インナーはいらんのんじゃい。
ほんまに…。
店手伝いなさい。
手伝わへん言うとるやろ。
わあ〜おい!わあ〜おい!わあ〜おい!おい…来ぉへんのかい!来んのかな思うてこっち。
来ぉへんのかい。
来んのかな思うてこっち。
来ぉへんのかい!なんかしゃべれやお前も!おうっ!?これ何?髪の毛や!それ以外の何物でもないやろ!うそみたいやわ。
何が「うそみたい」やねんお前。
店手伝いなさい。
つま先やめろお前よぉ。
つま先やめろ言うとんねん…。
顎やめろお前!お前顎やめろまじでよぉ。
脇やめろ。
脇やめろ。
脇やめろ。
毛細血管がいっぱい詰まってるとこ脇〜!毛細血管がいっぱい詰まってるとこ脇〜!毛細血管がいっぱい詰まってるとこ脇〜!毛…。
なんで聞こえへんねんお前!この距離やど!「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ脇〜!」って部分がちょっと聞き取りにくいんよ。
おいそう言うたんや!最初から最後まで全部聞こえとるやないかお前。
おかしいんちゃうんか!乳首ドリルすな。
乳首ドリルすな。
ドリルすな。
すな。
すな。
すな。
(場内手拍子)すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
乳首見過ぎやろお前!近い距離で見過ぎやお前!すな。
すな。
すな。
すな。
(場内手拍子)すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
すな。
つま先やめろ。
顎やめろ。
脇やめろ。
ドリルせんのか〜い!フゥ〜!お〜い!何しとんねんこれ!店手伝いなさい!わあ〜おい!手伝わへん言うてんねんほんま腹立つ!
(清水)あのなちょっと…。
ただいま。
あんた裸で何してんの?「ドリルすんのかいせんのかい」です。
(清水)いや分からへんで!いや〜裕君がまた飲みに行こうとしてたからちょっと止めてたんですよ。
(あき恵)すみませんほんとに。
(清水)ああ〜っていうかマスター大丈夫なんですか?
(島田)大丈夫や。
心配かけてすまんかったな。
(清水)あっああ〜ちょっと…。
(島田)裕おい!
(あき恵)ちょっと待ちなさい…。
(清水)もう〜。
なんとか裕君がねこう…やる気出すいい方法があったらいいんですけどね。
(島田)うん。
そうや!いや実はね私の知り合いがやる気のない若者をねこう…やる気出させるように更生させるねそういうスクールをやってますねん。
まじで!?ええ。
「中川乗馬スクール」って聞いたことないかな?中…えっ?ええっ?知らんよ。
う〜んちょっとね荒っぽいねスパルタの教育なんやけどもね今までもう何人もの若い子をね更生さしてるんよ。
スパルタ…大丈夫?それ。
(島田)じゃああの〜すち子さん早速それあの〜頼んでいいかなぁ?呼びましょか?私知り合いやからねメール打ったらすぐ来るわ。
(清水)ふ〜ん。
オッケー!送信完了。
(清水)大丈夫?
(中川)呼んだ?
(清水)いや早いなおい!いやもうそこおったんちゃうん?早っ!紹介します。
中川乗馬スクール校長の中川さん。
(清水)校長!?
(中川)どうも校長の中川です。
よろしくお願いいたします。
これ?助手の松浦。
(松浦)松浦や助手の。
(清水)いやちょっと二人とも個性強すぎひん!?これ。
いやほんで松浦さん?あんたくちゃくちゃなんか…。
何食べてますの?それ。
10円玉や。
(清水)いやおかしいやろそれ。
これ食べるもん違うで。
なんで!?10円玉入れとったら臭い消えるんじゃ。
(清水)いやいや消臭効果あるいうけど。
ガムとかにしたら?もう。
(中川)とにかくすち子さん更生させたい青年っていうのはどこですか?裕君呼んでもらえます?
(あき恵)あっはい。
裕〜!裕!なんやねんうるさいなぁ。
ちょっと来て。
この子ですわ。
(中川)あっそう。
(裕)なんやねん?こいつら。
あんたのねやる気を出さすために私がお願いしたんや。
(中川)じゃあ早速始めよか。
うん松浦置いて。
(松浦)へい。
(中川)裕君この馬に座って。
(裕)これ子供が座るやつやろ!ええから黙って座って。
座れ黙って。
黙って座れ。
座れ黙って。
(清水)なんで2回言うてますの?いやほんで後ろの人はなんでこう…逆から言うんですか?言うん逆に。
(清水)それを言うてんねん俺は。
(裕)いやこれ一体誰や!?
(中川)中川貴志です。
真也松浦や。
(清水)名前も逆に言うんかいな。
まあええから座れ。
(松浦)座れ。
座りなさい。
(裕)なんやねん。
(中川)では始めたいと思います。
よろしくお願いいたします!お願いします。
(清水)乗馬ってこれ!?えっ?ええっ?うそ〜!?
(中川)おい!おいおいおい!
(松浦)あい!あいあいあい!
(中川)おい!おいおいおい!
(松浦)あい!あいあいあい!
(中川)おい!おいおいおい!
(松浦)あい!あいあいあい!
(清水)なんの時間?これ。
いや何?これ。
あの〜コミュニケーションを図ってます。
(清水)これで!?はい。
裕君の心の扉を開けようとしてるんです。
もう少しね続けたらね裕君も校長の胸にね「おいおい!」言いながら飛び込んでいきますから。
(清水)ほんまか?
(中川)はいよろしく。
(清水)開く?扉これ。
(中川)おい!おいおいおい!
(松浦)あい!あいあいあい!
(中川)おい!おいおいおい!
(松浦)あい!あいあいあい!
(清水)全然開かんけどなぁ。
(中川)おい!おいおいおい!おい!おいおいおい!
(清水)なんでお前がやんねん!
(中川)おい!おいおいおい!
(2人)おい!おいおいおい!
(清水)二人も言わなくていいです。
おい!おいおいおい!なんで俺が言わなあかんねんおい!
(中川)おい!おいおいおい!おい!おいおいおい!違う!何が違うねんおい!同じようにやってるやないか。
(中川)全然違う。
(清水)いやっていうか俺はええねん。
裕君!
(中川)あのね彼はねちょっとひと筋縄ではいかんね。
(清水)はあ?
(中川)松浦別の方法でいこう。
(あき恵)あっあの…別の方法って何するんですか?
(中川)ええ〜ちょっとね元気の出る曲を歌ってもらいます。
音楽の力…ミュージックパワーです。
(島田)はあ〜。
(清水)曲…弾けんの?ほんまに。
(中川)裕君ええか?人生はなつらいこと悲しいことたくさんある。
でもそんなときこそこの歌を聴いてほしいんよ。
いこ。

(ギターの演奏)
(清水)めっちゃうまいやんお前。
な…なんやねん?うわっすげぇ。

(ギターの演奏)
(清水)これ期待できそうやな。

(ギターの演奏)
(中川)おい!おいおいおい!
(清水)またそれかいおい!
(中川)おい!おいおいおい!
(清水)やめろやめろ!すぐにやめろ!すぐにやめろばかたれこらぁ!
(清水)音に乗せてもあかんもんはあかんよ!
(清水)効果なかったやろ?「おいおいおい!」言うやつが。
ちょっとでも開いたか?開いてないのにあかんよそれは。
(中川)彼はちょっと…ちょっと難しいわ。
真也次のナンバーいこう。
(清水)ほんまちゃんとやれよ。
(中川)任してください。
大丈夫。
引っ込んで危ないから。
危ないから引っ込んどいて。
(清水)何が危ないん?
(中川)はいいこう。

(ギターの演奏「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」)
(清水)「・港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」違うん?
(ギターの演奏「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」)
(清水)何してんの?これいるの?これいるの?なんの儀式?これ。
必要なん?
(ギターの演奏「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」)
(2人)おい!おいおいおい!
(清水)またかお前はほんま。
あかん言うてるやろ!効果ない言うてるやろ!ばかたれ!お前らしつこいのう。
やる気出た?出るわけないやろ!
(裕)酔うわお前!何しとんねんほんま!ほっといてくれもう!
(島田)おいおいおい裕おい!裕!
(中川)ちょっと難しかったねぇ。
とりあえずあの〜授業料の方頂けますか?
(清水)金取んの!?これ。
すみませんお金払わんかったら何しでかすか分からん連中なんですわ。
青のりぶっ掛けられますよ。
(島田)いやいやいや。
もう堪忍してください。
(あき恵)ぶっ掛けたのあんたや…。
私です。
(あき恵)いくらですか?込み込みで5万円です。
(清水)高っ!
(あき恵・島田)5万円!?
(島田)しゃあないわ。
もうな呼んだんやからな。
(中川)ごめんなさいね。
ありがとうございます。
じゃあ真也2万円ね。
(松浦)はい。
(中川)わし2万円もらうから。
(清水)落ちたよお金。
拾いぃな。
(中川)拾うて。
ちょっとあんた!パンツ見ようとしてたな?あんた…パンツ見ぃまだ直ってなかったんか?ええっ!?
(清水)えっ?知り合い?甥っ子なんです。
(清水)親戚!?うそ!?もう更生させよう思うてね乗馬スクール入れたのにまだあんたパンツ見ぃやないの。
こいつパンツ見ぃなんですわ。
(清水)いや知らんけど。
ほんまパンツ見ぃやな!
(清水)いやちょっとよそでやってくれる?
(ギターの演奏)・わては浪速のパンツ見ぃ千日前のパンツ見ぃ
(松浦・すっちー)・パンツパンツパンツ見ぃ
(2人)・なにはなくともパンツ見ぃ
(2人)ハッ!
(清水)何が始まったん?これ。
・毎月20日はパンツ見ぃ
(清水)なんの日や!?それおい!・ポイント3倍パンツ見ぃ
(清水)なんの?・リストラされてもパンツ見ぃ
(清水)いやそんな場合違うやろ!・親がハゲでもパンツ見ぃ
(清水)失礼やろ!
(松浦・すっちー)・パンツパンツパンツ見ぃ
(松浦・すっちー)・パンツパンツパンツ見ぃ真也大変!あんたの家が…。
ああっ!!燃えてるよ。
最悪やぁ!建てたばっかりやのに!ローンあと35年残ってんのに〜!
(ギターの演奏)
(2人)・そんなことよりパンツ見ぃ
(清水)おかしいやろちょっと!お前状況考えろ。
35年ローン残ってる家燃えてんねやろ?パンツ見てる場合違うやろばかたれ!何ふざけてんねん!っていうかよぉ!ちょっと待ってください。
大将めっちゃ怒ってます?怒ってるよ。
裕君のこと更生させよういうてみんな頑張ってんのに何してんねんお前らは!・そんなことより
(2人)・パンツ見ぃパンツパンツ
(清水)ちょっともう!パンツ見ぃやめろっちゅうてんねん俺は!
(松浦)・関係あらへん
(2人)・パンツ見ぃ
(清水)あるやろお前は。
違うとこでやれ!やるんやったら違うとこでよぉ!じゃあ行きましょうか。
(清水)お前興味持てやほんで。
お前自分よってなかったらなんにもせぇへんな。
(中川)真也行こう。
(松浦)はい。
(中川)真也もうパンツ見ぃしたらあかんぞ。
はい!パンツ見ぃだけは絶対あかんぞ!
(ギターの演奏)・そんなことより…
(2人)おい!おいおいおい!
(清水)お前らそれかいおい!・
(みどり)ちょっと!
(清水)あっみどりさん。
年末ジャンボ宝くじの幸運の女神が今から来はんねんて。
(清水)ええっ?幸運の女神?
(みどり)そう。
PRのために全国回ってんねんて。
(2人)へえ〜。
もう「女神」いうだけあってなやっぱりもうきれいな女の人来るんちゃう?
(清水)そらそやで。
(あき恵)うれしそうにしなさんな。
(みどり)ああっ!来た来た。
(清水)ええ〜楽しみ!
(みどり)こっちです。
こっち。
(藍)どうもこんにちは〜!
(戸山)こんにちは〜。
私たちは宝くじ幸運の女神の…。
戸山知花です。
酒井藍です。
なんやの?この幸運の女神って。
女神やのうてあんたメス豚やないの!そうそうそう。
ぶぅぶぅぶぅぶぅぶぅ〜。
ぶぅぶぅぶぅ〜。
私人間ですねん。
(清水)いや危ない危ない…。
(島田)おいおいおい。
(あき恵)ちょっとちょっと!ものすごいことになってるやん。
(島田)あっ…。
(清水)大丈夫か?すち子さん。
大丈夫です…。
(清水)そない飛ぶ?びっくりしました。
失礼しました。
それではPRさせていただきます。
(清水)お願いしますね。
はい。
今回の年末ジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて10億円と宝くじ史上最高賞金となっておりま〜す。
なってま〜す!
(戸山)またですね同時発売の年末ジャンボミニ7000万。
こちら1等賞金7000万円が当選本数190本で〜す!
(清水)えっ!おお〜。
本で〜す!
(戸山)発売はどちらも12月22日火曜日までで価格はそれぞれ1枚300円です。
お近くの売り場でお早めにお買い求めくださ〜い。
カモンナウ!
(清水)楽すぎるやろお前!なんや?さっきからほんまに。
ちゃんとしゃべれよ!ちょっとあんたのせいで私怒られたやんか!あんたがスラスラしゃべらへんから私サポートしたっててんやろ?もっとスラスラしゃべらんと。
ぶりっ子してたらあかんで!あとな前から言おうと思ってたけどあんたちょっと太り過ぎやわ。
(清水)お前やそれは!
(戸山)ちょっとさっきから聞いてれば藍ちゃんごめんね。
(清水)いや謝んのかいおい!
(戸山)ごめんねほんとごめん。
なんやそれ今の!中途半端にボケて!
(清水)やめてあげなさい。
頑張らはったんやな。
私そんなんいちばん嫌いやから。
(清水)やめろもうあんまり言うたんの!ところで皆さんもう宝くじ買っていただけましたか?
(清水)いや僕まだですよ。
(藍)えっそれやったら買ってくださいよ!
(清水)ああ〜そうやな。
ほんなら買おうかな。
(島田)じゃあわしも買いますわ。
(あき恵)ほんなら私も買うわ。
ほんなら私も買いますわ。
(清水)じゃあ全員で買おう。
じゃあみどりさんちょうだい。
(みどり)はいはい!
(清水)じゃあどうしようかな。
じゃあ10枚ちょうだい。
(みどり)10枚ね。
はい。
当たりますように。
(島田)じゃあわしも10枚ね。
(みどり)はい当たりますように。
(あき恵)私も10枚ね。
(みどり)はい当たりますように。
(島田)よし。
10億円分下さい。
あらへん!10億円も置いてないがな。
じゃあ10枚下さい。
はい当たりますように。
はあ〜楽しみ。
(あき恵)でもこうして宝くじ持ってたらなんかワクワクしてくるわね。
(島田)ほんまやなぁ。
お母さんそれですわ。
(あき恵)えっ?宝くじってね買った瞬間に当たったらこんなことしたいなあんなことしたいなってこう希望があふれてくるでしょ?だから裕君にも宝くじ買うてもうてこういう気持ちにならしたらええんよ!
(あき恵)ほんまやね!
(島田)そうかそうかそうか。
(あき恵)裕!裕ちょっと出てきなさい!なんやねんな?裕今ねみ〜んなで年末ジャンボ宝くじ買うたのよ。
当たったら10億円なんやて!夢があるでしょ?あんたも買いなさい。
ねっ?
(裕)何言うてんねん。
そんなん当たるわけないやろ!まあそう言わず買ってくださいよ。
(裕)俺は買わへんから帰ってくれるか?
(藍)買ってくださいって。
(裕)買わへん言うてるやろ。
(藍)買ってくださいよ。
(裕)買わへん!
(藍)買ってよ。
(裕)買わへん言うてるやないかい。
(藍)買ってよ。
(清水)藍ちゃん乱暴はあかんよ。
(裕)何しとんねん。
押すのおかしいやろお前。
(藍)買ってよ。
(裕)危ない危ない危ない…。
おいおいおいおいおい!
(藍)買ってよ!買って買って買って!
(裕)分かった分かった分かった。
買います。
買いますから!
(藍)なんか無理やり買わせた…。
(裕)無理やりやないかい!なんやねんこいつ。
(藍)こっちで〜す!
(裕)痛い痛い痛い。
(みどり)いらっしゃい。
(裕)なんで普通に言えんねや!ほんまにもう。
ほなおばちゃん10枚ちょうだい。
(みどり)当たりますように。
(裕)3000円ね。
(みどり)はいありがとう。
(藍)ありがとうございま〜す!それでは私たちは次の場所へ行きたいと思います。
(戸山)そうね。
皆さん年末ジャンボ宝くじ…。
(2人)買ってください。
(みどり)ありがとうございます。
買うてください。
私送っていってきますわ。
(清水)はいお願いしま〜す。
(藍)失礼しま〜す。
(みどり)早くしないと!ちょっと遅れずにおいでや。
ねえ。
(あき恵)裕もしもよもしも10億円当たったらあんた何する?
(裕)だから当たるわけないって言ってるやろ!あのな裕君「どうせ当たらへんわ」ってそんな気持ちやったら当たるもんも当たらへんよ。
もっと前向きにいかんと。
(裕)俺のことはほっといてくれ!
(あき恵)裕!
(島田)おいおい裕!おい。
(清水)なあ〜ええ方法や思うたんやけどなぁ。
やっぱりこう実際当たってる人が言わんと説得力ないんかもしれんなこういうのは。
そうや!実はね私の知り合いがね去年の年末ジャンボ宝くじで7億円当ててんのよ。
(あき恵)な…7億!?その人に会うてこう裕君にいろいろ話してもうたら裕君前向きになるんちゃうやろうか。
ほんまやね!ねえ会わせてもらえる?もう近所に住んでるからメール送ったらすぐ来るわ!
(あき恵)ああそう?
(清水)いろんな人住んどんな。
送信完了。
(清水)まじか。
7億?すごいなそれは。
(池乃)すち子さんおはよう!もうそろそろ来ますわ。
(清水)いや今…。
(あき恵)なんか声聞こえた。
うん。
(清水)声したよな?
(あき恵)あら?いてはる?どこ?喫茶店入ったんかなぁ?
(池乃)いやいや通り過ぎて…。
あのね声聞こえるかな?
(島田)えっ?声するねぇ。
声に…声に近づいてちょうだい。
こっちこっち。
こっちやでこっちやでおい。
はい・見下げてごらん
(4人)うわっ!
(あき恵)まあいつの間に…。
(池乃)「いつの間に」って気ぃ付いとったでしょ?やらしいねぇ。
分かってるくせに。
「どこやろ?どこやろ?声聞こえんのにどこやろな?」。
「・見下げてごらん」。
「うわっ」。
ええ年した大人が四人もそろうて楽しいかな?そんなんして。
こっちは不愉快ですよ?こんなもんがもし学校ではやってみぃ。
いじめにつながるよ。
ちっちゃい子学校へ行きたがれへん。
みんなに笑われて…。
笑われてばっか…。
あっありがとうございます。
(清水)礼を言うてますやん!えっうれしかったんですか?
(池乃)いや笑ってもらえたらねうれしいね。
(清水)ほんならよかった。
楽しい方でしょ?紹介しときますわ。
7億円当てた池やん。
(清水)池やん。
(池乃)どうも。
(あき恵)いや〜さぞかし豪勢な暮らしぶりなんでしょうねぇ!
(池乃)まあね。
もう超セレブやからね!ちなみに池やん今日のお昼何食べました?ステーキ?お寿司?天ぷら?お子様ランチ。
(清水)いやお子様ランチ!?おかしいやろ大人やのに。
体がちっちゃいから。
(清水)そういう問題違うやん。
高級食材を使ったお子様ランチ。
(清水)ああ〜そういうことなんすか。
そうそううわさで聞いてますよ。
なんやもうかばんの中に万札詰め込んで毎晩飲み歩いてるらしいですやんか。
耳が早いねぇ。
はははっ。
ちょっとそのかばん見していただけません?かばんを?はいはいはい。
お〜い秘書かばんを持ってきてくれ。
秘書がいるんや。
いやっ!3000万ぐらい入ってんちゃいますか?これ。
(清水)まじかおい。
(大黒)ご主人様おかばんを持ってまいりました。
はいご苦労さん。
(清水)ええ〜すごいすごい。
楽しみ。
(清水)ちっちゃいかばん出てきたでおい!な…何?これ。
まああの〜かばんは体に合わしてはるんやろうな。
(清水)いやこれで十分でしょ別に。
この中きっちりともう7万円ぐらい入ってるわ。
(清水)7万円かいな!7億聞いてもうてるから。
(池乃)はははっ。
まあまあセキュリティーの一環ということでね。
あの〜池やんねお願いがあるんやけどねメールでもちらっと書いたんやけど不幸続きでな夢も希望もなくした若者がおるんやけどねもう人生一発逆転した池やんにいろいろ話してもうてで考え方変えてほしいんやわ。
だからここに呼ぶから向こうからさっそうと登場してもらわれへん?分かった。
つまり若者に夢を与えるわけやね。
そういうことです。
(あき恵)お願いします!
(清水)ええ〜すみません。
(池乃)うん。
任しなさい。
(あき恵)いやほんなら早速ね。
(島田)呼んで呼んで呼んで。
(あき恵)裕!裕!今度はなんやねん!いいからちょっと来て。
(裕)はあ?裕君私の知り合いがな去年の年末ジャンボで7億円当ててんのよ。
7億円!?会うてみぃひんか?もうすごいよ〜。
その人毎日ええもん食べてなええ服着て高級車乗り回してるんやから。
夢あるでしょ!?すごいやないか。
・ブォンブォンブォン…
(車のエンジン音)来た来た。
(裕)えっ?
(清水)ああっ!いや車ちっちゃ!夢あるやろ?
(裕)どこがや!
(清水)ふ〜ん。
じゃあ裕君は年が明けてからもまだ仕事もせずにブラブラしてるんですね。
(あき恵)そうなのよ。
(島田)ほんまにあいつにはな困ったもんやぞ。

(早苗)あはははっ。
ねえ二人とも大吉やったわねぇ。
(もりすけ)ほんまやなぁ。
ああ〜初詣楽しかったぁ。
(もりすけ)そやなぁ。
(早苗)あっねえこんな所で宝くじ売ってるわよ。
(もりすけ)ほんまや。
そうや早苗ちゃん実は俺のおやじが年末ジャンボで10億円当ててん。
ええ〜!?すごい!
(もりすけ)すごいやろ!で俺にも1億円くれんねんて。
(早苗)へえ〜そうなんや。
(もりすけ)せやねん。
なんに使おうかなぁ?あっじゃあさずっと気にしてたんやしお金かけてここ治したら?ほんまやなぁ。
じゃあ思い切ってここのホクロ取るわ!
(清水)ホクロかいおい!
(あき恵)まあでもすごいわね。
当たるとこは当たるのよねぇ!
(清水)びっくりしましたね。
あっでもお二人も買うてましたやん。
どうでした?
(島田)いやまあ惜しかったけどあかんかったわ。
(あき恵)私もだめやった。
(清水)僕もだめでしたわ。
あっ裕君も買うてましたよね?
(あき恵)いやそれがねまだ結果見てないんやて。
それで今すち子さんに見てもらってんのよ。
(清水)あっそうですか。
・大変よ〜!
(島田)えっ?大変!大変…。
裕君があたった。
(島田)それほんまか!?腐ったおせち食べてあたったんよ。
(清水)食あたりかいおい!す〜ごいもう上から下からや!
(清水)「上から下から」?うん。
たまに横から。
(清水)「横」ってなんやねんおい。
なんの穴があんねん?横に。
「なんの穴や」いうて「遺伝や」言うてたわ。
(あき恵)そんなん知らんわよ。
(清水)そんなわけないやろ。
適当なことばっかり言うて。

(安井)お〜い裕いてる?
(清水)あっ借金取り。
(安井)裕出せ言うとんじゃこら。
(清水)いや…ああ〜いや裕君ちょっと出かけてますわ。
(あき恵)ええそうなんです。
留守にしてます。
裕君お客さんやから。
(清水)なんで呼ぶねんお前こら。
誰や?
(安井)おお〜裕。
中村見つからへんかったわ。
200万払うてもらおか。
(裕)いやそんなむちゃな…。
(安井)文句やったら中村に言わんかい。
(裕)ないもんをどうやって払えばいいんですか。
(安井)ここじゃ話にならんな。
太田事務所連れていけ。
分かりました。
おい裕事務所来てもらうぞ。
ちょっとやめて!
(太田)なんやこらおい!邪魔すんなこら!連れていかせへんよ。
おい邪魔するんやったらオバハンでも許さんぞ。
おもしろいやないの。
女や思うてなめとったらあかんよ。
ええか?私が頭にかぁ〜っと血ぃ上ってなこの前掛け外したらどういうことか分かってるか?
(太田)どないなんねん?今日はもう仕事終わりということです。
(清水)なんやそれお前は!お疲れした!
(清水)「お疲れした」やあるか!でした!でしたでした!
(清水)「でしたでした」やない!何を知らせに行っとんねんばかたれお前は!怖いですやん。
(清水)ほな出てくなや最初から。
すみません。
(太田)下がっとけこらおい!来てもらおうか!・
(池乃)待て〜!今の…。
(清水)なあ池やん。

(清水)またあれ乗ってるやんおい!
(清水)いや通り過ぎただけかいおい!なんじゃ?あの人。
なんやったんやろう…。
(清水)もう〜。
(裕)俺はどうなってもええねん。
(島田)おいおい。
(裕)煮るなり焼くなり好きにしろ。
(安井)おお〜望みどおりにさしてもらおか。
(島田)あっいや…いやちょっと待ってくれ。
(安井)おっさん邪魔すんなこら!
(太田)そうじゃこら!
(島田)ああっ!痛っ…。
(清水)お前なんで殴んねん!ハゲが大っ嫌いなんよ。
(清水)なんちゅうこと言うねんこの状況で。
(あき恵)大丈夫?あんた。
(安井)おい行くぞ来い!
(島田)ちょっと待ってくれ。
わしはどうなってもいい。
でもな裕には手を出さんといてくれ頼むわ。
しょうもない親子の絆見せられてもなぁ一銭にもならへんねや。
金払えこらぁ!!ちょっと待っといてくれ。
(あき恵)ちょっとあんた…。
(清水)いやちょっとマスター。
えっマスターどこ行ったんや?下痢なんちゃうかなぁ。
トイレ違うやん絶対。
この状況で行くかいな。
(島田)これな店の権利書や。
これ持っていけ。
(あき恵)あんた何を考えてんの?
(島田)えっ?
(あき恵)あの店はあんたの夢やったやないの!
(島田)確かにな…。
自分の店持つのがわしの夢やった。
でもお前と結婚して裕ができていつしか裕が立派な大人になることがわしの夢に変わっていったんや。
裕のためやったらこの店ほうってもなわしは惜しくない!
(あき恵)あんた…。
(島田)分かってくれ頼むわ。
おいこれ持っていけ!
(安井)ほんじゃもうてくで。
(池乃の声)待ちなさい。
(清水)またかいちょっともう。
もうええってこれ。
(清水)ほらもう時間かかんねんこの人。
200万ある。
(清水)200万?
(池乃)若い衆ええか?人生には…。
(清水)止まってからしゃべれやおっさんおい!たとえどんなことが…。
(清水)内容入ってけぇへんから止まってくれ!おい行ってもうたであのおっさんおい!
(清水)っていうか200万って言ってた?何?これ。
実はねメールで池やんに200万貸してってお願いしたんよ。
(清水)ええっ!?さあ持っていきなさい。
(安井)確かに。
借用書や。
(安井)行くぞ。
(太田)兄貴家族っていいもんっすね。
わしちっちゃい頃に両親亡くして天涯孤独やからあんなん見たら羨ましいですわ。
何言うてんねん太田。
安心せぇ!俺が家族みたいなもんやろ。
兄貴…。
ははっ!何笑うてんねんおい!待ておい!格好悪いねあの青。
(清水)青。
うん。
(あき恵)すち子さん助かりました。
ほんっとにおおきに!
(島田)ありがとうな。
お礼やったら池やんに言うて。
(島田)裕いいか?これはな毎月な少しずつでもあの人に返していくねやぞ。
ほんであの〜あの人にちゃんと礼を言うとけ。
(裕)俺はどうなってもよかったんや。
いらんことしやがって。
(島田)裕!
(裕)生きててもええことなんか一つもないやろ!!・
(みどり)ええかげんにしなさい!
(清水)みどりさん。
裕君あんた甘えんのもええかげんにしぃや。
人間はなつらいこと悲しいことと毎日戦うとんねや。
その中から夢を見つけてそのつらいこと悲しいことを乗り越えて生きていってんのちゃうか?神様はな夢を持ってる人間にしかほほ笑んでくれへんねんで。
うちの店で宝くじ当てた人もそうや。
夢を見て一途にその夢に向かって生きてきたそんな人やから幸せをつかんだんちゃうか?
(島田)そのとおりやぞ。
お前もな夢を持って頑張れよ!そうよ裕。
「自分はだめな人間」やなんてもう二度と口にせんといてちょうだい!
(清水)まあまあとにかくなやる気出したらどうや?
(裕)お父ちゃんお母ちゃん俺が悪かった。
これから夢を持ってまっすぐ生きていく。
だからお父ちゃんこれから店で一緒に働かしてくれるかな?
(島田)よう言うてくれた。
うん。
(あき恵)おおきに裕。
ああ〜よかったぁ!なあ裕君もうこれからな運気も上向いてくると思うわ。
(裕)せやな。
なあ!そうやあんたの年末ジャンボ宝くじ結果まだ見てないな。
(裕)ああ〜今アルバイトのひで子ちゃんが見てくれてる。
ああそう。

(ひで子)大変です!皆さん大変です!落ち着いて聞いてくださいね。
裕さん。
裕さんのもう一匹のハムスターが死にました!
(裕)ええ〜!?裕君スルメ食べよう。
食べてる場合か!まじかぁ!
(一同)イエ〜イ!さあ新喜劇座員の名言を紹介するこのコーナー。
今日名言を紹介してくれるのは酒井藍ちゃんです〜!よろしくお願いしま〜す!さあ今日は誰の名言?はいこの方です!烏川耕一にいさんです。
デブ6人でダブルダッチをするっていうイベントがあったんですよ。
ダブルダッチの先生が私たちに「皆さんもっと元気出していきましょう。
テンション上げていきましょう」って言ったときの烏川耕一さんの名言です。
(一同)ははははっ。
めちゃめちゃイキってるやんか。
(藍)めっちゃイキっててイキって12月23日水曜日19時からなんばグランド花月でよしもと新喜劇お正月SP公演を行います!新喜劇の豪華メンバーが勢ぞろい。
チケットは好評発売中です!皆さん…。
(2人)来てね〜!
今夜は…
2015/12/12(土) 12:54〜13:54
MBS毎日放送
よしもと新喜劇[字]【「スチ子の年末だ!夢と希望もジャンボで行こう!」】

たこ焼き屋アルバイトのすち子。向かいの息子が不幸続きでやる気が無い。その上借金取りまで!しかし、父親がピンチを助けてくれ…果たして息子はやる気を取り戻せるのか!?

詳細情報
番組内容
【スチ子の年末だ!夢と希望もジャンボで行こう!】
たこ焼き屋アルバイトのすち子。
向かいの息子が不幸続きでやる気が無い・・
その上借金取りまでもがやって来る始末!
しかし、ピンチを助けてくれた父親。その姿を見た息子・・・
果たして息子はやる気を取り戻す事が出来るのか!?
 
出演者
すっちー/清水けんじ/島田一の介/浅香あき恵/吉田裕/服部ひで子/若井みどり/岡田直子/前園健太/信濃岳夫/井上安世/安井まさじ/太田芳伸/酒井藍/中川貴志/松浦真也/もりすけ/金原早苗/大黒ケイイチ/池乃めだか
ほか
 
公式HP
【公式HP】
http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki/
【番組HP】
http://www.mbs.jp/shinkigeki/
 
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
劇場/公演 – 現代劇・新劇
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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