1時になりました。
ニュースをお伝えします。
けさ早く、岩手県奥州市で住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
警察はこの家に住む87歳の母親と、60歳の娘の2人と見て、確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
きょう午前5時過ぎ、岩手県奥州市で、阿部リュウさんの住宅から火が出ていると、近所の住民から消防に通報がありました。
火はおよそ4時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅1棟およそ200平方メートルと、隣接する小屋2棟が全焼し、住宅の居間の焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
警察の調べによりますと、阿部さんは、長女の秀子さんと2人暮らしで、火事のあと、2人と連絡が取れなくなっているということです。
秀子さんは体調を崩して、入院していましたが、今月上旬に退院したばかりだったということです。
警察は、亡くなったのは阿部さん親子と見て、確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
先月18日に、家を出たまま、行方が分からなくなっている、三重県御浜町の中学2年の女子生徒について、警察や消防などは、行方につながる手がかりがないか、捜索を行っています。
三重県御浜町の御浜中学校2年生の長山李穂さんは、先月18日の朝に家を出て、すぐ近くの通学路にある防犯カメラの映像に、1人で歩いている様子が映っていましたが、その後、行方が分からなくなっています。
警察はきのう、家族の意向を受けて、長山さんの写真を公開して、情報提供の呼びかけを始めました。
きょうは警察や消防、それに役場の職員など、合わせて50人余りが、行方につながる手がかりがないか、中学校や家の周辺などを捜索しています。
情報の連絡先は、三重県の紀宝警察署で、電話番号は0735ー33ー0110です。
来年のリオデジャネイロオリンピックのメイン会場で、初めてのテスト大会が始まりましたが、会場の一部が工事中で、一般の観客を入れられず、十分な項目のテストができないまま、大会が行われています。
オリンピックパークで最初のテスト大会が始まりました。
しかし、スタンドはご覧のように一部で座席がついていません。
そして照明も一部しかなく、工事途中でのテスト大会となりました。
テスト大会は、テニスのブラジルのジュニア選手たちが参加して行われています。
しかし、会場の建設が大幅に遅れているため、観客を100人余りしか入れられず、入場時の対応や誘導、警備などのリハーサルはできていません。
組織委員会は試合運営のテストは順調に行われていて、本番までには準備は整うとしていますが、工事の遅れや予算の削減が影響し、本番に向けたリハーサルとしては十分とはいえないテスト大会となっています。
パラリンピックの聖火リレーで使うトーチも発表されました。
デザインはオリンピックと同じですが、リオデジャネイロを象徴する波の模様の色が、大会のロゴマークと同じ、赤やオレンジを基調とした色使いとなっています。
持ち手の部分には、パラリンピックの価値観として、勇気、平等など4つのキーワードが点字で記されています。
リオデジャネイロパラリンピックの聖火リレーは来年9月1日にスタートします。
続いて気象情報です。
(素彦)富岡製糸場を閉鎖…。
2015/12/12(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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