ホンマでっか!?TV【「TEAM NACS」で一番最低な男はダレだ!?】 2015.12.12


TEAMNACSで最も最低な男を決めるはずが…
(戸次)何であの人にそんなこと言われなきゃいけないんですか!?
今夜は大荒れ!
さらに…
心理学であなたもSMAPのメンバーにタイプ分け!?
(さんま)キムタクやて!
(さんま)北海道から来た小劇団。
(大泉)間違えてないですけどそんな言い方する必要ないですよね。
(大泉)ちょっと待ってくださいね。
いいか!?
(森崎)悔しかった!確かにな!
今夜は今日本一チケットが取れない劇団といわれるTEAMNACSの5人の人間性を診断
彼らの舞台にちなんだ診断テーマは…
果たして色々な意味で最低なのは誰なのか?
(加藤)はい植木さん。
(大泉)いいか?あの先生に…。
(大泉)メンタル強く持てよ。
(植木)皆さんは今から私が申し上げる…。
どちらのアイデンティティーが強いかを聞きたいです。
正直にね。
(加藤)では皆さんお願いします。
お〜せやろ!いやいや正直やわ。
俺が予想したとおりや。
(森崎)全員が「はい」を挙げると思ってましたよ。
あれっ?ちょっと待って。
個人なの?
(安田)だって…。
あ〜今!
(安田)一員ではありますけど…。
ホンマやよな。
(安田)生活ありますんでね。
ですから私たちは昔から言ってたのは…。
(大泉)それぞれに頑張っていったところが…。
なるほど!
(音尾)やっぱり僕は個人で。
だって…。
そうか!でも書かはる人いるよね。
かっこブラマヨの…っていう役者で出た場合やで。
音尾とかやってないんだ?
(音尾)一応…。
偉い。
大泉付けてないよね?かっこ。
(小杉)見たことない!他の番組出るとき見たことない。
(小杉)誰のせいにしてんねん!
(大泉)おいマネジャー!
(戸次)僕はホントに意外でした。
みんな「はい」だと思ってました。
やっぱTEAMNACSっていうのは…。
(戸次)志村けんさんといえば「ドリフターズの」加藤茶さんといえば「ドリフターズの」っていう枕ことば。
最終的にそれぐらいのものになればいいなって思ってソロでもやってるんで。
(大泉)もちろん集まりたいわけですけども…。
(加藤)ちなみに何かあった後に…。
僕実はそれが…。
ちゃんとみんなで一回一回ね…。
でもね思ってるの僕だけで…。
この前も新橋で2人で仕事があったんです。
仕事終わって新橋だし2人でちょっとでも立ち飲みできたらと思ったら声掛けられないようにすげえ勢いで新橋駅まで…。
すげえ速足なの!何で!?それは。
チームの一員か個人かの意識の違いで…
植木さん。
この質問でいざというときに冷たくなる人が分かるんです。
(植木)この中でいざというときにさっと冷たくなる最低な男性は…。
「はい」と答えた方です。
戸次さんと森崎さんは…。
(植木)TEAMNACSっていう所属の意識が強い。
そういう方って自分が何かに所属している人間と思うとどこまでも…。
(武田)ほとんどそういうのが入ってる。
(植木)軍の何とかとか誰々に命令されているってなるとか大会社の中の一員であるっていう気持ちの強い人は実際に人をリストラしたりとか何か処遇を悪くするときにさほどストレスを感じていないっていう実験があるんです。
(植木)自分は1人で何かを判断している引き受けているんだという人間は自分は冷酷になっていると気付きやすいという実験がある。
(小杉)めっちゃうれしそうな顔!
(植木)バックグラウンドがあるという意識がある。
TEAMNACSの自分って言ってる方は温かそうな感じがするけど「みんなでみんなで。
反省会もみんなで」って言うような方は何かあったときは「みんなで決めたことだからしょうがない」「目をつぶってもらおう」ってさっと言える方なんです。
(大泉)聞いたことあります。
言ってんのそれ。
(戸次)ちょっと待てって!
(植木)森崎さんおっしゃったようにみんなで反省会をしたい願望があると。
そういうような方ってみんなで反省をしてみんなの責任だねってしたい方なんですね。
チームはそういうものじゃない!
(植木)そうおっしゃる方が…。
(森崎)電気ショックを!?ちょっと飛躍し過ぎてませんか!?
(大泉)何かいつも…。
(森崎)持ってねえよ!
(大泉)言ってた!うちのメンバーで辞めたいとか言うやつがいたら…。
(小杉)最低やな!戸次もそうやろ?そういう自分がいるというのは…。
(小杉・吉田)怖いわ!
チームの一員という意識が強い人間はいざというときに冷たい最低な人間の傾向が
続いて…
(加藤)はい武田さん。
(森崎)そう!?
(大泉)何かいかにも…。
日本からすごい予算もろうて研究してる人。
それがあんたに「ライオンのウンコ塗れ」とか「嫁はんのケツなめろ」言うたのもこの人やな。
「嫁はんのケツなめろ」じゃなくて「嫁はんにケツなめてもらえ」
(武田)それでは問題。
親友と気まずくなるとしてもその女性と付き合いますか?もう好きになってしまった!ってやつやね。
(加藤)ではどうぞ!これも分かれた。
(磯野)へぇ〜!リーダーは好きになったらしかたがない?結構昔に。
でも…。
そしたらその子が…。
友達やな!でもそのときの感じで…。
わざわざ伝えてきたからね。
(音尾)そうそう!お前付き合ったら「ゴール」と呼んでんのか!?
(大泉)そういうやつですよ!
(森崎)別にいいだろ!今日は勝った負けたみたいなそういうやつです。
大泉君は友達を大事にする?
(大泉)僕ね…。
めんどくさくなるのが嫌なんだ。
だったらそこは…。
まあ普通そうやけども。
僕は…。
(大泉)もう診断の余地なく最低ですよ!カッコイイ!
(森崎)モテるから〜!違うんです!ただ…。
お前はモテるから言えるんだよそんなことさ。
いやいや!そんな言葉悪い言い方で言うのやめて。
恋愛はいつでもできるから。
いつでもじゃないです。
カッコエエなぁ!うわっひどい!くずやくず!ちょっと止めてもらっていいですか?
親友と同じ女性を好きになったときの行動で…
実はこれで男として最低な男かどうかが分かるんです。
(武田)この中で最低な男は…。
「いいえ」を選んだ人。
(磯野)え〜!コラコラコラ!セコい大泉。
コイズミにせえお前は。
(加藤)大泉さん安田さん戸次さんが「いいえ」でした。
やっぱり正直じゃないのか逆にいくと。
男性の人生で最も重要なことはもちろん女性を求めることです。
(武田)女性を求めること以外に男性にそんな重要なことはない。
それはなぜかっていうと男性は妻帯男性の平均寿命が約80歳。
独身男性の平均寿命は70歳。
10歳も違いがある。
(武田)動物の寿命っつうのはその動物の価値によって決まる。
価値があれば長生きする。
(武田)友情よりかその方がものすごく高い価値がある。
生きていく上では大事なことだということですね。
だから戸次さんが独身だっつうのは…。
(武田)先ほどの感じからいくと。
独身?戸次君。
あっ!はい…ごめんなさい。
あんまりしゃべりたくないなと。
(小杉)嫌いでも返事して!友情ケチくさいって言われると。
(池田)自分の友人っていうか親しい人に女を取り合ったときに譲るっていうのはとっても…。
(池田)こういうのを普通生物学的に…。
(池田)ところが利他主義ってよく考えてみるとだいたい…。
利他主義をすることで自分が得するっていう下心があるから利他的な行動をすることが多い。
(池田)下心があってそういうことすることが多いんであんまり純情じゃないんだよね。
(磯野)嫌ねそんな人ね。
(池田)だから「はい」の方がいい。
なるほど…あっ澤口先生。
(大泉)この人はね…。
(戸次)んっ!?
(澤口)モテると言ってますけど40過ぎたら5%の確率なんでもう駄目ですよ。
駄目とは言いませんけど…。
また次があると思うのがもう駄目なんですか?
(澤口)5%割ってるんで統計的には…。
甘いっすよ。
甘い考えやて!戸次。
お前…反論せえ!もう結婚できないんですか?できたとしても…。
ちょっとあの…もう…。
データや!データ!低いってだけでしょ!?お前が5%の人になりゃええ。
でも…。
それもデータですか!?データデータ。
あなたまずね…。
(戸次)ずっとこの感じで!
(森崎)座れよ。
ずっとこうですよ!「できないよできないよ」
(戸次)こんな腹立つ…。
「腹立つ」ちゃう!脳科学的にはそうなってんだからしゃあないやないかい。
脳科学!?
(小杉)本人の希望には沿えない?ほらっ!だから5%あるって言うてる。
100人中5人ですよね?かなりの確率って考えても…。
でも…。
(戸次)だからさんまさんもそこ念押さなくていいでしょ!
(吉田)でも…。
あのね僕の結婚をパチンコと一緒にすんのやめてもらいたい!
親友と同じ女性を好きになったとき諦める男性は下心があり最低な傾向が
続いて…
(加藤)恋人のように接したいという方は「はい」
(加藤)家族母として接するという方は「いいえ」とお答えください。
どうぞ!音尾偉い!
(音尾)嘘だ〜!絶対。
嘘をついてるだろ!?
(大泉)いやいや!これは…。
実際そうなるかっていうと難しいかもしれない。
それはそういうね…嫁だって言いますよ。
そうか!いざ過ごしてみると無理ということやもんな。
楽でいいですからね。
安田君どうなの?そうや。
(安田)2人で始まってその子がどっか行くじゃないですか。
そのときやっぱり…。
「できたらいいな」か。
(森崎)僕は単純に…。
(磯野)何しゃべるんですか?何しゃべるの?「月」?
(森崎)そればっかり言うな!
(大泉)寝る前に奥さんに…。
(磯野)え〜!今でも!?
(森崎)キモいですね。
でも素晴らしい。
憧れやもん。
こう指輪を渡すんじゃなくて人形を置いとくんですって。
(戸次)ワニか何かの人形の口を「開けてごらん」って開けたら指輪が入ってるみたいな。
ロマンチストなんですよ。
はぁ〜!リーダーいいよ!人として…。
(マツコ)「人として立派」!
(大泉)この番組でね…。
あ〜「はい」?そうじゃなくなるっていうのを…。
ちょっと待ってくださいよ!
(森崎)乱暴はやめろ。
(大泉)そこだけは我慢しろ。
結婚しても妻と恋人のように接するかどうかで…
(堀井)実はこれで自分の価値観を押し付けて妻に浮気される最低な男が分かります。
さあどうぞ!
(堀井)この中で自分の価値観を押し付けて妻に浮気される最低男は…。
「はい」を挙げた方です。
(磯野)え〜!ほとんど。
「妻と仲良くしたいそうありたい」ってすごい4人が言っててそれは確かにロマンチストなんですけど。
妻と結婚した後に関係を家族にできない人っていうのは恋人扱いしちゃうと妻が…森崎さんの奥さんそうだと思う。
「私は女としてすごくイケてる」って自信を持ってると思います。
(堀井)こんなに愛されてると。
どうですか?リーダー。
いいことじゃないですか。
そうあってほしいですよ。
「妻の不倫事件」?
(堀井)夫と同じぐらいあるけどそのときに多いのはやはり…。
(堀井)不倫してる女性の方も言うんですよ。
絶対この旦那私と離婚しないだろうっていう安心感を持って外で浮気してくるんですね。
そうか!安心感持って女の人が浮気するんだ。
帰る港があるから出るんですよ。
(大泉)ちょっとごめんなさい!心配になった。
(戸次)不安になるなって。
今ごろお前違う男のケツなめてるんちゃう?
(マツコ)アグレッシブ!お前らごめん!止めるな!落ち着け落ち着け。
止めるな安田!安田!
(吉田)あの女はいつでも…。
(堀井)さっき出たサプライズのプレゼントってまさにそれでサプライズは…。
そのワニから出たのが欲しかったかって話です彼女が。
(堀井)そういう人って自分の価値観を押し付けがちなのでいわゆるモラハラ夫とか…。
(堀井)やっぱりルールとか…。
分からんではない。
リーダーちょっと真剣に心配なさってる。
僕今…。
今単身赴任中なんです東京に。
奥さんちゃんといてはるって。
(堀井)でもそのときに…。
(堀井)心配になって…。
(森崎)じゃどうすればいいんですか!?自由にしてあげたらだって…。
事実を受け止めろ!もう…。
(吉田)そうちゃいます?
(マツコ)もうそういうことだね。
(マツコ)うわ〜すごい!
(吉田)言われてんちゃいますか?まあ知りませんけどね。
よしっ!
(吉田)冷静やな。
(大泉)ここいってもこの世界おれる。
(堀井)もう1個…。
理由がそこにあるんじゃないかなと。
何で…。
(戸次)今大きくうなずいてましたけど。
(堀井)やっぱり…。
まさに俺がそうなんです。
つまずくタイプなんですよ。
当たってるわ!よく自分で「自分のロマンチックさ」って言えますね!
(磯野)そうでしたね!
(マツコ)そうだった!
(安田)ずいぶん長いこと日本一の最低男だから。
結婚しても妻と恋人のように接する人は価値観を押し付ける最低な男になる可能性が
現在3問を終えて戸次が全問最低な男と診断される結果に
このまま突っ走るのか!?
いよいよ最終問題
果たして結果は?
じゃんけんをしてほしいんですよ同時に。
何や?これまた気になるわぁ。
最終問題は5人同時に加藤アナとじゃんけんをするというもの
いったい何を見て判断するのか?
(大泉)最初はグーとかですか?いや最初はグッ!恥ずかしいから嫌です。
いくよ。
最初はグー。
じゃんけんほい。
あいこでしょ。
あいこでしょ。
これいったい何があいこなの?はいOKです!OKですね?うーわ!怖っ。
さあ座ってください。
(小杉)え〜!今ので!?
たった3回のじゃんけんで…
これで分かるのはチームを乱す最低な男か。
あるいは役者としても最低な男かどうか両方とも分かっちゃいますね。
(小杉)両方分かる!?チームの和を乱しかつ役者として最低な方は…。
すいません…。
(戸次)何でですか!?何ですか?これ聞こう。
(小杉)出たんやはっきり。
(澤口)びっくりしました。
2回パー出すっていうの…。
聞いたことない!
(戸次)「じゃんけんで2回パー出すやつは駄目」聞いたことがないです!確かに!
(澤口)その他の方はチョキを出してるんですよ必ず。
3回もやれば1回チョキ入んねんて。
グーとかパーっていうのは。
なので…。
(澤口)もう少し言うんだったらバカと言っちゃ失礼ですけどまあ一言で言ったら…。
(小杉)「あんまり頭良くない」!?違う!
(澤口)今まさにそう。
先ほどからちょっとキレっぽいというのも実行機能系が弱い方ってすごいキレるんですよ。
(澤口)さっきから私にキレまくってるので私のことを憎んでいてもう表情出てますから。
(澤口)それを通常であれば抑えなきゃいけないのに抑えられないというのもチョキを出せないことと連動してるので。
(小杉)ヤバい!もうキレてんのが駄目なんですよね。
(澤口)TEAMNACSの人はだいたい同じになってほしいんですよ。
いいチームはパーだったらパーとか揃うんですよね。
揃うことが多いんですけどもグーが2人とチョキが2人。
1人だけパーで。
そこからまずずれてるんですよ。
それでしかも…。
(小杉)笑うてもうてる!笑うてもうてますやん先生!
(澤口)しかも…。
(加藤)はい植木さん。
(植木)実際に…。
しっかりあるんですよ。
な…何ておっしゃいました?「駄目だわ」「やる気はないわ」発達の段階を見ているとチョキを出すようになるんです。
だんだん頭のいい子とか…知能が付くにつれて。
(植木)もう1つはパーを出した後にもう1回パーを出すっていうのはすごくチャレンジングなんですね。
それはそういう心理傾向とのつながりがあるんです。
安田さんグーグーって2回出してって…。
(植木)賭けに出ようってことがよく分かったんですけども…。
(小杉)笑うてるやん!笑うてるやん!
(小杉)よっぽどヤバいですよ!
(音尾・森崎・安田・大泉)戸次君が自分の考えを押し付けてくるのがうっとうしいので直してほしいです。
池田先生。
(池田)どんなときに押し付けてくるの?具体的に。
(大泉)何か物事にハマったりするといかに自分のハマってるものが面白いか素晴らしいかをものすごく…。
(大泉)で何か以前私が海外ドラマの…。
テロが起きるドラマを…。
24時間で必ず解決するっていう海外ドラマがあるんですけども。
(大泉)僕がハマった1年後2年後ぐらいに…。
(大泉)僕にしてみたら2年前の話されてるからちょっと乗れないんだよねみたいな。
新しい機能とかを必ず…。
(大泉)「どう?すごいっすよね。
ありがとうございます」みたいな。
(大泉)やられたことあるよな?
(森崎)よくある。
今の話聞いてさっきもそうだったけどやっぱり…。
戸次…。
41でも幼稚な人は幼稚だし18歳でも賢い人は賢いわけで。
それがやっぱり自分の考えしか言わないってことは別の話題になったときにそれについての臨機応変さがないんだよね。
だから自分の話題で固めちゃえばそれは自分しゃべれるし自分主役になれるからいいけど何か別の話題に…。
すいません。
さんまさんなかなかないことで僕はそのままにしといたんです。
そのままにしといたんです。
あまりにもかわいそうで?つぶれてたからまずいという。
チームには必要かも。
(大泉)カワイイやつではある。
自分がこうだって思うことはなかなか認めないんだけど…。
(森崎)戸次君はですね…。
いつも思ってるんです。
(森崎)ところがそれがある日間違ったと思ったら「いや俺…」
(森崎)そこで自分の…。
たち悪い男やなぁ!
(戸次)でも…。
(大泉)あと戸次君は今は…。
(大泉)それもすごいうっとうしいぐらい…。
おでんの卵みたいなもんやろ?
(大泉)いや味付けの。
ラーメン屋で出てくる半熟の。
あれを…。
自分がハマってるから。
(磯野)自分で作って?
(大泉)作ってるんです。
みんながみんな煮卵好きなわけじゃないし。
という考えなんです彼は。
はい植木さん。
お話聞いてると確かにちょうど5〜6歳ぐらいの子供のころに…。
「だだ漏れる」!?他の人の心と自分の心の間のあんまりシャッターがないっていう時期っていうのが子供のころはやっぱりあって。
女の子でも戦闘物のヒーロー遊びに面白いんだからやろうよってちっちゃい子は言うんですね。
だけど自分のいいと思うものは人もいいと思うとはかぎらない。
人と自分と心違うんだなと…。
心の理論っていうんですけども。
5歳ぐらいにその理論に気が付くってのが発達課題で。
5歳で気が付くのに。
そこをなかなか発達できないいろんな問題が生じるんです。
でも近年人の心と自分の心がはっきり区別がつくことばかりが能力ではないっていうふうに言われ始めてきているんですね。
そこにもやっぱりグラデーションがあって。
くっきりない方は意外といつの間にか…。
(植木)いつの間にか打ち解けるの早いわけですから…。
結局一番注目を浴びるってのはそういう人だったりするんですよ。
(植木)しかしそれ…。
何?大泉!何!?さっきまで笑ってたのに。
(植木)ただし普通の人がそれをやっててもうっとうしいと思われるんですけれどもこういう条件があったらスター性があるんですね前提が。
それを統計的に調べていると1つは…。
これはちょっと…。
(大泉)42ですから。
ジャニーズの若い子が売れるとかいう決まりがあるんだ。
(植木)そういう少年・少女が心の理論が薄かったりすると人気があるってことはあるかもしれない。
もう1つはさんまさんのように実力とか権威がはっきりある人間が心の理論が薄かったらすごく打ち解けやすいと。
それほどではないんですけど。
(大泉)いやらしい。
(植木)もう1つは一般的にグッドルッキングな人なんですね。
見た目っていうものがいい人はそういう心の状態があると心の理論が薄いってのはすごくうれしがられることなんですよ。
だから戸次さん今の煮卵を薦めるとか『24』のことで急に…。
俺の『24』ってなるわけですよね。
(植木)そういうふうにずっとそれを続けていくためにはよほど仕事で実力をつけて今のグッドルッキングを保つ…。
美貌に気を付けないと…。
(磯野)今見た目がすごくいいから。
だって…。
(磯野)何かちょっと…。
(吉田)確かに。
(マツコ)ちょっとヤダね。
(小杉)何や!?その顔は。
(加藤)はい重太さん。
(重太)「煮卵を作ってくる」とか「おいしいよな」って言ったときに皆さん楽屋とかでどうやって反応しているのかちょっと見てみたいんですけど。
戸次君お願いします。
昨日の味付けは最高。
すっごい…。
みんなで食べて。
まあまあまあ…。
(森崎)食べよう。
食べよう。
(大泉)でも無理しなくていいよ。
(戸次)でもあれよ。
ちょっと…。
なかなかおいしくできたから…。
(磯野)へぇ〜!
(小杉)なるほど!リアル!音尾と安田は基本話さない。
(磯野)返事もしないんだ。
(重太)この皆さん特に…。
(戸次)よっしゃ!
(音尾)この反応のせい!?そうか!
(重太)皆さんには正直ご家庭ってのがありますよね。
でも…。
ないです。
そこまではっきり言われると…。
常に居場所を求めてるんですね。
自分の存在価値を感じる居場所。
(重太)なのでこの…。
(重太)なのでここで求められたいと思っているのにまったく求めてない音尾さんと安田さんの対応にさみしさを感じていつまでも目立ちたい集中されたいとか注目されたい認められたいっていうのがエスカレートしていって粘り強く頑張っちゃってるんですね。
だからこれから安田と音尾もっとリアクションしたら…。
(重太)そうなんです!
(音尾)でも…。
僕エスカレートしていくだけだと思うんですよね。
(重太)たぶん…。
実際どんな感覚になったかを…。
ちょっとどんな気持ちになるか。
賛同版。
それではお願いします。
どうぞ!すいません。
ここコントの場じゃないし。
一遍最後までいこう。
俺ね…。
あした持ってくるんでみんな食べてみてくれる?
(マツコ)何これ?澤口先生。
一番いい方法論っていうのは…。
僕が!?
(澤口)ホントいい方法論ですよ。
とにかく独特な脳を持ってるっていう…。
ですから役者の仕事をして成功したりしているのでむしろリーダーになっちゃった方がいいです。
(澤口)先ほどから見ていても…。
(澤口)皆さんではないですよ。
ですから…。
リーダーにするだけで何で俺こいつに蹴っ飛ばされなきゃ…。
ただし…。
ストレスがたまると脳が変わってきていい方向に変わる可能性があります。
つまりいろんなことを言うような…。
その脳領域に似てるんですよ。
リーダーになってもええねん。
(戸次)俺…。
(大泉)こんなのリーダーになったら終わりですよ!いや!俺リーダーになります。
(大泉)とにかく…。
(澤口)だからそれになるんですよリーダーになれば。
腹立つのは僕らこいつのことを…。
あ〜なるほど!例えば携帯が…こいつ…。
携帯なくしたと思ったら少しは自分で捜しててほしいんですよ。
少し自分で捜した後に「携帯知らない?」だったらいいけどなくしたなと思った瞬間に…。
とか言ってくるんです。
うっとうしい!
(大泉)あと必ずこいつ…。
お前伝えるわけねえだろ!
(大泉)それを…。
「よーし!よしよし…」
(大泉)うっとうしいんですよ!
(戸次)お前バカだな!バカじゃないよ!そんなこと口にしなくてええやろ!心の声を全部オンにしてしまうねん!どうやの?その件については。
(加藤)はい門倉さん。
(門倉)戸次さんは…。
(マツコ)何言ってんだ?
(安田)経済評論家の方ですよね?何すか!?この会話!
(門倉)いいですか。
えっ?2年?
(門倉)いいですか。
ある調査によりますと…。
そうなの?男性が精神的に大人になるのは平均すると何歳だと思いますか?だから2歳…。
(戸次)41に2足しゃいいんでしょ!?「あと2年すれば大丈夫」って先に何でそこ言うの!?
(門倉)しかもほとんどの男性は43歳になるまでは自分が精神的に子供だってことを自覚してるんですよ。
なので…。
皆さん温かく…。
(磯野)本当ですよね!
(加藤)はい植木さん。
(植木)私ずっと見ていると結構典型的に…。
嵐と並んだ!?
(植木)昔から知ってるんですか?
(大泉)二十歳ぐらいからです。
(大泉)僕ら…。
チーム組んでしまったのが運の尽きでした。
(植木)すごいなと思って今日一日見てたんですけども。
かぶるところなくそれぞれの個性が全部きっちり気質があるっていう…。
あれはジャニーさんがすごいのよなぁ。
そういうところがあってすごいなって話になってるんですけども。
(植木)私ずっと見ていると結構…。
嵐と並んだ!?グループワークがすごいなと思いました。
音尾さんっていうのはアベレージタイプって心理学で言う…。
みんなの平均値を思考していく方なんですね。
どうや!?音尾。
いやっ…分かんないっすよ!
(植木)森崎さんカームタイプっていって大きくなりそうなときに小さくまとめる。
つまりこういうことって穏やかに話をまとめるっていう方向に話を持っていかれるんですよ。
安田さんはエキセントリックタイプというタイプだと思うんですけど。
(植木)かばんを置いてすぐに帰りたいとか自分の世界を人に見せたくないというか人から見ると分からない。
変わった人に見える。
大泉さんは自分で仕切りたい。
ディレクタータイプ。
もともとそういうタイプだと思って。
キムタクのようなことです。
キムタクやて!大泉さんは…。
もともとそういうタイプだと思って。
(マツコ)そんなのが5人のうち1人いるの!?「ブラックリストタイプ」!?ええなぁお前!やかましいわ!
(植木)でもすごいですよ。
だから5人が見事に…要するにSMAPとか嵐…。
研究材料になるようなぐらいばらけてていいということや。
キムタクのようなことです。
キムタクやて!
(植木)独自性をグループの中にあまりこだわらずに…。
お前木村違うで。
(小杉)アホ過ぎるやろ!
(安田)また信じ込んじゃった。
(大泉)もともとブラックリストタイプってどんな人なんですか?破壊的冒険者っていいますかねグループの中で情報を固着せずに外から何か持ってくる人なんですよ。
これを知っているか?と。
ちょっとかき混ぜて壊すようなことがあるんですけど。
ブラックリストタイプっていうのは例えばアメリカとかの企業では重視されていてみんながみんなディレクタータイプとかカームタイプっていかにも優等生でできる人ばかりが集まってもしょうがないんですね。
(植木)ですからそういう人を雇用するっていうような動きがあるぐらいですから。
(小杉)急になるな!ブラックリストタイプに。
(マツコ)最低だよホントに!ブラックリストが2人いたらあかんのでしょ?つぶし合うともったいないです。
(植木)そこをお互いにいかに諦めてリスペクトし合うかが今心理学の集団教育っていうのは5つの気質を…。
だから5人で来れたんですよね。
普通ケンカ別れしてますもんね。
(植木)ケンカ別れしなかったのはタイプが5つちょうどばらけてるからです。
(小杉)真面目!
(森崎)俺たちは…。
5人で20年やってきたということについて…。
なるほど。
(吉田)さすがリーダー。
2015/12/12(土) 10:50〜11:45
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[再][字]【「TEAM NACS」で一番最低な男はダレだ!?】

チームナックス人間性診断サイテー男No.1決定▽同じ女性好きになったら?浮気される男▽大泉引退覚悟でさんまに殴り掛かる?▽メンバーの悩み

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 個性派集団“TEAM NACS”が〈ホンマでっか!?人間性診断〉と〈ホンマでっか!?付き添い人生相談〉に登場!!
 〈ホンマでっか!?人間性診断〉では、TEAM NACS人間性診断サイテー男NO.1が決定する!!同じ女性を好きになったら!?
番組内容2
そして浮気される男・・・。メンバーから次々挙げられる“サイテー事情”に加え、容赦ない評論家軍団の診断にスタジオ騒然・・・。そしてまさかの仲間割れも!?
 さらに、〈ホンマでっか!?付き添い人生相談〉では、メンバーが悩みを打ちあける!!
 今回も、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような情報をたっぷりとお送りする。『ホンマでっか!?TV』をぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
TEAM NACS(大泉洋 安田顕 森崎博之 戸次重幸 音尾琢真) 

【パネラー】
磯野貴理子 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
植木理恵 
門倉貴史 
澤口俊之 
重太みゆき 
武田邦彦 
堀井亜生
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【企画】
武田誠司 

【演出】
木村剛 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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