朝だ!生です旅サラダ 野村佑香が恋するなまはげ!?カリブの真珠・キューバ完結編 2015.12.12


メリークリスマスですね。
アートですよ。
とろっとしているきりたんぽですね。
何だか、当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年12月12日、土曜日の朝です。
さあ、びっくりです。
12月なのに夏日を超えたところが…。
昨日暑かったですね。
昨日というか、おとといの夜の雨もすごかったでしょう?すごかった。
どうなっちゃってるんだろう。
夏が1回来て、また去っていきましたね。
スキー場だよね。
雪がねえ…。
大丈夫でしょう?大丈夫だといいですけど。
雪がなくなると、俺、行くところがなくなる…。
行くところが…。
さあ、けさのお客様をご紹介しましょう。
野村佑香さんです。
おはようございます。
失礼します。
おはようございます。
お願いします。
大きくなりましたね。
大きくなりました〜。
3歳からでしょう。
3歳から子役をやってて、長いよねえ。
26〜7年ぐらいですかねえ。
かわらないですよ、でも。
本当ですか?よかったです。
4年前に結婚をされたんですよ。
奥さんになられて。
ありがとうございます。
美佳ちゃんとほぼ同級生?ええっ!娘でもおかしくないですよね。
そんなことない!その娘の旅は後ほどということで。
けさの生中継はどこですか。
どこに行っているんでしょうか?呼んでみましょう。
ラッシャーさん。
しばれるねえ。
はい、おはようございます。
宮城県は松島町にやってまいりました。
私の後ろには、そうです、日本三景の一つ、松島湾の島々が見えています。
朝日に照らされた松島湾、きれいです。
「松島やああ松島や松島や」。
はい、まずは、美佳ちゃんの「週末行ってみっか!」。
日帰りの旅ですけど、きょうはどんな旅?きょうは、東京のスカイツリーに行くんですよ。
いいですね。
またこの季節!奥さん。
奥さん、ちょっと聞いてください。
最高の季節です。
1日、丸ごとクリスマス気分を満喫できるスカイツリー、ごらんください。
どうぞ。
週末行ってみっか!今回は東京スカイツリーでクリスマスを満喫します!さっそく地上350メートルの天望デッキへと向かいます。
きょう、お天気いいから、すごくよく見えますねえ〜。
東京タワーもくっきり。
スカイツリー日和ですね。
東京の下町・墨田区に建つスカイツリー。
高さは634メートル。
電波塔として世界一の高さを誇ります。
スカイツリーの足元にはすみだ水族館があります。
小笠原沖の海を再現した大水槽を中心におよそ260種5000点の生き物を見ることができます。
うわあ、メリークリスマスと書いて…。
ライトも変えています。
すごい!赤と緑。
クラゲでもイルミネーションみたいな。
さらに期間限定の展示があります!何ここ、すごいですね。
鏡張りになってる。
途中で振り返って見るのもすてきです。
こっちも映像が映されていますね。
すごいビビッドで、きれいですね。
写真家・蜷川実花さんが演出した「クラゲ万華鏡トンネル」。
水槽を泳ぐクラゲと鮮やかな映像が幻想的な世界をつくり出します。
後ろの映像と一緒になると、見え方が違いますね。
普通の水族館じゃなくて、アートですよねえ。
そうですね。
ここにペンギンさんがいるんですか。
そうなんです。
ええ〜!やだあ、かわいい!こちらで飼育されているのは48羽のマゼランペンギン。
カップルの子はもっと仲よくなっていくし、相手を探したりして、にぎやかになってくるんです。
クリスマスを控えてね、いい時期ね。
ペンギンを間近に眺めながらお茶がいただける場所もあります。
この時期はクリスマス限定のパンケーキが人気です。
綿菓子みたい、シュワシュワってなってる。
あれっ!?ちょっと待って!中に誰かいる。
いやあ、誰〜、ブドウ?巨峰をペンギンに見たてたものになっています。
フローズン!自然のシャーベットみたいです。
めちゃくちゃおいしい。
クリスマスムード満点の水族館、おすすめです。
スカイツリーの下に広がる商業施設・東京ソラマチ。
最上階の31階には、スカイツリーを眺めながら食事できるレストランがあります。
やだ、かわいい!アミューズタワーでございます。
アミューズタワー?実寸大の1000分の1スケールで。
前菜に当たるんですか。
はい、さようでございます。
写真を撮りたくなっちゃうかわいさですね。
前菜は、タワーに盛りつけられた8種類のお料理。
こちらのボンタンぶりが今の旬になっています。
ボンタンブリ。
ああ、いいですね。
器もきれい。
エサにボンタンを混ぜて育てたブランドブリに、カボスと柚子で作ったソースをからめた一品です。
うん、身がすごい引き締まってて、カボスでさっぱりいただけて、最高!一口サイズのお料理をいろいろと楽しめて、女性には嬉しい限り。
メインは旬の鱈と3種類のポテトのオーブン焼き。
タラの身がプリンプリン。
すごいまろやかですねえ。
スカイツリーを眺めながらのランチに大満足です。
食事のあとは、ショッピングフロアへ。
ちょっとまさに…、サンタさん。
メリークリスマスですね。
他のお店にも期間限定商品が並びまさにクリスマス一色!これ何屋さんですか。
こちらは食品サンプル屋でございます。
すごい。
よくレストランの…。
そうですね。
宙に浮いている。
こちらは食品サンプルのお店。
店頭では実演もしています。
ここにもクリスマス限定商品があるんです。
やだ、ペンネだ。
娘へのプレゼントにこの時期、日が暮れるとスカイツリー周辺はクリスマスイルミネーションで彩られます。
いっぱいお店がある。
テンションが上がっちゃうじゃないですか!ドイツのクリスマスマーケットをモチーフにした屋台では軽食をとりながらお酒が楽しめます。
こちらはシナモンなどの香辛料が入ったホットワイン。
体が温まる一杯です。
うわあ、おいしい!そして広場ではクリスマス気分を盛り上げてくれる大人気のイベントが始まります。
いやあ、かわいい!ソラマチの壁を使ったプロジェクションマッピング。
テーマは「星に願いを」。
ヴァイオリニスト・宮本笑里
(えみり)さんの奏でる音楽に合わせて願いの星が現れ、色とりどりの映像が動き出します。
クライマックスではクリスマスツリーが次々と映し出され…やがて数多くの願いの星がスカイツリーをクリスマス限定色の緑に染め上げます。
これぞ世界一高いクリスマスツリーです。
クリスマス気分を大満喫できました。
皆さんも週末行ってみっか!これ楽しいね。
だって、ランチ前に行って、ランチを食べて、水族館見て、夜、ここでソーセージを食べながらビール飲んで。
そうなんですよ。
今の時期だよね。
いいコース。
6回やるんですって、あのショー。
7分で30分置きにあるので、結構皆さん楽しめる。
いいですね、いつ行ってもね。
これはいいなあ。
迫力も違うし、またちょっと寒くなってきて、そこであったかいワインをのみながら、温め合って。
絶対楽しいと思いますよ。
頑張れ。
25日までやっています。
ありがとう。
今募集中ですから。
ぴったりのデートだと思います。
さあ、気を取り直して行きましょう。
お待たせしました!野村佑香さんの旅です。
お願いします。
秋田に行きました。
はい。
どうして?秋田はですね、女性の旅人でエッセイストでたかのてるこさんという方がナマハゲに恋に落ちたということを言っていて、格好いいナマハゲと言われて。
イケメンのナマハゲがいるんですかね。
何ですかと思って、それを聞いて、えっ、ナマハゲって格好いいのと思って、ちょっと“生ナマハゲ”に会いにいかなきゃと思って。
秋田に。
これは何とかじゃ〜とやるやつでしょう?そう、そうです。
泣く子はいねがー!って。
ちょっと格好いいナマハゲに会えるんだったら、秋田まで行ってみたい。
ツンデレというのがありますからね。
そうですよ。
驚いておいて、抱き締めるとかね。
じゃあ、佑香ちゃんの生ナマハゲ、見てみましょう。
うわあ〜すごい!パノラマ。
風がすごーい!急に吹いてきた。
初秋田、初男鹿半島。
こんにちは。
いい天気に恵まれたから、いい出会いがありそうな気がする。
風っ!秋田県西部、日本海に突き出た男鹿半島。
ここには、全国的にも有名な独自の風習があります。
ほほほ、ナマハゲだ。
すごい迫力!怖いね、もう怖いね、ナマハゲ。
子供じゃなくても泣くよ。
男鹿三山
(おがさんざん)の神の使者・ナマハゲ。
年に一度大晦日の晩に、ナマハゲが家々を回る伝統行事があります。
ここでは、それを毎日見ることができます。
ここでナマハゲに会えるんですよね。
そうです。
お邪魔します。
どうぞ、段差がありますので、お気をつけください。
失礼します。
こんにちは。
うわあ、すてき。
こんにちは。
いい雰囲気ですね、すてきですねえ。
男鹿の伝統的な民家を再現したこの家の中は毎日が大晦日です。
いよいよナマハゲと対面、ドキドキします…。
うわっ!怠け者はいねえか。
1年に1回、怠け者が…。
ナマハゲは、訪れた家の悪を戒め、無病息災・五穀豊穣などの吉をもたらすとされています。
僕ちゃんと勉強せんとだめだぞ。
はい!頑張れよ!おおーっ!すごい迫力でしたけど、村のみんなのお父さんみたいな…。
恋に落ちるというか、守ってもらいたい感じだった…。
フフフ。
初めてのナマハゲ、感動しました。
冬の男鹿半島は寒さが身にしみます。
何かあったかそうなご飯が…。
温かい料理…、何か温かい料理…。
何か湯気が出ててあったかそうな、鍋なのか?こんにちは。
はい、いらっしゃい。
どうぞ。
寒いですね。
今年で一番寒いけども。
正面から見ると、ナマハゲの顔になっているこちらのお店。
男鹿の新鮮な魚介を使った料理が人気です。
魚が入ってて、今800度で焼いて、石をジューって入れるから。
入れます!うわっ。
こんなマグマみたいになるんですか。
ルーツは、漁師料理。
木桶に、獲った魚介と味噌を入れ、焚火で熱した石を放り込んだのが始まりだそうです。
今では、男鹿の名物料理に!お父さん、まだぐつぐついってるけど、食べられる?ぐつぐつ言っているけど…、食べてもいいよ。
もう食べられる。
自家製みそ。
へえ、おいしそう。
魚介の甘みがすごい出てますね。
これはいいわあ〜。
魚も食べてみて。
魚、真鯛が出てきた。
味噌と合う!味が深いですね。
本当にそこの海でとれたんですか?本当、本当。
あったまるよ。
あったまる、本当。
石焼料理、寒い日にピッタリの出会いでした。
男鹿半島を後にし、車を走らせることおよそ2時間。
やってきたのは、秋田県北部の街・大館市。
忠犬ハチ公で有名な、秋田犬のふるさとです。
この街の郊外に、この日泊まるお宿があります。
ここのうちかな。
あっ、あった!民宿って書いてある。
民宿こんにちは〜。
うわあ…。
すごい。
こんにちは、野村といいます。
どうも。
きょうはよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
1日1組限定の農家民宿。
農作業や郷土料理作りなどが体験できます。
大館には、農家民宿が18軒あります。
早速、お父さん、お母さんと野菜の収穫。
大根、出ちゃってるね。
とっていいの?とっていい。
とっていいの?とっていい。
ああ。
うまい、うまい。
うわっ、大きい。
キャベツ?忙しいね。
2人とも元気だ。
早いね、行動がね。
その後も、ニンジン・白菜など、どんどん収穫していきます。
おいしそう、おいしそう。
終わりました。
終わりましたか。
あっという間でした。
怒涛の収穫、終わりましたか。
お家に戻って、今度は一緒に晩ご飯作り。
メインは「きりたんぽ鍋」。
鍋に入れる「たんぽ」作りから始めます。
「あきたこまち」の新米です。
やわらかくくっつきやすいように、半殺しでやるの。
恐ろしい言葉が出てきたけど。
コツとか、あるんですか。
ううん、何も。
フリースタイルで半殺しするね。
ご飯を「半殺し」にしたら、杉の棒に巻きつけて囲炉裏で焼きます。
私の第1作目きりたんぽ。
よしっ!焼けろ!熱いっ!香ばしそうな焼き色が付いた「たんぽ」。
鍋でいただく前に、お母さんが砂糖・みりんを加えた味噌を塗って、振舞ってくれました。
あまじょっぱいみそがたまらないですね。
うわあ〜、おいしい!うわあ…。
自分がつくったきりたんぽだと思うと、よりおいしく感じるね。
再び「きりたんぽ鍋」作り。
比内地鶏や野菜、キノコを鍋に入れ…これをちぎるの?半分に。
そうそう。
中がやわらかーい。
きりたんぽにスープがしみていきそうですね。
そのためにちぎるの。
包丁で切るより手でちぎったほうが、スープがしみるのね。
お母さんの手料理がずらっと並んだ夕食。
私が収穫したキャベツやニンジンも…!「きりたんぽ鍋」も出来上がりました。
いただきます。
鶏が濃いですねえ。
おいしい!深いね、鶏の味がね。
とろっとしているね、きりたんぽがね。
外で焼いてるパリッとしているのと、中のとろっとしているのが、いい感じにスープがふやけて、食感が変わるんだね、多分ね。
きりたんぽ鍋食べるの、初めて。
おおー。
よかったあ。
オーケー。
おいしい、オーケー。
温かいお父さん、お母さんとの出会いが嬉しい農家民宿でした。
これはうれしいわ。
何かさあ、秋田の言葉って、温かいね。
そうなんですよねえ。
温かくて、皆さん、すごくしゃべってくれて、明るい方が多くて。
何か恥ずかしいっていう人はいないね。
家族みたいに接してくれるんですね。
そうなんです。
だから、本当に一泊でもあれっ、親戚だったかなみたいな。
おじいちゃんとおばあちゃんの家に遊びに行ったみたいなね。
そうなんですよ。
御飯食べた後に、近くの温泉に行って、帰ってきたら、もう遅いから、おじいちゃん、おばあちゃん、寝ているかなと思ったら、待ってたんだあ、カラオケやろうって言われて。
ええっ!?あの後カラオケで、これ写真を撮ったんですけど、お酒飲んで?お酒飲んで、お父さんとお母さんがデュエットを歌って。
いい出会いがありましたね。
いい宿に。
変な話、そうなんですよ。
これで。
なので、本当にただ旅に行っただけじゃなくて、より深く縁がつながる感じがして。
思い出に残るよね。
いいですね。
中に入っていると言ったらいけないんですね、気持ちが優しい人がナマハゲになってると思うから、だから、ほれちゃうというか…。
ナマハゲにほれるという意味が何となくわかるね。
そうなんですよ。
最初、怖かったんだけど、でも、みんなのことをちゃんと見てるからなと言われて、見てくれてるんだあって。
ほれちゃいます?やっぱり。
ナマハゲにほれたか。
いい土地ですよ。
でもね、佑香ちゃん、目的がもうひとつあったんだあ。
あったんですよ。
秋田に行ったら、秋田の伝統工芸の曲げわっぱをずっと欲しいと思っていて。
実際に行って、職人さんに出会ってみたいと思って…。
じゃあ、みるが。
見ましょう。
見に行きましょう。
翌朝…一面の雲海に覆われた大館市。
街を覆っていた雲がゆっくり流れ、やがて快晴に!空、広いなあ。
気持ちいい!きょうもいい出会いがありそう。
あっ!散歩してる!秋田犬かな。
違うかな。
おはようございます!おはようございます。
ごめんね、驚かせちゃった。
秋田犬ではないですよね?会いに行ってもいいですか。
行こう、行こう。
秋田犬だ。
やったあ〜。
いいこと、もうあった。
おはようございます。
こんにちは。
秋田犬…?そうです。
秋田犬です。
8か月で、あっち4か月。
どちらも秋田犬なんですか?そうです。
どちらも秋田犬です。
河川敷をお散歩していたのは、虎の模様の8カ月のメスと、真っ白な4カ月のメスの秋田犬。
お手。
おかわりは?できたじゃん、えらいじゃん。
まだ子犬っぽいにおいがしますものね。
ミルクっぽい。
おはよう、おはよう。
いいね、気持ちいいところで散歩できて、いいね。
おはよう、おはよう。
あっ、あはは…。
ああっ!秋田犬と遊ぶって体力がいりますね。
要ると思います。
秋田犬との素敵な出会いでした。
大館市内を散策します。
うわあ、おいしそうな親子丼だ。
比内地鶏の親子丼。
いやあ、これ、私に食べてもらいたいそうな顔してる。
こちらは、比内地鶏の専門店。
地元の人にも観光客にも人気のお店です。
はい、お待たせいたしました。
ありがとうございます。
どうぞ。
さあ!うわあ〜!艶々、ぴかぴかだ。
いい出汁の香りがしますね。
ありがとうございます。
秋田美人さんですね。
つやつやですね。
比内地鶏は、大館発祥の地鶏。
適度な歯ごたえと、濃厚な脂のうま味が特徴です。
こちらの親子丼は、皮をさっと炙ったモモ肉をダシで煮て、比内地鶏の卵を贅沢に3つも使ってとじます。
鶏のうまみが、かめばかむほど出てくる。
歯ごたえもしっかりある、本当に。
すごい力強い味だなあ、比内地鶏。
箸がとまらなくなるパターンだ。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
完食。
今回、秋田を訪ねたもう1つの目的。
それは、大館に400年以上も続く、秋田杉を使った伝統工芸品を買うためです。
どきどきする。
こんにちは〜。
こんにちは。
どうも、お邪魔します。
はい。
うわあ…。
あのう、栗久さんのまげわっぱのおひつに憧れて、そうですか。
はい。
やってきました。
ちょっと、いろいろ見せてください。
どうぞ、どうぞ。
こちらは明治7年創業。
「現代の名工」にも認定されている6代目の栗盛さんが作る「曲げわっぱ」。
美しいデザインと機能性の高さが特徴です。
あった、おひつ、ずっと憧れていた栗久さんのおひつ。
ここですよねえ。
角がないんですよね。
私、東京で栗久さんのおひつを見て、ここに感動したんですよ、5年前。
ああ、そうですか。
ずっと悩み続けて、かえずにいたんです。
秋田杉には殺菌効果があると言われ、ご飯が傷みにくくまた、適度に湿気を取ってくれるので、冷めても美味しくいただけるんです。
特別に、工房を見学させていただきます。
木のいいにおいがする。
うわあ、煮立ってますねえ。
熱湯で温め、柔らかくした秋田杉を丸い木型に当てて転がすように輪っかの形を作っていきます。
曲がった。
この反発がすごいんですよ。
これが反発。
パーンとなりそう。
怖い、怖いっ!怖いです!はい、わかりました。
はあ…。
一瞬でも気が緩んだら、パン!って真っすぐになってしまいますね。
おひつの側面と底板をつなぐカーブはどうやって作っているんでしょうか?階段状にリングが重なっているんですよ、3段階。
ここがもとです。
中に入っているんです。
本体の中に入っちゃっている。
おひつの中に、段違いのリング状の木をはめ込み、回転させながら削るんです。
すると…さわってごらん。
うわあ〜、滑らか!一体になっていますね、底と側面が。
そうです。
気持ちいい。
社長!1つください。
夫婦2人なので、3合のおひつを買うことに。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
大切に使います。
ああ、早く御飯食べたい。
これに入れてご飯を食べたい。
これやっぱり、旅の思い出になるね。
なりましたあ。
使いました?使いました。
使って、入れて、本当にいい秋田杉の香りがお米にもうしっかり移っていて、また、やわらかく、ただただ炊いたよりも、おひつに入れたほうがおいしいんですよ。
いろんな水分を飛ばしてくれるんですね。
そうなんです。
夏場でも、常温で2日間置いておいても大丈夫ですし、冬場でも3日。
私、3日と言われたのに、1回目で使ったのに、4日ぐらい置いてみたんですけど。
置いてみたの?置いてみて、食べたら、全然やわらかくて。
食べてみたいですね。
お米の甘みが増しているように感じました。
5年間の念願の。
念願でした。
結婚する前からこれが欲しかったの?欲しかったです。
よかったね、2人。
厳しい!神田さんの顔が厳しい!ちょっと欲しいですね、あれね。
でも、やっぱりあれだけの努力があってああいうものが伝統でつながっていくわけだからね。
いいところに行ったよね。
本当にいいところに行かせてもらいました。
ふるさとができた感じで、よかったですね。
そうなんですよね。
秋田って思い出すと、民宿のお父さん、お母さんとか、職人さん、栗久さんの職人さんを思い出して…。
また訪れられるじゃない?さあ、「コレうま」のコーナーです。
野村佑香さんお勧めのコーヒー豆。
コーヒー大好きで、自宅でいつも煎ることもするんですけれども。
焙煎も?引いてから、毎朝飲むようにしていて。
それ、ご主人、いいよねえ。
はい、もう。
朝いいですよね、コーヒーの香りがするって。
朝、やっぱり引き立てだと香りがふわっと家中に広がるので。
そうだよね。
幸せ。
その中でも香りがいい豆を今回ご紹介…。
多分、飲んだであろうヒロドちゃん。
おはようございます、こちら、ブラックでいただいたんですけれども、すごくあっさりしていて、さっぱりで、果実のような…。
実は。
コーヒーが果実のような!果実のような感じでびっくりなんです。
そんなびっくりな野村さん、お勧めのコーヒー豆、ごらんください。
日本全国コレ!うまかろう!今回は東京都です。
品川区、武蔵小山の商店街のすぐ近くにあるコーヒー専門店、「アマメリアエスプレッソ」。
店内では、挽きたてのコーヒーやカフェラテなどをいただくことが出来ます。
更に、オーナーが選りすぐった世界各地のコーヒー豆も販売しているんです!野村佑香さんがオススメするコーヒー豆がこれ!「マロンブレンド」。
苦みが少なく、酸味がほのかに残った、香り高いマロンブレンド。
チョコのような甘みを持つブラジル産や、爽やかな酸味のコスタリカの豆をブレンド。
更に、もう1種類加えるのですが、これがポイント!これをブレンドし、焙煎機にかけます。
香りを確認しながら、およそ20分焙煎し、色が栗色になったところで、マロンブレンドの完成です!まずは、ペーパーフィルターをお湯で濡らします。
お湯の温度は90℃。
1杯分、250mlのお湯を、5回に分けて注ぎます。
1回目は、10秒ほどかけて豆を蒸らします。
残りの4回は、それぞれ5秒間かけ注いでいきます。
他のコーヒー豆でも、この技を使えば究極の1杯を楽しむ事が出来るそうです。
今回のコレうまは、東京都、アマメリアエスプレッソの「マロンブレンド」。
今回はホームページのみのお取り寄せとなります。
詳しくは、アマメリアエスプレッソのホームページをご覧下さい。
いただきます。
コーヒーのいい香り。
本当だ!スタジオ中がいい香りですね。
いい甘さだ。
どうですか、神田さん。
どうですか?うわあ…。
格好いい!いいね。
コーヒースタイルですね。
何かホテルの朝みたいなね。
滑らか。
今まで飲んだコーヒーで一番好きかも…。
本当ですか、うれしい。
あのさ、苦みというものが、すっぱ味なしで苦味を出している感じがする。
昔ながらの喫茶店て、深煎りで苦味とかがあって、酸味を嫌うコーヒーが多かったんですけど、ここ最近は酸味をフルーティーさと捉えてその酸味を出すということ。
美佳ちゃんがコーヒー飲んで泣いてるもん。
どういう情緒してるんですか。
落ちつくものですよ。
飲んでいるんだけど、かんでいるみたいな。
味わいがありますね。
味が出てくる感じですね。
こういうことなんだ。
すうっとまとめてくれる。
歯ごたえのいいコーヒーだね。
本当にそう。
わかります。
何か、いい1日が始まるという感じがして、いいですね。
ここのお店、実は旦那とよく行っていて、あそこのお店に行くとコーヒーの香りに包まれるだけで本当に…。
誰と?旦那と。
なんだと。
ノブちゃんと。
出てこいや。
ご注文はインターネットのみからとなっています。
きょう1つ目の視聴者プレゼントです。
これ、ちょっとはまりますね。
はまりますねえ。
ちょっとコーヒー、考え方が変わりますよね。
さあ、生中継。
宮城県、松島から。
松島から。
憎たらしいと思います。
きょうの…。
ラッシャーさんも…。
寒い中、頑張ってるんですから。
いいなあ。
ラッシャーさん!はい、きょうの中継は、宮城県松島町からでーす。
ちゃんと呼んでくださいよ、スタジオの皆さん、お願いしますよ。
天気は予報では悪かったんですけど、晴れましたよ。
気温は5度。
風がないから、楽ですよ。
きょうのパートナーを紹介しましょう。
どうぞ。
おはようございます。
よろしくお願いします。
東日本放送の渋佐和佳奈です。
よろしくお願いします。
今日紹介するのは、こちらです!今まさに旬の牡蠣。
いやあ、いやあ、松島といったらこれですか。
今の時期はね…。
松島は全国でも有数の水揚げを誇る場所で、ここ東北の三陸海岸で水揚げされる牡蠣は真牡蠣という種類なんです。
そして、夏の産卵に向けて、この冬から栄養を蓄えて、このように身がふっくら太っていて、味も濃厚、クリーミーなんです。
今がいいんですね、今が。
詳しい話を宮城県漁業協同組合の松島支所磯崎地区組合長の組合長の高橋幸彦さんにうかがいます。
お願いします。
おはようございます。
全国いろんなところで牡蠣があるじゃないですか。
この松島の牡蠣の特徴は何でしょうか。
松島の牡蠣はほかの産地から見るとやや小粒なんですが、その分、味が凝縮されてて、大変おいしい牡蠣になっています。
でも、そんな小粒には見えませんよ。
また味は日本一じゃないかと言う方もおりますので。
高橋さん、今、味は何とおっしゃいました?日本一です。
日本一。
じゃあ、ちょっとでも、ちょっといただかないとね。
ここのは生食用ですので、どうぞ。
いいですか。
じゃあ…。
生牡蠣をどうぞ。
この辺が…。
選び放題ですよ。
これをちょっと。
いよっ。
小粒ですけど、この厚みがしっかりとしていますね。
では、いただきます。
いかがですか。
味、何ておっしゃいました?日本一でございます。
いいんじゃないですか?濃厚かつほどよいクリーミーさ。
う〜ん。
たまらないですよねえ。
やっぱり海、磯の味ですよねえ。
そうなんです。
この絶品の牡蠣が一体どのように漁が行われているんでしょうか。
午前5時、漁は漁港から4キロほど離れた養殖いかだで行われます。
結構行くんですね。
そして、およそ5mの海中から帆立貝に付着したこのように勢いよく引き上げます。
この松島湾は牡蠣の成長に必要なプランクトンがさらに山から栄養豊富な水が流れ込んでくるので、牡蠣にとって最高の環境と言われているんです。
さすがは松島湾ですね。
そうなんです。
ですので、通常、牡蠣の成長には2年が必要と言われているところ、ここ松島の牡蠣はその半分の1年で収穫ができるんです。
さっきのも1年ものですか?高橋さん、十分ですよ、1年であそこまで行ったら。
その牡蠣の漁というのは、10月ごろから翌年の3月ごろまで行われるんです。
大変だ。
そうして水揚げされた牡蠣、このように漁船から運ばれて、すぐ目の前にあるむき場に運ばれます。
今ちょっと作業中ということで、行ってみましょうか。
この中ですか。
あっ、すごいたくさんの方が働いています。
おはようございます。
すいません。
旅サラダの生中継です。
おつき合いください。
高橋さん、まず水揚げされた牡蠣はどうするんですか。
このような水槽に一晩入れて、浄化して、それで生食用の牡蠣として。
生食用にするためには浄化するのが大切なんですね。
そうですね。
そして、こちらの台の上に上げて、それで、むくということですね。
こちらのお母さん、おはようございます。
大ベテランという感じですけれども、牡蠣をむいて何年でしょうか?60年。
えっ?60年。
60年!いやあ〜!ご苦労さまです。
今の時期は朝、何時からやるんですか?6時から。
朝6時から。
やっぱり忙しいわあ。
ご苦労さまです。
ご苦労さまです。
このように1日で大体およそ皆さん何個ぐらいむかれているんですか?大体1000個ぐらいは、むきますね。
お母さんが朝6時からと言いましたが、何時まで。
2時ごろまで。
8時間でスタジオの皆さん、1000個むくんですって。
どうぞ、ラッシャーさんも。
もしあれでしたら、やっていただいて。
私もお手伝いを…。
私も旅サラダで牡蠣やっていますから。
何回かむいたことあるんですけれども、これがまた難しいんですよ。
牡蠣って、平らなほうと出っ張りがあるんですよね。
わかります?こっちのほうですよね?そうですね。
ここからこれを使って。
ちょっと危険なんで、どうですか。
なかなか…。
貝柱の位置は…。
貝柱はこの辺に。
この辺から。
高橋さん、何かあれば。
まず、むき方が、こうなんですよ。
そこに入れるんですか。
こちらから入れて、こういうふうに貝柱を切って、これで切れます。
これで切れてます?頑張ってください!さあ、これで、ああ〜。
これね、よっ!ああっ!ちょっと残念でした。
すいません!いえ、いえ。
お母さん、見せてください。
こういう感じですよ。
こんなにプルプル。
いいにおいですね。
今年の牡蠣はどうですか。
そうですね。
今年は本当に身入りがいいので、味も大変おいしいです。
全然違います。
これラッシャーです。
すいません。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
このようにむかれた牡蠣は、最後の仕上げとして、お隣の部屋に行きます。
この後、こっちに行くんですね。
機械によって洗浄をするんですね。
むき身を?そうです。
こちらの機械を使って仕上げをするわけですが。
お願いしていいですか。
すごい!これ何のためにやっているんですか。
これはきれいにするためですね、牡蠣を。
細かい貝とか。
流しそうめんならず、“流し牡蠣”。
意外と迫力がありますねえ。
すごい!でも、身が結構大きいですよ。
これで終了でいいですか。
最後、こちらの冷却海水を使って最後に仕上げをして、私たちの食卓にようやく上るわです。
いろんなさあ、今日はですね、宮城県松島のおいしい牡蠣を紹介しておりまーす。
お料理をつくっていただくのが、宮城県漁業協同組合松島支所磯崎地区の女性部の皆さんです。
そして、朝早くから旅サラダ、ありがとうございます。
お世話になっています。
まずはお母さん。
はい。
目の前の…。
ちょっとお母さん、これ、カメラさん、お願いします!もういいぐあいでしょう!これ、ちょっと!生とは違った味わいを。
ちょっと焼いてもこの厚みですよ!高橋さん、1年ものでこの大きさは十分でしょう。
熱いですよ。
熱いからうまいんですよ。
熱い。
でも、本当にぷりぷり。
生もいいけど、あのねえ、松島の牡蠣はね、貝柱がしっかりしているんですね。
こりこりしたところがありますね。
すごい食感です。
貝柱のところ、クリーミーですけど、貝柱がシャキシャキですね。
神田さんが一番好きな…。
やめろ!煮汁。
今スタジオ、この辺こんなんになってるから。
ああ…、松島の海を感じます。
松島の海を味わっています。
いやあ、グッドでございます!グッドでございます。
焼き牡蠣の後は、お母さん、じゃあ…。
こちら、珍しいんですが、牡蠣のてんぷらです。
えっ、天ぷら!?お母さん、フライですよね、普通は。
ええ。
こちらでは、天ぷらをやるんですか?てんぷらやります。
次の日食べてもやわらかくておいしいもので、天ぷらが多いです。
フライだとちょっとさめたら、あんまりおいしくないけど、天ぷらは冷めても…。
やわらかいです。
まずはちょっと揚げたてを…。
ぱっと見たら、何が何だかわからないですよ。
何が何だか…。
いただきます。
ああ、てんぷら、いいですね、いいですね。
揚げても身がしっかりしていますよ。
フライよりもあっさり系です。
味つけって、どんな感じ?何も要らない。
それで、冷めてもおいしいんですね。
こちらがさめたやつなんですけど。
まだ行くか。
全然、まだぷりっぷりですよ。
さめたら、生臭さが出るかなと思ったら、全然ないです。
これ、いいですよ。
ご家庭でもいっぱいつくって…。
普通の天ぷらと同じです。
人によってはお醤油つけてもいいけど、きょうは何もつけないで。
本当にさめてもいける。
本当そうなんですよ。
衣がもちもちして、牡蠣がぷりぷりでいい感じです。
新しい食べ方ということで、ぜひ覚えてください。
そして、最後は、かきめしと牡蠣汁ですよ。
では、お願いします!いやあ!入れ過ぎじゃないですか?たっぷりたっぷり。
牡蠣そんだけ入ってるんだから、牡蠣もっと入れてください。
最後、きざみ海苔を。
きました、かきめしでございます。
本当に松島の牡蠣は炊き込みにしても、身の感じ、いい感じですよ。
いただきます。
本当に身がしっかりしてる。
牡蠣自体もおいしいけど…。
う〜ん!本当にふっくらしてて、牡蠣がおいしい!身がお米にもね。
松島の牡蠣は熱に強いですね。
熱に通してもしっかりしている。
味も食感もしっかりと。
最後は牡蠣汁。
来ました。
ありがとうございます。
これ、本当に汁にしてもいい感じで…。
何個食べたら気が済むの?ありがとうございます。
ありがとうございます。
ついついお礼が言いたくなるほど。
お母さん、きょうもプレゼント、殻つきの牡蠣を用意しているんですけど、簡単にむく方法があるんですか?むくの大変じゃないですか。
フライパンに丸くなったほうを下にして湯飲み茶わん1杯の…。
ガスにかけると、5〜6分で口があきます。
あとレンジですね。
レンジでもね。
レンジも7分でふたがあきますから。
これだったら、簡単ですね。
殻つき。
ぜひ殻つきのほうがお勧めですね。
そうですね。
ぜひ覚えてください。
じゃあ、最後、お母さん、一言お願いします。
みんな、行きますよ。
松島の牡蠣は日本一おいしい!イエーイ。
以上、中継でした〜!完璧です。
さあ、ヒロドちゃん、プレゼントしましょう。
中継先より、ごらんの松島の牡蠣のセットを10名様にプレゼントします。
お知らせの後は?キューバの鉄道の旅、はい、海外の旅。
きょうはカリブ海ですか、柿木理紗ちゃん。
おはようございます。
柿木理紗です。
今週はキューバです。
本当に美しいカリブ海を満喫しまして、そしてカラフルな世界遺産の街にも行ってきました。
また踊っちゃいました?はい、踊ってきました。
どんな感じで?こういう感じで。
すてき!そして、レトロですごくかわいらしい機関車にも乗ってきました。
ごらんください。
どうぞ。
探検家コロンブスが『カリブ海の真珠』と称えた、キューバ。
この国には、訪れる人を惹きつける不思議な魅力が溢れています。
キューバの素顔を探す旅。
今週は独自の文化を育む世界遺産の街を歩きます。
キューバの中央部に位置する、トリニダ。
美しいこの街には500年の歴史があります。
うわっ、本当に建物が全部カラフル。
何だかおもちゃの世界みたい。
このごつごつとした石畳の道も味があっていいですね。
瓦の屋根もいい感じ。
瓦屋根と石畳がとても印象的。
15世紀から19世紀まで、サトウキビ農園の経営で栄えた街です。
立ち並んでいるのは当時活躍した豪農たちの家。
今もそこには人々の暮らしが息づき、生きた世界遺産として注目を集めています。
あっ、馬車だ。
うわあ〜、この街並みによく合いますねえ。
オラー。
これ、乗れたりするんですか?いいの?街の名物の一つが馬車。
トリニダでは昔から馬車が自家用車代わり。
値段が高い車より馬車の数の方が多いそうです。
行ってきます。
うわあ、気持ちいい。
意外と快適ですね。
結構高さがあるから、瓦の色と建物の色を感じることができて、いいですね。
このパッカパッカという音を聞きながら、眺める街並みも最高です。
馬車を使うのは、世界遺産の石畳を守ることにもつながっています。
トリニダらしいお勧めの場所ってありますか。
馬車に揺られてやってきたのは、一軒の建物の前。
ここですか?そうなんだあ。
グラシアス。
アディオス。
すごい!たくさん陶器が並んでる。
実はトリニダはキューバいちの陶器の産地。
土の色を生かした素朴で温かみのある作風が伝統です。
この陶器を求めて街にやってくる人も少なくありません。
これはトリニダの街が描かれてるかな。
きれ〜い。
何だか色使いも、全体的にやわらかいですね。
オラー。
本当にすてきな陶器ばかり並んでいるんですけど、ここにあるものは、全部手づくりなんですか。
周囲の山からとれる土はキメが細かく、粘りも強いので、かたくて丈夫な陶器を作るのに最適です。
その土があったからこそ、キューバでこの地域にだけ瓦屋根が見られるのだそうです。
あれっ、かわいい!何だかコロンとしていて、日本の湯飲みみたいですけど。
ラ・カンチャンチャラ?伝統的な飲み物なんですか。
えっ、いいの?本当に!?うれしい、ありがとうございます。
「ラ・カンチャンチャラ」という伝統的な飲み物。
もらったカップを片手に看板を探します。
うん?何か大きい看板が見えますね。
ラ・カンチャンチャラ。
ラ・カンチャンチャラって読めますね。
ここかなあ?オラー。
すみません。
ここでラ・カンチャンチャラって飲めます?やったあ!ここなんだ。
うわあ〜、オープンテラスみたいですごいすてき!中は隠れ家的な、バーみたいですね。
同じカップがたくさん並んでいる!ラ・カンチャンチャラってどんな飲み物なんですか。
えっ、お酒なんですか!?ぜひ、お願いします。
やったあ、うれしい!「ラ・カンチャンチャラ」はハチミツとレモン汁、そしてサトウキビから作った蒸留酒をたっぷり注ぐカクテルです。
これが飲めるのはトリニダだけ。
グラシアス。
まぜるんだあ。
すごい、たっぷり蜂蜜が入ってますね。
う〜ん!ああ、おいしい!結構くっと来るかと思ったら、お酒苦手な方でも飲みやすい感じですねえ。
今トリニダの街をいろいろ歩いているんですけど、どこかお勧めの場所はありますか。
お店の人に場所を教えてもらい駅に向かいます。
あっ、あれが踏切かな?信号とか遮断機とか、ないんですね。
これ、線路ですね。
ホームみたいなものもあります。
小さなホーム。
もう電車来るのかな?オラー。
チケット、どこで買う?これ?案内してくれるんだ。
これなんだ!あっ、本当だ。
列車の絵が書いてあるというか、看板が出てますね。
グラシアス。
ホームのそばにある青い建物がトリニダ駅。
待合室の一角に切符売り場があります。
あっ、来た。
うわあ〜!これが電車なんだ!レトロですごくかわいい。
毎日2便だけ運行している古い機関車。
昔はサトウキビを運ぶために使っていましたが今は観光列車になっています。
うわあ、中も木造で、レトロでかわいい!もう既に満席ですね。
いよいよ出発です。
この鉄道が作られたのは、およそ200年前。
南北アメリカで2番目に古い、歴史ある鉄道なんです。
うわあ、すごい!きれいな景色〜!駅のホームから5分しかたってないのにもうこんな景色が見られるんですね。
うわあ。
美しい山あいの景色の中を、列車はのんびりと進んでいきます。
あっ、ギター持った人が近づいてきました。
何?いいの?すごい!機関車の中で演奏が始まっちゃいました!すごい。
突然始まった生演奏のサービス。
陽気な音楽を聴きながら列車の旅ができるなんて、さすがキューバです!トリニダ駅から30分もかかって次の駅に到着。
昔は、この辺りで収穫されたサトウキビが街まで運ばれていました。
うわあ、すごい。
通りの両脇に白い布が。
何だろう、きれい!光輝いてますね。
あっ、つくっているのかなあ?オラー。
どれも本当にすてきなんですけど、これは何ですか。
糸を抜くんですか。
へええ、初めて見た。
作り方はとても複雑。
織りあがった布から糸を抜き、間引いた部分を活かしながら、新しい糸で細工をしていきます。
これはトリニダだけの独特の手法。
村や地域ごとに伝統的な模様があり、農家の女性が代々、技を受け継いでいます。
今も伝統的なものを守ってやられているって、本当にすばらしいですね。
あれ?あれ、上れるんだあ。
通りの先にそびえる大きな塔。
高さ45メートル。
サトウキビ農園の見張りのために作られたもので、現在は展望スポットになっています。
うわあ、すごい古そうな階段。
急ですね、とっても。
段差がすごい!何段ぐらいあるんだろう。
塔は7階建て。
昔は各階ごとに、音の違う鐘が置かれていて畑にいる人たちに作業開始や休憩の合図を告げるのに使われていました。
かなり上まで上がってきました。
おおー!うわあ〜、絶景!うわあ、気持ちいい。
青い空と、一面緑と、気持ちいい風と、最高ですね。
確かに、ここからなら作業している様子がよく見えますね。
500年の歴史を持つサトウキビ畑。
この景色もトリニダの街並みと共に、世界遺産に登録されています。
ここでちょこっとガイド!トリニダのサトウキビは甘くてみずみずしいと評判。
塔の近くにはサトウキビでジュースを作っているお店があります。
収穫したばかりのものは特にジューシー!昔から農作業の疲れをとる飲み物として愛されてきました。
このあとは、カリブ海のリゾートと絶品グルメ!キューバが誇る世界遺産、トリニダを巡る旅。
この街のもう一つの魅力がカリブ海に面していることです。
海沿いに建つリゾートホテルに泊まります。
エントランスを抜けると、そこは南国の楽園を思わせる空間。
由緒ある国営ホテルで、バーやレストランは宿泊中すべて無料です。
200以上ある客室は、全部がヴィラタイプ。
すごくカラフルですね。
いろんな色があって…。
何だかトリニダの街がそのまま続いているかのような…。
きょう、私が泊まる部屋はここですね。
どんなお部屋なんでしょう。
うわあ〜、明るいお部屋ですねえ。
黄色で統一されていて、何だか気分まで明るくなりそうですね。
リビングの奥にあるベッドルームも贅沢なつくりです。
部屋を出て、緑に囲まれた小道を進んでいくと、そこはカリブ海。
うわあ、すごいきれい!何てきれいなブルーなんだろう!グラデーションになってる!気持ちいい〜!カリブ海を望むプライベートビーチはこのホテルの一番の魅力です。
夕暮れ時は目の前に太陽が沈んでいきます。
海に面したトリニダは美味しい魚介類がとれることでも知られています。
ディナーをいただくのは、1年前にオープンしたばかりのレストラン。
名物はカリブ海のロブスターです。
キューバ産の高級ラム酒で豪快にフランベしたら、ホワイトソースを絡めて盛り付け。
最後にチーズをたっぷりトッピングしてオーブンで焼けば出来上がりです。
うわっ、すごいボリュームですね。
ロブスターのチーズ焼きはこのレストランの看板メニューです。
う〜ん、すごいぷりぷり。
ロブスターのうまみと、このチーズが本当によく合いますね。
うわあ〜、カリブ海でとれるロブスターって、こんなにおいしいんだ。
オラー。
本当においしかったです。
本当にトリニダは最高でした。
首都ハバナから始まったキューバの旅。
街も、人も、自然も、すべてが想像を超える素晴らしさ。
誰もが魅了される理由がよくわかりました。
カリブ海があるから、魚介類なんだ。
ロブスターとか、トリニダの料理といったら、鳥にだろうって。
ハハハ!あれ、例えばあそこのホテル?1万5000円でほか、全部インクルーシブなの?全部含まれてあのお値段で。
かっちゃんなんか、飲むだけで、あっという間ですよ。
本当にある国なんですか?本当にありました。
CGでつくった国みたいですね。
今すぐにでも戻りたいぐらい、また行きたいです。
すばらしい。
これはすばらしい。
本当に行きたい。
キューバ、もっと見たいね。
もう一回近いうちにキューバ行こうよ、旅サラダで。
行きましょう!ここですてきなお知らせがあります。
エアカナダかな?今回ご紹介したキューバへはエア・カナダが便利です。
東京−ハバナ間が毎日最短最速!往復とも便利なトロント同日乗り継ぎで、荷物の受け取りも必要ありません!キューバの基本情報からおすすめツアーまで詳しくはエア・カナダ「美熱
(びねつ)のキューバ」のホームページをご覧ください!キューバ!ラ・カンチャンチャラを飲む!ラ・カンチャンチャラ。
すいません、ここで全国のお天気、気になってる。
どうなってるの、天気は。
全国のきょうのお天気です。
ということは、水曜日以降に雪が降るという雰囲気ですね。
はい!ありがとうございます!だけど、本当にこんなに暖かかったら、雪が溶けますよね。
ねえ?スキー場は本当に困りますよ、これから。
だけど、いきなり降られても困るんだよね。
だから体調に気をつけてください。
佑香ちゃんも、朝早くから。
いい旅でしたね。
明るい旅をありがとうございました。
こちらこそ、すてきな朝でした。
2015/12/12(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 野村佑香が恋するなまはげ!?カリブの真珠・キューバ完結編

魅惑の国キューバ!今回は山と海に抱かれた世界遺産の古都トリニダを巡る。カリブ海のロブスターに大満足!野村佑香が初冬の秋田へ…男鹿半島で憧れの“なまはげ”に感激!

詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】“カリブの真珠”キューバを巡る!世界遺産の古都・トリニダは素朴でカラフルな美しい街。馬車で石畳を走り、古い機関車でサトウキビ畑が広がる渓谷へ…車両で生バンドの演奏を楽しみ、キューバらしさを満喫する!さらにカリブ海のロブスターに舌鼓!
◇番組内容2
【ゲストの旅】野村佑香が初冬の秋田へ…男鹿半島で憧れの“なまはげ”に会った彼女の感想は!?また漁師メシがルーツという「石焼料理」を老舗店で頂く。泊まりたかった農家民宿で、農業と郷土料理作りを体験!さらに特産の比内地鶏専門店で親子丼を堪能する!
◇番組内容3
【週末行ってみっか!】東京スカイツリーでクリスマスを満喫する1日コースを紹介。スカイツリーの足下に広がる「東京ソラマチ」ではクリスマス限定の商品やイベント満載!ロケーションが抜群のレストランや、クリスマス仕様の水族館、夜のイルミネーションに感動する!
◇番組内容4
【生中継のコーナー】宮城県の松島から絶景とともに今旬を迎えている『牡蠣』をリポートする!
◇番組内容5
【日本全国 コレ!うまかろう!!】ゲストの野村佑香さんオススメの逸品を紹介!東京の「アマメリア エスプレッソ」からオリジナルブレンドの絶品“コーヒー豆”をお取り寄せ。
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、柿木理紗(旅サラダガールズ)、ヒロド歩美(ABCアナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】野村佑香
◇制作
ABC

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:45429(0xB175)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: