神戸市灘区に建設中のJR摩耶駅の工事現場で、11日午後、足場が崩れました。
強風が原因とみられ、付近を走っていた2本の電車が緊急停止。
甲子園口と西明石駅間の運転見合わせは9時間に及びました。
午後1時すぎ、JR東海道線・六甲道駅と灘駅の間に建設中の摩耶駅の工事現場で、幅31メートル・重さ2トンの金属製の足場が崩れ、走行中だった下りの快速と新快速あわせて2本が緊急停止しました。
2つの電車の乗客あわせて1400人のうち、男女6人が打撲などで救急搬送されました。
JRは、事故発生から9時間にわたって、甲子園口と西明石駅の間で上下線とも運転を見合わせ、午後10時すぎにようやく再開。
影響人数は38万人にのぼります。
JRは、足場の強度を「風速18メートルに耐え得る」と想定していましたが、当時、神戸市では最大瞬間風速21.8メートルを観測していて、強風が、足場崩落の原因とみられます。
事故を受けて、国交省・近畿運輸局は、11日夜、JR西日本に、「警告文書」を手渡しました。
清掃業務の入札の際、「障害者を雇う業者を優遇する」という方式が変更された大阪市立総合医療センターが、障害者を直接雇用する方針を決めました。
総合医療センターの清掃業務は、知的障害者を雇う業者に加点する従来の入札方式が変更され、橋下・大阪市長は、変更によって現在働いている障害者が失業した場合、直接雇用する考えを示していました。
11日、別の業者が落札見込みとなり、運営する大阪市民病院機構は、およそ10人を直接雇用し、次から、従来の入札方式に戻すことを検討しています。
11日のニュースを、2本まとめてお伝えします。
野球賭博をしたとして、警察はダルビッシュ有投手の弟・翔容疑者ら9人を賭博開帳図利の疑いで追送検しました。
翔容疑者が受けた賭博の申し込みは、日米あわせて380試合=総額およそ1億1200万円にのぼるとみられ、警察が金の流れなどを調べています。
兵庫県尼崎市で、車とトラックが衝突し、車を運転していた飲食店経営の杉浦克己さんと、助手席に乗っていた妻の慶子さんが死亡しました。
警察は、杉浦さんが車線変更の際にハンドル操作を誤り、反対車線にはみだした可能性があるとみています。
2015/12/12(土) 00:12〜00:19
ABCテレビ1
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