NEWS23【温暖化対策にう○ち!?注目プーパワー▽フィギュア羽生・女子駅伝】 2015.12.11


消費税の軽減税率は家庭の食卓だけでなく外食にまで対象は広がりそうだ。
自民・公明両党は、外食を加えることで正式合意に向けた協議を続けたが最終決着は明日以降に持ち越しとなった。
ここに来て、生鮮食品と加工食品に加えて外食にまで対象を拡大する見通しとなったのはなぜか。
決め手となったのは、外食の線引きの難しさ。
こうしたコンビニで買ったサンドイッチも店内で食べると外食扱いになるのかなど線引きはあいまいです。
コンビニのイートイン、さらには、テイクアウトに出前まで外食との線引きはあいまい。
自民党の一部では、外食まで軽減税率の対象とすれば線引きの問題はなくなるという意見が浮上していた。
ただ、寿司やフレンチ、会席料理といった高級レストランでの外食も対象となれば低所得者の税負担を和らげるための軽減税率がむしろ消費の多い高所得者にとって得ということにもなる。
そして、財源の問題。
外食まで拡大したことで必要な財源は1兆3000億円程度まで膨らむ。
だが、財源については現在4000億円程度のメドしか立っていない。
新たな財源として注目されているのが、たばこ税。
現在、タバコ1本当たりおよそ12円かかるたばこ税を増税する案も。
ほかにも企業の業績が好調なことによる税収の上振れを充てる案も検討されているが…そもそも消費税の増税は、社会保障の充実のためのはず。
軽減税率の対象を広げることで社会保障が充実しないのであれば、本末転倒とも言える。
今夜のゲストは、東京大学教授の藤原帰一さんです、よろしくお願いします。
さて、消費税の軽減税率をめぐる与党の協議ですが昨日も番組冒頭でお伝えしましたけれども、昨日の時点では、酒類や外食を除くすべての加工品が対象ということで進んでいたんですが、今日になって、範囲が拡大、外食まで入れる方向になりました。
必要な財源は1.3兆円と、巨額になりますね?前もって断っておきたいのは、私は消費税を上げることは賛成の人間なんですけれども、賛成の人間として言えば、こういう例外をたくさんつくっていくのはどうしても選挙目当てという印象が残ってしまうんですね。
そして、これから消費税をさらに上げていくことがあった場合に、この軽減税率の枠っていうのはこのままずっと維持していくんだろうか。
先のことを考えると、短期間でズンズンと動いた感じが。
変な話になるでしょう?だから、消費税を上げるということを含んで今、参院選戦わなければいけないから苦しい、そこでこういう成果があるんだよってそういう話じゃないだろうと思うんですよね。
財政政策としては私は疑問があります。
日本列島は発達した低気圧の影響で太平洋側を中心に各地で強風や大雨に見舞われました。
大雨の影響か、夜には岩手県で列車が崩れた土砂に乗り上げて10人がケガをしています。
雪で白く染まったレールの上で大きく傾く列車。
手前には、多くの人影が確認できるこちらが事故のあった現場です。
あちらをご覧ください。
電車の車両が斜面側に大きく傾いているのがわかります。
今日午後7時半過ぎ、岩手県宮古市で列車が線路上に流れ込んでいた土砂に乗り上げた。
警察によると乗客と乗員合わせて24人は全員外に避難したが、消防によると、10人がケガをしていると言う。
この辺りは雨が降り続いており地盤が緩んでいた可能性もある。
神戸市灘区で電車とホームの間に崩れ落ちた巨大な足場。
全体の長さは30m以上にも及ぶ。
これは、今日午後1時過ぎ緊急停車した電話に乗り合わせたJNNの番組スタッフによって撮影された映像。
クレーンを使った復旧作業が進む。
夜、会見を行ったJR西日本によると…当時、神戸市では最大瞬間風速21.8mを観測していて、強風で足場があおられ崩れた可能性もあると言う。
発達しながら進む低気圧に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で昨日から今日にかけて日本列島は大荒れの天気となった。
最大瞬間風速は高知県室戸岬で38.9m。
24時間の降水量では静岡県天城山で316.5ミリを観測するなど、台風並みの大雨や強風に見舞われた。
傾いた船体に容赦なく波が打ちつける。
和歌山市では、強風で流されたコンテナ船が波消しブロックに乗り上げた。
船から流出したと見られる積み荷のコンテナも見える。
ヘリコプターによる決死の救出活動。
乗組員5人は無事だった。
また、高知県の四万十市で大雨で増水した四万十川で係留してある船を見に行った男性が行方不明となっているほか、宮崎市でも50代の男性が行方不明となっている。
午前中、関東も強い雨や風となったこちらの女性はもう傘が使えず雨の中を走って移動している。
旅客機も強風にあおられる。
成田空港の周辺では午前9時半過ぎに22.6mの最大瞬間風速を観測した。
その後、雨と風が過ぎ去ると一転して青空が。
気温も上昇し、三重県では尾鷲などで12月としては統計開始以来初めて25度以上の夏日を記録した。
大雨と風の影響で道には大量のイチョウが落ちています。
変わって、現在は午後3時半を過ぎたところなんですが、手元の温度計で22.1度、春のような暖かさです。
東京では午前9時まで1桁だった気温も、そこからグングンと上がり続け午後0時半頃には最高気温24.1度を観測した。
ただ、明日は全国的に北風で今日よりも寒くなる見込み。
次は、ノーベル賞の授賞式です。
日本時間11日未明、大村智さんと梶田隆章さんにメダルと賞状が贈られました。
その後の晩さん会では、梶田さんがスウェーデンの王女を、大村さんが首相夫人をエスコートし入場。
日本式も取り入れた豪華な食事に舌鼓を打ちました。
そして、大村教授が授賞式後としては初めて生中継で思いを語ります。
ストックホルムの加藤さん、お願いします。
お忙しいところ、時間をとっていただき、ありがとうございます。
早速ですが、昨日、授賞式でいただいたメダルを見せていただくことは可能でしょうか?お願いいたします。
赤い四角い箱の中に入っていますね。
手に持っていただいて。
これが表ですね。
裏もお願いします。
それで、ここに年代と私の名前が入っています。
まじまじと今、見て、持っていて、どんなふうに感じられますか?美しくて重いですね。
この重いという意味は、ただウエイトだけではないですけどね。
ウエイト以外の重いという意味はどんな思いが込められていますか?やっぱり、これをいただくまでの苦労がありましたし、それから、これをいただいた皆さんの、過去にずっとやっている人たちの業績を見ますと、軽いもんじゃないよというのを、このメダルは示していると思います。
昨日の授賞式が終わられた後に奥様の写真について我々報道陣が尋ねますと胸のところをポンポンとされていたのが印象的でした。
その奥様に対して、昨日のイベントや、今、どんなことを思いを報告されますか?もう一緒に歩いているわけだから、みんな知ってると思うんですよ、そのために連れてきたわけですから。
だけどあえて言おうとすれば、おかげでここまで来れたよということでしょうね。
それに対して、奥さん、どんなお言葉、返してくださいますかね?何っていうんだろうね…、それはちょっと、何て言うんだろうな。
だけど、よかったねということは言うと思いますけどね。
そして先生が開発された薬のイベルメクチンは、アフリカの人々を失明から救ったわけですけれども我々の取材で、アフリカの方々、私たちも先生に賞をあげたいというふうに口々におっしゃっていたんです。
この言葉聞いてどんなふうに感じられますか?それは私もうれしかったですね。
以前、私どもは2004年にアフリカに行って、子どもたちが元気で好奇心旺盛で飛び回り、そしてメクチンだと喜んでいる。
あの姿を見て喜んでいる、それを見てこれでこの病気になることはないんだと、私自身もすごくうれしかったんです。
そのときはノーベル賞なんてまだまだだけれども、あとノーベル賞もらうのは、90歳まで生きなければ無理だなと思っていたもんですから、それでも自分ではいい仕事ができたと思いますよ。
こちらに紙をご用意したんですが先生のお言葉、インターネット上で名言としていろんな方に支持されているんですけれども今回のスウェーデンの滞在で心に残った言葉などをこちらにお書きいただけますか、お願いいたします。
今、縦書きで書いていただいていますね。
私の仕事は微生物の力をかりているだけですとか人の役に立つことだけ考えてきた、そういった言葉が今、本当に話題になっているわけです。
見せていただいてよろしいでしょうか。
読んでいただいていいですか。
まず到着しましたね、ストックホルムに。
しかし、これから出発ですから、また希望を持って出発しなければいけないですね。
ここから新たなスタートということですね。
ありがとうございます。
時間が来てしまいました。
改めましてノーベル医学・生理学賞を受賞しました大村智さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
国連の会議、COP21では最終合意に向け、ギリギリの駆け引きが続いています。
今日が最終日の予定だったんですが議論がまとまらず、決着は明日以降にずれ込む見通しとなりました。
現地で取材をしている阿部さんに聞きます。
阿部さん、交渉は難航しているようですね?こちらが日本時間の今朝出された合意案です。
12日間で27ページの文章ができあがったわけですけれどもこの書きぶりや表現をめぐって、ギリギリの交渉が続いています。
最大の争点は途上国への資金支援を2020年以降、増やすかどうかや先進国と途上国で温暖化対策の取り組みにどの程度差をつけるかといった問題でいまだに先進国と途上国で意見が対立しています。
この対立が続いている中で特に発展途上国の中でもインドが非常に強硬な主張を行っていると伝えられていますけれども、インドの立場はどうですか?インドは今回の交渉でカギを握っていると言えます。
インドはこれまで途上国の代表の立場で温室効果ガスを大量に排出してきた先進国に歴史的な責任がある、支援が足りないと強行に主張してきました。
しかし、日本を初めとした先進国は、経済力のあるインドなどの新興国については途上国を支援する側に持っていきたい考えです。
おととい各国の記者を驚かせる場面がありました。
温暖化による被害が大きい太平洋の島国の会見にアメリカの担当特使が現れ、合意に向け、アメリカやEUが途上国の島国やアフリカ諸国と共同歩調をとると表明したのです。
これには、インドなどの新興国を孤立化させ圧力をかける狙いがあると言えます。
日本の政府交渉担当者は、最後の最後まで強硬なのがインドだ、インドを説得できるかどうかにかかっていると話しています。
現在、議長国フランスは各国と個別の協議を水面下で行っていて、日本時間の明日の夕方に最終の合意案を出したいとしている。
課題はいかに温暖化を食いとめるかということですけれどもこちらの燃料が究極の再生エネルギーとして注目されているんです。
一見しますと木炭のようにも見えるんですがこの原料というのは、私たち人間が出すアレなんです。
西アフリカのガーナ。
経済発展に伴い、CO2の排出量が劇的に増えているこの国である燃料が注目されている。
低所得者層が住むお宅にお邪魔すると…こちら、ガーナの家庭でよく食べられているというオクラのシチューなんですが実は、温めるのに使われているのは人間の排せつ物からできた燃料なんです。
この燃料、原料は排せつ物だがにおいは気にならない。
調理場に漂うのは、シチューの香りだけ。
見た目も火力も木炭とほぼ変わらない。
一体、どうやってつくられているのか。
生産現場を訪ねた。
開発したのはスウェーデン人のスネソン氏の会社。
回収した排せつ物におがくずや食品廃棄物を独自の割合で加えると、自然に70度に発熱する。
わずか一日で微生物が死ににおいがなくなると言う。
その後、4日ほどかけて乾燥させ、つなぎとして、タピオカの原料となる芋の粉を混ぜ、熱を加えれば完成。
ガーナでは、7割の家庭が木炭を調理などに使っているが排せつ物からつくった燃料を使えば森林の伐採や排せつ物から生じるメタンガスの発生を抑えることができ温室効果ガスの削減につながるとスネソン氏は話す。
また、排せつ物が海に直接流れ込むガーナでは海の汚染対策や感染症対策にもなると言う。
排せつ物を使ったエネルギーはプー・パワーと呼ばれ、1億4000万世帯分の電気を賄う潜在力があるという試算もあるが普及には壁も立ちはだかっている。
設備投資や従業員を雇う資金がないため、ごくわずかの燃料しか生産できずビジネスとして軌道に乗せることが難しいと言う。
スネソン氏は、途上国への援助だけでなく、環境に役立つビジネスが広まる方策についても話し合われることを望んでいる。
本当に温暖化対策としていろいろなことが研究されているんだなという気がしますけれどもただ、実行策を決める肝心のパリでの会議ではなかなか合意に至らない状況ですね?なかなか難しいですね、最初の取り組みは各国の指導者が集まって非常に元気がよかったんですけれども、最後の最後になって今、難航している。
ポイントは発展途上国と先進国の違いなんですが特に工業化が進んでいる新興経済圏と言われるところ、そこでは今、経済発展しているさなかなんだからそんなに環境問題に規制を言われても困るよという。
中心となっているのはインドですね。
ここでは、5年ごとの検証を義務づける、そんなのは我々には押しつけてもらっちゃ困ると、それを弱めようとする。
ただおもしろいのは、新興経済圏でも中国はかつてほど強行じゃないんですね。
かつて中国は抵抗勢力だったんですけれども。
それは中国が国内での環境汚染があまりにもひどくなって、大気汚染が大変ですから。
そういう状況があるので、少し態度が変わってきた。
ただ、それでも中国、インド、それから資源輸出をしているサウジといったところが手を組んでなかなかうまくいかないという状況だそうです。
地球規模でも国内事情というのは大きいんですね?大きいですね。
それでは、ここからは「23TODAY」。
三重県御浜町の中学2年の女子生徒が先月18日から行方がわからなくなり警察は写真を公開し、情報提供を呼びかけています。
行方不明になっているのは、三重県御浜町の中学2年、長山李穂さん。
三重県警によると、長山さんは先月18日の午前7時半頃、登校するために自宅を出たが、通学路にあるパチンコ店の防犯カメラに映っていたのを最後に行方がわからなくなっている。
長山さんは身長155cmくらい、行方不明になったときは胸に「MIHAMA」と書いた学校の白いトレーナーに紺色のジャージーをはいてヒョウ柄のリュックサックを背負っていたとのことです。
警察は事件に巻き込まれた可能性もあると見て、情報提供を呼びかけている。
アメリカ大統領選挙、共和党の指名候補争いでトップを走るトランプ氏がイスラム教徒は入国禁止にすべきなどと発言したことを批判するデモが行われた。
同じ日、ワシントン市内のイスラム教関連団体には白い粉が入った包みが届いた。
粉は無害なものだったが、団体によると、トランプ氏の発言以降、脅迫の手紙や電話が頻繁にあるとのこと。
ある世論調査では共和党支持者の65%がトランプ氏の発言について肯定的にとらえているという結果も出ている。
これまでも奔放な発言で注目されていたトランプ氏ですけれども、ここまで賛同する共和党支持者が多いのはどうしてでしょうか?いるんですよね、みんながということではなくて、やはり白人、それで男性、しかも学歴が比較的低い階層。
プワーホワイトという言葉があるくらいですから、貧しいというよりは、学歴が低いということ。
様々なマイノリティーに自分たちは脅かされていると感じている人たち、彼がが急進化して、トランプに向かっているという構図です。
どうなりますかね?去年、17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのドキュメンタリー映画が今日から全国で公開されています。
一命を取りとめ、今も活動を続けている。
映画では、父親を中心とした家族との触れ合いなど普段の生活の様子も描かれ彼女の素顔に迫っている。
スペインで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル。
羽生結弦が再び快挙を達成した。
2週間前に世界最高得点を更新たばかりの羽生結弦。
記録へのプレッシャーもこの男には関係ない。
最初のジャンプは4回転サルコウ。
続くジャンプも4回転のコンビネーション。
2種類の4回転ジャンプを成功させさらにその出来ばえ点も最高評価を獲得する。
シーズン前、音符の上を滑るイメージと語っていたこのプログラム。
演技力を示す評価はなんと、10点満点。
うまくいったと納得の演技に、本人も拍手。
その得点は…なんと、110.95。
2週間前に記録した世界最高得点をさらに4点以上も更新。
圧倒的な強さで首位に立った。
また、シニアデビューでファイナル進出を果たした17歳の宇野昌磨は大舞台にも堂々とした演技。
表彰台を狙える4位につけている。
卓球のワールドツアー、上位選手が出場するグランドファイナル。
15歳の平野美宇と伊藤美誠がダブルスで第1シードの強敵に挑んだ。
全壊優勝のみうみまペアはテンポの速いラリーで相手を圧倒。
連覇への重圧は全く感じさせない。
相手に付け入る隙を与えず完勝。
ベスト4進出。
続いては、日曜日に迫った女子駅伝日本一を決める戦い、クイーンズ駅伝。
女王の座に輝くチームは果たして。
優勝候補筆頭は大会2連覇中のデンソー。
常勝軍団を率いるのは、若松誠監督一見、壊そうな指揮官だが、その素顔は、涙もろい人情家の一面も…インタビュー中も、選手のことを聞かれると…目には光るものが。
この熱い思いに選手は…打倒デンソーの1番手は、ヤマダ電機。
世界陸上代表、西原加純がチームを牽引する。
3年前は26位だったが、去年は3位と急成長。
今年、初の栄冠を狙う。
前回2位の名門、ダイハツも黙ってはいない。
大黒柱は、ロンドンオリンピック日本代表、木崎良子。
2年連続で区間賞に輝いた頼れるエースを中心地悲願の初優勝へ。
さらに上位をうかがう注目チームがユニバーサル・エンターテインメント。
率いるのは、あの高橋尚子さんを育て上げた名将、小出義雄。
76歳になってもなおますます元気。
小出マジックで優勝争いへ。
ダークホースは初出場、日本郵政。
エース・鈴木亜由子は普段は郵便局に勤務する24歳。
しかし、予選会ではとんでもない走りを見せた。
驚異の15人抜き。
クイーンズ駅伝でも旋風を巻き起こす。
駅伝女王の座は、誰の手に。
プロ野球、最優秀バッテリー賞のそして、来年の目標を宣言。
天気予報です。
昼間は暖かかったですよね。
今、気温が14度まで下がっているんですね?夜の気温としては少し高めなんですが徐々に北風になって気温が下がっています。
さらに土曜日は一日を通して北寄りの風、午前中、少し強く吹きますので、ご注意ください。
その原因だった低気圧は離れていって、昼間は日中、日差しがたっぷり届きそうです。
なんですが、高気圧がそれほど強くないので日曜日は東京で真冬の寒さに、今度はなってくるので、ISS=国際宇宙ステーションでの任務を終え地球に向かっていた宇宙飛行士の油井亀美也さんが先ほど無事に地球に帰還しました。
映像が入ってきたようなんですね。
先ほど帰還したばかりの油井さんです。
油井さんら宇宙飛行士3人が乗ったロシア製の宇宙船「ソユーズ」が日本時間の午後7時前に、ISSを離れ、その後、大気圏に突入。
午後10時18分に目標地点でパラシュートを開き、着地したということです。
健康状態に問題がないことが確認されたということです。
よかったですね。
中年の星とも呼ばれているそうです。
中年にはまだ早いと思うな。
2015/12/11(金) 23:30〜00:15
MBS毎日放送
NEWS23[字]【温暖化対策にう○ち!?注目プーパワー▽フィギュア羽生・女子駅伝】

合意なるかCOP21 温暖化対策にう○ち!?注目のプーパワーとは 油井さん宇宙から帰還▽フィギュア羽生結弦 GPファイナル詳報!クイーンズ駅伝注目は

詳細情報
番組内容
必見の最新ニュースと独自の特集をお伝えします。
出演者
【キャスター】
久保田智子(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
古谷有美(TBSアナウンサー)
公式ページ
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