Love music【柴咲コウ秦基博と初共演「アイ」・フラワー新曲▽舘ひろし】 2015.12.11


(渡部)何でも2人は深きご縁があると。
(舘)昔CMでね。
一緒じゃないんですけれども…。
(森高)そうです。
熊本から…。
(渡部)来て。
こういう感じで仕事をしてるんだぞっていう…。
(渡部)見学ですか!すごい優しくしていただいて。
一緒にお写真撮らせていただいたり。
(渡部)それからちょこちょこ共演はあったんですか?えっ!それぶり!?見学ぶりですか。
すごいな!
『Lovemusic』トークゲストはデビュー40周年舘ひろし
バイク好きな不良が歌手デビュー
人生が大きく変わったきっかけとは?
31年前の懐かしい映像に…
舘さん照れる!
このたび…。
情けないですよね。
40年というと干からびて死にそうな感じ。
輝かしい40年ですから。
あらためて40年音楽生活だけで振り返るとどういう印象ですか?僕ホントに…。
いつも歌うことに対してコンプレックスがあって。
歌が下手くそでね。
そのことでずっと40年きちゃったかな。
そういう感じですよ。
でもイメージは全然変わらなくて。
昔からびしっとカッコ良くてセクシーでっていうイメージが…。
ホントに情けないですよ。
情けなくはないですけども。
今日その40年間で…ホントに一握りになってしまうんですが何曲かで振り返っていこうかなと思うんですけれども。
まずはですねデビュー。
クールスですね。
『紫のハイウェー』というところで1975年ですね。
どうですか?これ。
あらためて。
カッコイイ!ジャケット。
ヒエ〜!「ヒエ〜!」って感じですか。
でも当時の記憶がこういう写真見ると…。
若いっすよね!そもそもですけどクールスっていうのはバイクが好きなメンバーたちが集まってたわけですよね。
これは別に…当然歌手デビューとかいうことではない?
(舘)全然そうじゃなくて僕は不良たちが集まってみんなで何かできればいいかなと思ってたんですね。
レコード会社の人とかが来て「レコード出しませんか?」なんて。
僕は歌ったことなんてないんで。
それで歌ったことないけどって言ったら…。
「大丈夫」?何をもって「大丈夫」なんですかね。
「とにかくこの感じで歌ってください」って。
え〜!?ホントに急ですね。
まさに「下積みない」っておっしゃいましたけどいきなり。
矢沢さんと舘さんの関係って?それからちょこちょこいろんなとこで会ったり。
(舘)最近では何年も前にホテルのバーでちらっと会ったぐらいですね。
どんな話するんですか?久しぶりにね…。
そうですね。
別に久しぶりだねって感じですね。
すごい豪華な。
2人で…そのバーにいた客ラッキーですね。
そのときはうちは渡もいましたし神田とかもみんな石原プロの…。
すごい!どこのバーですか!?石原軍団の皆さんと矢沢さんがいらっしゃるバーって気になりますね。
行ってみたいですね。
そしてですねクールスを経て続いてが舘ひろしとセクシー・ダイナマイツという名義になるんですね。
そして『朝まで踊ろう』ということですね。
こちら。
このころもまだまだ舘青年はやんちゃな時代ですか?何か職場でもめたりとかなかったんですか?この仕事はやりたくないよとか。
それはポリシーで?はい。
ギャラちょっと上げてくれとかそういうのもないんですか?あんまりなかったですね。
結構もらえてたなみたいな?いや結構…。
最初っから。
さあそして舘さん今夜のアーティストですけどもね。
柴咲コウさん。
秦基博さん。
そしてFlower。
ライブを見ていただきたいと思います。
まずは柴咲コウさん。
女優として数々の代表作を持つ彼女
ことしはアーティストとしても活動し…
ワオ!
今夜は大物アーティストプロデュースの新曲を披露!
エブリワンレッツウエルカムハー
(柴咲)こんばんは柴咲コウでーす。
(柴咲)今日歌わせていただく新曲なんですけどもこれは…。
林檎さんの世界観と私の声が面白い世界観を生み出していればいいなと思っております。
では聴いてください。
イェーイ!椎名林檎さん提供ということで。
何か椎名さんっぽさと柴咲さんっぽさといい感じのミックス感がありましたけども。
ネクストアーティストは秦基博!
聴く者を魅了するシンガー・ソングライター
この季節にぴったりな新曲披露!カモン!秦さん
(秦)今日はですね『聖なる夜の贈り物』という曲をお送りしようと思うんですけども。
クリスマスその夜の恋人たち。
(秦)その2人の景色気持ちを歌にしましたので聴いていただこうと思います。

(秦)ありがとうございます。
さあ続いていよいよこちらですね。
1980年『泣かないで』これも散々歌番組で歌ったんじゃないですか?僕は嫌だったですね。
当時生放送も多かったんで。
生ばっかりで。
それでこちらのね『ヒットスタジオ』もうホントに嫌で。
やめましょうか?見たいですよねわれわれは。
舘ひろしが『夜のヒットスタジオ』に初出演した映像がこちら
もういいです。
もうやめようよ!サビまで聴きたい。
いや〜!懐かしい。
われわれから見るとねダンディーで色気のある…。
恥ずかしい。
あ〜!そんなに!?そんなうずくまるぐらい恥ずかしいですか?歌詞が入ってないんですよ。
それこそ生放送で緊張するときは忘れたらヤダなじゃないですか?カンペ出してくれるかなと思ってたら…。
あれっ!?って感じですか。
続いては『紅白』出場も決まったE−girlsからFlower
E−girlsでは見ることができない彼女たちのエレガントな世界をチェック!
(鷲尾)皆さんこんばんは。
Flowerです。
今夜皆さんにお聴きいただくのは私たちの新曲『瞳の奥の銀河』という曲です。
ラブソングということで…。
(鷲尾)この中にも片思いされてる方がいらっしゃるかなと思うのでそういった方にはなおグサッとくるような歌詞になってるかなと思いますのでそういった気持ちで聴いていただけたらと思います。

ネクストアップ!秦の名曲『アイ』柴咲コウと初共演!
(柴咲)皆さんあらためましてよろしくお願いします。
(柴咲)本日はここでこの方に登場していただきます。
(柴咲)よろしくお願いします。
(秦)お願いします。
一番最初お会いしたのってフェスのときでしたかね。
(柴咲)ご挨拶させていただいて。
何かまたご縁があればなんて。
(柴咲)まさかこういうコラボができるなんて思わなくて。
(柴咲)ありがとうございます。
(秦)そもそも…。
(秦)ありがとうございます。
やっとホッとできました。
(秦)いえいえ…。

(柴咲)ありがとうございました。
一生の思い出にします。
おととい…。
出来上がってみてどういうベストアルバムですか?普通のベストアルバム。
何かいいこと言ってくださいよ。
「僕の40年が詰まった」とかね。
何とですね舘さん…。
どんな感じに?
(舘)もう嫌ですね。
えっ!そうなんですか!?僕はもう嫌なんです。
とにかく人前に出るのが嫌なの。
どんなライブにしましょうか?
(舘)どんなライブに…。
俺に全部託すのやめてくださいよ!当然40年を振り返るような…。
そうです。
そのとおりです。
(高橋)えっ!卒業すんの!?
(指原)私じゃないですよ!2015/12/11(金) 23:30〜23:58
関西テレビ1
Love music[字]【柴咲コウ秦基博と初共演「アイ」・フラワー新曲▽舘ひろし】

世界で一番ちいさな週末フェス開催!アーティストが一夜限りのライブ!おたのしみ曲を熱演!トークゲストが溢れる音楽愛を語る!新音楽エンターテイメント番組!

詳細情報
番組内容
 世界で一番ちいさな週末フェスをテレビでお届け!日本を代表するアーティストたちが、それぞれ個性的なステージを披露する音楽番組。
 毎回2組のアーティストが登場し、最新曲で旬なメッセージを伝えるほか、“おたのしみソング”と題して自由気ままな珠玉の1曲を紹介する。
 年に一度のプレミアムな祭典『FNS歌謡祭』の制作陣が集結してお届けする新感覚の音楽エンターテインメントショー。実力アーティストたちによる
番組内容2
力強いスタジオ・パフォーマンス!音楽フェスの雰囲気をいかしたライブリーな音と映像!金曜の夜を飾るプレミアムなエンターテインメントショー!
出演者
【MC】
森高千里 
渡部建(アンジャッシュ) 

【ゲスト】
柴咲コウ 
秦基博 
Flower 

【Love musicなゲスト】
舘ひろし
スタッフ
【チーフプロデューサー】
板谷栄司 

【プロデューサー】
宇賀神裕子 
後藤夏美 

【演出】
佐藤正樹 
唐雅則 

【制作】
バラエティ制作センター

ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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