アナザースカイ 幻冬舎・見城徹がハワイで破産覚悟の闘争を開始!一体なぜ!? 2015.12.11


ここが僕のアナザースカイホノルルです。
2週かけても余すところなく紹介したかった
この男のハワイを
(今田)怖過ぎるでしょ。
見城徹
その目に映る景色はこの世あらざるものだった
食事は…
うまい。
不動産王とラグジュアリーホテルに投資
アラモアナセンターに隣接する1部屋32億円の富裕層向けマンションにも投資
いやいやそれはだから…。
…と思います。
出版界の異端児は今土地開発などこれまでとは異なる世界で闘争を繰り広げている
10年に1冊ミリオンを出せば御の字といわれる中ほぼ年に1冊のペースでミリオンを出して来た幻冬舎の社運を懸けて
ここは東京・北参道
幻冬舎の会議室
はいじゃあ…。
・はい・
挨拶もそこそこに老眼鏡を掛け食い入るように資料を読み込む
月に2回開催されるこの会議では担当編集者がどんな本を何冊刷るかプレゼン
見城が部数や価格など最終決定を下す
ここから幻冬舎に破竹の勢いをもたらしたさまざまな傑作が生まれた
え〜?対談も。
多い時は何十万部もの発行がこの1回の会議で決まる
何をもって決断を下す?
それだって俺の全責任だから。
みんなの意見を聞いたらダメなんだよ。
成功するものなんてみんな誰かのひらめきとかさ…。
だから無造作に決めてるようだけど全部自分のところにリスクはかかって来るので。
まぁここまで来れているので…。
全般的に見城さんが…。
極端にいいヤツだけど極端にシビア。
もう1つのプロジェクトは…。
それを可能になったんだからそれはやる。
出版も目線は同じ
(スタジオ:見城)極端なものを出そうよ。
それしかないですね。
これで行こうとそうですね。
でもやっぱり本に携わるってなったら…。
それはだから映画にしてもそれぞれの番組にしてもできるだけちゃんと見るようにします。
芝居もコンサートもだから…。
だから…。
そうすると11月何日かに大体審査会があるんですけどその前に…。
それを見るんですか?「見城さんすごく見てますね」って言われるんですけど10日間で見てるんです。
ハハハ…!嫌になることばっかりやってるじゃないですか。
だから…。
自分が嫌じゃないことをやったって楽なだけじゃないですか。
嫌なことをしない人生なんて楽なだけで何になる
この男生きざまからして極端だった
一時期僕は…。
全てに本気
ハワイの定宿はトランプ
日課をこなす
日本にいようがハワイにいようがトレーニングだけは欠かさない
中断してるのはありますけど…。
(スタジオ:瀧本)すごいえ〜!あ〜…。
ハァ…。
心折れそうになった時自分を鼓舞する言葉がある
圧倒的努力をしない人に成功はないですよ。
常に苦しいほうへ苦しいほうへ
それがこの男の生きる道
トレーニングは毎日1時間半こなす
筋肉が落ち…分かるでしょ?分かりますやってると。
もう恐怖が先に来て。
分かるでしょ?分かりますけど…。
相当やってるもんねこの体ね。
そうですよね何もやらないで食べてたらやっぱりダメですよね。
ダメですね。
えっ?えっ?僕の中でどこがうまいかって完全に表になってるんです。
だから今僕は…。
どこに行くか決まってるんですか?だから…。
そのキャンセルしたその人をどこに入れるかっつうと3か月後に入れるしかないんですだから…。
気が張ってるんですね。
気が張ってるんです。
夕食のために。
もう疲れちゃうんですよそれで。
独特の方ですよね。
「石原慎太郎と仕事がしたい」
そう思い立った見城は初対面の場で代表作『太陽の季節』と『処刑の部屋』を全文暗唱してみせた
すると石原は「もう分かった」と苦笑い
首を縦に振ったという
名だたる大作家が絶大な信頼を寄せる敏腕編集者
彼は作家とどう向き合って来たのか
この日は偶然ハワイに居合わせた作家と打ち合わせ
そこで我々は伝説の一端を垣間見ることとなる
次は何を書くの?今ハワイにいて今度はどこ行くの?また島に行くの?
(小林)カリブの島に。
カリブ海に行くの?
女性の一人旅をテーマに執筆活動を行って来た
編集者としての視点も持つ彼女から見た見城徹
最初はただ…
きっと…。
っていうところがあるから…。
はい。
乗せられほだされ核心を突かれ書かずにはいられなくなる
作家さん見た時に…。
それは常にあって…。
…っていうのはいつも3つぐらいのテーマを。
その人と…。
ちょっとした目のやり方でこの人今日は何か悪いことがあったんだなとかいろんなこと考え…じゃあこの人の傷や膿はどこにあんのかとそれをガバっと手を突っ込んで出してやる結局は…。
だから僕実はですね飯食っててあなたはこれをやんなくちゃダメですよこれを書かなきゃダメですよって言おうと思って来てても…。
タイミングね。
飯が。
最近の何か極端なお薦めの本とかあるんですか?見城さん。
いつオンエアになるか分かんないんですけど…。
オンエアいつなんですか?まだ決まってない。
…っていうのがあるんですね。
今まで全くないんですこういうことを書いた人は。
もう全然違います。
北野さんの正義。
もうやっぱお話されてるのを聞いてるだけで楽しいというか。
そう独自なんですだから…だから『新しい道徳』なんです。
独自の道徳なんです。
これは…。
あっ橋本さん。
全部…。
ハハハ…。
聞きましたよ…。
もちろん。
だから初対面やったんですよ撮った時が。
そっからバラエティーとか共演して会うとまた撮ってくださいって言うんで撮りてぇなと思ってたんですよ。
ホントだよ。
…と思ったけどしかし吉本行って会社通していろいろで忙しいしスケジュールが合わないなと思って…。
ハハハ…。
でもプレゼンもやっぱり見城さんの言葉で…。
だからすごい見たいってなりますもん。
そうですか?やっぱ上手ですよ。
うれしいなだから…。
いや分かってます分かってます。
でも作家さんも書きたい気持ちをやっぱり見城さんに言われると…。
どうか分かんないです。
ドキドキしてる部分はあるんじゃ…。
探してほしい人もいるかも分からないです。
自分では分からんでも何かたまってるもんがある。
だからやっぱりどっかの部分で編集者と書く人っていうのはやっぱり共犯ですよね。
作品のテーマや方向性は…
作家と24時間苦楽を共にし魂と魂をぶつけ合えばこの世あらざる作品が生まれる
そう信じ出版に全てを懸けて来た
ほぉ〜。
見城がチェックを頼まれたのはトランプタワーのペントハウス
すなわち最上階の物件
今回見城はデベロッパーという新たな一面をさらけ出し極端なハワイを我々にのぞき見させてくれた
しかし1つ大きな疑問が残った
出版を天職とし情熱と執念を燃やし続けて来た男がなぜビジネスに走ったのか
うちが出版社をつくった時…。
落日の出版業界売り上げは下げ止まらず倒産も後を絶たない
幻冬舎がいくら上向きでも業界全体がこれ以上冷え込めばやがて死活問題となる
絶対に出版は辞めない…。
ガキ大将でいつも人が周りにたくさんいて…。
子供の時から…。
全部「C」ですよ。
ひどいな〜と思うけど。
いやもう学校の先生から逆に「頼むぞ見城」って言われてるような…。
全然。
僕ね記録が残ってれば小学校中学校高校とその図書館で一番本を借り出したのは僕ですよ。
だからもうずっと絶対…。
書店員もいいなと思ってたんです。
本に携われれば…。
いいなと思ってました。
緻密な計算と大胆な決断で話題作問題作を次々と出版
世間をあっと言わせ続けて来た出版界の異端児
幼い頃は孤独だった
しかし少年には本があった
本によって救われましたね。
それは小学校の時も救われたし中学も高校の時も救われたし。
大学の時も救われたよね。
それをもっともっと味わってもらいたいですね多くの人々に。
もちろん…。
本を読むって本当にためになるし本当に楽しいですよ。
青森にすごいリンゴ農家がいると聞けば大雪など物ともせず自分の目で確かめに行く
かと思えば和の名店で意中の人物を口説き落とす
そんな夜も…
面白い本を作るためなら何だってして来た
僕が作った本によって人生が変わった人がいっぱいいるそういう手紙もたくさん来る。
だからそれは出版は絶対にメーンの事業として続ける。
極端に張るしかないんですよ。
こうやってハワイに来ていてもやっぱり出版をどうするかってことを常に考えているしあのプロジェクトちゃんと進めてるかなとかあの作家に約束したこととかいつもいろんなことが気になんのそれからハワイにいればいるほど企画がぼんぼん湧いて来るの。
僕のハワイっていうのはこんなハワイなんですよ。
…と思っています。
常に熱狂していたい
ならばどうすればいい?
極端なまでに極端であり続ければいい
逃げるな戦え
こちらこそ悪いなと思って。
もちろんもちろん。
もちろんですよもちろんこう。
…置いてるんだよね。
これが僕のアナザースカイハワイです。
見城徹が…
面白い本を作るためなら何だってやる
これまでもそしてこれからも
最後になりましたけども見城さんにとってハワイはどういう場所でしょうか?ハワイはやっぱり…。
だから新しく生まれ変わるっていうために僕はハワイに行っているというふうに思います。
それでアイデアがやっぱり東京にいるより湧いて来る…?だから秘書とか編集者達に電話かける回数が多いんですよ。
僕がハワイ行くよって言うとみんな「うわ〜電話がいっぱいかかって来るんだ」と…。
向こうでこれはこうだったああだってなるから。
もし別荘とかね買いたくなったら…。
ご相談ください。
はい。
もうすぐにご相談させていただきます。
今日はどうもありがとうございました。
今夜のゲストは見城徹さんでした。
(拍手)2015/12/11(金) 23:00〜23:30
読売テレビ1
アナザースカイ 幻冬舎・見城徹がハワイで破産覚悟の闘争を開始!一体なぜ!?[字]

出版界の革命児・見城徹がハワイで新たな挑戦!破産覚悟で異業者業界に殴り込み!一体なぜ?出版の心臓部・発行部数決定会議にカメラが潜入。孤独な闘争の真実が明らかに!

詳細情報
番組ホームページ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
出版界の革命児・見城徹、魂のハワイ第2章。常宿のジムで体を鍛え、若手作家と打ち合わせ。さらに高級物件を視察。破産覚悟で不動産をはじめ異業種業界に殴り込みをかける!日本国内での仕事にも密着。出版の心臓部・発行部数決定会議にカメラが潜入。ハワイでの陽気な姿から一変。編集部員に檄を飛ばす。部数はどうやって決まっているのか?裏側に迫る。全ては出版の未来のため。震える想いで続ける孤独な闘争の真実が明らかに!
出演者
【MC】
今田耕司
瀧本美織
【ゲスト】
見城徹
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
ブームアップ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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ステレオ
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