2015/12/17 Thu 06:54更新
特殊詐欺で1000万円被害
金沢市内に住む高齢女性が現金1000万円を騙し取られる詐欺被害がありました。警察によりますと今年8月下旬、金沢市内に住む90代女性の自宅に国際弁護士を名乗る男から「オリンピックの入場券があなた名義で購入されている。キャンセルするので一旦現金を払ってほしい」と電話がありました。さらに後日、総合商社の社員を名乗る男から「老人ホームに入所する権利をあなた名義で購入した」と電話で告げられました。その都度警視庁刑事部長を名乗る男が「あなたには支払う義務があり払ったお金は全額返金される」などと話したため、女性は今月上旬までに6回に分けてあわせて現金1000万円を宅配便で送ったということです。