アメトーーク! 2015反省会 2015.12.11


今年思うように活躍出来なかった実力者たちによる魂の叫びが!
12月30日は恒例の5時間スペシャル
(歓声と拍手)
(宮迫・蛍原)こんばんは。
お願いします。
お願いいたします。
さあ本日の企画はですね…。
なんでしょう?よいしょ。
ありがとうございます。
魂でしゃべってとか…。
昨年も実施し芸人としてもっと活躍したい6組が反省会を行ったが…
今年も各事務所に問い合わせたところこういったメンバーでね。
っていうか行雄ちゃんアントニーとコンビじゃないやん。
コンビじゃないですよ。
コンビみたいなもんで…。
品庄さんは去年も来られてましたよね?そうですね。
去年だから反省して1年頑張ろう。
頑張ってきた結果今年もまあこれといった活躍は出来てないですよね。
出来てるんじゃないんすか?
(庄司)俺に至ってはね去年のこの反省会から丸々1年これ出てないですからね。
えー!『アメトーーク』?
(福徳)それで言うたら僕らは…。
ジャルジャル。
今年テレ朝のここに来るの初めてです。
(一同)えー!テレ朝自体?
(福徳)ここに来るの初です。
楽屋が何階かわからなかったです。
マジで?マジか。
そんな感じはせえへんけどねホンマに。
(ノブ)僕らも「帰ろか…千鳥」ってやってからコンビで出るのはもう今回初ですから。
1年以上空いてますから。
ただこのお二人はやっぱり業界内では終わらせ屋本舗って言われて…。
(ノブ)それはアカンぞ!最近で言うたらなんでしたっけ?
(ノブ)最近で言うたらまあ…。
皆さんご存じの『ピカルの定理』に始まりまして『笑神様』。
(木本)ああ…。
あと宮迫さんとやってたTBS『ガンミ!!』。
でテレ東の『ハックツベリー』。
とりあえず4本終わらせときました。
(一同笑い)終わらせたい番組あったら言うてくださいね。
やめえやめえ!やめえ!
(拍手)一体何がダメだったのか?自分たち自身で分析してもらってですねちょっとフリップの方に書いてもらって説明してもらいましょう。
じゃあまず品川庄司から。
(品川)はい。
まず…。
相変わらずレギュラーが0本だ!レギュラーはないの?
(品川)レギュラー0本です。
そしてInstagramをレギュラー番組と呼んでいる。
(ノブ)違う違う。
違いますよ。
SNSです。
趣味や趣味。
(品川)そしてえー…。
定期的にテレ朝に呼び出され坊主にされる。
(一同笑い)
(品川)坊主にすると『ロンハー』に2回『アメトーーク』に2回呼んでもらえる。
(ノブ)2回?
(品川)2回です。
でも全然それ以外の仕事増えねえじゃねえか!
(一同笑い)去年も見たぞその感じ。
坊主にしたら仕事もらえるって江戸時代の女性ですよ。
髪の毛を品に換える。
そうか。
『アメトーーク』の企画って2通りあるんですよ。
自虐のパターンと要はこう愛してるパターン。
好きなね。
愛してる企画にもっと呼んでほしい。
もっと言えばなんかそっち…最近ね藤本さんとか。
来るよ来るよ。
(品川)これだけ出てたらもうそっち呼んでくれてもいいと思うんですけど俺相変わらず『ロンハー』とか『アメトーーク』呼ばれたら自分の魂を削って口から吐き出してるだけなんですよ。
(ノブ)確かに。
今もまさにそうですもんね。
今もそう。
でもそれは品川でしょ?だからコンビとしての仕事はどうやっていう話…。
海外のロケが多いんですよ。
(大悟)ああ行ってますね。
下手したら月1回とかしか…。
(品川)会わないんですよ。
(一同)えー!ああそう。
で会うと人見知りが発生するんですよ。
あんまり会えへんから?今目合ったんですけどちょっと緊張しましたもん。
なんでやねん。
なんで緊張すんねん。
いや本当に。
ああそう。
千鳥は?まずはねこれいいんですけど…。
芸人の先輩と何人かのスタッフが千鳥面白いねって言ってくれるんですよ。
これは東京に出てきてちょこちょここうやって『アメトーーク』とか出させてもらったりとかロケを見たスタッフさん先輩…。
「これ見た。
面白いよ」。
いや評判いいですよ。
それは雨さんとかも言っていただける。
そうなってくるとうれしくて僕ららしく仕事をやるんですよ。
大阪から出てきて変えなくてよかったんだ。
あのままの千鳥で先輩もスタッフも面白いって言ってくれる。
ほなまた芸人とスタッフさんが「やっぱ面白いよ」。
「千鳥はもう千鳥らしくやんなさいよ」。
ほんならそらもっと僕ららしく。
(ノブ)そらそう。
結果ね世間とのズレが生じる…。
(ノブ)これまさにこれ。
ズレてきてるんや…。
(大悟)そうなんですよ。
結果どうなるかというとね僕らを面白いと使ってくれた番組が終わるんです。
千鳥を信じてくれたスタッフさん申し訳ない。
せっかく千鳥面白いって言ってくれたのに。
ほんなら千鳥を使うと番組が終わるというイメージがつく。
これ怖いです。
宮迫さんも言ってたやつです。
これ怖いよ。
(大悟)「これ怖いよ」ってそれ広めてるのあなたですよ。
でイメージがつくじゃないですか。
スケジュールに空きが出来始めるわけです。
空きが出来た結果空いた時間に地方のとんでもないスケジュールロケ8本撮りとかが入ってくるんです。
(ノブ)これが『いろはに千鳥』っていう番組なんですけど。
1日で8本?
(大悟)1日でロケ8本ですよ。
大体朝の6時に集合して夜中の1時ぐらいに終わるんですよ。
あのねしんどさでいったらちょうど
(ノブ)ちょうど一緒。
(木下)やった事ないやろ。
結果ね疲れが取れない。
取れない取れない。
(大悟)疲れたまんま。
で結局疲れたまま東京の新たな番組に挑む日々。
これなんですよね今。
そやな。
広島でもあるんでしょ?
(大悟)広島でも…。
冠番組です。
冠すごいやん。
RCCの広島放送で始まった『出没!ひな壇団』っていう番組があるんですけど。
知らん。
(宮迫・蛍原)『ひな壇団』?ちゃんとした番組やからそのタイトルを聞く時に笑う気満々で聞くのやめてもらっていいですか?広島のちゃんとした番組ですから。
TKOは?
(木下)はい。
ちょっと多めになっちゃいましたけど。
いいですか?今年ちょっと目標を立てたんですよ。
やっぱ『キングオブコント』優勝やろと。
そしてですね情報によると後輩のバナナマンが決勝の審査員になると知る。
そうか!後輩なんですね。
後輩なのか。
(木下)どうしよ…。
まあまあまあまあ…。
どうしよと。
(木下)恥ずかしい…。
まあまあ…。
恥ずかしいか。
(木下)出えへん方がええんかな?いやちょっと待てよ。
おいしいかも!!…に変わったんですよ。
関係ない。
これ逆においしいかも。
なんやったら優勝出来るかも!?
(ノブ)おいしいからね。
(木下)そもそも準決勝で落ちるっていう。
決勝行けず?落ちた落ちた…。
落ちたんだ。
(木本)優勝とかじゃなくて。
後輩に会えなかった。
準決勝で落ちたんで。
それ痛いね…。
(木下)家で見てましたね。
TKOは結構たくさん出てる気がすんねんけどな。
(品川)ドラマのだって…。
せやドラマめっちゃ出てるやんか。
もちろんドラマもうれしいですよ。
うれしいですけどやっぱりバラエティーでどうにかっていうので言うと相方とはやっぱり少ないですよ。
コンビでこう出るっていう…。
(木下)少ないですよ。
それはあなたがドラマばっかり出てるからでしょ?生きないと。
「生きないと」?それ言いだしたら…。
死んじゃうから。
死ぬから。
相方の木下君なんて最近ゴールデンの番組出るっていうたら大概健康番組に出て。
で「あなたこのままだったらやばいですよ」って言われるんですね。
で違うチャンネルの健康番組見たらまた「あなたこのままだったらやばいですよ」。
僕ね不健康ビジネスを今やってると思うんですよ。
確かによく見る気しますね。
(木本)よく見るでしょ?別にそれで私生活変えるわけでもないからね。
生きないと。
(一同笑い)じゃあ生活改善しろ。
(木下)ああそういう事か…。
変えた方が生きれるのか。
続いてコンビではないがハーフ芸人として昨年大活躍した植野行雄とアントニーの2人
僕らもうコンビみたいなもんなんで。
これねハーフ芸人で知名度が上がる。
一見ねいいように感じるんですけど。
いいんじゃない?ちょっとしたブームやったもんね。
(植野)ありがたかったんですけど。
でも僕らって中身は日本人やけど見た目が外国人と勘違いされるっていうエピソードを結構言うという。
居酒屋行ったら突き出しが僕だけポップコーンやったとか。
なんかそういう…。
(アントニー)寿司屋でお任せ頼んだらカリフォルニアロール出てきたとか。
(植野)そういう事を言ってたんです見た目のギャップで。
でもそれが外国人扱いされなくなってきた。
街なかとかでも。
なるほどな。
あの子は見た目は外国人やけど中身日本人なんやっていう。
そっか。
なるほど。
(植野)そうなってくると…。
(植野)話すネタがやっぱなくなってきた。
そういう事が少なくなるからな。
(植野)そうなると…。
(一同笑い)それはよくないね。
(福徳)それ言っちゃう?ちょっとエピソードを盛るというかちょっと訳わからない状況になってしまって「なんかあります?」とか言ったら家のごきぶりホイホイにサソリが引っかかったとか。
それ何?それ。
(アントニー)サソリが…見た目でサソリが寄ってきて。
(ノブ)砂漠地方ちゃうやろ…。
嘘はアカンってなるんでそうなってくるとやっぱり僕らもこの物静かな…。
あんまりないもんな。
(植野)しゃべる事もないし。
(アントニー)本当に僕と行雄ちゃんで端と端で全くしゃべらなくて番組のSPみたいになってる時ありました。
(一同笑い)
(植野)知らない人はなんなんだっていう。
今のフリップのさ「扱い」っていう漢字あるやんか。
あれが間違ってのはわざと?
(ノブ)ああ違うな。
ホンマや。
(植野)これでなんかウワー!っていうつもりもなかったんですよ。
(アントニー)ガチな…。
(ノブ)ガチ間違いなんやな。
シンプルな日本人としてのミスです。
マジ間違い?
(ノブ)これもイヤやな。
これはこれで恥ずかしい。
続いてジャルジャルはどうでしょうか?えー…人見知りのせいでデビューしたての尖っている雰囲気を醸し出している。
今13年やってるんですけども。
大概13年やったら人間味とか丸みが出てくるんですけどそれが出てこない。
ただの…ただの人間っていう感じじゃないですか。
そのせいでまあテレビに呼ばれない。
早い段階で。
(後藤)とっつきにくいですからね。
親しみがやっぱ大事やからな。
(後藤)呼ばれないです。
そしてオファーがないから自分たちでいろんな事を仕かける。
まあね。
それええ事じゃない?自分らで動いていかなアカンなっていうので動くんですね。
旬な芸人じゃないからあまり話題にならない。
なんかやってるんや。
自分で動いてるのにね。
2015年大暴れしてるんですよ。
(福徳)すごいっすよ。
何をしてたの?全然知らない…。
(後藤)じゃあ見せましょうか?ちょっとリストを書いたんで。
これでございます。
2015年僕らまず単独ライブ全国ツアー5カ所回ります。
DVD12週連続12枚発売。
(一同)えー!これ全部ネタのDVDです。
約…コント80本入ってます。
すごいな!
(後藤)そしてパリサンフランシスコ台湾でネタ披露。
すごいな。
(福徳)はい頑張りました。
(後藤)そしてヌード写真集発売。
(木本)ヌード?このリアクション見ていただいたらわかるとおり一切話題になってない。
こんな暴れてるのに。
(福徳)これがかろうじてYahoo!ニュースにちょっと一瞬載ったぐらいです。
(後藤)この海外パリサンフランシスコ台湾でネタしたなんて誰も知らないと思うんですよ。
ええ事やんでもチャレンジは…。
チャレンジはええ事やけど。
ただパリの単独ライブめちゃめちゃスベりました。
ホンマに。
大概の人はやっぱり成功して帰ってくるじゃないですか。
全ネタスベったんですよ。
(大悟)あんま聞いた事ないな。
1時間半スベりっぱなし…。
でもジャルジャル『M‐1』があるやん。
そうです。
今日ちょうど準決勝やったんですよ。
(観客)えー!
(福徳)つい先ほど。
このオンエアの時は結果出てるわけでしょ?もう決勝も終わってる…。
本番も終わってるわ。
先日放送の『M‐1グランプリ』で惜しくも優勝を逃したジャルジャル
しかし収録の時はわからなかったので…
一応パターン撮っとこうよ。
ビックリしはるからね。
パターン?優勝してた時のパターン。
このメンバーの中おったらおかしいやん!すんません。
『M‐1』優勝おめでとう!
(拍手)
(庄司)何が「反省」だよ。
何を反省する事あんねん。
オファーしたこっちが恥ずかしいわ。
最後のホンマ畳みかけでね。
最後にひと花咲かせたという…。
結果無駄なやり取りになった
次は…一応撮っとこう。
決勝行けたけどいやいややめてください。
続きましてジャルジャルですけども。
まあ今回決勝行けたけど残念やったけど…。
まあ決勝行ったらすごくない?やっぱあんなトラブルがあった割には結構ウケた方ちゃうかなって…。
(大悟)トラブル?
(品川)何あったの?あの2人そろって客席に転げ落ちてしまって。
それやれよ?やらなアカンようになるか。
トラブルはなかったが結果は3位
こっちが正解パターンでした
12月30日は『アメトーーク』5時間スペシャル
驚異の運動神経悪い芸人
続いて個人の反省を聞いていこう
『日経エンタ』の嫌いな芸人第6位に選ばれたんですよ。
1位から10位の嫌われてる理由が書いてあるんですね。
俺だけ書いてないんですよ。
えっ?俺ボンヤリ嫌われてる…?それはイヤですね。
(品川)理由が欲しい。
それで俺6位なんですけど上の人はなんかこうまあビッグネームというか逆に言えば好きな…。
…にも入ってるし。
(品川)…方にも入ってる人とか。
まあ地位と名誉とかカリスマ性があるけどそれがゆえに嫌われてるみたいな。
アンチみたいなんがね。
俺はその…そんなにカリスマ性もないし別に。
で地位と名誉もないし。
他の人に比べてお金もそんなないし。
なんかね自分でも思うんですよ。
なんか嫌われてる人の格好よさってあるでしょ?江頭さんとか。
はあはあ…。
別に嫌われてもいいよ。
俺お笑いとして生きてるから嫌うなら嫌えよ!っていう格好よさあるじゃないですか。
俺その格好よさないんですよなんか。
ちょっと好かれたい…。
本音はね。
(大悟)ちょっとじゃないんでしょ。
だからもうそのウワーってなんか言っててもダサさが出ちゃってるんです俺から。
その好かれたい…。
そうなんや。
(木本)世間の人はまだ品川があえてその嫌われる道を自分で選んでいってるって思ってる人も多いんじゃない?
(品川)違うんです違うんですよ。
(品川)俺だからゴールドジム芸人とか久しぶりにね自分の好きな事を発表するみたいな。
あれでもお前がまだマッチョ語るんじゃねえってたたかれるんですもん。
(ノブ)へえ!だから映画撮ろうが料理作ろうが体鍛えようが各ジャンルに必ず俺の事を嫌いなやつがいるんですよ。
(品川)必ず。
必ず。
(福徳)品川さん品川さん。
あの本当僕が言うのも申し訳ないんですけどさっき自己分析をなさってる時に俺はそんなにカリスマ性ないしそんなに金もないしみたいな。
そのなんか「そんなに」っていう…。
(福徳)ちょっとはある…。
(木下)見てるなホンマや。
本当に僕が言うのも申し訳ないですけど…。
わかるわかる。
そのね「いやーそこを言うなよ」っていう事じゃなくて俺本当に言ったそばから後悔は始まってるの。
(ノブ)また言ってる…。
(品川)ああまた!またちょっとでも好かれようとしてる!っていう。
ほんでもっと言えば今のも後輩におとなしくイジられときゃいいのに自分でなんか処理をしようとしたがるとこがあるのよ。
(庄司)面倒くせえな。
(品川)そして今小さく聞こえたお客さんの「あ〜」に心を壊すという…。
(庄司)面倒くせえな!面倒くせえわ!
(ノブ)考えすぎや。
考えすぎ。
3人ぐらいの「あ〜」が聞こえてきた…。
言うてた…言うてたなそれぐらい言うてた。
しかも今「あ〜」が3人って言いましたけど15人ぐらいいましたから。
(品川)15人いた?
(一同笑い)減らした…。
(ノブ)ちょっと減らし。
普通芸人って盛るじゃないですか。
俺ちょっと減らすっていう…。
そういうとこもあるんちゃう?怖いな。
(木下)好かれたいんや。
木下はどうですか?
(木下)はい。
今年1年ドラマを出させていただいて。
そのドラマ出るに当たって気を付けなアカンなと思うのはちょっと品川に似てるんですけどイキったらアカンなと思って。
なんか芸人がドラマ出るってちょっとイキってるって言われやすいというか。
まあまあ確かにな。
僕めちゃくちゃ抑えたんですよイキリを。
イキリを抑えたんや。
(大悟)あったって事ですか?多分イキリは絶対あるんです。
ここまで出てるんですよいつも常に。
常にね。
そういう意味ではダダ漏れやで。
(ノブ)えー!ダダ漏れなんや。
マネジャーから聞いたんですけどドラマの現場に車で行く時にマネジャー乗せていくんですって。
意味わかんないんですけど現場に着く直前にピッて止めて運転代わってくれと。
マネジャーに運転させて自分はちょっと後ろ側に座って入るっていう。
(品川)俳優っぽく入りたいんだ。
あれなんなん?それに関してはバレないと思ってました。
(一同笑い)それをマネジャー言うたから今こういう形になって木本の声で『アメトーーク』で話しましたけどあの時はもうホンマに言うなよっていう流れやったからやったんですけど。
違う違うだから…。
なんですんの?そんなん。
ドラマの俳優さん女優さんってちょっと運転手さんが付いてるでしょ?事務所のな。
後ろでせりふ覚えなアカンという事であれを僕やりたかったんです。
(大悟)漏れてるどころじゃないです。
あとね待ち時間の時に女優さんとか日傘お付きの人が差すじゃないですか。
差す差す。
日焼けするからな。
あれをせいって言うんですよ。
あれやりたいっつって。
いやいや台本覚えなアカンからね。
ホンマや。
そりゃそうや。
なんか見た目がいいでしょ?見た目が?ドラマの俳優さんってやっぱそんなんですやん。
「ですやん」?女優さんな。
(木下)女優さんとか。
ほんで言うなよ。
もうそれ以上。
でも入ってくんねんもんな情報はなそうやって。
番手気にするとかいろいろ…。
(木下)やめろ。
番手気にする?
(木本)何番手かって気にするんですよ。
(木下)いやいやそれやっぱり役作りもせなアカンし。
えっ?番手で役作り変わるの?もう…お前言うなもう。
お前が漏らしてんねんから。
(大悟)そっちの仕事の影響まである。
大悟どうですか?ここ1年2年又吉とばっかり酒飲んでたんですよ。
ほぼ2人で。
で芥川賞とる前から『火花』書いてる時から飲んでて。
又吉が「今こんな本書いてるんですよ」とか言いながら。
「ああそうなん?」みたいな。
ホンマにいつも又吉が僕に本の話してくるんですよ。
僕本も読まんのに「そこってこんなんかな?」とかって言うじゃないですか。
又吉すごい優しいからすごい褒めてくれるんですよ。
「大悟さんすごいですね」。
「そういう感想を初めて聞きました」とか。
「えっ?なんでそのアイデア大悟さん出るんですか?」。
又吉が「絶対大悟さんは本当本書いた方がいいですよ」とか言いだすんですよ。
で「ああー」って。
最初は全然思ってないんですよ。
でも芥川賞作家に「本書いた方がいいですよ」って言われたら「ああそうか〜」みたいな。
(一同笑い)
(大悟)なんかねこの1年ぐらいでねなんか途中から「わしって又吉なんちゃう?」って思いだす…。
「わしって又吉」?
(木下)急におかしいぞ。
又吉が日本中から褒められてるニュースが出るじゃないですか。
「すごいすごい」がなんか大悟を見てるような気になってくる…。
(大悟)全然大悟じゃないんですよ。
又吉やから。
そらそうや。
(大悟)でいざ書こう。
書こうとしたんや。
(大悟)あんだけ言うねんから。
紙買うてきて鉛筆買うてきてテーブル置いてよいしょ!と思ったらひと文字も出てこなかったんですよ。
(ノブ)やめてまえもう。
そらそうやろ。
大悟やった!思て。
(ノブ)又吉ちゃうもん。
わしただの学のない大悟やった思て。
もうやめてまえもう。
その勘違いですね反省すべき点は。
ジャルジャルはどうですか?台湾でネタした時なんですけど。
台湾旅行博という大きなイベントでお笑いのイベントではないんですけどそこでネタをしにいったんですよ。
台湾語勉強して。
でいざ行ってみるとなかなかの環境で。
これネタをなかなかやれるような環境じゃないぞみたいな事を勝手に自分らで判断してしまって。
結果全然ちゃう事をしてしまうという。
ちゃう事?
(後藤)逃げてしまうというね。
その時のVTRがあるんですけど。

(大悟)「これ何?」「コントしに行ったんやろ?」
(ノブ)「あのキャラ何?」
(後藤)「ギャラリーはいないです」これはアカンぞ。
(品川)誰も見てないじゃん。
改めて見たらやばいっすね。
やばいわやばいわ。
ずっと子ども後ろの棒をこうやって抱っこして…。
やってたな。
今客観的に見て俺たちは海外に何しに行ってるんやと。
さあ行雄ちゃんどうですか?僕はアントニーと同期なので6年目。
これ皆さんも今日出てる皆さんも見て絶対ネタじゃないですか。
まあな最初はな。
(植野)よしそうやってなって。
僕ら初単独ライブしていろんな劇場に出させていただいてこれネタを磨いて賞レースに向けたんです。
で『キングオブコント』1回戦敗退。
1回戦?でいやいやいや…。
でも俺らは漫才や。
今『M‐1』やってたっつってましたけど1回戦2回戦3回戦準々決勝準決勝決勝。
2回戦敗退。
なんでや!っつって。
3回戦城咲仁さんもいってましたよホストの。
(一同笑い)嘘!
(大悟)ホストに負けた。
1年目の時は「植野行雄です」ドーン!「なんだ?」「七五三も行ってます」ドーン!1年目で『M‐1』準々決勝までいってるんですよ。
すごいやんか。
単独経て6年目で2回戦敗退!
(大悟)「退」で出すんや。
逆にうらやましいんよ。
こっちはホンマになんもなさすぎてネタをアホみたいに作って。
1回の単独ライブで僕らネタ100個ぐらい作るんですよ。
えー!それを年に2〜3回やってるんでネタが山ほど出来るんですよ。
でテレビでネタやるってなってもどれやったらいいかわからんし。
でいろんなネタ番組でいろんなネタしてるからキャラもハッキリせえへんしなんかネタもハッキリせえへんし。
これは2人でホンマに…人間なんですよ。
(一同笑い)マジで。
(ノブ)シンプル人間なんや。
(品川)それは確かにそうだな。
(福徳)本当に。
庄司どうですか?
(庄司)これやっぱね露出がね減ってくると一般の人に心配されるんですよ。
ああー。
はいはい…。
嫁が…ミキティが朝の生放送の番組出てて。
僕は夜から仕事だったんで息子を保育園に預けて空いてる時間ジム行ったんですよ。
でジムでトレーニングして風呂につかってたんですね。
そしたらおっさんが嫁さんの生放送を見てジムに来てお風呂に入ったんですよ。
俺を見付けて「お前何やってんだ」と。
「今オンエア見てきた」と。
「嫁働いてるのになんでお前は風呂入ってんだ」。
「働きなさい」って言って説教されたんです。
(大悟)まあねタイミングですけどね。
嫁のお父さんが…。
僕らもうテレビ出てない。
チェックしてるけど全然出ない。
ほんでポッとスポーツ新聞見たらちっちゃく「ヌード写真集発売」。
「君のとこ婿さん大丈夫か」と。
「脱いどるがな」。
「テレビ出んと脱いどるがな」。
「脱いどるがな」ってなるわな。
めちゃめちゃ心配されるんですよ。
番組終わるって本当悲しいじゃないですか。
それのちょっとしたトラウマみたいになっちゃってるのが番組の打ち上げの時に最終回の時のちょっとしたパーティーってちっちゃいビール出てこないですか?ああなんかあるね。
あれをやっぱそういう打ち上げの時に見すぎててちょっとトラウマみたいになってて。
スーパーのところであのサイズ見ると鳥肌が止まらないんですよ。
(大悟)また終わってしまうんじゃないかと。
(ノブ)またなんかが終わるんちゃうかって。
おい大丈夫か?このスーパー。
いやいやスーパー関係ない。
売ってるから。
スーパーは打ち上げのために置いてるんじゃねえぞそれ。
でもう卑屈になってしまって。
なるほどな。
あとは『笑神様』が終わっちゃったじゃないですか。
その打ち上げで内村さんがあいさつで最後の。
僕らもウッチャンナンチャンも『お笑いスター誕生!!』の時とったのに…とったのにそのあと仕事全然なかったと。
だから千鳥も『笑神様』終わっても千鳥は面白いんやから絶対大丈夫やって言ってくれたんですよ。
それ2人とももう目真っ赤っかになるぐらいうれしかったんですけど売れたい病にかかってるから変な事思っちゃって。
『お笑いスター誕生!!』の時ってウッチャンナンチャンさんが二十歳ぐらいなんですよ。
でも僕らもう35なんですよ。
もう遅せーんじゃ!
(ノブ)もう遅せーんじゃ!
(大悟)優しい言葉すら。
(ノブ)内村さんの優しい言葉すら…。
内村さんもう遅せーんじゃ!…って思っちゃう。
先輩の優しい言葉それあるよな。
そうなんですよ。
みんなスターは若いんですよね。
俺陣内さんがね本当2〜3年ぐらい前に「いやもう本当に俺逆風ばっかりですよ」って言ったら陣内さんが「いやお前な逆風をくるっと回って追い風にする力持ってるやん」みたいな。
ええやんええ言葉やんか。
俺そこからくるっと回って追い風にするとまた逆風吹いて結果同じところでグルグル回ってる…。
(品川)ずっといろんなところから風浴びてるっていうだけ…。
(大悟)片っぽじゃなかった。
(品川)そうなんですよ。
木本は?
(木本)はい。
ちょっと今年僕春ぐらいからちょっとライザップにハマりすぎたっていうのがありまして。
はあ…。
(木本)もともと番組の企画でやったんですけど。
今現在もずっとやってるんですよ。
はあ…。
(ノブ)今もすごいんですかね?まだずっとトレーニング…。
ちょっと待って待って…。
雑に…やめろお前。
もともとだから…それこそノブぐらいの。
(木下)ぽっちゃりやろ?
(木本)大丈夫?ごめん。
それぐらい?それぐらいやったん?大体。
ライザップやったらどれぐらいになるの?ちょちょ…雑にやめろ言うてんねん。
雑にやめろ!
(木下)ええやんけ。
(木本)頑張ってやってて雑に…。
本来ノブ…。
(木本)おなかこんなんやったんですよ。
ポチャポチャやんか。
回る?回る?じゃあ。
ライザップやから回ってみる?
(木本)ああ…!
(拍手)
(木下)僕ビフォー?ビフォーからいこう。
大太やな。
つなぎの表情いらんわ。
顔芸いらんねん。
いくよ。
せーの!「ブブブブ…」「ブブブブ…」「テテテテレッテッテテ」「テテテテレッテッテテ」
(拍手)また来たよ。
止まれ!
(庄司)リバウンド!リバウンドしてるじゃん。
それリバウンドですよ。
戻ってきてリバウンドした。
12月30日は『アメトーーク』5時間スペシャル
今年もパクっちゃってる
(拍手)普段相方に思っている不満とか直してほしい事などを言い合ってもらいましょう。
なるほど。
普通ねコンビってちょっとこれ難しいんですけど。
1人がなんかある事を起こしたら真逆のところに行かなければいけないというか。
ニコイチなんでね。
(大悟)対比ですからね。
アンジャッシュで言うと児嶋が俳優業やったら渡部はグルメいったりとか。
ああなるほどなるほど。
(木下)雨さんもそうでしょ。
宮迫さんがドラマやったらゴルフやってはるでしょ。
対比じゃない。
遊びやん。
俺ただの趣味やないか。
(福徳)両極端ではある。
違うとこにあえていきたがる。
これでニコイチ集まった時にお互いの話が倍増になってもっと強力なコンビになる。
違うんですよ。
何?何?それこそまあ冒頭で話しましたけどドラマ出させてもらいました。
ほんなら相方もドラマ出たい。
出たい?
(木下)朝ドラ出てたでしょ。
あれオーディション行ってますからね。
(宮迫・蛍原)えー!そうなの?まだあえて向こうから来たらありがとうございますって出させてもらうのはいいんですけど。
自ら「じゃあ僕もドラマ出たい」ってなって。
そうやったの?あれ。
(大悟)それはすごい。
朝ドラオーディション行きます?普通。
(植野)これは木本さんそれは恥ずかしい。
ただオーディション行って受かるってすごくない?落ちて面白話じゃないですか。
そうやな。
落ちて内容を話してほしい。
どんな…空気感とか。
木下のマネした言うて。
僕ドラマ出ていい役で出していただいた時に蛍原さんも出る事になったんですよ。
同じドラマに。
(木下)同じドラマに。
僕はガッツリずっと全編出てるんですけど蛍原さんはゲスト出演で車にはねられる人っていう。
(ノブ)まだいい。
いいですね。
(木下)そういう事ですよ。
一応出るからどんな芝居してんのやろって一応オンエア見たんですよ。
車でブーンってバンってはねられた瞬間にCGに変わってた…。
(一同笑い)
(大悟)そういうの方が…。
面白いでしょ?面白かったもんだって。
すごい対比が出来てますよね。
そうそうそうそう。
ほんなら品川で。
(品川)はい。
去年だからこの企画で言ったんですけど。
ミキティを含めて庄司家と品川家でごはん食べたいと。
言うてた。
言うてた言うてた。
2人だけだとあれだから蛍原家…。
そうそう…言うてたね。
(品川)品川家庄司家蛍原家でごはん食べるってあんなに言ったのにまだ実現してないんですよ。
実現出来てないのよ。
まだやってないねや。
しかもこいつは3億円の豪邸を…。
そうや。
そうや。
3億円じゃないしね。
(品川)そうやって言うんですけど。
いや絶対3億円だし。
(庄司)いやいやいや3億円…。
いやいやいや…。
(木下)本人違う言うてるやん。
それこそ新居祝いをやった方がええやんか。
そうやそうや。
実現しないと。
しますよ。
しますよそれは。
やろう。
じゃあもうやろう。
いつ?どうする?みんな来る?
(大悟)僕らも行ってもいいんですか?ホームパーティー!僕らなんも出来ないですけど行きますよ。
しゃべったりせえへんのかい。
わしら漫才するんで…。
(ノブ)ネタやるんで。
営業や。
じゃあ千鳥は?
(大悟)はい。
今年入ったぐらいからねこんな男がですよ急に美になんか意識しだして。
美というかね。
なんか…まあヒゲのねなんか脱毛するわみたいな事言いだしたんですよ。
まあまあ別にええか思いながら。
もうなんかヒゲもしたし全身脱毛しようかな言うて。
全身脱毛?お前のその足の毛とかがツルツルになってどないすんねんとわしは。
ほんなら今度はどうせじゃけシミも取るわ。
「どうせじゃけ」ってなんだ思いながら…。
こいつなんかいよいよ男として格好いいの域超えて美しくなろうとしとんの。
(大悟)こいつなんかマジかと思うてたらそんな疑惑がある時にオランダに一緒にロケの仕事行った時にオランダの世界一のゲイパレードに参加してたんです。
えー!
(大悟)まあ見にいったら…。
見にいくはわし許すけど参加してたらもうそっち側やないかと。
(木下)もう答えや。
(ノブ)違うんですよ。
ゲイパレードに参加させていただいたのは…。
「いただいた」言うてる。
だいぶ…だいぶそっち側の人やん。
ふらっと行ったタイプじゃないやん。
もう3年ぐらい待って参加させていただいた…。
(後藤)待ちに待った…。
(大悟)待ちに待った現場…。
違うんですよ。
それもロケで行ったたまたま一緒に共演したねちょっとオネエタレントのタカちゃんっていう人がいるんですよ。
その人がすごいゲイパレード行きたいって言うからタカちゃんの引率ですよね。
引率…。
(大悟)タカちゃんは慣れてるやろ。
(ノブ)大悟もそんなん言ったら俺から言いたい事ある。
言うて言うて。
やっぱ酒が好きすぎるのが困るんですよ。
飲むのはいいんですけど早めの7時品川駅集合とかのロケでも関係なくウワー飲んでくるんですよ。
1回ビックリしたのが僕集合時間品川駅のホームで待ってて女性APさんが横にいたんですよ。
「あら大悟さん遅いですね」って言ってたら10分遅れぐらいで「すみません遅れました!」って来たんですけどホンマですよ…上はダウンジャケットがっつり着てマフラーがっつり巻いてズボンはかずに来たんですよ。
なんでなんで?怖い怖い…。
怖い怖い!ってなって…。
何何何?それ。
(ノブ)なんかもう逆に最先端ファッションすぎて。
一瞬向こうからシルエットだけで言うたら志茂田景樹さんが来たみたいな。
(大悟)上ごっついし。
(ノブ)志茂田シルエットで来たから。
なんなん?
(ノブ)なんなん?こいつって…。
パンツだけやったん?ほんだら。
だからあんま覚えてないんですけどタクシー乗って品川行ってくれ言うて。
酔ってバーって「品川着きましたよ」言われて金出そう思てポケット入れたらポケットがねえってなって。
あれ?わしポケットがねえズボンなんか持っとったかのう?思うて。
ほんで立ったらパンツやのうってなって。
どないしよう?言うて。
どないすんの?
(大悟)結局マネジャーにすぐ来てくれ言うてそこまで行ってでパンツ一丁でわしが出ていったらマネジャーがなんか巻いてたスカーフみたいなのを「あー!」言うて…。
(ノブ)ストールをね。
そんなんでロケのオープニングやるんですよ。
なんやねんそれ。
(ノブ)爽やかな番組のねロケのオープニング。
「さあ始まりました!」って言うてるんですけど横でもう懲役300年みたいな顔してる。
(一同笑い)お前よっぽどの事せんと懲役300年にならんぞお前。
お前は気付いてないけどなっとるんじゃ。
アメリカの一生出られへんやつやんけ。
でも確かに生活は改めんとアカンな思うし。
前も言ってたじゃないですか。
家を…成功したら倍のとこ住むっていうのも結局同じとこに住んでるって…。
カーテンがない2階の部屋でね。
信号で寝てる時に真っ赤になったり真っ青になったりっていう。
今は電信柱で工事中のおっさんと二人暮らしみたいになってるんですよね。
(ノブ)電信柱のおっちゃんがすぐそこにいるんですよ。
(大悟)そんなとこで住んでてこの前コンビニでタバコ買うてバーッと出て家帰ろう思うたら久しぶりに大阪おった時以外こんなん聞いた事ないのうぐらいのやからが「おい大悟!オラァ!」って言うたんですよ。
おう待てよと。
「おう大悟サインせえ」言われて。
「なんやお前。
サインせえってその言い方なんやコラ」って。
ほんなら「なんやコラ!やるんか?」言うとったら信号が青になって。
「あー?」言うて「お前なんかに二度とサインするかコラァ」言うて信号渡って同じ家入っていった…。
嘘!
(品川)同じ家…。
(一同笑い)引っ越せよもう。
ジャルジャルは?僕らってお酒も飲まないしタバコも吸わないしギャンブルもしないし。
自分で言うのなんですけど人として欠落してる部分がお互いまあないんですよ。
でまあ高校からの友達で同じラグビー部で要は…。
だから皆さんを見てるとなんて素晴らしい光景なんだっていう。
お互いが相方を文句言い合って。
(ノブ)今のね。
うらやましいんや。
(後藤)千鳥さんのあとに言う話はないなっていうのは感じてます。
いやいやいやなんかあるやろ!唯一1個だけポンって出てきたエピソードが一応あるんですよ。
それちょうだいちょうだい。
(福徳)ただ本当このあとに披露すると…。
それはいい。
それは大丈夫や。
仕事…ありまして終わって次の現場行く時に徒歩10分ぐらいやったんですよ。
ですごい雨が降りだして。
でほんならマネジャーさんが傘を2本持ってきてくれたんですよ。
ほんならパッと見明らかにね傘のサイズが全然ちゃうかったんですよ。
大きいのとちっちゃいの。
後藤が何も言わず大きい方取ったんですよ。
うわっせこっと思って。
で僕ちっちゃい方取ってほんならマネジャーさんが「すみませんね大きさちゃうくて」って言ったら後藤が「いや全然いいですよ」って言うたんです。
いやいや俺が言うやつ。
その時にちょっとイラッとしたぐらいです。
しょうもな!ちょっと弱いな。
ちょっと弱い。
なんやねん!もっとあるやろ?ちょうだいちょうだいもっと。
やっぱりねとっつきにくいみたいなイメージがあったじゃないですか。
まあな。
それは結構福徳が結構強めに出してる部分あるんですよね。
このやっぱりよく見ると珍しい顔とか。
まあまあ…。
(後藤)たまに周りが誰も笑わないような発言もするんですよ。
おお…。
ただそのね具体的なエピソード1個も出てこないんですよ。
(大悟)なんやねん!あるやろ!
(ノブ)あるやろ!ぼんやりとあったなとは思うんですけど。
ないんやったらなんでしゃべり始めるわけ?でもね…。
ここに座ったら。
(アントニー)ここにいる限り。
ここ座っててなんか声出さんと。
一応ね…。
(後藤)思い出せ思い出せ!っていうので。
思い出さないです。
結局出てこずね。
なんなの?この時間。
行雄ちゃんのせいなんちゃう?結局。
このあと行雄ちゃんが放送事故?一体何が…
さあ次はアントニーと行雄ちゃんどうですか?こいつハーフ会とかねローラさんとかねめちゃめちゃ一流の人たちがおるところに行き始めてからなんか変わっていって。
靴買いにいく銀座にって。
いや上野行けや!銀座に…。
若手の芸人は銀座でスニーカーを…。
えー!すごいスニーカー好きで。
2足でいいですよ若手芸人なんて。
お金がないからなだって本来は。
そこからやっぱハーフ会行ってからなんかインスタ始めたり…。
モデルさんがやるやつやろ?
(植野)そうそうそう。
おしゃれなやつやったりとか。
(アントニー)このハーフ会もなんか「入るな」みたいに言うじゃないですか。
でも行雄ちゃんは俺に「入りたい」って言ってきたんですよ。
あれ?
(アントニー)「入りたい」って言うから「じゃあ聞いてみるね」って言ったんですよ。
そしたら「っていうかハーフ会ってお会計は誰がしたの?」って言われて「その時いる一番上の人がごちそうしてくれた」って言ったら行雄ちゃんハーフ会来たら一番の年長者になるんですよ。
(木下)あそうなんや。
行ったら俺支払いじゃんみたいな。
そこからなんかハーフ会否定しだして。
うわっやらしい。
せこっ。
僕お会計絶対無理じゃないですか。
西川ヘレンさんとかおってくれたらいいですけど。
ハーフとして捉えるな。
インスタグラムも自分で始め方がわからないだけなんですよ。
だから2日3日にいっぺんぐらい「おっ楽しそうだね」みたいな。
ちょっとやってみたいですけど…。
でもなんかその若手で…。
以上です。
えー!
(植野)若手芸人…。
(大悟)負けたよ今。
行雄ちゃんのせいなんちゃう?結局。
聞いてたら…。
聞いてたらやで。
あの…外人さんの無言怖いからやめて。
こんな無言する…。
大事な決断する大統領みたいな…。
ちょっと待って。
なんすか?「大事な決断する大統領」…。
(大悟)なってたの。
(ノブ)そうそう…。
なってたで。
ボタン押されるんか思た…。
アカンで。
頼むで。
(拍手)腹の中でいろいろたまってる事不満など叫びたい事を水槽にですね顔をつけて思いっきり叫んでください。
(福徳)はい。
何個ですか?何個?はい?何個?そんなにたくさんある?
(木下)ぶつけていいんですか?何個も言うたら多分死んでしまいますよ。
じゃあ皆さん一斉にいきますんで…。
(宮迫・蛍原)せーの…。
どうぞ!
一体何を叫ぶ?
12月30日は…
(ベッキー)いやー!なんかイヤだ…。
オール新作
なんと新メンバーにゴールデンボンバーも参戦
更に女子チームと野球対決でえらい事に
大好評パクりたい‐1グランプリも開催
あの人気者からまさかのメンバーまでザキヤマ&フジモンがパクりまくる!
更に年末恒例…
そして今年もミラクル連発
「出川と狩野」の4本立て
5時間スペシャルはいきますよ。
いくよ。
(宮迫・蛍原)せーの…。
どうぞ!
(大悟)全然わからん。
(後藤)なんて言うてるか全然わからん。
言うたね。
言うたね。
品川は何叫びました?
(品川)僕はもう髪の毛切らないでも『アメトーーク』に呼んでくれっていう。
なるほどね。
なるほどなるほど。
だからこっちね。
あんまり詳しくないのに呼ばれるやつ。
「うわー…楽しい?それ」みたいなやつ。
で中盤ぐらいで「なんかちょっとわかってきた」…。
「ちょっとわかってきた」って。
さあ木下は?何叫んだ?あの僕もホンマは筋肉付けたいんやって…。
えっ?
(木下)ホンマは僕は筋肉付けたいけどあえて相方が筋肉付けるから太りにいってるんですよ。
木下さんおかしいんですよ。
(木下)何がですか?さっきアントニーがインスタグラムの話してる時に半笑いで後ろチラチラ見てたから多分やけどこの人インスタグラムやってると思う。
(品川)やってる。
(植野)おしゃれなやつを。
しかも超格好つけてます。
嘘やん。
(庄司)木下さんのインスタグラムは超気持ち悪いですよ。
モデルさんとかがやるやつなんやろ?
(品川)かわいこぶってるんです。
あっ今写真あるの?あっ出るの?出るの?何が…何が出るの?こんなんや!いやっ!何これ?「行ったトコないトコもっと行きたいなぁ」。
(品川)うわー!
(大悟)行け!ハハハ…!なんや?これ。
(庄司)モテたい感じが出てるんですよ。
(大悟)行けや行けや!
(品川)ほらこれ…バックね。
「今日僕は海に来た海撮らず寺撮った」。
(植野)バックショット…。
(後藤)これすごいな。
誰に向けてるの?これ。
誰に向けてやってるの?
(木下)やめてくれ…!「やめてくれ」聞こえた。
聞こえた「やめてくれ」。
でもノブもインスタグラムやってる…。
インスタ僕やってますよ。
ノブもやってるの?ノブのやつはえーっと…。
ございません。
(ノブ)ないんか…。
準備してくれ…。
(大悟)来とんじゃけえ…。
さあ福徳は?オモロイ人間になろうぜ!
(一同笑い)
(庄司)青春だ…。
青春だ。
(後藤)「なろうぜ」!さあ行雄ちゃんは?僕もさっきからもう…。
ハーフ会ね行きたいと。
その…叫んだんですけど。
行きたいの?やっぱ行きたいねんやろ?呼ばれるぐらいのランクの芸人になろうと。
ベッキーや誰に来てほしいって言われるぐらいになると。
はい。
なるほどね。
行雄ちゃん途中から瞳孔開いてるで。
そうやね。
急になんか…。
(植野)そうですね。
さあ最後ノブは?大悟懲役300年やめえ!です。
(ノブ)それ!それなんじゃ!『ヒルナンデス!』の楽しいVTRをこれで見とるんですわ。
(大悟)そんな事はないです。
正直懲役300年は相当やぞ。
(ノブ)相当なんです。
脱走してもう1回やっとるやつや。
『アメトーーク』DVD&Blu‐ray最新巻
何度も見たい名作満載
2月10日3巻同時発売
買わなきゃ…
(堀内)コンドロイチン。
次週のこの時間は『ホリケンふれあい旅』
グッドテイスト。
にんげんっていいな
2015/12/11(金) 00:31〜01:33
ABCテレビ1
アメトーーク! 2015反省会[字]

もっとやれるハズだったのに…2015反省会▽今年反省する事が多そうな悩める芸人▽品庄&TKO&千鳥&ジャルジャル&植野&アントニー▽本音が炸裂!!

詳細情報
◇番組内容
▽2015年…俺たちのココがダメだった▽今年活躍できなかった原因を自己分析▽この際だから相方に言いたい▽来年に向けての秘策▽最後に本音を叫ぼう!
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】品川庄司&TKO&千鳥&ジャルジャル&デニス植野&マテンロウ・アントニー
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
 →http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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