【ディクメンを探せ!】ゲームは子育てにめちゃくちゃ役立ちますよ。
2015.12.17
「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」これは、子を持つ親はもちろん、現代を生きるすべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。
デジタル社会の先端をいくお仕事をされている現役パパさんが、ご自身のお子さんとデジタルなものにどうむきあっているのか、根掘り葉掘り聞いてみる「デジタルイクメン=ディクメン」を探す本ブログ「ディクメンをさがせ!!」10回目となる今回は、株式会社時雨堂 技術者の島崎清山さんです。今回はバリバリのエンジニアパパの登場です。
◆エンジニアパパは数学と音楽が好きだった
―現在のお仕事について教えてください
エンジニアです。コードを書くのがメインですが、必要なことは技術かどうか問わずやる感じです。大学の情報科学科卒業後、人材ビジネスの営業職として社会人をスタートしました。1年後には社内SEになり、その後大企業向けERP(統合基幹業務システム)パッケージの開発メーカーに移り、4年ほど在籍した後、現職です。学生時代からエンジニアにはなるつもりでしたが、営業も経験しておきたいと考え、新卒時はあえて営業職を選びました。
―どうしてエンジニアになったのですか?
数学と音楽が好きで打ち込んできました。数学は大学で勉強したし、音楽は音大に入りなおそうかと思っていたくらいです。でも、どちらも仕事にするとなると現実味がやや薄い。ですから就職を考えたときに、大学で勉強したことをいかせるエンジニアという職業の選択は自分としては自然な流れでした。
―さて! それではお子さんについて教えてください。
子どもはもうすぐ1歳で男の子です。いい子ですよ(笑)。ちょうどつかまり立ちから手を離してよちよち歩き・・・という移行期でしょうか。日々いろいろなことに興味を持って楽しそうにしています。この前は空のペットボトルをいじって投げては大爆笑していました。リモコンや紐が好きみたいで、Wiiリモコンは両方付いているせいか大好きです。
―これからだとは思いますが、なにか習い事をさせるご予定は?
英語は身に付けさせてあげたいので、生まれてすぐにディズニーの英語教材DVDセットを買いました。自分が音楽をやっていたこともあって、小さいうちに耳を作ることは重要だと思います。バイリンガル教育に成功した知人数人が全員同じものを薦めるものですから、どんなものかと思いましたが実際やってみてなるほど、子どもは毎日まったく飽きる気配もありませんし、一緒に見る大人も楽しめる納得の買い物でした。他には、夫婦とも楽器をやることもあって、ピアノは習わせてあげたいですね。
↓エンジニアパパが考える 子供へのプログラミング教育とは?↓