2015/12/16 Wed 07:16更新

医王山スキー場で訓練

スキーシーズンの到来に備えて金沢市内のスキー場でリフトの故障を想定した訓練が実施されました。金沢市営医王山スキー場で行われた訓練にはスキー場の職員や消防のレスキュー隊などおよそ40人が参加しました。訓練はリフトのワイヤーが滑車から外れて非常停止し、スキー客4人が取り残されたという想定で行われ、スキー場の職員が救助用の器具をワイヤーにかけて男性を救助する手順を確認しました。また地面からおよそ10メートルの高さにおける救助作業ではレスキュー隊がロープを使って男性をゆっくりと下ろしていきました。ゲレンデに雪がない状態での訓練となりましたが参加者は大きな声で連携を図りながら本番さながらの表情で訓練に臨んでいました。